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スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー(スーパーロボットたいせん スクランブルギャザー)はバンダイから発売された、コンピュータゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』を題材にしたトレーディングカードゲーム。1996年11月にカードダスマスターズとして発売が開始された。
[編集] カードの種類
- ユニットカード
- ロボットや戦闘機などを表すカード。戦いにおいて主軸となる。他のユニットを格納できる戦艦カードや基地カード、条件を満たすとパワーアップするレベルアップカードなどいくつかバリエーションがある。
- パイロットカード
- パイロットを表すカード。ユニットと組み合わせることで様々な効果を発揮する。
- キャラクターカード
- パイロット以外のキャラクターを表すカード。使用方法はパイロットカードと同じ。
- 精神コマンドカード
- 精神コマンドを表すカード。命中判定にも用いられる。
- アイテムカード
- アイテムを表すカード。合体攻撃を表すカードもこれに含まれる。精神コマンドカードと違い基本的に使い捨て。
[編集] ルール
[編集] カードセット
- 第1弾 - 1996年11月 全180種類
- 発売型式 ブースターパック
- 第1作から『第4次スーパーロボット大戦』までのキャラクターを扱っている。
- 第2弾 - 1997年5月 全186種類
- 発売型式 ブースターパック
- 『新スーパーロボット大戦』のキャラクターを扱っている。なお、ゲームではリアルサイズのイラストが使われていたが、他のカードに合わせSD化されている。
- 第3弾 - 1997年11月 全183種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- 『スーパーロボット大戦F』のキャラクターを扱っている。
- 第4弾 - 1998年6月 全186種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- 『スーパーロボット大戦F完結編』のキャラクターを扱っている。
- 第5弾 - 1999年1月 全186種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- これまでフォローできなかったキャラクターを扱っている。
- 第6弾 - 1999年7月 全201種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- 主に『スーパーロボット大戦COMPACT』のキャラクターを扱っている。
- 第7弾(鋼鉄の拳編) - 1999年12月 全206種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- 主に『スーパーロボット大戦64』のキャラクターを扱っている。
- 第8弾(超弩級の激突編) - 2000年7月 全201種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- 主に『スーパーロボット大戦COMPACT2』、『スーパーロボット大戦α』のキャラクターを扱っている。
- α-1 - 2000年11月 全100種類
- 発売型式 ブースターパック
- 過去のカードセットの再録に新規カードを追加したもの。
- α-2 - 2001年3月 全140種類
- 発売型式 ブースターパック
- 過去のカードセットの再録に新規カードを追加したもの。なお、この版以降スパロボ本編に合わせ、SDガンダムの瞳が描かれなくなる。
- 第9弾(銀河の轟嵐編) - 2001年7月 全196種類
- 発売型式 スターターボックス&ブースターパック
- 主に『スーパーロボット大戦COMPACT2』、『スーパーロボット大戦α外伝』のキャラクターを扱っている。
[編集] 大会
[編集] 関連項目
- スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル
- 本作のシステムを流用し作成されたトレーディングカードゲーム。特撮ヒーローを題材としている。
- スーパーロボットピンボール
- 初回特典としてスクランブルギャザーのカードが付属していた。カード名もそのものずばり「スーパーロボットピンボール」である。パッケージイラストがそのまま流用されている。
- スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION
- この作品から初めてOGシリーズに登場したカチーナ・タラスクは、元々スクランブルギャザーの一般公募企画で生まれたオリジナルキャラクターだった。