2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件
アメリカ大統領選挙抗議デモ (2020-2021)英語版2020年アメリカ大統領選挙の投票結果に対する抗議英語版内で発生
上から時計回り
・ 連邦議会議事堂の建物外に集結した群衆
ドナルド・トランプ大統領が「アメリカを救う会」に向けて演説している様子
・ 連邦議会議事堂の建物外に設置された絞首台
・ 群衆が催涙ガスを浴びさせられ退散している様子
・ 破壊された議事堂内部
・ 東口玄関から群衆が連邦議会議事堂の建物に押し入ろうとしている姿
日時2021年1月6日 (2021-01-06)
場所アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ワシントンD.C.
北緯38度53分23.3秒 西経77度00分32.6秒 / 北緯38.889806度 西経77.009056度 / 38.889806; -77.009056座標: 北緯38度53分23.3秒 西経77度00分32.6秒 / 北緯38.889806度 西経77.009056度 / 38.889806; -77.009056
原因2020年アメリカ合衆国大統領選挙の集計結果に対する抗議
目的
手段暴動[1]ヴァンダリズム[2]略奪[2]暴行[3]銃撃[4]放火[5]テロ戦術英語版 (爆破未遂[6]脅迫[7]人質の横行・ 誘拐私刑殺人英語版)[7]
結果
参加集団
指導者
集団数
死傷者数
  • 死者1人[49] (+自殺者2人[50])
  • 負傷者143人以上 (138人以上の警官、5人の非警官)[51][52][53]

2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件(2021ねんアメリカがっしゅうこくぎかいぎじどうしゅうげきじけん、英語: 2021 storming of the United States Capitol)は、2021年1月6日に、2020年アメリカ合衆国大統領選挙での選挙不正を訴える、現職大統領だったドナルド・トランプの支持者らが、前年の大統領選挙の各州の選挙人の投票の結果を認定し、大統領選に勝利したジョー・バイデンの次期大統領就任を正式に確定しようとしたアメリカ合衆国議会(連邦議会)が開かれていた議事堂を襲撃し、上院が5時間53分[54]下院が6時間42分[55]議事を中断した事で議会機能が一時的に喪失した事件である[56][57][58]

トランプ支持者などによるこの行動は反乱騒乱罪自国産テロリズムであると認識されており[59][60][61]、いくつかのニュース記事にはこの事件がトランプによる未遂のクーデターまたは自主クーデターであると報道している[62][63][64]。この議会議事堂襲撃事件は、1812年戦争ワシントン焼き討ち1814年)以来アメリカ史上初めて連邦議会議事堂が攻撃を受けて占拠された事件である[注釈 1][65][66][67]。1月下旬の段階で司法省は議事堂に侵入した者は約800人程だと推定している[68]退役軍人も参加している民兵による関与が確認されていて[69]2月下旬までに少なくとも31人の関係者が逮捕され[70]、また現役の軍人も参加していた事がアメリカ国防総省により裏付けられている[71]。逮捕者の大半は男性で、出身地はワシントン特別区と全米40州に渡り、平均年齢は約40歳であった[72]。事件を受けてトランプは1月7日夜に投稿した動画で「整然とした」政権移行を約束。前年の選挙についての事実上の敗北宣言と受け止められている[9]

背景[編集]

トランプ支持者の抗議集会と連邦議事堂への行進[編集]

1月6日のトランプ支持者による集会「アメリカを救う会(Save America rally)」

2021年1月3日、第117回合衆国議会英語版会期憲法修正第20条の規定に従い開始され、首都ワシントンD.C.にあるアメリカ合衆国議会議事堂では、憲法修正第12条に定められた大統領と副大統領の選出の手続きを行うために、合衆国法典第3編第15章に参照される法律によって定められた日時である[73]1月6日午後1時に、1887年選挙人投票集計法英語版に基づき、昨年のアメリカ大統領選の各州の選挙人の投票の結果を認定し、集計するため上下両院合同会議が開会した。ここではジョー・バイデン次期大統領英語版カマラ・ハリス次期副大統領の勝利が最終認定される見込みであった[57][注釈 2]。 (議会調査局作成の資料RL32717 “Counting Electoral Votes: An Overview of Procedures at the Joint Session, Including Objections by Members of Congress”に手続き詳述)

一方、「選挙は盗まれた」という根拠のない主張[76][77][注釈 3]をしていた現職のドナルド・トランプ大統領の支持者たちは、1月5日1月6日の二日間にわたって抗議デモを行っており、トランプとその支持者、および協力者は副大統領(上院議長)のマイク・ペンスと連邦議会に対して、ジョー・バイデンの勝利を認めないよう求めていた[80][81][82][注釈 4][注釈 5]。しかし、これに対してペンス副大統領は、6日の合同会議に先立つ声明で1887年選挙人投票集計法英語版に基づく議会の権限は認めるものの、副大統領が一方的に選挙結果の認定を阻止する権限は憲法にないと述べていた[89][90]。またワシントンD.C.はこれらの抗議活動でプラウド・ボーイズなどの過激派の破壊活動を警戒して、交通整理などのためにすでに340人の州兵(District of Columbia National Guard)をワシントン特別区に展開させていた[91][92]

BBCなどの報道によると、トランプ大統領の支持者達は事前に銃規制の厳しいワシントンD.C.においていかに銃火器を携行するかや警察の規制線の突破方法、さらには「反逆的」とみなした連邦議員を逮捕する方法について事前にGabTelegramParler8kunTheDonald.winなどのインターネット上で議論していたことが確認されている[93][94][95][96][97][21]。またワシントン・ポストによると、前日にはFBIノーフォーク事務所が、ネット上のBLMやANTIFAに対立する過激派がワシントンD.C.へ向かっていて「戦争」を始めようとしているという情報を共有していた[98][99]

映像外部リンク
エリプスでのトランプの演説(PBS)
SAVE AMERICA Rally - C-SPAN

1月6日の朝、抗議デモ参加者はホワイトハウスに隣接したエリプス広場英語版にてドナルド・トランプ・ジュニアルドルフ・ジュリアーニ出席のもと「Save America(アメリカを救え)」という集会を開いた[100][101]。その集会でトランプ大統領は午後12時から演説を開始。「選挙の勝利は極左の民主党の連中によって盗まれ、さらにフェイクニュースのメディアによっても盗まれた」と述べ[102]、「この後、議事堂へ歩いて向かおう。俺もいっしょに行く」[103]「強さを見せるんだ。あなたたちは強くならなければらない。なぜなら弱さでは私たちの国を取り戻すことはできないからだ」「我々は戦う。ともかく死ぬ気で戦う(We fight like hell)。もし死ぬ気で戦わなければ国はもはやない」と支持者を鼓舞した[102][104][105][106][107]。ジュリアーニも支持者に「決闘裁判」に参加せよと声を上げて求め[103][108][109]、トランプ・ジュニアもジュリアーニと同じような口調で、バイデン陣営との「総力戦」を主張した[110]

左中央:集会会場のエリプス 左上から右下への斜めの通り:ペンシルベニア大通り 右下:連邦議事堂

トランプは演説の終盤に「ペンシルベニア大通りを歩いて行こう、私はペンシルベニア大通りが大好きだ、そして議事堂へ行こう」(”So we're going to, we're going to walk down Pennsylvania Avenue — I love Pennsylvania Avenue — and we're going to the Capitol...”)と呼びかけ、トランプの呼び掛けにより抗議集会に参加していた少なくとも数千人のトランプ支持者が連邦議事堂へ向けて行進を開始した[111][112][注釈 6]

議事堂周辺での騒乱 [編集]

映像外部リンク
Video Investigation: Proud Boys Were Key Instigators in Capitol Riot - The Wall Street Journal (YouTube)

ドナルド・トランプホワイトハウス前のエリプス広場で演説をしているのと並行して、議事堂周辺でも抗議活動を行なっている集団が確認されている。12時50分頃、プラウド・ボーイズを含む集団が、議事堂の敷地の外側西に設置された警察のバリケードを破り、議事堂建物の近くへと接近を始めた[115][116]

QAnonの予言 [編集]

QAnon[注釈 7]は主にインターネット上で広まった陰謀論であり、ハリウッド民主党のエリートが参加する悪魔崇拝者カニバリズムを行うペドフィリア集団がディープ・ステート性的人身売買英語版などの世界的悪行を行うネットワークを築きあげており、ドナルド・トランプはこの悪を打ち負かす正義であり、”the Storm”が起こる日には大量に逮捕されグァンタナモ米軍基地に収容されて暴露されることなどを主張するとされるが、解釈に幅を持たせているのも特徴である[117][118][119]。ただし上述の基本的な設定は当初からほぼ変わっていない。大量のsealed indictment(詳細が公開されない起訴状)が発見されている、などの「証拠」が伴う[120]ロシアゲートからジョン・F・ケネディ・Jrに至るまで政府に関係する大量の陰謀論を主張したため、中心的な主張は捉えづらい[121][122][123][124]エプスタインの逮捕と「自殺」など現実の出来事によっても強化された面がある(Epstein didn't kill himself)[125]。発端は2017年10月28日に始まる、4chan上の掲示板/pol/でのスレッド”Calm Before the Storm”における、Qクリアランスを持っていると主張する者による投稿だと見られている[126]マイケル・フリンがQAnon関連の投稿を行ったことで知られ(本人は否定)[127]、またマージョリー・グリーンなどが擁護していたことが知られる。抗議参加者の中にはQのプラカードを掲げたり、標語の”Where We Go One, We Go All”[注釈 8]を唱える者がいた事からQAnonの関与が示唆され、射殺されたアシュリー・バビットは前日のツイートから、1月6日を”the Storm”の日であると認識していた様が伺える。

議事堂建物などへの襲撃 [編集]

連邦議会襲撃事件[編集]

映像外部リンク
連邦議会襲撃の様子の動画 (ITV News) - YouTube
連邦議会襲撃の様子の動画 (The New Yorker) - YouTube
連邦議会襲撃の様子の動画 (The Washington Post) - YouTube
連邦議事堂前に集まった群衆
連邦議事堂前の階段を埋め尽くす群衆
連邦議会前に建てられた絞首台

連邦議会の審議が始まった直後、議会前に結集したトランプ支持者と思われる者のうち一部[111] が議事堂に大挙して押し寄せ、「トランプを支持する」などと唱えながら議事堂内に侵入しはじめた[57]。議事堂周辺に集まった群衆の多くがトランプの選挙スローガン「Make America Great Again」の文字の入った赤い野球帽をかぶり[130]、星条旗[131] や「TRUMP 2020」の文字が入った青い旗を掲げていた[130]。見られた旗は相当多様で、カエルのペペのパロディー国家”Kekistan”の「国旗」(ナチスの旗のパロディー)や、多くの国の旗、そしてガズデン旗英語版[132]反連邦主義英語版団体のThree Percenters英語版の旗、警察支持のThin blue line英語版の旗、キリスト教のシンボルのイクトゥスの旗、Christian Flag英語版[133][134]などが確認された[135][136][137][138][139][140][141]

映像外部リンク
Protesters Cross Statuary Hall (C-SPAN) - 下院に隣接する2階のNational Statuary Hallの様子。合同会議のために下院と向かう議員(0:07:00頃)、審議のため上院へ戻る上院議員(0:25:00頃)、乱入する暴徒(1:34:00頃〜最後)

議事堂とその敷地の保護を担当する議会警察は約2000人いたはずだが、ソーシャルメディア上の複数の動画には、群衆に向かって1列に並んでいた少人数の警官がほどなくして圧倒される様子が映されており、群衆の中には武装したり、武器やスプレー剤を振り回す者もいた[17]。警察の準備不足と手際の悪さが目立ち、当時の様子をとらえた複数の写真や映像からは、市民が議事堂内を自由に歩き回れる状況になっていたことが分かる[17]。侵入したトランプ支持者たちが米民主主義のシンボルを荒らしたり、破壊する様子を写真に収めたり、ライブストリーミングする姿が映像に映されている[17]。議事堂内でマリファナを吸うカリフォルニア出身の男や[142]フォード第38代大統領の像にMAGAハットを被らせ、Trump 2020フラッグを腕に持たせた上で、台座に載ってツーショットを撮るものも確認された[143]Parlerに大量の襲撃の動画がアップロードされ[113]、またベイクド・アラスカらはDLiveを使ってライブストリームを行い[144][145]、侵入者の一人である極右団体「プラウド・ボーイズ」のメンバーのニック・オクス(Nick Ochs)も議事堂内での自撮り写真をツイートしている。彼は「建物内には何千人もの(侵入した)人がいて、(警察は)状況をコントロールできていなかった。私は(警察に)止められたり、質問されたりはしなかった」と証言している[17]。警察の対応は緩く、警察が群衆のためにバリケードを取り去ったり[146]、暴徒の侵入を傍観し[147]、侵入者たちが警官に議事堂の階段から下りるのを助けてもらっていたり、外へ出る際にドアを開けてもらっていたり、侵入者の自撮りにポーズを取って応じる警官までいたことが動画で確認されている[17]

中には武器を所持した者[57] や、窓を割って侵入した者[57]、上院本会議場に侵入して議長席に座った者[57]ナンシー・ペロシ下院議長の執務室に侵入し、勝手にひっかきまわした者[57][76][148]、バイデンの就任式に備えて組み立てられた足場に上って「われら人民は首都ワシントンをひざまずかせる。政権はわれらのものだ」などと書かれた旗を掲げた者[149]、「2021年1月6日 MAGA内戦[注釈 9]」と書かれた服を着ている者[17]、「(議会前の絞首台に)マイク・ペンスを吊るせ」と唱える者[150]南軍の大きな[76]ナチスのエンブレム[151] を持ったり、アウシュヴィッツ強制収容所標語が書かれた服を着る者[152] もいた。

侵入者の一人にバッファローの帽子をかぶり、顔にペイントをしたジェイク・アンジェリ(Jake Angeli)があった[153]。彼は陰謀論Qアノンの熱烈な信奉者の1人で、トランプ支持者の集会ではフル装備で駆けつける常連だった[154][155]。アンジェリの格好は、イギリスのバンドであるジャミロクワイのロゴと似ていたため、ソーシャルメディア上では彼をジャミロクワイと似ていると指摘する人が続出し、ジャミロクワイの名が一時的にトレンド入りした[153]。その後、ジャミロクワイのフロントマンであるジェイソン・ケイは自身のTwitterに投稿した動画を通じて襲撃に参加していないことを明らかにした[153]

ウェストバージニア州議会英語版の共和党議員デリック・エヴァンスも侵入者の一人であり、彼は侵入時に動画撮影を行っており、後に逮捕された[156]

また、ロックバンド『アイスド・アース』のギタリスト、ジョン・シェイファー英語版も侵入者の一人である[157]。彼は2020年11月14日の『MillionMAGAMarch』にも参加。ドイツのディ・ヴェルトの取材に対し、「あいつらは負けるよ。相手にしちゃいけない人間を相手にしたんだ。信じてくれ」と語っていた[157][158]。アイスド・アースの他のメンバーは連名でシェイファーを非難する声明を出した[159]

他の著名な参加者に、オリンピック金メダリストの元競泳選手クリート・ケラーなどがいた[160]

現地を取材していた記者も襲撃された。ブルームバーグNBCUSAトゥデイなどの記者がTwitterに投稿した動画では「Fuck fake news !」とシュプレヒコールを上げる群衆によって撮影機材を破壊される様子が確認できる[161]

ABCニュースは議会議事堂の建物内で銃声が発せられ、本会議場の玄関で暴徒と警備員が相対峙したと報道した[162][163]。連邦議会議事堂にトランプ支持者が侵入すると、警備員は暴徒に向かって拳銃を抜き[164]、階段室では警官に近づいてきた男が発砲されたと報じられた[165]

暴徒から守るために上院から引き上げられた選挙人団の票
下院議場で扉を塞いでいる武装警備員を撮影した動画

カリフォルニア州から来た元空軍所属の女性アシュリー・バビット(Ashri Babbit)が議事堂内で議会警察に撃たれて死亡した。彼女のソーシャルメディアの書き込みからは、極右の陰謀論者だったことが窺える。議会警察長官スティーブン・サンド英語版の説明によれば、彼女は他の乱入者たちとともに、制止を突破して下院本会議場に向かおうとしていたところを撃たれた。撃った警官は、通常の規定に従い事実関係の調査が済むまで休職になっている[76]。警察によると、これ以外に議事堂周辺で女性1人、男性2人の死亡が確認されたという。「医療措置を必要とする緊急事態」だったとしているが、原因は明らかになっていない[166]。また議事堂に近い民主党と共和党の全国委員会の建物でそれぞれパイプ爆弾が発見されている[166]

議会警察の声明によると、警察官も1名死亡した。死亡した警官は制圧時に乱入者らとの「身体的な接触」で負傷し、部隊へ戻った後に倒れ、病院に搬送されて死亡が確認されたという[167]

映像外部リンク
下院が休会する瞬間 - ワシントン・ポスト
上院が休会する瞬間 (WPRI) - YouTube
休会直後の両院 - ポリティコ

14時13分、上院が休会し[54]、14時19分、下院が休会した[55]。議場内にいた副大統領マイク・ペンスや議員、議会職員、記者たちは警察によりガスマスクを与えられ、安全な場所に一時避難した[57][76]

映像外部リンク
President Trump Video Statement on Capitol Protesters - C-SPAN

騒乱を受けバイデンは「見たこともないような法の支配への攻撃だ」と批判し、トランプに即時退去を呼び掛けるよう要求した。トランプはTwitterに投稿した動画で「平和でなければならない。家に帰ろう。愛している」と支持者に訴える一方「盗まれた選挙だった。私たちの地滑り的勝利だった」と改めて主張した[57]

鎮圧[編集]

連邦議会の前に撒かれた警察の催涙ガス

合衆国議会警察長のスティーブン・サンド英語版は、13時頃に最初の州兵の緊急出動要請を、Sergeant at Arms of the United States House of Representatives英語版Paul D. Irving英語版に出した[168][169]。翌日までの国防総省高官の話では、コロンビア特別区市長ミューリエル・バウザー英語版は、乱入者が最初のバリケードを乗り越えてから45分前後が過ぎた午後2時頃に州兵の出動を要請した[76][170](国防総省資料では13時34分)。15時04分に初めてアメリカ国防総省は州兵の派遣を承認した[168]

乱入者排除にはペッパー弾催涙ガスが使用された。乱入者たちは議事堂の備品でドアにバリケードを築き、抵抗しようとしたが、その後は迅速に制圧された[76]。約4時間後に侵入者たちは完全に排除された[111]。警備当局は同日午後6時(日本時間7日午前8時)までに、議事堂の安全を確保したと発表した。議事堂内の記者らによれば、警備責任者のこの発表を議員たちは拍手をもって迎えたという[57]。議事堂に展開されたコロンビア特別区首都警察は850人、周辺建物へは250人程で、建物と敷地を制圧するのに約8時間を要した[171]。16時20分頃に、議事堂建物でF.B.I SWAT team英語版が確認された[172][173][174][175]。また実際に議事堂周辺に展開された州兵は17時半40分頃に到着したDistrict of Columbia National Guardが150人程だと見られている[176][177][168]

さらにワシントンDC夜間外出禁止令が出された[111]

映像外部リンク
再開する上院 - C-SPAN

6日午後8時頃に審議は再開され、副大統領マイク・ペンスは再開にあたって「今日は米議会にとって暗い日となった」「議事堂に災いをもたらした人々に言う。あなた方は勝利しなかった。暴力は決して勝利しない。自由が勝利する」と述べた[57]。そして7日未明にバイデンが次期大統領に正式に選出された[178]

映像外部リンク
A Message from President Donald J. Trump - Trump White House Archived (YouTube)

トランプは7日夜(日本時間8日午前)、Twitterで動画を投稿し、「連邦議会への極悪な攻撃について、すべてのアメリカ人と同様に激怒している」「議事堂を汚した」者たちは「この国を代表しない」と述べた[9]。「自分はこれまで公平な選挙を確保し民主主義を守るために闘っていた」ので、「議会が選挙結果を認定した今、1月20日に新しい政権が就任する」と、政権移行を承認した[9]。前の声明とは異なり、選挙に勝ったのは自分だという主張をすることはなかった。これは事実上、トランプが今回の大統領選挙について初めて敗北を宣言したと受け止められている[9]。また、選挙に関する法律の改革を訴えた。ただ、自分が直ちに州兵や法執行機関を投入したのだとも主張したが、これは事実と異なると複数の米メディアにより指摘されている[179]ワシントン・ポストなどはペンス副大統領が州兵の動員を主導したと報じた[180]

事後[編集]

7日未明、韓国系の民主党下院議員アンディ・キム英語版は、乱入した暴徒が捨てていったビンや衣服、星条旗などが散らばった議会でゴミ拾いを行った。彼がひざまずいて黙々とゴミを拾う姿が報道機関やソーシャルメディアで伝えられ、反響を呼んだ。キムは「愛するものが壊れた時、誰でも直したいと思うだろう」と述べ、「できることは掃除しかなかった」と話した[181]。議事堂近くの関係者しか駐車できないスペースに、ミリシアのスリー・パーセンターズ英語版のステッカーが貼ってあるピックアップトラックが見つかりネット上で話題になったが、後に共和党所属の1期目イリノイ州選出の下院議員Mary Miller英語版の夫であるイリノイ州下院議員英語版Chris Miller英語版の所有である事が明らかになった[182][183]

訴追[編集]

1月8日にアメリカ司法省は議会への不法侵入や窃盗、器物損壊などの容疑で13人を起訴したことを発表した[156]

その中には下院議長ナンシー・ペロシの執務室に不法侵入したトランプ支持者リチャード・バーネット(Richard Barnett[184] や、不法侵入に参加しながら、その様子をインターネットでライブ配信していた共和党所属のウェストバージニア州議会英語版議員デリック・エヴァンスも含まれる[156][185][186]。発泡スチロールを使用して威力を高めた火炎瓶11本をトラックに積んでいた男[184] や、ライフル銃を保管していたアラバマ州の男なども連邦法違反容疑で訴追された[187]

また白人至上主義の極右団体「プラウド・ボーイズ」の主要メンバーも起訴された[187]

集会で支持者を煽ったドナルド・トランプルドルフ・ジュリアーニについても扇動罪に問うよう求める声が上がっており、1月7日には連邦検察はトランプに対する捜査や起訴の可能性を排除しない考えを示していたが[188]、1月8日にはワシントン連邦検察局のケン・コールはFBIは今回の事件について「扇動」や「反乱」の疑いで捜査を行ってはいないとし「その種の訴追が行われる見込みはない」との見解を示している[184]。ただ民主党内では追及機運が高く、政権交代後にトランプ不正捜査の一環で起訴に踏み切る可能性があると報じられている(司法省は1973年に現職の大統領について原則として起訴しないとの内部指針を定めたが、退任後は適用の対象外となるため)[188]

1月9日に司法省はジェイク・アンジェリらを不法侵入などの容疑で起訴したことを発表した[187]。300人以上が訴追された3月には、連邦当局は議員と暴徒との間の通信記録を調査しているとCNNは報じた[189]

事件から1週間たった時点で100人以上が逮捕された。多くはQアノン支持者などの右翼だが、議事堂内で動画を撮影してツイッターに投稿していた左翼活動家のジョン・アール・サリヴァン英語版も逮捕された[190][191][192][193]スピードスケートオリンピック志願者だった[194][195]彼はメディアに対し、暴動を「記録する」目的で暴徒と共にいただけだと説明しているが、取材許可証は持っていなかった。院内に侵入しようとしてアシュリー・バビットが射殺される瞬間を動画におさめることに成功し、これはワシントン・ポストなどに使用された[196]FBIによると、群衆をアジっていたのが、自ら撮影した動画に記録されているとしている。またメディアの取材に対して自分はBlack Lives Matter運動の支持者であると主張する一方、ANTIFAとは無関係だと述べている[197][198]。サリヴァンはユタ州外への許可なき外出禁止、GPS発信器装着、武器所持禁止を受け入れるなどの条件で16日に保釈された[199]が、その後Twitterにアクセスしたり極右メディアのInfoWars英語版に出演したりするなどの釈放条件違反が報告されている[198]

政権関係者の訴追 [編集]

3月4日、トランプ政権で政治家指名英語版のポストを国務省西半球局でつとめていた者が、1月6日に暴動に参加して暴行を行ったとして逮捕された[200][201]。彼は2016年トランプ大統領選選挙活動英語版からチームに参加していた。政権関係者で初の逮捕だと見られている。彼はアメリカの国家機密英語版のうち最も機密度の高い情報にアクセスできるtop secret-level security clearance(国務省のもの)を保有していた[202][203][204][205]

外国勢力の関与疑惑[編集]

Chainalysisによると、2020年12月8日、コンピューター・プログラマの35歳フランス人男性がオルタナ右翼団体やそれに属している人物に約$500000 (約5188万円)相当のビットコインを振り込み、そのうちの半分がグロイパー軍団の主導者であるYouTuberニック・フェンテス英語版に渡ったと言われている。そのフランス国籍の男は金を振り込んだ翌日に自殺した[206]。FBIはこのフランス人が振り込んだ金が違法な取引に利用されたかどうか、現在調査を立ち上げているところである[207][208]

またFBIは、アメリカが敵視している国家団体、あるいは個人が連邦議会議事堂襲撃事件に関与しているかどうかも調査中である。FBIはロシアイラン中国政府に代わって活動している国家活動家やメディア (代理活動やメディアもふくむ)がこの暴動を利用して、アメリカ国内の暴力、過激主義偽善を促進し、共謀罪の主張を促進した実例もあると確信している[207]

爆発物と焼夷弾[編集]

暴動の前に設置されたと思われる二つの即席爆発装置が連邦議会議事堂から数ブロック離れた場所で発見された[209]。爆発装置はパイプ爆弾であると推定されており、12時45分頃に共和党全国委員会事務局に隣接する建物内で発見された。その30分後、別のパイプ爆弾のようなものが民主党全国委員会本部の植え込みの茂みの中から発見された[6][210]。 これら二つの爆発装置は似たような設計で、長さは約30センチ、末端にエンドキャップ[注釈 10]タイマーに取り付けられた配線があり、謎の粉と金属が入っていた[210][212]。爆発装置は爆発物処理班によって安全に起爆された。警察は後にあの爆発装置が"とても危険なもの (hazardous)"で"甚大な被害 (great harm)"を与える恐れがあったと述べた[6]。FBIはこれらの爆発装置を設置したであろう人物の写真を公表し、情報公開に協力した者に対して最大$50000 (5187950円)の懸賞金を与えると発表した[212]。爆発物はワシントン・ポストが得たビデオなどから、襲撃の前夜に設置されたものと考えられている[213]スティーブ・サンド英語版合衆国議会警察(当時)は1月10日ワシントンポストに、爆弾は連邦議会議事堂から警察の目をそらすためにわざと設置されたのではないだろうか、と発言した[214]。下院議員のティム・ライアン (Tim Ryan)は1月11日のネットニュースの会見で、「あの二つのパイプ爆弾は現在進行形で行われていた犯罪行為から警察の目を瞬く間に反らせた...爆弾を設置した者が暴徒らとある程度の連携があったと我々は強く信じている」と繰り返した[215][216]

セミオートマチックライフルと冷却器の中に11個の火炎瓶の入った車も近くで発見された[217][218]。その車の運転者は後に逮捕された[219]。彼は逮捕された際、他にも三丁の拳銃を所持していた[220]

経過[編集]

1月5日[編集]

1月6日[編集]

ここからは東部標準時で表す:

  • 8:17: トランプ大統領が不正投票があったとツイートし、「マイク(・ペンス)はバイデンの勝利を認めない、これさえすればいいんだ、そうすれば我々は勝利する!やるんだ、マイク、今こそ勇気を出すときだ!」と主張した[114]
  • 11:00: ホワイトハウスの南にあるエリプス広場がトランプ支持者で埋め尽くされた[114]
  • 11:30: 国防長官代理クリストファー・ C・ミラーが、ワシントンD.C.での抗議デモに対して有事の際に国防総省が取るべき対応を演算した[224]
  • 12:00: トランプ大統領が演説を開始[114]。1時間を超える演説の中でトランプは「選挙が盗まれた」と繰り返し主張し、ペンス副大統領を6回も名指しで批判。同僚の共和党員が選挙不正疑惑の裏付けを十分にしていないことを非難した[225]
  • 12:30: トランプ支持者の群衆が連邦議会議事堂の外に集結した[114]
  • 12:45頃: 共和党全国委員会事務局の外でパイプ爆弾のようなもの発見された[210]。すぐのちに民主党全国委員会事務局の近くでも発見される[226]
  • 12:53: プラウド・ボーイズを含む集団が、議事堂の敷地西側外の警察官によるバリケードを突破する[115][116]
  • 13:00: 暴徒が連邦議会議事堂の建物西側にある議会警察の外側のバリケードを襲撃。同時に、上院議員とペンス副大統領が下院会議室に向かう[114]。この頃に、合衆国議会警察スティーブン・サンド英語版Sergeant at Arms of the United States House of Representatives英語版Paul D. Irving英語版州兵の出動を緊急要請[168][169][227]
  • 13:05:
  • 13:10: トランプは群衆に「我々は国を取り戻すために共和党員が必要としている誇りと大胆さを、まさに今彼らに与えようとしているのだ」と連邦議会議事堂へ行進するよう再び激励し、演説を終えた[224][114]
  • 13:12: 下院でポール・ゴサール英語版議員、上院でテッド・クルーズ議員が、アリゾナ州英語版で行われた投票を証明することに異議を唱える。合同会議は下院と上院に分かれて異議申し立ての議論を行った[114]
  • 13:26: 議会警察が議事堂内の施設から避難するよう命令した[224]
  • 13:30: 多くのトランプ支持者がエリプス広場からペンシルヴェニヤ通りを下って連邦議会議事堂へ行進し始めた[114]
  • 13:34: ワシントンD.C.市長のバウザー (Bowser)は電話で陸軍長官ライアン・D・マッカーシー英語版にいくらか追加部隊を要請した[224]
  • 13:35: 上院の審議で、ミッチ・マコーネル多数党院内総務が、虚偽の主張で大統領選挙の結果の認定を拒否することは、アメリカの民主主義を「死の悪循環」(Death spiral)に押し込むことになると警告した[114]
  • 13:49: 議会警察長官のサンドはワシントンDC州兵(DCNG)司令官のウィリアム・J・ウォーカー英語版少将に対して緊急援護を求めた[224]
  • 13:58: 警察が議事堂北の外側のフェンスを撤去[226]
  • 13:59: スティーブン・サンド英語版が、暴徒が議事堂の窓とドアを破ろうとしているという最初の報告を受ける[228]
  • 14:00: 群衆が議事堂東の外側のフェンスを突破[226]
  • 14:05: 群衆が議事堂東側の外階段まで迫る[229]。議事堂の敷地で倒れたKevin Greesonに死亡宣告[230]
  • 14:10: 暴徒が議事堂西側の最終バリケードを突破する[226]
  • 14:11: 上院議長席にいたペンス副大統領らが退避を始める[222]
  • 14:12: 最初の暴動が議事堂西側、北寄りの窓を破り、また最初の暴徒が連邦議会議事堂に侵入し、他の者が入れるようドアを開けっぱなしにしておいた[114][231][232]
  • 14:13: 議長の決定に従い上院が休会し、同じ頃、暴徒が議事堂上院側の二階に辿りつき、上院議場入口のすぐ近くまで迫った[222][231][54]
  • 14:14: ゴサール下院議員がアリゾナ州の選挙人票の認定に反対して下院で演説する中、下院議長ナンシー・ペロシが護衛によって議場から避難させられた[222]
  • 14:16: 下院が議事を中止した[114][231]
  • 14:19: 下院規則clause 12(a) of rule Iに従い(映像によればclause 12(b) of rule I、下院に差し迫った危険が及んだことによる緊急休会[233][234])、下院が休会した[55][235]
  • 14:22: マッカーシー陸軍長官がバウザー市長と副市長、ワシントン国土安全保障・危機管理庁長官、コロンビア特別区首都警察本部長と連絡を取り、州兵の更なる応援が必要だと語った[224]
  • 14:24: トランプ大統領が「マイク・ペンスは我が国と憲法を守り抜くためにすべきことをする勇気がなかった。以前証明するよう求められた不正や不正確な事実ではなく、修正された事実を証明する機会を合衆国に与えてしまった。アメリカは真実を要求する!」とツイートした[114]
  • 14:25: 議事堂東側の中央玄関のドアを暴徒が突破する[231]
  • 14:28: 議事堂西側の中央入り口を暴徒が突破する[115]
  • 14:30: ミラー国防長官代理、マーク・ミリー統合参謀本部議長、マッカーシー陸軍長官が会談し、議会警察とD.C.行政部の要請について話し合った[224]
  • 14:38: トランプ大統領が「我らの議会警察と法に則った取り締まりを理解してほしい。彼らは我が国の味方なんだ。平和でいてくれ!」とツイートした[114]
  • 14:45頃: トランプ派の暴徒、アシュリー・バビットが議場に隣接する玄関ホールに無理矢理入ろうとしたところを議会警察に撃たれた[114][231]
  • 15:00: ミラー国防長官代理が連邦議会議事堂の警備上の観点から、配置できるすべてのDC州兵の機動隊を首都警察と議会警察を支援するために派遣することを決断した。マッカーシー陸軍長官は州兵に対し、D.C.駐屯地から連邦議会に移動するよう命令しミラー国防長官代理から正式許可が出るまで待機させた[224]
  • 15:04: ミラー国防長官代理が上級官僚からのアドヴァイスを受けて、州兵の1100人の兵隊に作戦を決行するよう正式に許可した。その後マッカーシー陸軍長官が州兵に対して完全武装するよう命令した[224]
  • 15:13: トランプ大統領が「連邦議会議事堂にいるすべての人々に治安を保つことをお願いする。暴力は無しだ!よく聞いてほしい、我々は法律と秩序の味方なんだ。法律と我々の偉大な警官を尊重してほしい。よろしく!」とツイートした[114]
  • 15:16: 暴徒が議事堂南側のドアを突破[172]
  • 15:19: マッカーシー陸軍長官がチャック・シューマー上院少数党院内総務、ペロシ下院議長と電話し、バウザー市長の要請について話し合った。マッカーシーはDCNGの完全武装化が許可されたと説明した[224]
  • 15:26: マッカーシーがバウザー市長と首都警察本部長のロバート・コンティーと電話し、要請が通りミラー国防長官代理が先ほどDCNGの完全武装化を許可したと伝えた[224]
  • 15:32: ヴァージニア州知事ラルフ・ノーサムは、支援を頼まれるだろうと予測してヴァージニア州兵の動員を命令した[224]
  • 15:36: ホワイトハウス報道官ケイリー・マケナニーがコロンビア特別区州兵と他州の連邦兵が連邦議会議事堂に向かっているとツイートした[114]
  • 15:37: メリーランド州知事ラリー・ホーガン英語版が支援を予測してメリーランド州兵英語版の動員を命令した[224]
  • 15:46: 州兵総局英語版局長のダニエル・R・ホカンソン英語版大将がヴァージニア州兵部隊のティモシー・P・ウィリアムズ英語版少将と電話で会話し、首都警察を支援することを話し合い、ヴァージニア州兵が既に動員されたことを伝えた[224]
  • 15:48: マッカーシー陸軍長官がペンタゴンを発ち、ヘンリー・ダーリー・ビル英語版にある首都警察本部に向かった[224]
  • 15:55: ホカンソン将軍がメリーランド州兵副将軍のティモシー・E・ゴーウェン(Timothy E. Gowen)少将と電話し、首都警察を支援することを話し合い、メリーランド州兵が既に動員されたことを伝えた[224]
  • 16:05: バイデン次期大統領がトランプ大統領に対して「暴徒たちによる攻撃を止めさせるよう要求すること」を呼びかける記者会見を開催した[114]
  • 16:10: マッカーシー陸軍長官が首都警察本部に到着した[224]
  • 16:17: トランプがヴィデオをツイート。暴徒らに向けて「もう家に帰るべきだ。我々はあなたたちを愛している。あなたたちはとても特別だ」と述べた[236]。その間もなお「選挙が盗まれた」と主張し続けた[114]
  • 16:18: ミラー国防長官代理、ミレー(Milley)将軍、マッカーシー陸軍長官、ホカンソン将軍がD.C.特別区以外の州兵部隊が動員できるかどうかについて話し合った。ミラー国防長官代理は、州外の州兵を首都へ召集・配備することを口頭で許可した[224]
  • 16:20頃 議事堂建物でF.B.I SWAT team英語版が目撃された[172][173][174][175]
  • 16:32: ミラー国防長官代理がDCNGに議会警察を支援するために連邦議会議事堂を包囲することと、掃蕩作戦を実施する権限を与えた[224]
  • 16:40: マッカーシー陸軍長官がメリーランド州知事のホーガンと電話し、メリーランド州兵を翌日首都に送り込むことに合意した[224]
  • 17:02: 154人の州兵がD.C.駐屯地を出発[224]。40分には連邦議会議事堂に到着し、議会警察に宣誓して支援活動を開始した[224]。下院議長が、構内の暴徒が掃討されたら選挙人団の集計を続ける予定だと述べた[114]
  • 17:34: 議事堂の安全が確保される[172]
  • 17:45: ミラー国防長官代理が州外の州兵の召集と議会警察への支援配備の正式な認可に署名した[224]。同じ頃、3時に議事堂内で議会警察に撃たれたアシュリー・バビットが死亡[114]
  • 18:00: コロンビア特別区当局、夜間外出禁止令を発令[114]
  • 18:01: トランプ大統領が「これらは、尊ぶべき選挙の圧倒的勝利が長い間ひどく不当な扱いを受けてきた偉大な愛国者たちからあまりにも無慈悲に、そして凶暴に剥奪されたときに起こる物事や出来事なのだ。愛を持って元気に家へ戻ろう。この日を忘れるな!」とツイートした[114]
  • 18:14: 議会警察、首都警察、DCNGが議事堂西側部分を包囲することに成功した[224]
  • 19:00: Facebookがトランプ大統領のFacebookとInstagramの投稿を「暴動を扇動し、暴徒を止めなかった」として削除した[114]
  • 19:02: Twitterがトランプ大統領のツイートを削除し、「市民保全方針(Civic Integrity Policy)に幾度となく反した」として大統領のアカウントを12時間凍結した[114]
  • 20:00: 議会警察が連邦議会議事堂内が安全になったことを宣言した[224]
  • 20:06: ペンス副大統領を議長のもと上院は議事を再開し、アリゾナ州の選挙人団の投票を集計することへの異議申し立ての議論を続けた[114][54]
  • 20:36: Facebookがトランプ大統領のアカウントを24時間ブロックした[114]
  • 21:02: ペロシが下院の議事を再開させた[114][55]
  • 22:15: 上院が、アリゾナ州の選挙人団投票の集計に反対する一部の共和党上院議員の異議申し立てに対して、93-6の反対票を投じた[237][238]
  • 23:30: 下院は303-121で共和党員の反対を否決した[238]

1月7日[編集]

  • 午前0:00過ぎ: ペンシルべニア州の選挙人団投票の集計に反対する共和党上院議員の反対意見を92対7で上院が否決した[238]
  • 午前0:15: 共和党下院議員スコット・ペリー (政治家)英語版ジョシュ・ホーリー上院議員がペンシルべニア州の選挙人団投票の集計に異議を唱え、両院で2時間の討論を行った[238]
  • 午前2:20: 一部の議員が下院本会議場で小競り合いになる。下院議員コナー・ラム英語版が昨日起きた親トランプ派の暴徒による連邦議会議事堂への攻撃は、「あなたが今夜この議場で聞いている嘘と同じ嘘に鼓舞されたものだ」と述べた。モーガン・グリフィス英語版はラムの発言に異議を唱えたが、ペロシ下院議長によって却下された。数分後、両党の議員が通路の真ん中で語気を強めて激しく議論をしていたが、ペロシ議長が秩序を求めたため解散した[238]
  • 午前3:10: ペンシルべニア州の件について、議会は282-138で共和党議員の主張を否決した[238]
  • 午前3:24: 結局、共和党議員の唱えたすべての主張が否決られ、開票が再開された。開票の結果、バイデンが306-232で勝利したため、ペンス副大統領はバイデンが大統領選に勝利したと断言した[114][238]
  • 午後9:30頃: 議会警察のブライアン・D・シックニック(Brian D. Sicknick)が先日暴徒たちに攻撃された傷がもとで死亡した[239]

1月8日[編集]

  • 夜: Twitterがトランプのアカウントを「更に暴力を扇動する危険性がある」として永久凍結した[240]
  • 夜: 襲撃事件に利用されたParler[241]Google PlayアップルApp Storeから削除された。Parlerのユーザーが連邦議会議事堂での更なる暴動を企てていたとされていた。上記の理由から、ParlerはAmazon Web Servicesからも削除されるところであった[242]

被害[編集]

犠牲者[編集]

1月6日の事件により警察官をふくむ、少なくとも6人が病院に搬送された[41]

名前 現地名 性別 年齡 死因 註釈
アシュリー・バビット Ashli Babbit 35歳 議会警察に首を撃たれ、その傷がもとで死亡 14年にわたってアメリカ空軍に勤務した退役軍人であり、カリフォルニア州サンディエゴ出身。Qアノン信者[243][244]
ベンジャミン・フィリップス Benjamin Phillips 50歳 デモ中に脳卒中を起こし危篤状態になり、その後死亡[245] ペンシルヴェニア州出身のコンピュータープログラマー。当日10時半に他のデモ参加者とバスでワシントンD.C.へ駆けつける[246]
ブライアン・D・シックニック Brian D. Sicknick 42歳 暴徒を鎮圧する任務中に負った怪我により死亡し、詳細は当初不明で(最初は消化器で殴られたと報道された)、暴徒が使用した熊よけスプレー英語版が原因と見られていたが[247]、直接の原因は自然死であったと警察医は発表した[248][249] ニュージャージー州出身の議会警察官。1997年から2003年の間空軍州兵としてサウジアラビアキルギスタンで勤務。2008年7月より議会警察緊急対策本部に所属[250][251]議事堂で葬儀(lying in honor)が執り行われる[252][253]アーリントン国立墓地に埋葬[254]
クリストファー・スタントン・ジョージア Christopher Stanton Georgia 53歳 夜間外出禁止令違反、議事堂の敷地侵入を試みた事で逮捕され、その後自宅で胸を銃で撃って自殺[40][255] ジョージア州出身。
ハワード・リーベングッド Howard Liebengood 51歳 不明 (公式発表によるとハワードは9日の晩に死亡したとしか書かれてないが、いくつかのメディアはハワードは自殺したと報道した)[256][257][258] 議会警察官でヴァージニア州出身。ハワード・S・リーベングッド (Howard S. Liebengood)の息子。
ジェフリー・スミス[50][171] Jeffery Smith ? 自殺 コロンビア特別区首都警察警察官。退役軍人
ケヴィン・グリーソン Kevin Greeson 55歳 危篤(抗議デモ中に心臓病の発作を起こす)[245] アラバマ州出身。高血圧に悩まされ、刺激を受けた状態で心臓発作を起こしたことがある。
ロウザン・ボーイランド Rosanne Boyland 34歳 議事堂西側で警察のラインを突破しようとした暴徒の束の中で踏みつけられ、その傷が元で危篤になりその後死亡[245][259] ジョージア州出身。薬物中毒歴のあるQAnon信者[260]
映像外部リンク
Ashli Babbitが撃たれる瞬間 - El País (YouTube)
緊急搬送されるバビットと、目撃証言 - WLTX
ロウザン・ボーイランドが踏みつけられた時の警察官側の映像 - The U.S. Sun
ロウザン・ボーイランドが踏みつけられた時の外側からの映像 - The New York Times
映像外部リンク
2月2日 Slain Capitol Police Officer Brian Sicknick Lies in Honor at the U.S. Capitol (Bloomberg Quicktake: Now) - YouTube
議会警察官のブライアン・D・シックニックは暴動で負傷し、その負傷が原因で死去した[58][239]
亡くなったブライアン・D・シックニックに議事堂で哀悼の意を捧げるバイデン大統領

抗議デモ参加者の一人であるアシュリー・バビット (Ashli Babbitt)が議事堂内にて銃で首を撃たれて死亡した[261][262]。バビットは当時35歳で、14年にわたって[244]アメリカ空軍に勤務した退役軍人であり、熱狂的トランプ支持者であった[262]。 議会警察長官スティーブン・サンドの説明によれば、バビットは他の乱入した抗議者たちとともに、制止を突破して下院本会議場に向かっていた[76]。抗議者たちがバリケードで塞がれた議場の扉を突破しようとしていた時、トランプ旗が印刷された服を着ていたバビットが扉と壁の間にある隙間を乗り越えようとしたところ、議事堂内にいた警察官に撃たれそのまま後ろに倒れた[262]。警察がワシントン・ポストに伝えたところによると、警察はバビットが武装していないと確信していたが、彼女を撃った警官はそのことを知らなかったと述べた。ただ、多くの侵入者が武器を隠し持っていたことには気付いていたと話している[165]。彼女を射殺した警官は通常の規定に従い事実関係の調査が済むまで休職中である[76][263]

バビットはトランプ支持団体で、トランプがペドフィリア悪魔崇拝者による性的人身売買英語版などの世界的陰謀[264]を暴き、その陰謀を打倒すると予言しているQアノンの陰謀論を信じていたとみられ、Twitterではその「嵐」(“the storm”)についてツイートしている[265][266][267][268]。Twitterでの最期の言葉は前日に投稿した「何も私たちを止めることはない。彼らはいくらでも抵抗できるが、嵐はここにあり、それは24時間以内にワシントンに襲来する。闇から光へ!」( "Nothing will stop us ... they can try and try and try but the storm is here and it is descending upon DC in less than 24 hours ... dark to light!")だった[244][267][269]

警察によると、これ以外に議事堂周辺でトランプ支持者の30代女性1人、50代男性2人の死亡が確認されたという。「医療措置を必要とする緊急事態」だったとしているが、原因は明らかになっていない[166]。また議会警察官ブライアン・D・シックニック巡査が、議事堂警備中に負った怪我が原因で死亡し、詳細は暴徒が使用した熊よけスプレーが原因だと推定されていて、この事に関連し3月に2人が逮捕された[270][271][272]2月2日から2月3日にかけてシックニック巡査の遺体が議会に安置され、バイデン大統領とジル・バイデン大統領夫人が遺体と対面し胸に手を当てて黙とうした[273]

2021年1月9日時点で確認されている死者は合計5人[274]

物的損害と略奪[編集]

暴徒の攻撃によって損傷した窓ガラス

議会警察によると暴徒たちは連邦議会議事堂の施設をひどく損傷させたとされ、建物が「破壊された(trashed)」と報告した[1][275]。抗議デモ参加者らがソーシャルメディアにシェアした写真に、彼らが窃盗や器物損壊などの犯罪行為を行っていたことが判明した[2]。暴徒らはナンシー・ペロシの事務所を荒らすと、部屋にあったテーブルをひっくり返して壁に貼ってある写真を破り捨てたという[276][277]上院議員の事務所に関していえば、部屋中を物色された末に美術品を略奪された英語版という[1] [278]。また一部の廊下には誰かがそこで排尿脱糞をした形跡があった[275][279][280]。建物内のガラスというガラスがこなごなに割られ、床はその破片で散らかっていた[1][281]

大理石でできた19世紀ザカリー・テイラー第12代大統領の胸像は血と思われるもので汚されたものの、最も価値のある芸術品は損傷を免れたが[281]トマス・ジェファソンの大理石の像やジェームズ・マディソンの肖像画などにガスによる腐食作用の残留物がみられ、スミソニアン博物館で修復が行われる[282]。施設内のいくらかの家具が損傷しひっくり返され、あるいは盗まれた[281]。また暴徒たちは記者を追い払った後、議事堂の外でAP通信社の録音・放送機器を破壊し[283]、それを止めようとした警察が怪我を負った[284]。彼らは公民権運動指導者であるジョン・ルイスポスターをも破壊した[285]議事堂建築監は2月には、3月までのセキュリティ対策分も含めて、被害総額は3000万ドルに達すると議会に説明した[286]。暴動後に残された旗、ステッカー、ナンシー・ペロシの破壊された表札などは議会のコレクションに保存され、また博物館にも共有される予定[282]国立アメリカ歴史博物館は襲撃とその文脈を理解するための物品・情報の収集を開始すると発表した[287][288]

他にも上院議員のジェフ・マークリィ英語版ノートパソコンが盗まれ[289]司法省の報告書は国家安全衡平法(National Security Equities)の文書が盗まれたかもしれないと発表した[290]。軍事ニュースサイトSOFREP(Special Operations Force REPort、「特殊作戦部隊報告」)は、数台の機密情報の入ったノートパソコンが盗まれ、そのうちのいくらかがSIPRNetにログインしたまま放置されていたため、当局は1月7日にセキュリティアップデートのためにSIPRNetを一時的にシャットダウンし、アメリカ陸軍特殊作戦コマンドは1月8日にSIPRNetに接続されているすべてのコンピュータを再承認すると報じた[291][292]

トランプ支持者が襲撃の際に盗んだナンシー・ペロシ下院議長のノートパソコンを仮想敵国であるロシアの情報機関に売ろうと試みたという裁判での証言も出ている[293]

反応・分析[編集]

政界の反応[編集]

存命の元大統領4人(バラク・オバマジョージ・W・ブッシュビル・クリントンジミー・カーター)全員が暴動を批判する声明を出した[294]。また連邦議会議員からもトランプがデモ隊を煽って起こした「クーデター」「反乱」であるという批判の声が続々とあがっている[295][149]

民主党党員からの反応[編集]

次期大統領ジョー・バイデンは「われわれの民主主義がかつてない攻撃にさらされている」「連邦議会議事堂に突入し、窓ガラスを割り、オフィスと米上院の議場を占拠し、適法に選出された議員の安全を脅かす? これは抗議デモではない、反乱だ」[149]「彼らは暴徒であり、国内テロリストだ」[296] と述べて批判した。また昨年夏にワシントンで起きた人種差別や警察暴力の抗議デモ『Black Lives Matter(黒人の命も大事だ)』運動で、重装備の連邦当局が催涙ガスやゴム弾などを使用して平和的集会まで排除したのに比しての今回の警備当局の消極的対応に憤り「もし議会を襲ったのが『Black Lives Matter運動』のデモ隊だったら、昨日議会を襲ったごろつき連中とはまったく別の扱いを受けたはずだ」と述べた[179][296]

前大統領バラク・オバマは「連邦議会での暴力は、現職の大統領が合法的な選挙結果について根拠のない嘘をつき続けたことで引き起こされたもので、我々の国の大いなる不名誉と恥として歴史に刻まれるだろう」と声明し、トランプを批判した[297]

元大統領ビル・クリントンも声明し「きょう私たちは連邦議会、憲法、そしてわれわれの国に対する前例のない攻撃を受けた。この攻撃は意図的に誤った情報を広め、私たちの国に不信感を植え付け、アメリカ人どうしを敵対させた毒のような政治によってあおられた」とトランプ政治を批判したうえで「選挙は公平に行われ、結果は揺るがない。われわれは憲法が定める平和的な政権移行を完了しなければならない。きょうのような暴力を拒否し、共に前進しなければならない」と訴えた[297]

次期副大統領カマラ・ハリスは、いま米国は2つの司法制度を目の当たりにしているとして「1つは昨日、過激派に米連邦議会議事堂への襲撃を許したもの。そしてもう1つは昨年の夏、(BLM運動の)平和的な抗議者に催涙ガスを放ったものだ。ただただ受け入れがたい」と批判した[17]

下院議長ナンシー・ペロシは「議会を襲った暴力は、我が国の歴史に永遠に残るおぞましいことだ。扇動的な行為で、大統領は国と国民に対し、筆舌に尽くしがたい襲撃をした」と述べた[298]

民主党上院院内総務チャック・シューマーは「2021年1月6日は、米国史における最も不名誉な日の一つとして永遠に記憶されるだろう。合衆国第45代大統領が残す、最後の、恐ろしい、消し去ることのできない遺産である。間違いなくこれまでで最悪の大統領だ」と述べた[299]

2020年の大統領選挙予備選に出馬した上院議員バーニー・サンダースは、Twitterで「今日の混乱の直接の責任者はドナルド・トランプであり、彼は権力を維持するためには、暴動や暴力の扇動など何でもすることを明らかにした。トランプは歴代最悪かつ最も危険な大統領として名前を残すだろう」と述べた[300]

同じく予備選に出馬した上院議員エリザベス・ウォーレンは「今日の議事堂での暴力は、クーデター未遂であり、反乱行為であった。この国の民主主義を転覆させるべく、腐敗した大統領によって扇動されたものだ」と述べた[301]

事件直後数日で、暴徒とセルフィーを撮ったり、バリケードを取り払う警察官の動画が流布している事や、複雑な議事堂内で案内なしに狙ったオフィスを襲撃するのは難しいと考えられる事から、Pramila Jayapal英語版下院議員、Steven Horsford英語版下院議員、Linda Sánchez英語版下院議員など多くの民主党所属の議員から、一部の警察官による暴徒への協力・共謀を疑う声が出た[302]

共和党党員からの反応[編集]

ホワイトハウス担当顧問によると、トランプは暴動をこれ以上鎮静化させようとは思っていなかったと述べた。付け加えて「できることなら、あの暴徒化した抗議デモ参加者の中に、トランプを今すぐにでも投げつけてやりたい!」と怒りをあらわにした[誰?][303][304]

ペンス副大統領は1月6日3:35 p.m.のツイートで「この連邦議会議事堂への攻撃は許しがたい行為であり、暴動に関わった関係者は法に則って起訴されるだろう」[305] と述べた。議事堂にいた関係者が避難を終え、上院に戻るとペンスは「今日は連邦議会議事堂に残る暗黒の日であった ... 今日我々の連邦議会に大混乱をもたらした人たちへ告ぐ、あなたがたは負けたのだ、暴力は決して勝つことはなく自由が勝つ。そしてここはまだ市民たちの議事堂なのである」と発言した[306][307]

クリストファー・C・ミラー国防長官代行は「議事堂での暴力は非難に値し、合衆国憲法の原則に反する。私と国防総省はバイデン次期大統領への平和的な権限の移行を成し遂げる」と声明で述べた[308]

共和党上院院内総務ミッチ・マコーネルは再開後の議会で「彼ら(乱入したトランプ支持者)は私たちの民主主義を崩壊させようとした。彼らは失敗した。この失敗した反乱は、私たちが再開前にしていた仕事(バイデンの選出作業)が私たちの共和国にとってどれほど重要であるかを強調するだけだ」と演説した。またワシントンポストによればマコーネルは「ドナルド・トランプ大統領とは二度と話したくない」と述べたという[309]。1月19日には「暴徒はトランプによって挑発され、うそを吹き込まれていた」と発言した[310]

元大統領ジョージ・W・ブッシュは、トランプの名前こそ出さなかったものの「大統領選以降の一部の政治指導者の無謀な行為と、きょう(の議会乱入で)示された米国の制度や伝統への敬意の欠如にがくぜんとしている」と声明した[295]

2012年に共和党大統領候補だった上院議員ミット・ロムニーは「きょう議会で起きたことは米国大統領があおった反乱だ」とトランプを非難した[295]

2016年大統領選挙の予備選挙に出馬した上院議員テッド・クルーズは直前にトランプに同調して異議申し立てをしていたが、暴動事件翌日には「トランプ氏の発言や言葉遣いはしばしば一線を越える。特に昨日は一線を越えた。私はそれに賛同しないし、この4年間、トランプ氏の発言に賛同したこともない」と述べ、トランプを突き放した[311]

トランプ政権の元国防長官だったジェームズ・マティスは「(トランプが)大統領職を利用して選挙に対する信頼を破壊し、市民への敬意を毒することが可能だったのは、臆病者として不名誉な名を残すであろう似非政治指導者たちがいたからだ」と述べた[299]

バーモント州知事フィル・スコット英語版は「民主主義の構造と共和国の原則が大統領の攻撃を受けている。もう十分だ。トランプ大統領は辞任するか、閣僚や議会によって罷免されるべきだ」と述べた[312]

俳優で元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーはTwitterに投稿した動画の中で「6日は、ここ米国にとっての『水晶の夜』だった」「トランプ大統領は、選挙の結果、それも公平な選挙の結果を覆そうとした。人々をうそで惑わせ、クーデターを試みた」「トランプ大統領は指導者として失格だ。最悪の大統領として歴史に刻まれる。幸いなことに、もうすぐトランプ氏は、古いツイートのようにどうでもいい存在になる」「あなたがどの政党に属していようとも、お願いする。ジョー・バイデン次期大統領に対して私と一緒にこう言ってほしい。『バイデン次期大統領、わが国の大統領として大きな成功を祈っています。あなたが成功すれば、この国も成功する』」「合衆国憲法を覆せると思っている人は知っておくべきだ。あなたが勝つことは絶対にない」 と述べた[313]

トランプの娘イヴァンカ・トランプは当初暴徒たちを指して「アメリカの愛国者たち」とツイートし、非難を浴びてツイートを削除した[314]

共和党全国委員会は、1月6日、暴力行為を非難する声明を発表した[315]

事件後トランプと距離を置こうという動きが共和党内で急速に強まっており、共和党が「トランプ党」たるのは終焉に向かうだろうという見方が出ている[311]

米軍の反応[編集]

陸空軍参謀総長・海軍宇宙軍作戦部長・海兵隊総司令官・州兵を管轄する州兵総局英語版局長英語版で構成されるアメリカ統合参謀本部は議長のマーク・ミリー陸軍大将ら制服組トップが署名して全ての米軍兵士に宛てた異例の声明を出し、「連邦議会や議事堂、憲法上の手続きに対する直接的な攻撃だ。我々は憲法を守り、支持する。憲法上の手続きを混乱させる全ての行為は我々の伝統や価値観、誓いだけでなく、法に背いている」と非難して「各州や裁判所が確認して議会も認定した通り、2021年1月20日にはバイデン次期大統領が憲法に基づいて就任し、46代目の最高司令官となる」と述べた[316][317]

実業界の反応[編集]

全米製造業協会英語版はトランプ支持者の暴動を「法と秩序のない混沌、扇動である」と非難し、扇動者であるトランプの早期免職を求める声明を出した[318]

経営者団体ビジネス・ラウンドテーブル英語版は、「この混乱は、正当に実施された選挙の結果を覆そうという行為の結果だ。この混乱に終止符を打ち、政権の平和的な移行を遂行するよう大統領とその関係者に要求する」という声明を出した[318]

大手銀行JPモルガン・チェースの最高経営責任者(CEO)ジェームズ・ダイモンは、ソーシャルメディアを通じて声明を出し「暴力行為を強く非難する。我が国の国民がすべきことではない。政治家はこの暴力を止める責任がある」「トランプ大統領とその支持者が選挙の結果を受け入れ、民主主義を尊重して平和的な政権の移行を支援すべき」と主張した[318]

グーグルCEOのサンダー・ピチャイは社員に送った電子メールで「今日、議会で起きている無法と暴力は民主主義に対するアンチテーゼであり、強く非難する」と述べた[318]

利益団体の反応[編集]

アメリカ労働総同盟・産業別組合会議(AFL-CIO)執行委員会は「ドナルド・トランプ大統領によって煽られ、自由で公正な選挙の結果を覆そうとした暴徒たちによる合衆国議会議事堂への酷い襲撃は、アメリカ史上最大の民主主義への攻撃の1つである。そして、侵入者が議会内のホールを自由に歩き回ることを許されたという事実は、私たちが白人至上主義のシステムとその擁護者を解体しなければならない理由の最新の例の1つである」という声明を出した[319]

全国有色人種向上協会(NAACP)会長デリック・ジョンソン英語版はトランプ支持者の襲撃に対する警察の不作為を批判し、昨年夏に警察がBLM運動に対して平和的な抗議運動をしていた者を「犯罪者であるかのように」対応したことと二重基準であると批判した[320]

国際社会の反応[編集]

国際連合の旗 国際連合 - 国連事務総長アントニオ・グテーレスは、報道官を通じて声明を発表し「アメリカの首都ワシントンの連邦議会議事堂で起きた出来事に悲しみを覚えている」「このような状況下では、政治的指導者が支持者に対して暴力を自制し、民主的なプロセスと法の支配を尊重する必要性を説くことが重要だ」として、名指しは避けながらもトランプに対して対応を促した[321]

欧州連合の旗 欧州連合 - 欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンは「私は米国の制度と民主主義の力を信じている。政権移行が核心である。ジョー・バイデンが選挙に勝利した」「次期米国大統領の彼と一緒に働くことを楽しみにしている」と述べた[322]

イギリスの旗 イギリス - イギリス首相ボリス・ジョンソンは「アメリカは私にとって常に自由や民主主義といった重要なものの象徴だった」「トランプ大統領が連邦議会議事堂への襲撃を促したことや、自由かつ公平な選挙の結果に疑問を投げかけ続けたりしていることは完全に間違っている」「バイデン氏が議会の手続きで正式に次期大統領として確定した。民主主義が勝利したことはとても喜ばしいことだ」と述べた[323]

フランスの旗 フランス - フランス大統領エマニュエル・マクロンは「ワシントンで起きたことは『アメリカ』ではない。私達は民主主義の強さを信じている。アメリカの民主主義の強さを信じている」「民主主義に疑問を呈したい少数の人々の暴力には屈しない」という声明を出した[321]

ドイツの旗 ドイツ - ドイツ首相アンゲラ・メルケルは7日のオンラインでの会合での挨拶において事件について触れ、「ワシントンからの映像を見て怒りを感じたと同時に、悲しくなった」「民主主義の一つの基本的なルールは、選挙の後には勝者と敗者が生まれるということだ。民主主義そのものが勝者になるためには、両者は品位と責任感を持って自分の役割を果たさなければならない」「残念ながらトランプ氏は敗北を認めてこなかったし、6日も認めなかった。その代わりに選挙結果への疑いが煽られた。そのことにより、このような暴力的な出来事を起こして良いという雰囲気が広まった」と述べてトランプの言動を批判した[321][324]

イタリアの旗 イタリア - イタリア首相ジュゼッペ・コンテは「私はワシントンで何が起こっているのかを非常に心配し続けている。暴力は、政治的権利や民主的自由の行使とは両立しない。私は米国の機関の堅実さと強さを信頼している」と声明した[325]

カナダの旗 カナダ - カナダ首相ジャスティン・トルドーは「われわれが目撃したのは暴徒による民主主義への攻撃であり、現職の大統領と他の政治家によって扇動されたものだった」と述べ、トランプを批判した[326][327][328]

オーストラリアの旗 オーストラリア - オーストラリア首相スコット・モリソンはTwitterで「とても悲惨な光景だ。私たちは暴力行為を批判する」「偉大な米国の民主主義の伝統にのっとって新しく選ばれた政権への平和的な移行を期待している」と述べた[329]

フィジーの旗 フィジーフランク・バイニマラマ首相は「我々が今日ワシントンで見た暴力的光景は世界中の民主主義国家に対する侮辱を意味する。真の民主主義はどの国にとっても軽視すべきではない貴重な宝物であり、我々はアメリカが先日の襲撃事件を最後に、これらの醜い出来事に対して終止符を打つことができることを確信している。」と発表した[330]

イスラエルの旗 イスラエル - トランプの盟友として知られるイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフも「きのうの連邦議会で起きた暴動は恥ずべき行為で、厳しく非難されるべきだ」「アメリカの民主主義が倒れることはない。私はそう信じているし、これまでもそうだった」と声明した[331]

イランの旗 イラン - アメリカと対立するイラン大統領ハサン・ロウハーニーは7日の演説で「いま西側諸国の民主主義は脆弱な状態になっている」「不適切な人物が国を率いることで何が起きるかわかったはずだ」「次の指導者がアメリカを正しい道に戻す責任がある。アメリカは偉大な国のはず」と述べた[331]

メキシコの旗 メキシコメキシコアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は「これらの衝突は平和的に解決すべきである」と述べた後に、「一連の事件はアメリカ人自身が解決させるべきものであり、それ故に我々はアメリカに一切干渉するつもりはない。それが我が国の方針であり、現時点で私が言えることだ。」と主張した[332]。しかし、アンドレスはTwitterFacebookがトランプ大統領のアカウントを凍結したことを非難した[333]

日本の旗 日本 - 加藤勝信官房長官は「懸念を持って注視している。米国の民主主義が困難な状況を乗り越え、社会の平穏と協調を取り戻すとともに、平和的かつ民主的に政権移行が進むことを期待したい」と述べた[334]菅義偉首相は、10日のNHKの番組のなかで「トランプ大統領の支持者がワシントンの連邦議会議事堂を占拠した事件は『きわめて残念なことだった』とする一方、『日米同盟を軸に外交を展開していくことは変わらない』と語った[335]。13日、茂木敏充外務大臣は、ケニア訪問中の記者会見における発言で、「選挙の結果を暴力で覆すことは断じて許されないと考えております。」と述べた[336][337]。なお、事件から2日後の1月8日の会見における発言には、外務省の公式発表の記載による限り、事件に関するものはない[338]

中華人民共和国の旗 中国 - 中華人民共和国外交部報道局長華春瑩は「米国民が平和・安定・安全を享受できるよう望む」と述べつつ2019年に起きた逃亡犯条例改正案に抗議するデモ隊による香港特別行政区立法会の占拠と比較して「(米側は)香港の暴徒を民主主義の英雄と呼んで美化したが、今回の事件は暴動と非難しているのは二重基準だ」と批判した[339][340][341]

他にも20をこえる国々がアメリカ国内の暴動への懸念を抱いた。中にはこの襲撃事件を歴史上の他の異常な出来事に例えて、アメリカ政府を非難する国家もあった。

識者による分析[編集]

集団暴力とフーリガンの心理に関する研究で知られるキール大学教授クリフォード・ストット英語版は、公然と犯罪を犯している暴徒に「喜び」のムードが漂っていることがとりわけ興味深いと述べた。「この集団には非常に明確な目的があり、自分たちの行動は合法であるとの考えに突き動かされていた。彼らの大統領が最高司令官として、彼らにこうした行動をとるのを認めたと、彼らは認識していた」「それに、議会そのものが汚職に支配されているとの考えがあったからだ」と分析している[17]

アメリカ研究者・文化人類学者で慶應義塾大学教授の渡辺靖は「今回の米連邦議会での騒乱は、トランプ時代の悪い部分を最も残念な形で浮き彫りにした。トランプ氏はこの4年間、米国民全体の大統領であろうとするよりも、自分の支持者をたきつけて分断をあおってきた」「暴動には白人至上主義者や極右集団の姿も見られた。彼らは今の米国政治のエスタブリッシュメント(既得権益層)に反発し、自分たちは被害者だという意識を持っている。主流派の政治家やメディアをたたいてきたトランプ氏は、彼らにとって救世主のような存在だ。権力の座から追いやられる自分たちの救世主を救おうと行動に出たのだろう。」と分析している[342]

オウム真理教事件を追ったジャーナリストで神奈川大学特任教授江川紹子は「トランプ氏とその熱烈支持者は、分断を招く二元論的思考、陰謀論との高い親和性、現実を無視した独自の世界観、独裁志向といった従来からの傾向に加え、大統領選の敗北以降、過剰な被害者意識、極度の他責思考、目的のために手段を選ばないやり方など、その『カルト性』を高めてきた」「今回の暴動は、何としても投票結果認定の手続きを妨害したいリーダーの意向を、『目的のためには手段を選ばない』やり方で実現したもので、まさにカルト的集団らしい行動」と論じる。また日本のトランプ再選デモで見られた「これはもう大統領選挙ではない 善と悪との戦いだ!」と書かれたプラカードについて「こうした善悪二元論はカルト的志向の典型」と論じる。トランプ支持者が具体的証拠もなく裁判でも退けられた「不正選挙」の主張を延々と繰り返していることについて、オウム真理教が選挙に出て惨敗した時、麻原彰晃が具体的証拠もなく「票のすり替えがあった」として「国家権力やフリーメーソンによる不正選挙」と主張し、信者たちがそれを受け入れたことと同じ現象と主張する。その心理状況について「カルト的思考・発想に陥った人たちにとっては、具体的な『事実』よりも、自分たちの心の中にある『真実』、あるいは大事なリーダーの言葉が大事になる」と論じる。カルト思想の元となる陰謀論は思想の左右を問わず発生するので、陰謀論は一つ一つ否定していくしかないと結論する[343]

余波[編集]

国防総省は、新大統領就任式の警備の為、他州からも州兵を、最大で1万5千人派遣すると発表した。11日の時点で6つの州から6千人が派兵済み。またワシントン記念塔が24日まで閉鎖される[344]

関係者の避難[編集]

暴徒が議場や下院議長室に侵入したため、当時行われていた合同会議が約6時間にわたって中断され、会議の議長を務めていたマイク・ペンス副大統領や議員らが一時避難した[261]

SNS[編集]

トランプが議事堂に集まった支持者らを称賛するツイートなどを投稿していたため、暴力事件拡大を憂慮したTwitterFacebookは、規約違反の投稿をしたとしてトランプのアカウント「@realDonaldTrump」を一時凍結した。Twitterは、トランプが今後再びTwitterのルールに違反した場合には同氏のアカウントを永久に停止すると警告したが[345]、その後にトランプがバイデンの就任式には出席しないとツイートしたことが暴動扇動と見做され、2021年1月8日に永久停止された[346]。また、YouTubeTwitchもトランプの公式チャンネルを停止した[347]。大統領公式アカウント「@POTUS」(President of The United Statesの略)は有効だが、トランプはこれを使って「民主党や左翼への迎合だ」と反論ツイートを行なったため、Twitterによって削除されている[348]Qアノン関連のTwitterアカウントも対象になり、1月8日、マイケル・フリン国家安全保障問題担当大統領補佐官、弁護士のシドニー・パウエルロン・ワトキンスのアカウントは永久凍結された[349][350]。更に1月11日までこの陰謀論に関連する7万のアカウントが削除された[351]。またWalkAway campaign英語版などの保守系のページもFacebookから削除された[352]

トランプはTwitterの凍結解除後、襲撃を非難して「議会が選挙結果を確定させたため、1月20日に新政権は誕生する。今、私は秩序ある円滑な政権移行に専念し、癒しと和解を求めている」とビデオメッセージで述べた[353][354]。FacebookとInstagramは、トランプのアカウント凍結を政権移行が完了するまで継続することをCEOのマーク・ザッカーバーグは明かした[355]

トランプのSNSアカウントの凍結措置に対して検閲であると批判の声も上がっており、メキシコアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は「検閲はよくない。TwitterやFacebookが誰かを検閲し、メッセージを送る権利を剥奪するのはよくない。同意できない、容認できない。」とSNS各社を非難した[356]。また投稿内容が有害かどうかを判断するのは企業ではなく国家の責任であると指摘した上で、ソーシャルメディアでは自由な自己表現が認められるべきだとアンドレスは訴えた[356]ドイツアンゲラ・メルケル首相はシュテフェン・ザイベルト英語版報道官の「表現の自由は、基本的権利として重要」であり、その制限が「法に従うべきであり、民間企業が決めるものではない」という観点から、メルケル首相はトランプ氏のアカウントが永久に凍結されたことを問題視している[357]。またトランプ大統領も「ツイッターは過激な左翼と連携して表現の自由を侵害した」と反発した[358]Ken Paxton英語版テキサス州検事長英語版は、Twitterなどビッグ・テック5社は憲法修正第1条で保護された権利を侵害したとして、開示手続(Civil investigative demand、行政的な召喚令状)を行なったが[359]Twitterは報復的な職権濫用だとして、3月8日、連邦裁判所に訴えを起こした[360]。また約20州で共和党がプラットフォーマーが投稿などのコンテンツ削除を行なった際に民事裁判で訴えられるようにする法律の立法を州レベルで試みているが、いずれも連邦法Communications Decency Act英語版Section 230英語版と矛盾し、また違憲であろうと見られている[361]

トランプ支持者の間で人気が高まりを見せていたSNSのParlerに対してGoogleアップルAmazonはアプリストアでの削除や凍結を行った[362]。これを受け、Parlerは独占禁止法違反でAmazonを提訴し、「Parlerのアカウントを停止するというアマゾン・ウェブ・サービシズの決断は、政治的嫌悪によるものだ」、「マイクロブログ・サービス市場の競争を減退させ、ツイッターに有利になるよう計画されたものでもある」と主張した[363]。また、Parlerは「銃殺隊を招集しろ。最初はペンスだ」と呼びかけたトランプ支持の弁護士L・リン・ウッドの投稿を削除した[364]

これら主要なSNSなどから追放された事により、動画共有サイトとしてBitChuteRumbleやBrandNewTube、WorldTruthVideosなどに、SNSとしてMindsMeWeなどに、メーセージアプリとしてSignalなどに、検索エンジンとしてはDuckDuckGoなどに避難している模様[365][366][367]

アメリカ国内で405番目にアクセスが多かったサイトである極右のインターネットコミュニティであるTheDonald.winは、議会議事堂襲撃事件のプラットフォームとして使われたとされ、事件後の1月20日ドメインはPatriots.winに移行した[21][97][22]

トランプ政権の高官の辞任[編集]

この事件を契機にホワイトハウスの幹部らもトランプと距離を置くようになり、相次いで辞意を表明している[297][368]。運輸長官イレーン・チャオ[369][368]、教育長官ベッツィ・デヴォス[369]、国土安全保障長官代行チャド・ウルフ[370]、厚生長官アレックス・アザー[371]メラニア夫人の首席補佐官ステファニー・グリシャム[297]、ホワイトハウスの副報道官サラ・マシューズ[297]、次席補佐官マット・ポッティンジャー[297] らが辞職した。

トランプ罷免運動[編集]

CBSニュースによると、トランプ政権内部では、大統領が職務を遂行できなくなった場合の権限移行について定めた合衆国憲法修正第25条の適用をスティーブン・ムニューシン財務長官やマイク・ポンペオ国務長官らが議論したとされるが[372]、同条項は1967年の批准以来、用いられたことは一度もない[57]。ただし合衆国憲法修正第25条が用いられたことは一度もないというのは正確ではなく、合衆国憲法修正第25条第3節に基づき、大統領が手術の際に、自発的に短期間権限移行したことは3回ある。発動事例のないのは合衆国憲法修正第25条第4節に基づき、大統領の意思によらないで行われる、副大統領および閣僚の過半数の申し立てによる権限移行である。

民主党上院院内総務チャック・シューマーは7日に「大統領はこれ以上、1日たりとも在職してはならない」として、政権閣僚は憲法修正第25条によってトランプを解任するべきだと述べた[179]。民主党の下院議長ナンシー・ペロシは、政権閣僚やペンス副大統領が憲法修正第25条を使って大統領を罷免しなければ弾劾手続きに入ると明言した[373]

1月12日に下院が憲法修正第25条を発動してトランプ解任に動くよう促す決議案[374] を賛成223、反対205[375] で可決した。民主党の222名全員が賛成し、共和党は1名が賛成、5名が棄権したが、他205名は反対した。ペンス副大統領は採決前に修正第25条を懲罰的な意味合いで行使することは不適切と反対し、ペロシ下院議長への書簡で「トランプ大統領の任期が残り8日となった今、そのような行動が国益や憲法に即していると思わない」と修正第25条適用への反対を表明し、「ジョー・バイデン次期大統領の就任式に向けて共に歩むことで対立を減らし、我々の国を統一しようではないか。」と述べた[376][377][378]

一部共和党議員や共和党知事たちからも、弾劾決議への賛同や解任を求める声が上がっている[179][379][380]

下院は1月13日にトランプ大統領を「反乱を扇動」したとして弾劾訴追する決議案を賛成232、反対197で可決[381] した。この際へレラ・バトラー英語版ら10人の共和党員が賛成に票を投じた[382]。これによってトランプ大統領は任期中に2度弾劾訴追された史上初の大統領となった[383]。1月20日に大統領を退任したことにより、上院での弾劾裁判は民間人として受けることになり、有罪になれば公職に公選される事が禁止されるとされているが、上院は多数でその合憲性を決議したものの[384]、憲法上有効な手続きかは論争がある[385]

映像外部リンク
上院の弾劾裁判の口頭弁論で弾劾管理人Jamie Raskinにより流されたビデオ - C-SPAN
上院の弾劾裁判での弾劾管理人ステイシー・プラスケットによる口頭弁論 (PBS) - YouTube
上院の弾劾裁判での弾劾管理人Eric Swalwellによる口頭弁論 (PBS) - YouTube
上院の弾劾裁判での弾劾管理人David Cicillineによる口頭弁論 (PBS) - YouTube
上院の弾劾裁判での弁護人David Schoenによる口頭弁論 (PBS) - YouTube

上院の弾劾裁判は、2月9日に開始され、合憲性について採決したあと、双方に16時間の口頭弁論の機会が与えられ、必要に応じて証人の証言を求めるか採決する[386]。最終日に、証人を求める採決が行われたが、協議の結果証人は呼ばずに、へレラ・バトラー英語版による、1月6日にケビン・マッカーシー下院議員が暴徒が議事堂に侵入している最中に、トランプに電話をかけて暴徒を解散させるように迫った所、トランプは「ああ、ケビン、多分この人達はあなたより選挙結果に当惑してるんだと思う」("Well, Kevin, I guess these people are more upset about the election than you are")などと返答し、暴動を傍観したという供述が裁判記録に残された[387][388]。2月13日、上院の弾劾裁判は判決を決め、有罪57票、無罪43票で有罪3分の2未満で無罪判決を下した[389]。有罪票は民主党50票とミット・ロムニーら共和党7票であった。これを受けてドナルド・トランプは「米国を再び偉大にする歴史的で愛国的、美しい運動は始まったばかりだ」などと声明を発表した[390][391]バイデン大統領は声明で、「我々の歴史の中のこの悲しい出来事は、民主主義は脆弱で常に守られなければならず、我々はつねに警戒すべきであり、暴力と過激主義はアメリカに居場所はなく、我々各々がアメリカ人として、そして特にリーダーとして、真実を守り嘘を打ち負かす義務と責任がある事を我々に思い出させた」(“This sad chapter in our history has reminded us that democracy is fragile. That it must always be defended. That we must be ever vigilant. That violence and extremism has no place in America. And that each of us has a duty and responsibility as Americans, and especially as leaders, to defend the truth and to defeat the lies.”)と発表した[392]

裁判 [編集]

2月16日、全米黒人地位向上協会の協力の下、下院国土安全保障委員会英語版議長のBennie Thompson英語版は、ドナルド・トランプに対して議事堂襲撃事件を煽り、弁護士のルドルフ・ジュリアーニと過激派のプラウド・ボーイズとオース・キーパーズとともに議会を中止させようと共謀したとして、クー・クラックス・クラン法英語版を使って連邦裁判所に訴えを起こした[393][394][395]。3月5日には、弾劾裁判で弾劾管理人を務めたEric Swalwell英語版下院議員は、ドナルド・トランプドナルド・トランプ・ジュニアルドルフ・ジュリアーニアラバマ州選出のMo Brooks英語版下院議員に対して不正選挙などの誤った主張を繰り返して暴力を扇動したとして連邦裁判所に損害賠償などを求める訴えを起こした[396][397]

警備当局・警察官に対する反応[編集]

議事堂侵入・議会中止を許した理由について複数の司法・警察関係者は警備体制が最悪だったことをあげる[368]。大統領就任式は厳重な警備が敷かれるが、1月6日の上下両院合同会議は、いつもは地味な存在なので、今回もそこまで緻密な警備が整えられないまま開催されていたという。だが今年はトランプが敗北を認めず陰謀論で支持者を扇動し続けていたので事前に想定できた事態であると警察の対応が問題視された[76]。また、朝日新聞の記者である渡辺丘は、襲撃の参加者が警官と一緒に自撮りをした写真がSNS上にて拡散したことについて指摘し、警備の本気さを疑っている[368]。また多くの民主党所属議員からは一部の警察官による共謀を疑う声が出た[302]

スティーブン・サンド

下院議長ペロシは7日の記者会見で「警官の多くは勇敢に行動した」と指摘しつつ、議会警察警察長スティーブン・サンド英語版については騒動後に「私に電話すらしてこない」と批判し、下院警備局長の辞任を明らかにしたうえで、彼にも辞任を要求、サンドは同日に辞職を表明した[398][368]。防護及び情報運用担当警察長補佐ヨガナンダ・ピットマン(en:Yogananda Pittman)が代理を務める。また民主党上院院内総務シューマーはポリティコ紙(電子版)に、上院警備局長を解任する考えを表明している[398]

2月1日、スティーブン・サンド英語版前議会警察長はナンシー・ペロシ下院議長に対する書簡を出し、合衆国議会警察に落ち度はなく、また州兵の援助を求めたが、すぐには州兵の援助を受けられなかったと主張した[399][400]

ユージン・グッドマン

上院は2月12日に、上院を暴徒から守ったとして、ミット・ロムニー上院議員が暴徒の方向へ行くのを防いだりなどした合衆国議会警察Eugene Goodman英語版議会名誉黄金勲章を与えることを全会一致で決議した[401][402][403]

3月3日、D.C National Guard英語版のcommanding generalであるWilliam Walkerは、上院への説明で合衆国議会警察長のスティーブン・サンド英語版から最初に直接の出動要請があった13時49分から、出動準備をしていたのにも関わらず、最終的にクリストファー・ C・ミラー国防総省から承認されるまで3時間19分かかったと述べた[404][405]

バイデン承認に反対した議員への政治献金停止[編集]

事件を受けて、実業界ではバイデン当選認定に反対した連邦議会議員への政治献金停止の動きが強まっている[406]

ホテルチェーン大手マリオット・インターナショナルは10日「合法的で公正な選挙を阻害する米議会での破壊的な出来事を考慮し、選挙結果の認定に反対票を投じた議員に対する政治活動委員会からの献金を停止する」と声明[406]。独立系の保険会社36社で構成されるブルークロス・ブルーシールド協会英語版(BCBSA)も同日「今週の米議会に対する暴力的で衝撃的な攻撃や、一部議員が11月の大統領選の結果を覆すため、選挙人投票に異議を唱えたことを踏まえ、民主主義を阻害しようとしたこれらの議員への献金を停止する」と声明した[406]JPモルガン・チェースも同日、政治活動委員会からの政治献金を少なくとも今後6カ月間、全面的に停止すると発表した[406]シティグループもバイデン承認に反対した共和党上院議員ジョシュ・ホーリーに献金していたことを発表したうえで「われわれは法の支配を尊重しない候補者を支持しない。今四半期に(ホーリーへの)献金を停止する意向だ。米国が政権移行を経て、このような出来事を乗り越え、より強く、より団結することを期待する」と声明した[406]。小売大手ウォルマートは、選挙が行われる度に「政治献金に関する戦略の精査・調整に向けた見直しを実施している。今後数カ月の間に実施する見直しで、今回の出来事を考慮に入れる」と声明した[406]。11日にはAmazon.comも「合法で民主的プロセスを阻害しようとする容認できない試みを考慮し、アマゾンの政治活動委員会は米大統領選の結果を覆そうとした議員のいずれへの献金も停止する」としてバイデン勝利認定に反対した議員への献金を停止することを発表した[407]

一方、自動車大手フォード・モーターなどは献金に関する変更については決定していないとしている[406]

就任式[編集]

連邦議会議事堂を警備する州兵 (2021年1月12日)

連邦議会議事堂襲撃事件を受けて、新大統領就任式では議事堂周辺でのデモを警戒し、ワシントンD.Cでも25000人の州兵による警備体制を敷き、暴力行為などの混乱に備える予定でいる[408]FBIミネアポリス駐在事務局は、就任式の前後に全米50州の州議会議事堂で極右集団のブーガルー運動といった武装集団によるデモの可能性について2020年12月29日の状況情報報告書で警告している[408][409][410]テキサス州ケンタッキー州は16日、17日から州議会の議事堂を閉鎖した上で敷地内への立ち入りも禁じると発表した。オハイオ州カリフォルニア州では州議事堂の警備に1000人の、ペンシルヴェニア州では約450人の州兵を動員し、ミシガン州では州議事堂をフェンスを設置すると表明した。また、ニュージャージー州は職員に対して就任式当日は在宅勤務するよう指示した[408]

就任式までの期間には就任式防衛線が引かれ、キャピトルヒル周辺は大規模な駐車制限、道路封鎖、立ち入り制限などがなされた[411][412]。またワシントンメトロは、1月15日から21日かけて、安全区域内での電車・バスのサービスの提供を中止し、11〜13の駅は通過して地下鉄を運行する事を発表した[413]

一方のトランプ支持者側は就任式の前に首都ワシントンと50州の州都で武装行動を呼びかける檄文をSNSで発しており、これを受けたFBIは全国の警察に警告を発した。ただし、一部のトランプ支持者は連邦議会襲撃も政府の潜入捜査官や左翼による罠だったと主張し、武装行動も同様の罠であるためこれに参加しないように呼びかけている[414]。またFacebookは1月15日に、就任式まではホワイトハウス、議事堂、州議会の近くで行われると予定されるか、米国内で行われるが、米国に拠点がないものによって作られるFacebook eventsは全てブロックすると発表した[415]。更にAirbnbは2021年1月第三週 (17-23)に予約されたワシントンD.Cでのすべての宿泊予約を新大統領就任式の安全対策の面から急遽取り消し、ヘイトグループに所属している者や連邦議会議事堂襲撃事件に参加していたユーザーのアカウントを凍結した[416][417]

2021年1月20日のナショナル・モール

就任式当日には、通例なら多くの聴衆が集まるナショナル・モールには、Covid-19と厳戒体制により来ることが出来なかったアメリカ国民を象徴する20万もの星条旗が立てられた[418][419]

就任式後も州兵の展開は続いており、ジョー・バイデン大統領の議会演説を狙った民兵の攻撃と、QAnonによる攻撃を警戒して3月中旬まで5000人が展開される予定[420][421]。QAnonはSovereign citizen movement英語版の主張を主にベースとして、ドナルド・トランプ憲法修正第20条施行前の就任日である3月4日を以て大統領に就任するという予言を広めている[422][423][424]

3月4日下院休会 [編集]

前述のように3月4日の議事堂襲撃の可能性が指摘されていたが、合衆国議会警察は3月3日、QAnonによって大統領就任日だと主張されている3月4日に、ミリシアによる議事堂襲撃計画がある可能性があると発表し、これをうけて下院は3月4日の審議を中止することを決めた[13][425][426]。上院は特に計画の変更はない。3月4日当日、大きな混乱はなく、大規模な集団がワシントンD.C.へ向かっているのも確認されていない[427]

ANTIFA陰謀論[編集]

トランプ支持派の弁護士リン・ウッドは6日にツイッター(凍結前)にANTIFA系ブログ「phillyantifa.org」のURLが添えられた男性の写真を投稿し、「きょう連邦議会に暴力的に突入し、危害と損害を与えたのはトランプ氏の支持者ではなく、ANTIFAであったことを示す決定的証拠写真。だまされてはいけない。トランプ氏の支持者は平和的だ。過去数か月にわたり私たちの街で暴力を生み出しているのはANTIFAだ」と書き込んだ。しかし写真は実際にこのブログで2018年9月に投稿されたものではあるが、それはこの男性がANTIFAに関与しているためではなく、ANTIFAが敵視する右派グループの情報として投稿されたものであった。この写真が付けられた投稿では、この男性は「メリーランド・スキンヘッズ(Maryland Skinheads)の創設者で、長年ネオナチとして活動しており、ここ数年は自身のイメージ回復に取り組んでいる」と紹介されている[428]

日本の右派系政治まとめサイト「アノニマスポスト」が、統一協会系の『ワシントン・タイムズ[429] とそれを引用した法輪功系の『大紀元時報 (エポックタイムズ)』[430] を引用して「退役軍人はワシントンタイムズに、XRVision社がそのソフトウェアを使用して抗議者の顔認識を行い、2人のフィラデルフィアのANTIFAメンバーを(侵入した)上院内の2人の男性と照合したと語った」という情報を拡散し、その結果、日本の右派層の間で“極左団体ANTIFAがトランプ支持者に成りすまして連邦議会を襲撃した”という陰謀論が出回った。しかし提供企業XRVision社はこれを否定し、報じた『ワシントン・タイムズ』に対して抗議を行い、同紙はネット上の記事を差し替え「この記事の以前のバージョンでは、XRVision社の顔認識ソフトが水曜日に国会議事堂を襲撃した暴徒の中からANTIFAのメンバーを特定した、と記載しましたが間違っていました。XRVisionはANTIFAのメンバーを特定しておらず、弊紙はXRVisionに謝罪しました」として取り消している[431]。アメリカのファクトチェックサイト「ポリティファクト」や「ザ・ヒル」もANTIFA陰謀論を「False(誤り)」と判定している[431][432]。なおXRVision社は実際に特定できた人物は、ANTIFAではなく、ネオナチ組織のメンバーと、極右系陰謀論集団「Qアノン」の支援者だったことを明らかにしている[431]

しかし琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会の代表でジャーナリストを自称する我那覇真子は、なおも連邦議会議事堂襲撃事件で一部の抗議デモ参加者にANTIFAがいたと主張している[433]

ウィスコンシン州選出の上院議員Ron Johnson英語版は、2月23日に開かれた襲撃事件に関する上院審問で、シンクタンクCenter for Security Policy英語版に勤める著者によるThe Federalist英語版上の、トランプ支持を装う者やANTIFAなどの左翼によって集会が暴力的になった事を主張する記事[434]を取り上げ、工作員による襲撃事件の扇動・でっち上げを主張した[435][436]

2月25日の逮捕者は、ANTIFAのような格好をした上で議会襲撃に参加して、警察に暴行を行うなどしたが、ANTIFAだったので逮捕されなかったと、兄弟などに送ったメッセージで主張し、また「赤い帽子(MAGAハット)を被った時だけ警察からペッパー弾(pepper-ball)をかけられた」と言い、ANTIFAが警察に警護されるのを見たとも主張したと報道された[437][438][439]

COVID-19への懸念[編集]

見てのとおりマスクを着用している者が少なく、ソーシャルディスタンスの確保も不十分である

抗議デモ参加者の中でマスクを着用している者が少なかったことから、大声での叫び声による飛沫感染とそれにともなうクラスター感染が懸念される。カリフォルニア大学サンフランシスコ校感染症専門家のチャールズ・チウ(Charles Chiu)は、ウイルスの感染力が強くなる連邦議会議事堂の建物内に侵入した抗議デモ参加者らは、議事堂の敷地外で待機していた抗議デモ参加者らに比べて新型コロナウィルスに感染する危険性が非常に高いと述べた[440]。またチウは暴徒化した抗議デモ参加者の多くが異なる州から来ており無症状であることが判明する可能性もあることから、感染事例を追跡することが非常に難しいと指摘した[440]。参加者の中には先日抗体検査テストを受けた極右ティム・ジオネットTim Gionet)も含まれており[441]、また2020年12月にイギリスで発見された新型コロナウィルスの変異種がアメリカの各地で確認されていることから、抗議デモ参加者はいっそう新型コロナウイルス感染症に罹患する危険性があるとボストン大学物理感染症専門家のジョシュア・バロカス博士(Dr. Joshua Barocas)は警鐘を鳴らした[442]

なお襲撃当時、会議室に集まっていた400人ほどの議員とスタッフのうち少なくとも十数人は、マスクが提供されたのにもかかわらず着用するのを拒否したり、かけていたとしてもあごの下に着用していた、とペンシルヴェニア州民主党党員のスーザン・ワイルド代議士は述べた。ワイルドによると、議員はすぐに混雑した会議室に集まり、十分なソーシャルディスタンスを保っていなかったという。議員の何人かはマスクをせず、また別の何人かは緊張が高まったことによりお互いに怒鳴り合っていたという[442]

独立調査委員会の設置[編集]

2月15日、ナンシー・ペロシ下院議長は議会による独立調査委員会を設置する方針を発表した[443]アメリカ同時多発テロ事件の際に設置された独立調査委員会9/11 Commission英語版をモデルにするという[444][445]

国内過激派対策 [編集]

バイデン政権は国内の過激派が国家安全の脅威になっているとして、1月22日、アメリカ合衆国国家情報長官事務局に、FBI国土安全保障省と連携して国家の脅威について調査する様に指示した[446]国土安全保障省は2月25日、連邦緊急事態管理庁からの予算のうち、国内の暴力過激派に対処するために7700万ドルを確保すると発表した[447][448][449]。またFBI Agents Associationは、声明を発表し、議会は早急に自国産テロリズム(: domestic terrorism)を連邦犯罪にする法律を成立させるべきで、それは如何なるイデオロギーや人間であろうと、政治的な暴力は受け入れられない事をはっきりさせるのに役立つ必要な行動だと主張した[450][451]

ワシントンD.C.以外での出来事[編集]

アメリカ国内[編集]

ラスベガス[452][453]ロサンゼルスでも抗議デモ運動が波及した[454]

カナダ[編集]

カナダのトロントバンクーバーカルガリーにて数十人がトランプを支持する集会を行った[455]。バンクーバーの集会ではカナダ放送協会報道写真家であるベン・ネルムス (Ben Nelms)が抗議デモ参加者に暴行される事件が起きた[456][457][458]

日本[編集]

日本東京ではトランプ支持者の数百人の人々が集結し、米国旗旭日旗を掲げて抗議デモを行った[459]。この集会は宗教団体である幸福の科学の後援によって行われ、東京でのデモの数時間前にワシントンD.C.でもデモが行われた[459]

ニュージーランド[編集]

ニュージーランドでは、ウェリントンニュージーランド議会敷地外で陰謀論信者とニュージーランド公共党英語版党首のビリー・テ・カヒカ英語版率いる"自由の会 (freedom rally)"がトランピズムを象徴するバナーと旗を掲げて抗議デモ活動を行った。また、テ・カヒカと自由の会参加者らは新型コロナウイルスに対する都市封鎖1080の使用英語版水道水フッ化物添加、"中国共産党"、国際連合について否定的な表明をしている[460][461]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ なお本件以前にも議事堂建屋内における襲撃事件は3度(1952年に発生したプエルトリコのナショナリストによる銃撃事件英語版1972年に発生した反戦極左テロ組織「ウエザーマン」による爆破事件、1998年に発生した銃撃事件英語版)発生しているが、占拠事件は史上初である。
  2. ^ 行政府による政権移行英語版の手続きは11月23日に始まり、11月24日に大統領日報の利用も承認されていた(Presidential transition of Joe Biden)[74][75]
  3. ^ 認められる可能性のある選挙に関する不正の主張としては、Ken Paxton英語版テキサス州検事長英語版によるものがあり、1月13日にサンアントニオで、選挙不正に関連して女性が逮捕された[78][79]
  4. ^ 選挙結果がほぼ確定された11月頃から多くの”Stop The Steal”を主張する抗議活動が行われ、特に11月14日と12月12日には”Million MAGA March”という集会がワシントンD.C.で”Save Amrecira”の団体と同じ団体により開催され、数千人が参加した[83][84][85]
  5. ^ 2020年12月27日、テキサス州選出のLouie Gohmert英語版下院議員とアリゾナ州の選挙人らは、1887年選挙人投票集計法英語版憲法修正第12条に基づくマイク・ペンスの、どの選挙人を集計するか決定する権限を剥奪しているとして訴えを起こしたが、「原告適格がない」などとして訴えは退けられた(Gohmert et al. v. Pence)[86][87][88]
  6. ^ 既に13時頃から群衆がバリケードを取り去って敷地に侵入していることから[113][114]、少なくとも演説終了後に移動を開始した群衆はあとから合流した形になる。トランプが演説を終えたのは13時10分頃である[112][113][114]
  7. ^ Anonはanonymous(匿名)の意。
  8. ^ 1996年の映画『白い嵐』では、”Where We Go One, We Go All”の台詞が登場する[128][129]
  9. ^ 「MAGA」とはドナルド・トランプのスローガン「Make America Great Again」の略語である[17]。選挙運動中はこの文言が書かれた赤い野球帽が支持者達に配られた。
  10. ^ エンドキャップ (End cap)とは爆発装置の誤爆を防ぎ、装置を保護するために創られた装置の末端を覆うキャップのこと[211]

出典[編集]

  1. ^ a b c d "Stunning Images as a Mob Storms the U.S. Capitol". The New York Times. 7 January 2021. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  2. ^ a b c Lakritz, Talia (6 January 2020). "Shocking photos show pro-Trump rioters in the Capitol stealing memorabilia and breaking into the desks of lawmakers". Yahoo News. 2020年1月8日閲覧
  3. ^ Benner, Katie; Levenson, Michael (8 January 2021). "A Capitol Police officer who was seriously injured Wednesday remains on life support". The New York Times. 2021年1月8日閲覧
  4. ^ Massimo, Rick; Vitka, Will (8 January 2021). "Trump condemns Capitol riot; DeVos, US Capitol Police chief to resign". WTOP. 2020年1月15日閲覧Today, First Amendment protests turned violent. Many persons came to the District armed and for the purpose of engaging in violence and destruction and have engaged in violence and destruction. They have fired chemical irritants, bricks, bottles, and guns.
  5. ^ Multiple sources:
  6. ^ a b c Date, Jack; Barr, Luke (7 January 2021). "'Hazardous' suspected explosive devices found outside RNC and DNC". ABC News. 2021年1月8日閲覧
  7. ^ a b Lee, ArLuther; Journal-Constitution, The Atlanta. "Evidence suggests Pence was in grave danger during Capitol riot". ajc (英語). 2021年1月16日閲覧
  8. ^ a b "What happened in Washington DC yesterday? A timeline of insurrection". The Independent (英語). 7 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  9. ^ a b c d e “【米大統領選2020】トランプ氏、「整然とした」政権移行を言明 動画を投稿”. BBC. (2021年1月7日). https://www.bbc.com/japanese/55583660 2021年1月8日閲覧。 
  10. ^ Miller, Maggie (8 January 2021). "Laptop stolen from Pelosi's office during Capitol riots". The Hill. 2021年1月11日閲覧
  11. ^ "Capitol police officer Eugene Goodman hailed as 'a hero'". BBC News. 12 January 2021. 2021年1月12日閲覧
  12. ^ Katkov, Mark (7 January 2021). "Army Sec. Says A 'Non-Scalable' 7-Foot Fence Is Going Up Around U.S. Capitol". NPR. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  13. ^ a b “House cancels Thursday session after police warn of 'possible plot to breach the Capitol'”. USA TODAY. (2021年3月3日). https://www.usatoday.com/story/news/politics/2021/03/03/house-cancels-thursday-session-police-warn-possible-plot-breach-capitol/6911228002/ 2021年3月5日閲覧。 
  14. ^ a b Pramuk, Jacob (7 January 2021). "Senate Democratic Leader Chuck Schumer calls for Trump's immediate removal from office" (英語). CNBC. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  15. ^ "Twitter permanently suspends Trump from its platform, citing 'risk of further incitement of violence'". KWWL. Associated Press. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  16. ^ a b c d e f McFall-Johnsen, Susie Neilson, Morgan. "Several groups of extremists stormed the Capitol on Wednesday. Here are some of the most notable individuals, symbols, and groups". Business Insider. 2021年1月13日閲覧
  17. ^ a b c d e f g h i j “トランプ氏支持者の連邦議会襲撃、警察の失態に疑問の声”. BBC. (2021年1月8日). https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-55582876 2021年1月9日閲覧。 
  18. ^ "A Bodybuilder, A Neo-Confederate, A Tattoo Artist: These Are The Trump Rioters Arrested For Storming The Capitol". BuzzFeed News (英語). 2021年1月13日閲覧
  19. ^ a b "FBI moves on alleged members of extremist groups Oath Keepers, Three Percenters". The Washington Post. 18 January 2021. 2021年1月19日閲覧
  20. ^ "Members of Several Well-Known Hate Groups Identified at Capitol Riot". PBS. 9 January 2021. 2021年2月15日閲覧
  21. ^ a b c “A Major Trump Forum Scrubs Its Archives of Thousands of Pre-Riot Posts”. MOTHER JONES. (2021年1月29日). https://www.motherjones.com/politics/2021/01/thedonald-win-deleted-posts/ 2021年2月24日閲覧。 
  22. ^ a b “Montreal servers hosted TheDonald, far-right site blamed for stirring up violence at Capitol riot”. CBCNEWS. (2021年1月19日). https://www.cbc.ca/news/canada/montreal/capitol-hill-riot-montreal-thedonald-1.5877950 2021年2月24日閲覧。 
  23. ^ "HERE ARE THE DONORS TO TEA PARTY GROUP THAT HELPED ORGANIZE PRE-RIOT RALLY". The Intercept. 13 January 2021. 2021年2月19日閲覧
  24. ^ a b Decoding the extremist symbols and groups at the Capitol Hill insurrection
  25. ^ a b "Rallies ahead of Capitol riot were planned by established Washington insiders". The Washington Post. 17 January 2021. 2021年1月21日閲覧
  26. ^ a b "REPUBLICAN ATTORNEYS GENERAL DARK MONEY GROUP ORGANIZED PROTEST PRECEDING CAPITOL MOB ATTACK". Documented Investigating Corporate Influence. 7 January 2021. 2021年1月21日閲覧
  27. ^ "'Cowboys for Trump' Leader Charged in Capitol Riots Met Ex-President 'Several Times'". DAILY BEAST. 1 February 2021. 2021年2月7日閲覧
  28. ^ Capitol assault: Why did police show up on both sides of ‘thin blue line’?
  29. ^ Matthew Avery Sutton (14 January 2021). "The Capitol Riot Revealed the Darkest Nightmares of White Evangelical America". The New Republic. 2021年1月16日閲覧
  30. ^ "Trump's Christian supporters and the march on the Capitol". BBC. 16 January 2021. 2021年1月16日閲覧
  31. ^ WHO STORMED THE CAPITOL? SOME PRO-TRUMP EXTREMISTS STOKED BY HATEFUL RHETORIC, DISINFORMATION, EXPERTS SAY
  32. ^ a b Decoding the Far-Right Symbols at the Capitol Riot
  33. ^ Decoding the flags and banners seen at the Capitol Hill insurrection
  34. ^ "'G-d bless the Capitol Police': Far-right protesters storm U.S. Capitol amid antisemitic claims over election". The Forward. 6 January 2021. 2021年1月28日閲覧
  35. ^ Bender, Abigail (8 January 2021). "In Pictures | Insurrection and Anti-Semitism Blend at the Capitol Riots". Moment Magazine (英語). 2021年2月15日閲覧
  36. ^ "Analysis: Emergence of an armed insurgency is now a distinct possibility in the US". intelNews.org (英語). 15 January 2021. 2021年2月15日閲覧
  37. ^ CNN, Eric Levenson, Amir Vera and Mallika Kallingal. "What we know about the 5 deaths in the pro-Trump mob that stormed the Capitol". CNN. 2021年1月8日閲覧
  38. ^ McEvoy, Jemima. "These Are The Four People Who Died Amid The Capitol Riot". Forbes (英語). 2021年1月7日閲覧
  39. ^ Terruso, Julia. "He organized a bus of Trump supporters from Pa. for 'the first day of the rest of our lives.' He died in D.C." Philadelphia Inquirer (英語). 2021年1月7日閲覧
  40. ^ a b "Man from Georgia arrested following US Capitol riots dies". 11alive. 13 January 2021. 2021年2月7日閲覧
  41. ^ a b Melendez, Pilar; Bredderman, William; Montgomery, Blake (6 January 2021). "Woman Shot Dead as Mob Overran Capitol ID'ed as Air Force Vet". The Daily Beast (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  42. ^ Perez, Evan; Herb, Jeremy; Polantz, Katelyn; Scannell, Kara; Carrega, Christina (7 January 2021). "Prosecutors 'looking at all actors,' including Trump, as charges are filed against Capitol rioters". CNN. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  43. ^ LeBlanc, Paul (11 January 2021). "At least 25 domestic terrorism cases opened after US Capitol breach". CNN. 2021年1月11日閲覧
  44. ^ LeBlanc, Paul (12 January 2021). "Key takeaways from the stunning Justice Department news conference on the US Capitol breach". CNN. 2021年1月12日閲覧
  45. ^ a b “Acting Attorney General Jeffrey A. Rosen Attends Security Briefing at FBI's Strategic Information and Operations Center on Inauguration Planning and Recent Capitol Attack” (プレスリリース), Office of Public Affairs, The United States Department of Justice, (2021年1月14日), https://www.justice.gov/opa/pr/acting-attorney-general-jeffrey-rosen-attends-security-briefing-fbi-s-strategic-information 2021年1月14日閲覧。 
  46. ^ Perez, Evan; Herb, Jeremy; Polantz, Katelyn; Scannell, Kara; Carrega, Christina (7 January 2021). "Prosecutors 'looking at all actors,' including Trump, as charges are filed against Capitol rioters". CNN. 2021年1月8日閲覧
  47. ^ "DOJ has identified 400 suspects, charged 135 in Capitol riot". abc NEWS. 26 January 2021. 2021年1月27日閲覧
  48. ^ “453 people have been charged in the Capitol insurrection so far. This searchable table shows them all.”. INSIDER. (2021年5月6日). https://www.insider.com/all-the-us-capitol-pro-trump-riot-arrests-charges-names-2021-1 2021年5月7日閲覧。 
  49. ^ Dartunorro, Clark; Thorp V, Frank (8 January 2021). "Capitol Police officer dies from injuries after clashing with pro-Trump mob". NBC News. 2021年1月8日閲覧
  50. ^ a b "Acting DC police chief criticizes 'tepid' Army response to Jan. 6 riots". abc NEWS. 26 January 2021. 2021年1月27日閲覧
  51. ^ Raju, Manu; Barrett, Ted (7 January 2021). "Facing criticism, US Capitol Police details response to violent mob, 14 suspects arrested and 50 officers injured". CNN. 2021年1月7日閲覧
  52. ^ Thrush, Glenn; Dewan, Shaila; Eligon, John; MacFarquhar, Neil (7 January 2020). "Questions mount over law enforcement's failure to protect the Capitol". The New York Times. 2021年1月8日閲覧
  53. ^ Schmidt, Michael S.; Broadwater, Luke (2021年2月12日). “Officers' Injuries, Including Concussions, Show Scope of Violence at Capitol Riot” (英語). The New York Times. https://www.nytimes.com/2021/02/11/us/politics/capitol-riot-police-officer-injuries.html 2021年2月12日閲覧。 
  54. ^ a b c d January 6, 2021 - Issue: Vol. 167, No. 4 — Daily Edition”. CONGREE.GOV. 2021年2月21日閲覧。
  55. ^ a b c d WEDNESDAY JANUARY 6, 2021”. House FloorCast. 2021年2月21日閲覧。
  56. ^ "トランプ氏、あおった末 選挙敗北認めず、支持者「不正と闘う」 米議会乱入". 朝日新聞. 8 January 2020. 2021年1月8日閲覧
  57. ^ a b c d e f g h i j k l "【米大統領選2020】 連邦議会にトランプ氏支持者ら侵入、結果認定が一時中断 4人死亡". BBC. 2021年1月7日閲覧
  58. ^ a b Reeves, Jay; Mascaro, Lisa; Woodward, Calvin (11 January 2021). "Capitol assault a more sinister attack than first appeared". Associated Press. 2021年1月12日閲覧
  59. ^ "Conservative media members erupt with anger over protesters storming Capitol: 'This is domestic terrorism'". Fox News. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  60. ^ Natalie Dreier (6 January 2021). "Capitol violence: What is sedition?". Cox Media Group National Content Desk. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。KIROより2021年1月7日閲覧
  61. ^ Trepany, Charles. "'This is domestic terrorism': Meghan McCain, Cardi B and more react to Capitol riot". USA TODAY. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  62. ^ Graham, David A. (6 January 2021). "This Is a Coup". The Atlantic (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  63. ^ Musgrave, Paul. "This Is a Coup. Why Were Experts So Reluctant to See It Coming?". Foreign Policy (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  64. ^ Call, Charles T. (8 January 2021). "No, it's not a coup — It's a failed 'self-coup' that will undermine US leadership and democracy worldwide". Brookings Institution (英語). 2021年1月9日閲覧Trump’s measures to overturn the elections since November 3 constitute a 'coup,' as they involve illegal usurpation of state power, even when it may not involve the use of force. Yet it is a 'self'-coup because it is perpetrated by the head of government rather than military officers or others against that chief executive. 不明な引数|dead-url=は無視されます。(もしかして:|url-status=) (説明)
  65. ^ Justine Lofton (6 January 2021). "Last U.S. Capitol breach was by British during War of 1812". MLive. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  66. ^ Cillizza, Chris (6 January 2021). "Why it's too late for Republicans to say sorry". CNN. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧a violent seizure of the US Capitol building by violent rioters – the first time the Capitol had been breached since 1814 during the War of 1812
  67. ^ "200年ぶりの米議会「攻撃」 トランプ支持者乱入". 日本経済新聞. 7 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  68. ^ “Justice Department, FBI debate not charging some of the Capitol rioters”. The Washington Post. (2021年1月23日). https://www.washingtonpost.com/national-security/doj-capitol-rioters-charges-debate/2021/01/23/3b0cf112-5d97-11eb-8bcf-3877871c819d_story.html 2021年2月19日閲覧。 
  69. ^ "Capitol riots: Are US militia groups becoming more active?". bbc. 22 January 2021. 2021年1月24日閲覧
  70. ^ “A Small Group of Militants’ Outsize Role in the Capitol Attack”. The New York Times. (2021年2月21日). https://www.nytimes.com/interactive/2021/02/21/us/capitol-riot-attack-militants.html?smid=tw-nytimes&smtyp=cur 2021年2月23日閲覧。 
  71. ^ "Pentagon: Active duty service members participated in Capitol riots". WUSA9 News. 5 February 2021. 2021年2月9日閲覧
  72. ^ "Capitol Hill Siege". The Program on Extremism at George Washington University. 2021年2月10日閲覧
  73. ^ 3 USC 15: Counting electoral votes in Congress”. Office of the Law Revision Counsel UNITED STATES CODE. 2021年2月21日閲覧。
  74. ^ “White House has signed off on Joe Biden getting the President's Daily Brief”. CNN. (2020年11月25日). https://edition.cnn.com/2020/11/24/politics/trump-biden-pdb-transition/index.html 2021年2月26日閲覧。 
  75. ^ “First on CNN: Key government agency acknowledges Biden's win and begins formal transition”. CNN. (2020年11月24日). https://edition.cnn.com/2020/11/23/politics/transition-biden-gsa-begin/index.html 2021年2月26日閲覧。 
  76. ^ a b c d e f g h i j "焦点:見逃された危険信号、米議事堂暴動を許した警備の「不備」". ロイター. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  77. ^ “So FACT CHECK: Trump’s claims of vote rigging are all wrong”. AP. (2020年12月3日). https://apnews.com/article/election-2020-ap-fact-check-joe-biden-donald-trump-technology-49a24edd6d10888dbad61689c24b05a5 2021年3月2日閲覧。 
  78. ^ "Woman Arrested For Alleged Election Fraud, Illegal Voting In Texas". CBSDFW. 13 January 2021. 2021年2月16日閲覧
  79. ^ "AG Paxton: San Antonio Election Fraudster Arrested for Widespread Vote Harvesting and Fraud". Ken Paxton ATTORNEY GENERAL of TEXAS. 13 January 2021. 2021年2月16日閲覧
  80. ^ Peñaloza, Marisa (6 January 2021). "Trump Supporters Clash With Capitol Police At Protest". National Public Radio (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  81. ^ Amenabar, Teddy; Zauzmer, Julie; Davies, Emily; Brice-Saddler, Michael; Ruane, Michael E.; et al. (6 January 2021). "Live updates: Hundreds storm Capitol barricades; two nearby buildings briefly evacuated; Trump falsely tells thousands he won". The Washington Post (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  82. ^ Hooks, Scott Rodd, Kris. "Trump Supporters, Proud Boys Converge On California's Capitol To Protest Electoral College Count". www.capradio.org. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  83. ^ "#StopTheSteal: Timeline of Social Media and Extremist Activities Leading to 1/6 Insurrection". JUST SECURITY. 10 February 2021. 2021年2月18日閲覧
  84. ^ "4 Stabbed, 33 Arrested After Trump Supporters, Counterprotesters Clash In D.C." npr. 12 December 2020. 2021年2月18日閲覧
  85. ^ “A March Without Millions Is Still A Worrying Sign Of A Nation Divided”. npr. (2020年11月15日). https://www.npr.org/2020/11/15/935181031/a-march-without-millions-is-still-a-worrying-sign-of-a-nation-divided 2021年2月18日閲覧。 
  86. ^ “Gohmert suit may force Pence's hand in effort to overturn Trump's defeat”. POLITICO. (2020年12月28日). https://www.politico.com/news/2020/12/28/gohmert-suit-pence-overturn-trumps-defeat-451485 2021年2月21日閲覧。 
  87. ^ “Federal judge throws out Gohmert lawsuit asking Pence to interfere in Electoral College count”. CNN. (2021年1月2日). https://edition.cnn.com/2021/01/01/politics/gohmert-pence-electoral-college-lawsuit-thrown-out/index.html 2021年2月21日閲覧。 
  88. ^ “Appeals court dismisses Gohmert case asking Pence to interfere in Electoral College vote count”. CNN. (2021年1月3日). https://edition.cnn.com/2021/01/02/politics/gohmert-pence-electoral-college-case-appeal-dismissed/index.html 2021年2月21日閲覧。 
  89. ^ "ペンス氏、選挙結果の認定阻止せず トランプ氏の要請拒む". AFPBB. 7 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  90. ^ "Read Pence's full letter saying he can't claim 'unilateral authority' to reject electoral votes". pbs. 6 January 2021. 2021年2月16日閲覧
  91. ^ “National Guard Deployed To D.C. as Capital Braces for Repeat of Violence”. Newsweek. (2021年1月5日). https://www.newsweek.com/national-guard-washington-proud-boys-protest-trump-1558972?amp=1 2021年3月2日閲覧。 
  92. ^ DOD details National Guard response to Capitol attack”. National Guard (2021年1月8日). 2021年3月2日閲覧。
  93. ^ 米議会襲撃 65日間の危険信号 BBCニュース (2021年1月13日) 2021年1月13日閲覧。
  94. ^ Lytvyenko, Jane; Hensley-Clancy, Molly (6 January 2021). "The Rioters Who Took Over The Capitol Have Been Planning Online In The Open For Weeks". BuzzFeed News. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月25日閲覧
  95. ^ Frenkel, Sheera (6 January 2021). "The storming of Capitol Hill was organized on social media". The New York Times. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月25日閲覧
  96. ^ "Far-right website 8kun again loses internet service protection following Capitol attack". The Guardian. 15 January 2021. 2021年1月28日閲覧
  97. ^ a b “TheDonald’s owner speaks out on why he finally pulled plug on hate-filled site”. The Washington Post. (2021年2月5日). https://www.washingtonpost.com/technology/2021/02/05/why-thedonald-moderator-left/ 2021年2月24日閲覧。 
  98. ^ “Washington Post: FBI warned of violent 'war' at Capitol in internal report issued day before deadly riot”. CNN. (2021年1月12日). https://edition.cnn.com/2021/01/12/politics/fbi-report-warning-capitol-riot/index.html 2021年2月26日閲覧。 
  99. ^ “FBI report warned of ‘war’ at Capitol, contradicting claims there was no indication of looming violence”. The Washington Post. (2021年1月13日). https://www.washingtonpost.com/national-security/capitol-riot-fbi-intelligence/2021/01/12/30d12748-546b-11eb-a817-e5e7f8a406d6_story.html 2021年2月26日閲覧。 
  100. ^ "As he seeks to prevent certification of election, Trump plans to attend DC rally". Katherine Faulders andJohn Santucci. ABC News. 5 January 2020. 2021年1月7日閲覧
  101. ^ "Trump Supporters Gather, President Incites Chaos in DC". Anisa Holmes. NBC. 6 January 2020. 2021年1月7日閲覧
  102. ^ a b "US election: Trump tells protesters in DC "we will never give up, we will never concede"". Global News. 7 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  103. ^ a b "Capitol riots: How a Trump rally turned deadly". BBC News. 7 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  104. ^ "Transcript of Trump's speech at rally before US Capitol riot". The Mainichi. 14 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  105. ^ "トランプ氏、破滅的終幕 暴力に訴え米史に汚点―支持者、議会乱入". 時事通信. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  106. ^ McCarthy, Tom; Ho, Vivian; Greve, Joan E. (7 January 2021). "Schumer calls pro-Trump mob 'domestic terrorists' as Senate resumes election certification – live". 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。www.theguardian.comより2021年1月6日閲覧
  107. ^ "Before mob stormed US Capitol, Trump told them to 'fight like hell' –". The Boston Globe. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  108. ^ Gerstein, Julie. "Rudy Giuliani says his 'trial by combat' comment during Trump's January 6 rally was a 'Game of Thrones' reference, not a call to violence". Business Insider. 2021年1月14日閲覧
  109. ^ Blake, Aaron. "Analysis | 'Let's have trial by combat': How Trump and allies egged on the violent scenes Wednesday". Washington Post (英語). ISSN 0190-8286. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  110. ^ "'Reckless' and 'stupid': Trump Jr calls for 'total war' over election results". The Independent. 2021年1月10日閲覧
  111. ^ a b c d "トランプ氏支持者が議会乱入 死者4人に、大統領選手続き妨害―米首都に外出禁止令". 時事通信. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  112. ^ a b "Donald Trump Speech "Save America" Rally Transcript January 6". rev. 6 January 2021. 2021年2月16日閲覧
  113. ^ a b c “What Parler Saw During the Attack on the Capitol”. PROPUBLICA. (2021年1月17日). https://projects.propublica.org/parler-capitol-videos/ 2021年2月8日閲覧。 
  114. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae Tan, Shelly; Shin, Youjin; Rindler, Danielle (9 January 2021). "How one of America's ugliest days unraveled inside and outside the Capitol". Washington Post (英語). 2021年1月10日閲覧
  115. ^ a b c Video Investigation: Proud Boys Were Key Instigators in Capitol Riot. The Wall Street Journal.. (2021年1月28日). https://m.youtube.com/watch?v=n0MA5GjR6Zo 2021年2月27日閲覧。 
  116. ^ a b “Trump impeachment trial: What verdict means for Trump, Biden and America”. bbc. (2021年2月13日). https://www.bbc.com/news/world-us-canada-56057849 2021年2月27日閲覧。 
  117. ^ “Why QAnon Has Attracted So Many White Evangelicals”. FiveThirtyEight. (2021年3月4日). https://fivethirtyeight.com/features/why-qanon-has-attracted-so-many-white-evangelicals/amp/ 2021年3月6日閲覧。 
  118. ^ “QAnon and the Bright Rise of Belief”. Intelligencer. (2021年1月29日). https://nymag.com/intelligencer/article/qanon-capitol-riot-bright-rise-belief.html 2021年3月6日閲覧。 
  119. ^ “QAnon supporters believed marching on the Capitol could trigger 'The Storm,' an event where they hope Trump's foes will be punished in mass executions”. INSIDER. (2021年1月7日). https://www.businessinsider.com/qanon-trump-capitol-attack-belief-precursor-the-storm-2021-1 2021年3月6日閲覧。 
  120. ^ Inside the 25,000 sealed indictments fueling the QAnon conspiracy daily dot 2021年1月27日
  121. ^ The Gospel According to Q: Understanding the QAnon Conspiracy from the Perspective of Canonical Information Max Aliapoulios(New York University)他
  122. ^ The Mueller investigation is over. QAnon, the conspiracy theory that grew around it, is not. vox(2019-03-29)
  123. ^ “QAnon Followers Think JFK Jr. Is Coming Back on the 4th of July”. ROLLING STONE. (2019年7月3日). https://www.rollingstone.com/culture/culture-features/qanon-jfk-jr-conspiracy-theory-854938/ 2021年3月9日閲覧。 
  124. ^ The QAnon Timeline: Four Years, 5,000 Drops and Countless Failed Prophecies Bellingcat 2021年1月29日
  125. ^ The Epstein Scandal Is Giving QAnon Everything Pizzagate Couldn't VICE(2019年7月11日)
  126. ^ “The Storm Is the New Pizzagate — Only Worse”. Intelligencer. (2017年12月19日). https://nymag.com/intelligencer/2017/12/qanon-4chan-the-storm-conspiracy-explained.html 2021年3月6日閲覧。 
  127. ^ “Michael Flynn posts video featuring QAnon slogans”. CNN. (2020年7月8日). https://edition.cnn.com/2020/07/07/politics/michael-flynn-qanon-video/index.html 2021年3月6日閲覧。 
  128. ^ “The Prophecies of Q”. The Atlantic. (2020年6月). https://www.theatlantic.com/magazine/archive/2020/06/qanon-nothing-can-stop-what-is-coming/610567/ 2021年3月7日閲覧。 
  129. ^ Richard Lei (1996年2月2日). “WHITE SQUALL': SHIP OF FOOLS”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/archive/lifestyle/1996/02/02/white-squall-ship-of-fools/883f4c6b-0733-4764-b70a-98ffe2157341/ 2021年3月7日閲覧。 
  130. ^ a b “あおり続けたトランプ氏 やまぬ非難、影響力低下の見方”. 朝日新聞. (2021年1月7日). https://www.asahi.com/articles/ASP1765DZP17UHBI02X.html 2021年1月11日閲覧。 
  131. ^ “民主主義大国アメリカの政権移行が血に染まった…トランプ氏の陰謀論を信じる支持者が暴徒化”. 東京新聞. (2021年1月7日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/78509 2021年1月11日閲覧。 
  132. ^ “Yellow Gadsden flag, prominent in Capitol takeover, carries a long and shifting history”. The Conversation. (2021年1月7日). https://theconversation.com/yellow-gadsden-flag-prominent-in-capitol-takeover-carries-a-long-and-shifting-history-145142 2021年1月18日閲覧。 
  133. ^ ““God Have Mercy on and Help Us All””. Slate. https://slate.com/human-interest/2021/01/trump-capitol-riot-evangelical-leaders-reactions.html 2021年1月28日閲覧。 
  134. ^ “As chaos hits Capitol, two forms of faith on display”. The Salt Lake Tribune. (2021年1月7日). https://www.sltrib.com/religion/2021/01/06/chaos-hits-capitol-two/ 2021年1月28日閲覧。 
  135. ^ Anne Quito (2021年1月8日). “Decoding the flags and banners seen at the Capitol Hill insurrection”. Quartz. https://news.yahoo.com/decoding-flags-banners-seen-capitol-192553819.html 2021年1月15日閲覧。 
  136. ^ “岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち 血の付いた包帯に催涙弾、議事堂は戦場だった”. J-CASTニュース. (2021年1月11日). https://www.j-cast.com/2021/01/11402643.html?p=all 2021年1月17日閲覧。 
  137. ^ “Why The Australian Flag Was Flown By Pro-Trump Rioters Who Stormed The US Capitol”. HUFFPOST. (2021年1月7日). https://m.huffingtonpost.com.au/entry/australian-flag-flown-by-trump-rioters-stormed-us-capitol_au_5ff69e4ec5b6ef6b15837212 2021年1月16日閲覧。 
  138. ^ “US Capitol Hill siege: Man who waved Indian flag at pro-Trump rally hails from Kochi”. The Times of India. (2021年1月8日). https://m.timesofindia.com/city/kochi/us-capitol-hill-siege-man-who-waved-indian-flag-at-pro-trump-rally-hails-from-kochi/amp_articleshow/80166912.cms?__twitter_impression=true 2021年1月16日閲覧。 
  139. ^ “Palauan community denounces flag spotted in Capitol riots”. KITV. (2021年1月10日). https://www.kitv.com/story/43150052/palauan-community-denounces-flag-spotted-in-capitol-riots 2021年1月17日閲覧。 
  140. ^ “Tibetan flag among Capitol hill rioters “concerning”, says NA Representative”. Phayul.com. (2021年1月8日). http://www.phayul.com/2021/01/08/45080/ 2021年1月17日閲覧。 
  141. ^ “Why the flag of South Vietnam flew at US Capitol siege”. The Conversation. (2021年1月13日). https://theconversation.com/why-the-flag-of-south-vietnam-flew-at-us-capitol-siege-152937 2021年1月17日閲覧。 
  142. ^ “California man dubbed Capitol riot ‘Doobie Smoker’ arrested: feds”. NEW YORK POST. (2021年2月13日). https://nypost.com/2021/02/13/feds-arrest-man-dubbed-capitol-riot-doobie-smoker/ 2021年2月22日閲覧。 
  143. ^ “A Photograph We’re Not Going to Forget for a Long Time”. Artforum. (2021年1月7日). https://gen.medium.com/a-photograph-were-not-going-to-forget-for-a-long-time-4b024e95c3b2 2021年2月20日閲覧。 
  144. ^ The FBI Is Using Baked Alaska's Livestream to Track Down Capitol Hill Rioters” (英語). www.vice.com. 2021年1月28日閲覧。
  145. ^ Browning, Kellen; Lorenz, Taylor (2021年1月8日). “Pro-Trump Mob Livestreamed Its Rampage, and Made Money Doing It” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2021/01/08/technology/dlive-capitol-mob.html 2021年1月28日閲覧。 
  146. ^ トランプ支持者は、厳重なハズの議事堂を「なぜこれほど簡単に」襲撃できたのか? ── 現地で深まる謎(安部かすみ) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース 個人. 2021年1月15日閲覧。
  147. ^ “New footage shows what it was like in the middle of the pro-Trump mob that ransacked the Capitol”. INSIDER. (2021年1月9日). https://www.insider.com/trump-stupporters-capitol-mob-video-2021-1 2021年2月10日閲覧。 
  148. ^ “Rioter seen posing for pictures in Nancy Pelosi's office is from Northwest Arkansas”. KFSM-TV. (2021年1月6日). https://www.5newsonline.com/mobile/article/news/politics/national-politics/man-seen-in-viral-photo-in-nancy-pelosis-office-is-from-northwest-arkansas/527-1e0d9e1b-ebef-4296-859b-9de8c26be2d3 2021年2月28日閲覧。 
  149. ^ a b c "米議会突入は「反乱」とバイデン氏、議員ら「クーデター未遂」". フランス通信. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  150. ^ “‘Hang Mike Pence’: Twitter stops phrase trending after Capitol riot”. The Guardian. (2021年1月10日). https://amp.theguardian.com/us-news/2021/jan/10/hang-mike-pence-twitter-stops-phrase-trending-capitol-breach 2021年1月16日閲覧。 
  151. ^ Tumlin, Remy (2021年1月6日). “Evening Briefing Special Edition: A Pro-Trump Mob Storms the Capitol” (英語). The New York Times. https://www.nytimes.com/2021/01/06/briefing/pro-trump-mob-storms-the-capitol.html 2021年1月7日閲覧。 
  152. ^ “Decoding the extremist symbols and groups at the Capitol Hill insurrection”. CNN. (2021年1月11日). https://edition.cnn.com/2021/01/09/us/capitol-hill-insurrection-extremist-flags-soh/index.html 2021年1月16日閲覧。 
  153. ^ a b c “議会乱入の男はジャミロクワイ? 本人が否定”. フランス通信. (2021年1月8日). https://www.afpbb.com/articles/-/3325141 2021年1月8日閲覧。 
  154. ^ “米議会乱入「バッファロー男」の素性 ANTIFA説拡散も...有名トランプ信奉者だった”. J-CASTニュース. (2021年1月7日). https://www.j-cast.com/2021/01/07402495.html?p=all 2021年1月8日閲覧。 
  155. ^ “米議会乱入、バッファロー男の正体と無視できない陰謀論の影響”. Rolling Stone. (2021年1月7日). https://rollingstonejapan.com/articles/detail/35189 2021年1月8日閲覧。 
  156. ^ a b c “米当局、13人を起訴 議会への不法侵入などで”. 日本経済新聞. (2021年1月9日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN090B10Z00C21A1000000 2021年1月9日閲覧。 
  157. ^ a b アイスド・アースのジョン・シェイファー、議会乱入の罪で警察に追われることに”. NME JAPAN. BandLab UK Limited (2021年1月8日). 2021年1月10日閲覧。
  158. ^ Drüten, Carolina (2020年11月15日). “Als es dunkel wird, fliegen Fäuste und Feuerwerkskörper” (ドイツ語). Die Welt. Axel Springer SE. 2021年1月10日閲覧。 “Die werden untergehen. Die legen sich mit den falschen Leuten an, das können Sie mir glauben.”
  159. ^ Childers, Chad (2021年1月9日). “Iced Earth Issue Statement on Jon Schaffer’s Capitol Riot Involvement”. Loudwire. Townsquare Media, Inc.. 2021年1月10日閲覧。
  160. ^ “An Olympian, a therapist, professionals: A look at the rioters stoked by extremism”. pbs. (2021年1月16日). https://www.pbs.org/newshour/amp/show/an-olympian-a-therapist-professionals-a-look-at-the-rioters-stoked-by-extremism 2021年1月17日閲覧。 
  161. ^ “トランプ支持者、米議会のみならずメディアも襲撃 シュプレヒコールあげて破壊行為を繰り返す”. J-CASTニュース. (2021年1月7日). https://www.j-cast.com/2021/01/07402461.html?p=all 2021年1月8日閲覧。 
  162. ^ Berge, Clint (2021年1月7日). “HAPPENING NOW: Armed standoff inside US Capitol, shots fired” (英語). WQOW. 2021年1月16日閲覧。
  163. ^ Updates: Capitol breached by protesters, shots reported fired inside” (英語). ABC News. 2021年1月6日閲覧。
  164. ^ “Police draw guns inside the Capitol.” (英語). The New York Times. (2021年1月6日). ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/live/2021/01/06/us/washington-dc-protests/police-draw-guns-inside-the-capitol 2021年1月6日閲覧。 
  165. ^ a b Trump supporters storm U.S. Capitol, with one woman killed and tear gas fired”. Washington Post (2021年1月6日). 2021年1月6日閲覧。
  166. ^ a b c “米議事堂侵入、死者4人に 周辺でパイプ爆弾見つかる”. 朝日新聞. (2021年1月7日). https://www.asahi.com/articles/ASP174QB1P17UHBI01P.html 2021年1月8日閲覧。 
  167. ^ “議会乱入で、制圧に当たった警官死亡 衝突で負傷―米”. 時事通信. (2021年1月8日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010800915&g=int 2021年1月8日閲覧。 
  168. ^ a b c d “The Lost Hours: How Confusion and Inaction at the Capitol Delayed a Troop Deployment”. The New York Times. (2021年2月21日). https://www.nytimes.com/2021/02/21/us/politics/capitol-riot-security-delays.html 
  169. ^ a b “Capitol Police Chief Uses Cell Phone Records To Show When Agency Called For National Guard On Jan. 6”. Forbes. (2021年2月25日). https://www.forbes.com/sites/jemimamcevoy/2021/02/25/capitol-police-chief-uses-cell-phone-records-to-show-when-agency-called-for-national-guard-on-jan-6/amp/ 2021年3月2日閲覧。 
  170. ^ “How security failures enabled Trump mob to storm U.S. Capitol”. REUTERS. (2021年1月7日). https://www.reuters.com/article/us-usa-election-capitol-security-insight-idUSKBN29C0R5 2021年3月2日閲覧。 
  171. ^ a b “D.C. police sent 850 officers to the Capitol during insurrection, spent $8.8 million during week of Jan. 6”. The Washington Post. (2021年1月27日). https://www.washingtonpost.com/local/public-safety/contee-dcpolice-capitol-riot-/2021/01/26/8f386d12-6020-11eb-9061-07abcc1f9229_story.html 2021年3月2日閲覧。 
  172. ^ a b c d “Critical Moments in the Capitol Siege”. The New York Times. (2021年1月15日). https://www.nytimes.com/interactive/2021/01/15/us/trump-capitol-riot-timeline.html 2021年2月19日閲覧。 
  173. ^ a b “FBI SWAT Team Reportedly Sent To Capitol As Riot Continues”. DAILY CALLER. (2021年1月6日). https://dailycaller.com/2021/01/06/fbi-swat-capitol-building-riots-mob/ 2021年3月3日閲覧。 
  174. ^ a b FBI SWAT enters Capitol. WSAV3.. (2021年1月7日). https://m.youtube.com/watch?v=4UrJ4zPwtq0 
  175. ^ a b “Inside the Capitol siege: How barricaded lawmakers and aides sounded urgent pleas for help as police lost control”. The Washington Post. (2021年1月10日). https://www.washingtonpost.com/politics/inside-capitol-siege/2021/01/09/e3ad3274-5283-11eb-bda4-615aaefd0555_story.html 2021年3月3日閲覧。 
  176. ^ “What We Know So Far: A Timeline Of Security Response At The Capitol On Jan. 6”. npr. (2021年2月23日). https://www.npr.org/2021/01/15/956842958/what-we-know-so-far-a-timeline-of-security-at-the-capitol-on-january-6 2021年3月2日閲覧。 
  177. ^ “Why the DC National Guard’s role was limited during US Capitol riot”. Military Times. (2021年1月12日). https://www.militarytimes.com/news/your-military/2021/01/12/why-the-dc-national-guards-role-was-limited-during-us-capitol-riot/ 2021年3月2日閲覧。 
  178. ^ “バイデン氏を次期大統領に正式に選出…米上下両院合同会議”. 読売新聞. (2021年1月7日). https://www.yomiuri.co.jp/world/uspresident2020/20210107-OYT1T50207/ 2021年1月7日閲覧。 
  179. ^ a b c d "トトランプ氏の解任求める声、高まる 支持者の連邦議会襲撃で". BBC. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  180. ^ “米議会占拠事件の衝撃【1】狙われた副大統領”. テレビ朝日. (2020年1月13日). https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000203931.html 2021年1月21日閲覧。 
  181. ^ “デモ隊乱入の米議事堂、一人でゴミ拾うアンディ・キム議員の姿が大きな反響”. 東亜日報. (2021年1月9日). https://www.donga.com/jp/home/article/all/20210109/2358529/1/ 2021年1月9日閲覧。 
  182. ^ “Three Percenter Truck at Capitol on Jan. 6 Belongs to Hitler-Quoting Rep’s Husband”. Daily Beast. (2021年2月26日). https://www.thedailybeast.com/rep-mary-millers-husband-owns-three-percenter-militia-truck-at-capitol-riot 2021年3月1日閲覧。 
  183. ^ “Dems seek probe of Illinois GOP lawmaker with militia decal”. AP. (2021年3月1日). https://apnews.com/article/donald-trump-capitol-siege-chris-miller-illinois-521f2b74a163095245fb4c70df826fa6 2021年3月2日閲覧。 
  184. ^ a b c “米司法省、議会襲撃で15人訴追 強化火炎瓶や銃所持”. フランス通信. (2021年1月9日). https://www.afpbb.com/articles/-/3325342 2021年1月9日閲覧。 
  185. ^ “米議事堂乱入、州議会議員らを訴追 ライブ配信の疑い”. 朝日新聞. (2021年1月9日). https://www.asahi.com/articles/ASP19551TP19UHBI008.html 2021年1月9日閲覧。 
  186. ^ “West Virginia lawmaker charged after filming himself at pro-Trump siege inside Capitol”. ABCニュース. (2021年1月9日). https://abcnews.go.com/US/west-virginia-lawmaker-charged-filming-pro-trump-siege/story?id=75139030 2021年1月9日閲覧。 
  187. ^ a b c “米議会襲撃 Qアノン陰謀論の信奉者や州議会議員など次々と起訴”. BBC. (2021年1月9日). https://www.bbc.com/japanese/55606934 2021年1月10日閲覧。 
  188. ^ a b “退任後のトランプ氏捜査焦点、司法長官にガーランド氏 暴動扇動や選挙不正疑惑めぐり”. 日本経済新聞. (2021年1月8日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN281HU0Y0A221C2000000 2021年1月10日閲覧。 
  189. ^ Federal investigators are examining communications between US lawmakers and Capitol rioters CNN 2021年3月4日
  190. ^ “Woman in video at Capitol with arrested activist is not with CNN”. AP NEWS. (2021年1月16日). https://apnews.com/article/fact-checking-9906367046 2021年2月19日閲覧。 
  191. ^ “Fact check: Woman who was inside the Capitol on Jan. 6 does not work for CNN or NPR”. REUTER. (2021年1月22日). https://mobile.reuters.com/article/amp/idUSKBN29O2LG 2021年2月19日閲覧。 
  192. ^ “Man who shot video of fatal Capitol shooting is arrested, remains focus of political storm”. The Washington Post. (2021年1月16日). https://www.washingtonpost.com/nation/2021/01/16/sullivan-video-arrested/ 2021年2月17日閲覧。 
  193. ^ "BLM activist inside Capitol claims he was 'documenting' riots, once said 'burn it all down'". FOX NEWS. 8 January 2021. 2021年2月16日閲覧
  194. ^ “Who is John Sullivan, accused provocateur charged in Capitol riot?”. NEW YOUR POST. (2021年1月15日). https://nypost.com/2021/01/15/who-is-john-sullivan-accused-provocateur-charged-in-capitol-riot/ 2021年2月17日閲覧。 
  195. ^ MY STORY”. JOHN SULLIVAN. 2021年2月17日閲覧。
  196. ^ “John Sullivan, Who Filmed Shooting of Ashli Babbitt in Capitol, Detained on Federal Charges”. The Intercept_. (2021年1月14日). https://theintercept.com/2021/01/14/capitol-riot-john-sullivan-ashli-babbitt/ 2021年2月17日閲覧。 
  197. ^ “米議会襲撃、FBIがこれまでに逮捕した人々”. BBC. (2021年1月9日). https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-55671803 2021年1月10日閲覧。 
  198. ^ a b DOJ wants indicted 'Insurgence USA' founder jailed before Capitol riot trial msn、2021年2月4日、2021年2月10日閲覧
  199. ^ Utah man allegedly involved in deadly U.S. Capitol riots released from jail Friday ABC4.COM、2021年1月15日
  200. ^ “Trump State Department aide charged with assault at Capitol”. AP. (2021年3月6日). https://apnews.com/article/donald-trump-capitol-siege-3d6dbd70d3cd421663991a9287e32f12 2021年3月7日閲覧。 
  201. ^ “Trump appointee arrested in connection with Capitol riot”. POLITICO. (2021年3月4日). https://www.politico.com/news/2021/03/04/trump-appointee-arrested-for-capitol-riot-473825 2021年3月7日閲覧。 
  202. ^ “Trump State Department official charged for attacking police in Capitol riot”. CNN. (2021年3月5日). https://edition.cnn.com/2021/03/05/politics/state-department-capitol-riot-federico-klein/index.html 2021年3月7日閲覧。 
  203. ^ “Trump appointee to State Dept. Federico Klein arrested in Capitol attack; stunned mom says he was 'Boy Scout type'”. USA TODAY. (2021年3月6日). https://www.usatoday.com/story/news/politics/2021/03/05/trump-appointee-state-dept-federico-klein-charged-capitol-riots/4593783001/ 2021年3月7日閲覧。 
  204. ^ “What’s the Difference Between “Top Secret” and “Confidential”?”. SLATE. (2000年7月6日). https://slate.com/news-and-politics/2000/07/what-s-the-difference-between-top-secret-and-confidential.html 2021年3月7日閲覧。 
  205. ^ Security Clearances BUREAU OF DIPLOMATIC SECURITY”. U.S. DEPARTMENT of STATE. 2021年3月7日閲覧。
  206. ^ Berry, Phillipe (2021年1月15日). “Violences à Washington : Avant son suicide, un Français aurait fait une donation en bitcoins de 500.000 dollars à l’ultradroite américaine” (フランス語). www.20minutes.fr. https://www.20minutes.fr/monde/2953347-20210115-violences-washington-avant-suicide-francais-fait-donation-bitcoins-500000-dollars-ultradroite-americaine 2021年1月18日閲覧。 
  207. ^ a b Dilanian, Ken (2021年1月16日). “FBI probing if foreign interests paid extremists tied to Capitol riot” (英語). NBC News. https://www.nbcnews.com/politics/national-security/fbi-probing-if-foreign-governments-groups-funded-extremists-who-helped-n1254525 2021年1月18日閲覧。 
  208. ^ “$500K in Bitcoin sent from France to US far-right groups”. AP. (2021年1月16日). https://apnews.com/article/capitol-siege-international-news-technology-suicides-france-1e36d9c422b097a16c44b3bf5c8c3f46 2021年2月20日閲覧。 
  209. ^ An explosive device is found at the R.N.C., and the D.N.C. is evacuated.” (2021年1月6日). 2021年1月6日閲覧。
  210. ^ a b c Balsamo, Michael (2021年1月11日). “Discovery of pipe bombs in DC obscured by riot at Capitol”. The Seattle Times. https://www.seattletimes.com/nation-world/nation-politics/discovery-of-pipe-bombs-in-dc-obscured-by-riot-at-capitol/ 2021年1月11日閲覧。 
  211. ^ YOUR DICTIONARY "End-cap meaning"
  212. ^ a b Sanchez, Rosa (2021年1月7日). “FBI posts photo of person who placed suspected pipe bombs outside DNC, RNC”. ABC News. https://abcnews.go.com/Politics/fbi-posts-photo-person-suspected-pipe-bombs-dnc/story?id=75126041 2021年1月8日閲覧。 
  213. ^ “Pipe bombs found near Capitol on Jan. 6 are believed to have been placed the night before”. The Washington Post. (2021年1月29日). https://www.washingtonpost.com/investigations/2021/01/29/pipe-bomb-suspect-video/ 2021年2月18日閲覧。 
  214. ^ Leonnig, Carol D.; Davis, Aaron C.; Hermann, Peter; Demirjian, Karoun (2021年1月11日). “Outgoing Capitol Police chief: House, Senate security officials hamstrung efforts to call in National Guard”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/politics/sund-riot-national-guard/2021/01/10/fc2ce7d4-5384-11eb-a817-e5e7f8a406d6_story.html 2021年1月11日閲覧。 
  215. ^ Representative Tim Ryan News Conference on U.S. Capitol Attack”. C-SPAN. J2021-01-12閲覧。
  216. ^ Benner, Katie; Goldman, Adam (2021年1月11日). “Justice Dept. Pursues at Least 150 Suspects in Capitol Riot”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2021/01/11/us/politics/capitol-riot-justice-department-investigation.html 2021年1月12日閲覧。 
  217. ^ DC Police Chief: Two pipe bombs, cooler with Molotov cocktails found on Capitol grounds”. KMGH (2021年1月6日). 2021年1月8日閲覧。
  218. ^ Police Confirm Death Of Officer Injured During Attack On Capitol”. NPR (2021年1月7日). 2021年1月8日閲覧。
  219. ^ Porter, Tom (2021年1月8日). “Trump supporter arrested at Capitol had 11 Molotov cocktails: Feds”. Business Insider. 2021-01-0&閲覧。
  220. ^ “Alabama man arrested during Capitol riots had Molotov cocktails in mason jars, police say”. WVTM 13. (2021年1月8日). https://www.wvtm13.com/article/alabama-man-arrested-during-protest-riot-at-the-us-capitol/35152483 2021年1月8日閲覧。 
  221. ^ Ramirez, Stephanie (5 January 2021). "Several arrested on gun charges as pro-Trump rallies begin in DC". FOX 5 DC (英語). 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  222. ^ a b c d e Demirjian, Karoun; Leonnig, Carol D.; Kane, Paul; Davis, Aaron C. (9 January 2021). "Inside the Capitol siege: How barricaded lawmakers and aides sounded urgent pleas for help as police lost control". The Washington Post. 2021年1月9日閲覧
  223. ^ McEvoy, Jemima (6 January 2021). "DC Protests Live Coverage: Entire Capitol Now On Lockdown As Protesters Enter The Building". Forbes. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  224. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z "Timeline for December 31, 2020 - January 6, 2021" (PDF). Office of the Secretary of Defense. 8 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  225. ^ Gearan, Anne; Dawsey, Josh (6 January 2021). "Trump issued a call to arms. Then he urged his followers 'to remember this day forever!'". Washington Post. 2020年1月10日閲覧
  226. ^ a b c d “How a Presidential Rally Turned Into a Capitol Rampage”. The New York Times. (2021年1月12日). https://www.nytimes.com/interactive/2021/01/12/us/capitol-mob-timeline.html 2021年2月19日閲覧。 
  227. ^ “Capitol Police Chief: Records Prove Immediate Calls For Military Backup On Jan. 6”. npr. (2021年2月25日). https://www.npr.org/2021/02/25/971329984/capitol-police-chief-records-prove-immediate-calls-for-military-backup-on-jan-6 2021年3月3日閲覧。 
  228. ^ “How the rioters who stormed the Capitol came dangerously close to Pence”. The Washington Post. (2021年1月15日). https://www.washingtonpost.com/politics/pence-rioters-capitol-attack/2021/01/15/ab62e434-567c-11eb-a08b-f1381ef3d207_story.html 2021年2月21日閲覧。 
  229. ^ “Trump supporters storm U.S. capitol, with one woman killed and tear gas fired”. The Washington Post. (2021年1月7日). https://www.washingtonpost.com/local/trump-supporters-storm-capitol-dc/2021/01/06/58afc0b8-504b-11eb-83e3-322644d82356_story.html 2021年2月19日閲覧。 
  230. ^ “The Radicalization of Kevin Greeson”. propublica. (2021年1月15日). https://www.propublica.org/article/the-radicalization-of-kevin-greeson 2021年2月21日閲覧。 
  231. ^ a b c d e Inside the U.S. Capitol at the height of the siege. Washington Post.. (2021年1月16日). https://m.youtube.com/watch?v=ibWJO02nNsY 
  232. ^ “Proud Boy Dominic Pezzola had thumb drive of instructions on making bombs, poisons, DOJ says”. WUSA9. (2021年2月11日). https://www.wusa9.com/mobile/article/news/national/capitol-riots/proud-boy-dominic-pezzola-had-thumb-drive-of-bomb-poison-instructions-doj-says/65-b584a8d4-9681-41ec-b6f0-5aed6c5d86b9 2021年2月21日閲覧。 
  233. ^ “Watch the moment House floor forced into recess as protesters enter Capitol”. The Washington Post. (2021年1月7日). https://www.washingtonpost.com/video/politics/watch-the-moment-house-floor-forced-into-recess-as-protesters-enter-capitol/2021/01/06/5bc75687-a0e8-4954-9b50-28065f67dc59_video.html 2021年2月22日閲覧。 
  234. ^ HOUSE PRACTICE”. govinfo. 2021年2月21日閲覧。
  235. ^ January 6, 2021 - Issue: Vol. 167, No. 4 — Daily Edition”. CONGREE.GOV. 2021年2月21日閲覧。
  236. ^ "'Go home. We love you': Trump to protesters". ABC News. 7 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  237. ^ Manu Raju, These six GOP senators voted to sustain the objection against Arizona's electoral votes, CNN (January 6, 2021).
  238. ^ a b c d e f g The Latest: Trump promises 'orderly transition' on Jan. 20, Associated Press (January 7, 2021).
  239. ^ a b “Loss of USCP Officer Brian D. Sicknick” (プレスリリース), Washington, D.C.: 議会警察, (2021年1月7日), https://www.uscp.gov/media-center/press-releases/loss-uscp-colleague-brian-d-sicknick 2021年1月8日閲覧, "At approximately 9:30 p.m. this evening (January 7, 2021), United States Capitol Police Officer Brian D. Sicknick passed away due to injuries sustained while on-duty. Officer Sicknick was responding to the riots on Wednesday, January 6, 2021, at the U.S. Capitol and was injured while physically engaging with protesters. He returned to his division office and collapsed. He was taken to a local hospital where he succumbed to his injuries. The death of Officer Sicknick will be investigated by the Metropolitan Police Department's Homicide Branch, the USCP, and our federal partners. Officer Sicknick joined the USCP in July 2008, and most recently served in the Department's First Responder's Unit." 
  240. ^ Business, Brian Fung, CNN. "Twitter bans President Trump permanently". CNN. 2021年1月9日閲覧
  241. ^ フランス語で"話す"の意味
  242. ^ Nicas, Jack; Albas, Davey (9 January 2021). "Amazon, Apple and Google Cut Off Parler, an App That Drew Trump Supporters". 2021年1月9日閲覧
  243. ^ Woman fatally shot at U.S. Capitol was QAnon believer, Air Force vet
  244. ^ a b c "米連邦議会で死亡した女性は退役軍人 「トランプ氏の強固な支持者で愛国者」と地元メディアが報道". 東京新聞. 8 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  245. ^ a b c "衝擊國會女死者家人怒罵特朗普 要求把他趕下台". 香港頭條日報. 8 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  246. ^ “He organized a bus of Trump supporters from Pa. for ‘the first day of the rest of our lives.’ He died in Washington.”. The Inquirer. (2021年1月7日). https://www.inquirer.com/news/pennsylvania/washington-protest-trump-capitol-pennsylvania-ben-philips-20210107.html 2021年2月26日閲覧。 
  247. ^ “FBI Identifies Suspect in Death of Capitol Police Officer Brian Sicknick: Report”. Daily Beast. (2021年2月26日). https://www.thedailybeast.com/fbi-identifies-suspect-in-capitol-riot-death-of-police-officer-brian-sicknick-report-says?via=twitter_page 2021年2月27日閲覧。 
  248. ^ Capitol Police officer Brian Sicknick, who engaged rioters, suffered two strokes and died of natural causes, officials say The Washington Post 2021年4月19日
  249. ^ Capitol police officer Brian Sicknick died of natural causes after battling rioters, medical examiner rules The Independent 2021年4月19日
  250. ^ "Capitol Police officer who died when mob stormed the Capitol was proud to serve his nation, family said". CNN (英語). 8 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  251. ^ "Police officer who died after Capitol riot always wanted to be an officer". NBC新聞 (英語). 9 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  252. ^ "Brian Sicknick: Officer killed in Capitol riot to lie in honour". BBC. 30 January 2021. 2021年1月31日閲覧
  253. ^ "Brian Sicknick, police officer killed in insurrection, to lie in honor at Capitol". POLITICO. 29 January 2021. 2021年1月31日閲覧
  254. ^ "President Biden pays respects as fallen Capitol Police officer Brian Sicknick lies in honor". ABC NEWS. 3 February 2021. 2021年2月4日閲覧
  255. ^ "GRUESOME SCENE Trump fan Christopher Stanton Georgia 'shot himself in chest' and was found dead by wife after Capitol riot arrest". The U.S. Sun. 13 January 2021. 2021年2月15日閲覧
  256. ^ 陳孟統 (11 January 2021). "特朗普下令全美降半旗向在冲击国会事件中牺牲警员致哀". 中国新聞社 (中華人民共和国). 2021年1月11日閲覧
  257. ^ Joseph Gamp, Danielle Cinone (10 January 2021). "'SELFLESS SERVICE' Capitol cop Howard Liebengood dies in 'apparent suicide' after responding to riot that claimed colleague's life". The Sun. 2021年1月11日閲覧
  258. ^ Allison Klein, Rebecca Tan (10 January 2021). "An off-duty U.S. Capitol Police officer has died; law enforcement officials cite suicide". The Washington Post. 2021年1月11日閲覧
  259. ^ “Videos show how a rioter was trampled in the stampede at the Capitol.”. The New York Times. (2021年1月16日). https://www.nytimes.com/2021/01/16/us/politics/videos-show-how-a-rioter-was-trampled-in-the-stampede-at-the-capitol.html 2021年2月26日閲覧。 
  260. ^ “Rosanne Boyland, Trump supporter who died, followed QAnon conspiracy, family says”. USA TODAY. (2021–01-17). https://www.usatoday.com/story/news/nation/2021/01/09/rosanne-boyland-trump-supporter-who-died-followed-qanon-family/6608289002/ 2021年2月26日閲覧。 
  261. ^ a b 讀賣新聞』2021.1.8 朝刊
  262. ^ a b c Jouvenal, Justin; Leonnig, Carol (8 January 2021). "Ashli Babbitt was shot during chaotic moments in the Capitol". The Washington Post. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  263. ^ Kates, Graham (7 January 2021). "Ashli Babbitt identified as woman killed by police during U.S. Capitol riots". CBS News. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  264. ^ オスカー・ゴンザレス (Oscar Gonzalez) (13 October 2020). "狂った陰謀論「QAnon」とは--悪魔崇拝に人身売買、拡散する根拠なき情報". CNET. 2021年1月18日閲覧
  265. ^ Barry, Ellen; Bogel-Burroughs, Nicholas; Philipps, Dave (8 January 2021). "Woman Killed in Capitol Embraced Trump and QAnon". The New York Times. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  266. ^ Porter, Tom. "QAnon supporters believed marching on the Capitol could trigger 'The Storm,' an event where they hope Trump's foes will be punished in mass executions". Business Insider. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  267. ^ a b "Woman killed in Capitol was Trump supporter who embraced conspiracy theories". NBC News. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  268. ^ "Who Dies for Donald Trump?". Intelligencer. 11 January 2021. 2021年2月12日閲覧
  269. ^ "Woman fatally shot storming U.S. Capitol had tweeted 'nothing will stop us'". CBC news. 7 January 2021. 2021年2月12日閲覧
  270. ^ "米議会占拠、死者5人 大統領支持者、議会警察も". サンケイスポーツ. 9 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  271. ^ Perez, Evan; Shortell, David; Wild, Whitney (2 February 2021). "Investigators struggle to build murder case in death of US Capitol Police officer Brian Sicknick". CNN. 2021年2月13日閲覧
  272. ^ 2 charged in assault of Capitol officer who died after riot AP 2021年3月15日
  273. ^ "米議会襲撃で殉職の警官、議事堂に正装安置 大統領夫妻が哀悼". ロイター. 3 February 2021. 2021年2月4日閲覧
  274. ^ "トランプ支持者の米議会占拠、死者は5人に 警官も". 日本経済新聞. 9 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  275. ^ a b Wilson, Kristin; Barrett, Ted; Raju, Manu; Zaslav, Ali; Fortinsky, Sarah (6 January 2021). "Smoke grenades being deployed on Senate side of the US Capitol". CNN. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。
  276. ^ Benner, Katie; Haberman, Maggie; Schmidt, Michael S. (6 January 2021). "Live Updates: Pro-Trump Mob Breaches Capitol, Halting Vote Certification". The New York Times (英語). ISSN 0362-4331. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  277. ^ Schaff, Erin; Tavernise, Sabrina (6 January 2021). "Marauding protesters vandalize Speaker Pelosi's office". The New York Times. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  278. ^ Morris, Seren (7 January 2021). "Video of Senate Office Ransacked in Capitol Chaos Viewed Over 5 Million Times". Newsweek. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  279. ^ Campanile, Carl; Steinbuch, Yaron (8 January 2021). "Rioters left feces, urine in hallways and offices during mobbing of US Capitol". 2021年1月8日閲覧
  280. ^ Sommerfeldt, Chris (7 January 2021). "Pro-Trump rioters smeared poop in U.S. Capitol hallways during belligerent attack". Daily News. New York.
  281. ^ a b c Bahr, Sarah (7 January 2021). "Curators Scour Capitol for Damage to the Building or Its Art". 2020年1月8日閲覧
  282. ^ a b "Flags, signs and other items left behind in Capitol riot to be preserved as historical artifacts". THE HILL. 9 January 2021. 2021年2月17日閲覧
  283. ^ "Mob swarms media outside Capitol, damages equipment". NBC News. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  284. ^ Brown, Pamela; Gray, Noah (6 January 2021). "Multiple officers injured in the mob violence". CNN. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  285. ^ *Burdyk, Zack (7 January 2021). "Hoyer says rioters destroyed display commemorating John Lewis". The Hill.
  286. ^ “Architect Of The Capitol Outlines $30 Million In Damages From Pro-Trump Riot”. npr. (2021年2月24日). https://www.npr.org/sections/insurrection-at-the-capitol/2021/02/24/970977612/architect-of-the-capitol-outlines-30-million-in-damages-from-pro-trump-riot 2021年2月28日閲覧。 
  287. ^ "The Smithsonian Is Rushing to Collect Flags, Protest Signs, and Other Ephemera From the Pro-Trump Insurrection in the US Capitol". Artnet News. 11 January 2021. 2021年2月18日閲覧
  288. ^ "Statement from the Elizabeth MacMillan Director Anthea M. Hartig". NATIONSL MUSEUM OF AMERICAN HISTORY. 8 January 2021. 2021年2月18日閲覧
  289. ^ Wagner, Meg; Macaya, Melissa (8 January 2021). "Clyburn's spokesperson tells CNN they found his iPad, was not taken by rioters" (英語). CNN. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  290. ^ Bertrand, Natasha (7 January 2021). "Justice Department warns of national security fallout from Capitol Hill insurrection". Politico. 2021年1月8日閲覧
  291. ^ Black, John; Sotak, J. W.; Spoonts, Sean (8 January 2021). "Computers with Access to Classified Material Stolen from Capitol". SOFREP. 2021年1月9日閲覧
  292. ^ News & Notices | Architect of the Capitol”. www.aoc.gov. 2021年1月9日閲覧。
  293. ^ "ペロシ議長のパソコンを盗んだ? 米議会襲撃で逮捕のトランプ氏支持者". BBCニュース. 2021年1月20日閲覧
  294. ^ "The four living former presidents deride US Capitol breach in pointed statements". ブルームバーグ. 7 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  295. ^ a b c "米議会乱入、共和党議員からも批判 「トランプ氏が扇動」". ロイター. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  296. ^ a b "米議会乱入の暴徒化集団は「国内テロリスト」、バイデン氏が非難". ブルームバーグ. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  297. ^ a b c d e f "米連邦議会の混乱 オバマ前大統領がトランプ大統領を強く非難". NHK. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  298. ^ "米議事堂、警備後手に バイデン氏「黒人差別デモなら」". 朝日新聞. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  299. ^ a b "米議会乱入事件、政治家たちが発した19の言葉". ナショナルジオグラフィック. 9 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  300. ^ "Bernie Sanders skewers the president over Capitol siege: 'The man directly responsible for the chaos of today is Donald Trump'". ビジネスインサイダー. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  301. ^ "米議会乱入事件、政治家たちが発した19の言葉". ナショナルジオグラフィック. 9 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  302. ^ a b “‘Inside job’: House Dems ask if Capitol rioters had hidden help”. POLITICO. (2021年1月8日). https://www.politico.com/news/2021/01/08/congress-democrats-capitol-riot-inside-job-456725 2021年3月4日閲覧。 
  303. ^ "White House adviser: Trump doesn't want to do more to calm riots". CNN (英語). 6 January 2021. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  304. ^ Trump, Donald J. [@realDonaldTrump] (6 January 2021). "These are the things and events that happen when a sacred landslide election victory is so unceremoniously & viciously stripped away from great patriots who have been badly & unfairly treated for so long. Go home with love & in peace. Remember this day forever!" (ツイート). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。Twitterより2020年1月7日閲覧
  305. ^ "Violence engulfs US Capitol as Trump supporters run riot". BBC News (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  306. ^ "Violent pro-Trump mob storms US Capitol". BBC News (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  307. ^ "Pence to Rioters: 'You Did Not Win'". NBC4 Washington. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  308. ^ "米国防長官代行、占拠非難 「憲法の原則に反する」". 産経ニュース. 8 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  309. ^ "Mitch McConnell reportedly never wants to speak to Trump again after the Capitol riot". ビジネスインサイダー. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  310. ^ "トランプ氏が暴徒を「挑発」 共和党上院トップが言明". フランス通信. 20 January 2021. 2021年1月20日閲覧
  311. ^ a b "「トランプ党」終焉の始まりか 共和党内でも離反の動き". 朝日新聞. 10 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  312. ^ "米民主議員、トランプ氏弾劾法案を準備 支持者の議会侵入受け". ロイター. 7 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  313. ^ "シュワ氏、「トランプ氏は最悪の大統領」 議会乱入をナチスに例える". フランス通信. 11 January 2021. 2021年1月11日閲覧
  314. ^ Ritschel, Chelsea (6 January 2021). "Ivanka Trump deletes tweet calling pro-Trump rioters 'patriots'". The Independent. New York. 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  315. ^ RNC Members Condemn Violence at U.S. Capitol”. gop.com (2021年1月6日). 2021年2月25日閲覧。
  316. ^ "米軍制服組トップ、異例の共同声明で議会乱入を非難". ウォール・ストリート・ジャーナル. 13 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  317. ^ "米軍統合参謀本部が議事堂乱入を非難、異例の兵士向け共同文書で". ロイター. 13 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  318. ^ a b c d "米産業界、トランプ支持者の議事堂乱入を非難". 日本経済新聞. 7 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  319. ^ "米産業界、トランプ支持者の議事堂乱入を非難". ザ・ヒル. 8 January 2021. 2021年1月12日閲覧
  320. ^ ""Stark contrast" in police response to BLM protesters and "domestic terrorists" who stormed Capitol, NAACP president says". CBSニュース. 7 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  321. ^ a b c "米議会乱入事件、独メルケル首相と仏マクロン大統領も非難". TBS. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  322. ^ "World leaders condemn 'horrifying' riot at US Capitol building". CNN. 8 January 2021. 2021年1月12日閲覧
  323. ^ "英首相「トランプ氏が議事堂襲撃促したのは完全に間違い」". TBS. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  324. ^ Gehrke, Laurenz (7 January 2021). "Merkel slams Trump over US Capitol riots". Politico Europe. 2021年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月8日閲覧
  325. ^ AP (6 January 2021). "Strong condemnation from US allies as world leaders react to chaos on Capitol Hill". ABC7 Los Angeles (英語). 2021年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月6日閲覧
  326. ^ "カナダ首相、連邦議会占拠はトランプ氏が扇動と批判". 日刊スポーツ. 9 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  327. ^ "Trudeau says Trump incited the mob that overwhelmed U.S. Capitol building". National Post. 2021年1月8日閲覧
  328. ^ Aiello, Rachel (8 January 2021). "Trump 'incited' extremist rioters at the U.S. Capitol: PM Trudeau". CTVNews (英語). 2021年1月8日閲覧
  329. ^ "「とても悲惨な光景」 モリソン豪首相". 産経新聞. 7 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  330. ^ "We are confident USA will soon close this ugly chapter – Bainimarama". Fijivillage. 7 January 2021. 2021年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月7日閲覧
  331. ^ a b "米議会乱入、イスラエル首相「恥ずべき行為」 イラン大統領「今の米は脆弱」". TBS. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  332. ^ "Mexico president urges peaceful resolution to conflicts after mob raids U.S. Capitol". Reuters. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  333. ^ "Mexico leader condemns Twitter, Facebook for blocking Trump". news.yahoo.com. Yahoo News. AP. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  334. ^ "加藤官房長官「平和的、民主的に政権移行を」 米連邦議会銃撃". 毎日新聞. 7 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  335. ^ "菅首相「必要ならすぐ対応」、関西3府県への緊急事態宣言". ロイター. 10 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  336. ^ "茂木外務大臣臨時会見記録(令和3年1月13日(水曜日)15時22分 於:ケニア)". 外務省. 13 January 2021. 2021年1月17日閲覧
  337. ^ "米議会乱入を非難 茂木外相". 時事ドットコム]. 13 January 2021. 2021年1月15日閲覧
  338. ^ "茂木外務大臣臨時会見記録(令和3年1月8日(金曜日)20時43分 於:ブラジル)". 外務省. 8 January 2021. 2021年1月17日閲覧
  339. ^ "中国「米は暴力的な香港デモを美化した」 米議事堂占拠で"二重基準"批判". フジサンケイビジネスアイ. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  340. ^ "中国、米議事堂占拠を香港議会乱入と比較". ロイター. 8 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  341. ^ "China mocks US 'double standards' over Capitol chaos vs Hong Kong". South China Morning Post (英語). 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  342. ^ "ミニ論点 破壊・占拠、米議会騒然 渡辺靖・慶応大教授". 毎日新聞. 8 January 2021. 2021年1月9日閲覧
  343. ^ 江川紹子 (8 January 2021). "選挙不正を言い募るトランプ支持の「カルト性」に警戒を". Yahoo news. 2021年1月9日閲覧
  344. ^ 米首都に州兵1.5万人派遣 大統領就任式控え、警備強化 時事通信2021年1月12日
  345. ^ "TwitterとFacebook、トランプ氏のアカウントを凍結". 日本経済新聞. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  346. ^ ツイッター社 トランプ大統領のアカウント 永久に停止と発表 NHK
  347. ^ "YouTubeとTwitchもトランプ大統領の公式チャンネルを停止". ITmedia. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  348. ^ トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除 朝日新聞2021年1月9日
  349. ^ “Twitter suspends accounts of Michael Flynn, Sidney Powell”. AXIOS. (2021年1月8日). https://www.axios.com/twitter-suspend-flynn-powell-qanon-6346b71f-9e9a-4851-aa04-088c1e0cd32d.html 
  350. ^ “Twitter bans former Trump adviser Michael Flynn and other QAnon figures”. Techchurch. (2021年1月9日). https://techcrunch.com/2021/01/08/twitter-qanon-sidney-powell-michael-flynn-ron-watkins/ 2021年3月7日閲覧。 
  351. ^ “Twitter, in Widening Crackdown, Removes Over 70,000 QAnon Accounts”. The New York Times. (2021年1月11日). https://www.nytimes.com/2021/01/11/technology/twitter-removes-70000-qanon-accounts.html 2021年3月7日閲覧。 
  352. ^ "Conservative #WalkAway Facebook page removed along with hundreds of thousands of videos and followers". Washington Examiner. 8 January 2021. 2021年2月8日閲覧
  353. ^ "トランプ氏、「癒やしと和解」を呼び掛け 円滑な政権移行を約束". AFPBB. 7 January 2021. 2021年1月7日閲覧
  354. ^ "トランプ氏、「円滑な政権移行」約束 乱入事件を非難". AFPBB. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  355. ^ "FBとインスタ、トランプ氏のアカウント凍結継続 政権移行まで". AFPBB. 8 January 2020. 2021年1月8日閲覧
  356. ^ a b "トランプ氏のアカ凍結は「検閲」、メキシコ大統領がSNS各社を非難". AFPBB. 8 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  357. ^ "表現の自由は重要 メルケル独首相がTwitter社を問題視 トランプ米大統領のアカウント永久凍結で". 東京新聞. 12 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  358. ^ "Twitter永久停止にトランプ氏「表現の自由侵害だ」". テレビ朝日. 9 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  359. ^ AG Pax­ton Issues Civ­il Inves­tiga­tive Demands to Five Lead­ing Tech Com­pa­nies Regard­ing Dis­crim­i­na­to­ry and Biased Poli­cies and Practices (KEN PAXTON ATTORNEY GENERAL of TEXAS) 2021年1月13日
  360. ^ Twitter sues Texas AG, claiming retaliation for Trump ban (AP) 2021年3月9日
  361. ^ GOP pushes bills to allow social media ‘censorship’ lawsuits (AP) 2021年3月8日
  362. ^ "ツイッター社、トランプ氏の個人アカウントを永久凍結 各社がSNSパーラーを凍結や削除". BBC. 9 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  363. ^ "SNS「パーラー」がアマゾンを提訴 サービス提供停止で". BBC. 12 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  364. ^ "保守系メディアParlerがペンス副大統領の処刑を呼びかけたトランプ支持者リン・ウッド氏の投稿を削除". TechCrunch. 10 January 2020. 2021年1月10日閲覧
  365. ^ "Following Trump's YouTube ban, it is feared his supporters are migrating to a 'Wild West' of video-sharing, mingling with far-right and neo-Nazis terror groups". BUSINESS INSIDER. 17 January 2021. 2021年1月29日閲覧
  366. ^ "Trump supporters flock to MeWe, Gab, and Rumble after Parler goes offline". FORTUNE. 11 January 2021. 2021年1月29日閲覧
  367. ^ "What is Signal, and why is everybody downloading it right now?". recode. 15 January 2021. 2021年2月6日閲覧
  368. ^ a b c d e 渡辺丘 (9 January 2021). "(時時刻刻)「トランプ降ろし」加速 下院議長「職務停止を」". 朝日新聞デジタル. 2021年1月9日閲覧
  369. ^ a b "運輸長官と教育長官も辞意表明 トランプ政権、議会乱入で辞任相次ぐ". AFPBB. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  370. ^ 米国土安保省のウルフ長官代行が辞意、政権幹部相次ぎ辞任 ロイター2021年1月11日
  371. ^ "米厚生長官、議事堂襲撃がトランプ氏の「レガシー汚す恐れ」". ロイター. 18 January 2021. 2021年1月20日閲覧
  372. ^ "トランプ米大統領罷免、財務長官や国務長官などが議論=CNBC". 朝日新聞. 8 January 2021. 2021年1月10日閲覧
  373. ^ “ペロシ米下院議長、修正25条発動なければ弾劾進めると初の明言”. CNN. (2021年1月11日). https://www.cnn.co.jp/usa/35164886.html 2021年1月13日閲覧。 
  374. ^ H.Res.21 - Calling on Vice President Michael R. Pence to convene and mobilize the principal officers of the executive departments of the Cabinet to activate section 4 of the 25th Amendment to declare President Donald J. Trump incapable of executing the duties of his office and to immediately exercise powers as acting President.
  375. ^ https://clerk.house.gov/Votes/202114
  376. ^ "Read Pence's Letter to Pelosi". ニューヨーク・タイムズ. 13 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  377. ^ "ペンス副大統領、修正25条発動でのトランプ氏免職を拒否". AFPBB News. AFP通信社. 13 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  378. ^ "ペンス氏、大統領解任を拒否 米下院、14日にも弾劾訴追―トランプ氏、野党に反発". 時事ドットコム. 時事通信社. 13 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  379. ^ "米下院共和党ナンバー3、トランプ氏の弾劾訴追に賛成へ". AFPBB. 13 January 2021. 2021年1月13日閲覧
  380. ^ “米共和党下院議員、トランプ氏弾劾への支持表明=ニュースサイト”. ロイター. (2021年1月13日). https://jp.reuters.com/article/usa-trump-katko-idJPKBN29H2ZW 2021年1月13日閲覧。 
  381. ^ H.Res.24 - Impeaching Donald John Trump, President of the United States, for high crimes and misdemeanors.
  382. ^ “‘As Impeachable As It Gets’: Herrera Beutler Seizes Opportunity to Defend Impeachment Vote at Town Hall”. The Daily Chronicle. (2021年2月9日). http://www.chronline.com/news/as-impeachable-as-it-gets-herrera-beutler-seizes-opportunity-to-defend-impeachment-vote-at-town/article_9a512d0e-6b08-11eb-b5ca-83d6beb29bd8.html 2021年2月14日閲覧。 
  383. ^ "米下院、トランプ氏を2度目の弾劾訴追 議会襲撃を「扇動」で". BBC news/Japan. 14 January 2021. 2021年1月14日閲覧
  384. ^ "Mitch McConnell joins Rand Paul in vote that casts doubt on Trump impeachment conviction". Courier Journal. 26 January 2021. 2021年2月10日閲覧
  385. ^ "Is it constitutional to hold an impeachment trial for a former president?". vox. 8 February 2021. 2021年2月10日閲覧
  386. ^ "Here's the schedule for Trump's Senate impeachment trial and how to watch it". INSIDER. 9 February 2021. 2021年2月12日閲覧
  387. ^ "McCarthy pleaded with Trump to call off the insurrection in explosive phone call: 'Who the f--- do you think you are talking to?'". INSIDER. 13 February 2021. 2021年2月14日閲覧
  388. ^ "House GOP lawmaker unexpectedly shakes up Senate trial". THE HILL. 13 February 2021. 2021年2月14日閲覧
  389. ^ "The Senate has acquitted Trump of inciting an insurrection". vox. 13 February 2021. 2021年2月14日閲覧
  390. ^ "Trump welcomes impeachment acquittal, says his movement 'has only just begun'". FOX8. 13 February 2021. 2021年2月14日閲覧
  391. ^ "トランプ氏に無罪評決 共和造反は7人、弾劾裁判が終結". 日本経済新聞. 14 February 2021. 2021年2月14日閲覧
  392. ^ "Statement by President Joe Biden on the Senate Vote in the Trial of Donald Trump". The White House. 13 February 2021. 2021年2月14日閲覧
  393. ^ “Dem’s lawsuit accuses Trump of inciting deadly Capitol riot”. AP. (2021年2月17日). https://apnews.com/article/bennie-thompson-sues-trump-capitol-riot-7eb83edae942014d4a6e4a047ef641a9 2021年3月6日閲覧。 
  394. ^ “How the 1871 Ku Klux Klan Act is being used in this latest Trump lawsuit”. NBC NEWS. (2021年2月18日). https://www.nbcnews.com/news/nbcblk/how-1871-ku-klux-klan-act-being-used-latest-trump-n1258132 2021年3月7日閲覧。 
  395. ^ NAACP FILES FEDERAL LAWSUIT ACCUSING TRUMP AND GIULIANI OF INCITING U.S. CAPITOL RIOT”. NAACP (2021年2月16日). 2021年3月7日閲覧。
  396. ^ “House impeachment manager sues Trump, allies over riot”. AP. (2021年3月5日). https://apnews.com/article/capitol-siege-donald-trump-us-news-riots-bennie-thompson-b84447c400fd77d21c9be092d28745de 2021年3月6日閲覧。 
  397. ^ “Trump sued by Democrat over mob attack on Capitol”. THE HILL. (2021年3月5日). https://thehill.com/homenews/news/541770-trump-sued-by-democrats-over-mob-attack-on-capitol?amp 2021年3月7日閲覧。 
  398. ^ a b "警備当局トップ辞任 米議会乱入で引責". 時事通信. 8 January 2021. 2021年1月8日閲覧
  399. ^ “Former Capitol Police chief seeks to 'set record straight' about insurrection in letter to Pelosi, others”. FOX NEWS. (2021年2月7日). https://www.foxnews.com/us/capitol-police-chief-sund-letter-pelosi-record-straight-insurrection-national-guard 2021年2月18日閲覧。 
  400. ^ “READ: Former Capitol Police chief's letter to Congress on delays and failures leading up to Capitol riot”. CNN. (2021年2月5日). https://edition.cnn.com/2021/02/05/politics/capitol-police-chief-letter-to-congress/index.html 2021年2月18日閲覧。 
  401. ^ "Senate recognizes Officer Eugene Goodman with standing ovation, votes to award him Congress' top honor". abc6 Philadelphia. 12 February 2021. 2021年2月13日閲覧
  402. ^ "Eugene Goodman, heralded as hero during Capitol riot, to be awarded Congressional Gold Medal". USA TODAY. 12 February 2021. 2021年2月13日閲覧
  403. ^ “Capitol Police Officer Eugene Goodman Praised for Turning Mob Away From Senate Chamber”. COMPLEX. (2021年1月11日). https://www.complex.com/life/2021/01/capitol-police-officer-praised-turning-away-mob-away-from-senate-chamber 2021年2月18日閲覧。 
  404. ^ “Guard waited more than three hours for approval to respond to Capitol riots, official says”. Military Times. (2021年3月4日). https://www.militarytimes.com/news/pentagon-congress/2021/03/03/guard-waited-more-than-three-hours-for-approval-to-respond-to-capitol-riots-official-says/?utm_source=clavis 2021年3月4日閲覧。 
  405. ^ “Capitol riot probe zeroes in on Pentagon delay in sending troops”. POLITICO. (2021年3月3日). https://www.politico.com/amp/news/2021/03/03/dc-national-guard-chief-capitol-attack-473266 2021年3月4日閲覧。 
  406. ^ a b c d e f g "バイデン氏承認反対議員に企業献金停止の動き、米議会乱入受け". ロイター. 11 January 2021. 2021年1月11日閲覧
  407. ^ "米アマゾン、バイデン氏勝利認定反対議員への献金を停止". ロイター. 12 January 2021. 2021年1月12日閲覧
  408. ^ a b c "米全土、大統領就任式へ厳戒 首都に州兵2万5000人". 日本経済新聞. 17 January 2021. 2021年1月17日閲覧
  409. ^ Cohen, Zachary; Wild, Whitney (12 January 2021). "FBI warns 'armed protests' being planned at all 50 state capitols and in Washington DC". CNN. 2020年1月12日閲覧
  410. ^ Dickson, Caitlin (11 January 2021). "Exclusive: FBI warns of potential boogaloo violence during Jan. 17 rallies". news.yahoo.com. 2021年1月12日閲覧
  411. ^ “GUIDE: How unprecedented Inauguration security measures in DC will affect you”. abc7 WJLA. (2021年1月13日). https://wjla.com/news/local/unprecedented-perimeters-being-set-up-ahead-of-inauguration-day 2021年2月19日閲覧。 
  412. ^ “Inauguration Perimeter to Restrict Access to Downtown DC Amid Extended Security Clampdown”. nbc4 WASHINGTON. (2021年1月12日). https://www.nbcwashington.com/news/local/inauguration-perimeter-to-restrict-access-to-downtown-dc-amid-extended-security-clampdown/2539109/ 2021年2月19日閲覧。 
  413. ^ “Metro announces Inauguration service plans, station closures”. Washington Metropolitan Area Transit Authority. (2021年1月13日). https://www.wmata.com/about/news/2021-Inauguration-Service-Adjustments.cfm 2021年2月19日閲覧。 
  414. ^ 極右のトランプ派はいま何を言っているのか BBC 2021年1月18日10時
  415. ^ "Facebook blocks users from creating new events near White House, Capitol and state houses". CNBC. 15 January 2021. 2021年2月8日閲覧
  416. ^ "Airbnb to cancel all D.C. reservations during inauguration week as security in the city is tightened". The Washington Post. 2021年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月14日閲覧
  417. ^ "Airbnb to Block and Cancel D.C. Reservations During Inauguration". airbnb. 13 January 2021. 2021年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月14日閲覧
  418. ^ “'Field of Flags' on National Mall represents Americans who cannot attend Biden's inauguration”. abc news. (2021年1月20日). https://abcnews.go.com/Politics/field-flags-national-mall-represents-americans-attend-bidens/story?id=75352268 2021年2月19日閲覧。 
  419. ^ “See the 'Field of Flags' planted on the National Mall ahead of Biden's inauguration”. CNN. (2021年2月19日). https://edition.cnn.com/2021/01/19/politics/field-of-flags-biden-inauguration-trnd/index.html 2021年2月19日閲覧。 
  420. ^ “Nearly 5,000 National Guard troops to remain in Washington through mid-March due to concerns about QAnon chatter”. CNN. (2021年2月17日). https://edition.cnn.com/2021/02/17/politics/national-guard-qanon-concerns/index.html 2021年2月28日閲覧。 
  421. ^ “Feds on guard for domestic extremists targeting Biden's address to Congress”. USA TODAY. (2021年2月26日). https://www.usatoday.com/story/news/politics/2021/02/26/biden-address-congress-watched-domestic-extremist-threat-feds/6835780002/ 2021年2月28日閲覧。 
  422. ^ “Why QAnon are pinning their last desperate hopes on Trump emerging as president on March 4”. INSIDER. (2021年2月27日). https://www.businessinsider.com/why-qanon-fanatics-are-pinning-last-hopes-trump-march-4-2021-2?amp&__twitter_impression=true 2021年2月28日閲覧。 
  423. ^ QAnon Already Turning Back on March 4 Theory as Day of Donald Trump Prophecy Arrives Newsweek 2021年3月4日
  424. ^ Why are QAnon believers obsessed with 4 March? bbc 2021年3月4日
  425. ^ “Law enforcement grapples with US Capitol security after plot”. AP. (2021年3月4日). https://apnews.com/article/donald-trump-joe-biden-capitol-siege-07a1a03fcdb14e40ac0b182fbed39d6d 2021年3月5日閲覧。 
  426. ^ “Capitol on high alert but quiet amid March 4 threat”. abc news. (2021年3月5日). https://abcnews.go.com/Politics/capitol-high-alert-quiet-amid-march-threat/story?id=76253046 2021年3月5日閲覧。 
  427. ^ “Capitol Police chief appeals for National Guard to stay”. AP. (2021年3月4日). https://apnews.com/article/law-enforcement-on-alert-warning-capitol-siege-plot-07a1a03fcdb14e40ac0b182fbed39d6d 2021年3月5日閲覧。 
  428. ^ "【検証】「米議会に乱入したのはアンティファ」は誤り". フランス通信. 9 January 2021. 2021年1月12日閲覧
  429. ^ ワシントン・タイムズの 記事。削除されている
  430. ^