ブースター (ポケモン)

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ブースター
全国
サンダース - ブースター(#136) - ポリゴン
ジョウト
サンダース - ブースター(#187) - エーフィ
シンオウ
サンダース - ブースター(#166) - エーフィ
基礎データ
英語名 Flareon
進化体系 1進化ポケモン
進化前 イーブイ
進化後 なし
世代 第1世代
ポケモン学
分類 ほのおポケモン
タイプ ほのお
高さ 0.9m
重さ 25.0kg
特性 もらいび
かくれ特性 こんじょう
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ブースターは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

イーブイの進化形の一つで、ほのおタイプに変化したもの。オレンジ色をしたフサフサの体毛に覆われ、あたかもを纏っているかのような姿をしている。

体温が非常に高く、体に炎を溜めている時は900以上もの高温になる。体内に「炎袋」という器官を持ち、深く息を吸い込めば、1700℃の炎を吐くことができる。体毛は上がりすぎた体温を空気に放熱する役割もある。戦闘に際して体温を上げることが多いため、トレーナーが普段接することはできる。

[編集] ゲームでのブースター

シャワーズサンダースとともシリーズ初期から登場しているイーブイの進化形で、アイテム「ほのおのいし」を使うと進化する。

イーブイ進化形の中でも特に「こうげき」が最も高く、「とくぼう」にも優れるため特殊攻撃はそれなりに耐える。ただし「HP」・「ぼうぎょ」・「すばやさ」はかなり低いため、物理攻撃が得意なポケモンに非常に弱い。また、「とくこう」はずば抜けてはいないものの高めである。

かなり特異な技の覚え方をして、「ほのおのキバ」よりも強力なほのおタイプの物理技を覚えず(『ダイヤモンド・パール』以前はほのおタイプが全て特殊技扱いだったため、そもそもほのおタイプと「こうげき」の高さを組み合わせられなかった)、「こうげき」を活かすには他のタイプの強力な物理技が中心となる。また、ほのおタイプで最後まで進化したポケモンで、唯一技マシンで「ソーラービーム」を覚えることができない。

ピカチュウ』では、ライバルのイーブイがストーリーの進行次第で最終的にブースターに進化して用いてくる。

[編集] アニメでのブースター

イーブイ四兄弟のアツシ(声:岡野浩介)、エンジュ五姉妹のコウメ(声:かないみか)がそれぞれ使用している。なお、どちらの兄弟・姉妹ともイーブイの進化形セットで一体ずつ持っていた。

ダイヤモンド&パール』では、ウララがグランドフェスティバル演技中に2匹のイーブイのうち1匹をブースターに進化させた。

[編集] ポケモンカードでのブースター

ポケモンカードゲームではブースターは、イーブイから進化するタイプの一進化ポケモンとして扱われている。

初登場はポケットモンスターカードゲーム拡張パック第2弾「ポケモンジャングル」で、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

ポケットモンスターカードゲーム拡張パック第4弾「ロケット団」では、「わるいブースター」として炎タイプで収録された。その際のレアリティは◆だった。

ポケモンカードe拡張パック第4弾「裂けた大地」では、炎タイプとして収録された。その際のコレクションナンバーは017で、レアリティは★、ホログラム入りのレアカードとホログラムなしのものが同時に収録されている。

[編集] 漫画でのブースター

ポケットモンスターSPECIAL』ではレッドのブイ(イーブイ)が一時的に姿を変える形で登場。レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#控えを参照。

[編集] 関連項目

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