2018年の埼玉西武ライオンズ

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2018年の埼玉西武ライオンズ
成績
本拠地
都市 埼玉県所沢市
球場 メットライフドーム
Seibu Dome September-10 2007-1.jpg
球団組織
オーナー 後藤高志
経営母体 西武鉄道
監督 辻発彦
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2018年の埼玉西武ライオンズでは、2018年シーズンについての埼玉西武ライオンズの動向をまとめる。

この年の埼玉西武ライオンズは、辻発彦監督の2年目のシーズンである。

開幕前[編集]

2017年は2位で3年ぶりにAクラスとなり、クライマックスシリーズに出場したが、東北楽天ゴールデンイーグルスに1勝2敗で敗れた。オフに野上亮磨がFA宣言して読売ジャイアンツ牧田和久ポスティングシステムを使用しサンディエゴ・パドレスに移籍した。新外国人としてニール・ワグナーファビオ・カスティーヨを獲得した。

ドラフト会議では田嶋大樹の外れ1位で齊藤大将、2位で花咲徳栄高等学校西川愛也など、8名(うち2名は育成選手)を獲得した。

オープン戦は8勝6敗2分で7位だった[1]

開幕後[編集]

開幕投手はエースの菊池雄星が務め、4安打2失点でシーズン初勝利を挙げる[2]、と27年ぶりの開幕8連勝[3]。4月は19勝5敗で首位を独走し、多和田真三郎山川穂高月間MVPを受賞した[4]。5月4日に20勝に一番乗りしたが[5]、5月は投打がかみ合わなくなり、10勝14敗と負け越した[6]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
12 ワグナー 新外国人 アメリカ合衆国の旗メッツ傘下AAA 20 野上亮磨 FA移籍 読売ジャイアンツ
19 齊藤大将 ドラフト1位 明治大学 30 岡本洋介 トレード 阪神タイガース
20 高木勇人 FA人的補償 読売ジャイアンツ 31 岩尾利弘 任意引退 打撃投手
30 榎田大樹 トレード 阪神タイガース 35 牧田和久 ポスティング アメリカ合衆国の旗パドレス
31 與座海人 ドラフト5位 岐阜経済大学 47 シュリッター 自由契約 アメリカ合衆国の旗ドジャース傘下
36 伊藤翔 ドラフト3位 四国IL・徳島 59 ガルセス 自由契約
47 カスティーヨ 新外国人 アメリカ合衆国の旗ドジャース 63 佐藤勇 自由契約
61 平良海馬 ドラフト4位 八重山商工高 69 ファイフ 自由契約 アメリカ合衆国の旗インディアンス傘下
捕手
49 上本達之 任意引退 ブルペン捕手
内野手
7 松井稼頭央 自由契約 東北楽天ゴールデンイーグルス 0 木村昇吾 自由契約 クリケット選手へ転向
51 西川愛也 ドラフト2位 花咲徳栄高 5 鬼崎裕司 任意引退 育成担当
63 綱島龍生 ドラフト6位 糸魚川白嶺高 8 渡辺直人 自由契約 東北楽天ゴールデンイーグルス
外野手
9 大崎雄太朗 自由契約
61 田代将太郎 自由契約 東京ヤクルトスワローズ
育成選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
捕手
122 齊藤誠人 育成ドラフト2位 北海道教育大学岩見沢校
外野手
121 高木渉 育成ドラフト1位 真颯館高

[7][8]

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録
No. 選手名 守備 区分 前所属
5月 68 ヒース 投手 NPB復帰 BCリーグ・富山

[9]

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 選出選手[編集]

日本代表
浅村栄斗
外崎修汰
秋山翔吾

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
水口大地 00→0[10]
外崎修汰 44→5[10]
金子侑司 2→8[10]
木村文紀 51→9[10]
豊田拓矢 19→49[10]
南川忠亮 36→59[10]
郭俊麟 12→69[10]
  • 登録名変更
誠→相内誠[11]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕 5/1 6/1
1 秋山翔吾 秋山翔吾 秋山翔吾
2 源田壮亮 源田壮亮 源田壮亮
3 浅村栄斗 浅村栄斗 浅村栄斗
4 山川穂高 山川穂高 山川穂高
5 森友哉 外崎修汰 メヒア
6 中村剛也 メヒア 外崎修汰
7 外崎修汰 木村文紀 中村剛也
8 炭谷銀仁朗 岡田雅利 炭谷銀仁朗
9 金子侑司 金子侑司 金子侑司
菊池雄星 高木勇人 菊池雄星
2018年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 西武 -- 西武 -- -- -- -- --
2位 日本ハム 5.5 日本ハム 1.0
3位 ソフトバンク 6.5 ソフトバンク 3.5
4位 ロッテ 7.0 オリックス 5.0
5位 オリックス 9.5 ロッテ 7.0
6位 楽天 13.5 楽天 12.0

[注 1]


2018年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝
2位
3位
4位
5位
6位

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2018 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 東京ヤクルトスワローズ 12 6 0 .667 ---
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位 東北楽天ゴールデンイーグルス 6 12 0 .333

[注 2]


試合結果[編集]

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止
2018年 レギュラーシーズン

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される>
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典[編集]

  1. ^ 2018年度オープン戦 チーム勝敗表日本野球機構
  2. ^ 7連打!西武ド派手開幕 “所沢のリンゴ・スター”外崎プロ初4安打スポニチアネックス 2018年3月30日掲載
  3. ^ 西武・外崎 V率100%打 27年ぶり開幕8連勝スポニチアネックス 2018年4月8日掲載
  4. ^ 西武の多和田&山川が月間MVP 中部商、富士大でもチームメートスポニチアネックス 2018年5月9日掲載
  5. ^ 西武“山賊打線”だ 首領山川でセパ20勝1番乗り日刊スポーツ 2018年5月4日掲載
  6. ^ 4月独走も積極性が喪失 投打ちぐはぐ/西武担当日刊スポーツ 2018年6月2日掲載
  7. ^ 2017年度NPB公示 NPBHP
  8. ^ ニュース 埼玉西武ライオンズ公式HP
  9. ^ 2018年度NPB公示 NPBHP
  10. ^ a b c d e f g 来季背番号変更のお知らせ 埼玉西武ライオンズ公式HP(2017年11月23日)、2017年12月2日閲覧
  11. ^ 西武・誠、登録名を再び「相内誠」に 縁起いい!?「じゃあ戻そう」”. スポニチ (2017年12月4日). 2017年12月4日閲覧。

関連項目[編集]