丸帯

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丸帯(まるおび)とは日本で使われる女の一種。

幅の広い(約68センチ)一枚の布地を半分に折って仕立てたもの。 礼装用に用いるが、帆布の帯芯を入れて布を折りたたむため重くて扱いにくく、現在はほとんど廃れて、芸者舞妓、等の花柳界や、婚礼衣装ぐらいにしか使われない。

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