AN/SPS-40
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「トレントン」搭載機
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| 開発国 | |
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| 就役年 | 1960年代 |
| 周波数 | UHFバンド (Bバンド; 400~450 MHz) |
| PRF | 300pps |
| ゲイン | 21dB |
| rpm | 7.5 / 15rpm |
| アンテナ | パラボラアンテナ (549×295mm) |
| ビーム幅 | 水平10.5度×垂直19度 |
| 探知距離 | 320 km (170 nmi) |
| 方位角 | 360度 |
| 出力 | 200キロワット(ピーク時) |
AN/SPS-40はウェスティングハウス・エレクトリック社が開発した2次元レーダー。E-2早期警戒機の機上レーダーの艦載版というべき性能を備えており、アメリカ海軍などにおいて、主として対空捜索レーダーとして用いられている。
後継機種としてAN/SPS-49が開発・配備されており、本機種搭載艦の一部でもNTU改装を受けた艦においてはこれに更新された。
搭載艦[編集]
- ミサイル嚮導駆逐艦 / ミサイル巡洋艦
- 駆逐艦 / ミサイル駆逐艦
- ギアリング級駆逐艦 (FRAMにより搭載)
- フォレスト・シャーマン級駆逐艦
- チャールズ・F・アダムズ級ミサイル駆逐艦 (後期建造艦)
- スプルーアンス級駆逐艦
- 護衛駆逐艦 / フリゲート
- 強襲揚陸艦
- ドック型揚陸艦 /ドック型輸送揚陸艦
- 補給艦
- サクラメント級高速戦闘支援艦(1・2番艦のみ)
関連項目[編集]
- 日本製のレーダー。当初はSPS-40の日本版として開発される予定だったが、現物の供与が遅れたことから、SPS-40からは一部技術の導入のみとされ、ほとんどが日本独自に開発されることとなった。