はまな (補給艦)

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JS Hamana, -18 Dec. 2001 a.jpg
インド洋を航行中の「はまな」
艦歴
建造者 日立造船 舞鶴工場
運用者 Flag of Japan.svg海上自衛隊
計画 昭和62年度計画
発注 1987年
起工 1988年7月8日
進水 1989年5月18日
竣工
就役 1990年3月29日
退役
除籍
除籍後
その後
母港 {{{母港}}}
主要諸元
艦種 補給艦
艦級 とわだ型
排水量 基準 8,100トン
満載 15,850トン
全長 167.0m
全幅 22.0m
深さ
高さ {{{高さ}}}
吃水 8.1m
機関 2軸推進
* 三井造船16V42M-A ディーゼル × 2基
機関出力 26,000PS
速力 最大速 22ノット
燃料
航続距離
潜航限界深度
乗員 145名
搭載量
兵装 Mk15ファランクスCIWS × 2基
艦載機 {{{航空機}}}
艦載機 着艦スペース
搭載総数 {{{総搭載機数}}}
飛行甲板
C4I
レーダー OPS-18水上
ソナー
探索装置・
その他装置
電子戦
対抗手段
Mk137チャフ発射機(1999年以降追加)
愛称
モットー
その他
フィリピン海で米揚陸艦トーテュガに洋上補給中の「はまな」 (2011年)

はまなローマ字JS Hamana、AOE-424)は、海上自衛隊補給艦とわだ型補給艦の3番艦。艦名は浜名湖に由来する。「AO-411 はまな」に続き日本の艦艇としては2代目。

目次

[編集] 艦歴

「はまな」は、中期防衛力整備計画に基づく昭和62年度計画8,100トン型補給艦4014号艦として、日立造船舞鶴工場で1988年7月8日に起工し、1989年5月18日に進水、1990年3月29日に就役した後に自衛艦隊直轄となった。

2001年11月テロ対策特別措置法に基づき、護衛艦くらま」・「きりさめ」と共にインド洋に派遣された。12月、インド洋上でアメリカ海軍への燃料補給を開始し、2002年2月まで任務に従事した。

同法に基づくインド洋への派遣は以後2007年7月まで、合計6回に及んだ。2002年6月、護衛艦「せとぎり」と共にインド洋へ。同年7月まで任務に従事した。

2003年4月、護衛艦「こんごう」と共にインド洋へ。6月4日、ドイツ海軍への燃料補給を開始し、同年7月まで任務に従事した。

2004年8月、護衛艦「きりしま」、「たかなみ」と共にインド洋へ。同年12月まで任務に従事する(帰路の最中にスマトラ島沖地震の発生を受け、国際緊急援助隊派遣法に基づいてタイに派遣され、遺体収容を行う)。

2005年7月、護衛艦「いかづち」と共にインド洋へ。以後、2隻派遣体制となる。同年11月まで任務に従事した。

2007年3月、護衛艦「すずなみ」と共にインド洋へ。同年7月まで任務に従事した。

2008年7月24日には新テロ特措法に基づき、護衛艦「ゆうだち」と共にインド洋に派遣され、同年11月まで任務に従事した。

現在は第1海上補給隊に所属している。

[編集] 歴代艦長

歴代艦長(特記ない限り2等海佐
氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考
  瀬海豊年 2005.7.11 -   佐世保海上訓練指導隊  
  井元啓人 2007.1.15 -   海上自衛隊第1術科学校教官  
  大塚嘉徳 -        
大仲和弘 -

[編集] 参考文献

  • 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)
  • 世界の艦船 増刊第66集 海上自衛隊全艦艇史』(海人社、2004年)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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