1896年のメジャーリーグベースボール

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以下は、メジャーリーグベースボール(MLB)における1896年のできごとを記す。

ナショナルリーグはボルチモア・オリオールズが優勝。

できごと[編集]

最終成績[編集]

ナショナルリーグ[編集]

チーム 勝利 敗戦 勝率 G差
1 ボルチモア・オリオールズ 90 39 .698 --
2 クリーブランド・スパイダーズ 80 48 .625 9.5
3 シンシナティ・レッズ 77 50 .606 12.0
4 ボストン・ビーンイーターズ 74 57 .565 17.0
5 シカゴ・コルツ 71 57 .555 18.5
6 ピッツバーグ・パイレーツ 66 63 .512 24.0
7 ニューヨーク・ジャイアンツ 64 67 .488 27.0
8 フィラデルフィア・フィリーズ 62 68 .477 28.5
9 ワシントン・セネタース 58 73 .443 33.0
9 ブルックリン・ブライドグルームズ 58 73 .443 33.0
11 セントルイス・ブラウンズ 40 90 .308 50.5
12 ルイビル・カーネルズ 38 93 .290 53.0

個人タイトル[編集]

ナショナルリーグ[編集]

打者成績[編集]

項目 選手 記録
打率 ジェシー・バーケット (CLV) .410
本塁打 エド・デラハンティ (PHI) 13
ビル・ジョイス (WHS/NYG)
打点 エド・デラハンティ (PHI) 126
得点 ジェシー・バーケット (CLV) 160
安打 ジェシー・バーケット (CLV) 240
盗塁 ジョー・ケリー (BLN) 87

投手成績[編集]

項目 選手 記録
勝利 キッド・ニコルズ (BSN) 30
フランク・キレン (PIT)
防御率 ビリー・ラインズ (CIN) 2.45
奪三振 サイ・ヤング (CLV) 140
投球回 フランク・キレン (PIT) 432.1
セーブ サイ・ヤング (CLV) 3

出典[編集]

  • 『メジャーリーグ ワールドシリーズ伝説』 ワールドシリーズ前史 The Fall Classic 誕生秘話 上田龍 著  2001年10月発行 ベースボールマガジン社

参考[編集]