ハイメと臓器姫

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ハイメと臓器姫
ジャンル 青年漫画
ダーク・ファンタジー
漫画:ハイメと臓器姫
原作・原案など 千賀史貴
作画 鉄田猿児
出版社 小学館
掲載誌 裏サンデーマンガワン
レーベル 裏少年サンデーコミックス
発表期間 2018年7月17日 -
巻数 既刊1巻(2018年12月現在)
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ハイメと臓器姫』(ハイメとぞうきひめ)は、原作:千賀史貴、作画:鉄田猿児による日本漫画

あらすじ[編集]

西暦20xx年、地球は「蟲」と呼ばれる脅威に襲われ、人類は戦争の末、勝利した。しかし、蟲の死骸から発生したウィルスは人類に感染し、男性は太陽の下で生きることができなくなった。そんな世界の片隅で、BBと呼ばれる女剣士と、ハイメと呼ばれる少年が旅をしていた。

世界観・用語解説[編集]

糞蝮学園(くそまむしがくえん)
地上を支配する臓器売買組織。メンバーは全員女性。
屍肉(しにく)
人間の死体をつなぎ合わせた生物。いわゆるゾンビ。

登場人物[編集]

BB
本作の主人公。循環器官の臓器姫。
ハイメ
金色の花を探す少年。

書誌情報[編集]

  • 原作:千賀史貴、作画:鉄田猿児 『ハイメと臓器姫』 小学館〈裏少年サンデーコミックス〉、既刊1巻(2018年12月19日現在)
    1. 2018年12月19日発売[1]ISBN 978-4-09-128746-5

出典[編集]

  1. ^ ハイメと臓器姫 1|千賀史貴 鉄田猿児”. 小学館コミック. 2018年12月19日閲覧。

外部リンク[編集]