海上自衛隊艦艇一覧

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海上自衛隊艦艇一覧(かいじょうじえいたいかんていいちらん)は、海上自衛隊過去保有した、または現在保有する、または将来保有する予定の、未完成・計画中止を含めた歴代艦艇一覧である。現役艦型を太字で示す。

海上保安庁の船艇一覧は海上保安庁船艇一覧を参照のこと。

目次

現有勢力[編集]

  • 海上自衛官:定員45,585名、現員42,431名(2013年防衛白書による2013年3月31日現在のもの)
  • 艦船隻数:136隻(2014年現在)
自衛艦の区分、現役艦艇数と命名基準
分類 種別 記号 説明 艦型 名称
大分類 中分類
警備艦 機動艦艇 護衛艦 x 47 DDH ヘリコプター護衛艦 x 4 しらね型 x 2
ひゅうが型 x 2
天象・気象、山岳、河川、地方の名(旧国名)
DDG ミサイル護衛艦 x 8 はたかぜ型 x 2
こんごう型 x 4
あたご型 x 2
DD 汎用護衛艦 x 29 はつゆき型 x 3
あさぎり型 x 8
むらさめ型 x 9
たかなみ型 x 5
あきづき型 x 4
DE 乙型護衛艦 x 6 あぶくま型 x 6
潜水艦 x 16 SS AIP潜水艦 x 5 そうりゅう型 x 5 海象、水中動物の名
SS 通常動力潜水艦 x 11 おやしお型 x 11
機雷艦艇 掃海艦 x 3 MSO やえやま型 x 3 島の名、海峡(水道・瀬戸を含む)の名、
種別に番号を付したもの
掃海艇 x 21 MSC うわじま型 x 4
すがしま型 x 12
ひらしま型 x 3
えのしま型 x 2
掃海管制艇 x 2 MCL いえしま型 x 2
掃海母艦 x 2 MST うらが型 x 2
哨戒艦艇 ミサイル艇 x 6 PG はやぶさ型 x 6 鳥の名、草の名、種別に番号を付したもの
輸送艦艇 輸送艦 x 3 LST ドック型揚陸艦 おおすみ型 x 3 半島(岬を含む)の名、種別に番号を付したもの
輸送艇 x 2 LCU 上陸用舟艇 輸送艇1号型 x 2
エアクッション艇 x 6 LCAC エアクッション艇1号型 x 6
補助艦 補助艦艇 練習艦 x 4 TV かしま型 x 1
しまゆき型 x 3
名所旧跡の名、種別または船型に番号を付したもの
練習潜水艦 x 2 TSS はるしお型 x 2
訓練支援艦 x 2 ATS くろべ型 x 1
てんりゅう型 x 1
多用途支援艦 x 5 AMS ひうち型 x 5
海洋観測艦 x 4 AGS ふたみ型 x 1
すま型 x 1
にちなん型 x 1
しょうなん型 x 1
音響測定艦 x 2 AOS ひびき型 x 2
砕氷艦 x 1 AGB 南極観測船 しらせ型 x 1
敷設艦 x 1 ARC むろと型 x 1
潜水艦救難艦 x 1 ASR ちはや型 x 1
潜水艦救難母艦 x 1 AS ちよだ型 x 1
試験艦 x 1 ASE あすか型 x 1
補給艦 x 5 AOE とわだ型 x 3
ましゅう型 x 2
特務艇 x 1 ASY 迎賓艇 はしだて型 x 1

警備艦[編集]

護衛艦[編集]

ヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
しらね型 US Navy 111110-N-WP746-088 The Japan Maritime Self-Defense Force helicopter destroyer JS Kurama departs Joint Base Pearl Harbor-Hickam.jpg 2 1980年 基準:5,200t
満載:6,800t
しらね(DDH-143)
くらま(DDH-144)
ヘリ搭載容量:3機。
はるな型(43/45DDH)の発展型。平成26年(2014年)度末から退役予定。
ひゅうが型 JS Hyūga, Ise Bay 01.jpg 2 2009年 基準:13,950t
満載:19,000t(推定)
ひゅうが(DDH-181)
いせ(DDH-182)
ヘリ搭載容量:11機(搭載定数は哨戒ヘリ3機、輸送・救難ヘリ1機の4機)
初の全通甲板を有するヘリコプター搭載型護衛艦。
いずも型 JS Izumo (DDH-183) just after her launch.jpg 2 2015年(予定) 基準:19,500t(計画)
満載:27,000t(計画)
いずも(DDH-183)(艤装中)
24DDH(DDH-184)
ヘリ搭載容量:14機(搭載定数は哨戒ヘリ7機、輸送・救難ヘリ2機の9機)
過去に海上自衛隊が保有した艦船(自衛艦)の中で最大。
2番艦は平成24年度予算で計上済み。

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
はるな型 JS Hiei in the Pacific, -16 Nov. 2007 a.jpg 2 1973年 - 2011年 基準:4,700t
満載(FRAM後)
DDH-141:6,850t
DDH-142:6,950t
はるな(DDH-141)
ひえい(DDH-142)

ヘリ搭載容量:3機。
自衛隊初のヘリ搭載護衛艦。

ミサイル護衛艦 (DDG)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
はたかぜ型 DDG171Hatakaze.jpg 2 1986年 基本:4,600t(DDG-172は+50t)
満載:5,900t(DDG-172は+50t)
はたかぜ (DDG-171)
しまかぜ (DDG-172)
第三世代DDG。
艦前部にMk 13単装発射機を装備。
こんごう型 JS Myōkō at Pearl Harbor, -27 Jun. 2012 a.jpg 4 1993年 基準:7,250t
満載:9,485t
こんごう (DDG-173)
きりしま (DDG-174)
みょうこう (DDG-175)
ちょうかい (DDG-176)
イージスシステム搭載護衛艦。
艦の前後にMk 41垂直発射装置を装備。
弾道ミサイル迎撃用SM-3を装備。
あたご型 JS Ashigara in the Pacific, -16 Nov. 2009 a.jpg 2
(2隻追加予定)
2007年 基準:7,700t
満載:10,000t(推定)
あたご (DDG-177)
あしがら (DDG-178)
2世代目のイージスシステム搭載ミサイル護衛艦。
ステルス性をより考慮し、塔型マストを採用。
常時搭載ヘリは無いが、格納庫を有する。
SM-3には現在対応していないが、改修予定。

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
あまつかぜ型 JMSDF Amatsukaze (DDG-163).jpg 1 1965年-1995年 基準:3,050t
満載:4,000t
あまつかぜ (DDG-163) 日本初の艦対空ミサイル装備護衛艦
たちかぜ型 JS Asakaze at SDF Fleet Review 2006 a.jpg 3 1979年-2010年 基本:3,850t
満載:5,200t
たちかぜ (DDG-168)
あさかぜ (DDG-169)
さわかぜ (DDG-170)
3次防による第二世代DDG。
艦後部にMk 13単装発射機を装備。
最後の蒸気タービン護衛艦。

護衛艦 (DD)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
はつゆき型 JMSDF DD-127 Isoyuki.jpg 12 1982年 基本:2,950t
DD-129以降+100t
満載:4,000 t
DD-129以降+200t

やまゆき (DD-129)
まつゆき (DD-130)
あさゆき (DD-132)
練習艦

しらゆき (DD-123→TV-3517)
せとゆき (DD-131→TV-3518)
しまゆき (DD-133→TV-3513)

退役済

はつゆき (DD-122)
みねゆき (DD-124)
さわゆき (DD-125)
はまゆき (DD-126)
いそゆき (DD-127)
はるゆき (DD-128)
8艦8機体制時代の第1世代汎用護衛艦。
汎用護衛艦としては初めて個艦防衛用の
艦対空ミサイルシースパローを装備した他、
62口径76ミリ単装速射砲高性能20mm機関砲
と3重の対空火網を備える。
対艦ミサイルハープーンも搭載した。
対潜兵器はアスロック及び短魚雷で、
対潜哨戒ヘリコプター1機を搭載した。
あさぎり型 JDS Yugiri DD-153.jpg 8 1988年 基準:3,500t
DD-155以降+50t
満載:4,900t
DD-155以降+50t
あさぎり (DD-151)
やまぎり (DD-152)
ゆうぎり (DD-153)
あまぎり (DD-154)
はまぎり (DD-155)
せとぎり (DD-156)
さわぎり (DD-157)
うみぎり (DD-158)
はつゆき型の拡大改良型。
兵装ははつゆき型と同じだが、緊急時
にはヘリ2機を運用可能。
あさぎり、やまぎりは一旦練習艦に艦種変更
されたが、再び護衛艦に復帰。
むらさめ型 Ariake (DD 109) pulls into Pearl Harbor.jpg 9 1996年 基準:4,550t
満載:6,100t
むらさめ (DD-101)
はるさめ (DD-102)
ゆうだち (DD-103)
きりさめ (DD-104)
いなづま (DD-105)
さみだれ (DD-106)
いかづち (DD-107)
あけぼの (DD-108)
ありあけ (DD-109)
あさぎり型から約1,000トン大型化した。
アスロック及び対空ミサイルはVLSを使用。
対空ミサイルは発展型シースパローに、
対艦ミサイルは90式に強化。
たかなみ型 JS Takanami (DD-110), 19 May 2007 a.jpg 5 2003年 基準:4,650t
満載:6,300t
たかなみ (DD-110)
おおなみ (DD-111)
まきなみ (DD-112)
さざなみ (DD-113)
すずなみ (DD-114)
むらさめ型の発展型。
主砲は54口径127ミリ単装速射砲に大型化。
あきづき型 JS Akizuki in the Sagami Bay during the SDF Fleet Review 2012, -14 Oct. 2012 a.jpg 4 2012年 基準:5,000t
満載:6,800t
あきづき (DD-115)
てるづき (DD-116)
すずつき (DD-117)
ふゆづき (DD-118)
汎用護衛艦ではあるが、FCS-3システムの導入により
僚艦防空(LAD)が可能な対空戦闘システムを構築。
イージス艦が弾道ミサイル迎撃を行う場合
その補完のために対空戦闘能力を強化した
とも言われている。
5000トン型 Insert image here.svg 2~ 2018年
(予定)
基準:5,000t(計画) 25DD
26DD
あきづき型を基に対潜能力を重視した汎用艦。
コスト重視のためCOGLAG方式の採用や
レーダーの後日装備、VLSの半減も行っている。

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量(※は基準) 同型艦 注釈
あさかぜ型 Japanese destroyer Asakaze (DD-181) underway in 1959.jpg 2 1954年 - 1969年 ※1,630t あさかぜ (DD-181)
はたかぜ (DD-182)
リヴァモア級をアメリカ海軍より供与
DD-181は旧エリソン、
DD-182は旧メイコム
はるかぜ型 JS Harukaze (DD-101).png 2 1956年 - 1985年 2,430t はるかぜ (DD-101)
ゆきかぜ (DD-102)
あやなみ型 JS Ayanami (DD-103).png 7 1958年 - 1990年 ※1,700t あやなみ (DD-103)
いそなみ (DD-104→TV-3502)
うらなみ (DD-105)
しきなみ (DD-106→TV-3503)
たかなみ (DD-110)
おおなみ (DD-111)
まきなみ (DD-112)
むらさめ型 JS Murasame.jpg 3 1959年 - 1989年 ※2,420t むらさめ (DD-107)
ゆうだち (DD-108)
はるさめ (DD-109)
ありあけ型 DD ARIAKE class Destroyer.jpg 2 1959年 - 1974年 ※2,050t ありあけ (DD-183)
ゆうぐれ (DD-184)
フレッチャー級をアメリカ海軍より供与
DD-183は旧ヘイウッド・L・エドワーズ
DD-184は旧リチャード・P・リアリー
あきづき型 JS Akiduki(DD-161).jpg 2 1960年 - 1993年 ※2,350t あきづき (DD-161) ※旧・『DD-960』
てるづき (DD-162) ※旧・『DD-961』
やまぐも型 JMSDF DD-121 Yuugumo.jpg 6 1966年 - 2005年 ※2,050t
DD-119以降※2,150t
やまぐも (DD-113→TV-3506)
まきぐも (DD-114)→TV-3507)
あさぐも (DD-115)
あおくも (DD-119→TV-3512)
あきぐも (DD-120→TV-3514)
ゆうぐも (DD-121)
たかつき型 JS Takatsuki(DD-164).JPG 4 1967年 - 2003年 ※3,050t
FRAM改修後3,520t
たかつき (DD-164)
きくづき (DD-165)
もちづき (DD-166)
ながつき (DD-167)
みねぐも型 JS Minegumo (DD-116).png 3 1968年 - 2000年 ※2,100t
DD-118は※2,150t
みねぐも (DD-116)→TV-3508)
なつぐも (DD-117→TV-3509)
むらくも (DD-118→TV-3511)

護衛艦 (DE)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
あぶくま型 JDS Abukuma (DE-229) and Sawagiri (DD-157).jpg 6 1989年 基準:2,000t
満載:2,900t(推定)
あぶくま (DE-229)
じんつう (DE-230)
おおよど (DE-231)
せんだい (DE-232)
ちくま (DE-233)
とね(DE-234)
DEX Insert image here.svg 2~ 2021年度
(予定)
基準:3,000t(計画) DE-??
DE-??
26中期防で導入が決定された「コンパクト護衛艦」。
機雷戦や小規模揚陸作戦を含む多様な任務へ対応能力の向上と
船体のコンパクト化を両立させた新な護衛艦(多機能護衛艦)。

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量(※は基準) 同型艦 注釈
あさひ型 Hatsuhi.jpg 2 1955年 - 1975年 ※1,240t あさひ (DE-262)
はつひ (DE-263)
キャノン級をアメリカ海軍より供与
DE-262は 旧アミック
DE-263は旧アサートン
あけぼの型 JS Akebono (DE-201).jpg 1 1956年 ※1,060t あけぼの (DE-201)
いかづち型 JS Ikazuchi (DE-202).jpg 2 1956年 ※1,070t いかづち (DE-202)
いなづま (DE-203)
わかば型 JS Wakaba (DE-261).jpg 1(32) 1945年
再就役後1956年 - 1971年
※1,250t わかば (DE-261) 帝国海軍旧松型駆逐艦改丁型「梨」
を護衛艦として再就役
いすず型 JS Isuzu (DE-211).png 4 1961年 - 1993年 ※1,490t いすず (DE-211)
もがみ (DE-212)
きたかみ (DE-213)
おおい (DE-214)
ちくご型 JS Chikugo (DE-215).png 11 1971年 - 2003年 ※1,470t(DE-215、217~19)
※1,480t(DE-216、220)
※1,500t(DE-222~25)
ちくご (DE-215)
あやせ (DE-216)
みくま (DE-217)
とかち (DE-218)
いわせ (DE-219)
ちとせ (DE-220)
によど (DE-221)
てしお (DE-222)
よしの (DE-223)
くまの (DE-224)
のしろ (DE-225)
いしかり型 DE226 ISHIKARI.JPG 1 1980年 - 2007年 ※1,290t いしかり (DE-226)
ゆうばり型 JS Yūbari transits Sagami Bay, -29 Oct. 2006 a.jpg 2 1983年 - 2010年 ※1,470t ゆうばり (DE-227)
ゆうべつ (DE-228)

護衛艦 (PF)[編集]

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
くす型 CSF PF-284 Momi.JPG 18 1953年 - 1972年 基準:1,450トン
満載:2,250トン
くす (PF-281) ※旧・『オグデン (Ogden)』
なら (PF-282) ※旧・『マチアス (Machias)』
かし (PF-283) ※旧・『パスコ (Pasco)』
もみ (PF-284) ※旧・『ポーキプシー (Poughkeepsie))
すぎ (PF-285) ※旧・『コロナド (Coronado)』
まつ (PF-286) ※旧・『シャーロッツヴィル (Charlottesville)』
にれ (PF-287) ※旧・『サンダスキー (Sandusky)』
かや (PF-288) ※旧・『サンペドロ (San Pedro)』
うめ (PF-289) ※旧・『アレンタウン (Allentown)』
さくら (PF-290) ※旧・『カーソン・シティ (Carson City)』
きり (PF-291) ※旧・『エヴァレット (Everett)』
つげ (PF-292) ※旧・『グロスター (Gloucester)』
かえで (PF-293) ※旧・『ニューポート (Newport)』
ぶな (PF-294) ※旧・『ベイヨン (Bayonne)』
けやき (PF-295) ※旧・『エヴァンスヴィル (Evansville)』
とち (PF-296) ※旧・『アルバカーキ (Albuquerque)』
しい (PF-297) ※旧・『ロング・ビーチ (Long Beach)』
まき (PF-298) ※旧・『バス (Bath)』

警備艇(LSSL)[編集]

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
ゆり型 CSF LSSL-401 Yuri.JPG 53 1953年 - 1976年 基準:254トン ゆり (LSSL-401) ※旧・『LSSL-107』
きく (LSSL-402) ※旧・『LSSL-57』
はぎ (LSSL-403) ※旧・『LSSL-130』
らん (LSSL-404) ※旧・『LSSL-104』
ふじ (LSSL-405) ※旧・『LSSL-75』
ばら (LSSL-406) ※旧・『LSSL-78』
すみれ (LSSL-407) ※旧・『LSSL-14』
あおい (LSSL-408) ※旧・『LSSL-98』
けし (LSSL-409) ※旧・『LSSL-111』
あやめ (LSSL-410) ※旧・『LSSL-115』
あかね (LSSL-411) ※旧・『LSSL-100』
ふよう (LSSL-412) ※旧・『LSSL-110』
のぎく (LSSL-413) ※旧・『LSSL-22』
やまぎく (LSSL-414) ※旧・『LSSL-82』
はまぎく (LSSL-415) ※旧・『LSSL-87』
いそぎく (LSSL-416) ※旧・『LSSL-106』
しらぎく (LSSL-417) ※旧・『LSSL-72』
いわぎく (LSSL-418) ※旧・『LSSL-120』
あざみ (LSSL-419) ※旧・『LSSL-27』
かいどう (LSSL-420) ※旧・『LSSL-76』
りんどう (LSSL-421) ※旧・『LSSL-79』
つつじ (LSSL-422) ※旧・『LSSL-101』
ひまわり (LSSL-423) ※旧・『LSSL-102』
ひいらぎ (LSSL-424) ※旧・『LSSL-114』
あじさい (LSSL-425) ※旧・『LSSL-88』
えぞぎく (LSSL-426) ※旧・『LSSL-24』
ひなぎく (LSSL-427) ※旧・『LSSL-83』
さわぎく (LSSL-428) ※旧・『LSSL-84』
つた(LSSL-429) ※旧・『LSSL-85』
はす (LSSL-430) ※旧・『LSSL-89』
しだ (LSSL-431) ※旧・『LSSL-90』
すいれん (LSSL-432) ※旧・『LSSL-94』
やまぶき (LSSL-433) ※旧・『LSSL-116』
れんげ (LSSL-434) ※旧・『LSSL-126』
せきちく (LSSL-435) ※旧・『LSSL-12』
おにゆり (LSSL-436) ※旧・『LSSL-13』
やまゆり (LSSL-437) ※旧・『LSSL-18』
すずらん (LSSL-438) ※旧・『LSSL-25』
はまゆう (LSSL-439) ※旧・『LSSL-68』
しょうぶ (LSSL-440) ※旧・『LSSL-96』
かんな (LSSL-441) ※旧・『LSSL-109』
ぼたん (LSSL-442) ※旧・『LSSL-129』
ひめゆり (LSSL-443) ※旧・『LSSL-20』
ささゆり (LSSL-444) ※旧・『LSSL-52』
すすき (LSSL-445) ※旧・『LSSL-58』
かるかや (LSSL-446) ※旧・『LSSL-67』
ききょう (LSSL-447) ※旧・『LSSL-119』
けいとう (LSSL-448) ※旧・『LSSL-60』
すいせん (LSSL-449) ※旧・『LSSL-74』
やぐるま (LSSL-450) ※旧・『LSSL-103』
あさがお ※旧・『LSSL-9』
ひなげし ※旧・『LSSL-10』
なでしこ ※旧・『LSSL-80』

潜水艦[編集]

AIP潜水艦(SS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
そうりゅう型 JS Hakuryu (SS-503) arrives at Joint Base Pearl Harbor-Hickam for a scheduled port visit, -6 Feb. 2013 (YP255-023).jpg 6隻 (4隻建造中) 2009年

基準:2,900t
水中:4,200t

そうりゅう(SS-501)
うんりゅう(SS-502)
はくりゅう(SS-503)
けんりゅう(SS-504)
ずいりゅう(SS-505)
こくりゅう(SS-506)(艤装中)
じんりゅう(SS-507)(艤装中)
以下建造中:

24SS(SS-508)
25SS(SS-509)
2014年現在就役中の通常動力潜水艦としては世界最大。X舵を採用。
吸音タイルが艦全体に取り付けられ、静粛性向上が図られている。

通常動力型潜水艦(SS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
おやしお型 Japanese Submarine Oyashio SS590.JPEG 11隻 1998年

基準:2,750t
水中:4,000t

おやしお (SS-590)
みちしお (SS-591)
うずしお (SS-592)
まきしお (SS-593)
いそしお (SS-594)
なるしお (SS-595)
くろしお (SS-596)
たかしお (SS-597)
やえしお (SS-598)
せとしお (SS-599)
もちしお (SS-600)

葉巻型を採用し、船体構造も完全複殻式から部分単殻式へと変更。
被探知防止として無反響タイルを船体及びセイル側面に装着。

退役

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
くろしお型 JS Kuroshio (SS-501).jpg 1隻 1955-1970年

基準:1,526t
水中:2,400t

くろしお (SS-501)

旧・米ガトー級潜水艦ミンゴ (Mingo)』

おやしお型 JS Oyashio (SS-511).jpg 1隻 1960-1976年

基準:1,150 t
満載:1,424 t

おやしお (SS-511)

戦後初の国産潜水艦。
艦型は伊二〇一型潜水艦を参考にしている。

はやしお型 JS Hayashio (SS-521).jpg 2隻 1962-1979年

基準:750t
水中:930t

はやしお (SS-521)
わかしお (SS-522)

局地防衛用に建造された対潜戦用潜水艦

なつしお型 JS Natsushio (SS-523).jpg 2隻 1963-1980年

基準:790t
水中:1,000t

なつしお (SS-523)
ふゆしお (SS-524)

はやしお型の改良型

おおしお型 JS Ōshio (SS-561).jpg 1隻 1965-1981年

基準 1,628t
満載 2,208t

おおしお (SS-561)

あさしお型は準同型艦

あさしお型 JS Asashio (SS-562).jpg 4隻 1966-1986年

水上:1,650 t
水中:2,250 t

あさしお (SS-562)
はるしお (SS-563)
みちしお (SS-564)
あらしお (SS-565)

おおしお型の準同型艦で、より作戦任務を重視した設計に変更されている

うずしお型 JS Uzushio (SS-566).jpg 7隻
(1隻計画中止)
1971-1996年

基準:1,850 t
水中:2,450 t

うずしお (SS-566)
まきしお (SS-567)
いそしお (SS-568)
なるしお (SS-569)
くろしお (SS-570)
たかしお (SS-571)
やえしお (SS-572)

第1世代の涙滴型潜水艦

ゆうしお型 Mochishio (Yuushio class submarine).jpg 10隻 1980-2008年

基準:2,200 t
水中:2,900 t

ゆうしお (SS-573)
もちしお (SS-574)
せとしお (SS-575)→(TSS-3602)
おきしお (SS-576)→(TSS-3603)
なだしお (SS-577)
はましお (SS-578)→(TSS-3604)
あきしお (SS-579)
たけしお (SS-580)
ゆきしお (SS-581)→(TSS-3605)
さちしお (SS-582)

うずしお型の拡大発達型で、静粛性を重視した設計。

はるしお型 Harushio class submarine docked.JPG 7隻 1990年

基準:2,450t
水中:3,200t

練習潜水艦
ふゆしお (SS-588)→(TSS-3607)
あさしお (SS-589)→(TSS-3601)
退役済
はるしお (SS-583)
なつしお (SS-584)
はやしお (SS-585)→(TSS-3606)
あらしお (SS-586)
わかしお (SS-587)

涙滴型潜水艦としては最後の型。
あさしおは、練習潜水艦になった後、AIP推進に改造され実験が行われた。

機雷艦艇[編集]

掃海母艦(MST)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
うらが型 JS Uraga in SDF Fleet Review 2009 exercise day 1 a.jpg 2 1997年 基準:5,650t(MST-464は+50t)

うらが (MST-463)
ぶんご (MST-464)

退役

  • 掃海母艦(MST)
    • なさみ型 (旧・米輸送艇) - 1隻(退役)
    • みほ型 (旧・米輸送艇) - 1隻(退役)
      • みほ (MST-472) ※旧・『FS-524』
    • はやとも型 (旧・米戦車揚陸艦) – 1隻(退役)
      • はやとも (MST-461) ※旧・『ハミルトン・カウンティ (Hamilton County)』
    • はやせ型 – 1隻(退役)

掃海艦 (MSO)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
やえやま型 JMSDF MSO 301 Yaeyama.JPG 3 1992年

基準:1,100t

やえやま (MSO-301)
つしま (MSO-302)
はちじょう (MSO-303)

690トン型 2~ 2016年予定

基準:690t

25MSO

26MSO

掃海艇・掃海船[編集]

掃海艇 (MSC)[編集]
艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
うわじま型 JMSDF MSC-677 MAKISHIMA.jpg 9 1990年

基準:570t

くめじま (MSC-676)
とびしま (MSC-678)
ゆげしま (MSC-679)
ながしま (MSC-680)
掃海管制艇に艦種変更

いえしま (MSC-673→MCL-728)
まえじま (MSC-675→MCL-729)

退役済

うわじま (MSC-672)
つきしま (MSC-674)
まきしま (MSC-677)
すがしま型 JMSDF MSC 682 Notojima 2.JPG 12 1999年

基準:570t

すがしま (MSC-681)
のとじま (MSC-682)
つのしま (MSC-683)
なおしま (MSC-684)
とよしま (MSC-685)
うくしま (MSC-686)
いずしま (MSC-687)
あいしま (MSC-688)
あおしま (MSC-689)
みやじま (MSC-690)
ししじま (MSC-691)
くろしま (MSC-692)

ひらしま型 MSC-602-YAKUSHIMA.JPG 3 2008年

基準:570t

ひらしま (MSC-601)
やくしま (MSC-602)
たかしま (MSC-603)

えのしま型 MSC ENOSHIMA 1.jpg 2
1隻建造中
2012年

基準:570t

えのしま (MSC-604)
ちちじま (MSC-605)
はつしま(MSC-606)(艤装中)

退役

  • やしま型 (旧・米『ブルーバード』級) - 4隻(退役)
    • やしま (MSC-651) ※旧・『AMS-144』
    • はしま (MSC-652) ※旧・『AMS-95』
    • つしま (MSC-653) ※旧・『AMS-255』
    • としま (MSC-654) ※旧・『AMS-258』
  • うじしま型 (旧・米『アルバトロス』級) - 9隻(退役)
    • うじしま (MSC-655) ※旧・『カンダー (Kondor)』
    • えたじま (MSC-656) ※旧・『ファイアクレスト (Firecrest)』
    • ぬわじま (MSC-657) ※旧・『ヘロン (Heron)』
    • やくしま (MSC-658) ※旧・『オスプレイ (Osprey)』
    • おぎしま (MSC-659) ※旧・『ペリカン (Pelican)』
    • ゆげしま (MSC-660) ※旧・『スワロー (Swallow)』
    • ゆりしま (MSC-661) ※旧・『シャッタレア (Chatterer)』
    • にのしま (MSC-662) ※旧・『ハマー (Hummer)』
    • もろしま (MSC-663) ※旧・『ラーク (Lark)』
  • あただ型 – 2隻(退役)
  • やしろ型 – 1隻(退役)
  • かさど型 – 26隻(退役)
    • かさど (MSC-604)、しさか (MSC-605)、かなわ (MSC-606)、さきと (MSC-607)、はぶし (MSC-608)、こうづ (MSC-609)、たたら (MSC-610)、つくみ (MSC-611)、みくら (MSC-612)、しきね (MSC-613)、ひらど (MSC-614)、こしき (MSC-615)、ほたか (MSC-616)、からと (MSC-617)、はりお (MSC-618)、むつれ (MSC-619)、ちぶり (MSC-620)、おおつ (MSC-621)、くだこ (MSC-622)、りしり (MSC-623)、れぶん (MSC-624)、あまみ (MSC-625)、うるめ (MSC-626)、みなせ (MSC-627)、いぶき (MSC-628)、かつら (MSC-629)
  • たかみ型 – 19隻(退役)
    • たかみ (MSC-630)、いおう (MSC-631)、みやけ (MSC-632)、うとね (MSC-633)、あわじ (MSC-634)、とうし (MSC-635)、てうり (MSC-636)、むろつ (MSC-637)、たしろ (MSC-638)、みやと (MSC-639)、たかね (MSC-640)、むづき (MSC-641)、よこせ (MSC-642)、さかて (MSC-643)、おうみ (MSC-644)、ふくえ (MSC-645)、おきつ (MSC-646)、はしら (MSC-647)、いわい (MSC-648)
  • はつしま型 – 23隻(退役)
    • はつしま (MSC-649)、にのしま (MSC-650)、みやじま (MSC-651)、えのしま (MSC-652)、うきしま (MSC-653)、おおしま (MSC-654)、にいじま (MSC-655)、やくしま (MSC-656)、なるしま (MSC-657)、ちちじま (MSC-658)、とりしま (MSC-659)、ははじま (MSC-660)、たかしま (MSC-661)、ぬわじま (MSC-662)、えたじま (MSC-663)、かみしま (MSC-664)、ひめしま (MSC-665)、おぎしま (MSC-666)、もろしま (MSC-667)、ゆりしま (MSC-668)、ひこしま (MSC-669)、あわしま (MSC-670)、さくしま (MSC-671)
掃海艇 (MSB)[編集]

退役

  • 1号型 – 6隻(退役)
    • 掃海艇1~6号 (MSB-701~706)
  • 7号型 – 6隻(退役)
    • 掃海艇7~12号 (MSB-707~712)
掃海船 (MS)[編集]

退役

  • 桑栄丸 - 1隻(退役)
    • 桑栄丸 (MS-101) ※後に『桑栄 (GP-441)』
  • ゆうちどり - 1隻(退役)
    • ゆうちどり (MS-62) ※旧・『海軍雑役船 (飛行機救難船) 公称1536号』。後にGP-445。
  • おきちどり - 1隻(退役)
    • おきちどり (MS-68) ※旧・『海軍雑役船 (飛行機救難船) 公称1090号』。後にMSA-451。
  • ちよづる型 (旧・海軍駆潜特務艇) - 23隻(退役)
    • ちよづる (MS-01) ※旧・『海軍第171号駆潜特務艇』。後にMSI-695。
    • よしきり (MS-02) ※旧・『海軍第221号駆潜特務艇』。後にMSI-690。
    • はつたか (MS-03) ※旧・『海軍第222号駆潜特務艇』。後にMSI-696。
    • ふるたか (MS-04) ※旧・『海軍第241号駆潜特務艇』
    • やまばと (MS-05) ※旧・『海軍第246号駆潜特務艇』
    • かもづる (MS-06) ※旧・『海軍第249号駆潜特務艇』。後にMSI-691。
    • うみつばめ (MS-07) ※旧・『海軍第72号駆潜特務艇』。後にMSI-697。
    • ゆうひばり (MS-08) ※旧・『海軍第79号駆潜特務艇』
    • はやたか (MS-09) ※旧・『海軍第86号駆潜特務艇』
    • ゆうかり (MS-10) ※旧・『海軍第88号駆潜特務艇』。後にMSI-692。
    • はくおう (MS-11) ※旧・『海軍第90号駆潜特務艇』
    • みやこどり (MS-12) ※旧・『海軍第93号駆潜特務艇』
    • いわつばめ (MS-13) ※旧・『海軍第99号駆潜特務艇』。後にMSI-698。
    • はやとり (MS-15) ※旧・『海軍第214号駆潜特務艇』。後にMSI-699。
    • ともづる (MS-16) ※旧・『海軍第215号駆潜特務艇』。後にMSI-693。
    • しらとり (MS-17) ※旧・『海軍第231号駆潜特務艇』。後にMSI-694。
    • にしきどり (MS-57) ※旧・『海軍第168号駆潜特務艇』
    • きじ (MS-81) ※旧・『海軍第4号駆潜特務艇』
    • おおとり (MS-82) ※旧・『海軍第78号駆潜特務艇』
    • わかたか (MS-83) ※旧・『海軍第186号駆潜特務艇』
    • ひよどり (MS-84) ※旧・『海軍第203号駆潜特務艇』。後にMSI-700。
    • しらさぎ (MS-85) ※旧・『海軍第219号駆潜特務艇』
    • おおたか (MS-86) ※旧・『海軍第232号駆潜特務艇』
  • うきしま型 (旧・海軍哨戒特務艇) - 10隻(退役)
    • うきしま (MS-18) ※旧・『海軍第31号哨戒特務艇』。後にMSI-680
    • つるしま (MS-19) ※旧・『海軍第84号哨戒特務艇』。後にMSI-685
    • おとしま (MS-20) ※旧・『海軍第134号哨戒特務艇』。後にMSI-681
    • まつしま (MS-21) ※旧・『海軍第135号哨戒特務艇』。後にMSI-686
    • ひめしま (MS-22) ※旧・『海軍第136号哨戒特務艇』。後にMSI-682
    • あわしま (MS-23) ※旧・『海軍第138号哨戒特務艇』。後にMSI-683
    • くるしま (MS-24) ※旧・『海軍第139号哨戒特務艇』。後にMSI-687
    • かもしま (MS-25) ※旧・『海軍第152号哨戒特務艇』。後にMSI-684
    • たかしま (MS-26) ※旧・『海軍第153号哨戒特務艇』。後にMSI-688
    • おおしま (MS-29) ※旧・『海軍第179号哨戒特務艇』。後にMSI-689
  • その他雑船 - 19隻(退役)
    • 長門丸 (MS-34)、第二鮮友丸 (MS-35)、錦丸 (MS-66)、富士丸 (MS-67)、第一中興丸 (MS-75)、協正丸 (MS-80)、第二十新興丸 (MS-88)、御幸丸
    • 宝来丸 (MS-33) ※後に『蓬莱丸』、
    • い号庄田丸 (MS-36) ※後に『ひばり』
    • 浪速丸 (MS-37) ※旧・『海軍雑役船 (100t敷設艇型曳船) 公称691号』
    • 第二徳山丸 (MS-38) ※旧・『海軍雑役船 (150t型曳船) 公称1030号』
    • 第三徳山丸 (MS-39) ※旧・『海軍雑役船 (100t型曳船) 公称1112号』
    • 美々津丸 (MS-41) ※旧・『海軍雑役船 (150t型曳船) 公称668号』
    • 高千穂丸 (MS-42) ※旧・『海軍雑役船 (100t型曳船) 公称1274号』
    • 第十二徳山丸 (MS-50) ※旧・『海軍雑役船 (20t型交通船) 公称1104号』
    • 愛宕丸 (MS-54) ※旧・『海軍雑役船 (300t型曳船) 公称518号』
    • 音戸丸 (MS-55) ※旧・『海軍雑役船 (150t型曳船) 公称1152号』
    • 津久茂丸 (MS-56) ※旧・『海軍雑役船 (100t型曳船) 公称818号』

掃海管制艇 (MCL)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
いえしま型 JMSDF MSC-677 MAKISHIMA.jpg 2 2010年 基準:570t

いえしま (MCL-728) ※元・MSC-673
まえじま (MCL-729) ※元・MSC-675

退役

  • 掃海管制艇(MCL)
    • ふくえ – 1隻(退役)
      • ふくえ (MCL-721) ※元・MSC-645
    • にいじま型 ※元・はつしま型 – 6隻(退役)
      • にいじま (MCL-722) ※元・MSC-655
      • やくしま (MCL-723) ※元・MSC-656
      • ははじま (MCL-724) ※元・MSC-660
      • かみしま (MCL-725) ※元・MSC-664
      • おぎしま (MCL-726) ※元・MSC-666
      • さくしま (MCL-727) ※元・MSC-671

機雷敷設艦 (MMC)[編集]

退役

  • そうや型 – 1隻(退役)

哨戒艦艇[編集]

ミサイル艇 (PG)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
はやぶさ型 PG-827 KUMATAKA.JPG 6 2002年 基準:200 t
満載:240 t

はやぶさ (PG-824)
わかたか (PG-825)
おおたか (PG-826)
くまたか (PG-827)
うみたか (PG-828)
しらたか (PG-829)

1号型は波浪時の船体強度や耐航性、中速域での運用が不能など
の問題を有しており、その問題点を改良した「はやぶさ型」が建造された。

退役済

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
1号型 JMSDF PG-821.jpg 3 1993 - 2010年 基準:50 t
満載:60 t

ミサイル艇1号 (PG-821)
ミサイル艇2号 (PG-822)
ミサイル艇3号 (PG-823)

全没型水中翼艇。速力46ノットは自衛艦としては最速。

駆潜艇 (PC)[編集]

退役

  • かり型 – 4隻(退役)
    • かり (PC-301)
    • きじ (PC-302)
    • たか (PC-303)
    • わし (PC-304)
  • かもめ型 – 3隻(退役)
    • かもめ (PC-305)
    • つばめ (PC-306)
    • みさご (PC-307)
  • はやぶさ型 – 1隻(退役)
  • うみたか型 – 4隻(退役)
    • うみたか (PC-309)
    • おおたか (PC-310)
    • わかたか (PC-317)
    • くまたか (PC-318)
  • みずとり型 – 8隻(退役)
    • みずどり (PC-311)
    • やまどり (PC-312)
    • おおとり (PC-313)
    • かささぎ (PC-314)
    • はつかり (PC-315)
    • うみどり (PC-316)
    • しらとり (PC-319)
    • ひよどり (PC-320)

哨戒艇 (PB)[編集]

退役

  • 1号型 (旧・米哨戒艇) – 15隻(退役)
    • 哨戒艇1号 (PB-901) ※旧・『C-7765』
    • 哨戒艇2号 (PB-902) ※旧・『C-8294』
    • 哨戒艇3号 (PB-903) ※旧・『C-8319』
    • 哨戒艇4号 (PB-904) ※旧・『C-15907』
    • 哨戒艇5号 (PB-905) ※旧・『C-25395』
    • 哨戒艇6号 (PB-906) ※旧・『C-35868』
    • 哨戒艇7号 (PB-907) ※旧・『C-60220』
    • 哨戒艇11号 (PB-911) ※旧・『C-60280』
    • 哨戒艇12号 (PB-912) ※旧・『C-60307』
    • 哨戒艇13号 (PB-913) ※旧・『C-60310』
    • 哨戒艇14号 (PB-914) ※旧・『C-60311』
    • 哨戒艇15号 (PB-915) ※旧・『C-60315』
    • 哨戒艇16号 (PB-916) ※旧・『C-60338』
    • 哨戒艇17号 (PB-917) ※旧・『C-60340』
    • 哨戒艇18号 (PB-918) ※旧・『C-60342』
  • 19号型 – 9隻(退役)
    • 哨戒艇19~27号 (PB-919~927)

魚雷艇 (PT)[編集]

退役

  • 1号型 – 2隻(退役)
    • 魚雷艇1~2号 (PT-801~802)
  • 3号型 – 2隻(退役)
    • 魚雷艇3~4号 (PT-803~804)
  • 5号型 – 2隻(退役)
    • 魚雷艇5~6号 (PT-805~806)
  • 7号型 – 2隻(退役)
    • 魚雷艇7~8号 (PT-807~808)
  • 9号 – 1隻(退役)
    • 魚雷艇9号 (PT-809)
  • 10号 – 1隻(退役)
    • 魚雷艇10号 (PT-810)
  • 11号型 – 5隻(退役)
    • 魚雷艇11~15号 (PT-811~815)

輸送艦艇[編集]

輸送艦(LST)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
おおすみ型 JMSDF LST-4003 KUNISAKI.JPG 3 1998年 基準:8,900t
満載:14,000t

おおすみ (LST-4001)
しもきた (LST-4002)
くにさき (LST-4003)

自衛隊最初の全通甲板を持つ艦艇

退役

輸送艦(LSU)[編集]

退役

  • ゆら型 – 2隻(退役)
    • ゆら (LSU-4171)
    • のと (LSU-4172)

輸送艇(LCU)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
1号型 JMSDF LCU-2002.jpg 2 1988年 基準:420t
満載:540t
輸送艇1~2号 (LCU-2001~2002)

退役

  • 2001号型 (旧・米『LCU-1446』級) - 6隻(退役)
    • 揚陸艇2001~2006号 (LCU-2001~2006) ※旧・『LCU-1602~1607』

輸送艇(LCM)[編集]

退役

  • 1001号型 (旧・米『LCM(Mk.6)』型) - 42隻(退役)
    • 揚陸艇1001~1019号 (LCM-1001~1019) ※旧・『C-201096~201114』
    • 揚陸艇1020~1029号 (LCM-1020~1029) ※旧・『C-201125~201134』
    • 揚陸艇1030号 (LCM-1030) ※旧・『SCD-1-1027』
    • 揚陸艇1031号 (LCM-1031) ※旧・『C-46352』
    • 揚陸艇1032号 (LCM-1032) ※旧・『C-53171』
    • 揚陸艇1033号 (LCM-1033) ※旧・『C-69707』
    • 揚陸艇1034号 (LCM-1034) ※旧・『C-69867』
    • 揚陸艇1035号 (LCM-1035) ※旧・『C-69874』
    • 揚陸艇1036号 (LCM-1036) ※旧・『C-76162』
    • 揚陸艇1037号 (LCM-1037) ※旧・『C-76183』
    • 揚陸艇1038号 (LCM-1038) ※旧・『C-76285』
    • 揚陸艇1039号 (LCM-1039) ※旧・『C-76561』
    • 揚陸艇1040号 (LCM-1040) ※旧・『C-69706』
    • 揚陸艇1041号 (LCM-1041) ※旧・『C-76263』
    • 揚陸艇1042号 (LCM-1042) ※旧・『C-76570』

輸送艇(LCM)[編集]

退役

  • 3001号 (旧・米LSM) - 1隻(退役)
    • 揚陸艇3001号 (LSM-3001) ※旧・『LSM-125』

エアクッション艇 (LCAC)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 搭載量 同型艦 注釈
1号型 LCAC.JPG 6 1998年 標準:60t
最大:75t
エアクッション艇1~6号 (LCAC-2101~2106) 当初はおおすみ型輸送艦の搭載艇扱い。
2004年より自衛艦に種別変更。

補助艦艇[編集]

練習艦 (TV)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
かしま型 TV 3508 - JDS Kashima BB 2.jpg 1 1995年 基準:4,050t かしま (TV-3508)
しまゆき型 JMSDF TV SIMAYUKI.JPG 3 1999年 基準:3,050t
満載:4,200t
しまゆき (TV-3513) 元・DD-133

しらゆき (TV-3517) 元・DD-123
せとゆき (TV-3518) 元・DD-131

元はつゆき型護衛艦

護衛艦に復帰

退役艦

  • 練習艦 (TV)

練習潜水艦 (TSS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
はるしお型 JS Fuyushio (TSS-3607) at Nagasaki.jpg 2 2000年 基準 2,450t
満載 3,200t
あさしお (TSS-3601) ※元・SS-589

ふゆしお (TSS-3607) ※元・SS-588

あさしおはAIP推進に改造
改造後基準2,900t、満載3,700t

退役艦

  • ゆうしお型 – 4隻
  • はるしお型 – 1隻

訓練支援艦 (ATS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
くろべ型 ATS-4202-KUROBE.png 1 1989年 基準:2,200 t
満載:3,200 t
くろべ (ATS-4202)
てんりゅう型 JS Tenryū (ATS-4203).jpg 1 2000年 基準:2,450 t
満載:2,750 t
てんりゅう (ATS-4203)

退役

  • あづま型 – 1隻(退役)

多用途支援艦(AMS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
ひうち型 JMSDF AMS 4302 Suou.JPG 5 2002年 基準:980 t

ひうち (AMS-4301)
すおう (AMS-4302)
あまくさ (AMS-4303)
げんかい (AMS-4304)
えんしゅう(AMS-4305)

海洋観測艦(AGS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
ふたみ型 JMSDF AGS 5104 Wakasa.JPG 2 1979年 基準:2050 t

わかさ (AGS-5104)
退役済

ふたみ (AGS-5102)
すま型 JMSDF AGS5103 Suma.JPG 1 1982年 基準:1,180 t
満載:1,700 t
すま (AGS-5103)
にちなん型 JS Nichinan departs the Port of Yokosuka, -30 Oct. 2009 a.jpg 1 1999年 基準:3,300 t
満載:4,500 t
にちなん (AGS-5105)
しょうなん型 横須賀基地に停泊中のしょうなん.JPG 1 2010年 基準: 2,950 t しょうなん (AGS-5106)

退役

  • あかし型 – 1隻(退役)

音響測定艦(AOS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
ひびき型 ひびき型音響測定艦.jpg 2 1991年 基準:2,850 t

ひびき (AOS-5201)
はりま (AOS-5202

砕氷艦(南極観測船、AGB)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
しらせ型(二代目) Shirase 01.JPG 1 2009年 基準:約12,500 t

しらせ (AGB-5003)

退役

  • ふじ型 – 1隻(退役)
  • しらせ型(初代) – 1隻(退役)

敷設艦艇[編集]

敷設艦 (ARC)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
むろと型 1 2013年

基準:4,950t

むろと (ARC-483)

退役

  • つがる型 – 1隻(退役)
  • むろと型 – 1隻(退役)

敷設艇 (AMC)[編集]

退役

  • えりも型 – 1隻(退役)

潜水艦救難艦・潜水艦救難母艦[編集]

潜水艦救難艦(ASR)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
ちはや型(二代目) 潜水艦救難艦「ちはや」 ASR-403.jpg 1 2000年 基準:5,540 t
満載:6,900 t
ちはや (ASR-403)

退役

  • ちはや型(初代) – 1隻(退役)
  • ふしみ型 – 1隻(退役)

潜水艦救難母艦(AS)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
ちよだ型 JS Chiyoda (AS-405) in the South China Sea, -6 Oct. 2000 a.jpg 1 1985年 基準:3,650 t
満載:4,450 t
ちよだ(AS-405)

試験艦(ASE)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
あすか型 JS Asuka at Yokosuka -12 Jun. 2010 a.jpg 1 1995年 基準:4,250 t
満載:6,200 t
あすか (ASE-6102)

退役

  • くりはま型 – 1隻(退役)

補給艦[編集]

補給艦 (AOE)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
とわだ型 JS Towada returns to Hawaii, -2 Aug. 1998.jpg 3 1987年 基準:8,100t
満載:15,850t
とわだ (AOE-422)

ときわ (AOE-423)
はまな (AOE-424)

ましゅう型 JS Mashū (AOE-425) in the Persian Gulf -22 Sep. 2006 a.jpg 2 2004年 基準:13,500t
満載:25,000t
ましゅう (AOE-425)

おうみ (AOE-426)

退役

  • さがみ型 – 1隻(退役)

給油艦 (AO)[編集]

退役

  • はまな型 – 1隻(退役)

特務艦・特務艇[編集]

特務艦 (ASU、ATSS)[編集]

退役

特務艇 (ASY、迎賓艇)[編集]

艦名(型) 画像 同型艦数 就役年 排水量 同型艦 注釈
はしだて型 JMSDF ASY-91 Hashidate 001.JPG 1 1999年 基準:400 t はしだて (ASY-91) 当初より迎賓艇として建造されたものとしては初

退役

  • はやぶさ (ASY-91) ※元・PC-308
  • ひよどり (ASY-92) ※元・PC-320

特務艇 (ASH、ASM、ASR、AST、ASU)[編集]

退役

  • ASH
    • 高速1号型 – 3隻(退役)
      • 高速1~3号 (ASH-01~03)
    • 高速4号型 – 2隻(退役)
      • 高速4~5号 (ASH-04~05)
    • 高速6号 – 1隻(退役)
      • 高速6号 (ASH-06)
    • 高速11号型 (旧・米飛行機救難艇) – 10隻(退役)
      • 高速11号 (ASH-11) ※旧・『C-26650』
      • 高速12号 (ASH-12) ※旧・『C-26635』
      • 高速21号 (ASH-21) ※旧・『R-2-1088』
      • 高速22号 (ASH-22) ※旧・『R-2-1164』
      • 高速23号 (ASH-23) ※旧・『R-37-1256』
      • 高速24号 (ASH-24) ※旧・『R-37-1254』
      • 高速25号 (ASH-25) ※旧・『R-2-1082』
      • 高速26号 (ASH-26) ※旧・『C-36296』
      • 高速27号 (ASH-27) ※旧・『R-2-1255』
      • 高速28号 (ASH-28) ※旧・『R-37A-1338』
    • 高速13号型 (旧・米飛行機救難艇) – 2隻(退役)
      • 高速13号 (ASH-13) ※旧・『C-105346』
      • 高速29号 (ASH-29) ※旧・『R-1-676』
    • 消防41号 – 1隻(退役)
      • 消防41号 (ASH-41)
  • ASM
    • ゆうちどり (ASM-71、迎賓艇) ※元・GP-445、元・旧海軍飛行機救難船(退役)
    • おきちどり (ASM-72) ※元・MSA-451、元・旧海軍飛行機救難船(退役)
  • ASR
    • すま型 (旧・米港内曳船) - 1隻(退役)
      • すま (ASR-431) ※旧・『YTL-749』。後にATR-431。
  • AST
    • とば型 (旧・米大型港内曳船) - 1隻(退役)
      • とば (AST-421) ※旧・『LT-392』
  • ASU
    • 81号型 – 5隻(退役)
      • 特務艇81~85号 (ASU-81~85)

支援船(自衛艦籍にはない)[編集]

脚注[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]