たかつき型護衛艦

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たかつき型護衛艦
JS Nagatsuki (DD-167) in New York Harbor, -4 Jul. 1986 a.jpg
4番艦の「ながつき」(DD-167)
艦級概観
艦種 多目的護衛艦(DDA)
建造期間 1964年 - 1969年
就役期間 1967年 - 2003年
前級 DDA:むらさめ型護衛艦(初代)
次級 DD:はつゆき型護衛艦
主要諸元
#諸元表を参照
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たかつき型護衛艦(たかつきがたごえいかん、英語: Takatsuki-class destroyers)は、海上自衛隊が運用していた護衛艦の艦級。

第2次防衛力整備計画中、1963年(昭和38年)〜1966年(昭和41年)度において、多目的護衛艦(DDA)として各1隻、計4隻が計画された。これらは1967年(昭和42年)〜1970年(昭和45年)において順次に就役し、8艦6機体制の護衛艦隊における最有力の護衛艦の一つとして活躍した。また続く8艦8機体制においても、汎用護衛艦の戦力が充実するまでその一翼を担うため、前期建造艦2隻は大規模な近代化改修(FRAM)を受けた。その後、1996年(平成8年)から2003年(平成15年)にかけて運用を終了し、除籍された[1][2]

来歴[編集]

海上自衛隊では、創設期に供与を受けたあさかぜ型などの護衛艦が2次防期間中に退役する予定となっていた。この代替として計画されたのが本型である[1]

予算上は『甲II型警備艦』とされ、初代むらさめ型と同様、艦種記号に非公式ながらDDAを充てられることが通例だった。本型は、対潜に加えて対空能力の強化を図っており、実際、艦番号においては、防空艦任務を重視したあきづき型(DD-161〜162)および「あまつかぜ」(DDG-163)と連続しており、艦名も初代あきづき型の「~つき」を踏襲している。またあきづき型と同様に旗艦機能も重視されており、対潜護衛艦(DDK)などを率いて護衛隊群の対潜作戦の中核となる嚮導艦としての役割も期待されていた[3]

船体[編集]

本型は、「あまつかぜ」(35DDG)と同系列の設計を採用しており、船型も同様に2層の全通甲板を有する遮浪甲板型とされた。なお本型より、通路と居住区が分離され、ダメージコントロール時の動線が合理化されている。艦首甲板のボフォース・ロケット・ランチャーを保護する必要からも前甲板には強いシアが付されており、艦首甲板の高さは3000トン級戦闘艦としては異例の7メートルに達したが、それでも「たかつき」では青浪によりボフォース・ロケット・ランチャー架台の損傷が発生したことから、後期建造2艦「ながづき」「もちづき」では、さらにボフォース前に防護用ブルワークを設け、また凌波性向上のため船体前半部にナックルを付して艦首甲板の増幅を図った[1]

艦首甲板には、上記のボフォース・ロケット・ランチャーのほか、その後方に51番砲、74式アスロックランチャーと充実した装備が搭載されたことから、艦橋構造物は船体中央部に位置しており、このために流れるようなシア・ラインとなった。艦橋構造物は、「あまつかぜ」(35DDG)と同様に大型の戦闘指揮所(CIC)や群指揮所を収容する必要上、3層構造とされた。またその後方には第1マックが設けられている。これは煙突とマストを一体化した構造で、電子装備の増加に対応した施策であったが、流麗なシアのラインとあわせて端正な艦容を形作っている。本型でマック構造を採用するにあたり、海自では調査団を派米し、リーヒ級ミサイル巡洋艦の現場調査を行なっている。また「たかつき」の運用実績を踏まえ、「きくづき」以降では前部マストを増高するとともに第1マックを前後に拡大する改良が施された[4][1]

搭載艇はDDの標準で、7.9メートル内火艇×2隻と7メートル・カッター×1隻であった。内火艇のうち1隻は中部甲板に横向きに固定されて、揚降はデッキ・クレーンを使用した。もう1隻の内火艇は第2マックの右舷、カッターはその対側の左舷に、それぞれ重力式ダビットに収容されて搭載された[1]

機関[編集]

主機関の構成も、おおむね35DDGのものが踏襲されている。主ボイラーは2胴水管型、蒸気性状は、圧力40 kgf/cm² (570 psi)、温度450℃である。主蒸気タービンとしては3胴の衝動型ないし衝動反動型が採用されているが、型式は各艦で異なっている。出力はそれぞれ30,000馬力 (22,000 kW)であった。減速機はロックドトレーン歯車2段減速式が採用された[5]

主発電機としては、前期建造艦では出力800キロワットの蒸気タービン発電機を1基、出力400キロワットのディーゼル発電機を2基搭載した。後期建造艦では、蒸気タービン発電機は1,000キロワット、ディーゼル発電機は500キロワットに、それぞれ出力強化されている。また非常発電機としては、4隻ともに、出力200キロワットのディーゼル発電機を1基搭載した[6]

装備[編集]

本型は、2次防で建造された2タイプの対潜護衛艦(DDK)が搭載する2系列の対潜兵器を兼ね備えることによる有力な対潜火力とともに、海上自衛隊で最有力の対空砲火力を具備していた。

C4ISR[編集]

センサーについては、あらゆる点で同世代(2次防中)の対潜護衛艦(DDK)のものが踏襲されている。レーダーとしては、対空用にはアメリカ製AN/SPS-40に範をとったOPS-11、対水上用にはアメリカ製AN/SPS-10と同等の性能を備えるOPS-17が搭載された。電波探知装置(ESM)としては、「たかつき」は従来通りの国産機であるNOLR-1を装備したが、「きくづき」「ながつき」はアメリカ製最新型のAN/WLR-1Cを輸入により装備し、また「もちづき」はNOLR-1改良型のNOLR-5を後日装備により搭載した[1][7]

ソナーとしては、前期建造艦2隻はアメリカ製で低周波・大出力のAN/SQS-23を搭載したのに対し、後期建造艦2隻は、これと同等の性能を備えた初の本格的国産機であるOQS-3を艦首装備式に搭載するほか、前期建造艦2隻は、1970年の第1回特別修理の際に可変深度式SQS-35(J)を後日装備した[1][8]

また1番艦「たかつき」は、1970年の第1回特別修理の際に戦術情報処理装置NYYA-1を後日装備し、海上自衛隊に於けるシステム艦の嚆矢にもなった。これは、アメリカ海軍ガーシア級フリゲートのうち2隻に搭載した海軍戦術情報システム(NTDS)の対潜版試作型(ASWSC&CS, ASW Ship Command and Control System)に類似したものであり[9]戦術データ・リンクにも武器管制機能にも対応していなかった[1]ために他の艦には搭載されなかったが、のちに海上自衛隊で広く採用されるOYQシリーズの基礎となった[10]

武器システム[編集]

対潜兵器としては、中射程の71式ボフォース・ロケット・ランチャー、短射程の68式3連装短魚雷発射管HOS-301に加えて、やまぐも型(37〜39DDK)で採用された長射程のアスロック(ASROC)、みねぐも型(40〜42DDK)で採用された超長射程のQH-50 DASH無人対潜攻撃ヘリコプターを搭載している。QH-50 DASHは、無人航空機(UAV)ではあったが護衛艦として初の艦載機であり、アスロックをはるかに上回る長距離の対潜火力として期待されたものの、アメリカ海軍においては事故が多発したために1969年(昭和44年)には運用中止となり、予備部品の供給途絶に伴って海上自衛隊でも運用中止とされた[8]

主砲としては、アメリカ製のMk.42 54口径5インチ単装速射砲を2基搭載している。これは当時、世界的にも最有力の両用砲であり、海上自衛隊においては当初35DDGでの装備化が計画されていたものの、予算上の理由で断念された経緯があり、本型で初めて装備化されることとなった[11]砲射撃指揮装置(GFCS)としては、やまぐも型と同様にアメリカ製のMk.56が搭載された。なおMk.56は、砲射撃指揮のみでなく、アスロックの分離・着水点確認やDASHの追尾に用いられることから、対潜戦時の防空対処の必要上、2基の搭載が必須とされた[1]。 また最終4番艦「ながつき」(41DDA)では、みねぐも型最終3番艦「むらくも」(42DDK)と同様、国産の72式射撃指揮装置1型A(FCS-1A)が搭載された[12]

これらの5インチ砲は、ミサイル護衛艦ターター・システムを補佐して艦隊防空に当たることとされており、2次防の完結時点において海上自衛隊のミサイル護衛艦は、1次防で取得した「あまつかぜ」(35DDG)の1隻のみであったことから、これらの対空砲火力は非常に重要な役割を担っていた[13]。また、大日本帝国海軍時代も含めて、全自動FCSを搭載した戦闘艦は本型とやまぐも型が日本初のものであったことから、これによる水上射撃要領確率のための取り組みが求められた[1]

FRAM改修[編集]

たかつき(1989年)

このように、本型は極めて有力な装備を施されていたが、ミサイル化の流れの中で陳腐化が目立ち始めたことから、1981年(昭和56年)度において、大規模な装備の近代化が計画された。これは新鋭のはつゆき型並みの性能を狙ったもので、主な内容は後部5インチ砲と既に運用停止していたDASH関連設備を撤去し、新たにシースパローIBPDMS個艦防空ミサイル(短SAM); GMLS-3 8連装発射機×1基および射撃指揮用の81式射撃指揮装置2型12(FCS-2-12))、ハープーン艦対艦ミサイル4連装発射筒×2基、高性能20mm機関砲×1基(「たかつき」は後日装備とされたが実現せず)を装備するというものであった。

これらの武器システムの中核となる戦術情報処理装置としては、はつゆき型や地方隊のDEで多くが運用されていたOYQ-5(TDS-3)の派生型であるTDS-3-2を搭載している。TDS-3シリーズは、NYYA-1と同様にデータ・リンク機能は持たないものの、脅威評価および武器管制機能を有しており、またリンク 14を通じて受信した情報を入力することができる。これらの改修によって基準排水量は200トン増加し、本級は艦齢を延長するとともに、ヘリコプターこそ搭載しないものの、第一線の水上戦闘艦の座に返り咲くこととなった。

なお、この近代化改装は3番艦「もちづき」4番艦「ながつき」にも実施される予定であったが、費用対効果比などの問題から実現には至らず、退役した。なお、改装時に搭載されたシースパローIBPDMSは、本型の除籍後も、しらね型に再利用されて現在も健在である。

後継艦[編集]

なお4次防では、3,600トン型の「艦対艦誘導弾搭載護衛艦」が計画され、これもDDAと呼ばれている。オイルショックの余波で結局予算要求にも至らず詳細は不明だが、L-90 35ミリ機銃も搭載する予定だったとされ、恐らくは本型に似た汎用艦として構想されていたと考えられる。この艦のコンセプトは後に、はつゆき型に結実することとなる。

その他[編集]

  • たかつき型護衛艦で最後に護衛艦隊から地方隊に編成替えになった「たかつき」が、舞鶴地方隊第2護衛隊(当時)に配備される前日まで、同隊は「きくづき」「もちづき」「ながつき」の3隻の編成で、「たかつき」と入れ替わる形で「もちづき」が特務艦となり隊を離れた。記録上はわずか1日の差で、第2護衛隊は、たかつき型護衛艦4隻で編成されるという機会を逸したものの、実際はこの時期に4隻が並んで係留された上、もちづきは舞鶴地方隊の直轄自衛艦として在籍しており、期間がオーバーラップしている。
  • 「たかつき」に装備されていたESM(電波探知装置)は、古い機器にありがちな「当り」(基本性能以上の性能を有すること)の機械で、感度が非常に優秀で、退役寸前まで当時の新鋭艦の乗員からも「あれは反則だ」と揶揄されていた。
  • 「ながつき」は、平成3年の定期検査後の標柱間試験で速力33.2ktを記録し、これは当時の護衛艦中最高速であった(この定期検査の直前、同艦は蒸気タービンのディスク(注:タービンブレードではない)が破損するという護衛艦史上未曾有の機関事故を起こし、予定より約1ヶ月早く定期検査に入ることとなり、主機は船体の上甲板・中甲板を切って大型部品を交換するなどの大幅なメインテナンスが行われている)。
  • 「きくづき」は、遠洋航海中、インド洋において主機のタービンブレードの破損事故により、その後の航海を1軸で行い日本に帰投したことがある。
  • 1994年の遠洋練習航海では、練習艦かしま」の予算措置が1年遅れ「かとり」が退役した為、護衛艦4隻という編成で行われたが、「たかつき」「もちづき」「ながつき」(ほかに「しらゆき」)と、3隻が「たかつき」型で編成された。旗艦は「ながつき」とされ、特別改修工事で「礼砲の搭載」「士官室内装の木目調化」「DASH格納庫の実習幹部講堂化」などが施され、遠航後に礼砲と講堂は撤去されたが士官室内装は残された。
  • 三菱重工業長崎造船所で建造された「きくづき」「ながつき」の艦名は、両艦とも旧暦 9月を示す。これが偶然なのか、意図してされた物なのかは不明である。
  • 「ながつき」には、過去(NY遠航に参加頃)に軽音楽バンド同好会(ハーベストムーンバンド)が存在していた時期があった。個艦の歌として「負けを知らない男たち ハーベスト・ムーン応援歌」があり、離艦する乗員の帽ふれの前には、他艦と異なりこの曲が流され、北吸岸壁に面した道路からも聞くことが出来た。個艦の歌を持つ護衛艦はほとんど無いと思われる。

諸元表[編集]

新規建造時 FRAM改修後
「たかつき」「きくづき」
排水量 基準: 3,050トン
満載: 4,300トン
基準: 3,150トン
満載: 4,572トン
全長 136 m
全幅 13.4m
深さ 8.7m
吃水 4.4 m 4.5 m
機関 水管ボイラー (40kgf/cm², 450℃)×2基
衝動反動式蒸気タービン (30,000 hp/22 MW)×2基
推進器×2軸(340rpm
速力 32 ノット 31ノット
航続距離 6,000 nmi / 16 kt 不明
乗員 270名 260名
兵装 54口径5インチ単装速射砲 ×2基 54口径5インチ単装速射砲 ×1基
高性能20mm機関砲CIWS)×1基
(「きくづき」のみ)
シースパロー短SAM 8連装発射機×1基
ハープーンSSM 4連装発射筒×2基
74式アスロックSUM 8連装発射機×1基
71式ボフォース・ロケット・ランチャー ×1基
68式3連装短魚雷発射管 ×2
艦載機 QH-50 DASH ×2機
C4I NYYA-1 戦術情報処理装置
(「たかつき」のみ)
OYQ-5リンク 14
Mk.56FCS×2基
(「ながつき」はFCS-1×2基)
Mk.56 砲FCS×1基
FCS-2-12 短SAM-FCS×1基
レーダー OPS-11 2次元対空捜索
OPS-17 対水上捜索
ソナー AN/SQS-23(DD-164〜165)
OQS-3(DD-166〜167)
OQS-3改
SQS-35(J) 可変深度式(DD-164〜165)
電子戦
対抗手段
NOLR-1B ESM装置(DD-164)
AN/WLR-1C ESM装置(DD-166〜167)
NOLR-5 ESM装置(DD-167)
NOLQ-1 電波探知妨害装置(ESM/ECM兼用)
Mk.137 チャフフレア発射機×2基

同型艦[編集]

艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 特務艦への
艦種変更
除籍
DD-164 たかつき 石川島播磨重工業
東京第2工場
1964年
(昭和39年)
10月8日
1966年
(昭和41年)
1月7日
1967年
(昭和42年)
3月15日
------- 2002年
(平成14年)
8月16日
DD-165 きくづき 三菱重工業
長崎造船所
1966年
(昭和41年)
3月15日
1967年
(昭和42年)
3月25日
1968年
(昭和43年)
3月27日
------- 2003年
(平成15年)
11月6日
DD-166
ASU-7019
もちづき 石川島播磨重工業
東京第2工場
1966年
(昭和41年)
11月22日
1968年
(昭和43年)
3月15日
1969年
(昭和44年)
3月25日
1995年
(平成7年)
4月1日
1999年
(平成11年)
3月19日
DD-167 ながつき 三菱重工業
長崎造船所
1968年
(昭和43年)
3月2日
1969年
(昭和44年)
3月19日
1970年
(昭和45年)
2月12日
------- 1996年
(平成8年)
4月1日

登場作品[編集]

小説
原作では「たかつき」がD1計画の主力として活躍(1973年映画版では海洋観測艦「あかし」となっている)。
映画
冒頭、「たかつき」のレーダーがUFOを追跡したと言及されている。
映画では連合軍側の駆逐艦役として「きくづき」が登場。
第四の使徒迎撃に際し神奈川県小田原市旧根府川付近第1次防衛線に国連軍の一員として展開。

参考文献[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 香田洋二「国産護衛艦建造の歩み - 第11回 2次防その3「たかつき」型/国産新装備」、『世界の艦船』第787号、海人社、2013年11月、 152-159頁、 NAID 40019810632
  2. ^ 「海上自衛隊全艦艇史」、『世界の艦船』第630号、海人社、2004年8月、 1-261頁、 NAID 40006330308
  3. ^ 「写真特集 汎用護衛艦の変遷 : 「あきづき」から「あきづき」まで」、『世界の艦船』第764号、海人社、2012年8月、 37-49頁、 NAID 40019366461
  4. ^ 「護衛艦の技術的特徴 - 1.船体デザイン」、『世界の艦船』第742号、海人社、2011年6月、 100-105頁、 NAID 40018815744
  5. ^ 阿部安雄「2.推進システム (護衛艦の技術的特徴)」、『世界の艦船』第742号、海人社、2011年6月、 106-111頁、 NAID 40018815745
  6. ^ 香田洋二「国産護衛艦建造の歩み 第12回 2次防その4「やまぐも」型「みねぐも」型 2次防艦の電気部/SQS-35VDS」、『世界の艦船』第788号、海人社、2013年12月、 150-157頁、 NAID 40019837845
  7. ^ 多田智彦「4 レーダー/電子戦機器 (海上自衛隊の艦載兵器1952-2010)」、『世界の艦船』第721号、海人社、2010年3月、 100-105頁、 NAID 40016963809
  8. ^ a b 「3.水雷兵器 (海上自衛隊の艦載兵器1952-2010)」、『世界の艦船』第721号、海人社、2010年3月、 94-99頁、 NAID 40016963808
  9. ^ Norman Friedman (2006). The Naval Institute guide to world naval weapon systems. Naval Institute Press. ISBN 9781557502629. http://books.google.co.jp/books?id=4S3h8j_NEmkC. 
  10. ^ 山崎眞「わが国現有護衛艦のコンバット・システム」、『世界の艦船』第748号、海人社、2011年10月、 98-107頁、 NAID 40018965310
  11. ^ 「2.砲熕兵器 (海上自衛隊の艦載兵器1952-2010)」、『世界の艦船』第721号、海人社、2010年3月、 88-93頁、 NAID 40016963808
  12. ^ 坂田秀雄「海上自衛隊FCSの歩み」、『世界の艦船』第493号、海人社、1995年3月、 70-75頁。
  13. ^ 長田博「8艦8機の4個群体制ついに完成!」、『世界の艦船』第497号、海人社、1995年6月、 96-99頁。

関連項目[編集]

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