au 4G LTE

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au 4G LTE(エーユー フォージー エルティーイー)は、auブランドを展開するKDDI、および沖縄セルラー電話LTEを使用した携帯電話タブレット・データ通信端末向け通信サービスのブランド名称。2012年9月21日iPhone 5の発売と同時にサービスが開始された[1]

目次

概要 [編集]

通信規格には3.9Gに属する技術であるLTEが採用されている。かつて、KDDIではCDMA 1X WINの後継となる通信規格としてLTEとほぼ同等の性能を有すUMBの採用を予定していたが、主要各国のCDMA事業者がLTE採用を表明したことを受けて、2008年にLTEの採用を正式に決定した[2]

他キャリアのLTEサービスに存在しない独自技術として、音声着信時にLTEから3Gに回線を約4秒で切り替える高速なCSフォールバックである「eCSFB」(enhanced Circuit Switched Fallback)という技術がサービス開始当初から導入されている[3]

展開 [編集]

端末展開 [編集]

2012年9月21日の2.1GHz帯でのサービス開始時点での対応端末はiPhone 5のみだった。同年10月17日に発表された2012年冬モデルのAndroid端末10機種は全てau 4G LTE対応となり、対応端末が大幅に拡充された。現時点では、au 4G LTE対応端末の全てがCDMA 1X WINとのデュアルモード端末となっている。フィーチャーフォンの提供は他社高速通信サービス同様になされていない。

エリア展開 [編集]

au 4G LTEでは、Android・データ通信端末とiOS端末で使用周波数帯が分離している部分があり、それぞれの周波数帯でエリアを十分に整備していく必要がある。電波の性質上、低周波数帯であるAndroid・データ通信端末専用の800MHz・1.5GHz帯のエリア拡大の方がスムーズに進行することが予想でき、各種メディアの記事にもその傾向が記されている。なお、2013年夏モデルより、800MHz帯・1.5GHz帯・2.1GHz帯の3つの周波数帯に対応したAndroid端末の提供が開始されている。

2.1GHz帯も、従来PHSとのガードバンドだった関係で使用されてこなかった5MHz幅をLTE向けに使用することができるため、CDMA 1X WINの混雑地域でも競合他社に比べ、スムーズなエリアの拡大が可能となっている[3]

2012年度末(2013年3月)までの実人口カバー率96%の実現を目標としエリア整備を行うとされているが、これは800MHz帯と補完バンドである1.5GHz帯のエリアである。また、2014年にはこのエリアの実人口カバー率が99%以上になるとの見通しが、2013年1月28日の決算発表での社長インタビューで明らかにされた。 これに対し、2.1GHz帯に関してはカバー率の公表やエリアマップ等も提供されておらず、利用可能な市町村名がau公式サイトで公開されているのみである。ただし、地下鉄エリアは800MHz帯と同等のエリアに達している。

2013年 au 4G LTEの人口カバー率の案内に関する問題

2013年3月15日、auの総合カタログ、法人向け総合カタログ、サイト上でのau 4G LTEの人口カバー率に誤記があると発表した[4][5]。誤記内容は、「Android端末・データ通信端末専用の周波数帯において、下り最大75Mbpsでの実人口カバー率を2013年までに96%を達成する」という内容を「(iOS端末である)iPhone5を含む」と記載したというものである。

KDDIは同年5月21日に消費者庁から、これらの広告の内容について、不当景品類及び不当表示防止法第6条の規定に基づく措置命令を受け、同時に記載内容に問題のあったau 4G LTE(iPhone 5が唯一対応する2.1GHz帯)での下り最大75Mbpsエリアの実人口カバー率が14%であることを明らかにした[6]。なお、下り最大37.5Mbpsでの実人口カバー率は公開されていない。

通信速度 [編集]

Android・データ通信端末専用の800MHz帯・1.5GHz帯、一部のAndroid端末・iOS端末向けの2.1GHz帯の両方で、サービス提供開始時は下り最大75Mbps(10MHz幅)となっている。2.1GHz帯の多くのエリアでは下り最大37.5Mbps(5MHz幅)での提供である。2013年上期以降に下り最大112.5Mbps(15MHz幅)への高速化が予定されている[1]。2.1GHz帯で5MHz幅での提供エリアが多くなっているのは、au 4G LTE非対応端末の収容のために3G端末向けの周波数帯を十分に残す必要があることが影響しており、これは他社のLTEサービスでも同様である。

2013年5月20日の2013年夏モデル発表会の場で、2.1GHz帯における下り最大100Mbps(上り最大15Mbps)のサービスの開始が正式に発表された。なお、基地局の仕様では下り最大112.5Mbpsまで対応しており、対応端末が発売され次第、同速度でのサービス提供の開始が可能となっている。

更に、非連続の周波数帯を束ねて広帯域化するキャリアアグリゲーション(CA)技術を用いた下り最大150Mbps(20MHz幅)への高速化を2013年度中に実現することを目指している。スマートフォン向けチップセットの提供メーカーであるQualcommは、2013年第2四半期にこのCA技術に対応したLTEモデムをローンチする予定[7]であり、この時期に合わせて150Mbpsへの高速化が行われるものとみられる[8]

2012年12月時点で、au 4G LTE向けに使用されている周波数は、800MHz帯10MHz幅・1.5GHz帯10MHz幅・2.1GHz帯15MHz幅であり今後、通信速度の向上に合わせて使用帯域を拡大していく予定である。また、2015年1月より700MHz帯10MHz幅でのサービスも提供開始予定である。

プロモーション [編集]

通信規格上LTEは3Gの発展型であるため第3.9世代移動通信システムと位置付けられているが、「第3.5世代移動通信システム以上の技術に対しても4Gの呼称を認める」という国際電気通信連合(ITU)の声明に基づき、「4G」の呼称を使用している。これは、ソフトバンクモバイルの提供するSoftBank 4G LTEAXGP方式を用いたSoftBank 4Gも同様である。

2012年10月17日のau 4G LTE対応Android端末の発表から、WebやテレビCMなどでの広告展開を積極的に行っている。端末納入メーカー側のプロモーションでも、当サービスの大きな特徴となっている"高速通信"を前面に推したものが多い。また、iPhone 5の納入メーカー側を除くau 4G LTE対応の各機種のテレビCMには必ず「au 4G LTE」のコール・ロゴが含まれている。

キャッチコピー
  • 超高速を、すべての人へ。(2012年10月 - )
  • 驚きを、常識に。(2012年12月 - )
CMイメージキャラクター

沿革 [編集]

サービス [編集]

2012年(平成24年)
  • 9月12日 - iPhone 5の発売と同時にサービスを開始すると発表。
  • 9月21日 - 2.1GHz帯でのサービス開始。
  • 11月2日 - 800MHz帯・1.5GHz帯でのサービス開始。
2013年(平成25年)
  • 5月20日 - 2GHz帯において、下り最大100Mbps(15MHz幅)でのサービス提供開始を正式に発表。
  • 時期未定 - 対応端末が発売され次第、下り最大112.5Mbps(15MHz幅)でのサービスを提供開始予定。
  • 2013年(平成25年)度中 - キャリアアグリゲーション(CA)技術を用いて下り最大150Mbps(20MHz幅)でのサービスを開始予定。
2015年(平成27年)
  • 1月 - 700MHz帯でのサービス開始予定。

端末 [編集]

2012年(平成24年)
2013年(平成25年)

au ICカードの取り扱い [編集]

au 4G LTEでは3G(+WiMAX含む、以下同じ)とは契約が別の扱いとなるためau ICカードはau micro ICカード (LTE) に交換することとなる。またiPhone 5・iPad miniでは機種変更と同時にau Nano ICカードに交換となる。NanoカードのiPhone 5・iPad miniからMicroカードのAndroidへ機種変更する場合はNanoカードをMicroカードへ変換するアダプターを使用するかMicroカードに交換することとなる。LTEを契約しているMicroカードまたはアダプターを介するNanoカードを3G機種での使用、または3Gを契約しているMicroカードをLTE機種での使用はいずれも不可。なお機種変更は3Gと同じくオークションなどで購入した白ロムを使用するにはロック解除が必要な機種のみ料金は2100円となる。ロック解除の必要ない機種はauショップでの手続き不要でそのまま差し替えて利用できる。またオークションや、中古携帯電話販売店などで購入した際、ネットワーク利用制限をされている可能性があり、ネットワーク利用制限携帯電話機照会で確認できる。判定が「×」となった場合のみ利用は不可。

料金 [編集]

3G/WiMAXなどの契約からau 4G LTEへの契約は変更となり、契約変更手数料として3150円がかかる。また逆にau 4G LTEから3G/WiMAXなどの契約へも同様に契約変更手数料がかかる。いずれもauスマートバリューの対象となっている。

LTEプラン [編集]

au 4G LTE対応スマートフォン端末を使用するにはLTEプランへの加入が必須である(タブレット端末の場合は不要)。基本使用料は誰でも割・スマイルハート割引への加入で月額980円(加入しない場合は1961円)である。従来のCDMA 1X WIN端末向けプランには加入することができず、無料通話分は事実上廃止された。通話料・Cメール送受信料は以下の通り。

国内通話 Cメール
1~21時 21~1時
通信先 au携帯 無料 21円/30秒

(au通話定額24加入で無料・通話ワイド24加入で半額)

送受信無料
au以外 21円/30秒

(通話ワイド24加入で半額)

送信3.15円/1通

受信無料

  • 「家族割」と「誰でも割・スマイルハート割引」の加入で家族間通話は24時間無料。

通話オプション [編集]

  • au通話定額24(500円/月) - 24時間au携帯電話への通話が無料となる。指定通話定額との併用は不可。
  • 通話ワイド24(980円/月) - 他社携帯電話・固定電話および通話無料対象時間外のau携帯電話への通話料が半額となる。
  • 電話きほんパック(315円/月) - 留守番電話サービスを使用するためには加入必須。「迷惑電話撃退サービス」「三者通話サービス」「待ちうた」も利用できる。

インターネット接続サービス [編集]

インターネットを利用する場合はスマートフォン・タブレット端末ともに「LTE NET」に加入する必要がある。料金は315円で従来のIS NETと同額となっている。「LTEフラット」等のデータ定額サービスに加入しない場合の国内パケット通信料は0.63円/KB(上限21000円)となる。

通信量制限は他社と同じく7GBで、これを超過した場合は128kbpsに速度制限されるが、2625円の「エクストラオプション」に加入することにより2GBまでは速度制限を回避できる。

データ端末向けインターネット接続サービス

データ端末向けには「LTE NET for DATA」が用意されている。料金は525円でデータ端末(2013年2月現在、法人向けのみ提供)向けとなっているが、Androidのスマートフォン・タブレットでも利用可能である。「LTE NET」との違いは以下の通り。

  • IPv4グローバルアドレスによるインターネット接続 - LTE NETはプライベートアドレス(キャリアグレードNAT)。
  • IPv6グローバルアドレスによるインターネット接続 - スマートフォン・タブレット自身にIPv6アドレスを付与。なお、テザリングで接続したPCはIPv4アドレスしか使用できない。
  • キャリアメール(@ezweb.ne.jp)使用不可 - キャリアメールにはLTE NET加入が必要。
  • PCからの通信は最適化(画像等の高圧縮化)の対象外 - LTE NETはPCからの通信も最適化の対象。

上記以外のパケット料金や通信制限などはLTE NETと同じ。

データ定額サービス
  • LTEフラット(5985円/月) - 従来のISフラットと同等のサービス。
  • LTEフラット for Tab/Tab(i)(5985円/月) - タブレット端末向けのデータ定額サービス。料金は「誰でも割シングル」適用時のもの。
  • LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(525円/月~5505円/月) - 「スマホセット割(詳細は下記)」適用時のみ選択可能。11.5MBまでは従量制(以後、定額制)である。料金は「誰でも割シングル」適用時のもの。
オプション
  • テザリングオプション(525円/月) - +WiMAX対応の3G機とは異なり、テザリングを使用するためには加入必須となっている。当プラン加入で7GBの通信量制限が500MB上乗せされ7.5GBまでとなる。
  • エクストラオプション(2625円) - 当オプションへの加入により、通信速度の制限を回避することができる。通信量を2GB経過するごとに課金される。
タブレット端末向け割引サービス
  • スマホセット割 - 同一の名義のauのスマートフォンを持っている場合は基本料(「LTEフラット for Tab/Tab(i)」「LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)」)より980円割引となる。また、2013年5月末まではスマホセット割適用の場合に限り、「ゼロスタート定額キャンペーン」として、「LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)」が最低0円から定額上限4980円となる。LTE NETの月額使用料である315円はデータ通信を使用しなかった月は無料となる。

公衆無線LANサービスであるau Wi-Fi SPOT、家庭向けレンタル無線LANルータであるWi-Fi HOME SPOTの利用は「LTEフラット」「LTEフラット for Tab/Tab(i)」「LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)」のいずれかへの加入により無料となる。例外として、au Wi-Fi SPOTはゼロスタート定額キャンペーン適用の場合のみ月額490円の料金がかかる[10][11]

端末一覧 [編集]

全て3GはMC-Rev.AWIN HIGH SPEED)に対応で、最大通信速度は下り9.2Mbps/上り5.5Mbps。また無線LANは全てIEEE 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz対応。

iPhoneiPadとデータ通信専用端末以外は全てxxL21・xxT21から始まる製造型番となり、これまでのISシリーズに対比して「Lシリーズ」と称される場合もある。これまでauの携帯電話は端末名称の型番と製造型番が一致していない場合が多かった(ISシリーズ:IS0y・IS1yxx・ISW1yxx⇔xxIyy、データ通信端末:DATAyy⇔xxDyy)が、au 4G LTEの機種は製造型番がそのまま端末名称に使われている。製造型番がxxXyyとなるiidaコンセプトシリーズの機種(例・INFOBAR A02等)および製造型番がxxYyyとなるURBANOシリーズ等のコンセプトモデルは、製造型番は端末名称に使われないが、その場合でも製造型番はxxX21・xxY21から始まる。

端末名称・型番
メーカー
初期搭載OS
機種種別
発売開始日 LTE最大速度
下り/上り
LTE対応周波数
2100MHz
(Band 1)
1500MHz
(Band 11)
800MHz
(Band 18)
700MHz
(Band 28)
2012年秋
iPhone 5
アップル
iOS 6
スマートフォン
2012年9月21日 75Mbps/25Mbps - - -
2012年冬
AQUOS PHONE SERIE SHL21
シャープ
Android 4.0
スマートフォン
2012年11月2日
(地域により各機種の発売開始の時期が異なる)
75Mbps/25Mbps - -
Xperia VL SOL21
ソニーモバイル
- -
GALAXY S III progre SCL21
サムスン電子
- -
G'zOne TYPE-L CAL21
NECカシオCASIOブランド
- -
Optimus G LGL21
LGエレクトロニクスジャパン
- -
ARROWS ef FJL21
富士通M
- -
VEGA PTL21
パンテックワイヤレスジャパン
- -
Wi-Fi WALKER LTE HWD11
(法人向け)
華為技術日本
なし
モバイルルーター
- -
USB STICK LTE HWD12
(法人向け)
華為技術日本
なし
USBドングル
- -
DIGNO S KYL21
京セラ
Android 4.0
スマートフォン
2012年11月9日 - -
iPad mini
アップル
iOS 6
タブレット
2012年11月30日 - - -
iPad (第4世代)(16/32/64GB)
アップル
- - -
AQUOS PAD SHT21
シャープ
Android 4.0
タブレット
2012年12月7日 - -
HTC J butterfly HTL21
HTC NIPPON
Android 4.1
スマートフォン
2012年12月9日以降順次 - -
2013年春
iPad (第4世代)(128GB)
アップル
iOS 6
タブレット
2013年2月6日 75Mbps/25Mbps - - -
INFOBAR A02(HTX21)
iidaコンセプトシリーズ)
HTC NIPPON[12]
Android 4.1
スマートフォン
2013年2月15日以降順次 - -
2013年夏
Xperia UL SOL22
ソニーモバイル
Android 4.1
スマートフォン
2013年5月25日 100Mbps/15Mbps
75Mbps/25Mbps
-
HTC J One HTL22
HTC NIPPON
2013年6月上旬以降 -
URBANO L01(KYY21)
URBANOシリーズ
京セラ
Android 4.2
スマートフォン
2013年6月下旬以降 -
AQUOS PHONE SERIE SHL22
シャープ
2013年7月下旬以降 -

データ端末として、HWD11とHWD12が2012年11月2日に発売され、いずれもLTEエリアで利用できる仕様となっている。

ギャラリー [編集]

関連項目 [編集]

脚注 [編集]

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  1. ^ a b auの次世代高速通信サービス「4G LTE」の提供開始について”. KDDI・沖縄セルラー電話 (2012年9月14日). 2012年9月15日閲覧。
  2. ^ 3.9世代移動通信システムへのLTE採用について
  3. ^ a b 石野純也のMobile Eye 特別編:料金最強、ネットワーク最強、端末の機能も数カ月先行――KDDI田中社長らが語る「iPhone 5」と「LTE」”. ITmedia Mobile (2012年9月21日). 2012年9月29日閲覧。
  4. ^ auの総合カタログやWebサイトに誤記――iPhone 5の4G LTE 実人口カバー率に関して(IT media2013年3月15日)
  5. ^ au版iPhoneのカバーエリア誤記「あまりに情けない」 KDDI田中社長(IT media2013年4月30日)
  6. ^ 当社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ”. KDDI・沖縄セルラー電話 (2013年5月21日). 2013年5月21日閲覧。
  7. ^ KDDI嶋谷専務インタビュー「“最強のLTE”を新技術の積み上げで実現」 - businessnetwork.jp
  8. ^ Qualcommインタビュー:LTE対応からクアッドコア、発熱問題まで――Snapdragonの“今と未来”を聞く - ITmedia Mobile
  9. ^ TVCM | au 4G LTE 「超高速・井川さん」篇 KDDI公式YouTubeより
  10. ^ auのタブレット向けデータ通信料金プランの提供開始について KDDI・沖縄セルラー電話 (2012年11月29日)。
  11. ^ 「4G LTE」対応auスマートフォン/タブレットのキャンペーン延長について KDDI・沖縄セルラー電話 (2012年12月25日)。
  12. ^ au、来春にもLTE対応のiida「INFOBAR A02」を投入 - ケータイWatchインプレス) 2012年12月12日閲覧。

外部リンク [編集]