青のオーケストラ
| 青のオーケストラ | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽漫画(オーケストラ) 青春漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 阿久井真 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載サイト | マンガワン(MO) 裏サンデー(US) |
| レーベル | 裏少年サンデーコミックス |
| 発表期間 | MO:2017年4月25日[1][注 1] - US:2017年5月2日[2] - |
| 巻数 | 既刊14巻(2026年2月19日現在) |
| アニメ | |
| 原作 | 阿久井真 |
| 監督 | 岸誠二 |
| シリーズ構成 | 柿原優子 |
| 脚本 | 柿原優子 |
| キャラクターデザイン | 森田和明 |
| 音楽 | 小瀬村晶、栗原悠希、栗山晃一 |
| アニメーション制作 | 日本アニメーション |
| 製作 | NHK、NHKエンタープライズ 日本アニメーション |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 放送期間 | Season1:2023年4月9日 - 10月8日 Season2:2025年10月5日 - 2026年3月1日 |
| 話数 | Season1:全24話 Season2:全21話[3] |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『青のオーケストラ』(あおのオーケストラ)は、阿久井真による日本の漫画作品。元天才ヴァイオリニストの少年を描くアンサンブル青春コミック[4]。漫画雑誌アプリ『マンガワン』(小学館)にて2017年4月25日より[1][注 1]、ウェブコミック配信サイト『裏サンデー』(同社)にて同年5月2日よりそれぞれ連載を開始[2]。作者である阿久井真が産休および育休期間に入って以降は不定期更新となっている。
阿久井担当の出版社員が千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部出身だったことから、同部への取材をもとに描かれている[5][6][7]。
音楽好きの若年層を中心に話題を集め[7]、『マンガワン』の看板作品[8]・代表作[9]とされることもある。2021年8月時点で累計発行部数は300万部を突破している[10]。
2023年1月、第68回「小学館漫画賞」少年向け部門を受賞[11]。
あらすじ
[編集]かつてヴァイオリンのコンクールで数々の成績を収めていた少年・青野一は家庭の事情もあってヴァイオリンを止めていたが、ふとした切っ掛けで秋音律子と出会い一度はやめたヴァイオリンを再び弾き始める。その後2人は進学先の高校でオーケストラ部に入るが、そこでコンクールでトップの成績を収めていた佐伯直と邂逅しヴァイオリンの腕を競うことになる。
登場人物
[編集]声の項および演奏の項は、それぞれテレビアニメ版における声優と演奏キャスト。
主要人物
[編集]- 青野 一(あおの はじめ)
- 声 - 千葉翔也[12]、鈴代紗弓(幼少期)/ 演奏 - 東亮汰[12]
- 本作の主人公。千葉県立海幕高等学校(海幕高)1年生→2年生。1stヴァイオリン。誕生日は1月1日。松戸市在住[13]。
- ヴァイオリニストである父・龍仁の手解きを受け、小学生から中学1年生にかけて各種コンクールでトップ成績を収めた。しかし父の不倫スキャンダルに衝撃を受け、父に纏わる全てを拒絶してヴァイオリン演奏を辞めてしまう。それ以来無気力な人生を送るようになり、進路先には「なるべく遠くにある公立の高校」を希望していた。その最中に体育の授業中の怪我で訪れた保健室でヴァイオリンの練習をしていた秋音と出会い、その姿に触発されて約1年ぶりに再びヴァイオリンを手に取る。そして中学の担任教師・武田の薦めで海幕高への進学を決意。秋音と一緒に海幕高へ進学するとオーケストラ部に入部し、そこで自分と入れ替わりの格好でコンクールを総なめにした佐伯を初めて目の当たりにして、自身の音楽への情熱が再燃する。
- 幼少期から習っていたヴァイオリンの技量は高く、1年のブランクでやや陰りが出ていたが現在は復調している。体育は全く苦手で、勉強もそれほど得意ではないが、秋音のヴァイオリンの基礎練習に付き合う代わりに、高校入試では彼女のサポートの元、猛勉強して一般入試で海幕高に合格する。
- 彼曰く「(父親が)離婚して出てった」以降は、母と共に暮らしているが、何故か姓名は変えていない。
- 異母兄弟である佐伯とは1度喧嘩したことで完全に和解しており、"父親なんて関係なく自分達は自分達だ"と互いを認め合えるようになった。以降は互いにライバルとして負けられないと切磋琢磨する間柄になる。
- 合唱部と合同でのクリスマスコンサートを終えて新年を迎えた際にサッパリしようと髪を切る。
- 秋音 律子(あきね りつこ)
- 声 - 加隈亜衣[12] / 演奏 - 山田友里恵[12]
- 本作のヒロイン。青野の友人。海幕高1年生→2年生。2ndヴァイオリン。誕生日は9月23日。松戸市在住[13]。
- 成績優秀で運動神経抜群。心優しく、正義感が強くて曲がったことが嫌い。男子からの人気も高いようだが、本人的には未だ色気より食い気が勝っている。
- 中学時代、親友の小桜がいじめで転校したことで加害生徒に手をあげ、クラス内で孤立。保健室登校になっていた。同じころにヴァイオリンを弾き始めたことで青野と知り合い、共に海幕高へ進学。入学直後に、所持を始めたばかりの青野の携帯電話に宛先を初登録し、(彼からの視点で)「記念すべき友達1人目」となった。青野の的確な指導に加え、人並み外れた練習量と青野も驚くほどの耳の良さで短期間のうちに技量を磨いていく。
- 実母は既に他界しており、実父は海外へ単身赴任しているため、再婚相手で新聞社勤務の継母・司と暮らしているが、母子仲はとても良い。
- 心が強く逆境でも折れずに目標へとまっすぐ向かう姿勢、下手でも物怖じせず好きなものは好きだといつも楽しそうにヴァイオリンを弾く姿が青野に強烈な刺激を与え再起を促した。その後も彼女の行動は青野に大なり小なり常に影響を与える。
- 継母の誕生日会を青野と2人で準備して開いた日の夜、別れ際に青野の頬に衝動的にキスをしてしまい自分の抱いていた気持ちに気付く。その日以来、表面上は普段通り平静に振舞いつつも、内心では青野が女生徒と話しているのを見かけると嫉妬したりするようになる。
- 佐伯 直(さえき なお)
- 声 - 土屋神葉[12]、石見舞菜香(幼少期)[14] / 演奏 - 尾張拓登[12]
- 青野のライバルにして異母兄弟。海幕高1年生→2年生。1stヴァイオリン。誕生日は2月6日。
- 12歳のころまでドイツに住んでいた帰国子女。そのため日本語の読み書きが苦手で中学時代にはクラスで浮いていた。高校でも補習時は青野から漢字に平仮名を振ってもらう。勉強と運動が苦手なのは青野と同じで、兄弟の共通点である。
- 4歳からヴァイオリンを始め、帰国後いきなりコンクールで優等の成績を収める。推薦入試で海幕高に入学するとオーケストラ部に入り、入部テストで青野とアンサンブルで競演。以後同じ1stヴァイオリンのパートで互いの技量を競う。
- 実の母親はソプラノ歌手で、青野の父と交際していたことがマスコミに嗅ぎ付けられて不倫報道となり、青野家の崩壊に繋がっている。祖父が亡くなったあと日本へ引っ越し、実母方の祖母と共に暮らしつつ何時か兄弟と出会えたらいいなと考えていた最中にこの報道があり、自分の存在が全てを壊したんだと思い込み自己否定的な複雑な感情を抱くことになる。
- 青野と高校で初めて出会ったときに自分の素性を打ち明けようと考えていたが、踏ん切りが付かず中々告白できずにいた。青野の母が倒れて入院した出来事の最中にようやく打ち明けられ、本音をぶつけ合って喧嘩したことで心の底から互いを認め合えるようになった。
- 小桜 ハル(こざくら ハル)
- 声 - 佐藤未奈子[12] / 演奏 - 小川恭子[12]
- 青野の友人。秋音の親友。海幕高1年生→2年生。1stヴァイオリン。誕生日は3月26日。在宅時には眼鏡を着用する。
- 心優しく穏やかだが、控えめで遠慮がちな性格。中学時代、いじめに遭って転校に追い込まれたことで、彼女では無く、青野から秋音ヘヴァイオリン演奏技術を伝授する契機にも成った。ヴァイオリン経験者で青野も上手いと称えるほど。過去に青野とコンクールで一緒になったことがあり、落選して泣いていた時、青野に声を掛けられたことから意識するようになる。高校で再会すると再びその思いを自覚し、秋音ら女子生徒と青野がよく話すときに、嫉妬心を抱く時もある。
- 山田 一郎(やまだ いちろう)
- 声 - 古川慎[12] / 演奏 - 佐藤晴真[12]
- 青野の友人。海幕高1年生→2年生。担当楽器はチェロ。誕生日は4月5日。下の名前はグッズ・アニメ公式HPにて判明した[15]。
- 明るく活発で友人が多く、人とあまり関わろうとしない青野にも積極的に話しかける。対人のバランス感覚に優れ、仲間内の潤滑油のような存在。青野・佐伯・秋音・小桜の4人と共に行動することが多いが、チェロ担当なためパート練習で離れてしまうことを常々ボヤく。
- 佐伯とは中学の同級生でそのころから仲が良い。当時、山田は幼少期から続けていたチェロの腕前にひとかどの自信を持っていたが、佐伯と出会い彼のヴァイオリンを聞いたことで粉微塵にそれを砕かれた。一時期演奏を辞めようと考えていたが、いつも楽器演奏に反対していた父親に「他人を理由に辞めるのは許さない」と叱られて考えを改め現在に至る。山田のこの体験談を聞いた青野は自身の演奏を振り返る契機になった。
千葉県立海幕高等学校シンフォニックオーケストラ部(オケ部)
[編集]1年生(青野の同学年)
[編集]- 立花 静(たちばな しずか)
- 声 - Lynn[12] / 演奏 - 城戸かれん[12]
- 1年生→2年生。2ndヴァイオリン。誕生日は5月20日。高校入学後に出会った同期。背が低い。
- 5歳の時にヴァイオリンを始めた。潮凪北中学校(北中)管弦楽部では原田たちの後輩であり、3年次は部長を務めていた。当時は1stヴァイオリン。
- とても気が強く素直ではない性格で、いつも何かに怒っているように見えるほど人当たりがキツイが、本当は生真面目なだけで面倒見が良い。その性格から初心者の秋音とぶつかり、当初は険悪な仲だった。部長をやっていただけに周りが良く見えており、秋音とぶつかっていたのも彼女が独りよがりな演奏をしていて本来の力を発揮できていなかったのと、その姿が中学のころの自分に重なっていたため。現在はSNSでやり取りをするほど仲良くなっている。
- 中学時代、独りよがりな面が悪い方向に働いて部長として先代から引き継いだ部の舵取りに失敗。部が続けてきた連続金賞受賞を逃しただけでなく、部員達からも自分のやり方を全否定され酷評された過去を持つ。そのため先代部長だった佐久間に顔向けできず暫くの間彼から逃げ回っていた。
- 亀山 望(かめやま のぞみ)
- 新2年生。担当はパーカッション。あだ名は「亀ちゃん」。クラス替えで秋音と同じになる。コンマスには青野推し。
- 丸泉 江里(まるいずみ えり)
- 新2年生。担当はホルン。あだ名は「マルちゃん。」クラス替えで秋音と同じになる。コンマスには佐伯推し。
3年生(青野の2学年上)
[編集]- 原田 蒼(はらだ そう)
- 声 - 榎木淳弥[12] / 演奏 - マリア・ドゥエニャス[12](Season 1) / 米元響子(Season 2)
- 3年生→卒業。青野達の入部時はコンサートマスター兼1stヴァイオリンのパートリーダー。誕生日は8月4日。
- 佐久間、筒井、立花は中学校時代からの後輩。技量は高く、青野や佐伯が憧れ目指す先輩の一人として描かれる。爽やかで整った顔立ちで、特に演奏中の楽しげな表情や周りを引き寄せる不思議な雰囲気に虜になる女子生徒が多い(原田マジックと呼ばれる)。普段もその人あたりの良さから男女問わず人気で慕われる。
- 次期コンマスと目されていた2年生の羽鳥に対しては「お前の中途半端な姿勢がみんなの努力を邪魔する」と厳しい言葉をかける。部を引退してからも後輩達のことを気にかけ、度々おせっかいを焼こうとする。
- 卒業後は音楽教師を目指す。
- 立石 真理(たていし まり)
- 声 - 小原好美[16]
- 3年生→卒業。青野たちが入部した年のオケ部部長。担当楽器はフルート。誕生日は8月18日。
- 原田と同じく整った顔立ちで、美人と言われている。チェロのパートリーダーを務める高橋と仲が良く、「海に行きたいのに、受験勉強がある」などと愚痴をこぼす。フルートの実力はあまり良いとは言えず、度々指揮者兼部顧問・鮎川に注意される。しかし自主練習を重ね、夏の発表会を十分な形で迎えて演奏を終え引退する。
- 米沢 千佳(よねざわ ちか)
- 声 - 前田佳織里[16]
- 3年生[15]→卒業。2ndヴァイオリンのパートリーダー。誕生日は12月25日。
- 柴田 修(しばた おさむ)
- 声 - 福島潤[16]
- 3年生[15]→卒業。コントラバスのパートリーダー。誕生日は6月8日。
- 高橋 翼(たかはし つばさ)
- 声 - 青木瑠璃子
- 3年生→卒業。チェロのパートリーダー。誕生日は2月24日。
- 木村 隆美(きむら たかみ)
- 声 - 金元寿子
- 3年生→卒業。ヴィオラのパートリーダー。誕生日は3月6日。
- 飯田早苗(いいだ さなえ)
- 声 - 大久保瑠美
- アニメオリジナルキャラクター。3年生→卒業。1stヴァイオリン。弦楽器全体のセクションリーダー。
- 菊池 努(きくち つとむ)
- 声 - 水島大宙
- アニメオリジナルキャラクター。3年生→卒業。チェロ。弦楽器全体のセクションリーダー。
- 町井 美月(まちい みづき)
- 声 - 安済知佳
- 3年生→卒業。1stヴァイオリン。トップサイド(次席奏者)。誕生日は5月10日。
- ヴィオラを弾いていた経験を持つ。読書が趣味。悩む青野にアドバイスを送る。
2年生(青野の1学年上)
[編集]- 羽鳥 葉(はとり よう)
- 声 - 浅沼晋太郎[12] / 演奏 - 関朋岳[12]
- 2年生→3年生。新コンサートマスター。1stヴァイオリン。誕生日は6月25日。
- フレンドリーな性格。ダンス部と兼部でオケ部の活動と往来を繰り返しており、原田に厳しい指摘をされる。同輩の次席奏者である裾野や滝本とは仲が良いが、佐久間には良い対応をされない。
- あまり部活に顔を見せないながらもその技術力は確かで、後輩である青野からも慕われるほど。3年の引退を機にオケ部に専念するようになる。
- 裾野 姫子(すその ひめこ)
- 声 - 金澤まい[15]
- 2年生→3年生。弦楽器新セクションリーダー兼1stバイオリン新パートリーダー。誕生日は2月22日。
- しっかり者で面倒見が良く、食べることが大好きだが、オーディションでは非常に緊張するタイプ。
- 滝本 かよ(たきもと かよ)
- 声 - 渕上舞[17]
- 2年生(→3年生)。1stヴァイオリン→2ndヴァイオリン新パートリーダー。誕生日は2月25日。
- 後輩の青野を気に入り、親密な態度をとる。裾野・羽鳥とは食事などで一緒に過ごすなど仲が良い。
- 当時の3年生引退を機に、1stヴァイオリンから異動する。2ndヴァイオリンの中では数少ない経験者であった。
- 大学は医学部進学志望で、受験勉強と部活の両立に関して母親を納得させられなかった。熟慮の末、受験のため2年生秋のコンクール終了後に部に籍を残したまま活動を休止する。
- 佐久間 優介(さくま ゆうすけ)
- 声 - 神谷浩史[18]
- 2年生→3年生。打楽器(アニメ版ではパーカッション)新セクションリーダー。誕生日は10日11日。打楽器担当(夏の定期演奏会ではシンバル[注 2]、秋のコンクールではティンパニ)。
- 几帳面な性格。立花の先代の北中管弦楽部の部長。初対面の青野に「嫌い」と言い放ち、歯に衣着せぬ言動で部員全体の痛いところを突きまくるなど、初登場時から嫌味キャラとして描かれる。しかし、嫌味な言動とは裏腹に物事の核心をつく指摘をするなど、他の部員には見せない積極的な面や信念があり実際はかなり頼れる先輩。自他ともに甘やかさないストイックな人物で、それがこうした形で表に出ている。青野も最初は彼に突っかかるが、その態度の裏に隠された本当の姿を知って、嫌な相手からちょっと苦手な相手へと変わる。
- 同じ中学出身である筒井とは仲が良い。立花は中学校時代からの後輩であり、原田もまた中学校時代からの先輩である。当時管弦楽部が上手く行っていないことを知りながら「引退したからもう口出しするのは止めよう」と自分に言い訳し、舵取りに苦戦して孤立していった後輩(立花)を助けてやらなかったことを後悔しており、もう同じ過ちを繰り返さないと誓い、態度を変えた。甘党。
- 筒井 俊樹(つつい としき)
- 声 - 金子誠[18]
- 2年生→3年生。新部長。担当楽器はホルン。誕生日は9月19日。
- 佐久間とは仲が良く、中学校時代からの友人。優柔不断かつ優しい性格。文字の綺麗さやポスターの傾き具合を細かに気にするなどとても几帳面な一面がある。青野と同じく運動は苦手(体育の成績は東金によれば2)。
- 中学校時代の出来事(立花の件)を佐久間同様後悔しており、部長になろうと決心した。
- 東金 梨香(とうがね りか)
- 声 - 佐伯伊織[18]
- 2年生→3年生。管楽器新セクションリーダー。担当楽器はトランペット。誕生日は7月17日。
- 青野を呼び捨てで言う、気が強い性格。佐久間に言わせると自分に甘い所がある。
- 福留 心美(ふくどめ ここみ)
- 声 - 井上ほの花
- 2年生→3年生。2ndヴァイオリン。誕生日は7月7日。
- 増尾 ちひろ(ますお ちひろ)
- 声 - 斎藤楓子
- 2年生→3年生。チェロ新パートリーダー。誕生日は1月17日。
- 平良 まりあ(たいら まりあ)
- 声 - 小澤亜李
- 2年生→3年生。担当楽器はオーボエ。誕生日は10月31日。
- 明るい性格で絵を描くのが好き。原田の相方であった町井と共に、青野と小桜の関係を気に掛ける。『バッカナール』では序盤のオーボエのソロ部分を担当。
- 六実 はづき(むつみ はづき)
- 声 - 杉山里穂
- 2年生→3年生。担当楽器はフルート。誕生日は1月24日。
新1年生(青野の1学年下)
[編集]- 加波 ひな(かなみ ひな)
- オケ部を目指して海幕高に入学した。初心者。
- 黒木 美鈴(くろき みすず)
- ヴァイオリン志望。経験者。
- 富里 萌(とみさと もえ)
- ヴァイオリン志望。経験者。
- 印西 あやね(いんざい あやね)
- ヴァイオリン志望。経験者。
- 矢野 大吾(やの だいご)
- ヴァイオリン志望。初心者。
- 蔵井 恭太郎(くらい きょうたろう)
- ヴァイオリン志望。初心者。
顧問
[編集]- 鮎川 広明(あゆかわ ひろあき)
- 声 - 小野大輔[16]
- オケ部の顧問。誕生日は10月15日。
- 海幕高オケ部OBであり、武田とは同期。当時はトランペットを担当していた[15]。
- 生徒のことをよく見ており、その指導も的確だが、自他ともに厳しい性格なため練習はとても難易度が高い。青野のことは音楽に携わる人間として当然経歴を知っており、武田に相談されて入学前から海幕に来る事も知っていたが、発破をかけるために当初はわざと知らない振りをして佐伯の名前だけ憶えているような態度をとっていた。
その他の人物
[編集]- 武田先生
- 声 - 金子隼人[16]
- 青野と秋音が通っていた松戸市立中学校の教師。誕生日は7月29日。
- 海幕高校オーケストラ部OBであり、鮎川とは同期である[15]。
- 人格者で面倒見が良い。青野と秋音にとって人生の転機を齎してくれた恩師。かつてコンクールを総なめしていた青野のヴァイオリンのファンで、彼の再起の切っ掛けになればと秋音と引き合わせたことで物語が始まる。
- 青野 優子(あおの ゆうこ)
- 声 - 斎藤千和[16]
- 青野の母。下の名前はグッズ・アニメ公式HPにて判明した。
- 明るい人柄の女性。かつての夫である青野龍仁の不倫相手の息子である佐伯の存在は知らない。約1年ぶりにヴァイオリンを手に取った息子のことを喜ぶ。ヴァイオリンの練習のため度々家を訪れるようになった秋音と意気投合し、彼女のことをかなり気に入っている。
- 現在は何ら影を感じさせないが、青野の回想によると不倫報道の際は心ないマスコミの取材合戦で精神的に追い詰められかなり酷い状態だった模様。パートタイムによって家計を支えていたが、過労とストレスにより倒れてしまう。その際に起きた出来事で息子がオーケストラ部を辞めようと悩んでいたことは知っているが、異母兄弟の存在と2人が喧嘩して互いに壁を1つ乗り越えたことは知らされていない。
- 篠崎 加奈(しのざき かな)
- 声 - 鈴代紗弓
- 青野と秋音と同じ中学出身で、中学時代に小桜をいじめていたグループの主犯格。小桜を助けようと秋音はいじめから守ろうとするが、小桜は不登校となり最終的に転校したため、いじめから庇っていた秋音だけを標的にするようになり、秋音はそれに反発する態度を見せるなど幾度となくいざこざを起こしており、2人の間には確執があった。
- 高校入学後、小桜と街で再会した際に彼女を恐喝しようとするも青野に制止され、彼の強圧的な態度に気圧され(この時青野は佐久間ならどうするだろうか考え真似していた)撃退される。
- 柳 牡丹(やなぎ ぼたん)
- 声 - 浅野真澄
- 秋田県立仙丈高等学校オーケストラ部顧問。名前はアニメ公式HPにて判明した。誕生日は8月9日。
- 秋音 司(あきね つかさ)
- 声 - 豊口めぐみ
- 秋音の継母。夫は単身赴任中で、秋音と2人暮らし。誕生日は11月21日。
- 本郷 しほり(ほんごう しほり)
- 声 - 寿美かのん
- 海幕高2年生。合唱部部長。誕生日は5月24日。
- 瀬能 菜津(せのう なつ)
- 声 - 永木貴依子
- 海幕高合唱部顧問。誕生日は3月14日。
世界ジュニアオーケストラコンクール関係者
[編集]- 巌虎 玄六(いわとら げんろく)
- 声 - 松山鷹志
- ジュニアオーケストラ「日本代表」の指揮者兼総合指導者。海外のオーケストラを中心に指揮する世界的な指揮者。青野龍仁への指導経験もある。佐伯の母を知っている。
- 須間 忠(すま ただし)
- 声 - 田丸篤志
- 東京フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者。「日本代表」の選考に携わる。鮎川とは旧知の仲。
- 昴 雪人(すばる ゆきと)
- 声 - 斉藤壮馬 / 演奏 - 成田達輝[19]
山茶花 ()音大附属高校2年生(青野たちの1学年上)。ヴァイオリン奏者。誕生日は12月4日。- 「日本代表」のコンマス候補筆頭。
- 土井 楓(どい かえで)
- 声 - 大渕野々花
- 山茶花音大附属高校2年生。ヴァイオリン奏者。誕生日は3月3日。
- 昴をライバル視している。
- 敦美 公平(あつみ こうへい)
- 声 - 河西健吾
- 山茶花音大附属高校2年生。ヴァイオリン奏者。誕生日は12月25日。
- 青野龍仁のファン。
- 常盤 今日子(ときわ きょうこ)
- 声 - 清水理紗 / 演奏 - 松田華音[19]
- 山茶花音大ピアノ科講師。「日本代表」ヴァイオリンのオーディションにおいてピアノを演奏する。
- マリー・シュナイザー
- 15歳。ドイツ代表。佐伯の幼馴染。
- レオ・スターク
- 16歳。アメリカ代表。青野龍仁の弟子。すでにレーベル契約・CD出版を勝ち取った大型新人。
- 青野 龍仁(あおの りゅうじ)
- 声 - 置鮎龍太郎 / 演奏 - ヒラリー・ハーン
- 世界的に有名なヴァイオリニスト。息子である一に独自の英才教育を施した。スキャンダルの影響もあり、現在はアメリカ在住。
- 世界ジュニアオーケストラコンクールの審査員として2年ぶりに日本に帰国した。
用語
[編集]- 千葉県立海幕高等学校
- 生徒数2000人超え、1学年18クラスの「超巨大マンモス校」(青野)。校内最大規模の部活であるシンフォニックオーケストラ部は、青野たちが入学した時点でコンクール全国大会において8年連続最優秀賞を受賞するなど、全国トップレベルの実力を誇る。
- 潮凪北中学校
- 金賞を獲り続けてきた管弦楽部の強豪校。海幕オケ部にも出身者が多く、原田、佐久間、筒井、立花などがいる。近年の部長は原田、佐久間、立花が務めたものの、立花が部長の代は銅賞であった。
- 秋田仙丈高等学園オーケストラ部
- 全日本学校合奏コンクールでは前年に優秀賞を獲得、最優秀賞を狙う。
- 世界ジュニアオーケストラコンクール
- 青野が1年生の時に創設された大会。
- 有志の学生たちで編成されたオーケストラを「国代表」として他国の学生オーケストラと競い合う、という内容。
- 日本代表のメンバーに関しては、関東を中心に参加者か募集される。なお代表への参加はあくまで「個人」であり、学校での参加はできない。
- 山茶花音大付属高校
- プロ志望の学生が多く集まる高校。
作中登場曲目一覧
[編集]出典:[20]
- 「無伴奏チェロ組曲」から(バッハ)
- 「軽騎兵」序曲(スッペ)
- 「G線上のアリア」(バッハ)
- (ブルッフ)
- 「交響曲第9番『新世界より』」(ドヴォルザーク)
- 「ハンガリー舞曲集」から(ブラームス)
- 「ヴァイオリンとチェロのための二重奏」(コダーイ)
- 「ユーモレスク」(ドヴォルザーク)
- 組曲「カルメン」より前奏曲(ビゼー)
- 「くるみ割り人形」組曲(チャイコフスキー)
- 「四季」から(ヴィヴァルディ)
- 「サムソンとデリラ」よりバッカナール(サン=サーンス)
- 「『14の歌曲集」』からヴォカリーズ」(ラフマニノフ)
- 「トゥーランドット」より(プッチーニ)
- 「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(バッハ)
書誌情報
[編集]漫画
[編集]- 阿久井真 『青のオーケストラ』 小学館〈裏少年サンデーコミックス〉、既刊14巻(2026年2月19日現在)
- 2017年7月19日発売[21]、ISBN 978-4-09-127744-2
- 2017年11月10日発売[22]、ISBN 978-4-09-128019-0
- 2018年5月11日発売[23]、ISBN 978-4-09-128295-8
- 2018年9月12日発売[24]、ISBN 978-4-09-128517-1
- 2019年1月18日発売[25]、ISBN 978-4-09-128757-1
- 2019年8月8日発売[26]、ISBN 978-4-09-129378-7
- 2020年5月12日発売[27]、ISBN 978-4-09-850113-7
- 2020年9月11日発売[28]、ISBN 978-4-09-850239-4
- 2021年4月19日発売[29]、ISBN 978-4-09-850506-7
- 2022年4月19日発売[30]、ISBN 978-4-09-851078-8
- 2023年3月31日発売[31]、ISBN 978-4-09-851759-6
- 2025年3月12日発売[32]、ISBN 978-4-09-854033-4
- 2025年10月17日発売[33]、ISBN 978-4-09-854284-0
- 2026年2月19日発売[34]、ISBN 978-4-09-854428-8
小説
[編集]- 時海結以(著) / 阿久井真(絵・原作) 『小説 青のオーケストラ』 小学館〈小学館ジュニア文庫〉、既刊5巻(2025年12月19日現在)
- 2023年3月31日発売[35]、ISBN 978-4-09-231448-1
- 2023年7月14日発売[36]、ISBN 978-4-09-231459-7
- 2023年9月15日発売[37]、ISBN 978-4-09-231463-4
- 2025年10月24日発売[38]、ISBN 978-4-09-231526-6
- 2025年12月19日発売[39]、ISBN 978-4-09-231538-9
テレビアニメ
[編集]2022年4月にテレビアニメ化が発表され[40]、Season1が2023年4月9日から10月8日までNHK Eテレにて放送された[41][42]。
Season2はSeason1終了後に製作が発表された[43]。2025年10月5日から2026年3月1日までNHK Eテレにて放送された[3][18]。
スタッフ
[編集]| Season1 | Season2 | |
|---|---|---|
| 原作 | 阿久井真[44] | |
| 監督 | 岸誠二[41] | |
| 副監督 | 前田薫平 | N/A |
| シリーズ構成 | 柿原優子[41] | |
| キャラクターデザイン | 森田和明[41] | |
| 美術監督 | 平山瑛子 | |
| 美術設定 | 廣瀬義憲 | 大原盛仁 |
| 色彩設計 | 伊東さき子 | |
| 撮影監督 | 池上陽人、浦林智宏 | |
| 3DCGディレクター | 藤原尊、瀬尾太 | |
| 編集 | 名取信一 | 髙橋歩 |
| 音楽 | N/A | はらかなこ[45] |
| 小瀬村晶[12]、栗原悠希、栗山晃一 | ||
| 音響監督 | 飯田里樹[12] | |
| 演奏 | 洗足学園フィルハーモニー管弦楽団[12] | Heartbeat Symphony |
| アニメーション プロデューサー |
山本秉碩 | 池牟禮誠(第1-10話)→田中伸明(第11話-) |
| プロデューサー | 内田沙矢子、角学 | 藤田裕介 |
| 制作統括 | 坂田淳[44]、八木雪子 | |
| アニメーション制作 | 日本アニメーション[41] | |
| 制作・著作 | NHK、NHKエンタープライズ、日本アニメーション[41] | |
主題歌
[編集]- 「Cantabile」[46]
- NovelbrightによるSeason1オープニングテーマ。作詞は竹中雄大、作曲は竹中と沖聡次郎、編曲はNovelbright。
- 「夕さりのカノン feat.『ユイカ』」[46]
- 粗品によるSeason1エンディングテーマ。作詞・作曲は粗品、編曲はsyudou、歌は『ユイカ』。
- 「アマデウス」[45]
- Galileo GalileiによるSeason2オープニングテーマ。作詞・作曲は尾崎雄貴、編曲はGalileo Galilei。
- 「青の魔法」[18]
- チョーキューメイによるSeason2エンディングテーマ。作詞・作曲は麗、編曲はNaoki Itaiとチョーキューメイ。
各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Season1 | ||||||||||||||||||||||||
| 第1話 | 青野ハジメ | 柿原優子 |
| 市村仁弥 | 2023年 4月9日 | |||||||||||||||||||
| 第2話 | 秋音律子 | 前田薫平 |
| 4月16日 | ||||||||||||||||||||
| 第3話 | 海幕高校オーケストラ部 | 神谷純 | 粟井重紀 |
| 4月23日 | |||||||||||||||||||
| 第4話 | 佐伯直 | 田中貴大 | 宮田政典 |
| 4月30日 | |||||||||||||||||||
| 第5話 | 原田蒼 | 前田薫平 | 市村仁弥 |
| 5月7日 | |||||||||||||||||||
| 第6話 | 雨の日 | 神谷純 | 粟井重紀 |
| 5月14日 | |||||||||||||||||||
| 第7話 | 小桜ハル | 市村仁弥 | 宮城大翔 |
| 5月21日 | |||||||||||||||||||
| 第8話 | G線上のアリア | 神谷純 | 田中貴大 |
| 5月28日 | |||||||||||||||||||
| 第9話 | 先輩 |
| 鈴村薫 |
| 6月4日 | |||||||||||||||||||
| 第10話 | 初心者と経験者 | 田中貴大 | 映月 |
| 6月11日 | |||||||||||||||||||
| 第11話 | 決戦前夜 | 池田ゆき | 神谷純 | 鈴木拓郎 | たかおかきいち | 6月18日 | ||||||||||||||||||
| 第12話 | オーディション | 髙橋幹子[47] | 入江泰浩 |
|
| 6月25日 | ||||||||||||||||||
| 第13話 | 自分の音色 | 市村仁弥 |
| 7月2日 | ||||||||||||||||||||
| 第14話 | 歩み寄る | 池田ゆき | 森山雄治 | 田中貴大 |
| 7月9日 | ||||||||||||||||||
| 第15話 | 本音 | 田中貴大 | 前田薫平 |
| 7月16日 | |||||||||||||||||||
| 第16話 | 心配 | 柿原優子 | 神谷純 |
|
| 7月23日 | ||||||||||||||||||
| 第17話 | もう一つの本音 |
| 竹谷徹平 |
| 7月30日 | |||||||||||||||||||
| 第18話 | 真実 | 前田薫平 |
|
| 8月27日 | |||||||||||||||||||
| 第19話 | 君として | 鈴木拓郎 |
| 9月3日 | ||||||||||||||||||||
| 第20話 | 夏の居場所 | 髙橋幹子 | 田中貴大 | 竹谷徹平 |
| 9月10日 | ||||||||||||||||||
| 第21話 | ユーモレスク |
|
| 9月17日 | ||||||||||||||||||||
| 第22話 | 贈る言葉 | 池田ゆき | 梅津朋美 | 遠藤良柄 |
| 9月24日 | ||||||||||||||||||
| 第23話 | 定期演奏会 | 柿原優子 |
| 前田薫平 |
| 10月1日 | ||||||||||||||||||
| 第24話 | 新世界より |
| 中野友貴 | 10月8日 | ||||||||||||||||||||
| Season2 | ||||||||||||||||||||||||
| 第1話 | ほころび | 柿原優子 | 前田薫平 |
| 2025年 10月5日 | |||||||||||||||||||
| 第2話 | 波紋 | 竹谷徹平 | 丹羽亮輔 |
| 10月12日 | |||||||||||||||||||
| 第3話 | ケジメ | 神谷純 | サイ・インガイ | 李少雷 | 10月19日 | |||||||||||||||||||
| 第4話 | 体育祭 | 平井義通 | 佐々木純人 | 10月26日 | ||||||||||||||||||||
| 第5話 | 課題 | 鈴木拓郎 | 長尾聡浩 |
| 11月2日 | |||||||||||||||||||
| 第6話 | 後悔と一歩 | 西澤晋 | 佐々木純人 | 桜井このみ | 11月9日 | |||||||||||||||||||
| 第7話 | 怒り | 鈴木拓郎 |
| 11月16日 | ||||||||||||||||||||
| 第8話 | コンクール | 鈴木拓郎 | 宮城大翔 |
| 11月23日 | |||||||||||||||||||
| 第9話 | バッカナール | 平井義通 |
| 11月30日 | ||||||||||||||||||||
| 第10話 | らしさ | 前田薫平 |
| 12月7日 | ||||||||||||||||||||
| 第11話 | プレゼント | 西澤晋 | かまどん |
| 12月14日 | |||||||||||||||||||
| 第12話 | 合唱 | ロマのフ比嘉 | 下田久人 |
| 12月21日 | |||||||||||||||||||
| 第13話 | 朝霧 | 神谷純 | 神崎ユウジ |
| 2026年 1月4日 | |||||||||||||||||||
| 第14話 | クリスマスコンサート | ロマのフ比嘉 | 伊東佳宏 |
| 1月11日 | |||||||||||||||||||
| 第15話 | 新しい景色 | 鈴木拓郎 | 河野創太 |
| 1月18日 | |||||||||||||||||||
| 第16話 | 巌虎玄六 | 西澤晋 | ダニエル流星 |
| 1月25日 | |||||||||||||||||||
| 第17話 | 偉大な父 | 前田薫平 | 神崎ユウジ |
| 2月1日 | |||||||||||||||||||
| 第18話 | それぞれの兆し | 鈴木拓郎 |
| 2月8日 | ||||||||||||||||||||
| 第19話 | 本性 |
| ダニエル流星 |
| 2月15日 | |||||||||||||||||||
| 第20話 | 超える |
| 三好正人 |
| 2月22日 | |||||||||||||||||||
| 第21話 | 卒業 | 鈴木拓郎 |
| 3月1日 | ||||||||||||||||||||
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [48] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4月9日 - 10月8日 | 日曜 17:00 - 17:25 | NHK Eテレ | 日本全域 | リピート放送あり |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2023年4月12日 | 水曜 12:00 更新 | |
| 2023年4月13日 | 木曜 0:00(水曜深夜) 更新 |
|
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [48] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年10月5日 - 2026年3月1日 | 日曜 17:00 - 17:25 | NHK Eテレ | 日本全域 | リピート放送あり |
BD / DVD
[編集]| 巻 | 発売日 | 収録話数 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| PART1 | 2023年10月25日 | 第1話 - 第12話 | UCXS-1002~3 | UCBS-1012~3 |
| PART2 | 2023年11月29日 | 第13話 - 第24話 | UCXS-1004~5 | UCBS-1014~5 |
| スペシャル エディション |
2024年3月27日 | 第1話 - 第24話 | UCXS-9001 | UCBS-9003 |
CD
[編集]- 青のオーケストラ オリジナル・サウンドトラック(2023年10月11日発売、規格品番:UCCL-1238)
- 青のオーケストラ Premium Classic(2023年10月11日発売、規格品番:UCCS-1340)
| NHK Eテレ 日曜 17:00 - 17:25 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!
(リピート放送) |
青のオーケストラ
(Season1) |
|
青のオーケストラ
(Season1・再放送) ↓ 青のオーケストラ (Season2) |
アオアシ(第1期・再放送)
|
|
コラボレーション
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ^ a b 阿久井真 [@akui_m]「新連載始まりました! 青のオーケストラ(作者:阿久井 真) #青のオーケストラ #マンガワン…」2017年4月25日。Xより2022年10月23日閲覧。
- ^ a b c “青のオーケストラ”. 小学館AD POCKET. 小学館広告局. 2023年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月23日閲覧。
- ^ a b “「青のオーケストラ」第2期、秋より全21話で放送 青野を捉えたティザービジュアル”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年2月12日). 2025年2月12日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 1”. 小学館コミック. 小学館. 2023年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月23日閲覧。
- ^ 阿久井真 [@akui_m]「青のオーケストラPVは取材先である幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部の皆さんに協力して頂きました。とても素敵な動画になりました。ありがとうございます!…」2018年9月12日。Xより2020年8月16日閲覧。
- ^ ““幕総オケ部”漫画の舞台に スペシャル動画も公開”. 千葉日報 (2018年10月1日). 2023年4月29日閲覧。
- ^ a b 「累計50万部突破!青春×音楽漫画『青のオーケストラ』最新6巻発売記念、リアル高校オーケストラ部との特別コラボ動画完成!」『PR TIMES』(プレスリリース)、小学館、2019年8月8日。2020年8月16日閲覧。
- ^ えんどう (2020年8月28日). “8月30日(日)24時間限定!人気170作品が完全無料公開になるマンガワン祭り開催!『プロミス・シンデレラ』『血の轍』など話題作を見逃すな!”. アル. alu inc.. 2021年6月11日閲覧。
- ^ 『日経エンタテインメント!』(日経BP社)2021年7月号94ページ。
- ^ 「「マンガワン 祭り 2021」24時間限定でアプリ丸ごと完全無料開放! 過去最多作品数で、8月29日(日) 0時より開催!!」『PR TIMES』(プレスリリース)、小学館、2021年8月23日。2021年8月26日閲覧。
- ^ 「第68回小学館漫画賞はメダリスト、初×婚、よふかしのうた、青オケ、明日カノ」『コミックナタリー』ナターシャ、2023年1月18日。2023年1月18日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 「「青のオーケストラ」青野一役に千葉翔也・秋音律子役に加隈亜衣、キャスト一挙発表」『コミックナタリー』ナターシャ、2023年2月24日。2023年2月24日閲覧。
- ^ a b “千葉の高校をモデルにした漫画「青のオーケストラ」のテレビアニメ化が決定!地元NewDays店舗とのコラボも実現!”. ちばとぴ!タウン. 千葉日報社 (2022年4月14日). 2023年4月29日閲覧。
- ^ 銅本一谷 (2023年7月31日). “「青のオーケストラ」/佐伯が明かした衝撃の事実! 彼と青野龍仁の関係は……”. ステラnet. NHK財団. 2023年8月2日閲覧。
- ^ a b c d e f “CHARACTER”. アニメ『青のオーケストラ』公式. 2023年4月22日閲覧。
- ^ a b c d e f “アニメ「青のオーケストラ」斎藤千和、前田佳織里、小野大輔ら追加キャスト6人発表”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年4月6日). 2023年4月7日閲覧。
- ^ “「青のオーケストラ」キャスト発表・第3弾!”. NHKアニメ. 日本放送協会 (2023年6月2日). 2023年7月2日閲覧。
- ^ a b c d e “アニメ「青のオーケストラ」第2期に神谷浩史、金子誠、佐伯伊織 PVもお目見え”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年9月21日). 2025年9月21日閲覧。
- ^ a b “「青のオーケストラ Season2」新ビジュアル&新キャスト発表!”. 日本放送協会 (2025年12月8日). 2026年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月22日閲覧。
- ^ 『青のオーケストラ』高校オケ部の青春群像劇★使用楽曲解説もあり!【ネタバレ注意(2020年8月16日閲覧)
- ^ “青のオーケストラ 1|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 2|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 3|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 4|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 5|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 6|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 7|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年8月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 8|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2020年9月11日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 9|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2022年4月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 10|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2022年4月19日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 11|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2023年3月31日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 12|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2025年3月12日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 13|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2025年10月17日閲覧。
- ^ “青のオーケストラ 14|阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2026年2月21日閲覧。
- ^ “小説 青のオーケストラ 1|時海結以 阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2023年3月31日閲覧。
- ^ “小説 青のオーケストラ 2|時海結以 阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2025年12月19日閲覧。
- ^ “小説 青のオーケストラ 3|時海結以 阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2025年12月19日閲覧。
- ^ “小説 青のオーケストラ 4|時海結以 阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2025年12月19日閲覧。
- ^ “小説 青のオーケストラ 5|時海結以 阿久井真”. 小学館コミック. 小学館. 2025年12月19日閲覧。
- ^ 「『青のオーケストラ』アニメ化が決定 ヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年 青野一のアンサンブル青春ドラマ」『Anime Recorder』ソーシャルインフォ、2022年4月12日。2022年4月12日閲覧。
- ^ a b c d e f g “アニメ「青のオーケストラ」 PV第1弾公開!制作スタッフも発表!”. NHKアニメ. 日本放送協会 (2022年10月23日). 2022年10月23日閲覧。
- ^ @nhk_animeworld「アニメ #青のオーケストラ 4/9放送スタート、決定❗」2023年2月8日。Xより2023年2月8日閲覧。
- ^ 「アニメ「青のオーケストラ」第2期の制作決定!11月には4夜連続で第1期の全話放送も」『コミックナタリー』ナターシャ、2023年10月8日。2023年10月8日閲覧。
- ^ a b 「TVアニメ『青のオーケストラ』が2023年春にNHK E テレにて放送! ティザービジュアルが公開! 原作者・阿久井真先生よりコメント到着」『アニメイトタイムズ』アニメイト、2022年8月8日。2022年8月8日閲覧。
- ^ a b “アニメ「青のオーケストラ」第2期OPテーマはGalileo Galileiの新曲「アマデウス」”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年9月7日). 2025年9月14日閲覧。
- ^ a b “アニメ「青のオーケストラ」OPはNovelbright、EDは粗品×syudou×18歳のSSWユイカ”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2023年3月19日). 2023年3月19日閲覧。
- ^ “スタッフクレジット誤記載のお詫び”. アニメ『青のオーケストラ』公式 (2023年6月30日). 2023年8月27日閲覧。
- ^ a b テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ^ “STREAMING”. アニメ『青のオーケストラ』公式. 2023年4月26日閲覧。
- ^ “TOP”. アニメ『青のオーケストラ』公式. 2025年8月12日閲覧。
- ^ 「島村楽器×『青のオーケストラ』コラボが実現!」『PR TIMES』(プレスリリース)、島村楽器株式会社、2023年10月25日。2024年12月28日閲覧。
外部リンク
[編集]- 青のオーケストラ - マンガワン
- アニメ『青のオーケストラ』公式
- 青のオーケストラ - NHK放送史
- アニメ『青のオーケストラ』公式 (@aooke_anime) - X