マタドガス
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| マタドガス | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Weezing |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ドガース |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | どくガスポケモン |
| タイプ | どく |
| 高さ | 1.2m |
| 重さ | 9.5kg |
| 特性 | ふゆう |
マタドガスは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
大きく牙があるドガース、普通サイズのドガース(腹のドクロマークは頭蓋骨だけ)、若干小さくて生成途中の顔がないドガースによって構成され、どれもくっついている。顔がないドガースは未成長なだけなようで、稀に三つ子のマタドガスが見つかることもある。
ゴミから出る悪臭やガスを吸いに集まるので、ゴミ捨て場やゴミ処分場、埋立地などにも出没する。マタドガスが出すガスを1000倍に薄めると最高級の香水が出来上がる。
[編集] ゲームでのマタドガス
ドガースからレベル35で進化するほか、『赤』『ファイアレッド』『クリスタル』及び『ダイヤモンド・パール』では野生のものも存在する(『緑』・『青』にも野生のものはいるが、出現はごくまれ)。『クリスタル』ではガスがない状態のビジュアルで、ガスを噴射するアクションもする。防御力が高く、『ルビー・サファイア』以降はとくせいの「ふゆう」により、どくタイプが苦手とするじめんタイプの技に対しても強くなった。「どくガス」「スモッグ」といったどくタイプの技のほか、「かみなり」「だいもんじ」などの特殊技、非常に強力だが自らもひんしになる「だいばくはつ」を覚える。
『最強ポケモンがキミの「ダイヤモンド・パール」にやってくる』では、どくタイプ特殊最強クラスになっているが投票の結果、配布はされなかった。
大乱闘スマッシュブラザーズDXではモンスターボールから出現し、「スモッグ」を放つ。また、ステージの一つ「ポケモン亜空間」では巨大なマタドガスがフィールドの一部として登場する。声は石塚運昇が担当。
[編集] アニメでのマタドガス
アニメ初期における、ロケット団・コジロウの手持ちポケモン。得意技のスモッグで、サトシやピカチュウを何度となく煙に巻いて苦しめた。が、ニャースやアーボックと同じく基本的にはやられ役。後に野生のドガース達を密猟者から守るため、野生に帰っていった。カントー編ではコジロウの主力ポケモンだったが、オレンジ諸島編~金銀編ではウツボットに出番を取られ、逃走用の煙幕役になることが多かった。声優は石塚運昇。
[編集] ポケモンカードでのマタドガス
初登場は拡張パック第三弾『化石の秘密』。のちにわるいポケモン、キョウのポケモンとしても収録されている。ゲーム同様に、相手を特殊状態にする技や、「じばく」など、自らもダメージを受ける技を持つカードが多い。
[編集] 映画でのマタドガス
短編映画『ピカチュウのなつやすみ』では、ニャースやアーボックと一緒に昼寝をしようとしたところでピカチュウとライチュウに突き飛ばされ、「な、何だ?」と言わんばかりのキョトン顔を見せている。
また、アーボックよりも映画の登場回数が多い。

