キリンリキ
| キリンリキ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Girafarig |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | くびながポケモン |
| タイプ | ノーマル / エスパー |
| 高さ | 1.5m |
| 重さ | 41.5kg |
| 特性 | せいしんりょく / はやおき |
| かくれ特性 | そうしょく |
キリンリキは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
特徴 [編集]
キリンのような姿をしたポケモンで、体のうしろ半分が黒く、尾にも頭があるのが特徴。
ちなみに尾の方の頭にも小さな脳があるが、「前の頭が食事をしている時、後ろの頭も同じようにもぐもぐと何かを食べる仕草をする」という話がある事から、思考は基本的に司っていないと思われる。
名前が回文になっているのも特徴の一つ。ちなみに、外国名である「Girafarig」も回文となっている。
ゲームでのキリンリキ [編集]
『金・銀』より登場。『クリスタル』『ファイアレッド・リーフグリーン』では野生のものが出現しない。ノーマルタイプとエスパータイプが互いの弱点をカバーし合うので、タイプ上の弱点はむし、あくタイプのみ。突出した能力はないが、レベルアップであくタイプの技「かみくだく」を覚えるほか、多彩なタイプのワザをわざマシンで覚えることができる。『ダイヤモンド・パール』では四天王・ゴヨウが手持ちポケモンのうちの1匹でもある。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではコガネジムのリーダー、アカネが再戦時に使ってくる。
アニメでのキリンリキ [編集]
『アドバンスジェネレーション』・ホウエンリーグではマサムネの手持ちポケモンとして登場したが、サトシのヘイガニに敗れてしまう。
『ダイヤモンド&パール』では、四天王ゴヨウがポケモンリーグで放送されていた試合で使用。相性の悪いハッサムに勝利した。
映画でのキリンリキ [編集]
『結晶塔の帝王 ENTEI』にリンの手持ちポケモンとして登場。
ポケモンカードでのキリンリキ [編集]
ポケモンカードゲームでは、キリンリキは無色タイプまたは超タイプのたねポケモンとして扱われている。
初登場は、ポケモンカードneo拡張パック第1弾「金、銀、新しい世界へ...」で、超タイプとして収録された。
その後、ポケモンカードVS、ポケモンカードe、ポケモンカードゲームADV、ポケモンカードゲーム、ポケモンカードゲームDP、ポケモンカードゲームLEGENDに収録された。無色タイプになったのはポケモンカードゲームDPから。
特殊なポケモンとしては、イツキのポケモンになっている。