柴田淳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ブログの歌姫から転送)
移動: 案内, 検索
柴田 淳
基本情報
別名 しばじゅん
出生 1976年11月19日(35歳)
血液型 A型
学歴 多摩大学経営情報学部
出身地 日本の旗 東京都世田谷区
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 2001年 -
レーベル Tokiola Records(2001年)
ドリーミュージック(2001年 - 2005年
ビクターエンタテインメント2006年 - )
事務所 コットンプロデュース(2001年 - 2003年
MS Artist Products(2003年 - 2005年)
JVCエンタテインメント(後に音楽部門がビクターミュージックアーツに改組)(2005年 - 2010年
KNコーポレーション2011年 - )
共同作業者 澤近泰輔(2001年 - 2002年2007年2011年
坂本昌之(2002年 - 2004年
羽毛田丈史(2005年 - 2008年、2011年)
松浦晃久(2004年 - 2005年、2009年 - )ほか
影響 Sing Like Talking
塩谷哲
公式サイト http://www.shibatajun.com/

柴田 淳(しばた じゅん、1976年11月19日 - )は、日本女性シンガーソングライター東京都世田谷区出身。所属レーベルビクターエンタテインメント。所属事務所はKNコーポレーション

目次

[編集] 人物

2001年デビュー。積極的なインターネット活動から「ブログの歌姫」[1][2][3]とも呼ばれる(#インターネット活動を参照)。ラジオパーソナリティとしても活躍した。

家族構成は両親と姉の4人。愛犬は「こむぎ」(ボストン・テリア)と「メグ」(ダルメシアン)。かつては「ビビアン」「カズ」という2匹のダルメシアンを飼っており[4]、これをモチーフとした「ビビカズ」というキャラクターも制作していた。

著名人との交友関係も広い。俳優小栗旬生田斗真[5]、女優の遠藤久美子歌手中島美嘉コブクロ小渕健太郎等とも親交があり、TBSアナウンサー土井敏之とは、自身が19歳の頃から交流がある。GREE開発者でグリー株式会社創業者の田中良和は学生時代の同級生である[6]

歌の世界観と本人のキャラクターとのギャップに特徴があり[7]、このことについて柴田は「どちらも私なんです」とインタビューで語っている[8]。背景としては、出生時にすでに姉がいて、両親から男子を望まれたが叶わなかったことから幼少より男子同然に育てられたことにあるという[9]

[編集] 略歴

  • 1976年11月19日、2人姉妹の次女として東京都に生まれる。
    • 高校時代にSing Like Talkingの「離れずに暖めて」を聴いて衝撃を受け、ポップスに傾倒するようになる。その後、塩谷哲の「LIFE WITH YOU」のピアノ演奏に影響され、歌手を志すようになる。
    • 大学進学後、20歳を迎えたのを機にプロの歌手を目指し、数々のボーカルオーディションを受けるも合格できない日々を送る。そのため、当時まだ面識の無かった塩谷に手紙を送りアドバイスを求めたところ、「君は一生懸命上手に歌おうとしているが、音楽とはただ上手に歌えば感動するものではない」という旨の返事をもらい、これを機に作曲を独学で始めるようになる。
  • 2000年
    • 1月、NACK5『MUSIC CHALLENGER』に「月光浴」でエントリー。グランプリは逃すも、番組の選定する優秀曲として取り上げられ、デビューのきっかけをつかむ。
  • 2001年
  • 2002年
    • 2月13日、初の単独ライブ『柴田淳 First Live 〜ぼくの味方〜』を原宿アストロホールにて開催。
    • 4月から1年間、仙台放送開局40周年イメージアーティストに起用される。
    • 6月1日オリコンが選定する「oricon power nextアーティスト」にシングル「月光浴」で選出。全国のFM20局以上のパワープレイを獲得し、発売当時の東京地区のラジオデイリーオンエアチャートでは桑田佳祐の「東京」と首位を争った[10]
    • 6月29日NHK総合ポップジャム』で地上波全国ネットの歌番組に初出演。番組内で、一般観客の投票によって今後のブレイクの可能性の指数が決まる「ブレイクレーダー」において、当時の集計時点で出演アーティスト歴代トップとなる89%を記録した。
  • 2003年
    • 4月、『柴田淳の月と太陽』放送開始。初の冠番組の担当となる。同月より、「ため息」「夢」がそれぞれ初のドラマ主題歌起用となる。
    • 9月10日発売のシングル「あなたとの日々」が、自身初のオリコンチャートトップ10入りを記録した[11]
    • 11月、所属事務所を移籍。
  • 2004年
    • この年から2005年にかけては、引きこもりになっていたことを告白する[12][13]など、メンタルヘルスに関する話題が多くなる。
    • 11月27日六本木ヒルズにおいて開催されたシングル「ちいさなぼくへ」発売記念のフリーライブのMCで翌年に自身初の全国ツアーの開催を宣言した[14]ものの、翌年の11月にレーベル・事務所共に移籍となったため、結局開催されなかった。
  • 2005年
    • 11月19日、所属事務所・レーベルをそれぞれ移籍。これに伴い公式サイトをリニューアル。
  • 2006年
    • 7月26日発売のシングル「紅蓮の月」が、東海テレビ制作昼ドラマ枠の主題歌に起用される。同枠のドラマ主題歌に「幻」に続き2年連続で主題歌が起用され、女性歌手としては初の快挙となる[15]
  • 2007年
    • 1月11日発売のシングル「HIROMI」が、オリコンチャートでは自身最高となる5位を記録。歌詞の世界観を映像化した同名の短編映画『short film「HIROMI」』も制作され、本作品で初めて女優に挑戦[16]
    • 3月から4月にかけて、初のライブツアー『柴田淳ツアー2007 〜しばじゅん、はじめました!〜』を開催。
    • 8月4日、フジテレビ系ドラマ『ゾウのはな子』でテレビドラマ初出演[17]
  • 2008年
    • 10月から11月にかけて、2度目のライブツアー『柴田淳 CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜』を開催。
    • 12月4日モバゲータウン有名人コーナー内でブログを開設。
  • 2009年
    • 前年に出演した塩谷哲主催のコンサートイベント『Saltish Night vol.XII』の出演がきっかけで音楽活動に挫折を味わい[18]、引退を考えるほどのスランプに陥ったことを明らかにした[18][19]
    • 10月1日、公式ファンクラブ「蠍一座龍世柴田組」を設立。
    • 11月2日SHIBUYA-AXで開催されたジャズイベントで山下洋輔と共演を果たす[20]
    • 12月22日からの2日間、モバゲーで公開中であったブログがミュージシャン部門でアクセスランキング1位を獲得。
  • 2010年
    • 2月から4月にかけて、3度目の全国ツアー『柴田淳 CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2 〜だってピーナッツだもん〜』を開催。
  • 2011年
    • 2月23日、所属事務所を移籍。これに伴い公式サイトをリニューアル。
    • 6月1日、前身のファンクラブを発展的解消させる形で、公式ファンクラブ「DALMETIAN」を新設。
    • 10月から11月にかけて、4度目の全国ツアー『柴田淳 10th ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL -10周年だよ、いらっしゃ~い-』を開催。

[編集] 音楽活動

[編集] 楽曲制作

楽曲にはピアノストリングスアコースティックギター等が頻繁に使用される。作詞パソコン携帯電話を使用して行う[8]。楽曲制作は作曲が先行で、後に歌詞を付ける手法で行われる[21]。楽曲のテーマは予め決めて制作することはなく、作詞中に自分の経験や心情を反映させながらテーマ付けていくことが多い[21]

[編集] 作品の評価

作品の世界観は各著名人から評価を得ている。葉加瀬太郎は、音楽番組[22]の共演をきっかけに、公式サイトのコラムで「マイブーム」と発言した[23]植松伸夫は、自身のエッセイ「植松伸夫のみんなそうなの?」において楽曲の世界観に関して「自分がこれまで親しんできた音楽とどこか共通するエッセンス」と評価した[24]二宮和也は、2003年の嵐のツアー『How's it going?』で「夢」をギター弾き語りでカバーした。中島美嘉は、楽曲「声」を提供してもらう際に自ら依頼をしたという[25]石原さとみは、自身のラジオ番組[26]でも「ぼくの味方」「あなたとの日々」の歌詞を紹介し「しばじゅんさん、歌詞がいいんですよ。」と語っている。EXILEネスミスは、自身のブログで柴田のライブ映像を見て「とてもやさしい気持ちになれます」と語っている[27]

[編集] 作品

[編集] シングル

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
インディーズ 2001年6月27日 ぼくの味方[28] TLCA-2003 圏外
1st 2001年10月31日 ぼくの味方 MUCD-5002 圏外
2nd 2002年2月20日 それでも来た道 MUCD-5005 90位
3rd 2002年6月26日 月光浴 MUCD-5013 34位
4th 2002年10月23日 片想い MUCD-5023 20位
5th 2003年1月29日 隣の部屋 MUCD-5027 17位
6th 2003年5月8日 ため息/夢 MUCD-5035 43位
7th 2003年9月10日 あなたとの日々 MUCD-9001(初回限定盤)
MUCD-5039(通常盤)
8位
8th 2004年1月28日 未成年 MUCD-5052 20位
9th 2004年11月25日 ちいさなぼくへ MUCD-5063 22位
10th 2005年2月23日 白い世界 MUCD-5070 31位
11th 2005年5月18日 幻/おかえりなさい。 MUCD-9003(初回限定盤)
MUCD-5077(通常盤)
30位
12th 2006年4月19日 花吹雪 VIZL-180(初回限定盤)
VICL-35997(通常盤)
8位
13th 2006年7月26日 紅蓮の月 VICL-36100 22位
14th 2007年1月11日 HIROMI VIZL-214(初回限定盤)
VICL-36197(通常盤)
5位
15th 2007年9月12日 カラフル VIZL-251(初回限定盤)
VICL-36332(通常盤)
15位
16th 2008年5月28日 ふたり VICL-36426 15位
17th 2008年9月17日 愛をする人 - Orochi's Theme VIZL-297(初回限定盤)
VICL-36449(通常盤)
13位
18th 2009年10月7日 Love Letter VICL-36536 14位

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2002年3月20日 オールトの雲 MUCD-1053 59位
2nd 2003年2月26日 ため息 MUCD-1067 12位
3rd 2004年2月25日 ひとり MUCD-1107 15位
4th 2005年3月30日 わたし MUCD-1118 6位
5th 2007年2月21日 月夜の雨 VIZL-220(初回限定盤)
VICL-62251(通常盤)
9位
6th 2008年6月18日 親愛なる君へ VICL-62837 9位
7th 2009年11月4日 ゴーストライター VICL-63407 9位
8th 2011年8月3日 僕たちの未来 VIZL-426(初回限定盤)
VICL-63713(通常盤)
10位

[編集] ベストアルバム

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2005年9月21日 Single Collection MUCD-1130 23位
2nd 2007年3月14日 しば裏 MUCD-8003(初回限定盤)
MUCD-1159(通常盤)
36位

[編集] 配信限定楽曲

[編集] シングル

  • あなたの名前(配信限定version)(2011年1月12日発売)

[編集] ライブ音源

  1. 紅蓮の月 Live Version(2006年9月27日発売)
  2. Jun Shibata Tour 2007 〜しばじゅん、はじめました!〜 (Live Version)(2007年9月26日発売)
  3. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY Vol.1(2009年2月4日発売)
  4. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2010 〜ROCK ver.〜(2010年6月16日発売)
  5. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2010 〜BALLAD ver.〜(2010年6月16日発売)

[編集] DVD

  1. Jun Shibata Music Film Collection しば漬け(2003年3月26日発売)
  2. JUN SHIBATA LIVE AT GLORIA CHAPEL(2004年6月23日発売)
  3. Jun Shibata Music Film Collection しば漬け2(2005年9月21日発売)
  4. JUN SHIBATA -Live- "SECRET"(2006年9月27日発売)
  5. jun shibata TOUR 2007 〜しばじゅん、はじめました!〜(2007年9月26日発売)
  6. Jun Shibata Music Film Collection しば漬け3(2008年5月28日発売)
  7. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY Vol.1 〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜(2009年3月4日発売)
  8. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY Vol.2 〜だってピーナッツだもん〜(2010年7月21日発売)
  9. JUN SHIBATA 10th ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL 〜10周年だよ、いらっしゃ~い〜(2012年3月7日発売予定)

[編集] オムニバス参加作品

  1. 恋につまずいたら。(2005年10月26日発売)
    • 「片想い」収録。
  2. MUSE' -DREAMUSIC・Female Vocal Collection-(2006年1月1日発売)
    • 「白い世界」収録。
  3. 想いうた 〜歌姫エール・ソングス(2009年3月18日発売)
    • 「花吹雪」収録。
  4. おろち オリジナルサウンドトラック(2009年3月25日発売)
    • 「愛をする人 - Orochi's Theme」収録。
  5. 歌姫プレミア-White-(2011年10月5日発売)
    • 「それでも来た道」収録。

[編集] 楽譜

  1. ピアノミニアルバム 「片想い/月光浴」「隣の部屋/忘れもの」「未成年」
  2. ピアノソロ 「ため息」「ひとり」
  3. ピアノ弾き語り 「月夜の雨」
  4. ピアノ弾き語り 「親愛なる君へ」

[編集] 他アーティストへの提供曲

  • CHEMISTRY「月夜」(2002年、作詞提供)
  • 中島美嘉「」(2008年、作詞作曲提供)
  • 坂本真綾秘密」(2011年、作曲提供)

[編集] タイアップ

曲名 タイアップ
ぼくの味方 全国高等学校野球選手権大会千葉・横浜地方予選中継応援曲[29]
ジャストシステム一太郎12』CMソング
bayfm『EVER POP』2001年10月度エンディングテーマ
tvk音楽缶』2001年10月度エンディングテーマ
チバテレビ『テレジオ5』2001年11月度テーマソング
朝日ニュースター『朝日新聞クロストーク』エンディングテーマ
毎日放送みんなの甲子園』オープニングテーマ
毎日放送『みんなの甲子園 〜Another Stories〜』エンディングテーマ
仙台放送「音楽的広報キャンペーン OPEN」オープニングテーマ
それでも来た道 TOKYO MXテレビ制作UHF全国30局ネット音楽番組『MUSIC B.B.』2002年2月度エンディングテーマ
月光浴 テレビ東京系『たけしの誰でもピカソ』エンディングテーマ
仙台放送「音楽的広報キャンペーン OPEN」クロージングテーマ
空の色 日本LPガス団体協議会CMソング
片想い tvk『HAMA大国』エンディングテーマ
美しい人 BS日テレ『ドラマ・ブック 恋のエチュード』エンディングテーマ
隣の部屋 tvk『HAMA大国』エンディングテーマ
仙台放送「音楽的広報キャンペーン OPEN」クロージングテーマ
忘れもの TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ
ため息 テレビ朝日系ドラマ『おみやさん』(第2シリーズ)主題歌
CBC・TBS系ドラマ30愛の110番』主題歌
ちいさなぼくへ 日本テレビ系『@サプリッ!』エンディングテーマ
東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『危険な関係』主題歌
おかえりなさい。 テレビ朝日系ドラマ『おみやさん』(第4シリーズ)主題歌
花吹雪 日本テレビ系『THE・サンデー』エンディングテーマ
紅蓮の月 東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『美しい罠』主題歌
HIROMI 短編映画『short film「HIROMI」』主題歌
日本テレビ系『GOOD LOOKIN′CLUB』エンディングテーマ
カラフル 日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2007年9月度POWER PLAY
愛をする人 - Orochi's Theme 東映系公開映画『おろち』主題歌
あなたと共に 新潟デスティネーションキャンペーンソング
あなたの名前 TBS系ドラマ『月曜ゴールデン内部調査官・水平直の報告書」』主題歌

[編集] インターネット活動

[編集] ブログ

デビュー当初から芸能活動にインターネットを積極的に取り入れていることで知られており、ブログに関しては、2010年まで、公式サイトで公開しているWeb日記、モバゲータウン有名人コーナー内で開設されているブログ、ファンクラブ会員対象のブログの3種類が存在していた。自分の心境を率直に綴るブログが評判となり、そのキャラクターの立ち方から、芸能界で「ブログの女王」と呼ばれた眞鍋かをり中川翔子になぞらえて、メディアから「ブログの歌姫」と称された[1]。特に、モバゲータウンによるブログは2009年にはミュージシャン部門で12月22日から2日連続でデイリーランキング1位を記録するなど人気であったが、2010年5月30日を最後に更新を休止している。2010年9月27日にはTwitterを開始した。

[編集] その他の主な活動

  • それを私に答えろと!?(BARKS、2002年)
  • 柴田淳の『別にいいんですけどね。』(So-net mc、2002年4月4日 - 2003年4月10日)※毎週水曜日(全51回)
  • しばじゅんラジオ(インターネットラジオ、2008年5月27日 - 2009年3月31日)※不定期(全7回)
  • しばさんぽ(ビクターエンタテインメント・オリジナル音楽情報番組「ぶいちゃん」内、2011年7月14日 - 8月11日)※隔週木曜日(全3回)

[編集] 主な出演

[編集] ラジオ番組

[編集] テレビ番組

[編集] 映画

  • short film「HIROMI」(JVCエンタテインメント、2007年)

[編集] ライブ

主に単独ライブ開催出演のみの記載とする。

  • 柴田淳 First Live 〜ぼくの味方〜(原宿アストロホールほか、2002年2月13日・2月15日)
    • シングル「ぼくの味方」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 柴田淳 SPECIAL LIVE(草月ホール、2002年8月10日)
    • シングル「月光浴」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 東北大学学園祭ライブ(東北大学川内記念講堂、2002年11月3日)
    • 急遽チケットを追加発売する程の人気となり、1,066人もの観客を動員[30]。ドリーミュージック在籍時の唯一の有料ワンマンライブとなった。
  • 柴田淳 SECRET LIVE 2003(品川教会グローリア・チャペル、2003年11月19日)
    • シングル「あなたとの日々」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 柴田淳 シークレット・ライヴ(恵比寿ガーデンルーム、2006年7月18日)
    • シングル「花吹雪」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 柴田淳ツアー2007 しばじゅん、はじめました!〜(東京厚生年金会館ほか、2007年3月17日 - 4月10日)
  • 柴田淳 CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜(東京国際フォーラムほか、2008年10月27日 - 11月25日)
  • 柴田淳 CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2 〜だってピーナッツだもん〜(オーチャードホールほか、2010年2月28日 - 4月10日)
  • JUN SHIBATA 10th ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL 〜10周年だよ、いらっしゃ~い〜 (中野サンプラザホールほか、2011年10月8日 - 11月20日)

[編集] 雑誌連載

  • しばじゅんのお散歩日和(オリコン・エンタテインメント『Weekly Oricon』、2002年秋 - 2003年春・週刊)
    • 2003年秋に「帰ってきたしばじゅんのお散歩日和」として期間限定で復活。
  • ホントのところ(ソニー・マガジンズ『BREaTH』、2004年11月 - 2005年1月・月刊)
  • 柴田淳の寄り道てくてく(宝島社『InRed』、2006年5月 - 2006年10月・月刊)
  • 柴田淳の3分で読めます(HMV『the music master』、2006年 - 2007年・月刊)

[編集] 出典・脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b チケットぴあ/特集コラム/柴田淳”. @ぴあ (2008年8月1日). 2009年3月28日閲覧。
  2. ^ 「"ブログの歌姫"が新境地」朝日新聞芸能面、2008年9月2日。
  3. ^ 関西テレビFNNスーパーニュースANCHOR」、2008年10月3日。
  4. ^ 松本ともこ. “柴田淳 - Vol.01:柴田淳と二匹のナイトたち”. DOG Bless you!. 2009年9月17日閲覧。
  5. ^ ニッポン放送『小栗旬のオールナイトニッポン』2008年9月10日。
  6. ^ 柴田淳twitterより 2011年2月19日。
  7. ^ 池田綾子 (2009年3月25日). “池田綾子のブログ|「嬉しい間違い電話」”. 2011年2月18日閲覧。
  8. ^ a b 「シンガーソングライターの柴田淳さん、サイト日記につづる素直な自分」日経産業新聞、2007年10月16日。
  9. ^ 由田貴久「どちらも本当の私」『音楽と人』、USEN、2003年4月号。
  10. ^ 「柴田淳 桑田と首位争い サードシングル「月光浴」好調」、スポーツ報知、2002年6月30日。
  11. ^ 「柴田淳「あなたとの日々」初登場8位を記録」、サンケイスポーツ、2003年9月16日。
  12. ^ 星野まり子 (2004年11月22日). “小さなころの自分が、今の自分を見つめた新作「ちいさなぼくへ」インタヴュー”. BARKS. 2009年3月29日閲覧。
  13. ^ 上野三樹「check it out! 柴田淳 今は自力で発光してる」『ROCKIN'ON JAPAN』、ロッキング・オン、2005年4月号。
  14. ^ 六本木ヒルズアリーナに、柴田淳の歌声が響く”. BARKS (2004年11月30日). 2009年3月28日閲覧。
  15. ^ 柴田淳、新曲は悪女の歌!? 2年連続昼ドラの主題歌にも決定”. BARKS (2006年6月13日). 2009年3月29日閲覧。
  16. ^ 「柴田淳が女優デビュー」、スポーツ報知、2006年12月9日。
  17. ^ 「美人シンガー、SPドラマで女優デビュー!」、サンケイスポーツ、2007年7月21日。
  18. ^ a b 平賀哲雄 (2009年11月4日). “柴田淳 インタビュー PAGE1 すがる愛は、相手を不幸にさせるような気がする”. hotexpress music magazine. 2009年11月7日閲覧。
  19. ^ 平賀哲雄 (2009年11月4日). “柴田淳 インタビュー PAGE2 本当に辞めようと思っちゃって”. hotexpress music magazine. 2009年11月7日閲覧。
  20. ^ 迫力の演奏と極上の歌声、山下洋輔と柴田淳が夢の共演”. BARKS (2009年11月5日). 2011年2月23日閲覧。
  21. ^ a b 水野春奈. “Music Lounge NCM INTERVIEW - 柴田淳 -”. Music Lounge. 2009年9月18日閲覧。
  22. ^ NHK総合夢・音楽館』、2003年4月25日。
  23. ^ 葉加瀬太郎 (2003年3月1日). “最近のハマりもの。”. HATS UNLIMITED. 2009年3月28日閲覧。
  24. ^ 植松伸夫「柴田淳の味方」『楽して暮らしてぇなぁ。』、エンターブレイン、2004年3月31日。
  25. ^ 森朋之 (2008年12月11日). “interview 中島美嘉 デビューから8年目に芽生えた覚悟”. @ぴあ. 2009年9月19日閲覧。
  26. ^ ニッポン放送石原さとみ SAY TO ME!』 2009年1月11日、2010年1月24日。
  27. ^ ネスミス (2005年10月14日). “ネスブログ 2005年10月14日「柴田淳さん」”. teacup. 2009年11月15日閲覧。
  28. ^ じゅん名義での作品発表(作詞作曲クレジットは柴田じゅんこ名義での記載)。
  29. ^ インディーズ盤収録音源による。
  30. ^ 東北大学新聞第322号”. 東北大学学友会新聞部. 2009年3月28日閲覧。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語