アサルト・スカウター
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アサルト・スカウターとは、『第3次スーパーロボット大戦α』に登場する、バンプレストオリジナルの架空のリアルロボットである。
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概要 [編集]
セレーナ・レシタールの所属する特殊部隊「チーム・ジェルバ」が所有する機動兵器。連邦軍で制式採用されずに終わった所を、チーム・ジェルバが裏取引などによって入手したものであるらしい。
元々は強襲偵察用として開発されたものであるが、戦闘にも対応できるように大幅な改良が施されている。レーダーに一切反応させない特殊ステルスシステム「プリズム・ファントム」が最大の特徴。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
採用技術 [編集]
プリズム・ファントム [編集]
ソレアレスとアレグリアスに装備された特殊装備。光学迷彩の一種で、機体を完全に透明化させる。また、視覚だけでなく赤外線やレーダー等からも完全に姿を眩ませることが可能である。
ASソレアレス [編集]
| ASソレアレス AS SOLEARES |
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|---|---|
| 形式番号 | AS-04 |
| 分類 | 人型 |
| 所属 | αナンバーズ |
| 開発 | セレーナ・レシタール |
| 生産形態 | 改良機 |
| 全高 | 17.6 m |
| 重量 | 39.2 t |
| 武装 | ソル・レザー ステルス・ブーメラン ソル・フェンサー |
| 必殺技 | ガトリング・テンペスト |
| 乗員人数 | 1人 + 1機 |
| 搭乗者 | セレーナ・レシタール エルマ(サポート) |
- 機体概要
- 地球連邦軍に制式採用されなかった機体をセレーナがカスタムしたもの。利便性を考慮し、各パーツは様々な量産機体の物がそのまま使用出来るようになっている。本来はダッシュ力を活かした敵陣突破が目的の機体だが、様々な改造が加えられた結果、戦闘用の機体と遜色ない攻撃力を持っている。この機体独自の特殊システムである、プリズム・ファントムを装備し、敵機を幻惑することが可能。スペクトラとの戦いで大破し、アレグリアスに改造されることになる。
- 名前の由来はフラメンコの曲名から。
- デザイン
- 赤を基調とし、忍装束をイメージしたデザイン。
ASアレグリアス [編集]
| ASアレグリアス AS ALEGRIAS |
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|---|---|
| 形式番号 | AS-04R |
| 分類 | 人型 |
| 所属 | αナンバーズ |
| 開発 | ツグミ・タカクラ |
| 生産形態 | 改良機 |
| 全高 | 18.8 m |
| 重量 | 52.7 t |
| 武装 | ソル・レザー サーバント・スラッガー ソル・フェンサー |
| 必殺技 | インビジブル・アサシン マグナ・テンペスト ルス・バイラリーナ・バイレ |
| 乗員人数 | 1人 + 1機 |
| 搭乗者 | セレーナ・レシタール エルマ(サポート) |
- 機体概要
- 大破したソレアレスに、同じく大破していたベガリオンのウェポン・コンテナとツイン・テスラ・ドライブを移植。それに加え、ヴィレッタによって提供された、開発が中断されていたヒュッケバインMk-III用のアーマードモジュール「サーバント(遠隔操作による攻撃が可能な一種の無人子機)」の設計思想を加えた改造機。ソレアレスに比べダッシュ力がアップしており、またサーバント自体をプリズム・ファントムを応用したと見られる幻像で擬態。これをエルマがコントロールすることで、敵を幻惑しつつ立体的な戦法を取ることが可能となり、ソレアレスよりも大幅に戦闘力がアップした。
- アレグリアスの名付け親はエルマ。意味はフラメンコの曲名から。
- デザイン
- 基本的なシルエットはソレアレスと変わり無いが、肩に二つずつ実体刃(サーバント・スラッガーに用いる)を装備し、カメラアイも機体各所に増設された。
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