宮島礼吏

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みやじま れいじ
宮島 礼吏
生誕 (1985-12-15) 1985年12月15日(36歳)[要出典]
職業 漫画家
活動期間 2008年 -
ジャンル 少年漫画
受賞 マガジングランプリ奨励賞(『サッカの天才』)
週刊少年マガジン新人漫画賞選外佳作(『プールの仙人掌』)
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宮島 礼吏(みやじま れいじ、1985年昭和60年〉[要出典]12月15日 - )は、日本漫画家血液型はA型。[要出典]

略歴[編集]

  • 2005年(平成17年) - 「サッカの天才」が講談社マガジングランプリ(MGP)10月期奨励賞を受賞、「プールの仙人掌」が講談社第75回週刊少年マガジン新人漫画賞の選外佳作(現在の特別奨励賞)を受賞[1]
  • 2008年(平成20年) - 『マガジンSPECIAL』誌上にて読み切り「アイコン」を掲載し、デビュー[1]
  • 2009年(平成21年) - 『週刊少年マガジン』誌上にて「鈴木の視点」を短期連載。
  • 2010年(平成22年) - 『週刊少年マガジン』誌上にて「AKB49〜恋愛禁止条例〜」を2016年まで連載[2][3]
  • 2017年(平成29年) - 『週刊少年マガジン』誌上にて「彼女、お借りします」を連載開始[4]、後にアニメ化。7月から「22/7」のキャラクターストーリー原案作成に携わる[5]
  • 2022年(令和4年) - 初の青年誌となる『ヤングアニマル』誌上にて「紫雲寺家の子供たち」を連載開始[6]

作品リスト[編集]

連載作品[編集]

  • 鈴木の視点(原作:原田重光、『週刊少年マガジン』2009年4・5合併号 - 9号、単行本未刊)
  • AKB49〜恋愛禁止条例〜(原作:原案協力:高橋ヒサシ、原作:元麻布ファクトリー、『週刊少年マガジン』2010年39号[2] - 2016年8号[3]、全29巻)
  • -江戸忍稼業- もののて(『週刊少年マガジン』2016年37・38合併号[7] - 2017年2・3合併号、全3巻)
  • 彼女、お借りします(『週刊少年マガジン』2017年32号[4] - 連載中、既刊28巻)
  • 22/7+α(著:葛西尚、企画協力:秋元康、『サンデーうぇぶり』2020年1月12日 - 3月29日、全2巻) - ストーリー原案
  • 彼女、人見知ります(作画協力:木南ユカ、『マガジンポケット』2020年6月21日 - 連載中、既刊3巻) - 『彼女、お借りします』のスピンオフ
  • 紫雲寺家の子供たち(『ヤングアニマル』2022年5号[6] - 連載中、既刊1巻)

読切作品[編集]

  • アイコン(『マガジンSPECIAL』2008年10月号)
  • もののて 江戸奇傑忍者絵巻(『週刊少年マガジン』2015年34号[8]

テレビアニメ[編集]

  • あそびあそばせ(第6話エンドカード、2018年8月)
  • 22/7(キャラクター・ネーム原案 / シリーズ構成、2020年1月 - 3月)

テレビ番組[編集]

  • 22/7 計算中(キャラクターストーリー原案、2018年7月 - )

コンピューターゲーム[編集]

  • 必殺仕事人〜お仕置きコレクション〜(2013年) - 描き下ろし期間限定仕事人カード「漫画家アシスタント 芹野勾玉」イラスト
  • 22/7 音楽の時間(2020年) - 「ChouChou」キャラクターラフデザイン

その他[編集]

  • AKB48美術館(『マガジンSPECIAL』2011年5号[9]) - Not yetのイラスト掲載[9]

師匠[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 宮島 礼吏(漫画家)”. マンガペディア. 2022年1月12日閲覧。
  2. ^ a b “AKB48週マガでマンガ化、謎のメンバー加入で「AKB49」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2010年8月25日). https://natalie.mu/comic/news/36665 2022年2月17日閲覧。 
  3. ^ a b “「AKB49」大団円でマガジンから卒業!高橋みなみや宮澤佐江らも祝福”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年1月20日). https://natalie.mu/comic/news/173072 2022年2月17日閲覧。 
  4. ^ a b “「AKB49」宮島礼吏が描く、“レンタル”から始まるラブコメディ始動”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年7月12日). https://natalie.mu/comic/news/240542 2022年2月17日閲覧。 
  5. ^ 「22/7はじまりの彼女たち」『月刊ニュータイプ2020年2月号』第36巻第2号、KADOKAWA、2020年1月10日、 28頁。
  6. ^ a b 宮島礼吏、最新作「紫雲寺家の子供たち」が連載スタート!! ヤングアニマル5号は2月25日(金)本日発売!!!, , PR TIMES (白泉社), (2022年2月25日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000742.000046848.html 2022年2月25日閲覧。 
  7. ^ “「AKB49」宮島礼吏の新連載は変わった手を持つ忍の時代活劇、マガジンで”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年8月10日). https://natalie.mu/comic/news/197745 2022年2月17日閲覧。 
  8. ^ “「AKB49」の宮島礼吏、マガジンで江戸初期が舞台の時代活劇読み切り描く”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年7月22日). https://natalie.mu/comic/news/154641 2022年2月17日閲覧。 
  9. ^ a b “マガスペでFAIRY TAIL×RAVEコラボ、AKB48美術館も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2011年4月20日). https://natalie.mu/comic/news/48177 2022年2月17日閲覧。 

外部リンク[編集]