えのしま型掃海艇

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えのしま型掃海艇
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艦級概観
艦種 掃海艇
艦名
建造者
運用者
建造期間 2009年 - 建造中
就役期間 2012年 - 就役中
同型艦 {{{同型艦}}}
前級 ひらしま型掃海艇
次級 最新
主要諸元
排水量 基準:570トン
全長 63 メートル (207 ft)
全幅 9.8メートル (32 ft)
吃水 2.5メートル (8.2 ft)
深さ 4.4メートル (14 ft)
機関 ディーゼルエンジン(1,100PS)×2基、2軸推進
機関出力 {{{機関出力}}}
電力 {{{電力}}}
速力 14 ノット (26 km/h)
燃料 {{{燃料}}}
航続距離
潜航深度 {{{潜航深度}}}
乗員 48人
搭載量 {{{搭載量}}}
装甲 {{{装甲}}}
兵装 JM-61M 20mm多銃身機銃×1門
艦載機 {{{艦載機}}}
搭載総数 {{{総艦載機数}}}
艦載艇 4.9m型複合作業艇×1隻
C4I 対機雷戦情報処理装置(MCDS)
レーダー OPS-39 対水上
ソナー ZQS-4 機雷探知
電子戦
対抗手段
特殊装備 機雷処分具S10
係維掃海具
その他 {{{その他}}}

えのしま型掃海艇(JMSDF MSC Enoshima class)は、海上自衛隊が現在取得中の掃海艇

[編集] 概要

中期防衛力整備計画に基づく平成20年度予算で1番艇の建造が承認された。

ひらしま型の発展型であり、最大の特徴は船体を海上自衛隊創設時より永らく続いた木造から掃海艇としては初めてとなるFRP製に改めた事である。これにより耐用年数が従来の約1.5倍の約30年程度に延びた。基本的な船体の配置はひらしま型を踏襲しているが、船体は6メートル長く骨格も変わり、FRP船としては世界最大級である。

ひらしま型同様、ホーミング機雷に対抗するため、掃海具として国産の新型水中航走式機雷掃討具S-10を中心とした対機雷戦システムを搭載している。

前甲板に搭載の自衛および機雷処分用の機関砲は、当初は有事における警備任務を考慮して、海上保安庁はてるま型巡視船搭載の物と準同型の、遠隔操作式の30mm単装機関砲を搭載する予定であったが、厳しい財政状況を鑑みて、ひらしま型から引き続き人力操作式のJM-61M 20mm多銃身機銃を採用している。

[編集] 同型艦

艦記号/番号
(計画年度/建造番号)
艦名 建造 起工 進水 竣工
MSC-604
(平成20年度計画396号艇)
えのしま ユニバーサル造船
京浜事業所
2009年
(平成21年)
5月14日
2010年
(平成22年)
10月25日
2012年
(平成24年)
3月21日
MSC-605
(平成21年度計画397号艇)
ちちじま 2010年
(平成22年)
2011年
(平成23年)
11月24日
2013年
(平成25年)
予定
MSC-606
(平成23年度計画)
2012年
(平成24年)
予定
2013年
(平成25年)
予定
2015年
(平成27年)
予定

[編集] 外部リンク

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