ブースター (ポケモン)
| ブースター | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Flareon |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | イーブイ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | ほのおポケモン |
| タイプ | ほのお |
| 高さ | 0.9m |
| 重さ | 25.0kg |
| 特性 | もらいび |
| かくれ特性 | こんじょう |
ブースターは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
イーブイの進化形の一つで、ほのおタイプに変化したもの。オレンジ色をしたフサフサの体毛に覆われ、あたかも炎を纏っているかのような姿をしている。
体温が非常に高く、体に炎を溜めている時は900℃以上もの高温になる。体内に「炎袋」という器官を持ち、深く息を吸い込めば、1700℃の炎を吐くことができる。体毛は上がりすぎた体温を空気に放熱する役割もある。戦闘に際して体温を上げることが多いため、トレーナーが普段接することはできる。
[編集] ゲームでのブースター
シャワーズとサンダースとともシリーズ初期から登場しているイーブイの進化形で、アイテム「ほのおのいし」を使うと進化する。
イーブイ進化形の中でも特に「こうげき」が最も高く、「とくぼう」にも優れるため特殊攻撃はそれなりに耐える。ただし「HP」・「ぼうぎょ」・「すばやさ」はかなり低いため、物理攻撃が得意なポケモンに非常に弱い。また、「とくこう」はずば抜けてはいないものの高めである。
かなり特異な技の覚え方をして、「ほのおのキバ」よりも強力なほのおタイプの物理技を覚えず(『ダイヤモンド・パール』以前はほのおタイプが全て特殊技扱いだったため、そもそもほのおタイプと「こうげき」の高さを組み合わせられなかった)、「こうげき」を活かすには他のタイプの強力な物理技が中心となる。また、ほのおタイプで最後まで進化したポケモンで、唯一技マシンで「ソーラービーム」を覚えることができない。
『ピカチュウ』では、ライバルのイーブイがストーリーの進行次第で最終的にブースターに進化して用いてくる。
[編集] アニメでのブースター
イーブイ四兄弟のアツシ(声:岡野浩介)、エンジュ五姉妹のコウメ(声:かないみか)がそれぞれ使用している。なお、どちらの兄弟・姉妹ともイーブイの進化形セットで一体ずつ持っていた。
『ダイヤモンド&パール』では、ウララがグランドフェスティバル演技中に2匹のイーブイのうち1匹をブースターに進化させた。
[編集] ポケモンカードでのブースター
ポケモンカードゲームではブースターは、イーブイから進化する炎タイプの一進化ポケモンとして扱われている。
初登場はポケットモンスターカードゲーム拡張パック第2弾「ポケモンジャングル」で、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。
ポケットモンスターカードゲーム拡張パック第4弾「ロケット団」では、「わるいブースター」として炎タイプで収録された。その際のレアリティは◆だった。
ポケモンカードe拡張パック第4弾「裂けた大地」では、炎タイプとして収録された。その際のコレクションナンバーは017で、レアリティは★、ホログラム入りのレアカードとホログラムなしのものが同時に収録されている。
[編集] 漫画でのブースター
『ポケットモンスターSPECIAL』ではレッドのブイ(イーブイ)が一時的に姿を変える形で登場。レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#控えを参照。