道着

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柔道着
空手道着
合気道着
弓道着

道着胴着(どうぎ)、道衣胴衣(どうい)とは、武道武術などに用いられるユニフォームの一種である。

概要[編集]

主に柔道剣道空手道弓道合気道居合道抜刀道なぎなたブラジリアン柔術サンボ躰道日本拳法大道塾空道銃剣道短剣道杖道テコンドーなどで用いられる衣服を総称して「道着」または「胴着」、「胴衣」と呼ぶことが多い。少林寺拳法道教の流れを汲むので道士のものと同じく「道衣」と呼ばれる。和装の防寒着で、長着と襦袢の間に着るものは胴着と呼ばれる。

本記事では道着以外に、防具なども紹介する。

道着の素材は吸水性が高く着心地のよい綿か、洗濯しやすいポリエステルテトロンであることが多い。色は生成色アイボリー象牙色鳥の子色とも)・など、武道により色が異なることもある。

晒は白く高価で、生成りは未晒であり安価、未漂白のため丈夫である。洗濯をしていくうちに徐々に白くなってゆく。

構成[編集]

主なもの
上衣
柔道着
白・生成色
空手道着
白・生成色・黒
合気道着
白・生成色
少林寺拳法 道着
白・生成色
日本拳法
白・生成色
大道塾空道
白・青
躰道
白・生成色
サンボ
青・赤
ブラジリアン柔術
黒、白、青、紺
テコンドー
なぎなた
白・生成色
剣道着
白・生成色・紺
居合道着
白・生成色・黒
抜刀道
白・生成色・紺
銃剣道着
白・生成色・紺
短剣道着
白・生成色・紺
弓道着
白・生成色
杖道
白・生成色・紺
肌襦袢
居合道や剣道、弓道などで使われることがある。襟元が上衣から見えないことが望ましいとされる。昇段や演武用は襟元が白いものが使われる。Tシャツで代用されることもあり襟元を見えなくし、色が透けないようにVネックの白や薄いグレーの無地を使うことがある。
股下
ズボンや下衣とも言う。
柔道着
白・生成色
空手道着
白・生成色・黒
合気道着
白・生成色
少林寺拳法 道着
白・生成色
日本拳法
白・生成色
大道塾空道
白・青
躰道
白・生成色
サンボ
青・赤
ブラジリアン柔術
黒、白、青、紺
テコンドー
なぎなた
白・生成色
居合道着
白・生成色・黒
抜刀道
白・生成色・紺
銃剣道着
白・生成色・紺
短剣道着
白・生成色・紺
弓道着
白・生成色
杖道
白・生成色・紺
合気道や居合道で用いられる。
合気道着
白・紺・黒
馬乗り袴
居合道着
白・黒
馬乗り袴
なぎなた
黒・紺
馬乗り袴
剣道着
白・生成色・紺
居合道着
白・生成色・黒
抜刀道
白・生成色・紺
銃剣道着
白・紺
短剣道着
白・紺
弓道着
紺・黒
馬乗り袴(男女共に)、行灯袴(女性のみ)
杖道
白・生成色・紺
帯 (柔道)
角帯
足袋
剣道着
白・紺
居合道着
白・紺
弓道着
ステテコ股引
袴の汚れや透けるのを防いだり、動きやすくするため。夏は汗を吸い取り、冬は防寒として使う。
手拭タオル
体形の補正や汗をぬぐうため
防具
顎紐
籠手
グローブ
オープンフィンガーグローブ
スポーツ用サポーター
ヘッドギア
プロテクター
防具 (剣道)
包帯
マウスピース
ゆがけ
弓道に用いる。
レガース
武具
竹刀
普及型
小判型
柄太型
柄細型
柄短型
胴張り型
実戦型
古刀型
袋竹刀
木刀
模擬刀
打刀
和弓
弦 (弓)
木銃
薙刀
小物類
道着や防具、竹刀や薙刀、弓をしまう為の袋。
矢筒
ゼッケン
たすき
下緒
居合道に用いる。

関連項目[編集]