ザ・リッツ・カールトン大阪

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ザ・リッツ・カールトン大阪
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ホテル概要
正式名称 ザ・リッツ・カールトン大阪
運営 ザ・リッツ・カールトン
所有者 阪神ホテルシステムズ
階数 1 - 6, 24 - 37階
部屋数 292室
開業 1997年5月23日
最寄駅 大阪駅
所在地 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号
位置 北緯34度41分54.7秒
東経135度29分33.6秒
座標: 北緯34度41分54.7秒 東経135度29分33.6秒
公式サイト 公式サイト
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ザ・リッツ・カールトン大阪(ザ・リッツ・カールトンおおさか、英称:The Ritz-Carlton Osaka)とは、大阪市北区梅田にある最高級ホテルである。「日本一の高級ホテル」として名を馳せている。運営はザ・リッツ・カールトン。

  • アルバイトを含む全ての従業員(派遣会社による配膳スタッフを除く)を採用する際、リッツカールトン独自の人材採用システムを用いる。経歴や経験以上に素質を重視した面接を行うため、採用まで長期に渡って時間がかけられる場合が多い。コストはかかるものの、これには、リッツカールトンが求める、豊かなホスピタリティ精神を持つ人材が獲得できるというメリットがある。
  • エレベーターエスカレーターなどがわかりにくい場所にある。これは機械的なものを見せないようにするためで、そのため正面玄関には自動ドアを設置しておらず常にドアマンが開閉している。

設備[編集]

客室
ザ・リッツカールトン・スイート2室、エグゼクティブスイート28室、ジャパニーズスイート(和室)2室を含む全291室。最もベーシックなスーペリアで43平方メートルの広さがある。最高級のザ・リッツカールトン・スイートは最上階に位置し、233平方メートルの広さ。
  • 24階 - 32階 : レギュラーフロア 調度品は青系統でまとめられている。客室内の設備は、ほとんどがクラブフロアと同等。
  • 33階 - 35階 : クラブフロア 「ホテルの中のホテル」と言われる。34階にラウンジがあり、専任のコンシェルジュが担当する。
  • 36階 - 37階 : スカイビューフロア/クラブスイート 豪華な眺望が約束される。眼下に広がる大阪都心の先にはあべのハルカス(南側)、大阪港(西側)はもちろん、明石海峡大橋まで望めることも多い。

レストラン

  • ラ・ベ(フランス料理:メインダイニング)- 関西版ミシュランガイドにて、6年連続一つ星を獲得している。(2010年 - 2015年)
  • 香桃(中国料理)- 関西版ミシュランガイドにて、一つ星を獲得。
  • 花筐(日本料理) - 寿司・鉄板焼き・天ぷらは、それぞれ専用のカウンターも用意されている。
  • スプレンディード(イタリア料理:オールデイダイニング)- 2015年春現在、ストロベリー・ブッフェも実施されており、各メディアが特集している。
  • ザ・バー - 150種類以上のシングルモルトウイスキーや110種類のマティーニなど、計500種類におよぶ銘柄のお酒に加え、50種類のシガーも取り揃える。
  • ザ・ロビーラウンジ - 昼間は英国の本格的なアフタヌーンティーなど、バラエティーに富んだメニューを提供し、夜はビストロノミーへと姿を変える。
  • インルームダインングは、24時間営業している。

総支配人[編集]

  • クリス・クラーク - 現総支配人

アクセス[編集]

鉄道

高速バス

自家用車

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]