コンテンツにスキップ

2014年のメジャーリーグベースボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年のメジャーリーグベースボール
リーグメジャーリーグベースボール
スポーツ野球
期間2014年3月22日 - 10月29日
試合数162
チーム数30
ドラフト
全体1位指名ブレイディ・エイケン
指名チームヒューストン・アストロズ(契約せず)
レギュラーシーズン
シーズンMVP: マイク・トラウト (LAA)
: クレイトン・カーショウ (LAD)
ポストシーズン
AL優勝カンザスシティ・ロイヤルズ
  AL準優勝ボルチモア・オリオールズ
NL優勝サンフランシスコ・ジャイアンツ
  NL準優勝セントルイス・カージナルス
ワールドシリーズ
優勝サンフランシスコ・ジャイアンツ
  準優勝カンザスシティ・ロイヤルズ
MLBシーズン

2014年のメジャーリーグベースボール(2014ねんのメジャーリーグベースボール)では2014年メジャーリーグベースボール(MLB)における動向をまとめる

2013年のメジャーリーグベースボール - 2014年のメジャーリーグベースボール - 2015年のメジャーリーグベースボール

できごと

[編集]

1月

[編集]

2月

[編集]
  • 2月1日 - 2005年にナ・リーグ首位打者を獲得するなど、テキサス・レンジャースなどで活躍したマイケル・ヤングが現役引退の会見を行った[30]
  • 2月5日 - テキサス・レンジャースは本拠地のレンジャーズ・ボールパークをネーミングライツで、生命保険会社のグローブライフ売却し、球場名を「グローブライフ・パーク」に改称することを発表した。期間は10年間[31]
  • 2月6日 - クリーブランド・インディアンスは前NPB福岡ソフトバンクホークスのブライアン・ラヘアとマイナー契約したことを発表[32]
  • 2月6日 - コロラド・ロッキーズは前年現役引退したトッド・ヘルトンの背番号17を永久欠番とすることを発表[33]
  • 2月6日 - シアトル・マリナーズが前タンパベイ・レイズのフェルナンド・ロドニーと2年総額1400万ドルで契約合意したとESPNが報じた[34]
  • 2月7日 - ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがMLB機構に対し起こしていた、薬物規定違反による今季の全試合出場停止処分に対する異議申し立ての訴訟を取り下げ、今季の全試合出場停止が決まった[35]
  • 2月7日 - アリゾナ・ダイヤモンドバックスが前シンシナティ・レッズのブロンソン・アローヨと2年総額1900万ドルで契約合意したとAP通信が報じた[36]
  • 2月12日 - フィラデルフィア・フィリーズが前ピッグバーグ・パイレーツからFAのA.J.バーネットと1年1600万ドルで契約合意したことをESPNが報じた[37]

3月

[編集]

4月

[編集]
  • 4月5日 - ミネソタ・ツインズが対クリーブランド・インディアンス戦に7対3で勝利し、ロン・ガーデンハイアーが史上60人目の監督通算1000勝。1チームの監督で達成は史上10人目[42]
  • 4月8日 - ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンが対フィラデルフィア・フィリーズ戦で3本塁打を記録し、球団タイ記録の1試合7打点[43]
  • 4月18日 - シアトル・マリナーズの崔志萬が薬物規定違反で50試合出場停止処分、薬物検査でステロイドのメタンジエノンが検出されたため[44]
  • 4月18日 - ピッツバーグ・パイレーツはニューヨーク・メッツのアイク・デービスをマイナー投手他2選手との交換トレードで獲得[45]
  • 4月23日 - ニューヨーク・ヤンキースのマイケル・ピネダが対ボストン・レッドソックス戦で登板の際、右の首筋に違反物質の松ヤニをつけていたとして退場処分。試合は5対1でレッドソックスが勝利[46]
  • 4月25日 - MLB機構は23日の試合で松ヤニをつけ不正投球をしたニューヨーク・ヤンキースのマイケル・ピネダに対し、同日の試合から10試合出場停止処分を科したと発表[47]

5月

[編集]
  • 5月2日 - デトロイト・タイガースは前ボストン・レッドソックスのジョエル・ハンラハンとの契約の合意を発表[48]
  • 5月7日 - シアトル・マリナーズ傘下の1Aクリントンが対バーリントン戦で5回までに1対17とされたが、9回までに同点とし、延長12回表の1死満塁から勝ち越し、20対17で16点差を逆転勝利[49]
  • 5月8日 - コロラド・ロッキーズのノーラン・アレナドが対テキサス・レンジャース戦で3回に中前安打を記録し、球団新記録の28試合連続安打[50]
  • 5月8日 - ニューヨーク・ヤンキースは前監督のジョー・トーリの背番号6を永久欠番とすることを発表[51]
  • 5月9日 - テキサス・レンジャースのダルビッシュ有が対ボストン・レッドソックス戦で9回2死まで無安打無得点としたものの、デビッド・オルティーズに初安打を許し、ノーヒットノーランを逃す(試合は3対0でレンジャースが勝利)。9回2死まで無安打を続け、2度逃したはMLB史上3人目[52]。しかし同月14日、MLB機構は7回のデビッド・オルティーズの打球の判定を、右翼手による失策から安打に変更している(この打席まで完全試合としており、レッドソックスの初出塁だった)[53]
  • 5月19日 - フロリダ・マーリンズは前カンザスシティ・ロイヤルズで禁止薬物使用で105試合出場停止中のミゲル・テハダとマイナー契約[54]
  • 5月20日 - ボストン・レッドソックスは昨季同球団からFAで所属先が決まってなかったスティーブン・ドリューと年俸1000万ドルで再契約[55]
  • 5月20日 - ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が対シカゴ・カブス戦で6回8安打3自責点の内容で敗戦投手となり、レギュラーシーズン[56]ではNPB時代の2012年8月19日の対埼玉西武ライオンズ戦以来の敗戦投手となり、日米での連勝は34でストップ[57]
  • 5月25日 - シカゴ・カブスは傘下3Aアイオワの選手兼任コーチで昨季は台湾などでプレーしたマニー・ラミレスと契約することを発表[58]

6月

[編集]
  • 6月10日 - マイアミ・マーリンズは対テキサス・レンジャース戦に8対5で勝利し、MLBタイ記録の交流戦13連勝[59]
  • 6月17日 - テキサス・レンジャースがカルロス・ペーニャとマイナー契約[60]
  • 6月17日 - オークランド・アスレチックスはミルウォーキー・ブルワーズのブラッド・ミルズを金銭トレードで獲得[60]

7月

[編集]

8月

[編集]

9月

[編集]
  • 1日
  • 3日
    • 8月の月間MVPが発表され、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのマット・シューメーカーが史上9人目の月間最優秀新人と同時受賞[83]
  • 5日
    • テキサス・レンジャースの監督のロン・ワシントンが監督辞任を発表[84]
    • シアトル・マリナーズの岩隈久志が対テキサス・レンジャース戦で勝利し、今季日本人投手の勝利数が62となり、2002年と並ぶタイ記録[85]
  • 12日
    • MLB機構は前年のア・リーグ本塁打、打点王のボルチモア・オリオールズのクリス・デービスが薬物規定違反したとして、25試合出場停止処分を下したことを発表。興奮剤のアンフェタミンの陽性反応が出たとされるが、デービスはこれを否定している[86]
  • 15日
    • ニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロムが対フロリダ・マーリンズ戦でMLBタイ記録の初回先頭打者から8者連続三振[87]
    • ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムが対シアトル・マリナーズ戦に8対1で勝利し、今季全球団で初のプレーオフ進出が決定[88]
  • 16日
    • ボルチモア・オリオールズが対トロント・ブルージェイズ戦に8対2で勝利し、17年ぶり9回目のアメリカンリーグ東地区優勝[89]
    • ワシントン・ナショナルズが対アトランタ・ブレーブス戦に3対0で勝利し、2年ぶり3回目のナショナルリーグ東地区優勝[90]
    • ヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベが対クリーブランド・インディアンス戦で球団新記録のシーズン211安打[91]
  • 18日
  • 19日
    • ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が対トロント・ブルージェイズ戦で勝利投手となり、今季日本人のシーズン勝利数が63勝となり、過去最多の2002年の62勝を更新した[93]
  • 20日
    • フィラデルフィア・フィリーズのジェローム・ウィリアムズが対オークランド・アスレチックス戦で勝利投手となり、この年在籍したアストロズとレンジャースに続き、1900年以降では初の1シーズンで3球団で同じチームから勝利投手となっている[94]
  • 22日
  • 23日
    • ピッツバーグ・パイレーツが対アトランタ・ブレーブス戦に勝利し、ミルウォーキー・ブルワーズがシンシナティ・レッズに敗れたため、パイレーツの2年連続プレーオフ進出が決定[96]
    • ニューヨーク・ヤンキースは対ボルチモア・オリオールズ戦で球団新記録のシーズン1319奪三振[97]
  • 24日
    • ロサンゼルス・ドジャースが対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に9対1で勝利し、2年連続13回目のナショナルリーグ西地区優勝[98]
  • 26日
    • アリゾナ・ダイヤモンドバッグスは監督のカーク・ギブソンの解任を発表[99]
    • ニューヨーク・メッツのボビー・アブレイユが今季限りで現役引退することを発表したとAP通信が報じた[100]
    • カンザスシティ・ロイヤルズが対シカゴ・ホワイトソックス戦に3対1で勝利し、29年ぶりにプレーオフ進出が決定[101]
  • 28日
    • ワシントン・ナショナルズのジョーダン・ジマーマンがシーズン最終戦の対マイアミ・マーリンズ戦でノーヒットノーラン達成[102]
    • デトロイト・タイガースが対ミネソタ・ツインズ戦に3対0で勝利し、4年連続7回目のアメリカンリーグ中地区優勝[103]
  • 29日
    • ミネソタ・ツインズは監督のロン・ガーデンハイアーの解任を発表。ヒューストン・アストロズは新監督にA.J.ヒンチの就任を発表[104]
    • MLBの全日程が終了し、ナ・リーグ中地区は2位のピッツバーグ・パイレーツが敗れ、セントルイス・カージナルスの優勝が決定。オークランドアスレチックスのア・リーグプレーオフ進出も決定。ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウが史上初の4年連続最優秀防御率を獲得[105]
  • 30日
    • アメリカンリーグワイルドカードゲームはカンザスシティ・ロイヤルズがオークランド・アスレチックスに9対8で勝利し、地区シリーズ進出決定。ロイヤルズの1試合7盗塁はポストシーズン最多タイ記録[106]
    • MLBはシーズン公式戦観客動員が前年比0.4%減、史上7位の7373万9622人となった事を発表。球団別最多は2年連続でロサンゼルス・ドジャースの378万2337人[107]

10月

[編集]
  • 1日
    • ナショナルリーグワイルドカードゲームはサンフランシスコ・ジャイアンツがピッツバーグ・パイレーツに8対0で勝利し、2年ぶりにディビジョンシリーズ進出[108]
  • 4日
    • ナショナルリーグディビジョンシリーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ対ワシントン・ナショナルズ第2戦は延長18回2対1でジャイアンツが勝利、試合時間6時間23分はポストシーズン史上最長記録、18回まで行われたのは同2度目で、6時間越えは史上初[109]
  • 5日
    • アメリカンリーグディビジョンシリーズの第3戦が行われ、ボルチモア・オリオールズがデトロイト・タイガースに2対1で勝利し、3勝0敗で17年ぶりにリーグ優勝決定シリーズ進出[110]。カンザスシティ・ロイヤルズはロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムに8対3で勝利し、3勝でリーグ優勝決定シリーズ進出[111]
  • 7日
    • ナショナルリーグディビジョンシリーズの第4戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがワシントン・ナショナルズに3対2で勝利し、3勝1敗で2年ぶりにリーグ優勝決定シリーズ進出が決定[112]。またセントルイス・カージナルスがロサンゼルス・ドジャースに3対2で勝利し、3勝1敗で4年連続13度目のリーグ優勝決定シリーズ進出が決定[113]
    • ロサンゼルス・ドジャースのジョシュ・ベケットが腰痛を理由に現役引退を発表[114]
  • 15日
    • アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズの第4戦が行われ、カンザスシティ・ロイヤルズがボルチモア・オリオールズに2対1で勝利し、4連勝で29年ぶり通算3度目のリーグ優勝達成。ロイヤルズはワイルドカードから8連勝で、ポストシーズン初戦からの連勝のMLB記録を更新[115]
  • 16日
    • ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズの第5戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに6対3で勝利し、4勝1敗で2年ぶり通算23度目のリーグ優勝達成[116]
    • テキサス・レンジャースは新監督にピッツバーグ・パイレーツのベンチコーチのジェフ・バニスターが就任することを発表[117]

11月

[編集]

12月

[編集]

達成された記録

[編集]

打者の記録

[編集]
  • 4月4日 - デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラが通算2000安打[130]
  • 4月23日 - ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのアルバート・プホルスが通算500本塁打、史上26人目[131]
  • 5月7日 - テキサス・レンジャースのエイドリアン・ベルトレがレンジャース通算100本塁打として、ロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズ時代に続いてMLB史上5人目の3球団で100本塁打[132]。ロッキーズのノーラン・アレナドが球団タイ記録の27試合連続安打[133]
  • 5月8日 - トロント・ブルージェイズのエドウィン・エンカーナシオンが通算200本塁打[134]
  • 5月12日 - ニューヨーク・ヤンキースのアルフォンソ・ソリアーノが対ニューヨーク・メッツ戦で史上7人目の両リーグ1000安打。両リーグで1000安打、500得点、500打点、100本塁打、100盗塁は史上初[135]
  • 8月17日 - コロラド・ロッキーズのマイケル・カダイアーが自身2度目のサイクル安打達成。2度達成は史上30人目、両リーグでの達成は史上3人目[136]
  • 9月6日 - ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのアルバート・プホルスが通算2500安打。500本塁打、500得点と合わせて達成したのは史上16人目[137]

投手の記録

[編集]

その他の記録

[編集]
  • 4月30日 - ロサンゼルス・ドジャースが球団通算1万勝、史上4球団目[142]
  • 5月8日 - フィラデルフィア・フィリーズが球団通算20000試合。
  • 9月14日 - ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が日米通算3000投球回、日米では野茂英雄についで史上2人目[143]

試合結果

[編集]

レギュラーシーズン

[編集]
ナショナルリーグ
チーム勝利敗戦勝率G差
東地区
1(1)ワシントン・ナショナルズ 9666 .593-
2アトランタ・ブレーブス 7983 .48817.0
3ニューヨーク・メッツ 7983 .48817.0
4マイアミ・マーリンズ 7785 .47519.0
5フィラデルフィア・フィリーズ 7389 .45123.0
中地区
1(3)セントルイス・カージナルス 9072 .556-
2(4)ピッツバーグ・パイレーツ 8874 .5432.0
3ミルウォーキー・ブルワーズ 8280 .5068.0
4シカゴ・カブス 7686 .46914.0
5シンシナティ・レッズ 7389 .45117.0
西地区
1(2)ロサンゼルス・ドジャース 9468 .580-
2(5)サンフランシスコ・ジャイアンツ 8874 .5436.0
3サンディエゴ・パドレス 7785 .47517.0
4コロラド・ロッキーズ 6696 .40728.0
5アリゾナ・ダイヤモンドバックス 6498 .39530.0
アメリカンリーグ
チーム地区
地区優勝
1 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム 西 9864 .605
2 ボルチモア・オリオールズ 9666 .593
3 デトロイト・タイガース 9072 .556
ワイルドカード
4 カンザスシティ・ロイヤルズ 8973 .549-1.0
5 オークランド・アスレチックス 西 8874 .543-
レギュラーシーズン敗退
6 シアトル・マリナーズ 西 8775 .5371.0
7 クリーブランド・インディアンス 8577 .5253.0
8 ニューヨーク・ヤンキース 8478 .5194.0
9 トロント・ブルージェイズ 8379 .5125.0
10 タンパベイ・レイズ 7785 .47511.0
11 シカゴ・ホワイトソックス 7389 .45115.0
12 ボストン・レッドソックス 7191 .43817.0
13 ヒューストン・アストロズ 西 7092 .43218.0
14 ミネソタ・ツインズ 7092 .43218.0
15 テキサス・レンジャーズ 西 6795 .41421.0
タイブレーク
ナショナルリーグ
チーム地区
地区優勝
1 ワシントン・ナショナルズ 9666 .593
2 ロサンゼルス・ドジャース 西 9468 .580
3 セントルイス・カージナルス 9072 .556
ワイルドカード
4 ピッツバーグ・パイレーツ 8874 .5430.0
5 サンフランシスコ・ジャイアンツ 西 8874 .543-
レギュラーシーズン敗退
6 ミルウォーキー・ブルワーズ 8280 .5066.0
7 ニューヨーク・メッツ 7983 .4889.0
8 アトランタ・ブレーブス 7983 .4889.0
9 マイアミ・マーリンズ 7785 .47511.0
10 サンディエゴ・パドレス 西 7785 .47511.0
11 シンシナティ・レッズ 7686 .46912.0
12 フィラデルフィア・フィリーズ 7389 .45115.0
13 シカゴ・カブス 7389 .45115.0
14 コロラド・ロッキーズ 西 6696 .40722.0
15 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 西 6498 .39524.0
タイブレーク

オールスターゲーム

[編集]
日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
7月15日ナショナルリーグ3-5アメリカンリーグターゲット・フィールド
MVPマイク・トラウト (LAA)

ポストシーズン

[編集]
                                                                   
    2 オリオールズ        
    12 7 2
3 6 1  
3 タイガース 2 オリオールズ
6 4 1 1
  8 6 2 2  
4 ロイヤルズ 9     1 エンゼルス 4 ロイヤルズ
5 アスレチックス 8     2 1 3 ALCS
ALWC 3 4 8  
4 ロイヤルズ
ALDS 4 ロイヤルズ
1 7 3 4 0 0 2
  7 2 2 11 5 0 3
5 ジャイアンツ
    3 カージナルス ワールドシリーズ
    10 2 3 3
9 3 1 2  
2 ドジャース 3 カージナルス
0 5 4 4 3
  3 4 5 6 6  
5 ジャイアンツ 8     5 ジャイアンツ 5 ジャイアンツ
4 パイレーツ 0     3 2 1 3 NLCS
NLWC 2 1 4 2  
1 ナショナルズ
NLDS
  • 対戦カードはレギュラーシーズンのシード順で決定される
  • チーム名の左の数字は、レギュラーシーズンの結果に基づいて決定されたシード順
  • 各ラウンドの開催地は、ワイルドカードの1試合、5回戦の1・2・5戦、7回戦の1・2・6・7戦がシード上位のホームグラウンドとなる
  • ワールドシリーズのホームアドバンテージはオールスター戦で勝利したリーグのチームに与えられる

ワイルドカードプレーオフ

[編集]
アメリカンリーグ
[編集]
日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
9月30日オークランド・アスレチックス8-9カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
勝者:カンザスシティ・ロイヤルズ
ナショナルリーグ
[編集]
日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月7日サンフランシスコ・ジャイアンツ8-0ピッツバーグ・パイレーツPNCパーク
勝者:サンフランシスコ・ジャイアンツ

ディビジョンシリーズ

[編集]
アメリカンリーグ
[編集]
  • カンザスシティ・ロイヤルズ 3勝0敗 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月2日第1戦カンザスシティ・ロイヤルズ3-2ロサンゼルス・エンゼルスエンゼル・スタジアム
10月3日第2戦カンザスシティ・ロイヤルズ4-1ロサンゼルス・エンゼルス
10月5日第3戦ロサンゼルス・エンゼルス3-8カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
勝者:カンザスシティ・ロイヤルズ
  • ボルチモア・オリオールズ 3勝0敗 デトロイト・タイガース
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月2日第1戦デトロイト・タイガース3-12ボルチモア・オリオールズオリオール・パーク
10月3日第2戦デトロイト・タイガース6-7ボルチモア・オリオールズ
10月5日第3戦ボルチモア・オリオールズ2-1デトロイト・タイガースコメリカ・パーク
勝者:ボルチモア・オリオールズ
ナショナルリーグ
[編集]
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ 3勝1敗 ワシントン・ナショナルズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月3日第1戦サンフランシスコ・ジャイアンツ3-2ワシントン・ナショナルズナショナルズ・パーク
10月4日第2戦サンフランシスコ・ジャイアンツ2-1ワシントン・ナショナルズ
10月6日第3戦ワシントン・ナショナルズ4-1サンフランシスコ・ジャイアンツオラクル・パーク
10月7日第4戦ワシントン・ナショナルズ2-3サンフランシスコ・ジャイアンツ
勝者:サンフランシスコ・ジャイアンツ
  • セントルイス・カージナルス 3勝1敗 ロサンゼルス・ドジャース
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月3日第1戦セントルイス・カージナルス10-9ロサンゼルス・ドジャースドジャー・スタジアム
10月4日第2戦セントルイス・カージナルス2-3ロサンゼルス・ドジャース
10月6日第3戦ロサンゼルス・ドジャース1-3セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
10月7日第4戦ロサンゼルス・ドジャース2-3セントルイス・カージナルス
勝者:セントルイス・カージナルス

リーグチャンピオンシップシリーズ

[編集]
アメリカンリーグ
[編集]
  • カンザスシティ・ロイヤルズ 4勝0敗 ボルチモア・オリオールズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月10日第1戦カンザスシティ・ロイヤルズ8-6ボルチモア・オリオールズオリオール・パーク
10月11日第2戦カンザスシティ・ロイヤルズ6-4ボルチモア・オリオールズ
10月14日第3戦ボルチモア・オリオールズ1-2カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
10月15日第4戦ボルチモア・オリオールズ1-2カンザスシティ・ロイヤルズ
優勝:カンザスシティ・ロイヤルズ(29年ぶり3度目)
MVPロレンゾ・ケイン
ナショナルリーグ
[編集]
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ 4勝1敗 セントルイス・カージナルス
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月11日第1戦サンフランシスコ・ジャイアンツ3-0セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
10月12日第2戦サンフランシスコ・ジャイアンツ4-5xセントルイス・カージナルス
10月14日第3戦セントルイス・カージナルス4-5xサンフランシスコ・ジャイアンツAT&Tパーク
10月15日第4戦セントルイス・カージナルス4-6サンフランシスコ・ジャイアンツ
10月16日第5戦セントルイス・カージナルス3-6xサンフランシスコ・ジャイアンツ
優勝:サンフランシスコ・ジャイアンツ(2年ぶり23度目)
MVP:マディソン・バンガーナー

ワールドシリーズ

[編集]
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月21日第1戦サンフランシスコ・ジャイアンツ7-1カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
10月22日第2戦サンフランシスコ・ジャイアンツ2-7カンザスシティ・ロイヤルズ
10月24日第3戦カンザスシティ・ロイヤルズ3-2サンフランシスコ・ジャイアンツAT&Tパーク
10月25日第4戦カンザスシティ・ロイヤルズ4-11サンフランシスコ・ジャイアンツ
10月26日第5戦カンザスシティ・ロイヤルズ0-5サンフランシスコ・ジャイアンツ
10月28日第6戦サンフランシスコ・ジャイアンツ0-10カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
10月29日第7戦サンフランシスコ・ジャイアンツ3-2カンザスシティ・ロイヤルズ
優勝:サンフランシスコ・ジャイアンツ(8回目)
MVPマディソン・バンガーナー

個人タイトル

[編集]
打者成績
アメリカンリーグナショナルリーグ
項目選手記録 選手記録
首位打者 ホセ・アルトゥーベHOU.341 ジャスティン・モルノーCOL.319
最多本塁打 ネルソン・クルーズBAL40 ジャンカルロ・スタントンMIA37
最多打点 マイク・トラウトLAA111 エイドリアン・ゴンザレスLAD116
最多盗塁 ホセ・アルトゥーベHOU56 ディー・ゴードンLAD64
投手成績
アメリカンリーグナショナルリーグ
項目選手記録 選手記録
最多勝利 コーリー・クルーバーTB18 クレイトン・カーショウLAD21
マックス・シャーザーDET
ジェレッド・ウィーバーLAA
最優秀防御率 フェリックス・ヘルナンデスSEA2.14 クレイトン・カーショウLAD1.77
最多奪三振 デビッド・プライスDET271 ジョニー・クエトCIN242
スティーブン・ストラスバーグWSH
最多セーブ投手 フェルナンド・ロドニーSEA48 クレイグ・キンブレルATL47

表彰

[編集]

全米野球記者協会(BBWAA)表彰

[編集]
項目アメリカンリーグナショナルリーグ
MVP マイク・トラウトLAAクレイトン・カーショウLAD
サイ・ヤング賞 コーリー・クルーバーCLEクレイトン・カーショウLAD
最優秀新人賞 ホセ・アブレイユCWSジェイコブ・デグロムNYM
最優秀監督賞 バック・ショーウォルターBALマット・ウィリアムズWSH

プレイヤー・オブ・ザ・マンス

[編集]
プレイヤー・オブ・ザ・マンス
アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ホセ・アブレイユCWSトロイ・トゥロウィツキーCOL
5月 ジェイソン・キプニスCLEヤシエル・プイグLAD
6月 マイク・トラウトLAAアンドリュー・マカッチェンPIT
7月 ホセ・アブレイユCWSジェイソン・ワースWSH
8月 ビクター・マルティネスDETジョシュ・ハリソンPIT
9月 ミゲル・カブレラDETマット・ケンプLAD

ピッチャー・オブ・ザ・マンス

[編集]
ピッチャー・オブ・ザ・マンス
アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ソニー・グレイOAKホセ・フェルナンデスMIA
5月 田中将大NYYマディソン・バンガーナーSF
6月 フェリックス・ヘルナンデスSEAクレイトン・カーショウLAD
7月 ソニー・グレイOAKクレイトン・カーショウLAD
8月 マット・シューメーカーLAAマディソン・バンガーナーSF
9月 コーリー・クルーバーCLEアダム・ウェインライトSTL

ルーキー・オブ・ザ・マンス

[編集]
ルーキー・オブ・ザ・マンス
アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ホセ・アブレイユCWSクリス・オーウィングスARI
5月 ジョージ・スプリンガーHOUコルテン・ウォンSTL
6月 ホセ・アブレイユCWSビリー・ハミルトンCIN
7月 ホセ・アブレイユCWSジェイコブ・デグロムNYM
8月 マット・シューメーカーLAAカイル・ヘンドリックスCHC
9月 コリン・マクヒューHOUジェイコブ・デグロムNYM

ゴールドグラブ賞

[編集]
ゴールドグラブ賞
守備位置アメリカンリーグナショナルリーグ
投手 ダラス・カイケルHOUザック・グレインキーSTL
捕手 サルバドール・ペレスKCヤディアー・モリーナSTL
一塁手 エリック・ホズマーKCエイドリアン・ゴンザレスLAD
二塁手 ダスティン・ペドロイアBOSDJ・ルメイユCOL
三塁手 カイル・シーガーSEAノーラン・アレナドCOL
遊撃手 J.J.ハーディBALアンドレルトン・シモンズATL
左翼手 アレックス・ゴードンKCクリスチャン・イエリッチMIA
中堅手 アダム・ジョーンズBALフアン・ラガーレスNYM
右翼手 ニック・マーケイキスBALジェイソン・ヘイワードATL

シルバースラッガー賞

[編集]
シルバースラッガー賞
守備位置アメリカンリーグナショナルリーグ
投手 --マディソン・バンガーナーSF
捕手 ヤン・ゴームズCLEバスター・ポージーSF
一塁手 ホセ・アブレイユCWSエイドリアン・ゴンザレスLAD
二塁手 ホセ・アルトゥーベHOUニール・ウォーカーPIT
三塁手 エイドリアン・ベルトレTEXアンソニー・レンドンWSH
遊撃手 アレクセイ・ラミレスCWSイアン・デズモンドWSH
外野手 ホセ・バティスタTORアンドリュー・マカッチェンPIT
マイケル・ブラントリーCLEジャンカルロ・スタントンMIA
マイク・トラウトLAAジャスティン・アップトンATL
指名打者 ビクター・マルティネスDET--

その他表彰

[編集]
表彰アメリカンリーグナショナルリーグ
ハンク・アーロン賞 マイク・トラウトLAAジャンカルロ・スタントンMIA
ロベルト・クレメンテ賞 ポール・コナーコCWSジミー・ロリンズPHI
カムバック賞 クリス・ヤングSEAケーシー・マギーMIA

アメリカ野球殿堂入り表彰者

[編集]

BBWAA選出

ベテランズ委員会選出

ルール変更

[編集]

このシーズンより、各チームの監督が申し出ることができるビデオ判定の機会が、6イニングまでは1回、7イニングから試合終了まで2回に改めることが、2013年8月15日にMLBより発表された[144]

出典

[編集]
  1. 1 2 スポーツニッポン2014年1月3日関西版4面
  2. スポーツニッポン2014年1月4日関西版4面
  3. スポーツニッポン2014年1月6日関西版6面
  4. 1 2 スポーツニッポン2014年1月6日関西版8面
  5. 元阪神アッチソン インディアンスとマイナー契約、昨季はメッツスポーツニッポン2014年1月6日配信
  6. 野茂氏米殿堂入りならず 来年は候補除外ニッカンスポーツ2014年1月12日配信
  7. Rays sign Jayson Nix to minor league dealESPN1530 2014年1月9日配信
  8. Reds Sign Former 1st Round Pick”. ESPN1530 (2014年1月11日). 2014年1月11日閲覧。
  9. ニッカンスポーツ2014年1月12日配信
  10. スポーツニッポン関西版4面2014年1月14日
  11. 10年に完全試合のブレーデン引退 左肩手術からの復帰断念スポーツニッポン2014年1月15日配信
  12. 昨季DeNAのモーガン インディアンスとマイナー契約スポーツニッポン2014年1月15日配信
  13. Mariners agree to deal with veteran catcher BuckMLB公式サイト2014年1月14日配信
  14. Coghlan gets Minors deal, spring invite with CubsMLB公式サイト2014年1月15日配信
  15. Mariners sign veteran catcher John Buck for 2014 seasonMLB.com2014年1月16日配信
  16. Royals sign veteran pitcher Brad Penny to Minor League dealMLB.com2014年1月16日配信
  17. カーショウ、投手史上最高額でドジャースと契約延長AFPBB News 2010年1月18日配信
  18. Brewers sign veteran Reynolds to Minor League dealMLB.com2014年1月17日配信
  19. Mets ink Lannan to compete for spot in rotationMLB.com2014年1月18日配信
  20. Texas signs veteran lefty Perez, offers invite to campMLB.com2014年1月18日配信
  21. Overbay returns to Brewers on Minor League dealMLB.com2014年1月20日配信
  22. Yankees sign RHP Masahiro Tanaka”. MLB.com Yankees Press Release (2014年1月22日). 2014年1月23日閲覧。
  23. Mather named club president/COO of MarinersMLB.com2014年1月24日配信
  24. Mijares linked to Minors deal with Red SoxMLB.com2014年1月24日配信
  25. Figgins' Minor League deal now officialMLB.com2014年1月24日配信
  26. Giants acquire left-handed pitcher David Huff from the New York Yankees in exchange for cash considerationsMLB.com 2014年1月24日配信
  27. バークマンが現役引退へ、メジャー366本塁打 昨季はダル同僚スポーツニッポン 1月29日配信
  28. メッツ 元中日のクラークとマイナー契約スポーツニッポン 2月1日配信
  29. カブス ハメルを獲得へ マー君獲得できず先発投手獲得急ぐスポーツニッポン 2月1日配信
  30. “イチローのライバル”が引退会見「彼と競い合うのは大変な挑戦だった」スポーツニッポン 2月2日配信
  31. レンジャーズ 本拠地名変更、「グローブライフ・パーク」にスポーツニッポン2014年2月6日配信
  32. 前ソフトBラヘア インディアンスとマイナー契約スポーツニッポン2014年2月6日配信
  33. ロッキーズ ヘルトンの「17」を永久欠番にすると発表スポーツニッポン2014年2月6日配信
  34. マリナーズ172S腕と契約 オリオールズは3年連続20発捕手と延長スポーツニッポン2014年2月8日配信
  35. A・ロッド 訴訟取り下げ 今季全試合の出場停止確定スポーツニッポン2014年2月8日配信
  36. 通算138勝右腕アローヨ Dバックスと2年契約スポーツニッポン2014年2月8日配信
  37. バーネットはフィリーズへ 1年16億円、通算147勝の右腕スポーツニッポン2014年2月13日配信
  38. サンタナがオ軍と契約 サイ・ヤング賞2度獲得の左腕スポーツニッポン2014年3月5日配信
  39. 大リーグ開幕 豪州で初の公式戦、ドジャースが歴史的勝利スポーツニッポン2014年3月22日配信
  40. 大家 自由契約に ナックル評価されずスポーツニッポン2014年3月23日配信
  41. 渡辺俊介解雇 今後も米球界挑戦「状態はいい」スポーツニッポン2014年3月29日配信
  42. スポーツニッポン関西版2014年4月7日付8面
  43. スポーツニッポン関西版2014年4月10日付6面
  44. マリナーズ3Aの崔に50試合出場停止、禁止薬物使用でAFBBBNEWS2014年4月18日配信
  45. スポーツニッポン関西版2014年4月20日付5面
  46. マー君あ然…ヤ軍同僚ピネダが不正投球 松ヤニ使用で退場にスポーツニッポン2014年4月25日配信
  47. 不正投球で退場処分 ヤンキース・ピネダは10試合出場停止スポーツニッポン2014年4月25日配信
  48. タイガース 前Rソックス右腕ハンラハンと1年契約スポーツニッポン2014年5月3日配信
  49. 16点差逆転!6回に6点、8、9回に5点で追いつき…スポーツニッポン2014年5月9日配信
  50. ロッキーズ・アレナド28試合連続安打 球団記録を更新スポーツニッポン2014年5月9日配信
  51. ヤンキースで世界一4度 トーリ氏の「6」が永久欠番にスポーツニッポン2014年5月9日配信
  52. ダル あと1人再び「逆に世界記録をつくって伝説に」スポーツニッポン2014年5月11日配信
  53. ダル、被安打数2に変更 「あと1人」Rソックス戦、失策が安打にスポーツニッポン2014年5月15日配信
  54. Joey Nowak (2014年5月19日). Marlins ink veteran Tejada to Minor League deal”. MLB.com. 2014年5月20日閲覧。
  55. レッドソックス FAの遊撃手ドルーと再契約スポーツニッポン2014年5月21日配信
  56. ポストシーズンでは2013年の日本シリーズ第6戦で敗戦投手
  57. マー君 日米連勝34で止まった 雷雨で崩れたリズムスポーツニッポン2014年5月22日配信
  58. カブス傘下3A ラミレスが選手兼任コーチ就任スポーツニッポン2014年5月26日配信
  59. スポーツニッポン関西版2014年6月12日付4面
  60. 1 2 スポーツニッポン関西版2014年6月19日付9面
  61. 米球宴 ジーターは14度目出場 最多票はバティスタスポーツニッポン2014年7月7日配信
  62. ダル&マー君 米球宴W選出!マー君は堂々選手間投票1位スポーツニッポン2014年7月7日配信
  63. ヤンキース ソリアーノを戦力外に 先発投手のトレードもスポーツニッポン2014年7月7日配信
  64. スポーツニッポン関西版2014年7月17日付7面
  65. 1 2 3 スポーツニッポン関西版2014年7月19日付7面
  66. スポーツニッポン関西版2014年7月21日付18面
  67. スポーツニッポン関西版2014年7月22日付6面
  68. 1 2 スポーツニッポン関西版2014年7月26日付4面
  69. スポーツニッポン関西版2014年7月18日付7面
  70. スポーツニッポン関西版2014年8月4日付6面
  71. スポーツニッポン関西版2014年8月7日付6面
  72. スポーツニッポン関西版2014年8月8日付4面
  73. 1 2 スポーツニッポン関西版2014年8月9日付8面
  74. スポーツニッポン関西版2014年8月10日付6面
  75. ドジャース ツインズからコレイアを獲得 4年連続2桁勝利の右腕スポーツニッポン2014年8月10日配信
  76. スポーツニッポン関西版2014年8月13日付6面
  77. MLB次期コミッショナーにマンフレッド氏を選出スポーツニッポン2014年8月15日配信
  78. ヘルナンデス 5回2失点で降板“記録”16試合でストップスポーツニッポン2014年8月17日配信
  79. スポーツニッポン関西版2014年8月20日付5面
  80. スポーツニッポン関西版2014年8月24日付6面
  81. スポーツニッポン関西版2014年8月26日付6面
  82. フィリーズ4投手でノーヒッター 複数投手では達成は球団初スポーツニッポン2014年9月3日配信
  83. 27歳右腕 史上9人目ダブル受賞!月間MVP&最優秀新人スポーツニッポン2014年9月5日配信
  84. スポーツニッポン2014年9月7日7面
  85. 日本選手最多タイの計62勝 2002年に並ぶスポーツニッポン2014年9月6日配信
  86. オリオールズのデービスが薬物違反で出場停止 昨季の本塁打王スポーツニッポン2014年9月2日配信
  87. メッツ新人右腕 28年ぶり初回先頭から8者連続三振スポーツニッポン2014年9月17日配信
  88. エンゼルス 30球団一番乗りで5年ぶりプレーオフ進出決定スポーツニッポン2014年9月17日配信
  89. オリオールズ17年ぶり地区V!ムネリン目前で決められ「悔しい」スポーツニッポン2014年9月17日配信
  90. ナショナルズ 2年ぶり地区優勝 指揮官「当然の結果だ」スポーツニッポン2014年9月16日配信
  91. 211安打!メジャーで最も身長の低い現役選手が球団新記録達成スポーツニッポン2014年9月17日配信
  92. マリナーズ抑えロドニー、佐々木のセーブ記録塗り替えるスポーツニッポン2014年9月19日配信
  93. 黒田7回途中3失点で11勝目 日本投手計63勝で過去最多更新スポーツニッポン2014年9月20日配信
  94. フィリーズ右腕が珍記録 今季3球団でアスレチックスから白星スポーツニッポン2014年9月22日配信
  95. スポーツニッポン関西版2014年9月24日付6面
  96. パイレーツ 2年連続でプレーオフ進出「もはや弱小球団ではない」スポーツニッポン2014年9月24日配信
  97. スポーツニッポン関西版2014年9月25日付6面
  98. ドジャースが地区2連覇 カーショーは21勝目スポーツニッポン2014年9月25日配信
  99. Dバックス ギブソン監督を解任スポーツニッポン2014年9月27日配信
  100. メッツ アブレイユが引退表明スポーツニッポン2014年9月27日配信
  101. 青木が先制打!ロイヤルズ29年ぶりPO進出決定 地区Vにも望みスポーツニッポン2014年9月27日配信
  102. ナショナルズのジマーマンが無安打無得点ニッカンスポーツ2014年9月29日配信
  103. タイガースはプライス快投で4連覇ニッカンスポーツ2014年9月28日配信
  104. ツインズ 13年指揮執ったガーデンハイアー監督を解任スポーツニッポン2014年10月1日配信
  105. スポーツニッポン関西版2014年9月30日付
  106. ロイヤルズ PS史上最多タイ7盗塁の“功労者”はヒルマン氏スポーツニッポン2014年10月2日配信
  107. スポーツニッポン関西版2014年10月1日付6面
  108. “守備の人”実は満塁男だった!ジャイアンツ2年ぶり地区シリーズスポーツニッポン2014年10月3日配信
  109. ポストシーズン延長18回決着は2度目、6時間超は初スポーツニッポン2014年10月6日配信
  110. オリオールズ17年ぶり突破!4番クルーズ ルース超えPS16号スポーツニッポン2014年10月7日配信
  111. エンゼルス 1勝もできず敗退 ロ軍勢いにのみこまれたスポーツニッポン2014年10月7日配信
  112. 元阪神のボーグルソン粘投!ジャイアンツ リーグ優勝決定Sへスポーツニッポン2014年10月9日配信
  113. カージナルス、逆転勝ちで4年連続リーグ優勝決定S進出!スポーツニッポン2014年10月8日配信
  114. 138勝腕ベケット引退発表 5月にノーヒッターも腰痛め…スポーツニッポン2014年10月9日配信
  115. 青木歓喜!ロイヤルズ29年ぶりWシリーズ進出 PS新記録の8連勝スポーツニッポン2014年10月16日配信
  116. ナ・リーグ優勝はジャイアンツ ロイヤルズとWカード同士で決戦スポーツニッポン2014年10月17日配信
  117. レンジャーズ バニスター監督就任を発表、今季パイレーツでコーチスポーツニッポン2014年10月17日配信
  118. さらば“カンフーパンダ”ジャイアンツがサンドバルへ惜別コメント」『スポーツニッポン』2014年11月25日。2014年12月13日閲覧
  119. ア軍オールスター選手 ドナルドソンがブ軍へ1対4のトレード」『スポーツニッポン』2014年11月29日。2014年12月23日閲覧
  120. クルーズがマリナーズ入り 「勝つために来た」と抱負」『スポーツニッポン』2014年12月5日。2015年1月4日閲覧
  121. カブス レスター185億円で合意 ジ軍に勝った新監督「宝くじに当たった」」『スポーツニッポン』2014年12月11日。2014年12月13日閲覧
  122. セスペデスがタイガースへ 日本選手の契約成立なし」『スポーツニッポン』2014年12月12日。2014年12月13日閲覧
  123. Wソックス カブレラと53億円で契約合意」『スポーツニッポン』2014年12月14日。2014年12月23日閲覧
  124. カブス、レスターの“パーソナル捕手”を獲得」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2014年12月23日閲覧
  125. ジャイアンツ、元楽天マギーをトレードで獲得」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2014年12月23日閲覧
  126. ドジャースがロリンズを獲得 球宴に3度出場の遊撃手」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2014年12月23日閲覧
  127. ナショナルズ メジャー通算233本塁打のアグラとマイナー契約」『スポーツニッポン』2014年12月27日。2015年1月4日閲覧
  128. フィリーズ 通算91勝左腕ロドリゲスとマイナー契約」『スポーツニッポン』2014年12月28日。2015年1月4日閲覧
  129. レッズ フィリーズのベテラン獲得 青木に興味を示していたが…」『スポーツニッポン』2015年1月2日。2015年1月5日閲覧
  130. タイガースのカブレラ、本塁打で通算2000本安打達成AFBBBNEWS2014年4月5日配信
  131. プホルスが通算500号本塁打、史上26人目の快挙AFBBBNEWS2014年4月23日配信
  132. ダル同僚のベルトレ 3球団で100本塁打スポーツニッポン2014年5月7日配信
  133. ロッキーズ アレナドが球団タイ27試合連続安打スポーツニッポン2014年5月7日配信
  134. スポーツニッポン関西版2014年5月10日付6面
  135. ソリアーノ史上7人目両リーグ1000安打ニッカンスポーツ2014年5月13日配信
  136. スポーツニッポン関西版2014年8月19日付4面
  137. スポーツニッポン2014年9月8日7面
  138. 松坂 メジャー初の連投!3回0封、2000K達成スポーツニッポン2014年4月22日配信
  139. ベケットが無安打無得点試合 ドジャースでは96年の野茂以来スポーツニッポン2014年5月26日配信
  140. またド軍!7年219億円左腕カーショー、ノーヒッタースポーツニッポン2014年6月20日配信
  141. またパドレス戦!リンスカム 2年連続ノーヒッタースポーツニッポン2014年6月26日配信
  142. ドジャース通算1万勝 ジャイアンツなどに次いで4球団目スポーツニッポン2014年5月1日配信
  143. 日米通算3000投球回到達の黒田「周りの人に感謝しないと」スポーツニッポン2014年9月15日配信
  144. MLB to expand instant replay in 2014”. ESPN (2013年8月15日). 2013年12月28日閲覧。

脚注

[編集]