サファリジャケット

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ベレッタによる「カラハリ」サファリジャケット。
[サファリジャケットを着る男性

サファリジャケット: safari jacket)またはブッシュジャケット(bush jacket)は、元々アフリカの草原地帯でサファリに出かける目的のために考案された衣服。

目次

特徴 [編集]

19世紀の末に、サファリスタイルのジャケットとして、快適さと機能性を求めて考案されアングロアフリカンの冒険家によって普及した。

サファリジャケットの特徴は、一般的に軽量コットン生地またはより軽いポプリンで縫製されており、伝統的にカーキ色系統、そして付属ベルトや肩章と4つ以上のプリーツ付きポケットベローズポケット)が付いている。

1950年代から一般的なカジュアル衣服として着られるようになったが、この頃にアーネスト・ヘミングウェイの着用によって一般に広まった。

ブッシュジャケットは、当時の海外のカメラマンに特に人気があり、複数のポケットはフィルムレンズフラッシュ等の小さな写真器材を運ぶのに重宝がられた。

類似衣服 [編集]

ブッシュシャツは、サファリジャケットに似ているが、ベルトやウエストの絞りが無かったり肩章も付いてない事がよくある。

これは、元々イギリス軍の温暖な気候にある部隊の軍服であるサファリジャケットが、 少しの間、民間でレジャースーツとして流行した際、影響を受け作成されたと考えられている。

娯楽メディアでの利用例 [編集]

関連項目 [編集]

エポレットがついた外套