地震の年表

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地震の年表(じしんのねんぴょう)は、地球上で発生した主な地震の記録である。日本で発生した地震については「地震の年表 (日本)」を参照のこと。

地域別目次
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凡例[編集]

基本的に地震の名称と共に被災した地域や被害の規模を列挙しているが、特に名称がない地震や名称が分からない地震については代わりに震源地を記載している。地名は全て現在のものを用いており、年月日や時間は全て現地時間で表記している。なお、1582年10月4日以前はユリウス暦1582年10月15日以降はグレゴリオ暦で表記しており、中国の地震については地震発生当時に旧暦を用いていた場合、太陽暦に換算している。

この年表では以下の基準を満たす地震を記載している。

  • 日本以外の地域を震源とする地震で、マグニチュード8.0以上、またはマグニチュード7.0以上で死者・行方不明者10人以上、または死者・行方不明者100人以上にいずれか1つでも該当するもの。
  • 群発地震無震帯で起こった地震など、特記すべき地震。

マグニチュードにはMw:モーメントマグニチュード、Mt:津波マグニチュード、Ms:表面波マグニチュード、mb:実体波マグニチュード、その他幾つかの種類がある。

東アジア・ロシア東部[編集]

近代以前[編集]

6世紀
11世紀
12世紀
13世紀
14世紀
15世紀
16世紀
17世紀
18世紀
19世紀

20世紀[編集]

1900年代
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代

21世紀[編集]

2000年代
2010年代

東南アジア・オセアニア[編集]

近代以前[編集]

10世紀
17世紀
18世紀
19世紀

20世紀[編集]

1900年代
1910年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代

21世紀[編集]

2000年代
2010年代

南・中央・西アジア[編集]

近代以前[編集]

紀元前1世紀
2世紀
4世紀
5世紀
  • 458年9月15日 トルコのアンタキヤ(アンティオケイア)で地震 - M 6.8、死者8万人。
6世紀
9世紀
11世紀
  • 1034年 イスラエルのラムラで大地震 - M 7.7(イスラエル史上最大)。
12世紀
13世紀
15世紀
  • 1482年 トルコで地震 - M 8.0、死者3万人。
16世紀
17世紀
18世紀
19世紀

20世紀[編集]

1900年代
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
  • 1953年
    • 2月12日 イランで地震 - M 6.5、死者970人。
    • 3月18日 トルコ西部で地震 - M 7.2、死者1,100人。
  • 1957年
    • 7月2日 イランで地震 - M 7.1、死者1,200人。
    • 12月13日 イラン西部で地震 - M 7.3、死者2,000人。
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
  • 1990年6月20日 イランで地震 - Mw 7.4(M 7.6)、死者3万7,000人 - 5万人。
  • 1991年
    • 2月1日 アフガニスタン・パキスタンで地震 - Mw 6.8(M 6.4)、死者600人。
    • 10月20日 インド北部で地震 - Mw 6.8(M 7.1)、死者770人。
  • 1992年3月13日 トルコで地震 - Mw 6.7(M 6.8)、死者500人。
  • 1993年9月29日 インド南部で地震 - Mw 6.2(M 6.3)、死者1万人。
  • 1997年
    • 2月28日 イラン北西部で地震 - Mw 6.1(M 5.2)、死者1,000人。
    • 5月10日 イラン東部で地震 - Mw 7.2(M 7.3)、死者2,000人。
  • 1998年
    • 2月4日 アフガニスタン北東部で地震 - Mw 5.9(M 6.1)、死者4,000人。
    • 5月30日 アフガニスタン北部で地震 - Mw 6.6(M 6.9)、死者5,000人。
  • 1999年
    • 8月17日 トルコ大地震 - Mw 7.6(M 7.4)、建物崩壊で1万6,000人死亡(1719、1754、1894年)。
    • 11月12日 トルコ北西部で地震(デュズジェ地震) - Mw 7.2、死者400人。

21世紀[編集]

2000年代
2010年代

ヨーロッパ[編集]

近代以前[編集]

紀元前3世紀
1世紀
2世紀
  • 155年 ギリシャ東部ロドス島で地震、ロドス市(BC407年建設)全滅。
4世紀
6世紀
8世紀
9世紀
12世紀
14世紀
16世紀
17世紀
18世紀
19世紀

20世紀[編集]

1900年代
1910年代
1920年代
  • 1920年9月7日 イタリア、トスカーナで地震 - M 6.4、死者180人。
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
  • 1980年11月23日 イタリア南部で地震 - ML 6.5(M 6.8)、死者4,700人。
1990年代

21世紀[編集]

2000年代

アフリカ[編集]

近代以前[編集]

紀元前17世紀
19世紀
  • 1825年3月2日 アルジェリア、ブリダで地震 - 死者7,000人。

20世紀[編集]

1910年代
1950年代
  • 1954年9月9日 アルジェリア北部で地震 - M 6.8、死者1,200人。
1960年代
  • 1960年2月29日 モロッコで地震 - M 5.9、死者1万2,000人。
  • 1966年3月20日 ウガンダとザイールの国境付近で地震 - M 6.8、死者200人。
1980年代
1990年代

21世紀[編集]

2000年代

南北アメリカ[編集]

近代以前[編集]

15世紀
16世紀
17世紀
18世紀
19世紀

20世紀[編集]

1900年代
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代

21世紀[編集]

2000年代
2010年代

北極・南極[編集]

規模が大きな地震[編集]

1900年以降
名称 発生日 震源地(震源域) 規模(Mw
1 チリ1960チリ地震 196005221960年5月22日 チリの旗 チリ バルディビア近海 9.2[54] - 9.5[5]
2 スマトラトウオキ2004スマトラ島沖地震 200412262004年12月26日 インドネシアの旗 インドネシア スマトラ島北西部 -
インドの旗 インド アンダマン諸島
9.1[18] - 9.3[19]
31 アラスカアラスカ地震 196403281964年3月28日 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アラスカ州 プリンス・ウィリアム湾 9.1[55] - 9.2[5]
4 アリューシャン1957アリューシャン地震 195703091957年3月9日 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アラスカ州 アンドリアノフ諸島 8.6[48] - 9.1[5]
51 トウホクチホウタイヘイヨウオキ東北地方太平洋沖地震 201103112011年3月11日 日本の旗 日本 三陸沖 9.0
52 カムチャツカ1952カムチャツカ地震 195211041952年11月4日 ロシアの旗 ロシア カムチャツカ半島近海 8.8[56] - 9.0[5]
71 チリ2010チリ・マウレ地震 201002272010年2月27日 チリの旗 チリ マウレ 8.8
72 エクアドル・コロンビア地震 190601311906年1月31日 エクアドルの旗 エクアドル北西沖 8.8
9 アリューシャン1965アリューシャン地震 196502041965年2月4日 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アラスカ州 ラット諸島 8.7
10 スマトラトウオキ2005スマトラ島沖地震 200503282005年3月28日 インドネシアの旗 インドネシア スマトラ島北西部 -
インドの旗 インド ニアス島附近
8.6

注: 算出されたマグニチュードの値に差があるものは、最大のものと最小のものを示した。順位は最大のもので記載している。

参考
名称 発生日 震源地(震源域) 規模(Mw
バルディビア1575バルディビア地震 157512161575年12月16日 チリの旗 チリ バルディビア 9.5程度?[40]
カスケード1700カスケード地震 170001261700年1月26日 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州北部 -
カナダの旗 カナダ バンクーバー島
8.7 - 9.2程度[44]
ホウエイ1707宝永地震 170710281707年10月28日 日本の旗 日本 東海・南海沖 8.7[57] - 9.3程度[58]
カムチャツカ1737カムチャツカ地震 173710181737年10月18日 ロシアの旗 ロシア カムチャツカ半島近海 9.0 - 9.3程度[2]
リスボン1755リスボン地震 175511011755年11月1日 ポルトガルの旗 ポルトガル ポルトガル 8.8 - 9.0程度
スマトラトウオキ1833スマトラ島沖地震 183311251833年11月25日 インドネシアの旗 インドネシア スマトラ島南西部 8.8 - 9.2程度?
チリ1868チリ・アリカ地震 186808131868年8月13日 チリの旗 チリ アリカ 8.8 - 9.1程度[46]
チリ1877チリ・イキケ地震 187705091877年5月9日 チリの旗 チリ イキケ 9.0程度[46]

注: 超巨大地震の規模を正確に見積もることは難しく、さらに地震計による観測記録を有しない歴史地震の推定規模は精度が低い。

被害が大きな地震[編集]

名称 発生日 震源地(震源域) 死者数(人)
1 カケン華県地震 155601231556年1月23日 中華人民共和国の旗 中国 陝西省 820,000 - 830,000?
2 トウザン唐山地震 197607281976年7月28日 中華人民共和国の旗 中国 河北省 242,419 - 779,000?
3 ハイチハイチ地震 201001122010年1月12日 ハイチの旗 ハイチ ポルトープランス 222,570 - 316,000?
4 - 115年12月3日 トルコの旗 トルコ 260,000?
5 - 05260529526年5月29日 トルコの旗 トルコ アンティオキア 250,000?
6 カイゲン海原地震 192012161920年12月16日 中華人民共和国の旗 中国 寧夏 - 甘粛省 235,502
7 スマトラトウオキ2004スマトラ島沖地震 200412262004年12月26日 インドネシアの旗 インドネシア スマトラ島北西部 -
インドの旗 インド アンダマン諸島
230,210
8 アレッポアレッポ地震 113808091138年8月9日 シリアの旗 シリア アレッポ 230,000?
9 洪洞地震 1303年9月17日 中華人民共和国の旗 中国 山西省 200,000以上?
10 - 08561222856年12月22日 イランの旗 イラン ダムガン 200,000?

注: 死者数の大小は文献により大きな差がある。情報の信頼性も文献、時代、場所によってまちまちであるため、順位は厳密なものではない。

脚注[編集]

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  1. ^ 韓半島で発生した最大級の地震 ― 1681年6月韓国東海岸地震 ―歴史地震研究会(歴史地震・第20号(2005)) (PDF)
  2. ^ a b 北海道大学大学院(2008) (PDF) 根室沖等の地震に関する調査研究
  3. ^ a b c d e f g h i 首藤伸夫、越村俊一、佐竹健治、今村文彦、松冨英夫 『津波の事典』 朝倉書店、2007年
  4. ^ 1927年9月13日付大阪朝日新聞(神戸大学附属図書館新聞記事文庫)
  5. ^ a b c d e f g h i j Kanamori(1977) (PDF) Kanamori, H., 1977, The energy release of great earthquakes, J. Geophys. Res. 82, 2981-2987.
  6. ^ 予知に成功した地震。
  7. ^ 60万人以上との説もあり。20世紀最大の死者数。
  8. ^ 死者120人超、負傷者113000人=震源近くの村、軒並み倒壊-四川地震時事通信 2013年4月20日20:18
  9. ^ [http://news.xinhuanet.com/english/china/2013-04/21/c_132327177.htm Death toll rises to 180 in China quake]English.news.cn 2013-04-21 11:33:35
  10. ^ 北緯54.874度、東経153.281度
  11. ^ 2008年7月5日にはこの地震の震源の近くでMw 7.7、深さ630kmの地震が発生している。
  12. ^ M8.3 - Sea of Okhotsk 2013-05-24 05:44:49 UTC
  13. ^ 気象庁|地震情報
  14. ^ a b 中国地震台网. “云南省昭通市鲁甸县6.5级地震”. 中国地震台网. 2014年8月3日閲覧。
  15. ^ a b M6.1 - 11km WNW of Wenping, China”. United States Geological Survey (2014年8月3日). 2014年8月3日閲覧。
  16. ^ 中華人民共和国民政部 (2014年8月8日). “云南鲁甸地震遇难人数增至617人”. 中華人民共和国民政部. 2014年8月8日閲覧。
  17. ^ 理科年表 第84冊
  18. ^ a b USGS Global Earthquake Search, USGS/NEIC (PDE) 1973 -
  19. ^ a b c Northwestern University (PDF) Seth Stein and Emile Okal: Ultra-long period seismic moment of the great December 26, 2004 Sumatra earthquake and implications for the slip process
  20. ^ フィリピン・ボホール島のM7.1地震 産業技術総合研究所 石川有三
  21. ^ Magnitude 7.1 - EASTERN TURKEY
  22. ^ 2011年10月23日19時41分 トルコ Mw 7.2
  23. ^ 死者601人、負傷者は4100人以上 - 産経新聞 2011年10月31日
  24. ^ イラン北西部地震、死者306人 負傷者3037人に AFPBB 2012年08月13日 16:56
  25. ^ 遠地地震に関する情報 平成25年4月16日20時14分 気象庁
  26. ^ M7.7 - 83km E of Khash, Iran USGS
  27. ^ M7.7 - 66km NNE of Awaran, Pakistan
  28. ^ パキスタン地震、238人死亡、負傷400人-軍が救助に Bloomberg 2013年9月25日
  29. ^ NHKスペシャル「MEGAQUAKE 巨大地震」2010年3月14日放送
  30. ^ 繰り返し地中海地域を襲う巨大津波
  31. ^ Eystein Sverre Husebye Earthquake Monitoring and Seismic Hazard Mitigation in Balkan Countries
  32. ^ Gutscher(2006) M.-A. Gutscher, M.A. Baptista, J.M. Miranda(2006): The Gibraltar Arc seismogenic zone (part 2): Constraints on a shallow east dipping fault plane source for the 1755 Lisbon earthquake provided by tsunami modeling and seismic intensity, Tectonophysics 426: 153–166
  33. ^ 宮内庁:第6回世界水フォーラムにおける皇太子殿下ビデオメッセージ - 宮内庁
  34. ^ 吉村昭「三陸海岸大津波」文集文庫p58
  35. ^ 群発地震による住民の不安を和らげるため「安全宣言」を出したために被害が拡大したとして、2012年10月、過失致死罪で役人と学者合計7人に禁固6年の有罪判決が出た。
  36. ^ 1992年の地震を除き、有史以来数千年間のエジプト国内での地震は存在していないと考えられているが、トルコ西部アダナ付近からキプロス島南部、クレタ島南部を通りアドリア海に抜ける「ヘレニック海溝」があり、1,000年に1回程度巨大地震を起こしエジプトに大被害をもたらしている。厳密に言えばトルコ(アジアの一部)またはギリシャ(ヨーロッパの一部)の地震ともいえるが、エジプト文明地域に大きな影響を与えているのでここに記載する。また古代であるので震源は確定ではなく、死海地溝(紅海に伸びる)の地震や未知の断層の地震ともいえる。また1992年にカイロ付近で地震が起こっているので、他にもエジプト国内での地震があると考えられる。特に聖書の出エジプト記の海割れや、ユダヤ人だけが助かったという謎の事件は何らかの古代エジプトにおける地学的大事件を示唆していると考えられている。
  37. ^ 海外地震保険制度~トルコ共和国 2006年調査~「第2章 トルコの地震危険」地震保険研究12のp7,2007年5月発行、損害保険料率算出機構
  38. ^ Pararas(2010) (PDF) George Pararas-Carayannis., SCIENCE OF TSUNAMI HAZARDS. Journal of Tsunami Society International Vol.29, No.2, 2010.
  39. ^ NOAA NGDC. “Comments for the Significant Earthquake”. 2011年4月16日閲覧。"Fields marked UNK are unknown", 16th line from bottom欄内のunkは不明の値(下から16行目記述)。1575年チリ地震
  40. ^ a b 産業技術総合研究所 チリ中南部沿岸の堆積物に過去の巨大地震の痕跡
  41. ^ Marco Cisternas, Brian F. Atwater, Fernando Torrejón, Yuki Sawai, Gonzalo Machuca, Marcelo Lagos, Annaliese Eipert, Cristián Youlton, Ignacio Salgado, Kamataki T, Shishikura M, Rajendran C.P, Malik J.K, Rizal Y, Husni M. (2005) Predecessors of the giant 1960 Chile earthquake., Letter. Nature 437, 404-407 (15 September 2005)
  42. ^ 鎌滝孝信(2006) (PDF) 鎌滝孝信・澤井祐樹・宍倉正展(2006): 1960年チリ地震震源域でくり返し生じた過去の巨大地震, 『歴史地震』第21号(2006) 87-91頁
  43. ^ 2,000人程度と推定される。
  44. ^ a b USGS Professional Paper 1707 (PDF) The Orphan Tsunami of 1700—Japanese Clues to a Parent Earthquake in North America
  45. ^ 北米西海岸で西暦1700年に発生した巨大地震の規模を日本の古文書から推定
  46. ^ a b c d DEFINING TSUNAMI SOURCES (PDF) Review of Tsunami Hazard and Risk in New Zealand. Institute of Geological & Nuclear Sciences Limited
  47. ^ 宇津徳治 『地震学 第3版』 共立出版、2001年
  48. ^ a b Johnson, J.M., Y. Tanioka, L.J. Ruff, K. Sataki, H. Kanamori, and L.R. Sykes, 1994, The 1957 great Aleutian earthquake, Pure and Appl. Geophys., 142, 3-28.
  49. ^ 金森博雄 『岩波地球科学選書 地震の物理』岩波書店、1991年
  50. ^ チリ地震から1カ月 外出制限解除、水道・電気復旧せず
  51. ^ グアテマラでM7.4の地震 30人死亡、100人不明CNN 2012.11.08 Thu 09:24 JST
  52. ^ M8.2 - 95km NW of Iquique, Chile 2014-04-01 23:46:46 UTC USGS
  53. ^ 1877年のチリ地震(M 8.6 - 8.8)以降蓄積しているエネルギーのほんの一部が解放されたもので、その後もこの地帯では巨大地震が起こる恐れがあるとする論文がある(チリ北部に巨大地震の可能性、ひずみエネルギーが蓄積 論文AFP 2014年08月14日)
  54. ^ Fujii2013 Yushiro Fujii, Kenji Satake(2013):Slip Distribution and Seismic Moment of the 2010 and 1960 Chilean Earthquakes Inferred from Tsunami Waveforms and Coastal Geodetic Data, Pure and Applied Geophysics, Volume170, Issue9-10, pp1493-1509.
  55. ^ Johnson(1996) Johnson, J.M., K. Satake, S.R. Holdahl, and J. Sauber, The 1964 Prince William Sound earhtuqke: Joint inversion of tsunami and geodetic data, J. Geophys. Res., 101, 523-532, 1996.
  56. ^ Johnson(1999) Johnson, J.M., and K. Satake, Asperity distribution of the 1952 great Kamchatka earthquake and its relation to future earthquake potential in Kamchatka, Pure Appl. Geophys., 154, 541-55, 1999.
  57. ^ Christine Chesley, Peter C. LaFemina, Christine Puskas, Daisuke Kobayashi.(2012).The 1707 Mw8.7 Hoei earthquake triggered the largest historical eruption of Mt. Fuji, GEOPHYSICAL RESEARCH LETTERS, vol. 39, L24309.
  58. ^ Ishikawa(2012) (PDF) Yuzo Ishikawa(2012): Re-evaluation of Mw of the 1707 Hoei earthquake

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]