マンガワン
| 開発元 | 小学館 |
|---|---|
| 最新版 |
7.12.3(iOS)・7.14.0(Android)
/ 2024年1月12日 |
| 対応OS | iOS・Android |
| サイズ | 27.5 MB(iOS) |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
| 種別 | 電子書籍 |
| 公式サイト | https://manga-one.com/ |
『マンガワン』は、小学館が2014年12月4日からリリースしているiOS・Android用マンガ雑誌アプリ[1]。リリース時の名称は『MangaONE』。
概要
[編集]小学館が運営するウェブコミック配信サイト『裏サンデー』の連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館発行の漫画雑誌に掲載されていた『闇金ウシジマくん』『MAJOR』『神のみぞ知るセカイ』などの名作漫画を読むことができる。
小学館にはすでにウェブコミック媒体『裏サンデー』が存在していたことから、新たに漫画アプリを立ち上げることについては、社内でも批判や懐疑的な意見が多かった。そうした中、少数精鋭の編集者が企画を推進し、反対意見を押し切り、社内ベンチャーに近い形でアプリを立ち上げた。副編集長・小林翔は、YouTubeのドキュメンタリー番組『ウラ漫』(現在は非公開)にて「当初はかなりギラギラした異質な部署だった」と述懐している。
マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。「ケルベロス」はアプリのアイコンイラストにも起用されている。
来歴
[編集]2014年12月4日のスタート時、全22作品1000話以上を掲載し、話数・連載作品数は今後どんどん増加する予定とされていた。
『裏サンデー』の連載作品が1週間早く読めるという特典や、『マンガワン』でしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている[2]。
2016年1月ごろ、『少年ジャンプ+』(集英社)を抜いて、日本資本の出版社による漫画アプリでは日本一の月間アクティブユーザー(AU)数を誇るようになった[3]。これ以降、両者は数年に渡り1位争いを繰り広げた。世界的なコロナ禍にあった2020年2月ごろ、『少年ジャンプ+』のAU数が急増し、『マンガワン』は大きく引き離された[4]。
2022年10月31日、Twitterに作品を投稿する拡散型投稿サイト『#マンガイチ』をプレオープン。12月1日、正式オープンした[5]。
2024年1月24日、YouTube上にてマンガ制作の裏側に迫るドキュメンタリーと題し、編集部の仕事の様子を映した『ウラ漫 ー漫画の裏側密着ー』を公開(不定期更新)した[6]が、後述の不祥事の発覚に伴い、2026年2月27日に非公開に変更された[7]。
2025年8月15日〜8月21日、アプリリリース10周年を記念して展覧会「マンガ1to10」を東京・渋谷ヒカリエで開催した[8]。
2026年2月24日、マンガワンの運営をめぐる一連の問題が発覚(マンガワン問題)。小学館による「人権侵害」が明らかとなった。
歴代編集長
[編集]編集長
[編集]副編集長
[編集]小林翔 マンガワン / 裏サンデー 副編集長(2021年10月13日-現在)
主な経歴:2008年小学館入社。『CanCam』『週刊少年サンデー』編集部を経て、2012年に『裏サンデー』、2014年に『マンガワン』の立ち上げに携わる。著書に『マンガの裏技』(フィルムアート社)がある。
黒田泰子 副編集長(不明※2022年?-現在)
※2022年5月17日の報道(東京新聞の「ザッケン!」関連記事)の時点で「マンガワン副編集長の黒田泰子さん」と紹介されている[11]。
| 時期 | 室長 | 編集長 | 編集長代理 |
|---|---|---|---|
| 2016年7月14日~ | 従業員1名 | 従業員1名 | - |
| 2017年7月13日~ | 村山広 | - | - |
| 2018年7月12日~ | 村山広 | - | C氏 |
| 2019年7月11日~ | 鳥光裕 | C氏 | - |
| 2021年10月13日~ | B氏 | C氏 | D氏 |
| 2022年10月13日~ | B氏 | D氏 | - |
| 2025年2月19日~ | B氏 | - | - |
| 2025年10月16日~ | B氏 | E氏 | - |
連載作品
[編集]連載中(更新中)
[編集]2024年2月12日現在のもので、更新日別のページにある作品 [12]。
連載終了
[編集]映像化作品
[編集]ウラ漫
[編集]小学館のコミックアプリ「マンガワン」編集部が運営する公式YouTubeチャンネルにて公開されていた、普段は見られない漫画制作の裏舞台や編集者のリアルな仕事現場を届けるドキュメンタリー番組。
正式名称は『ウラ漫 ー漫画の裏側密着ー』
YouTubeチャンネル自体は2017年から運営開始。当初は漫画のPVなどが投稿されていた。
2024年1月24日にチャンネルをリニューアルし、方針転換。「小学館・漫画編集部の裏側、全て見せます」と題した動画が投稿され、編集者や漫画家の1日に密着するようになった。
これは当時、小学館の漫画編集部でトラブルが相次いでいたことを受け、そのマイナスイメージを払拭することを目的としたものとされる。
また、本来、裏方とされ漫画家を支える立場のはずの編集者が分をわきまえずに表にでることについて、当時『チェンソーマン』『ルックバック』を世に送り出した林士平が積極的に顔出ししメディア出演を果たしていたなど、才能のある漫画家と出会うためには外部への発信・露出が必要不可欠と捉え、小学館の編集者のアイドル化に少なからず影響を及ぼしたとみられる。
番組投稿から瞬く間に大きな話題を呼び、2025年1月には登録者数が10万人を突破した[14]。
主な動画内容と見どころ
- 漫画家のルーティン密着: 『ホタルの嫁入り』の橘オレコ先生など、人気作家の仕事部屋や執筆環境、知られざる日常生活に迫る。
- 編集者のリアルな日常: 東大卒のヒットメーカー(『チ。-地球の運動について-』担当の千代田修平氏など)が、給与事情や泥臭い打ち合わせの裏側を赤裸々に告白。
- 漫画づくりのドラマ: 企画会議でのシビアなやり取りや、ネームの修正過程といった、作品誕生までの過酷かつ熱いプロセスがリアルに映しだされている。
2026年2月24日、マンガワン問題発覚。未成年女性に性加害をおこなった『堕天作戦』『常人仮面』の山本章一(別名:一路一)の担当編集者で、LINEで連載再開協議を行っていた成田卓哉[15]氏が出演していたこともあり、動画のコメント欄が批判や中傷で荒れるようになる。
2026年2月27日、(未成年者への性加害)報道を受けて全ての動画の公開を停止。動画制作代行会社・Sync Creative Managementの代表・行澤風人は「本チャンネルの存在が被害に遭われた方を苦しめていたことを、重く受け止めております」と陳謝した。
主な出演者
- 小林翔 :マンガワン副編集長。CanCan編集部から異動してきたことをディレクターに度々いじられる。番組後期では半ば公認の持ちネタとなっていた。
- 千代田修平 :綾波レイが好きだと語る。インターンで来社した東大の後輩の相談に乗るなど面倒見のいい一面を見せる。
不祥事
[編集]性加害を起こした漫画家のペンネームを変えて再起用していたこと
[編集]事の発端は2026年2月20日に判決が下された性加害事件の民事裁判の報道から始まる[16][17]。この裁判は当時高校生だった女性に対し2016年の冬ごろ~卒業後の2019年7月にかけて性被害が発生し、2020年2月に児童ポルノ禁止法違反で逮捕され罰金の略式命令が刑事罰として確定した[18]加害者である当時の通学先の高校教員と、その雇用主の私立高校に対して2022年に提訴された損害賠償訴訟であり、札幌地裁が元教員に1100万円の賠償命令を下したものであった。当初の報道は「高校教員と生徒」という立場を利用した苛烈な被害の内容が中心であり[19]、マンガワンとは特に繋がりのあるものではなかった。
ところがこの報道の数日後の同月24日ごろ、SNSサイトであるX上にて、当該裁判の被告がマンガワンにて『堕天作戦』を連載していた山本章一であることを告発し、マンガワンの担当編集者が示談交渉に介入し事件の口止め[20]を提案していたとされる内容の裁判記録とされる画像が投稿された[21]。
この告発の後、マンガワンで連載されていた別の漫画である一路一原作の『常人仮面』の配信が各サイトで終了する不可解な状態となり、この二人が同一人物ではないかという声が挙がっていた[21]。
2026年2月27日、前述のXでの投稿及び別漫画に対する疑惑をほぼ認める形で、当該の漫画家が性加害で有罪となった事、その事実を把握しながら漫画家の名義を変えて別の連載作品に原作者として起用していたこと、編集者がその民事裁判に際して示談に関与[注 3]していたことをマンガワンが公表・謝罪し、『常人仮面』[注 4]の配信・出荷停止を表明した[22][13][注 5]。マンガワン側の発表を受けて『常人仮面』の作画担当がX上で発表した謝罪文には、原作担当やマンガワン編集者から事情の説明がされていなかった事が記されていた[23]。
マンガワンが発表した謝罪文には様々な不備が指摘され[注 6]、一部の漫画家によるマンガワンでの作品配信停止[25][24]、日本漫画家協会の「業界の信頼に関わる問題」であるとの緊急の声明[28][29]などの反応があった。その後、当初はマンガワンのアプリ及び公式サイト内に留まっていた謝罪声明を運営元の小学館が公式サイトで改め行い、調査委員会を設置した上で経緯の調査や処分、それらの報告といった今後の方針を発表した[30][31]。
その後もマンガワンでの作品の配信を停止する発表が相次ぎ[32]、SNSで個人的な活動を行っていない作者の作品等も配信停止となる[33]、小学館の主催するイベントが延期・中止となる[34][35]など、影響が広がっていった。
3月2日、山本章一とは別の漫画原作者も、過去に性犯罪で有罪判決を受けた後にペンネームを変えてマンガワンで作品を連載している旨について、週刊文春が小学館に質問状を送付[36]。同日、マンガワンで連載されている『星霜の心理士』についても、過去に強制わいせつで逮捕され執行猶予付きの有罪判決を受けた原作者のペンネームを変更した上で起用している事を小学館及びマンガワンが公表した[37][38][39]。起用された経緯が不明の『常人仮面』と異なり、執行猶予期間の経過後に編集長の許可の元で本人にヒアリングを行い、作画担当にもリスクを説明した上での連載に至った事などが、当人の同意の元で発覚当初より説明されている。これに伴い、小学館が当初の「調査委員会」を第三者委員会に格上げする事も同時に発表している[40][41]。
3月4日夜、4日に電子版が公開された週刊文春の被害者へのインタビュー記事[42]に応える形で小学館が声明を発表し、担当編集が和解協議へ介入する前に社の法務部に相談があったものの、弁護士に一任するよう指示した為会社として介入を行った認識は無いこと、ペンネームを変えての連載再開は地裁判決後[注 7]に始めて会社として認識していた事などを発表した[43][44]。
- 2015年2月、マンガワンにて『堕天作戦』の連載が開始される
- 2016年冬頃から、未成年の被害者に対する長期的・継続的な性加害が発生する[18][19]
- 2020年2月、前述の性加害のうち、児童ポルノ禁止法違反で山本が逮捕・略式起訴・罰金の命令を受ける[18][22]
- 2020年2月、山本の逮捕に伴い、『堕天作戦』が休載となる[22][注 8]
- 時期不明、小学館が「社」として事件を把握し、『堕天作戦』の連載中止を命令する[45]
- 2021年、担当編集が小学館の法務部に和解協議について相談を行う[43]
- 相談を受けた法務部は弁護士に一任するよう指示・回答した、とされる[43]
- 2021年5月[注 9]、LINE上で行われた被害者と山本の和解協議に担当編集者が介入する[22]
- 2022年7月、被害者が山本と学校に対する民事訴訟を札幌地裁に提訴する[19]
- 2022年10月、休載状態だった『堕天作戦』のマンガワンでの連載の正式な終了が発表される[48]
- この際の理由は私的なトラブルとされた[49]
- 2022年11月、『堕天作戦』の権利及びXの公式アカウントが作者の山本に移譲され[50][信頼性要検証]、以後は山本が個人として電子書籍で発表する
- 2022年12月、漫画原作者として一路一名義で『常人仮面』の連載がマンガワンで開始される
- 2026年2月20日、札幌地裁が山本にのみ損害賠償を命じる判決を下す[16][17]
- 2月24日、X上にて20日の民事訴訟の被告が山本であるとの告発文が投稿される[21]
- 2月25日、小学館のリスクマネジメント室にマンガワン編集部が報告を行う[45]
- 小学館の管理部等はここで事態を初めて知った、とされる[45]
- 2月27日、マンガワン編集部がアプリにて謝罪文を発表し、Xの告発文の情報を大筋で認める[22]
- 2月28日、運営元の小学館が改めて謝罪文を発表し[30][31]、小学館のその他のレーベルのXアカウントでも同様に謝罪文を掲載する
- 3月2日、小学館が第三者委員会の設置を発表する[40]
- 同日、マンガワンで連載されている『星霜の心理士』の原作者・八ツ波樹についても、2020年に強制わいせつ事件で逮捕・執行猶予付きの有罪判決を受けた漫画原作者と同一人物であり、ペンネームを変えた上で起用していたことをマンガワン編集部が発表する[41]
- 3月4日、民事訴訟の原告側が学校側の責任が認められなかったため控訴する[51]
- ~3月6日、民事訴訟の被告側である山本も判決を不服として3月6日までに控訴する[52]
- 3月24日、本日付けで『堕天作戦』『常人仮面』の担当編集者がマンガワンを異動となる
- 8月3日、小学館が第三者委員会の調査報告書を公表。同社が「人権侵害を助長・加担している」と認定[53]
- 8月4日、小学館・成田卓哉がXアカウントにて報告書の「G氏」が自身であることを名乗り、認識の甘さや不適切な対応について謝罪文を投稿[54]
報告書によれば、『堕天作戦』の売上は2019年のマンガワン全体のわずか0.21パーセントだった。つまり会社の利益のためでなく、個人的な思い入れで性犯罪者の作家に寄り添っていたことになる。
また、報告書によれば、編集長C氏と編集長代理のD氏(肩書きはいずれも当時)は、性犯罪者と知りながら山本章一とマツキタツヤの起用を承認している。この時、コミック局の担当役員に判断が仰がれることはなく、法務部門その他の管理部門への相談も行われていなかった。
なお、D氏の後任である編集長E氏は、2024年当時ガガガ文庫の編集長を務めていた。フリーランスの編集者・P氏が、マツキタツヤが八ツ波樹名義でインターネット上に投稿していた『星霜の心理士』の原作小説についてガガガ文庫での書籍化を打診した際に、メイン読者が10代なのを踏まえ、作者が未成年に性加害行為(※)行ったマツキタツヤと発覚した時のリスクが高いと判断し、打診を断っている。
(※被害女性は事件後、自転車に乗っている男性を見かけると恐怖を感じる心の傷を負う[55])
- 8月4日、小学館は作家起用に「新基準」設定。性加害など重大人権侵害なら「依頼・継続しない」と明文化した[56]。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ WEB版では第17話以降は戸塚たくすのネームでの配信、単行本では阿久井真の作画で発売。
- ↑ 赤佐たな、うみのまや、木梨はるか、桜井ゆの、桜庭ゆい、とりこぼ縞屋
- 1 2 民事訴訟で被告は示談の成立を主張したが、判決では退けられている[18]。
- ↑ 『堕天作戦』は『常人仮面』の連載開始直前に権利が作者個人に移譲されており、既に小学館での取り扱いがない(いわゆる「版権の引き上げ」)
- ↑ ただし、「口止め」に関しては組織としては関与しておらず、編集者の介入前に当事者で条件が協議されていた、と主張している[13]。
- ↑ 連載再開に至った経緯や、編集部に対する処分、具体的な再発防止策等の説明が不足しており[24][25]、和解協議に介入した事に対する責任逃れに文章の半分近く使っていたとされる内容や、告発から初報の発表までに時間がかかり、日付も記載されていないJPEG画像一枚を週末を挟む金曜夕方に発表した[26]ことなど。なお、告発の行われたXへの発表も当初は行われていなかったが、謝罪の上で後から行われている[27]。
- ↑ 日付の上ではXでの告発投稿の後
- ↑ マンガワン及び小学館は2020年の逮捕を受けて連載を中止したと発表している[13][30]が、扱いとしては休載であり、正式な連載終了は後述の2022年である[26][45]。
- 1 2 Xに投稿された裁判記録と思われる文書画像より
出典
[編集]- ↑ MangaONE(マンガワン)
- ↑ 裏サンデー アーカイブ 2015年2月14日 - ウェイバックマシン MangaONE(マンガワン)とは
- ↑ 小学館「マンガワン」アプリが集英社「少年ジャンプ+」アプリにMAUで勝てるワケ(2020年10月13日閲覧)
- ↑ 少年ジャンプ+編集長「出版社系漫画アプリで日本一になった理由」(2020年10月13日閲覧)
- ↑ コミックナタリー|マンガワン発の拡散型投稿サイト登場「すべての面白い漫画に対価とチャンスを」
- ↑ “マンガワン:マンガ編集者に密着 ドキュメンタリー番組「ウラ漫」配信 「ケンガンオメガ」打ち合わせでガチ格闘!?”. MANTANWEB. MANTAN (2024年1月24日). 2024年1月27日閲覧。
- ↑ “製作を担当した制作会社のポスト”. X.com (2026年2月7日). 2026年2月27日閲覧。
- ↑ マンガワン10周年!作家陣と担当編集の熱量を間近で感じる「マンガ1to10」内覧レポート - ライブドアニュース
- ↑ “ホールディングス化を記念して「第1回グループ社員総会〜LINKING DAY 2024~」を開催”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年4月1日). 2026年3月2日閲覧。
- ↑ “豆野文俊Xで編集長就任報告”. X (2022年10月13日). 2026年3月2日閲覧。
- ↑ “雑草にぞっこん 日比谷高・雑草研究部“ざっけん” 足元から広がる世界:東京新聞デジタル”. 東京新聞デジタル. 2026年8月7日閲覧。
- ↑ MangaONE(マンガワン)更新カレンダー
- 1 2 3 4 「小学館の漫画『常人仮面』配信&出荷停止 原作者の起用判断&確認体制に問題で謝罪」『ORICON NEWS』オリコン、2026年2月27日。2026年2月27日閲覧。
- ↑ “小学館マンガワンのYouTube「ウラ漫」登録者数10万人を突破 漫画の“裏側”に密着”. KAI-YOU | POP is Here . (2025年1月25日). 2026年8月9日閲覧。
- ↑ 社会班 (2026年8月5日). “「マンガワン」第三者委報告書の編集者「G氏」は成田卓哉氏...Xで謝罪「真摯に向き合おうとしていませんでした」”. J-CAST ニュース. 2026年8月9日閲覧。
- 1 2 “「先生という言葉、出てくるだけで怖い」 教え子に性暴力、賠償命令:朝日新聞”. 朝日新聞 (2026年2月20日). 2026年2月28日閲覧。
- 1 2 3 “高校時代の性被害でPTSDに 元教員に1100万円の賠償命令”. 毎日新聞 (2026年2月20日). 2026年2月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 ““30歳年下”教え子の女子高生に3年間「性的行為」強要…元デッサン講師の男に1100万円の賠償命令 札幌地裁 | 弁護士JPニュース”. 弁護士JP|あなたの悩みを解決する弁護士検索サイト (2026年2月20日). 2026年2月28日閲覧。
- 1 2 3 4 “教え子に「おしおき」称する性行為、元高校講師の男性に1100万円の賠償命令 札幌地裁”. 弁護士ドットコムニュース (2026年2月20日). 2026年2月28日閲覧。
- ↑ “小学館の編集者、性被害者に口止め 漫画家の加害巡る示談交渉で”. 毎日新聞 (2026年2月27日). 2026年2月28日閲覧。
- 1 2 3 “漫画「常人仮面」の配信停止巡り、小学館が謝罪 逮捕歴ありの原作者を名義変え起用 性加害の告発で物議に”. ITmedia NEWS (2026年2月27日). 2026年2月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 「性加害の漫画家を連載起用 小学館、編集者は示談関与」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2026年2月27日。2026年2月27日閲覧。
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- 1 2 「マンガワンでの配信を停止します──漫画家からの宣言相次ぐ 小学館の声明に非難」『ITmedia NEWS』2026年2月27日。2026年2月28日閲覧。
- 1 2 “小学館「マンガワン」炎上、危機管理広報のプロが指摘する“初動のマズさ” 漂う不誠実さの正体”. ITmedia NEWS (2026年3月5日). 2026年3月5日閲覧。
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- ↑ “小学館、別マンガでも原作者の別名義起用が判明 「二次加害を懸念」:朝日新聞”. 朝日新聞 (2026年3月2日). 2026年3月2日閲覧。
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- ↑ “マンガワンにおける新たな原作者起用問題と第三者委員会設置について”. 小学館 (2026年3月2日). 2026年3月2日閲覧。
- 1 2 “小学館、第三者委員会設置へ 「マンガワン」での原作者起用問題を調査”. ITmedia NEWS (2026年3月2日). 2026年3月2日閲覧。
- 1 2 “小学館「マンガワン」の連載「星霜の心理士」原作者、20年に有罪判決受けたマツキタツヤ氏だと発表…「常人仮面」問題の社内検証で発覚”. 読売新聞オンライン (2026年3月2日). 2026年3月2日閲覧。
- ↑ 「週刊文春」編集部 (2026年3月4日). “【小学館マンガワン問題】被害女性が全告白「私は“性加害漫画家”と小学館を許せない」《漫画家を直撃すると…》”. 週刊文春. 2026年3月5日閲覧。
- 1 2 3 “小学館、週刊誌報道で見解 把握している事実説明「この和解協議について、会社ぐるみで関与したとの認識はございません」”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2026年3月5日). 2026年3月5日閲覧。
- ↑ “「週刊文春」の報道に関して”. 小学館 (2026年3月4日). 2026年3月5日閲覧。
- 1 2 3 4 “小学館、山本氏逮捕で「連載中止を指示」も...実際の終了は逮捕から約2年半後 問われる「社」とマンガワン編集部の関係”. J-CAST ニュース (2026年3月5日). 2026年3月5日閲覧。
- ↑ 堕天作戦公式 [@datensakusen]「2/5に更新予定だった『堕天作戦』ですが、山本章一先生の体調不良により、急遽休載とさせていただきました。」2020年2月4日。X(旧Twitter)より2026年3月1日閲覧。
- ↑ 堕天作戦公式 [@datensakusen]「『堕天作戦』ですが3/4(水)より連載を再開いたします❗️」2020年2月28日。X(旧Twitter)より2026年2月28日閲覧。
- ↑ 堕天作戦公式 [@datensakusen]「【『堕天作戦』に関するお知らせ】」2022年10月1日。X(旧Twitter)より2026年2月28日閲覧。
- ↑ 堕天作戦公式 [@datensakusen]「現在も継続中の私的なトラブルによるもの で、健康面の問題や編集部との関係による ものではございません。」2022年11月1日。X(旧Twitter)より2026年2月28日閲覧。
- ↑ “11月1日からは、『堕天作戦』の権利やアカウント権限は山本章一先生に移譲いたします。” (2022年10月31日). 2026年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月13日閲覧。
- ↑ “教員性加害訴訟、原告控訴 被告男性は漫画家として活動”. 47NEWS (2026年3月4日). 2026年3月4日閲覧。
- ↑ “生徒への性加害訴訟、漫画家と原告双方 が控訴 一審は1100万円賠償命令、小学 館の再起用問題も波紋”. 弁護士ドットコム ニュース (2026年3月6日). 2026年3月7日閲覧。
- ↑ “第三者委員会調査報告書の受領に関するお知らせ”. 小学館 (2026年8月3日). 2026年8月7日閲覧。
- ↑ 社会班 (2026年8月5日). “「マンガワン」第三者委報告書の編集者「G氏」は成田卓哉氏...Xで謝罪「真摯に向き合おうとしていませんでした」”. J-CAST ニュース. 2026年8月5日閲覧。
- ↑ “「中学生から高校生くらいの女の子が好み」痴漢で逮捕された漫画『アクタージュ』原作者の歪んだプライド”. BLOGOS. 2022年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年8月5日閲覧.
- ↑ “小学館、作家起用に「新基準」設定 性加害など重大人権侵害なら「依頼・継続しない」明記 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年8月5日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- マンガワン
- 裏サンデー
- #マンガイチ
- マンガワン/裏サンデー (@mangaone_jp) - X(旧Twitter)
- マンガイチ (@manga_ichi) - X(旧Twitter)
- マンガワンSHOP
- ウラ漫 -漫画の裏側密着- - YouTubeチャンネル