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マリオット・インターナショナル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マリオット・インターナショナル
Marriott International
アメリカ合衆国メリーランド州にある本社
アメリカ合衆国メリーランド州にある本社
種類 株式会社
市場情報 NASDAQ: MAR
略称 マリオット
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国メリーランド州ベセスダ
設立 1927年 (99年前) (1927)
ワシントンDCにて
業種 サービス業
事業内容 ホテル
リゾート
代表者 デビッド・マリオット(経営執行役会長
アンソニー・カプアーノ最高経営責任者
売上高 増加 US$23.7 billion (2023)
営業利益 増加 US$3.86 billion (2023)
純利益 増加 US$3.08 billion (2023)
純資産 増加 US$25.7 billion (2023)
総資産 減少 −US$682 million (2023)
従業員数 411,000 (2023)
支店舗 6,520(2017年)
所有者 マリオット家(25%)
主要子会社 アメリカ合衆国の旗 マリオット・ホテル&リゾート
アメリカ合衆国の旗 ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー
アメリカ合衆国の旗 ル・メリディアン
アメリカ合衆国の旗 シェラトン・ホテル&リゾート
アメリカ合衆国の旗 ウェスティン・ホテル&リゾート
外部リンク marriott.com
特記事項:出典[1][2]
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マリオット・インターナショナル (: Marriott International) は、アメリカ合衆国メリーランド州に本部を置き、ホテルの運営・フランチャイズを手がける多国籍企業。世界最大のホテルチェーンであり、世界143ヵ国と地域に「マリオット」・「ザ・リッツ・カールトン」・「シェラトン」など38ブランド約9,600軒のホテル/リゾートを展開する(2025年現在)。

ヒルトン・ワールドワイドインターコンチネンタルホテルズグループアコーホテルズハイアットホテルアンドリゾーツなどと並ぶ世界的なホテルチェーンである。

歴史

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設立

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オーランド・ワールドセンター・マリオット(オーランド
ルネッサンス・メイフラワー・ホテル(ワシントンD.C.
JWマリオット・ギャラクシー・マカオ(マカオ
ザ・リッツ・カールトン・モントリオール(モントリオール

アメリカにおいて禁酒法が施行されている1927年に、J・ウィラード・マリオットヒュー・コルトンという2人の男がルートビアを扱う「ホットショップ」という名の居酒屋を開業した。質の高い料理を提供したこの居酒屋は高い評判を呼び、順調に業績を伸ばして行った。

機内食事業進出

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1937年、J・ウィラード・マリオットがワシントンD.C.郊外のフーバー飛行場英語版に隣接する「ホットショップ」で、乗客が機内に持ち込む飲食物を買っていることに気づいたことから飛行機機内食事業を開拓する。

第二次世界大戦後の民間航空の成長期には、機内食事業が順調に業績を伸ばし、1963年には10の空港と25の航空会社にサービスをするようになり、1966年には海外進出を果たす。機内食事業開拓後も大学病院などの給食事業などのフード産業に進出するなど、事業範囲を拡大していく。 

ホテル事業進出

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1957年にはホテル事業に進出し、第1号となるホテルをバージニア州アーリントンに開業した。開業から10年後の1966年の時点では、わずか6軒だったホテルも1977年を境に急激に増やし、1981年には100軒目を突破するなど急成長した。

急激に運営ホテルを増やした背景にはそれまで巨額のローンが足枷となってホテルの数を増やせずにいたが、いったん建設したホテルを投資家や外部企業に売却し、その投資家や外部企業との間に運営契約を結ぶという現在も続く手法に切り替えたことにある。

現在マリオットが運営する多くのホテルは建物を所有する投資家や外部企業と運営会社であるマリオットとの契約で成り立っており、例えばザ・リッツ・カールトン東京の建物は三井不動産が所有している。ザ・リッツ・カールトン東京に関しては、三井不動産とのリース契約であり、マリオット直営のホテルである。他の日本国内のザ・リッツ・カールトンホテルは、所有者との間での運営契約の形態をとっている。

ホテル専業化

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1967年には「ホットショップ」から、「マリオット・コーポレーション」に商号を変更した。ホテル事業が拡大したマリオット・コーポレーションは1989年にかつての中心事業だったレストラン・機内食部門を売却し、ホテル運営事業専業の会社となった。

1993年に分社化しホテル運営事業は「マリオット・インターナショナル」となる。1995年には世界の主要ホテルチェーン運用会社として初めてウェブサイトでの予約システムの提供を始めた。

同年4月ジョージア州アトランタに拠点を置く高級ホテルチェーン運営会社の「ザ・リッツ・カールトン」の株式の49パーセントを手に入れ、その後1998年には完全に傘下に入れた。

世界最大のホテルチェーンに

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2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件では、ワールドトレードセンター内にあったホテルが崩壊したほか、その後旅行業を襲った不況によりグループ内再編を余儀なくされた。

しかしその後経営効率化が進んだことで業績が好転し、2010年代にはACホテル、ゲイロードホテル、プロテアホテル、デルタホテル、ブルガリホテルズ&リゾーツなど次々と買収を進める。

2015年11月16日に、同業で同じくアメリカに本拠を置くスターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイドを買収することで合意したと発表した。買収総額は約122億ドルで、2016年4月に両社の株主総会で承認され、ホテル数は計5,500余りとなり、客室数は世界で110万室。これにより世界最大のホテル企業が誕生した[3]

2019年2月13日、これまでのマリオット向け「マリオット リワード」、ザ・リッツ・カールトン向け「ザ・リッツ・カールトン・リワード」、旧スターウッド向け「SPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)」を統合した新ロイヤリティプログラム「マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」を開始し、また上級会員のステータスレベルも変更した[4]

2025年時点で、世界143の国と地域に38ブランド約9,600軒のホテル/リゾートを展開する世界最大のホテルチェーンである[5]

運営ブランド

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2025年12月現在、マリオットは傘下ブランドを「ラグジュアリー」・「プレミアム」・「セレクト」・「ミッドスケール」・「長期滞在」に分類している。

(下表で★印は旧スターウッドのブランド)

ラグジュアリー

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最高級クラスのホテルブランド(Luxury)[6]

この他、マリオット傘下ではあるものの、マリオット・ボンヴォイ非参加ブランドでヒエラルキー外に位置する以下のブランドがある。

プレミアム

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高級クラスのホテルブランド(Upper Upscale, Upscale)[6]

  • マリオット
    マリオットにおけるメインブランド。半数以上のホテルがアメリカに集中する。
  • シェラトン(★)
    ブランド内の派生上位ブランドとしてシェラトン・グランドがある。
  • デルタ・ホテル
    2015年より傘下に入ったカナダ発祥の高級ホテルブランド。
  • ル・メリディアン(★)
  • ウェスティン(★)
  • ルネッサンス・ホテル英語版
    1997年より傘下に入った高級ブランド。元々はアメリカ郊外で展開していたが、マリオットによる買収後は世界各地に展開されている[7]
  • ゲイロード・ホテル
    2012年より傘下に入った。アメリカ国内でコンベンションセンター、アミューズメント・パーク、ショッピング・モールなどを備えた大型ホテルを展開[7]
  • オートグラフ・コレクション・ホテル英語版
    独自性を持つ高級ホテルブランド。各ホテルは、創業者の情熱や心のこもったデザイン・個性そして地元とのつながりなどを基準として厳選されたコレクションである[8][9]
  • デザインホテル
  • トリビュート・ポートフォリオ(★)
  • MGMコレクション
    MGMリゾーツ・インターナショナルとの提携ブランド。
  • ザ・マリオット・バケーション・クラブ英語版
    オーナーシップ型ホテルのブランド。
  • アウトドア・コレクション・バイ・マリオット・ボンヴォイ

セレクト

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セレクトサービスによる中級クラスのホテルブランド(Upscale、Upper Midscale)[6]

  • コートヤード・バイ・マリオット
    中規模のホテルを中心とした中価格ホテルブランド。
  • フォーポイント(★)
  • スプリングヒル・スイート英語版
    高級階層かつ最大の全室スイートのホテルブランド[10]。1998年にフェアフィールド・イン・バイ・マリオットの内、スイートルーム主体のホテルを分割して開設された。
  • プロテアホテル
    2014年より傘下に加わった、アフリカで展開されるホテルブランド。
  • フェアフィールド・バイ・マリオット英語版
    シンプルな美しさに重点を置いたホテルブランド[11]。レストランなどの無いリミテッドサービスホテルブランド。
  • ACホテル
    2011年より傘下に加わったスペイン発祥のホテルブランド[7]。若年層をターゲットとし、モダンなデザインが特徴。
  • アロフト(★)
  • モクシー・ホテル
    楽しさを追い求める次世代の旅行者をターゲットとしたホテルブランド。
  • シチズンM

ミッドスケール

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宿泊特化型の廉価ホテルブランド。ビジネスホテル相当を含む。

  • シティ・エクスプレス・バイ・マリオット
  • フォーポイント・フレックス・バイ・シェラトン
    マリオットでは初となるビジネスホテルブランド[12]。日本では、KKRとマリオットが協業し、KKRが買収したユニゾホテルの施設(ホテルユニゾ、ユニゾイン、ユニゾインエクスプレス)を改修して同ブランドとして立ち上げる。
  • シリーズ・バイ・マリオット

長期滞在型

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長期滞在者向けのフルサービス・ホテルブランド[6]

  • マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
    長期滞在の出張者向けに設計された5つ星の環境を提供するホテルブランド[13]
  • レジデンス・イン英語版
    全室スイートのホテルブランド[14]
  • タウンプレイス・スイート英語版
    フルキッチン付きの広々としたスイートを備えたホテルブランド[7][15]
  • エレメント・バイ・ウェスティン(★)
  • ホーム&ヴィラ バイ・マリオット・ボンヴォイ
  • スタジオレス
  • アパートメンツ・バイ・マリオット・ボンヴォイ

日本での展開

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マリオット・インターナショナルのグローバル・セールスオフィスは、東京都港区新橋渋谷区恵比寿に置かれており、日本国内における傘下ホテルのセールスやマーケティングなどの業務を行っている。

日本国内では2024年8月時点で系列・加盟ホテルは96軒、総客室数は20,095室となる[16]

2016年には森トラスト・ホテルズ&リゾーツとフランチャイズ契約を結び[17]ラフォーレ倶楽部ブランドのホテルの一部がマリオットへリブランドされた。

2020年からは積水ハウスと契約を結び、「Trip Base 道の駅プロジェクト(フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト)」と称し、各地方自治体と連携した地方創生事業として、道の駅に隣接するホテルが多数展開され、2025年までに25道府県3,000室規模へ拡大される[18][19][20]

2024年11月にはコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)と契約を結び、KKRが保有する既存ホテルをフォーポイントフレックス by シェラトンブランドにリブランドする形でビジネスホテル業界に本格参入。2025年までに全国14軒3,600室以上の規模に拡大される。2024年11月18日のフォーポイントフレックス by シェラトン 大阪梅田開業(マリオット系列加盟ホテルとしては日本国内100軒目)には、マリオット・インターナショナル社長兼CEOアンソニー・カプアーノが来日し開業式に参列している[21][22]

加盟ホテル

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2026年1月現在、日本国内で展開しているマリオット系列ブランドの加盟ホテルは以下の通り。

  • 北海道
  • 中部
    • 名古屋マリオットアソシアホテル愛知県名古屋市中村区) - 2000年5月17日開業。日本初のマリオットブランド。ジェイアール東海ホテルズとのダブルブランド。
    • TIAD, オートグラフコレクション(愛知県名古屋市) - 2023年7月1日開業。運営は日本セレモニー[42]
    • コートヤード・バイ・マリオット名古屋(愛知県名古屋市中区) - 2022年3月1日開業。
    • フォーポイント・バイ・シェラトン名古屋 中部国際空港(愛知県常滑市) - 2018年11月1日開業。
    • 伊豆マリオットホテル修善寺(静岡県伊豆市、ラフォーレリゾート修善寺内) - ラフォーレ修善寺ホテル棟を改装、2017年7月28日加盟・リブランド。ホテル棟以外は「総合リゾートホテル ラフォーレ修善寺」から「ホテルラフォーレ修善寺」に名称変更して存続。
    • 軽井沢マリオットホテル(長野県北佐久郡軽井沢町) - ラフォーレ倶楽部ホテル中軽井沢を改装、2016年7月29日加盟・リブランド。
    • コートヤード・バイ・マリオット白馬(長野県北安曇郡白馬村) - ラフォーレ倶楽部ホテル白馬八方を改装、2018年12月22日加盟・リブランド。
    • コートヤード・バイ・マリオット福井(福井県福井市) - 2024年3月15日開業。
  • 近畿
    • ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪府大阪市北区)- 1997年5月23日開業。日本初のザ・リッツ・カールトンブランド。
    • セントレジスホテル大阪(大阪府大阪市中央区) - 2010年10月1日開業。日本初のセントレジスホテルブランド。
    • W大阪(大阪府大阪市中央区)[23][43] - 2021年3月16日開業。日本初のWホテルブランド。
    • ウェスティンホテル大阪大阪府大阪市北区) - 1993年6月3日開業、日本初のウェスティンホテルブランド。
    • 大阪マリオット都ホテル(大阪府大阪市阿倍野区あべのハルカス内) - 2014年3月7日開業。都ホテルズ&リゾーツとのダブルブランド[44]
    • シェラトン都ホテル大阪(大阪府大阪市天王寺区) - 2007年4月1日加盟・リブランド。都ホテルズ&リゾーツとのダブルブランド。
    • 大阪ステーションホテル、オートグラフコレクション(大阪府大阪市北区、JPタワー大阪内) - 2024年7月31日開業。運営はJR西日本ホテルズ[45]
    • コートヤード・バイ・マリオット大阪本町(大阪府大阪市中央区) - 2019年10月1日開業[46][47]
    • コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(大阪府大阪市淀川区) - ホテルラフォーレ新大阪を改装、2015年11月2日加盟・リブランド。
    • フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波(大阪府大阪市浪速区) - 2020年7月1日開業[48][49]
    • モクシー大阪新梅田(大阪府大阪市福島区) - 2020年9月1日開業[50]
    • モクシー大阪本町(大阪府大阪市中央区) - マルコ旧本社ビルをコンバージョンし、2017年11月1日開業。
    • アロフト大阪堂島(大阪府大阪市北区) - 2021年6月28日開業[23][51]
    • ザ・リッツ・カールトン京都(京都府京都市中京区) - 2014年2月7日開業。
    • 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(京都府京都市右京区) - 2015年3月23日開業。日本初のラグジュアリーコレクションホテルブランド。森トラスト・ホテルズ&リゾーツとのダブルブランド。
    • HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ(京都府京都市中京区) - 2020年11月3日開業。三井不動産リゾートマネジメントとのダブルブランド[52]
    • ウェスティン都ホテル京都(京都府京都市東山区) - 2002年4月1日加盟・リブランド。都ホテルズ&リゾーツとのダブルブランドであり、都ホテルズ&リゾーツのフラッグシップホテル。
    • ザ・プリンス 京都宝ヶ池、オートグラフコレクション(京都府京都市左京区) - 2020年10月9日加盟・リブランド。プリンスホテルとのダブルブランド[53]
    • モクシー京都二条(京都府京都市中京区) [23][54]- 2021年7月1日開業。
    • チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル(京都府京都市中京区)[55] - 2021年6月18日開業。日本初のトリビュートポートフォリオブランド。開業当初のホテル名はHIYORI チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル。
    • Genji Kyoto 源氏京都、DESIGN HOTELS(京都府京都市下京区) - 2023年7月加盟。日本初のデザインホテルブランド。
    • コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸(京都府京都市下京区) - 2025年8月27日開業。
    • 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ(兵庫県神戸市東灘区) - 1992年6月25日開業。運営はホテルニューアワジ
    • 神戸マリオット・ホテル(兵庫県神戸市中央区) - 2025年12月1日加盟・リブランド開業。旧ホテルクラウンパレス神戸を改装、ホテルマネージメントインターナショナルがマリオットと提携してリブランドされたホテルの一つ[56]
    • JWマリオット・ホテル奈良奈良県奈良市) - 2020年7月22日開業。日本初のJWマリオットブランド[57]
    • 紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良(奈良県奈良市) - 2023年8月29日開業。森トラスト・ホテルズ&リゾーツとのダブルブランド。
    • 琵琶湖マリオットホテル(滋賀県守山市) - ラフォーレ琵琶湖を改装、2017年7月28日加盟・リブランド。
    • 南紀白浜マリオットホテル(和歌山県西牟婁郡白浜町) - ラフォーレ南紀白浜を改装、2017年7月28日加盟・リブランド。
  • 沖縄
    • ザ・リッツ・カールトン沖縄(沖縄県名護市喜瀬) - 喜瀬別邸ホテル&スパを改装、2012年5月29日開業。
    • イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古(沖縄県宮古島市伊良部島) - 2018年12月19日開業。森トラスト・ホテルズ&リゾーツとのダブルブランド。
    • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(沖縄県国頭郡恩納村) - 2016年6月1日加盟・リブランド。
    • ルネッサンス リゾート オキナワ(沖縄県国頭郡恩納村) - 1988年7月8日開業(ルネッサンス・ホテルブランドのマリオット傘下入りは1997年)。
フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原
  • フォーポイント フレックス by シェラトン加盟ホテル
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 大阪梅田
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 名古屋駅前
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 大阪心斎橋
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 金沢
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 新大阪
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 横浜駅西
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 神戸三宮
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 大阪北浜
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 京都御池
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 宇都宮
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 函館駅
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 盛岡
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 福岡博多
    • フォーポイントフレックス by シェラトン 東京東神田 - 2025年8月22日開業。
    • フォーポイントフレックス by シェラトン東京上野
    • フォーポイントフレックス by シェラトン東京渋谷ウエスト

開業予定ホテル

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  • HOTEL THE MITSUI HAKONE ラグジュアリーコレクションホテル&スパ(2026年開業予定、神奈川県箱根町) - 三井不動産リゾートマネジメントとのダブルブランド。
  • 横浜ロイヤルパークホテル ラグジュアリーコレクションホテル(2028年度開業予定、神奈川県横浜市) - 三菱地所ホテルズ&リゾーツとのダブルブランド。
  • 北5西1・西2地区再開発ビル(仮称)(2028年秋開業予定、北海道札幌市中央区)- 札幌駅交流拠点 北5西1・西2地区市街地再開発準備組合が進める再開発事業で、JR北海道ホテルズと協業で出店予定。[66]
  • ラグジュアリーコレクションホテル (名称未定、2028年6月開業予定、鳥取県鳥取市、鳥取砂丘隣接)[67]
  • コートヤード・バイ・マリオット京都駅(2026年度開業予定、京都府京都市南区) - JR東海ジェイアール東海不動産ジェイアール東海ホテルズと協業で出店予定[68]
  • コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート(2026年夏開業予定、沖縄県名護市) - コートヤード・バイ・マリオットとしては沖縄初進出となる。
  • コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅(現「ホテルアソシア新横浜」、2026年8月開業予定、神奈川県横浜市港北区)
  • コートヤード・バイ・マリオット広島(2027年開業予定、広島県広島市)
  • コートヤード・バイ・マリオット高知(2028年度秋開業予定、高知県高知市) - マリオットとしては四国初進出となる。
  • モクシー・ニセコビレッジ(2026年開業予定、北海道虻田郡ニセコ町)
  • シティエクスプレス by マリオット大阪難波南(2026年開業予定、大阪府大阪市西成区
  • シティエクスプレス by マリオット大阪新今宮(2026年開業予定、大阪府大阪市西成区)
  • フェアフィールド・バイ・マリオット(2026年開業予定、山口県長門市、道の駅センザキッチンに近接)
  • モクシー松本(2027年開業予定、長野県松本市)
  • スガタ ホテル 大阪心斎橋 シリーズ byマリオット(現:ビスポークホテル心斎橋、2026年4月開業予定) - 日本では初となるシリーズ byマリオットとなる。

2024年4月、ホテルマネージメントインターナショナルと契約し以下のホテルが改装後マリオットホテル及びコートヤード・バイ・マリオットへと2025年秋から2026年にかけてリブランド予定[56]

  • 浜松マリオットホテル(現「グランドホテル浜松」、2025年度秋開業予定、静岡県浜松市中央区)
  • 京都マリオットホテル(現「ホテル平安の森京都」、2025年度秋開業予定、京都府京都市左京区)
  • 沖縄マリオット・リザン・リゾート&スパ(現「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」、2025年度秋開業予定、沖縄県国頭郡恩納村) - マリオットブランドとしては4年ぶりの沖縄再進出となる。
  • コートヤード・バイ・マリオット神戸(現「ホテルパールシティ神戸」、2025年度秋開業予定、兵庫県神戸市中央区)
  • コートヤード・バイ・マリオット小倉(現「ホテルクラウンパレス小倉」、2025年度秋開業予定、福岡県北九州市小倉北区)
  • コートヤード・バイ・マリオット北九州(現「ホテルクラウンパレス北九州」、2025年度秋開業予定、福岡県北九州市八幡西区)

かつて加盟していたホテル

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宿泊業以外での展開

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関連項目

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THANN
  • THANN - 客室のアメニティとしてアロマウッドコレクションを導入[71]

脚注

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出典

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  1. ^ Marriott International, Inc. 2023 Form 10-K Annual Report”. U.S. Securities and Exchange Commission (2024年2月13日). 2024年10月18日閲覧。
  2. ^ SCHEDULE 14A INFORMATION REQUIRED IN PROXY STATEMENT”. U.S. Securities and Exchange Commission. 2024年10月18日閲覧。
  3. ^ 米マリオットがシェラトン買収 世界最大チェーンに”. 日本経済新聞 (2015年11月16日). 2015年11月18日閲覧。
  4. ^ “ロイヤルティプログラムの新ブランド名、『Marriott Bonvoy』を発表~世界最大のホテルポートフォリオで、世界を巡る旅へご案内~”. マリオット・インターナショナル. (2019年1月16日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000011305.html 
  5. ^ マリオット・インターナショナルについて”. 会社情報. 2019年1月17日閲覧。
  6. ^ a b c d Hotel Analyst (2017). The Hotel Brands Report 2017 (PDF) (Report).
  7. ^ a b c d “マリオットが誇る世界のホテルチェーン 14ブランド”. FORBS JAPAN. (2015年11月21日). https://forbesjapan.com/articles/detail/10206 
  8. ^ Autograph Collection Hotels Poised to Introduce 16 New Hotels and Resorts in Next Three Months”. Hospitality Net BV. 2019年10月12日閲覧。
  9. ^ 【ザ・プリンス さくらタワー東京】マリオット・インターナショナルと提携し、日本のホテルとして初めて「オートグラフ・コレクション」に加盟』(プレスリリース)プリンスホテル、2013年9月3日https://www.princehotels.co.jp/press/2013/pdf/top_release_130903_01.pdf2019年10月12日閲覧 
  10. ^ SpringHill Suites - Marriott Hotels Development”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  11. ^ Fairfield Inn & Suites”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  12. ^ KKRとマリオット・インターナショナル新ホテルブランドFour Points Express by Sheratonを発表し日本のミッドスケール(宿泊特化型)ホテル市場に参入”. マリオット・インターナショナル (2024年5月7日). 2024年11月18日閲覧。
  13. ^ Marriott Executive Apartments - Marriott Hotels Development”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  14. ^ Residence Inn hotel opens in Providence, Rhode Island with brand new design”. TravelDailyNews International. 2019年10月12日閲覧。
  15. ^ TownePlace Suites Hotels with Full Kitchens & Pet Friendly Marriott”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  16. ^ 全国148社・5475軒 84万7730室を一斉調査【全国ホテルチェーン客室数ランキング】 国際ホテル旅館 2024年8月6日。
  17. ^ “森トラスト、「マリオット」に転換 「ラフォーレ」5施設”. 日本経済新聞. (2016年2月22日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22IPG_S6A220C1TI5000/ 
  18. ^ “積水ハウスとマリオット、全国の「道の駅」にホテル開業へ”. マイナビニュース. (2020年8月3日). https://news.mynavi.jp/article/20200803-1198133/ 
  19. ^ TRIP BASE STYLE [トリップベーススタイル] 道の駅から、未知の旅へ
  20. ^ Fairfield フェアフィールド・バイ・マリオット公式サイト
  21. ^ “マリオット、日本国内で100軒目となる施設「フォーポイント フレックス by シェラトン 大阪梅田」の開業を発表”. PR TIMES. (2024年11月18日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000124910.html 
  22. ^ “マリオット、国内100軒目開業 大阪に中低価格帯ホテル”. 日本経済新聞. (2024年11月18日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC15ASE0V11C24A1000000/ 
  23. ^ a b c d e f g h i j 34施設も新規オープン 道の駅までホテルに変える米マリオット:日経クロストレンド”. 日経BP. 2019年10月9日閲覧。
  24. ^ “北海道ニセコに高級ホテル「リッツ・カールトン」”. 日本経済新聞. (2015年11月21日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21H4C_R21C15A1TJC000/ 
  25. ^ コートヤード・バイ・マリオット札幌開業 再開発進む中島公園エリア”. 朝日新聞社. 2024年7月26日閲覧。
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外部リンク

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