2014年の相撲

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この項目では、相撲について2014年平成26年)の出来事を述べる。

できごと[編集]

1月[編集]

  • 1月3日 - 【大相撲】錦戸部屋の幕下力士が東京都内の飲食店で酔って店の門松を壊したとして、麻布警察署に現行犯逮捕された。相撲協会はこの力士と錦戸親方に厳重注意処分[1]
  • 1月7日 - 【大相撲】琴欧洲時天空が日本国籍を取得、琴欧洲は欧州出身力士初、時天空はモンゴル出身幕内力士として3人目の日本国籍取得となる[2]
  • 1月11日 - 【大相撲】2013年11月場所で優勝の日馬富士の休場が決定[3]、前場所優勝力士の休場は2007年7月場所に優勝し、出場停止処分で9月場所を休場した朝青龍以来[4]
  • 1月12日 - 【大相撲】この日、初場所(両国国技館)の初日を迎え、白鵬栃煌山押し出しで破り、大鵬の記録を更新する史上最速の76場所での通算800勝(前相撲除く)とし、同時に外国人力士最多勝利タイ記録の幕内通算706勝[5]
  • 1月13日 - 【大相撲】初場所(両国国技館)2日目で白鵬が豊ノ島引き落としで破り、幕内通算707勝として武蔵丸を抜いて史上5位、外国人力士では最多の勝利記録[6]
  • 1月15日 - 【大相撲】 初場所4日目の時天空佐田の富士戦で、佐田の富士のまわしが二度にわたり緩んだため回し直す珍事。二度目の回し直しの際には控え力士の嘉風までが土俵に上がる事態になった[7]。また20日に行われた9日目の時天空対翔天狼戦でも翔天狼のまわしが2回緩み、取組が中断するハプニングが発生した[8]
  • 1月18日 - 【大相撲】日本相撲協会が、公益財団法人移行に向けた理事(外部登用を除き定数10)と副理事(定数3)の候補を決めるための選挙(1月30日立候補受付、2月1日投票)を公示した。選挙管理委員長は花籠が務める[9]
  • 1月21日 - 【大相撲】年寄の秀ノ山が名跡を「中村」に変更し、佐渡ヶ嶽部屋から尾車部屋に移籍することを発表[10]
  • 1月21日 - 【大相撲】初場所の10日目で旭天鵬が戦後史上最年長となる39歳4カ月での結びの一番を取り、出場回数を史上3位の1731回とした。なお取り組みは白鵬に押し出しで敗れている[11]
  • 1月22日 - 【大相撲】毎日新聞社から幕内最高優勝者へ贈られる優勝額が、「色彩写真額」から「写真額」へと切り替わることが発表された[12]
  • 1月23日 - 【大相撲】日本相撲協会が、公益財団法人移行に向けた理事(外部登用を除き定数10)と副理事(定数3)の候補を決めるための選挙を再公示し、投票日が2月1日から1月31日に前倒しとなった[13]
  • 1月25日 - 【大相撲】元十両の琴国が日本相撲協会に引退届を提出[14]
  • 1月26日 - 【大相撲】元幕内の木村山が現役引退を表明、年寄「岩友」の襲名が承認された[15]
  • 1月26日 - 【大相撲】初場所の千秋楽で千代丸が十両で優勝。先場所優勝の実弟千代鳳に続いての優勝で、史上初の兄弟による十両で連続優勝[16]
  • 1月26日 - 【大相撲】 大関稀勢の里が右足親指の負傷で初場所の千秋楽を休場、現役2位の連続出場が953でストップ。7勝8敗で負け越しとなり、春場所は初の角番となる[17]
  • 1月26日 - 【大相撲】初場所の千秋楽の結びの一番で、これまで1敗の鶴竜が全勝の白鵬を寄り倒しで破り、共に14勝1敗で優勝決定戦となったが、決定戦では白鵬が鶴竜を寄り切りで破り、白鵬が2場所ぶり28度目の幕内最高優勝達成[18]
  • 1月27日 - 【大相撲】内閣府は1月28日付で日本相撲協会を公益財団法人に認定することを発表[19]
  • 1月28日 - 【相撲】 日本相撲協会が、内閣府から公益財団法人への移行を認可された[20]
  • 1月30日 - 【大相撲】財団法人日本相撲協会が、公益財団法人日本相撲協会へと改称した[13]
  • 1月30日 - 【大相撲】日本相撲協会は理事会で、2月1日付での浅香山部屋の創設と、同じく出羽海部屋の師匠交代を共に承認した[21]
  • 1月31日 - 【大相撲】日本相撲協会が、公益財団法人移行に向けた理事(外部登用を除き定数10)と副理事(定数3)の候補を決めるための選挙の投開票が行われ、事業部長(協会ナンバー2)の九重理事(元横綱千代の富士)が落選する異例の結果となった[13][22]

2月[編集]

3月[編集]

  • 3月20日 - 【大相撲】春場所の12日目で39歳6カ月の旭天鵬が幕内勝ち越しを決め、年6場所となって以降では史上最年長記録を更新した[26]
  • 3月20日 - 【大相撲】元大関の琴欧洲が現役引退を表明。春場所は西関脇で、2日目から9連敗で11日目から休場していた[27]
  • 3月23日 - 【大相撲】春場所千秋楽で鶴竜が琴奨菊を寄り切りで破り、14勝1敗で初優勝[28]。理事長の北の湖は鶴竜の横綱昇進を横綱審議委員会へ諮問することを決めた[29]
  • 3月24日 - 【大相撲】横綱審議委員会が開かれ、鶴竜の横綱昇進を全会一致で推薦[30]
  • 3月24日 - 【大相撲】日本相撲協会が公益財団法人に移行して初の理事会と評議会が開かれ、理事長の北の湖が再任された[31]
  • 3月26日 - 【大相撲】夏場所番付編成会議と臨時理事会が開かれ、大関の鶴竜の第71代横綱への昇進が正式に決まった。外国人力士では史上6人目、モンゴル人では4人目[32]。現役横綱は3人となる。
  • 3月28日 - 【大相撲】明治神宮において、鶴竜の横綱推挙式と、奉納土俵入りが行われた[33]

4月[編集]

5月[編集]

  • 5月10日 - 【大相撲】序二段の北斗龍(最高位は三段目)が初日から休場することが発表され、現役1位で、かつ関取未経験者としては最長の、初土俵以来の連続在位記録が1169で止まった
  • 5月11日 - 【大相撲】5月場所初日が1997年以来17年ぶりに満員札止めを記録[37]
  • 5月16日 - 【大相撲】5月場所6日目が、5月場所前半の平日としては1997年以来17年ぶりに満員御礼を記録[38]
  • 5月20日 - 【大相撲】元十両の丹蔵が引退[39]
  • 5月20日 - 【大相撲】旭天鵬が5月場所の初白星を挙げて、幕内白星の最年長記録を達成[40]
  • 5月21日 - 【大相撲】元幕内の皇風が引退[41]
  • 5月22日 - 【大相撲】5月場所12日目結びの一番の豪栄道と鶴竜の取組で、行司軍配は豪栄道に上がったが、控え力士の白鵬が物言いをつけて協議の結果、豪栄道に髷掴みの反則があったとして鶴竜の反則勝ちとなった。控え力士が物言いをつけたのは、幕内では1996年1月場所9日目の大関貴ノ浪以来18年ぶりで、横綱が相手力士の反則で勝利するのは史上初[42]
  • 5月23日 - 【大相撲】5月場所13日目が、東京場所の平日としては1999年1月場所13日目以来15年ぶりに札止め[43]
  • 5月24日 - 【大相撲】5月場所14日目結びの一番で、日馬富士が対戦相手の髷を掴んだとして反則負け。横綱が反則行為を犯して負けを宣告されるのは11年ぶり、史上2例目[44]
  • 5月25日 - 【大相撲】5月場所千秋楽の結びの一番で白鵬が日馬富士を上手投げで破り、通算29度目の優勝達成[45]
  • 5月29日 - 【大相撲】時天空(最高位は小結)が年寄名跡「間垣」を取得。モンゴル出身者では初の名跡取得[46]

6月[編集]

  • 6月1日 - 【大相撲】元幕内 寶千山君ヶ濱親方)の断髪式が国技館で行われた[47]
  • 6月30日 - 【大相撲】この日発表の7月場所番付で、関脇豪栄道の連続関脇在位記録が、昭和以降単独トップの14場所となる[48]

7月[編集]

  • 7月15日 - 【大相撲】白鵬、日馬富士鶴竜の3横綱が揃って初日から3連勝。在位している3横綱全員が初日から3連勝したのは、1989年3月場所(北勝海、千代の富士、大乃国)以来、約25年ぶりの記録[49]
  • 7月16日 - 【大相撲】嘉風が横綱日馬富士戦に勝利して初金星。32歳3ヶ月27日での初金星は、年6場所制以降の入門者としては最年長で、従来の記録(玉龍の32歳3ヶ月21日)を6日更新[50]
  • 7月17日 - 【大相撲】大砂嵐が横綱鶴竜戦に勝利して初金星。初土俵から15場所目での初金星は、年6場所制以降では、小錦(14場所)に次ぐ史上2位(幕下付出入門者を除く)のスピード記録[51]
  • 7月18日 - 【大相撲】大砂嵐が横綱日馬富士戦に勝利して2日連続で金星獲得。横綱初挑戦から2日連続での金星獲得は1場所15日制定着以降で初[52]
  • 7月21日 - 【大相撲】豪風が横綱日馬富士戦に勝利して初金星。35歳1ヶ月での初金星は、年6場所制以降の入門者としては最年長で、従来の記録(嘉風の32歳3ヶ月)を2歳10ヶ月更新[53]
  • 7月24日 - 【大相撲】元幕内の隆の山が引退[54]
  • 7月27日 - 【大相撲】元十両の鬼嵐が引退[55]
  • 7月27日 - 【大相撲】7月場所の千秋楽を迎え、結びの一番で日馬富士を上手出し投げに破った横綱白鵬が、2場所連続30度目の優勝[56]
  • 7月30日 - 【大相撲】9月場所番付編成会議と臨時理事会が開かれ、関脇の豪栄道の大関昇進が正式に決まった。大阪府出身の大関は1970年7月場所後に昇進した前の山太郎以来44年ぶり[57]

8月[編集]

9月[編集]

  • 9月1日 - 【大相撲】平成26年9月場所の番付が発表となり、豪風が35歳2ヶ月の戦後最高齢で新関脇に昇進。新入幕から68場所を要したのも史上最スロー記録[61]
  • 9月13日 - 【大相撲】この日旭天鵬が40歳の誕生日を迎えたため、年6場所制定着以降では初の40代幕内力士となった。年6場所制定着以前を含めると、名寄岩以来60年ぶり[62]
  • 9月17日 - 【大相撲】9月場所4日目の取組で横綱日馬富士が相手の髷を掴んだとして、横綱としては史上初の2回目の反則負けとなった。対戦相手の嘉風は西前頭3枚目であるが、反則勝ちのため金星にはならなかった[63]
  • 9月22日 - 【大相撲】日本相撲協会はデング熱の影響で、明治神宮での横綱奉納土俵入りと富岡八幡宮での鶴竜の横綱土俵入りを中止することを発表[64]
  • 9月24日 - 【大相撲】9月場所11日目の取組で、逸ノ城が大関稀勢の里に勝って10勝目。入門5場所目での大関戦勝利と幕内2桁白星はともに最速記録を更新[65]
  • 9月26日 - 【大相撲】この日、旭天鵬の40歳代の幕内力士としては73年ぶりの勝ち越しが決定した[66]
  • 9月26日 - 【大相撲】逸ノ城が横綱鶴竜に勝利して初金星を獲得。新入幕力士の金星獲得は41年ぶりで、入門5場所目での獲得は史上最速記録[67]
  • 9月26日 - 【大相撲】元小結の若荒雄が引退。年寄・不知火を襲名[68]
  • 9月28日 - 【大相撲】9月場所の千秋楽が行われ、横綱白鵬が14勝1敗で史上2位となる通算31度目の優勝達成。逸ノ城が13勝2敗は新入幕の力士では15日制導入以降では最多タイ記録[69]

10月[編集]

  • 10月2日 - 【大相撲】日本相撲協会の理事会が、公認相撲規則の禁じ手反則に定められた「頭髪を故意につかむこと」という表現から「故意に」という表現を削除することを決定した。新しい反則の規定は11月場所から適用される[70]
  • 10月4日 - 【大相撲】元大関 琴欧洲(琴欧洲親方)の引退相撲が国技館で行われた[71]
  • 10月6日 - 【大相撲】第73回全日本力士選士権大会が国技館で行われ、横綱鶴竜が幕内トーナメントで初優勝。なお、本来ならこの大会に先立って行われる明治神宮での横綱土俵入りデング熱の国内感染が拡大している影響で中止された[72][73]
  • 10月27日 - 【大相撲】平成26年11月場所の番付が発表となり、逸ノ城が史上最速の新関脇に昇進。また、新入幕の阿夢露が外国出身力士の最スロー新入幕記録を更新した[74]

11月[編集]

  • 11月8日 - 【アマチュア相撲】2日間にわたって開催される全国学生相撲選手権大会の初第1日が行われ、個人戦で東洋大学4年の大道久司が初優勝。学生横綱となり、大相撲の幕下15枚目格付出資格を取得[75]
  • 11月11日 - 【大相撲】幕内髙安が、対戦相手の横綱日馬富士勇み足で金星獲得。横綱が勇み足で負けて金星を配給したのは、1972年3月場所7日目(北の富士が当時平幕の貴ノ花に負けて配給)以来、約42年ぶり、戦後4度目の珍事。横綱が勇み足で負けたこと自体は、1996年5月場所中日(曙が関脇貴闘力に勇み足で敗北)以来、約18年ぶり[76]
  • 11月12日 - 【大相撲】幕内佐田の海が、この日の取組に髷を掴む反則があったとして反則負けとなった。10月に改定された新しい公認勝負規則で厳しく取ることになった髷つかみによる反則を取られた初の力士となった[77]
  • 11月14日 - 【大相撲】横綱白鵬が、幕内髙安に敗れて金星配給。2013年1月場所3日目(妙義龍戦)以来10場所ぶりの金星配給で、史上1位だった対平幕戦の連勝記録が82で止まった。また、この日は6日目だったため、同様に史上1位だった中日勝ち越しの連続記録も10場所で止まった[78]
  • 11月16日 - 【大相撲】この日に開催された日本相撲協会の定例理事会で、従来の規定によって65歳で停年退職となった年寄を、70歳まで再雇用できる制度を導入することが決定され、即日導入された[79]
  • 11月16日 - 【大相撲】この日、横綱白鵬の8年連続8度目の年間最多勝が確定した[80]
  • 11月20日 - 【大相撲】この日、九州場所の平日としては17年ぶりの満員御礼を記録した[81]
  • 11月20日 - 【大相撲】ブラジル出身の幕内魁聖の日本国籍取得が、この日付で日本政府から承認された[82]
  • 11月22日 - 【大相撲】大関琴奨菊の負け越しがこの日に決定した。負け越し決定後も12日目に負け越しが決定していた豪栄道とともに千秋楽まで場所を務めたため、2000年7月場所以来、約14年ぶりの2大関皆勤負け越しとなった[83]
  • 11月22日 - 【大相撲】この日に2014年の大相撲の年6場所全て千秋楽に優勝が決定することとなった。日本相撲協会広報担当によると、1999年以来15年ぶりの珍しい1年となった。[84]
  • 11月23日 - 【大相撲】11月場所の千秋楽が行われて横綱白鵬が32回目の幕内最高優勝を果たし、大鵬の持つ史上最多記録に43年ぶり並んだ。十両は時天空2004年5月場所以来62場所ぶり2度目の優勝で、史上最も間隔の空いた十両優勝となった[85][86]
  • 11月23日 - 【大相撲】40歳2ヶ月の幕内旭天鵬が15場所ぶり7度目の敢闘賞受賞で、若瀬川泰二の記録(38歳9ヶ月で技能賞受賞)を抜いて史上最高齢記録となった[87]
  • 11月23日 - 【大相撲】翌日に65歳の誕生日を控えた楯山親方(元関脇・玉ノ富士)がこの日付で日本相撲協会を停年退職。同時に、新たに年寄にのみ適用されることになった再雇用制度の適用第1号となった[88]
  • 11月24日 - 【大相撲】この日付で放駒親方(元関脇・玉乃島)と二所ノ関親方(元幕内・玉力道)が片男波部屋から松ヶ根部屋に移籍した[89]

12月[編集]

競技結果[編集]

大相撲[編集]

本場所[編集]

一月場所(初場所)[編集]

両国国技館東京都)を会場に、初日の2014年(平成26年)1月12日(日)から千秋楽の1月26日(日)までの15日間開催された。番付発表は2013年(平成25年)12月24日

タイトル 人物 (所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 白鵬翔 (宮城野部屋 モンゴルウランバートル出身)(2場所ぶり28回目) - 14勝1敗 ※優勝決定戦勝利
三賞 殊勲賞 該当者無し
敢闘賞 遠藤聖大 (追手風部屋 石川県鳳珠郡穴水町出身)(初受賞) - 11勝4敗
技能賞 該当者無し
十両優勝 千代丸一樹 (九重部屋 鹿児島県志布志市出身) - 13勝2敗
幕下優勝 肥後嵐悠太 (木瀬部屋 熊本県熊本市東区出身) - 7戦全勝
三段目優勝 堀切洸助 (錣山部屋 埼玉県越谷市出身) - 7戦全勝
序二段優勝 琴仁成篤 (佐渡ヶ嶽部屋 東京都新宿区出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序ノ口優勝 突光力和樹 (荒汐部屋 石川県金沢市出身) - 6勝1敗 ※優勝決定戦勝利
三月場所(春場所、大阪場所)[編集]

大阪府立体育会館大阪府)を会場に、初日の2014年(平成26年)3月9日(日)から千秋楽の3月23日(日)までの15日間開催された。番付発表は2月24日

タイトル 人物 (所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 鶴竜力三郎 (井筒部屋 モンゴル・スフバートル出身)(初優勝) - 14勝1敗
三賞 殊勲賞 豪栄道豪太郎 (境川部屋 大阪府寝屋川市出身)(3回目) - 12勝3敗
敢闘賞 嘉風雅継  (尾車部屋 大分県佐伯市出身)(3回目) - 10勝5敗
技能賞 該当者無し
十両優勝 豊真将紀行 (錣山部屋 山口県下関市出身) - 14勝1敗
幕下優勝 栃ノ心剛 (春日野部屋 ジョージアムツヘタ出身) - 7戦全勝
三段目優勝 千代嵐慶喜 (九重部屋 千葉県木更津市出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序二段優勝 千代の勝光王  (九重部屋 沖縄県うるま市出身) - 7戦全勝
序ノ口優勝 安彦剣太郎 (追手風部屋 東京都葛飾区出身) - 7戦全勝
五月場所(夏場所)[編集]

両国国技館東京都)を会場に、初日の2014年(平成26年)5月11日(日)から千秋楽の5月25日(日)までの15日間開催された。番付発表は4月24日

タイトル 人物 (所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 白鵬翔 (宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(2場所ぶり29回目) - 14勝1敗
三賞 殊勲賞 豪栄道豪太郎 (境川部屋 大阪府寝屋川市出身)(2場所連続4回目)- 8勝7敗
敢闘賞 勢翔太 (伊勢ノ海部屋 大阪府交野市出身)(3場所ぶり2回目) - 11勝4敗
佐田の海貴士 (境川部屋 熊本県熊本市東区出身)(初受賞) - 10勝5敗
技能賞 該当者なし
十両優勝 逸ノ城駿 (湊部屋 モンゴル・アルハンガイ出身) - 11勝4敗 ※優勝決定戦勝利
幕下優勝 栃ノ心剛 (春日野部屋 ジョージア・ムツヘタ出身) - 7戦全勝
三段目優勝 霧嵐聖 (陸奥部屋 茨城県稲敷市出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序二段優勝 安彦剣太郎 (追手風部屋 東京都葛飾区出身) - 7戦全勝
序ノ口優勝 正代直也 (時津風部屋 熊本県宇土市出身) - 7戦全勝
七月場所(名古屋場所)[編集]

愛知県体育館愛知県)を会場に初日の2014年(平成26年)7月13日(日)から千秋楽の7月27日(日)までの15日間開催された。番付発表は6月30日

タイトル 人物 (所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 白鵬翔 (宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(2場所連続30回目) - 13勝2敗
三賞 殊勲賞 豪栄道豪太郎 (境川部屋 大阪府寝屋川市出身)(3場所連続5回目) - 12勝3敗
敢闘賞 高安晃 (田子ノ浦部屋 茨城県土浦市出身)(9場所ぶり2回目) - 11勝4敗
技能賞 該当者なし
十両優勝 栃ノ心剛 (春日野部屋 ジョージア・ムツヘタ出身) - 13勝2敗 ※優勝決定戦勝利
幕下優勝 力真樹 (立浪部屋 熊本県球磨郡多良木町出身) - 7戦全勝
三段目優勝 飛燕力敬介 (尾車部屋 新潟県燕市出身) - 7戦全勝
序二段優勝 芝匠 (木瀬部屋 東京都町田市出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序ノ口優勝 濱口航洋 (木瀬部屋 三重県志摩市出身) - 7戦全勝 
九月場所(秋場所)[編集]

両国国技館東京都)を会場に、初日の2014年(平成26年)9月14日(日)から千秋楽の9月28日(日)までの15日間開催されていた。番付発表は9月1日

タイトル 人物 (所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 白鵬翔 (宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(3場所連続31回目) - 14勝1敗
三賞 殊勲賞 逸ノ城駿 (湊部屋 モンゴル・アルハンガイ出身)(初受賞) - 13勝2敗
敢闘賞 逸ノ城駿 (湊部屋 モンゴル・アルハンガイ出身)(初受賞) - 13勝2敗
技能賞 安美錦竜児 (伊勢ケ浜部屋 青森県西津軽郡深浦町出身)(28場所ぶり6回目) - 10勝5敗
十両優勝 栃ノ心剛 (春日野部屋 ジョージア・ムツヘタ出身) - 15戦全勝
幕下優勝 安彦剣太郎 (追手風部屋 東京都葛飾区出身) - 7戦全勝
三段目優勝 髙木立太 (木瀬部屋 石川県金沢市出身) - 7戦全勝
序二段優勝 濱口航洋 (木瀬部屋 三重県志摩市出身) - 7戦全勝
序ノ口優勝 竜電剛至 (高田川部屋 山梨県甲府市出身) - 7戦全勝
十一月場所(九州場所)[編集]

福岡国際センター福岡県)を会場に、初日の2014年(平成26年)11月9日(日)から千秋楽の11月23日(日)までの15日間開催された。番付発表は10月27日

タイトル 人物 (所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 白鵬翔 (宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(4場所連続32回目) - 14勝1敗
三賞 殊勲賞 栃ノ心剛 (春日野部屋 ジョージア・ムツケタ出身)(21場所ぶり4回目) - 11勝4敗
敢闘賞 高安晃 (田子ノ浦部屋 茨城県土浦市出身)(8場所ぶり2回目) - 10勝5敗
旭天鵬勝友綱部屋 モンゴル・ナライハ出身)(15場所ぶり7回目) - 10勝5敗
技能賞 該当者なし
十両優勝 時天空慶晃 (時津風部屋 モンゴル・トゥブ出身) - 12勝3敗
幕下優勝 肥後嵐悠太 (木瀬部屋 熊本県熊本市北区出身) - 7戦全勝
三段目優勝 篠原開 (阿武松部屋 大阪府交野市出身) - 7戦全勝
序二段優勝 竜電剛至 (高田川部屋 山梨県甲府市出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序ノ口優勝 佐藤貴信 (貴乃花部屋 兵庫県芦屋市出身) - 7戦全勝

トーナメント大会[編集]

巡業[編集]

春巡業[編集]
夏巡業[編集]
秋巡業[編集]
冬巡業[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ カザフスタン出身力士が酔って門松破壊 現行犯逮捕スポーツニッポン2014年1月8日配信
  2. ^ 琴欧洲と時天空、日本国籍取得=大相撲時事ドットコム2014年1月16日配信
  3. ^ 稀勢2度目綱獲りへ 先場所V日馬休場で有利にスポーツニッポン2014年1月11日配信
  4. ^ 日馬休場へ 伊勢ケ浜親方「じん帯が切れたら…」スポーツニッポン2014年1月10日配信
  5. ^ 白鵬 最速通算800勝 幕内706勝は外国出身最多スポーツニッポン2014年1月13日配信
  6. ^ [1]白鵬 幕内単独5位707勝!外国出身力士トップスポーツニッポン2014年1月14日配信
  7. ^ まわし締め直しで取組が2度中断/初場所 - 日刊スポーツ(2014年1月15日) ※2014年1月16日閲覧
  8. ^ また2度のまわし待った/初場所 - 日刊スポーツ(2014年1月20日) ※2014年1月21日閲覧
  9. ^ 日本相撲協会、理事候補選挙を公示 スポーツ報知 2014年1月18日(2014年1月20日閲覧)
  10. ^ 元関脇琴錦が中村親方に 佐渡ケ嶽から尾車部屋へ移籍スポーツニッポン2014年1月21日配信
  11. ^ 横綱に完敗も…旭天鵬 通算出場史上3位に「うれしいね」スポーツニッポン2014年1月21日配信
  12. ^ 力士優勝額の色付け60年余…85歳の彩色職人引退 朝日新聞 2014年1月23日配信
  13. ^ a b c ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2014年3月号(春場所展望号)
  14. ^ 元十両琴国が引退 所要89場所、史上2位のスロー昇進スポーツニッポン2014年1月25日配信
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外部リンク[編集]