スポーツ 最近の出来事 2005年11月

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スポーツ 最近の出来事 過去ログ

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2005年11月30日追加[編集]

2005年11月29日追加[編集]

  • Jリーグ)27日、ヴィッセル神戸のJ2落ちが決まったため楽天の三木谷社長が、ファンに謝罪した。プロ野球楽天イーグルスの最下位もあり、今年、楽天が受け持つチームはツキがない。
  • ゴルフ)27日、女子最終戦で不動裕理選手が2位となったため、6年連続で賞金女王となった。
  • バレーボール)27日、グラチャン全日程が終了、男子は2勝3敗で4位、女子は1勝4敗で5位。
  • オリンピック)11月27日、トリノ冬季五輪聖火採火式が、ギリシャオリンピアで行われ、聖火リレーが始まった。聖火は、凹面反射鏡を使い太陽光を集めてトーチへ点火するという。
  • 体操)11月27日、オーストラリアメルボルンで開催されている世界体操競技選手権の最終日は、男子は跳馬、平行棒、鉄棒の3種目の決勝が行われ、跳馬で関口栄一が9.474点で5位となった。個人総合優勝の冨田洋之は、鉄棒で8.475点で8位に終わった。なお、各種目の優勝者は、跳馬はマリアン・ドラグレスク(ルーマニア)、平行棒はミティヤ・ペトコブセク、鉄棒はアルヤズ・ペガンのスロベニア勢。→11月23日25日27日参照
  • プロ野球)11月28日、日本プロ野球組織(NPB)の規則委員会は、12球団の投手コーチに投手の「2段モーション」に関するルール適用方法を説明して了承された。例えば、振りかぶった際に頭の後ろでグラブと組んだ手を止める行為などは「常識の範囲内」なら認める、など「上半身」については極端に長く止めるケースを別に、やや緩和する方向で一致した。また、振り上げた足を停止させたり、上下させる行為は「2段モーション」として違反投球とするなど、「下半身」の2段や停止には厳しくすることになった。→11月11日22日参照

2005年11月28日追加[編集]

2005年11月27日追加[編集]

2005年11月26日追加[編集]

  • 大相撲)11月25日、福岡国際センターで行われている大相撲九州場所の13日目、史上初の7連覇と年6場所完全制覇をめざす横綱朝青龍を、史上最速の大関昇進をめざす関脇琴欧州寄り倒しで完勝した。朝青龍の今場所13日目(25日)で年間82勝は、1978年に北の湖がマークした最多記録に並んだ。
  • 高校野球)11月25日、日本高等学校野球連盟は、全国理事会と評議員会を開き、日本学生野球憲章に抵触する中学生への勧誘行為や指導者の処分規定等について協議した。中学生への勧誘は遠方への野球留学の増加とも関係しており、高校側に違反があった場合や特待生扱いの野球留学には厳しく対処することとなった。また、指導者の大会中での不正行為があった場合はチームの参加を取り消すことを規定に盛り込んだ。指導者の暴力行為はチームの大会参加には影響しないことを再確認した。
  • 競馬)26日、日本東京競馬場で5回東京7日が開催され、第11競走で施行された第6回ジャパンカップダート(GI・ダート2100m)は1番人気に支持された日本のJRA所属馬カネヒキリ(牡3、武豊騎乗)が、最後の直線200mから日本のJRA所属馬シーキングザダイヤ(牡4、横山典弘騎乗)と同じくJRA所属馬スターキングマン(牡6、ケント・デザーモ騎乗)との競り合いを制し、コースレコード2:08.0で優勝した。優勝したカネヒキリはこの勝利により中央の通算成績9戦5勝、重賞2勝目、GI初制覇、今期はダート路線で大活躍しダート3歳三冠ユニコーンステークス(GIII)・ジャパンダートダービー(統一GI)・ダービーグランプリ(統一GI))を史上初めて制覇し、ダートのディープインパクトと評価されていた。また鞍上の武豊は昨年のタイムパラドックスに続き史上初の騎手による連覇及び今期通算200勝目を達成した。なお前走でJBCクラシック(統一GI・ダート1900m)を制した昨年の優勝馬タイムパラドックス(牡7、オリビエ・ペリエ騎乗)は4着、武蔵野ステークス(GIII・ダート1600m)でカネヒキリを負かしたサンライズバッカス(牡3、佐藤哲三騎乗)は5着に敗れた。
  • (サッカー)26日、Jリーグ1部(J1)第33節7試合と2部(J2)第43節6試合が行われ、J1では、17位東京Vが16位に5-1で敗れ、東京VのJ2への降格が決定。年間優勝の経験があるクラブの降格は初。また、対戦相手の柏も15位清水が引き分けたため、2年連続でJ23位チームとの入れ替え戦(ホームアンドアウェー方式)に進むことになった。一方、優勝争いは最終節である次節に優勝の可能性があるチームが5チーム(首位{勝ち点58 得失点差+8}C大阪2位{勝ち点57 勝ち点差1 得失点差+22}G大阪、3位{勝ち点56 勝ち点差2 得失点差+24}浦和、3位{勝ち点56 勝ち点差2 得失点差+18}鹿島、4位{勝ち点56 勝ち点差2 得失点差+13}千葉)【太字のチームは次節ホームでの対戦】という波乱の展開に。J2では、J1J2入れ替え戦に出場できる3位を目指し3位仙台、4位甲府がそれぞれJ1昇格を決めている京都福岡とそれぞれ対戦。両チームとも敗戦し、最終節にもつれ込むことになった。

2005年11月25日追加[編集]

  • 体操)11月24日、オーストラリアメルボルンで開催されている世界体操競技選手権の第3日目は、男子個人総合の決勝が行われた。予選1位の冨田洋之(25)が56.698点で金メダル、同2位の水鳥寿思(25)が55.349点で銀メダルに輝いた。日本選手による世界体操競技選手権個人総合優勝は1970年のリュブリャナスロベニア、当時はユーゴスラビア)大会の監物永三、1974年のヴァルナブルガリア)大会の笠松茂がおり、31年ぶりの快挙となった。因みに、二人のの6種目の成績は、冨田が、床運動9.137、あん馬9.612、つり輪9.562、跳馬9.500、平行棒9.550、鉄棒9.337であり、水島が床運動9.437、あん馬8.325、つり輪9.325、跳馬9.637、平行棒9.325、鉄棒9.300であった。水島は2種目目のあん馬でミスがあり10位まで下がったが盛り返した。→11月23日参照

2005年11月24日追加[編集]

  • 国際駅伝)11月23日、国際千葉駅伝は、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場を発着点とする6区間、42.195キロのコースで行われた。同コースは、国際陸上競技連盟から世界記録を公認される駅伝コースに今年からなった。男子14チーム、女子13チームが参加し、男女ともケニアが優勝した。ケニアは、男子は8年ぶり、女子は14年ぶりの優勝であった。男子の1時間57分6秒は駅伝世界記録として公認された。日本は男子が1時間58分58秒の駅伝日本記録をマークし、健闘した。日本女子は2時間16分43秒で4位だった。エチオピアの男女共4年連続制覇は実現しなかった。また、女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ)は2区で5人抜き(区間2位)を演じた。
  • プロ野球)11月23日、日本プロ野球選手会(JPBPA)の次期会長にヤクルト宮本慎也(35)の就任が確実となった。12月1日の選手会総会で正式に承認される予定である。

2005年11月23日追加[編集]

2005年11月22日追加[編集]

  • プロ野球)11月21日、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の規則委員会は、投手の2段モーションなどのルール上の解釈を統一した。来季から「投球動作に入ったら途中で停止せずに投げ終わる」との規則を厳密に適用することが決まっているが、秋季練習などで適用してみると審判団とコーチや選手との間で解釈についていろいろ問題になっていた。28日にその内容が発表される。→11月11日参照
  • スケート)11月20日、スピードスケート・ワールドカップW杯は、米ソルトレイクシティの五輪オーバルで最終日が行われた。女子500メートルで大菅小百合が37秒54の日本新記録で3位に入った。今年1月に岡崎朋美がマークしたタイムを0秒19縮めた。

2005年11月21日追加[編集]

  • スケート)11月19日、スピードスケート・ワールドカップは、米ソルトレイクシティの五輪オーバルで第2日目が行われた。男子500メートルで加藤条治(かとう じょうじ)が34秒30の世界新記録を樹立して、W杯初優勝を果たした。従来の記録は清水宏保が2001年3月に樹立した34秒32で、0秒02縮めて4年8ヶ月ぶりに塗り替えた。トリノ五輪での活躍が期待される。
  • プロ野球)11月20日、パ・リーグは、理事会でレギュラーシーズンの優位性を確保するため、シーズン1位のチームに無条件でプレーオフでの1勝のアドバンテージを与えることを決めた。レギュラーシーズン2年続けて1位でありながらプレーオフで2年とも2勝3敗で負け越したため、リーグ優勝を果たせなかったソフトバンクの監督は大きな前進とコメントした。

2005年11月20日追加[編集]

  • ゴルフ)日本最大の男子ゴルフトーナメント、ダンロップフェニックストーナメント宮崎県、フェニックス・カントリークラブ)にてタイガー・ウッズ横尾要との4ホールに及ぶプレーオフを制し、大会2連覇を達成した。同大会での連覇はラリー・マイズ(1989年&1990年)、尾崎将司(1994年-1996年まで3連覇)以来史上3人目。2002年度の優勝者である横尾は、3年ぶり2度目の優勝を逃した。
  • テニス)11月19日、第80回全日本テニス選手権の第7日、東京・有明テニスの森公園で女子シングルスの決勝が行われ、4-6、6-4、6-3のフルセットで森田あゆみが米村知子を下し、初優勝した。15歳8ヶ月の森田は、1983年の雉子牟田明子(15歳4ヶ月)、1988年の沢松奈生子(15歳6ヶ月)に次ぐ大会史上3番目の年少優勝となった。2005年4月に国内最年少でプロに転向後、初タイトルを獲得した。混合ダブルスでは、佐藤博康、岡本聖子組が優勝した。また20日には男子シングルスの決勝が行われ、岩渕聡が添田豪を6-2、1-6、7-6で下し初タイトルを獲得した。
  • マラソン東京国際女子マラソンが11月20日、東京・国立競技場発着のコースで行われ、2003年のこの大会以来のフルマラソン復帰戦となる高橋尚子が2時間24分39秒で優勝。
  • 競馬)20日、日本京都競馬場で5回京都6日が開催され、第11競走で施行された第22回マイルチャンピオンシップ(国際GI・芝1600m)は3番人気に支持されたハットトリック(牡4歳、オリビエ・ペリエ騎乗)がゴール手前で、先に抜け出した昨年の皐月賞優勝馬ダイワメジャー(牡4歳、クリフトフ・ルメール騎乗)をハナの差で交わし、コースレコード1:32.1で優勝した。優勝したハットトリックはこの勝利により通算成績12戦7勝、重賞3勝目、GI初制覇、前走の秋の天皇賞(GI・芝2000m)は7着に敗れていたが、京都競馬場で走った過去3戦は無敗と京都巧者の実力を見せ付けた。なお、圧倒的な1番人気に支持された昨年の優勝馬デュランダル(牡6歳・池添謙一騎乗)は8着に、2番人気に支持された春の3歳マイル王ラインクラフト(牝3・福永祐一騎乗)は3着に敗れた。
  • ゴルフ大王製紙エリエールオープン女子ゴルフで、宮里藍選手が3連続バーディなどで逆転優勝した。自身初の大会2連覇、そして賞金ランキングトップに返り咲き、2年連続で1億円を超えた。賞金ランキングトップ争いをしている不動裕理選手は、6位タイで終了したため賞金ランキング2位に落ちた。

2005年11月19日追加[編集]

2005年11月18日追加[編集]

2005年11月17日追加[編集]

2005年11月16日追加[編集]

  • プロ野球)11月15日、「ゴールデンスピリッツ賞」をボビー・バレンタインが受賞することに決まった。同賞の目的は、プロ野球人の社会貢献活動を表彰することで、2004年の台風23号、新潟県中越地震、スマトラ沖地震の被災者、復興を支援するため、2005年3月14日にプロ野球チャリティー試合が行われたのは、バレンタインの呼び掛けがきっかけとなり実現したことなどが評価された。同賞は今回で7回目。根来コミッショナー、セ・パ両リーグ会長に長島茂雄らで構成する選考委員会が選出した。

2005年11月15日追加[編集]

2005年11月14日追加[編集]

2005年11月13日追加[編集]

  • プロ野球)11月12日、東京ドームで行われているアジアシリーズは、予選リーグを終えた。ロッテが3勝で1位、サムスンが2勝1敗で2位、興農が1勝2敗で3位、中国選抜は全敗で4位となった。13日にロッテとサムスンが対戦して、プロ野球のアジア1位を決める。→11月11日参照
  • 競馬)13日、日本京都競馬場で開催された、第30回エリザベス女王杯(国際GI・芝2200メートル)は2番人気に支持されたスイープトウショウ池添謙一騎乗)が、ゴール手前で大逃げでレースを支配した伏兵オースミハルカ(川島信二騎乗)を鋭い末脚で交わして優勝をした。優勝したスイープトウショウはこの勝利により通算成績16戦7勝、重賞5勝目、GI3勝目、今期は牡馬混合戦を使い勝利に恵まれなかったが、宝塚記念(国際GI・芝2200メートル)を1966年の優勝馬エイトクラウン以来、39年ぶり史上2頭目の牝馬制覇を成し遂げていた。なお、1番人気に支持されたエアメサイアは5着と武豊騎手の史上初の同一GI5連覇と、同競走を2連覇中のアドマイヤグルーヴは3着に敗れ史上初の同一GI3連覇はならなかった。

2005年11月12日追加[編集]

2005年11月11日追加[編集]

  • プロ野球)11月10日、アジアシリーズ東京ドームで開幕した。第1日は、予選リーグ2試合が行われた。第1試合は興農(台湾)が6-0で中国選抜を破った。第2試合は、ロッテサムスンを6-2で下した。→11月9日参照
  • プロ野球)11月10日、日本プロ野球組織(NPB)が規則委員と両リーグ役職審判員らの会議を21日に開くことが分かった。投手の「二段モーション」の基準について選手やコーチから批判の声が上がっている。審判部は、元々のルールにのっとっただけと主張しているが、NPBは国際化に対応するために野球規則遵守の徹底に乗り出そうとしている。6日には労働組合日本プロ野球選手会の会長古田敦也(ヤクルト)が投手の二段モーションなどを不正とする判断基準について選手会としてNPBに問い質す可能性を明らかにしている。

2005年11月10日追加[編集]

  • プロボクシング)11月7日、WBC女子世界ストロー級初代王座決定戦がタイで行われ、日本人女子プロボクサー菊地奈々子(代々木ブルースカイ/同級11位、日本女子ボクシング協会ミニフライ級王者)がノンマイ・ソーシリパン(タイ/同級3位)をTKO(7R0:50)で下し同王座の初代王者になる。また、日本人女子プロボクサーによる初のWBC女子世界王座獲得となった。
  • 高校野球)11月9日、高野連は、夏の甲子園の運営委員会を開き、2006年の夏の甲子園開会式が行われる8月6日に、アメリカ広島市原子爆弾を落とした時刻(午前8時15分)にあわせ、午前8時10分から約10分間を「静粛の時間」にすることを決めた。高野連は、毎年行っている終戦の日の黙とうがあくまで公式行事とする。→9月16日参照

2005年11月9日追加[編集]

  • プロ野球)11月8日、日本、韓国、中国、台湾の4カ国・地域でプロ野球アジアナンバーワンを争うアジアシリーズの為に選手団が来日し、監督、審判会議を開いた。アジアシリーズは10日から4日間、東京ドームで行われる。日本はロッテ、韓国からはサムスン、台湾からは興農、中国からは中国選抜チームが参戦する。総当たりのリーグ戦の上位2チームが決勝を戦う。審判は6人制で、対戦チーム以外の2チームから3人ずつ出し合う。
  • ドーピング)11月7日、中国オリンピック委員会は、ドーピング(禁止薬物使用)が発覚していた孫英傑(26)のBサンプルからも陽性反応が出たことを明らかにした。この結果、複数年の出場停止処分を科される可能性が高いために、2008年の北京オリンピックの出場が危ぶまれている。同選手は、中国陸上長距離界のエースで、マラソンで世界歴代4位の2時間19分39秒の記録をもち、2008年の北京オリンピックで活躍が期待されていた。

2005年11月8日追加[編集]

2005年11月7日追加[編集]

  • 学生相撲)11月6日、第83回全国学生相撲選手権大会が、大阪・堺市大浜公園相撲場で行われた。日大が東洋大を5-0で圧勝し、2年連続24回目の優勝を果たした。3位は東農大と日体大であった。
  • 学生柔道)11月6日、第7回全日本学生体重別団体優勝大会男子柔道が兵庫・尼崎市記念公園総合体育館で行われた。東海大が4-2で国士舘大を破り、2年連続4度目の優勝を果たした。

2005年11月6日追加[編集]

2005年11月5日追加[編集]

  • プロ野球)10月4日、プロ野球の今季の表彰選手が発表された。最優秀選手にセ・リーグでは阪神の外野手金本知憲、パ・リーグではソフトバンクの投手杉内俊哉が選ばれた。ともに初受賞であった。金本は全試合に出場し、打率3割2分7厘、40本塁打、125打点で、阪神の優勝に大きく貢献した。杉内は18勝(4敗)で最多勝、防御率2.11で最優秀防御率のタイトルを獲得した。その他、最優秀新人、各守備位置のベストナイン、最優秀投手、最優秀指名打者などが表彰された。
  • プロ野球)11月3日、千葉ロッテマリーンズの代表は、ボビー・バレンタインと来季からの契約に至っていないことを明らかにした。球団もバレンタインも続投を基本線にしている。同監督は、米大リーグの複数の球団から監督候補として名前が挙がっている。

2005年11月4日追加[編集]

  • 高校野球)11月3日、石垣島にある八重山商工沖縄県)が、来春の選抜高等学校野球大会に出場することがほぼ確実となった。離島の高等学校が甲子園大会に出場したのは、2003年春に「21世紀枠」で選ばた隠岐島根県)の例がある。八重山商工は九州枠で選ばれると見られ、離島の高等学校が「21世紀枠」以外で選ばれるのは初めてである。因みに、同校は、日本最南端の高等学校である。

2005年11月3日追加[編集]

  • プロ野球)11月2日、正力松太郎賞の選考委員会(川上哲治議長)は、千葉ロッテマリーンズの監督で同チームを31年ぶりに日本一に導いたボビー・バレンタイン(55)を今年の受賞者に満場一致で決定した。
  • 競馬)3日、日本名古屋競馬場で第5回JBCデーが開催され、第10競走で施行されたJBCスプリント(GI・ダート1400メートル)は1番人気に支持されたJRA所属のブルーコンコルド(幸英明騎乗)が船橋所属のハタノアドニス(御神本訓史騎乗)に5馬身の差をつけて優勝した。優勝したブルーコンコルドはこの勝利により通算成績25戦8勝、重賞4勝目、GI初制覇、今期は2着1回、重賞2勝を含む3連勝中とダート路線で活躍を見せていた。
  • 競馬)3日、日本名古屋競馬場で第5回JBCデーが開催され、最終第11競走で施行されたJBCクラシック(GI・ダート1900メートル)は3番人気に支持されたJRA所属のタイムパラドックス武豊騎乗)が最後の直線で伸び、先に抜け出した地元愛知のレイナワルツ(兒島真二騎乗)を交わして優勝した。2着には同じくJRA所属のユートピア(安藤勝己騎乗)となった。優勝したタイムパラドックスはこの勝利により地方競馬の通算成績12戦5勝、重賞5勝目、GI3勝目(地方競馬のみ)、昨年はジャパンカップダートなどJRAの重賞を5勝し、今期は川崎記念帝王賞のGI競走を2勝する活躍をしていた。なお、競走前に船橋所属のナイキアディライト(石橋守騎乗)がゲート入りを嫌い、ゲート前で座り込みをし、結果馬体検査を行ない発走時刻を遅らせて再ファンファーレで仕切り直して発走する珍事もあった。

2005年11月2日追加[編集]

2005年11月1日追加[編集]