2014年のメジャーリーグベースボール
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| 2014年のメジャーリーグベースボール | |
|---|---|
| リーグ | メジャーリーグベースボール |
| スポーツ | 野球 |
| 期間 | 2014年3月22日 - 10月29日 |
| 試合数 | 162 |
| チーム数 | 30 |
| ドラフト | |
| 全体1位指名 | ブレイディ・エイケン |
| 指名チーム | ヒューストン・アストロズ(契約せず) |
| レギュラーシーズン | |
| シーズンMVP | ア: マイク・トラウト (LAA) ナ: クレイトン・カーショウ (LAD) |
| ポストシーズン | |
| AL優勝 | カンザスシティ・ロイヤルズ |
| AL準優勝 | ボルチモア・オリオールズ |
| NL優勝 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| NL準優勝 | セントルイス・カージナルス |
| ワールドシリーズ | |
| 優勝 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| 準優勝 | カンザスシティ・ロイヤルズ |
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2014年のメジャーリーグベースボール(2014ねんのメジャーリーグベースボール)では2014年のメジャーリーグベースボール(MLB)における動向をまとめる
→日本プロ野球(NPB)の動向については2014年の日本プロ野球、MLB、NPB以外の野球動向については2014年の野球参照
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できごと
[編集]1月
[編集]- 1月1日 - タンパベイ・レイズからFAのジェシー・クレインがヒューストン・アストロズと1年契約で合意[1]
- 1月1日 - 右肩痛で2008年を最後にプレーから遠ざかってる元セントルイス・カージナルスのマーク・マルダーがロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムとマイナー契約[1]
- 1月2日 - アトランタ・ブレーブスからFAのスコット・ダウンズがシカゴ・ホワイトソックスと1年400万ドルで契約合意[2]
- 1月4日 - 前NPB阪神タイガースのブルックス・コンラッドがサンディエゴ・パドレスとマイナー契約したことをNBCスポーツが報じた[3]
- 1月4日 - 2012年までサンフランシスコ・ジャイアンツに在籍していたオーブリー・ハフが現役引退を表明[4]
- 1月4日 - MLB機構はミネソタ・ツインズ傘下の2Aのエディ・ロサリオを薬物規定違反で今季開幕から50試合出場停止処分[4]
- 1月6日 - クリーブランド・インディアンスは前ニューヨーク・メッツのスコット・アッチソンとマイナー契約をしたことを発表[5]
- 1月8日 - 野球殿堂入りが発表され、グレグ・マダックス、トム・グラビン、フランク・トーマスの3名が選出。日本人初の候補者となった野茂英雄は落選で得票率が5%を下回ったことから来年の候補からは外れる[6]
- 1月9日 - ニューヨーク・ヤンキースからFAのジェイソン・ニックスがタンパベイ・レイズとマイナー契約[7]
- 1月11日 - シンシナティ・レッズは前NPB北海道日本ハムファイターズのボビー・ケッペルとマイナー契約[8]
- 1月12日 - MLB機構は前年、薬物規定違反で211試合出場停止処分を科したニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスからの異議申し立てで、仲裁人が今季全162試合とポストシーズンの出場停止の裁定をくだしたことを発表。ロドリゲスは停止処分が科せられてからも異議申し立てを行い、試合出場を続けていた[9]
- 1月12日 - ニューヨーク・ヤンキースは前オークランド・アスレチックスのスコット・サイズモアとマイナー契約[10]
- 1月14日 - 2010年に対デトロイト・タイガース戦で完全試合を達成したダラス・ブレイデンが現役引退。右肩の故障で2011年以来MLBでの登板はなかった[11]
- 1月14日 - 前NPB横浜DeNAベイスターズのナイジャー・モーガンがクリーブランド・インディアンスとマイナー契約[12]
- 1月14日 - ピッツバーグ・パイレーツからFAのジョン・バックがシアトル・マリナーズと契約合意が報道されたことをMLB公式サイトが伝えた[13]
- 1月15日 - マイアミ・マーリンズからFAのクリス・コグランがシカゴ・カブスとマイナー契約[14]
- 1月16日 - シアトル・マリナーズは前ピッツバーグ・パイレーツのジョン・バックと1年100万ドルで契約合意[15]
- 1月16日 - カンザスシティ・ロイヤルズは2012年にNPB福岡ソフトバンクホークスとサンフランシスコ・ジャイアンツに所属していたブラッド・ペニーとマイナー契約[16]
- 1月17日 - ロサンゼルス・ドジャースはクレイトン・カーショウと7年契約を結んだことを発表、報道では年俸総額2億1500万ドルとされ、投手ではデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーを抜いてMLB史上最高額[17]
- 1月17日 - ミルウォーキー・ブルワーズは前ニューヨーク・ヤンキースのマーク・レイノルズとマイナー契約[18]
- 1月18日 - フィラデルフィア・フィリーズからFAのジョン・ラナンがニューヨーク・メッツとマイナー契約[19]
- 1月18日 - ボストン・レッドソックスからFAのラファエル・ペレスがテキサス・レンジャースとマイナー契約[20]
- 1月20日 - ミルウォーキー・ブルワーズは前ニューヨーク・ヤンキースのライル・オーバーベイとマイナー契約[21]
- 1月22日 - ニューヨーク・ヤンキースはポスティングシステムでのMLB移籍を表明していた、NPB東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大と7年総額1億5500万ドルで契約合意[22]
- 1月24日 - シアトル・マリナーズは球団社長のチャック・アームストロングが1月31日付で退任し、新社長に副社長のケビン・メイザーが就任することを発表[23]
- 1月24日 - サンフランシスコ・ジャイアンツからFAのホセ・ミハレスがボストン・レッドソックスとマイナー契約[24]
- 1月24日 - ロサンゼルス・ドジャースは元フロリダ・マーリンズのショーン・フィギンズとマイナー契約[25]
- 1月24日 - サンフランシスコ・ジャイアンツはニューヨーク・ヤンキースからデビッド・ハフをトレードで獲得[26]
- 1月29日 - MLB通算366本塁打で昨季はテキサス・レンジャースでプレーしたランス・バークマンが現役引退することをMLB公式サイトが伝えた[27]
- 1月31日 - ニューヨーク・メッツは前NPB中日ドラゴンズのマット・クラークとマイナー契約[28]
- 1月31日 - シカゴ・カブスが前ボルチモア・オリオールズのジェイソン・ハメルと1年契約で合意したことが複数のメディアで報道された[29]
2月
[編集]- 2月1日 - 2005年にナ・リーグ首位打者を獲得するなど、テキサス・レンジャースなどで活躍したマイケル・ヤングが現役引退の会見を行った[30]
- 2月5日 - テキサス・レンジャースは本拠地のレンジャーズ・ボールパークをネーミングライツで、生命保険会社のグローブライフ売却し、球場名を「グローブライフ・パーク」に改称することを発表した。期間は10年間[31]
- 2月6日 - クリーブランド・インディアンスは前NPB福岡ソフトバンクホークスのブライアン・ラヘアとマイナー契約したことを発表[32]
- 2月6日 - コロラド・ロッキーズは前年現役引退したトッド・ヘルトンの背番号17を永久欠番とすることを発表[33]
- 2月6日 - シアトル・マリナーズが前タンパベイ・レイズのフェルナンド・ロドニーと2年総額1400万ドルで契約合意したとESPNが報じた[34]
- 2月7日 - ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがMLB機構に対し起こしていた、薬物規定違反による今季の全試合出場停止処分に対する異議申し立ての訴訟を取り下げ、今季の全試合出場停止が決まった[35]
- 2月7日 - アリゾナ・ダイヤモンドバックスが前シンシナティ・レッズのブロンソン・アローヨと2年総額1900万ドルで契約合意したとAP通信が報じた[36]
- 2月12日 - フィラデルフィア・フィリーズが前ピッグバーグ・パイレーツからFAのA.J.バーネットと1年1600万ドルで契約合意したことをESPNが報じた[37]
3月
[編集]4月
[編集]- 4月5日 - ミネソタ・ツインズが対クリーブランド・インディアンス戦に7対3で勝利し、ロン・ガーデンハイアーが史上60人目の監督通算1000勝。1チームの監督で達成は史上10人目[42]
- 4月8日 - ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンが対フィラデルフィア・フィリーズ戦で3本塁打を記録し、球団タイ記録の1試合7打点[43]
- 4月18日 - シアトル・マリナーズの崔志萬が薬物規定違反で50試合出場停止処分、薬物検査でステロイドのメタンジエノンが検出されたため[44]
- 4月18日 - ピッツバーグ・パイレーツはニューヨーク・メッツのアイク・デービスをマイナー投手他2選手との交換トレードで獲得[45]
- 4月23日 - ニューヨーク・ヤンキースのマイケル・ピネダが対ボストン・レッドソックス戦で登板の際、右の首筋に違反物質の松ヤニをつけていたとして退場処分。試合は5対1でレッドソックスが勝利[46]
- 4月25日 - MLB機構は23日の試合で松ヤニをつけ不正投球をしたニューヨーク・ヤンキースのマイケル・ピネダに対し、同日の試合から10試合出場停止処分を科したと発表[47]
5月
[編集]- 5月2日 - デトロイト・タイガースは前ボストン・レッドソックスのジョエル・ハンラハンとの契約の合意を発表[48]
- 5月7日 - シアトル・マリナーズ傘下の1Aクリントンが対バーリントン戦で5回までに1対17とされたが、9回までに同点とし、延長12回表の1死満塁から勝ち越し、20対17で16点差を逆転勝利[49]
- 5月8日 - コロラド・ロッキーズのノーラン・アレナドが対テキサス・レンジャース戦で3回に中前安打を記録し、球団新記録の28試合連続安打[50]
- 5月8日 - ニューヨーク・ヤンキースは前監督のジョー・トーリの背番号6を永久欠番とすることを発表[51]
- 5月9日 - テキサス・レンジャースのダルビッシュ有が対ボストン・レッドソックス戦で9回2死まで無安打無得点としたものの、デビッド・オルティーズに初安打を許し、ノーヒットノーランを逃す(試合は3対0でレンジャースが勝利)。9回2死まで無安打を続け、2度逃したはMLB史上3人目[52]。しかし同月14日、MLB機構は7回のデビッド・オルティーズの打球の判定を、右翼手による失策から安打に変更している(この打席まで完全試合としており、レッドソックスの初出塁だった)[53]。
- 5月19日 - フロリダ・マーリンズは前カンザスシティ・ロイヤルズで禁止薬物使用で105試合出場停止中のミゲル・テハダとマイナー契約[54]
- 5月20日 - ボストン・レッドソックスは昨季同球団からFAで所属先が決まってなかったスティーブン・ドリューと年俸1000万ドルで再契約[55]
- 5月20日 - ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が対シカゴ・カブス戦で6回8安打3自責点の内容で敗戦投手となり、レギュラーシーズン[56]ではNPB時代の2012年8月19日の対埼玉西武ライオンズ戦以来の敗戦投手となり、日米での連勝は34でストップ[57]
- 5月25日 - シカゴ・カブスは傘下3Aアイオワの選手兼任コーチで昨季は台湾などでプレーしたマニー・ラミレスと契約することを発表[58]
6月
[編集]7月
[編集]- 7月6日 - オールスターゲームの出場選手が発表され、最多出場は今年限りで引退を発表しているデレク・ジーター(ニューヨーク・ヤンキース)で14度目。最多得票はホセ・バティスタ(トロント・ブルージェイズ)の585万9019票[61]。選手間投票で田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)、ダルビッシュ有(テキサス・レンジャース)が選出[62]
- 7月7日 - ニューヨーク・ヤンキースはアルフォンソ・ソリアーノに戦力外通告したことを発表[63]
- 7月15日 - オールスターゲームがターゲット・フィールドで開催され、ア・リーグが5対3で勝利。MVPはロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのマイク・トラウト。上原浩治とダルビッシュ有の日本人の2投手がオールスターで投げたのは史上初[64]
- 7月17日 - シカゴ・ホワイトソックスは前シンシナティ・レッズの王建民とマイナー契約[65]
- 7月17日 - ニューヨーク・ヤンキースは前ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのリッチ・ヒルとマイナー契約[65]
- 7月17日 - トロント・ブルージェイズは前オークランド・アスレチックスのブラッド・ミルズをウエーバー経由で獲得[65]
- 7月20日 - テキサス・レンジャースは傘下3A所属の田中賢介との契約を解除することを発表[66]
- 7月20日 - ニューヨーク・メッツはバディ・カーライルに戦力外通告したことを発表得[67]
- 7月24日 - ニューヨーク・ヤンキースはコロラド・ロッキーズからクリス・カプアーノを金銭トレードで獲得[68]
- 7月24日 - シアトル・マリナーズのスティーブン・プライヤーとミネソタツインズのケンドリス・モラレスが交換トレード[68]
- 7月26日 - サンフランシスコ・ジャイアンツはボストン・レッドソックスのジェイク・ピービーをマイナー2選手とのトレードで獲得[69]
8月
[編集]- 8月2日 - デトロイト・タイガースは対テキサス・レンジャース戦で、MLBでは8年ぶり、球団では1912年以来102年ぶりの毎回得点。スコアは11対5[70]
- 8月5日 - テキサス・レンジャースは対シカゴ・ホワイトソックス戦で16対0で勝利し、完封試合としては球団最多得点差記録を更新[71]
- 8月6日 - シカゴ・カブスは前マイアミ・マーリンズのジェイコブ・ターナーを獲得[72]
- 8月7日 - ロサンゼルス・ドジャースはフィラデルフィア・フィリーズのロベルト・ヘルナンデスをウェイバー経由で獲得[73]
- 8月7日 - ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムはクリーブランド・インディアンスのビニー・ペスタノをマイナー選手とのトレードで獲得[73]
- 8月8日 - アトランタ・ブレーブス対ワシントン・ナショナルズ戦でB.J.アップトンとジャスティン・アップトンがMLB新記録の、同一チームの兄弟による同一シーズンで5度目の同一試合本塁打[74]
- 8月9日 - ロサンゼルス・ドジャースはミネソタ・ツインズからケビン・コレイアを獲得した事を発表[75]
- 8月11日 - カンザスシティ・ロイヤルズはミネソタ・ツインズのジョシュ・ウィリンガムをマイナー投手のジェイソン・アダムとのウェイバー経由のトレードで獲得[76]
- 8月14日 - MLB機構はオーナー会議で来年1月に退任するコミッショナーのバド・セリグの後任にMLB最高執行責任者のロブ・マンフレッドを選出[77]
- 8月16日 - シアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスが対デトロイト・タイガース戦で5回2失点で降板し、MLB記録としていた7回以上投げて2失点以下が16試合でストップ[78]
- 8月18日 - ワシントン・ナショナルズは前シカゴ・カブスのネイト・シャーホルツとマイナー契約[79]
- 8月22日 - ボストン・レッドソックスはキューバから亡命のルスネイ・カスティーヨと7年総額7250万ドルで契約合意。プロ経験無しとしては史上最高額[80]
- 8月24日 - オークランド・アスレチックスはテキサス・レンジャースのジオバニー・ソトを金銭トレードで獲得[81]
9月
[編集]- 1日
- フィラデルフィア・フィリーズは対アトランタ・ブレーブス戦でコール・ハメルズ、ジェイク・ディークマン、ケン・ジャイルズ、ジョナサン・パペルボンの4投手によるMLB史上11度目の継投でのノーヒットノーラン達成(ノーヒットノーランは286度目)[82]
- 3日
- 8月の月間MVPが発表され、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのマット・シューメーカーが史上9人目の月間最優秀新人と同時受賞[83]
- 5日
- 12日
- 15日
- ニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロムが対フロリダ・マーリンズ戦でMLBタイ記録の初回先頭打者から8者連続三振[87]
- ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムが対シアトル・マリナーズ戦に8対1で勝利し、今季全球団で初のプレーオフ進出が決定[88]
- 16日
- 18日
- シアトル・マリナーズのフェルナンド・ロドニーが対ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム戦でセーブを記録し、佐々木主浩の記録を更新する球団新記録のシーズン46セーブ[92]
- 19日
- ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が対トロント・ブルージェイズ戦で勝利投手となり、今季日本人のシーズン勝利数が63勝となり、過去最多の2002年の62勝を更新した[93]
- 20日
- フィラデルフィア・フィリーズのジェローム・ウィリアムズが対オークランド・アスレチックス戦で勝利投手となり、この年在籍したアストロズとレンジャースに続き、1900年以降では初の1シーズンで3球団で同じチームから勝利投手となっている[94]
- 22日
- 23日
- 24日
- ロサンゼルス・ドジャースが対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に9対1で勝利し、2年連続13回目のナショナルリーグ西地区優勝[98]
- 26日
- 28日
- ワシントン・ナショナルズのジョーダン・ジマーマンがシーズン最終戦の対マイアミ・マーリンズ戦でノーヒットノーラン達成[102]
- デトロイト・タイガースが対ミネソタ・ツインズ戦に3対0で勝利し、4年連続7回目のアメリカンリーグ中地区優勝[103]
- 29日
- 30日
10月
[編集]- 1日
- ナショナルリーグワイルドカードゲームはサンフランシスコ・ジャイアンツがピッツバーグ・パイレーツに8対0で勝利し、2年ぶりにディビジョンシリーズ進出[108]
- 4日
- ナショナルリーグディビジョンシリーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ対ワシントン・ナショナルズ第2戦は延長18回2対1でジャイアンツが勝利、試合時間6時間23分はポストシーズン史上最長記録、18回まで行われたのは同2度目で、6時間越えは史上初[109]
- 5日
- 7日
- 15日
- アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズの第4戦が行われ、カンザスシティ・ロイヤルズがボルチモア・オリオールズに2対1で勝利し、4連勝で29年ぶり通算3度目のリーグ優勝達成。ロイヤルズはワイルドカードから8連勝で、ポストシーズン初戦からの連勝のMLB記録を更新[115]
- 16日
11月
[編集]- 25日
- 28日
- オークランド・アスレチックスはトロント・ブルージェイズとのトレードでジョシュ・ドナルドソンを放出。ブレット・ロウリー、ショーン・ノリン、フランクリン・バレト、ケンドール・グレーブマンを獲得[119]。
12月
[編集]達成された記録
[編集]打者の記録
[編集]- 4月4日 - デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラが通算2000安打[130]
- 4月23日 - ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのアルバート・プホルスが通算500本塁打、史上26人目[131]
- 5月7日 - テキサス・レンジャースのエイドリアン・ベルトレがレンジャース通算100本塁打として、ロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズ時代に続いてMLB史上5人目の3球団で100本塁打[132]。ロッキーズのノーラン・アレナドが球団タイ記録の27試合連続安打[133]
- 5月8日 - トロント・ブルージェイズのエドウィン・エンカーナシオンが通算200本塁打[134]
- 5月12日 - ニューヨーク・ヤンキースのアルフォンソ・ソリアーノが対ニューヨーク・メッツ戦で史上7人目の両リーグ1000安打。両リーグで1000安打、500得点、500打点、100本塁打、100盗塁は史上初[135]
- 8月17日 - コロラド・ロッキーズのマイケル・カダイアーが自身2度目のサイクル安打達成。2度達成は史上30人目、両リーグでの達成は史上3人目[136]
- 9月6日 - ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのアルバート・プホルスが通算2500安打。500本塁打、500得点と合わせて達成したのは史上16人目[137]
投手の記録
[編集]その他の記録
[編集]試合結果
[編集]レギュラーシーズン
[編集]| アメリカンリーグ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順 | チーム | 勝利 | 敗戦 | 勝率 | G差 | |||||||||
| 東地区 | ||||||||||||||
| 1 | (2)ボルチモア・オリオールズ | 96 | 66 | .593 | - | |||||||||
| 2 | ニューヨーク・ヤンキース | 84 | 78 | .519 | 12.0 | |||||||||
| 3 | トロント・ブルージェイズ | 83 | 79 | .512 | 13.0 | |||||||||
| 4 | タンパベイ・レイズ | 77 | 85 | .475 | 19.0 | |||||||||
| 5 | ボストン・レッドソックス | 72 | 91 | .442 | 24.5 | |||||||||
| 中地区 | ||||||||||||||
| 1 | (3)デトロイト・タイガース | 90 | 72 | .556 | - | |||||||||
| 2 | (4)カンザスシティ・ロイヤルズ | 89 | 73 | .549 | 1.0 | |||||||||
| 3 | クリーブランド・インディアンス | 85 | 77 | .525 | 5.0 | |||||||||
| 4 | シカゴ・ホワイトソックス | 73 | 89 | .451 | 17.0 | |||||||||
| 5 | ミネソタ・ツインズ | 70 | 92 | .432 | 20.0 | |||||||||
| 西地区 | ||||||||||||||
| 1 | (1)ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム | 98 | 64 | .605 | - | |||||||||
| 2 | (5)オークランド・アスレチックス | 88 | 74 | .543 | 10.0 | |||||||||
| 3 | シアトル・マリナーズ | 87 | 75 | .537 | 11.0 | |||||||||
| 4 | ヒューストン・アストロズ | 70 | 92 | .432 | 28.0 | |||||||||
| 5 | テキサス・レンジャーズ | 67 | 95 | .414 | 31.0 | |||||||||
| ナショナルリーグ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順 | チーム | 勝利 | 敗戦 | 勝率 | G差 | |||||||||
| 東地区 | ||||||||||||||
| 1 | (1)ワシントン・ナショナルズ | 96 | 66 | .593 | - | |||||||||
| 2 | アトランタ・ブレーブス | 79 | 83 | .488 | 17.0 | |||||||||
| 3 | ニューヨーク・メッツ | 79 | 83 | .488 | 17.0 | |||||||||
| 4 | マイアミ・マーリンズ | 77 | 85 | .475 | 19.0 | |||||||||
| 5 | フィラデルフィア・フィリーズ | 73 | 89 | .451 | 23.0 | |||||||||
| 中地区 | ||||||||||||||
| 1 | (3)セントルイス・カージナルス | 90 | 72 | .556 | - | |||||||||
| 2 | (4)ピッツバーグ・パイレーツ | 88 | 74 | .543 | 2.0 | |||||||||
| 3 | ミルウォーキー・ブルワーズ | 82 | 80 | .506 | 8.0 | |||||||||
| 4 | シカゴ・カブス | 76 | 86 | .469 | 14.0 | |||||||||
| 5 | シンシナティ・レッズ | 73 | 89 | .451 | 17.0 | |||||||||
| 西地区 | ||||||||||||||
| 1 | (2)ロサンゼルス・ドジャース | 94 | 68 | .580 | - | |||||||||
| 2 | (5)サンフランシスコ・ジャイアンツ | 88 | 74 | .543 | 6.0 | |||||||||
| 3 | サンディエゴ・パドレス | 77 | 85 | .475 | 17.0 | |||||||||
| 4 | コロラド・ロッキーズ | 66 | 96 | .407 | 28.0 | |||||||||
| 5 | アリゾナ・ダイヤモンドバックス | 64 | 98 | .395 | 30.0 | |||||||||
| アメリカンリーグ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順 | チーム | 地区 | 勝 | 敗 | 率 | 差 | ||||||||
| 地区優勝 | ||||||||||||||
| 1 | ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム | 西 | 98 | 64 | .605 | |||||||||
| 2 | ボルチモア・オリオールズ | 東 | 96 | 66 | .593 | |||||||||
| 3 | デトロイト・タイガース | 中 | 90 | 72 | .556 | |||||||||
| ワイルドカード | ||||||||||||||
| 4 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 中 | 89 | 73 | .549 | -1.0 | ||||||||
| 5 | オークランド・アスレチックス | 西 | 88 | 74 | .543 | - | ||||||||
| レギュラーシーズン敗退 | ||||||||||||||
| 6 | シアトル・マリナーズ | 西 | 87 | 75 | .537 | 1.0 | ||||||||
| 7 | クリーブランド・インディアンス | 中 | 85 | 77 | .525 | 3.0 | ||||||||
| 8 | ニューヨーク・ヤンキース | 東 | 84 | 78 | .519 | 4.0 | ||||||||
| 9 | トロント・ブルージェイズ | 東 | 83 | 79 | .512 | 5.0 | ||||||||
| 10 | タンパベイ・レイズ | 東 | 77 | 85 | .475 | 11.0 | ||||||||
| 11 | シカゴ・ホワイトソックス | 中 | 73 | 89 | .451 | 15.0 | ||||||||
| 12 | ボストン・レッドソックス | 東 | 71 | 91 | .438 | 17.0 | ||||||||
| 13 | ヒューストン・アストロズ | 西 | 70 | 92 | .432 | 18.0 | ||||||||
| 14 | ミネソタ・ツインズ | 中 | 70 | 92 | .432 | 18.0 | ||||||||
| 15 | テキサス・レンジャーズ | 西 | 67 | 95 | .414 | 21.0 | ||||||||
| タイブレーク | ||||||||||||||
| ナショナルリーグ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順 | チーム | 地区 | 勝 | 敗 | 率 | 差 | ||||||||
| 地区優勝 | ||||||||||||||
| 1 | ワシントン・ナショナルズ | 東 | 96 | 66 | .593 | |||||||||
| 2 | ロサンゼルス・ドジャース | 西 | 94 | 68 | .580 | |||||||||
| 3 | セントルイス・カージナルス | 中 | 90 | 72 | .556 | |||||||||
| ワイルドカード | ||||||||||||||
| 4 | ピッツバーグ・パイレーツ | 中 | 88 | 74 | .543 | 0.0 | ||||||||
| 5 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 西 | 88 | 74 | .543 | - | ||||||||
| レギュラーシーズン敗退 | ||||||||||||||
| 6 | ミルウォーキー・ブルワーズ | 中 | 82 | 80 | .506 | 6.0 | ||||||||
| 7 | ニューヨーク・メッツ | 東 | 79 | 83 | .488 | 9.0 | ||||||||
| 8 | アトランタ・ブレーブス | 東 | 79 | 83 | .488 | 9.0 | ||||||||
| 9 | マイアミ・マーリンズ | 東 | 77 | 85 | .475 | 11.0 | ||||||||
| 10 | サンディエゴ・パドレス | 西 | 77 | 85 | .475 | 11.0 | ||||||||
| 11 | シンシナティ・レッズ | 中 | 76 | 86 | .469 | 12.0 | ||||||||
| 12 | フィラデルフィア・フィリーズ | 東 | 73 | 89 | .451 | 15.0 | ||||||||
| 13 | シカゴ・カブス | 中 | 73 | 89 | .451 | 15.0 | ||||||||
| 14 | コロラド・ロッキーズ | 西 | 66 | 96 | .407 | 22.0 | ||||||||
| 15 | アリゾナ・ダイヤモンドバックス | 西 | 64 | 98 | .395 | 24.0 | ||||||||
| タイブレーク | ||||||||||||||
オールスターゲーム
[編集]→詳細は「2014年のMLBオールスターゲーム」を参照
| 日付 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 7月15日 | ナショナルリーグ | 3-5 | アメリカンリーグ | ターゲット・フィールド | |
| MVP:マイク・トラウト (LAA) | |||||
ポストシーズン
[編集]| 2 | オリオールズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 12 | 7 | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | 6 | 1 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | タイガース | 2 | オリオールズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6 | 4 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8 | 6 | 2 | 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | ロイヤルズ | 9 | 1 | エンゼルス | 4 | ロイヤルズ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | アスレチックス | 8 | 2 | 1 | 3 | ALCS | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ALWC | 3 | 4 | 8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | ロイヤルズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ALDS | 4 | ロイヤルズ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | 7 | 3 | 4 | 0 | 0 | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7 | 2 | 2 | 11 | 5 | 0 | 3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | ジャイアンツ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | カージナルス | ワールドシリーズ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10 | 2 | 3 | 3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9 | 3 | 1 | 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 | ドジャース | 3 | カージナルス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 0 | 5 | 4 | 4 | 3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 6 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | ジャイアンツ | 8 | 5 | ジャイアンツ | 5 | ジャイアンツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | パイレーツ | 0 | 3 | 2 | 1 | 3 | NLCS | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| NLWC | 2 | 1 | 4 | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | ナショナルズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NLDS | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ワイルドカードプレーオフ
[編集]アメリカンリーグ
[編集]| 日付 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月30日 | オークランド・アスレチックス | 8-9 | カンザスシティ・ロイヤルズ | カウフマン・スタジアム | |
| 勝者:カンザスシティ・ロイヤルズ | |||||
ナショナルリーグ
[編集]| 日付 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月7日 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 8-0 | ピッツバーグ・パイレーツ | PNCパーク | |
| 勝者:サンフランシスコ・ジャイアンツ | |||||
ディビジョンシリーズ
[編集]アメリカンリーグ
[編集]→詳細は2014年のALDS参照
- カンザスシティ・ロイヤルズ 3勝0敗 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月2日 | 第1戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 3-2 | ロサンゼルス・エンゼルス | エンゼル・スタジアム |
| 10月3日 | 第2戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 4-1 | ロサンゼルス・エンゼルス | |
| 10月5日 | 第3戦 | ロサンゼルス・エンゼルス | 3-8 | カンザスシティ・ロイヤルズ | カウフマン・スタジアム |
| 勝者:カンザスシティ・ロイヤルズ | |||||
- ボルチモア・オリオールズ 3勝0敗 デトロイト・タイガース
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月2日 | 第1戦 | デトロイト・タイガース | 3-12 | ボルチモア・オリオールズ | オリオール・パーク |
| 10月3日 | 第2戦 | デトロイト・タイガース | 6-7 | ボルチモア・オリオールズ | |
| 10月5日 | 第3戦 | ボルチモア・オリオールズ | 2-1 | デトロイト・タイガース | コメリカ・パーク |
| 勝者:ボルチモア・オリオールズ | |||||
ナショナルリーグ
[編集]→詳細は2014年のNLDS参照
- サンフランシスコ・ジャイアンツ 3勝1敗 ワシントン・ナショナルズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月3日 | 第1戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 3-2 | ワシントン・ナショナルズ | ナショナルズ・パーク |
| 10月4日 | 第2戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 2-1 | ワシントン・ナショナルズ | |
| 10月6日 | 第3戦 | ワシントン・ナショナルズ | 4-1 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | オラクル・パーク |
| 10月7日 | 第4戦 | ワシントン・ナショナルズ | 2-3 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | |
| 勝者:サンフランシスコ・ジャイアンツ | |||||
- セントルイス・カージナルス 3勝1敗 ロサンゼルス・ドジャース
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月3日 | 第1戦 | セントルイス・カージナルス | 10-9 | ロサンゼルス・ドジャース | ドジャー・スタジアム |
| 10月4日 | 第2戦 | セントルイス・カージナルス | 2-3 | ロサンゼルス・ドジャース | |
| 10月6日 | 第3戦 | ロサンゼルス・ドジャース | 1-3 | セントルイス・カージナルス | ブッシュ・スタジアム |
| 10月7日 | 第4戦 | ロサンゼルス・ドジャース | 2-3 | セントルイス・カージナルス | |
| 勝者:セントルイス・カージナルス | |||||
リーグチャンピオンシップシリーズ
[編集]アメリカンリーグ
[編集]→詳細は2014年のALCS参照
- カンザスシティ・ロイヤルズ 4勝0敗 ボルチモア・オリオールズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月10日 | 第1戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 8-6 | ボルチモア・オリオールズ | オリオール・パーク |
| 10月11日 | 第2戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 6-4 | ボルチモア・オリオールズ | |
| 10月14日 | 第3戦 | ボルチモア・オリオールズ | 1-2 | カンザスシティ・ロイヤルズ | カウフマン・スタジアム |
| 10月15日 | 第4戦 | ボルチモア・オリオールズ | 1-2 | カンザスシティ・ロイヤルズ | |
| 優勝:カンザスシティ・ロイヤルズ(29年ぶり3度目) MVP:ロレンゾ・ケイン | |||||
ナショナルリーグ
[編集]→詳細は2014年のNLCS参照
- サンフランシスコ・ジャイアンツ 4勝1敗 セントルイス・カージナルス
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月11日 | 第1戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 3-0 | セントルイス・カージナルス | ブッシュ・スタジアム |
| 10月12日 | 第2戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 4-5x | セントルイス・カージナルス | |
| 10月14日 | 第3戦 | セントルイス・カージナルス | 4-5x | サンフランシスコ・ジャイアンツ | AT&Tパーク |
| 10月15日 | 第4戦 | セントルイス・カージナルス | 4-6 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | |
| 10月16日 | 第5戦 | セントルイス・カージナルス | 3-6x | サンフランシスコ・ジャイアンツ | |
| 優勝:サンフランシスコ・ジャイアンツ(2年ぶり23度目) MVP:マディソン・バンガーナー | |||||
ワールドシリーズ
[編集]→詳細は2014年のワールドシリーズ参照
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月21日 | 第1戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 7-1 | カンザスシティ・ロイヤルズ | カウフマン・スタジアム |
| 10月22日 | 第2戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 2-7 | カンザスシティ・ロイヤルズ | |
| 10月24日 | 第3戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 3-2 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | AT&Tパーク |
| 10月25日 | 第4戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 4-11 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | |
| 10月26日 | 第5戦 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 0-5 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | |
| 10月28日 | 第6戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 0-10 | カンザスシティ・ロイヤルズ | カウフマン・スタジアム |
| 10月29日 | 第7戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 3-2 | カンザスシティ・ロイヤルズ | |
| 優勝:サンフランシスコ・ジャイアンツ(8回目) MVP:マディソン・バンガーナー | |||||
個人タイトル
[編集]| 打者成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | |||||
| 項目 | 選手 | 記録 | 選手 | 記録 | ||
| 首位打者 | ホセ・アルトゥーベ | HOU | .341 | ジャスティン・モルノー | COL | .319 |
| 最多本塁打 | ネルソン・クルーズ | BAL | 40 | ジャンカルロ・スタントン | MIA | 37 |
| 最多打点 | マイク・トラウト | LAA | 111 | エイドリアン・ゴンザレス | LAD | 116 |
| 最多盗塁 | ホセ・アルトゥーベ | HOU | 56 | ディー・ゴードン | LAD | 64 |
| 投手成績 | ||||||
| アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | |||||
| 項目 | 選手 | 記録 | 選手 | 記録 | ||
| 最多勝利 | コーリー・クルーバー | TB | 18 | クレイトン・カーショウ | LAD | 21 |
| マックス・シャーザー | DET | |||||
| ジェレッド・ウィーバー | LAA | |||||
| 最優秀防御率 | フェリックス・ヘルナンデス | SEA | 2.14 | クレイトン・カーショウ | LAD | 1.77 |
| 最多奪三振 | デビッド・プライス | DET | 271 | ジョニー・クエト | CIN | 242 |
| スティーブン・ストラスバーグ | WSH | |||||
| 最多セーブ投手 | フェルナンド・ロドニー | SEA | 48 | クレイグ・キンブレル | ATL | 47 |
表彰
[編集]全米野球記者協会(BBWAA)表彰
[編集]| 項目 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
|---|---|---|---|---|
| MVP | マイク・トラウト | LAA | クレイトン・カーショウ | LAD |
| サイ・ヤング賞 | コーリー・クルーバー | CLE | クレイトン・カーショウ | LAD |
| 最優秀新人賞 | ホセ・アブレイユ | CWS | ジェイコブ・デグロム | NYM |
| 最優秀監督賞 | バック・ショーウォルター | BAL | マット・ウィリアムズ | WSH |
プレイヤー・オブ・ザ・マンス
[編集]| プレイヤー・オブ・ザ・マンス | ||||
|---|---|---|---|---|
| 月 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
| 4月 | ホセ・アブレイユ | CWS | トロイ・トゥロウィツキー | COL |
| 5月 | ジェイソン・キプニス | CLE | ヤシエル・プイグ | LAD |
| 6月 | マイク・トラウト | LAA | アンドリュー・マカッチェン | PIT |
| 7月 | ホセ・アブレイユ | CWS | ジェイソン・ワース | WSH |
| 8月 | ビクター・マルティネス | DET | ジョシュ・ハリソン | PIT |
| 9月 | ミゲル・カブレラ | DET | マット・ケンプ | LAD |
ピッチャー・オブ・ザ・マンス
[編集]| ピッチャー・オブ・ザ・マンス | ||||
|---|---|---|---|---|
| 月 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
| 4月 | ソニー・グレイ | OAK | ホセ・フェルナンデス | MIA |
| 5月 | 田中将大 | NYY | マディソン・バンガーナー | SF |
| 6月 | フェリックス・ヘルナンデス | SEA | クレイトン・カーショウ | LAD |
| 7月 | ソニー・グレイ | OAK | クレイトン・カーショウ | LAD |
| 8月 | マット・シューメーカー | LAA | マディソン・バンガーナー | SF |
| 9月 | コーリー・クルーバー | CLE | アダム・ウェインライト | STL |
ルーキー・オブ・ザ・マンス
[編集]| ルーキー・オブ・ザ・マンス | ||||
|---|---|---|---|---|
| 月 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
| 4月 | ホセ・アブレイユ | CWS | クリス・オーウィングス | ARI |
| 5月 | ジョージ・スプリンガー | HOU | コルテン・ウォン | STL |
| 6月 | ホセ・アブレイユ | CWS | ビリー・ハミルトン | CIN |
| 7月 | ホセ・アブレイユ | CWS | ジェイコブ・デグロム | NYM |
| 8月 | マット・シューメーカー | LAA | カイル・ヘンドリックス | CHC |
| 9月 | コリン・マクヒュー | HOU | ジェイコブ・デグロム | NYM |
ゴールドグラブ賞
[編集]| ゴールドグラブ賞 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
| 投手 | ダラス・カイケル | HOU | ザック・グレインキー | STL |
| 捕手 | サルバドール・ペレス | KC | ヤディアー・モリーナ | STL |
| 一塁手 | エリック・ホズマー | KC | エイドリアン・ゴンザレス | LAD |
| 二塁手 | ダスティン・ペドロイア | BOS | DJ・ルメイユ | COL |
| 三塁手 | カイル・シーガー | SEA | ノーラン・アレナド | COL |
| 遊撃手 | J.J.ハーディ | BAL | アンドレルトン・シモンズ | ATL |
| 左翼手 | アレックス・ゴードン | KC | クリスチャン・イエリッチ | MIA |
| 中堅手 | アダム・ジョーンズ | BAL | フアン・ラガーレス | NYM |
| 右翼手 | ニック・マーケイキス | BAL | ジェイソン・ヘイワード | ATL |
シルバースラッガー賞
[編集]| シルバースラッガー賞 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
| 投手 | - | - | マディソン・バンガーナー | SF |
| 捕手 | ヤン・ゴームズ | CLE | バスター・ポージー | SF |
| 一塁手 | ホセ・アブレイユ | CWS | エイドリアン・ゴンザレス | LAD |
| 二塁手 | ホセ・アルトゥーベ | HOU | ニール・ウォーカー | PIT |
| 三塁手 | エイドリアン・ベルトレ | TEX | アンソニー・レンドン | WSH |
| 遊撃手 | アレクセイ・ラミレス | CWS | イアン・デズモンド | WSH |
| 外野手 | ホセ・バティスタ | TOR | アンドリュー・マカッチェン | PIT |
| マイケル・ブラントリー | CLE | ジャンカルロ・スタントン | MIA | |
| マイク・トラウト | LAA | ジャスティン・アップトン | ATL | |
| 指名打者 | ビクター・マルティネス | DET | - | - |
その他表彰
[編集]| 表彰 | アメリカンリーグ | ナショナルリーグ | ||
|---|---|---|---|---|
| ハンク・アーロン賞 | マイク・トラウト | LAA | ジャンカルロ・スタントン | MIA |
| ロベルト・クレメンテ賞 | ポール・コナーコ | CWS | ジミー・ロリンズ | PHI |
| カムバック賞 | クリス・ヤング | SEA | ケーシー・マギー | MIA |
アメリカ野球殿堂入り表彰者
[編集]BBWAA選出
ベテランズ委員会選出
ルール変更
[編集]このシーズンより、各チームの監督が申し出ることができるビデオ判定の機会が、6イニングまでは1回、7イニングから試合終了まで2回に改めることが、2013年8月15日にMLBより発表された[144]。
出典
[編集]- 1 2 スポーツニッポン2014年1月3日関西版4面
- ↑ スポーツニッポン2014年1月4日関西版4面
- ↑ スポーツニッポン2014年1月6日関西版6面
- 1 2 スポーツニッポン2014年1月6日関西版8面
- ↑ 元阪神アッチソン インディアンスとマイナー契約、昨季はメッツスポーツニッポン2014年1月6日配信
- ↑ 野茂氏米殿堂入りならず 来年は候補除外ニッカンスポーツ2014年1月12日配信
- ↑ Rays sign Jayson Nix to minor league dealESPN1530 2014年1月9日配信
- ↑ “Reds Sign Former 1st Round Pick”. ESPN1530 (2014年1月11日). 2014年1月11日閲覧。
- ↑ ニッカンスポーツ2014年1月12日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版4面2014年1月14日
- ↑ 10年に完全試合のブレーデン引退 左肩手術からの復帰断念スポーツニッポン2014年1月15日配信
- ↑ 昨季DeNAのモーガン インディアンスとマイナー契約スポーツニッポン2014年1月15日配信
- ↑ Mariners agree to deal with veteran catcher BuckMLB公式サイト2014年1月14日配信
- ↑ Coghlan gets Minors deal, spring invite with CubsMLB公式サイト2014年1月15日配信
- ↑ Mariners sign veteran catcher John Buck for 2014 seasonMLB.com2014年1月16日配信
- ↑ Royals sign veteran pitcher Brad Penny to Minor League dealMLB.com2014年1月16日配信
- ↑ カーショウ、投手史上最高額でドジャースと契約延長AFPBB News 2010年1月18日配信
- ↑ Brewers sign veteran Reynolds to Minor League dealMLB.com2014年1月17日配信
- ↑ Mets ink Lannan to compete for spot in rotationMLB.com2014年1月18日配信
- ↑ Texas signs veteran lefty Perez, offers invite to campMLB.com2014年1月18日配信
- ↑ Overbay returns to Brewers on Minor League dealMLB.com2014年1月20日配信
- ↑ “Yankees sign RHP Masahiro Tanaka”. MLB.com Yankees Press Release (2014年1月22日). 2014年1月23日閲覧。
- ↑ Mather named club president/COO of MarinersMLB.com2014年1月24日配信
- ↑ Mijares linked to Minors deal with Red SoxMLB.com2014年1月24日配信
- ↑ Figgins' Minor League deal now officialMLB.com2014年1月24日配信
- ↑ Giants acquire left-handed pitcher David Huff from the New York Yankees in exchange for cash considerationsMLB.com 2014年1月24日配信
- ↑ バークマンが現役引退へ、メジャー366本塁打 昨季はダル同僚スポーツニッポン 1月29日配信
- ↑ メッツ 元中日のクラークとマイナー契約スポーツニッポン 2月1日配信
- ↑ カブス ハメルを獲得へ マー君獲得できず先発投手獲得急ぐスポーツニッポン 2月1日配信
- ↑ “イチローのライバル”が引退会見「彼と競い合うのは大変な挑戦だった」スポーツニッポン 2月2日配信
- ↑ レンジャーズ 本拠地名変更、「グローブライフ・パーク」にスポーツニッポン2014年2月6日配信
- ↑ 前ソフトBラヘア インディアンスとマイナー契約スポーツニッポン2014年2月6日配信
- ↑ ロッキーズ ヘルトンの「17」を永久欠番にすると発表スポーツニッポン2014年2月6日配信
- ↑ マリナーズ172S腕と契約 オリオールズは3年連続20発捕手と延長スポーツニッポン2014年2月8日配信
- ↑ A・ロッド 訴訟取り下げ 今季全試合の出場停止確定スポーツニッポン2014年2月8日配信
- ↑ 通算138勝右腕アローヨ Dバックスと2年契約スポーツニッポン2014年2月8日配信
- ↑ バーネットはフィリーズへ 1年16億円、通算147勝の右腕スポーツニッポン2014年2月13日配信
- ↑ サンタナがオ軍と契約 サイ・ヤング賞2度獲得の左腕スポーツニッポン2014年3月5日配信
- ↑ 大リーグ開幕 豪州で初の公式戦、ドジャースが歴史的勝利スポーツニッポン2014年3月22日配信
- ↑ 大家 自由契約に ナックル評価されずスポーツニッポン2014年3月23日配信
- ↑ 渡辺俊介解雇 今後も米球界挑戦「状態はいい」スポーツニッポン2014年3月29日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年4月7日付8面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年4月10日付6面
- ↑ マリナーズ3Aの崔に50試合出場停止、禁止薬物使用でAFBBBNEWS2014年4月18日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年4月20日付5面
- ↑ マー君あ然…ヤ軍同僚ピネダが不正投球 松ヤニ使用で退場にスポーツニッポン2014年4月25日配信
- ↑ 不正投球で退場処分 ヤンキース・ピネダは10試合出場停止スポーツニッポン2014年4月25日配信
- ↑ タイガース 前Rソックス右腕ハンラハンと1年契約スポーツニッポン2014年5月3日配信
- ↑ 16点差逆転!6回に6点、8、9回に5点で追いつき…スポーツニッポン2014年5月9日配信
- ↑ ロッキーズ・アレナド28試合連続安打 球団記録を更新スポーツニッポン2014年5月9日配信
- ↑ ヤンキースで世界一4度 トーリ氏の「6」が永久欠番にスポーツニッポン2014年5月9日配信
- ↑ ダル あと1人再び「逆に世界記録をつくって伝説に」スポーツニッポン2014年5月11日配信
- ↑ ダル、被安打数2に変更 「あと1人」Rソックス戦、失策が安打にスポーツニッポン2014年5月15日配信
- ↑ Joey Nowak (2014年5月19日). “Marlins ink veteran Tejada to Minor League deal”. MLB.com. 2014年5月20日閲覧。
- ↑ レッドソックス FAの遊撃手ドルーと再契約スポーツニッポン2014年5月21日配信
- ↑ ポストシーズンでは2013年の日本シリーズ第6戦で敗戦投手
- ↑ マー君 日米連勝34で止まった 雷雨で崩れたリズムスポーツニッポン2014年5月22日配信
- ↑ カブス傘下3A ラミレスが選手兼任コーチ就任スポーツニッポン2014年5月26日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年6月12日付4面
- 1 2 スポーツニッポン関西版2014年6月19日付9面
- ↑ 米球宴 ジーターは14度目出場 最多票はバティスタスポーツニッポン2014年7月7日配信
- ↑ ダル&マー君 米球宴W選出!マー君は堂々選手間投票1位スポーツニッポン2014年7月7日配信
- ↑ ヤンキース ソリアーノを戦力外に 先発投手のトレードもスポーツニッポン2014年7月7日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年7月17日付7面
- 1 2 3 スポーツニッポン関西版2014年7月19日付7面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年7月21日付18面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年7月22日付6面
- 1 2 スポーツニッポン関西版2014年7月26日付4面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年7月18日付7面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月4日付6面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月7日付6面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月8日付4面
- 1 2 スポーツニッポン関西版2014年8月9日付8面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月10日付6面
- ↑ ドジャース ツインズからコレイアを獲得 4年連続2桁勝利の右腕スポーツニッポン2014年8月10日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月13日付6面
- ↑ MLB次期コミッショナーにマンフレッド氏を選出スポーツニッポン2014年8月15日配信
- ↑ ヘルナンデス 5回2失点で降板“記録”16試合でストップスポーツニッポン2014年8月17日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月20日付5面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月24日付6面
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月26日付6面
- ↑ フィリーズ4投手でノーヒッター 複数投手では達成は球団初スポーツニッポン2014年9月3日配信
- ↑ 27歳右腕 史上9人目ダブル受賞!月間MVP&最優秀新人スポーツニッポン2014年9月5日配信
- ↑ スポーツニッポン2014年9月7日7面
- ↑ 日本選手最多タイの計62勝 2002年に並ぶスポーツニッポン2014年9月6日配信
- ↑ オリオールズのデービスが薬物違反で出場停止 昨季の本塁打王スポーツニッポン2014年9月2日配信
- ↑ メッツ新人右腕 28年ぶり初回先頭から8者連続三振スポーツニッポン2014年9月17日配信
- ↑ エンゼルス 30球団一番乗りで5年ぶりプレーオフ進出決定スポーツニッポン2014年9月17日配信
- ↑ オリオールズ17年ぶり地区V!ムネリン目前で決められ「悔しい」スポーツニッポン2014年9月17日配信
- ↑ ナショナルズ 2年ぶり地区優勝 指揮官「当然の結果だ」スポーツニッポン2014年9月16日配信
- ↑ 211安打!メジャーで最も身長の低い現役選手が球団新記録達成スポーツニッポン2014年9月17日配信
- ↑ マリナーズ抑えロドニー、佐々木のセーブ記録塗り替えるスポーツニッポン2014年9月19日配信
- ↑ 黒田7回途中3失点で11勝目 日本投手計63勝で過去最多更新スポーツニッポン2014年9月20日配信
- ↑ フィリーズ右腕が珍記録 今季3球団でアスレチックスから白星スポーツニッポン2014年9月22日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年9月24日付6面
- ↑ パイレーツ 2年連続でプレーオフ進出「もはや弱小球団ではない」スポーツニッポン2014年9月24日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年9月25日付6面
- ↑ ドジャースが地区2連覇 カーショーは21勝目スポーツニッポン2014年9月25日配信
- ↑ Dバックス ギブソン監督を解任スポーツニッポン2014年9月27日配信
- ↑ メッツ アブレイユが引退表明スポーツニッポン2014年9月27日配信
- ↑ 青木が先制打!ロイヤルズ29年ぶりPO進出決定 地区Vにも望みスポーツニッポン2014年9月27日配信
- ↑ ナショナルズのジマーマンが無安打無得点ニッカンスポーツ2014年9月29日配信
- ↑ タイガースはプライス快投で4連覇ニッカンスポーツ2014年9月28日配信
- ↑ ツインズ 13年指揮執ったガーデンハイアー監督を解任スポーツニッポン2014年10月1日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年9月30日付
- ↑ ロイヤルズ PS史上最多タイ7盗塁の“功労者”はヒルマン氏スポーツニッポン2014年10月2日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年10月1日付6面
- ↑ “守備の人”実は満塁男だった!ジャイアンツ2年ぶり地区シリーズスポーツニッポン2014年10月3日配信
- ↑ ポストシーズン延長18回決着は2度目、6時間超は初スポーツニッポン2014年10月6日配信
- ↑ オリオールズ17年ぶり突破!4番クルーズ ルース超えPS16号スポーツニッポン2014年10月7日配信
- ↑ エンゼルス 1勝もできず敗退 ロ軍勢いにのみこまれたスポーツニッポン2014年10月7日配信
- ↑ 元阪神のボーグルソン粘投!ジャイアンツ リーグ優勝決定Sへスポーツニッポン2014年10月9日配信
- ↑ カージナルス、逆転勝ちで4年連続リーグ優勝決定S進出!スポーツニッポン2014年10月8日配信
- ↑ 138勝腕ベケット引退発表 5月にノーヒッターも腰痛め…スポーツニッポン2014年10月9日配信
- ↑ 青木歓喜!ロイヤルズ29年ぶりWシリーズ進出 PS新記録の8連勝スポーツニッポン2014年10月16日配信
- ↑ ナ・リーグ優勝はジャイアンツ ロイヤルズとWカード同士で決戦スポーツニッポン2014年10月17日配信
- ↑ レンジャーズ バニスター監督就任を発表、今季パイレーツでコーチスポーツニッポン2014年10月17日配信
- ↑ 「さらば“カンフーパンダ”ジャイアンツがサンドバルへ惜別コメント」『スポーツニッポン』2014年11月25日。2014年12月13日閲覧。
- ↑ 「ア軍オールスター選手 ドナルドソンがブ軍へ1対4のトレード」『スポーツニッポン』2014年11月29日。2014年12月23日閲覧。
- ↑ 「クルーズがマリナーズ入り 「勝つために来た」と抱負」『スポーツニッポン』2014年12月5日。2015年1月4日閲覧。
- ↑ 「カブス レスター185億円で合意 ジ軍に勝った新監督「宝くじに当たった」」『スポーツニッポン』2014年12月11日。2014年12月13日閲覧。
- ↑ 「セスペデスがタイガースへ 日本選手の契約成立なし」『スポーツニッポン』2014年12月12日。2014年12月13日閲覧。
- ↑ 「Wソックス カブレラと53億円で契約合意」『スポーツニッポン』2014年12月14日。2014年12月23日閲覧。
- ↑ 「カブス、レスターの“パーソナル捕手”を獲得」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2014年12月23日閲覧。
- ↑ 「ジャイアンツ、元楽天マギーをトレードで獲得」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2014年12月23日閲覧。
- ↑ 「ドジャースがロリンズを獲得 球宴に3度出場の遊撃手」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2014年12月23日閲覧。
- ↑ 「ナショナルズ メジャー通算233本塁打のアグラとマイナー契約」『スポーツニッポン』2014年12月27日。2015年1月4日閲覧。
- ↑ 「フィリーズ 通算91勝左腕ロドリゲスとマイナー契約」『スポーツニッポン』2014年12月28日。2015年1月4日閲覧。
- ↑ 「レッズ フィリーズのベテラン獲得 青木に興味を示していたが…」『スポーツニッポン』2015年1月2日。2015年1月5日閲覧。
- ↑ タイガースのカブレラ、本塁打で通算2000本安打達成AFBBBNEWS2014年4月5日配信
- ↑ プホルスが通算500号本塁打、史上26人目の快挙AFBBBNEWS2014年4月23日配信
- ↑ ダル同僚のベルトレ 3球団で100本塁打スポーツニッポン2014年5月7日配信
- ↑ ロッキーズ アレナドが球団タイ27試合連続安打スポーツニッポン2014年5月7日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年5月10日付6面
- ↑ ソリアーノ史上7人目両リーグ1000安打ニッカンスポーツ2014年5月13日配信
- ↑ スポーツニッポン関西版2014年8月19日付4面
- ↑ スポーツニッポン2014年9月8日7面
- ↑ 松坂 メジャー初の連投!3回0封、2000K達成スポーツニッポン2014年4月22日配信
- ↑ ベケットが無安打無得点試合 ドジャースでは96年の野茂以来スポーツニッポン2014年5月26日配信
- ↑ またド軍!7年219億円左腕カーショー、ノーヒッタースポーツニッポン2014年6月20日配信
- ↑ またパドレス戦!リンスカム 2年連続ノーヒッタースポーツニッポン2014年6月26日配信
- ↑ ドジャース通算1万勝 ジャイアンツなどに次いで4球団目スポーツニッポン2014年5月1日配信
- ↑ 日米通算3000投球回到達の黒田「周りの人に感謝しないと」スポーツニッポン2014年9月15日配信
- ↑ “MLB to expand instant replay in 2014”. ESPN (2013年8月15日). 2013年12月28日閲覧。