ポロシャツ

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ポロシャツ
Polo Shirt Basic Pattern.png
ユニフォームとして使われるポロシャツ

ポロシャツpolo shirt英語発音: /ˈpoulou ʃəːrt/ ウロウ・シャートゥ)は、付きで半シャツ。 基本的には、衿部分は1個~4個のボタンを留める形で開き、頭からスッポリと被るようにして着る。ボタンの替わりにジッパーの場合もあり、ボタンもジッパーもない場合もある。長袖のものもある。台襟の付いた物(3つ釦やボタンダウンが多い)や襟にボタンが付いたボタンダウン。襟と袖の色違いであるクレリックになっていたり、袖口剣ボロや胸ポケットが付いた物もありワイシャツと関連が深い。

素材は「鹿の子編み」の綿100パーセントの素材を使う場合が多いが、それ以外にも、化学繊維が混紡されているものや伸縮性のあるフライス編みもあり、比較的丈夫で吸汗性に優れているのが特徴。

代表的なブランドは、テニス4大大会(グランドスラム)ラコステ全仏オープン)、ラルフ・ローレン全米オープン)、フレッド・ペリーウィンブルドン)、シンプソン全豪オープン)。

[編集] 概説

元々は、ポロ競技を行う際に着用されていたシャツだったが、1930年代テニスの試合で着用するプレイヤーが増え始め、一般にも普及したといわれている。

この事から、場合によってはテニスシャツ(Tennis shirt)とも呼ばれる。現在では色やデザインも豊富に揃い、手頃なカジュアル・アイテムとして定着している。ゴルフシャツ(Golf shirt)と呼ばれる場合もある。

ポロシャツの上からブレザー等を組み合わせて着用することもある。近年は学校の制服にも採用されることがある。

[編集] 関連項目

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