バトルフィールド3
| ジャンル | ファーストパーソンシューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Windows・Xbox 360・PS3 |
| 開発元 | DICE |
| 発売元 | エレクトロニック・アーツ |
| 人数 | 1人(オンライン時 2人~64人) |
| メディア | PC:DVD-ROM Xbox 360:DVD-ROM PS3:BD-ROM |
| 発売日 | |
| 対象年齢 | CERO:D(17才以上対象) |
| エンジン | Frostbite 2 |
| 売上本数 | 120万本 (PS3)[1] |
『バトルフィールド3』(Battlefield3,略称:BF3)は、欧米で2011年10月25日(日本では2011年11月2日発売)にエレクトロニック・アーツから発売された『バトルフィールド』シリーズのファーストパーソン・シューティングゲームである。
目次 |
概要 [編集]
世界観は近代戦を舞台とした西暦2014年となっている。[3]
アジア版は、日本語と吹き替え込みの仕様。
シングルプレイはコール オブ デューティ モダン・ウォーフェアを意識して従来のシリーズよりも強化されている。[4]
PC版でのプレイにEAのゲーム配信システムOriginの使用やマルチプレイ時のバトルログの使用が必須になった。
2011年11月、イランのIT情報誌に「この違法なゲームの販売は禁じます」との警告が掲載され、本作がイラン国内において発売禁止とされていることが明らかになった。本作にはイランを舞台とした米軍によるキャンペーンが含まれていることが理由と見られている。[5][6]
シングルプレイ [編集]
アメリカ海兵隊に所属するブラックバーン軍曹への尋問という形式でストーリーは展開する。 主にブラックバーン軍曹を操作することになるが、時おりアメリカ軍の戦闘機パイロット、戦車兵などを操作するステージもある。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
登場人物 [編集]
- ヘンリー・ブラックバーン 吹き替え声優:黒田崇矢
- 多くのミッションでプレイヤーキャラとなる主人公の1人で、アメリカ海兵隊第1海兵師団第1偵察大隊に所属する軍曹。ニューヨーク州バッファロー出身。
- 最終ミッションの半月前に、敵役であるイランの過激派テロリスト「PLR(People's Liberation and Resistance)」制圧の為にイランへ侵攻、銀行を制圧した際に核爆弾を発見すると同時にPLRによる核爆弾を用いた核テロ計画を知る事となり、計画阻止の為に奔走する。
- ストーリー上、カファロフを捕獲する為に乗り込んだカファロフ邸で出会ったディマを逃がす為に上官であるコールを射殺した事から、アメリカ合衆国国土安全保障省に拘束され、CIAから尋問を受ける形で物語が進んで行く。
- PLRとの初遭遇は、イラクのクルディスタン(スレイマニヤ)で交戦した時である。この際、地震に遭い部隊が壊滅し、PLRの包囲網から脱出した。
- デビッド・モンテス
- ブラックバーンの同僚かつチームメイト。軍曹。ニューヨーク出身。愛称は「デイブ」。
- ブラックバーンとの作戦中は常に行動しており、ブラックバーンによるコール殺害の証人として連れ出されるも、最終的にはブラックバーンに協力し、共に尋問場所から脱出し支援するも、タイムズスクウェア前でソロモンを追い詰めた所で射殺される。
- シニカルな性格であり、「アメリカはテロリストがテロリストの為に建国したんだ」など、過激な発言をする事も(この際、カンポからは「よく海兵隊に入れたな」と言われている。自分でもなぜ入れたのか不思議になるという)。
- スティーブ・カンポ
- ブラックバーンの同僚かつチームメイト。軍曹。
- 4人の中ではリーダー格の人物。性格は冷静沈着で、アル=バシール捕獲の際にはスポッターを務めるなど、ブラックバーンを支援している。カファロフ邸へ向かう途中の山岳地帯で、ロシア空挺軍との交戦の末 Su-25の銃撃に巻き込まれ、マコビックと共に死亡した。
- クリスチャン・マコビック
- ブラックバーンの同僚かつチームメイト。軍曹。他の海兵隊員がデザートMARPATの戦闘服を着用する中、彼だけはマルチカム迷彩である。
- マイペースな性格であり、カファロフ邸への移動中にも寝ていた。カンポ同様、Su-25の銃撃により死亡。
- 本来の名前はマコビッチ(Matkovic)でセルビア系と思われるが、日本語版では誤訳でマコビックとなっている。
- コール
- 黒人。ブラックバーンらの上官で、ミスフィット隊のリーダー。階級は中尉。
- 手柄を立てることに執心し、カファロフ邸へ向かう途中ロシア空挺部隊と遭遇した際に、カンポらの具申にも関わらずブラックバーンにロシア空挺部隊との戦闘を命じ、結果カンポとマコビックを死なせてしまった。これについて作中での明言はないものの、大尉以下で二度昇進を見送られた場合即刻除隊となる制度上、一度昇進を見送られた故の行動と思われる)。
- カファロフ邸でディマを拘束しようとしたために、ディマの言葉を信じたブラックバーンの咄嗟の判断で射殺される。
- チャッフィン
- ブラックバーンと同じく海兵隊第1偵察大隊に所属。音信不通となったバイパー分隊の捜索に向かうが、途中スナイパーに狙撃されてしまい負傷。負傷搬送される。
- ジョナサン・ミラー
- 戦車ステージにおけるプレイヤーキャラで、第1海兵師団第1戦車大隊所属の軍曹。
- M1エイブラムスを用いてPLR軍の掃討及びブラックバーンの支援・救出へ向かうが市街地で猛攻を受け走行不能になり、機銃での応戦も虚しく拉致され、見せしめの為に処刑される。
- 息子にもらった恐竜(レックス)の玩具を眺めるクセがあった。
- ジェニファー・コルビー・ホーキンス
- プレイヤーキャラの1人で女性中尉。アメリカ海軍空母ジョージ・H・W・ブッシュ所属のF/A-18F兵装システム士官(WSO)。TACネームはWEDGE(搭乗するF/A-18Fのキャノピー下にLT HAWKINS WEDGEと記載がある)。
- テヘランのメヘラーバード国際空港への空爆に参加、ゲーム中敵機迎撃及び空港への空爆を行う。
- ディミトリ・マヤコフスキー(通称:ディマ)
- プレイヤーキャラの1人。ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)所属の工作員で、ヴィンペル部隊[7]所属のスペツナズ。ブラックバーンとはストーリー以前から何らかの面識があった模様。
- GRUの特命によりウラジミール、キリルと共に、ブラックバーンら米軍よりも先にカファロフ邸を急襲、カファロフから核の在り処を聞き出し殺害した。その際にブラックバーンと偶然出会い、真実を打ち明けた後にパリへと向かい、ソロモンが持ち出した核を奪取する為、占拠されたユーロネクスト・パリへ突入、フランス警察の包囲の中で追跡し核を確保するも中身はダミーだった為、パリもろとも核爆発に巻き込まれてしまった。
- 奇跡的に生還したが、被爆の後遺症に苦しむ事となった。そんな中、国籍も立場も違うにも関わらず自分の言い分を信じ、同じ信念の下行動してくれたブラックバーンの為に、一連の事件の真相を立証する文面を記した。
- ウラジミール
- GRU所属の工作員。3人の中ではリーダー格の人物。キリルからは「ヴラッド」の愛称で呼ばれている。
- パリでの核爆発阻止作戦の際、敵兵に撃ち込まれたロケットランチャーの爆発に巻き込まれる形で死亡する。
- キリル
- ディマ、ウラジミールと共に行動するGRU所属の工作員。スキンヘッドの人物で、自動車に乗る際は運転手を務める(運転はかなり荒い)。
- パリでの核爆発阻止作戦の際、起動した核爆弾の爆発に巻き込まれ、死亡。
- ファルーフ・アル=バシール
- PLRのリーダー。白い軍服姿で登場。
- アメリカ海兵隊による夜間襲撃の際に車で逃亡するが、ブラックバーンの銃撃を受けて事故を起こし重傷を負う。この際にブラックバーンとカンポに確保されるも、傷が原因で収容されたヘリの中で死亡した。
- アミール・カファロフ
- ロシア人の武器商人。
- 核爆弾及び米軍の情報をPLRに横流ししていた張本人で、GRUや米軍からマークされる。イランの邸宅に居る所をディマらGRUに襲撃され、ヘリコプターで逃亡を図るもディマに乗り込まれ、引き摺り下ろされた後全てを告白するも、ディマに殺害された。
- ソロモン
- CIAの現地アンダーカバー。
- その正体はPLRの幹部であり、今回の核テロ事件の張本人。目的の為なら手段を選ばず、アル=バシールやカファロフをも手玉に取った。パリでの核爆弾テロを成功させ、ニューヨークでテロを起こすため地下鉄車両を乗っ取るが、ブラックバーンに乗り込まれ、追い込まれた上に地下鉄車両が爆発。車で逃亡を試みるもブラックバーンとモンテスの必死の追跡でタイムズスクウェア前で事故を起こす。満身創痍の中、モンテスを射殺し核爆弾を起動させようとしたが、ブラックバーンの必死の抵抗の末、落ちていたブロックで頭を殴打され死亡、計画は阻止された。
登場兵器 [編集]
- LAV-25
- OPERATION SWORDBREAKERで主人公達が最初に搭乗している装輪装甲車。また、ROCK AND HARD PLACEでも味方車両として登場する。マルチプレイではATGMランチャーが搭載されているが、こちらではATGMランチャーは搭載されていない。
- M1A1エイブラムス
- THUNDER RUNおよびFEAR NO EVILでミラー伍長らの乗るアメリカ海兵隊の主力戦車。マルチプレイでは、砲弾の重力による落下があるが、シングルプレイではその落下がない。
- MV-22オスプレイ
- UPRISINGで地震で壊滅したイラン・アルスライマニーヤからブラックバーンが脱出する際や、NIGHT SHIFTで海兵隊員の展開・撤退する際に使われている。
- AH-6J リトルバード
- OPERATION SWORDBREAKERにて、ブラックバーンが2発目の爆弾を解除した後の戦闘に登場、M134を敵部隊に掃射し、味方に薬莢の雨を降らせる。地震で倒壊したビルの瓦礫に巻き込まれてしまう。
- UH-1Y ヴェノム
- 地震により壊滅した街から脱出する、UPRISINGの開始後、道路上に墜落している。
- ハンヴィー
- アルスライマニーヤの大通りで即席爆発装置の爆発に巻き込まれ、損傷。死傷者と残りの爆弾があったため、ブラックバーン達の部隊が対応する。
- F/A-18E/F スーパーホーネット
- ホーキンス中尉らの乗る戦闘攻撃機。キャンペーンでのプレイヤーの乗る機種は複座型のF/A-18Fだが、マルチプレイでは単座型のF/A-18Eである。
- A-10 サンダーボルト
- ホーキンス達がメヘラーバード国際空港への対地任務の際、30mmアベンジャーによる機銃掃射を行う。
- グロウラーITV
- ROCK AND HARD PLACEで武器商人の別荘へ向かう途中の森林で、ブラックバーン達が乗車していた車両。ロシア軍の襲撃により破壊される。
- Su-25
- ROCK AND HARD PLACEで、登場するロシア空軍の対地攻撃機。ブラックバーン達の部隊に機銃掃射を行い、カンポとマコビックを殺害した。
- T-90
- OPERATION GUILLOTINEで登場するPLAの戦車。ブラックバーンの放ったジャベリンミサイルで破壊される。
- KA-60
- KAFFAROVで登場するヘリコプター。ディマが飛び乗り、中の武器商人・カファロフを始末する。機内にはM134が搭載されている。
- BMP-2M
- ROCK AND HARD PLACEで登場するロシア軍の歩兵戦闘車。ブラックバーンがSMAWで破壊する。
- AAV-7A1アムトラック
- THUNDER RUNでミラーらのエイブラムスの左側を3両で前進している。
- BM-23
- THUNDER RUNにてPLRの基地でロケットを発射している。マルチプレイでは「armored kill」にて登場。対空ミサイルやエアーバーストミサイルなどを装備できる。米軍側には同じ多連装ロケットシステムM142が配備されている。
- SU-35BMフランカー
- GOING HUNTINGにてホーキンスらが操縦するFA-18F(シャークチーム)と交戦する。
登場組織 [編集]
- アメリカ海兵隊
- (United States Marine Corps)
- 今作の主人公ブラックバーン達が所属するアメリカ軍の中のひとつの組織
- PLR
- (People's Liberation and Resistance)
- イランの過激派テロリスト集団。核爆弾を使ったテロを行おうとする。
- CIA
- アメリカ中央情報局(Central Intelligence Agency)
- 中央情報局長官によって統括される対外諜報活動を行うアメリカ合衆国の情報機関の1つ。
- 今回はその中のひとつ、国家安全保障局の人間がブラックバーンに対し尋問を行う。
- GRU
- ロシア連邦軍参謀本部情報総局
- Главное разведывательное управление,
- 英:Glavnoye Razvedyvatelnoye Upravleniye
- ディマらが所属する組織。核爆発阻止作戦を展開する。
- US
- マルチプレイでの陣営のひとつ。アメリカ軍を指す
- RU
- マルチプレイでの陣営のひとつ。ロシア軍を指す。
マルチプレイ [編集]
- 概要
PC版において、バトルフィールド2142以来5年ぶりに最大64人同時対戦が復活した。コンシューマ版(Xbox360版、PS3版)では、前作のバトルフィールド バッド カンパニー2(BFBC2)と同じく最大24人対戦となる。前作で導入された、ポイントを溜めて新装備をアンロックしていくシステムが大幅に拡充された。しかし、前作まで存在した司令官システムはオミットされている。
兵科 [編集]
BFBC2からの主な変更点として、衛生兵が突撃兵に統合されて廃止となり、代わりに援護兵が新設された。
-
- 突撃兵(アサルト)
- 主武装はアサルトライフル。本作では医療キットや除細動器(プレイ初期はアンロックになっているガジェット:ただし、本作では前作と違い蘇生拒否も選択可能)を使用可能で、衛生兵の役割を兼ねることになる。医療キットはアンダーバレルのグレネードランチャーやマスターキーと交換が可能。
-
- 工兵(エンジニア)
- 主武装はカービンライフル。ロケットランチャーや対戦車地雷などで相手のビークルを攻撃したり、リペアツールで味方のビークルを修理できる。新たに追加されたガジェットとして、遠隔操作でビークルの修理やラッシュモードにおけるMCOMへの爆弾設置/解除を行えるEODボット(爆発物処理用ロボット)が使用可能。
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- 援護兵(サポート)
- 主武装はライトマシンガン。弾薬補給を行う弾薬箱や、アンロックでC4爆弾やクレイモア地雷などの設置系爆発物を扱える。アンロックにより迫撃砲も使用可能で、ミニマップの任意の地点を指定して支援砲撃を行える。
-
- 偵察兵(リコン)
- 主武装はスナイパーライフル。敵兵を探知しマップに表示させるモーションセンサーや、所属する分隊のメンバーが利用できる復活ポイントを設置する無線ビーコンを使用できる。新たに遠隔操縦で飛行し敵地を偵察できるMAV(無人偵察機)が追加された。
銃火器 [編集]
使用できる銃器は兵科によって異なるが、PDWおよびSMG、ショットガン、ピストルは全兵科共通で装備が可能。また、一部を除き光学サイトやサプレッサーなどのアタッチメントも追加可能だが入手時から装着されているものも存在する。以下の表はDLC限定のものも含む。
| アサルトライフル(AR) | カービン | ライトマシンガン(LMG) | スナイパーライフル(SR) | PDW/SMG | ショットガン(SG) | ピストル | ロケットランチャー | グレネードランチャー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| M16A3/A4 | M4A1 | M27 IAR | MK11 MOD0 | PP-2000 | 870MCS | M9 | SMAW | M320 |
| AK-74M | AKS-74u | RPK | SVD | UMP-45 | M1014 | MP443 | RPG-7 | GP-30 |
| M416 | SCAR-H | M249 | SV-98 | PDW-R | SAIGA12K | G17C | SA-18 | |
| AEK-971 | A-91 | M240B | SKS | P90 TR | DAO-12 | G18 | FIM-92 | |
| F2000 | G36C | M60A4 | M40 | AS VAL | USAS-12 | .44マグナム | FGM-148 | |
| AN-94 | SG553 | TYPE88 LMG | M98B | MP7 | M26 MASS | 93R | ||
| KH2002 | G53 | PKP ペチェネグ | M39 EMR | PP-19 | MK3A1 | M1911 | ||
| G3 | QBZ-95B | QBB-95 | QBU-88 | M5K | SPAS12 | MP412 REX | ||
| FAMAS | ACW-R | L86 | L96 | |||||
| L85A2 | MTAR-21 | LSAT | M417 | |||||
| AUG A3 | MG36 | JNG-90 | ||||||
| SCAR-L |
兵器 [編集]
車両に関しては基本的にUS陣営とRU陣営でLAV-25とBTR-2のように種類が異なるものが配置されている。ダウンロード販売限定のものについてはカッコ内にDLCの名称を記載する。
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- 戦車
- M1エイブラムス
- T-90
- 歩兵戦闘車
- LAV-25
- M1128ストライカーMGS(Armored Kill)
- BMP-2
- BTR-90(Back To Karkand)
- 自走式対空砲
- LAV-AD
- M142(Armored Kill)
- 9K22ツングースカM
- BM23(Armored Kill)
- 水陸両用装軌車
- AAV7
- 戦車駆逐車
- SPRUT-SD(Armored Kill)
- 輸送ヘリコプター
- UH-1Y ヴェノム
- KA-60カサートカ
- 攻撃ヘリコプター
- AH-1Z ヴァイパー
- Mi-28ハボック
- 偵察ヘリコプター
- MH-6 リトルバード
- Z-11W
- 軍用車両
- グロウラーITV
- ハンヴィー
- BARSUK(After Math) - ヴォドニクのAfter Math仕様
- PHOENIX(After Math) - ハンヴィーのAfter Math仕様
- RHINO(After Math)
- ヴォドニクAA(End Game) - ヴォドニクの対空仕様
- HMMWV ASRAD(End Game) - ハンヴィーの対空仕様
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- 戦闘機
- F/A-18Eスーパーホーネット
- F-35(Back To Karkand)
- SU-25TMフロッグフット
- SU-35BMフランカー
- 対地攻撃機
- A-10サンダーボルト
- GUNSHIP(Armored Kill) - 現行型のAC-130Hがモデル。
- ボート
- RHIボート
- 固定武器
- TOW
- センチュリオンC-RAM
- パーンツィリ-S1
- コルネット
- その他
- SKID LOADER(Back To Karkand) - 作中唯一の非戦闘車両
- QUAD 四輪バイク(Armored Kill)
- ダートバイク(End Game)
ゲームルール [編集]
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- コンクエスト(CQ)
- フィールド上の拠点を奪い合うモード。戦力ケージが無くなると敗北。戦力ケージに応じた「チケット」の残りがある限りは再出撃が可能。
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- ラッシュ(RUSH)
- 『攻撃陣営』と『防御陣営』の二つに別れ戦闘。複数ある防衛目標(「M-COM」と呼ばれる端末)を全部破壊すれば『攻撃陣営』の勝利。『防御陣営』は『攻撃陣営』の戦力ケージを減らし、「チケット」をすべて無くせば勝利。
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- チームデスマッチ(TDM)
- 敵の殲滅が勝利条件。先に規定のキル数に達したチームが勝者となる。なお、このモードではマップが縮小された専用マップとなり、車両類は一切出現しない。
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- 分隊デスマッチ(SQDM)
- 四人分隊四個で戦闘する縮小版TDM。IFVが一両出現し、確保された場合速やかに破壊しなければならない。
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- 分隊ラッシュ(SQRUSH)
- 四人分隊二個で戦闘する縮小版RUSH。M-COMの配置が通常とは異なっている。
Premium [編集]
一般会員に比べ、今後出るすべての拡張パックが2週間早くアクセスすることが出来る。またプレミアム限定アイテムが手に入る他に、月に1度開催されるXP2イベント(XP:経験値が二倍になるボーナスイベント)にも参加可能であり、その他にも様々な特典が付く。2012年6月5日にPSN(PlayStation Network)にて先行配信され、2012年6月13日よりXbox LiveとOrigin(PC版)で配信。PSNとOriginで5000円、Xbox Liveで4000マイクロソフトポイントで販売。なお、全ての拡張パックを個別に購入した場合の合計額は7,500円となっている。
限定コンテンツ [編集]
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- 2週間先行アクセス権
- 限定ゲーム内ナイフ
- 限定ゲーム内ドッグタグ
- 専用兵士迷彩
- 専用武器迷彩
- 限定イベント
- 限定ムービー
- 戦略ガイド
- サーバーキュー優先権
拡張パック [編集]
すべての拡張パックはPS3版が1週間先行して配信される。
Back to Karkand [編集]
バトルフィールド2の4つのマルチプレイヤーマップ「Strike at Karkand」「Wake Island」「Gulf of Oman」「Sharqi Peninsula」をリマスター収録。また3種の新規ビークル、10種のバトルフィールド2の武器、5つの新規ドッグタグ、5つの実績/トロフィーを収録。2011年12月7日にPSNにて先行配信され、2011年12月13日よりXbox LiveとOrigin(PC版)で配信。PSNとOriginで1500円、Xbox Liveで1200マイクロソフトポイントで販売。初回限定版の場合、無償でダウンロード可能。
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- 追加ゲームルール
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- コンクエスト・アサルト(CQA)
- Back to Karkandマップ専用ルール。コンクエストをベースに一つのチームが拠点を全て占拠している状態で始まり、相手チームがチケットの減少を食い止めるために拠点を奪取するモード。尚、攻撃側のチケットが多めに設定されていたり、防御側には本拠地が存在しない上に「全拠点を制圧された上に分隊が存在しない」状態で全滅するとチケットが余っていても即ゲーム終了したりと、通常のコンクエストにはない設定・ルールも追加されている。
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Close Quarters [編集]
近接戦闘を舞台にした4つのマルチプレイヤーマップ「Ziba Tower」「Operation 925」「Donya Fortress」「Scrap Metal」を収録。さらにHD破壊表現により、あらゆるものを破壊可能となっている。また10種類の武器、5つの実績/トロフィーを収録。2012年6月20日にPSNにて先行配信され、2012年6月27日よりXbox LiveとOriginで配信。PSNとOriginで1500円、Xbox Liveで1200マイクロソフトポイントで販売。なお、プレミアム会員の場合、2012年6月5日(PSN)、2012年6月13日(Xbox Live、Origin)に一般よりも早く配信され、無償でダウンロード可能。
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- 追加ゲームルール
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- コンクエスト・ドミネーション(DOM)
- Close Quartersマップ専用ルール。
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- ガンマスター(GM)
- Close Quarters&After Mathマップ専用ルール。
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- TDMクロ-ズクオーターズ(TDMC)
- 基本マップとClose Quartersマップ専用ルール。
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Armored Kill [編集]
2012年9月発売。 新マップ4枚、新ビークル5つ、新アサイントメント5つ、新ゲームモード「タンク・シューペリオリティ」の追加。 バトルフィールド史上最大のマップを配信。大規模マップでの車両戦が特徴。 2012年9月19日にPSNにて先行配信され、2012年9月26日よりXbox LiveとOriginで配信。PSNとOriginで1500円、Xbox Liveで1200マイクロソフトポイントで販売。なお、プレミアム会員の場合、2012年9月5日(PSN)、2012年9月12日(Xbox Live、Origin)に一般よりも早く配信され、無償でダウンロード可能。
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- 追加ゲームルール
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- タンク・シューペリオリティ(TS)
- Armored Kill専用ルール。駆逐戦車や戦車で一つだけある旗「シューペリオリティ」を取り合う。
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Aftermath [編集]
2012年11月発売。 新マップ4枚、新ビークル3種、新ガジェット1種が追加された。 地震災害直後の中東地域のマップが配信され、マップ内で地震が発生したり、デフォルトでプレイヤーの外見が装備を失ったものになるなどの表現がなされている。 PSNより先行配信がなされたが、日本語版の配信は東日本大震災への配慮からか海外版が11月27日だったのに対して、12月4日に変更された。
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- 追加ゲームルール
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- スカベンジャー(SCV)
- After Math専用ルール。マップ内にランダムに落ちている武器で交戦するコンクエストに似た内容であり、少しMAPが小さい。
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End Game [編集]
2013年3月発売。 新マップ4枚、新ビークル3種、新ゲームモード「キャプチャー・ザ・フラッグ」「エアーシュペリオリティ」の追加。 本作における最後の拡張パックとなる。2013年3月21日にPSNにて先行配信され、2013年3月27日よりXbox LiveとOriginで配信。プレミアム会員の場合、2013年3月6日(PSN)、2013年3月13日(Xbox Live、Origin)に一般よりも早く配信され、無償でダウンロード可能。
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- 追加ゲームルール
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- キャプチャー・ザ・フラッグ(CTF)
- End Game専用のゲームモード。自軍と敵軍の指定場所に配置されたフラッグを奪い合い、自軍の拠点までフラッグを回収するのが目的である。
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- エアーシューペリオリティ(AS)
- End Game専用ゲームモード。戦闘機のみが使用可能なモードで、大規模な空戦が可能。飛行中脱出は不可能であり、レーダーの類は使い物にならなくなる。
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マップ [編集]
基本マップ [編集]
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- Caspian Border(カスピ海国境)
- カスピ海の近くにあるトルクメニスタンとイランの国境地帯が舞台となる兵器戦メインのマップ。検問所、丘、ガソリンスタンド、そして巨大なアンテナを挟んでロシア軍の軍事基地とアメリカ軍の野戦基地が睨み合っている。またマップのシンボルともいえる巨大なアンテナは終盤で倒壊するほか、マップ外では森が大火災を起こしている。
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- Damavand Peak(ダマーヴァンド山)
- イランの霊峰ダマーヴァンド山に設置されたロシア軍基地群を山頂からアメリカ軍が強襲する。このマップの目玉としてラッシュモードでは、500メートルもの高さからベースジャンプを行うことになる。
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- Grand Bazaar(中央市場)
- テヘラン中央部にあるグランドバザールでの市街戦メインとなるマップ。狭い裏路地では特に激しい戦闘が行われることになる。
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- Kharg Island(ハールク島)
- ホルムズ海峡沖にあるイラン領ハールク島にある港湾地帯が舞台となる。空母から侵攻を始めるアメリカ軍に対し島に駐留するロシア軍が対抗する。
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- Noshahr Canals(ノシャー運河)
- イラン領ノシャーにある港湾ドックに対し空母から進攻を始めるアメリカ軍と飛行基地を持つロシア軍がぶつかりあう。上陸地点や進攻方法がカギとなるマップである。
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- Seine Crossing(セーヌ川渡河)
- パリ中央部を占領したロシア軍に対しセーヌ川を渡ってアメリカ軍が反抗を試みる。セーヌ川といくつかの橋を挟んでの市街地戦が展開される。またマップにはパリ観光の名物である遊覧船バトー・ムーシュが座礁している。
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- Tehran Highway(テヘラン・ハイウェイ)
- ロシア軍が占領するイラン首都テヘランにアメリカ軍が雪崩れ込む。郊外からハイウェイに沿って中央部へと向かうこととなる。BF3では珍しい夜戦マップである。また、マップ外でも激しい空爆と対空迎撃が行われている。
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- Operation Firestorm(火炎の嵐作戦)
- アーザーデガーン油田にある石油採掘施設を巡ってアメリカ軍とロシア軍が激しく衝突する兵器戦メインのマップである。マップタイトルは砂漠の嵐作戦にインスパイアされている。
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- Operation Métro(地下鉄作戦)
- パリ市内にある地下鉄を巡ってロシア軍とアメリカ軍が衝突する歩兵戦マップである。ラッシュモードでは市内の中央公園に設置されたロシア軍レーダーサイトから空爆で崩落した地下鉄を経由しユーロネクストへと到ることになる。
追加マップ [編集]
- Back To Karkand
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- Strike At Karkand(カルカンド侵攻)
- クウェート市内の工業地帯攻略を巡って、米露両軍の装甲部隊が衝突する。「バトルフィールド2」「バトルフィールド2142」にも登場。
- Gulf of Oman(オマーン湾)
- オマーン湾に面した港湾地帯で米海兵隊が強襲を試みる。「バトルフィールド2」にも登場したマップである。
- Wake Island(ウェーク島)
- 「バトルフィールド1942」に登場した太平洋の小島マップ。
- Sharqi Peninsula(シャルキー半島)
- ペルシャ湾に面したカタールの港湾都市でアメリカ軍が同市の制圧作戦を展開する。ホテルやテレビ局などの建造物が立ち並び、市街戦が展開される。「Sharqi (شرقي)」は「東部」を意味する。
- Close Quarters
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- Ziba Tower(ツィーバ・タワー)
- テヘラン中心部に位置する高層ビル内で両陣営が制圧を試みる。全マップ中で最小の規模である。なお、マップタイトルの「Ziba(زیبا)」とはペルシア語で「美しい」の意。
- Operation 925(作戦925号)
- テヘラン都心の商業ビルでの近接戦闘マップ。地下駐車場やエントランスなど屋内での激戦が行われる。
- Donya Fortress(ドンヤ要塞)
- 古代に建立された城塞が現代風に改装された宮殿のマップ。「Close Quarters」のプロモーション映像でも使用された。
- Scrapmetal
- 「鉄クズ」の名を冠するこのマップではテヘラン近郊の工場で戦闘が行われる。
- Armored Kill
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- Armored Shield
- 前作「バトルフィールド バッド カンパニー2」の「Heavy Metal」や前々作「バトルフィールド バッド カンパニー」の「Hervest Day」を彷彿とさせる広大な農村部が舞台。装甲車両が大量に配置されるマップであり、見渡しのきく平野での戦車戦が予想される。屋外マップでありながら唯一AC130を除く戦闘機が配置されないマップである。
- Death Valley(死の谷)
- 鉄道を挟んで渓谷になっているマップ。「Tehran Highway」同様野戦マップであるが、植生は「Caspian Border」に近い。Tehran Highway同様夜間マップであり、夜間で唯一航空機の操縦が可能なマップである。
- Bandar Desert(バンダー砂漠)
- 砂漠の中の街が舞台。市街地の中央を走る高速道路によって南北に二分されている。作中唯一の夕方マップ。
- Alborz Mountain(アルボルズ山脈)
- イランの高山地帯を巡る戦闘が米露両軍の間で勃発している。なお、アルボルズ山脈は「Damavand Peak」を最高峰として構成された山岳地帯であり、雪で覆われている。麓は凍った湖で構成されており、湖を歩行する事が可能。
- Aftermath
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- Epicenter(震源)
- 大地震で崩壊したテヘラン市内で戦闘が展開される。災害直後のため戦闘車両はほとんど配置されていない。
- Markaz Monolith
- Epicenterに直結しているテヘランのマップ。中央には高層ビルが存在し、マップタイトルの由来にもなっている。
- Talah Market(黄金市場)
- イランのホッラムシャフル市内の商業地区が舞台となる。
- Azadi Palace(アザディ宮殿)
- テヘラン郊外に位置するイランの議事堂を含む地域で戦闘が展開されている。
- End Game
COOP [編集]
2名で行う協力プレイモード。6つのステージが用意されており、ステージをクリアしていく毎にステージがアンロックされていく(第1・第2、第4・第6ミッションは同時に出てくるが、両方クリアする必要がある)。このCOOPモードでは、パートナーが行動不能になると蘇生の必要があり、イージーで約60秒、ハードで約45秒経過しても蘇生できない場合はゲームオーバーとなる(即ち、自分自身が行動不能になった場合も同様。第5ステージのパリの川に落ちるなどして即死する場合もある。なお、ゲームオーバーになった場合はチェックポイントはなく最初からとなる)。なお、このCOOPのみでアンロックできる武器が7つ存在し、其プレイする事で貯まるポイントで解除されて行く(ゲームオーバーでもそれまで貯まったポイントは有効である)。
ハードモードでは、許容体力が減っているのは勿論の事、パートナーへのフレンドリーファイアー(味方への当たり判定)が存在するので注意が必要。
ミッション [編集]
- ミッションはPLRによる欧州主要各都市へのテロを阻止すると言うストーリーである(プレイヤーはアメリカ軍の部隊と言う設定らしくボディーアーマーの胸部にアメリカ国旗がつけられているが、フランス政府がフランス軍を投入せずにアメリカ軍の介入を依頼した経緯は不明である)。
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- OPERATION EXODUS
- キャンペーン第1ステージの一部ステージを使用したステージ。捕虜を多数拘束していた米海兵隊の拠点が地震により防御に問題が生じた為、PLRに襲撃される前に撤退する事になるが、この撤退作戦を支援する事がプレイヤーの目的である。ハンヴィーを破壊され、防衛拠点に戦車・装甲車が拠点に侵入するとミッション失敗となる。
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- FIRE FROM THE SKY
- キャンペーンを含めたミッションで唯一ヘリコプターによる操縦が可能なステージ(そもそもキャンペーンモードでは航空機の操縦自体がない)。機密を知る将軍を護衛していた部隊が襲撃を受け将軍が人質となる。ミッションはこの将軍を救出するに当たって救出チームを護衛するというもの。プレイヤーは其々アメリカ海兵隊の戦闘ヘリ「AH-1Z ヴァイパー」のパイロット(後席)、ガンナー(前席)に分かれて(どっちになるかはランダムで決まる)搭乗し、敵部隊への攻撃を行う。途中、RPG兵のほか、自走対空砲、BMP(BMP-2)が出現し、プレイヤー・救出部隊を攻撃してくる。墜落は勿論であるが、援護が間に合わず救出部隊に死傷者が出た場合はミッション失敗である。
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- EXFILTRATION
- COOPにおいて唯一ハンヴィーに搭乗するミッションであり、補給武器に一律IRスコープが付く。PLRの重要人物エル・ザキールの潜伏先へ突入し、ザキールを確保した後、グリーンゾーンへ護送する為に広場までプレイヤーが襲撃者を迎撃する。
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- HIT AND RUN
- ステージ6のユーロネクスト建物内の逆ルートを使用するミッション(一部当ミッションオリジナル)。エル・ザキールの供述により潜入したオフィスから私設保安チームの猛攻を掻い潜りながら脱出する。同時突入イベントがある他、ミッションの最後にCOOPで唯一車両を運転するパートがある(左側から乗ったプレイヤーが担当)。
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- DROP`EM LIKE LIQUID
- パリでバス2台と大使館が占拠される同時多発人質事件が発生し、地元部隊と共同でプレイヤーが犯人グループを狙撃し、幹部アブ・ムハンマドを射殺するミッション。先述の通り、(序盤・終盤直前の交戦を除き)主に狙撃を行い制圧して行くミッション(夜間である為、IRスコープ付きのMK11 Mod0を使用する)であり、COOPの中で特にチームワークが要求されるミッションである。特段発見されても問題はないが、突入部隊が制圧する前にバス(2台)、大使館の屋内に居る犯人を倒したり、(狙撃に失敗し犯人が人質のところまでたどり着いてしまう乃至はプレイヤーが直接危害を加える事で)人質を殺害されたり、援護射撃が間に合わず部隊に死傷者が出た場合、ラストでアブ・ムハンマドの狙撃に失敗し、ヘリで脱出を許してしまった場合はミッション失敗となる。
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- THE ELEVENTH HOUR
- COOPラストミッション。首謀者アブドゥル・ラマンによるパリに対する本攻撃により、パリメトロとユーロネクストパリが占拠され、爆弾を設置されてしまう(なお、同様のテロがロンドンで発生したとの記述がある)。プレイヤーは、ガスマスクを装着し[8]メトロの駅のエレベーターから侵入、PLRのテロリストを制圧しながら地下鉄車両に仕掛けられた爆弾を解除し、出口までの敵を制圧しながら地上へ出た後に証券取引所へ突入し、アブドゥル・ラマンを殺害する。なお、このミッションでは爆弾の解除及びアブドゥル・ラマン殺害の際にボタン入力が必要である。当然一回でも入力を誤った場合はミッション失敗となる。また、爆弾解除の際にはプラットホーム中盤到達から60秒以内に解除しなければならず、コマンド入力含めて間に合わなかった場合は爆発しミッション失敗となる。なお余談であるが、地上に出た際にPLRと警察部隊が交戦するシーンがあるが、この際に爆発により殉職する部隊はフランス国家憲兵隊のGIGNである(車両にGendarmerieと表記がある)。
脚注 [編集]
- ^ a b 『週刊ファミ通』12月8・15日合併号、エンターブレイン、2011年、25頁。
- ^ “コンシューマソフト週間販売ランキング 集計期間:2011年11月14日~11月20日 Top20”. 4gamer.net (2011年11月24日). 2011年11月24日閲覧。
- ^ http://www.trueachievements.com/n3003/battlefield-3-information-roundup.htm
- ^ http://pc.ign.com/articles/116/1160082p1.html
- ^ “イランで『Battlefiled 3』の販売が禁止、早くも数人が逮捕か-海外報道”. Game*Spark (2011年11月29日). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “Iran bans US video game showing Tehran invasion”. Daily Star (2011年11月28日). 2011年11月29日閲覧。
- ^ ちなみにヴィンペル部隊はGRU所属ではなくロシア連邦保安庁の特殊部隊である。
- ^ 因みにコープの第4ミッション含めてプレイヤー含めて殆どの登場人物ガスマスクを装着しているが、化学兵器を用いた場合は防護服を着用しなければ皮膚吸収で自滅してしまう事になる為、催涙弾対策と思われる。
外部リンク [編集]
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