2017年の広島東洋カープ

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2017年の広島東洋カープ
成績
CS最終ステージ敗退 
CSFinal 2勝4敗(対DeNA
セントラル・リーグ優勝
88勝51敗4分 勝率.633
本拠地
都市 広島県広島市
球場 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
MAZDA Zoom-Zoom Stadium Hiroshima.jpg
球団組織
オーナー 松田元
経営母体 松田家(マツダ創業者一族)
監督 緒方孝市
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2018 »

2017年の広島東洋カープ(2017ねんのひろしまとうようカープ)では、2017年シーズンについての広島東洋カープの動向についてまとめる。

この年の広島東洋カープは、緒方孝市監督の3年目のシーズンである。

2年連続のリーグ優勝を果たしたが、CSではDeNAに2勝4敗で敗退した。シーズン中で勝ち越したチームで日本シリーズを逃したチームはセ・リーグでは2チーム目である。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 田中広輔 4年目 27歳
2 菊池涼介 6年目 27歳
3 丸佳浩 10年目 27歳
4 新井貴浩 19年目 40歳
5 松山竜平 10年目 31歳
6 鈴木誠也 5年目 22歳
7 安部友裕 10年目 27歳
8 石原慶幸 16年目 37歳
9 ジョンソン 3年目 32歳
2017年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 --
2位 阪神 1.0 阪神 1.0 阪神 7.5 阪神 10.0 阪神 5.5 阪神 10.0
3位 巨人 2.5 DeNA 7.0 DeNA 9.5 DeNA 11.5 DeNA 10.0 DeNA 14.5
4位 DeNA 3.5 巨人 7.5 中日 12.0 巨人 15.5 巨人 12.5 巨人 16.5
5位 ヤクルト 5.5 ヤクルト 10.5 巨人 14.0 中日 20.0 中日 20.5 中日 28.5
6位 中日 5.5 中日 11.0 ヤクルト 16.5 ヤクルト 26.5 ヤクルト 32.0 ヤクルト 44.0
期間
成績
16勝10敗1分
勝率.615
15勝9敗
勝率.625
14勝7敗
勝率.667
15勝7敗1分
勝率.682
12勝13敗2分
勝率.480
16勝5敗
勝率.762

[注 1]

2017年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 広島東洋カープ 88 51 4 .633 -
2位 阪神タイガース 78 61 4 .561 10.0
3位 横浜DeNAベイスターズ 73 65 5 .529 14.5
4位 読売ジャイアンツ 72 68 3 .514 16.5
5位 中日ドラゴンズ 59 79 5 .428 28.5
6位 東京ヤクルトスワローズ 45 96 2 .319 44.0

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2017 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 12 6 0 .667 --
2位 広島東洋カープ 12 6 0 .667 0.0
3位 埼玉西武ライオンズ 10 7 1 .588 1.5
4位 阪神タイガース 10 8 0 .556 2.0
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
6位 オリックス・バファローズ 10 8 0 .556 2.0
7位 横浜DeNAベイスターズ 9 9 0 .500 3.0
8位 中日ドラゴンズ 9 9 0 .500 3.0
9位 北海道日本ハムファイターズ 8 10 0 .444 4.0
10位 読売ジャイアンツ 6 12 0 .333 6.0
11位 千葉ロッテマリーンズ 6 12 0 .333 6.0
12位 東京ヤクルトスワローズ 5 12 1 .294 6.5

[注 2]


クライマックスシリーズ[編集]

2017 マツダ クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
アドバンテージ 横浜DeNAベイスターズ 広島東洋カープ
10月18日(水) 第1戦 横浜DeNAベイスターズ 0 - 3 広島東洋カープ MAZDA Zoom-Zoom
スタジアム広島
10月19日(木) 第2戦 横浜DeNAベイスターズ 6 - 2 広島東洋カープ
10月20日(金) 第3戦 横浜DeNAベイスターズ 1 - 0 広島東洋カープ
10月21日(土) 雨天中止
10月22日(日)
10月23日(月) 第4戦 横浜DeNAベイスターズ 4 - 3 広島東洋カープ
10月24日(火) 第5戦 横浜DeNAベイスターズ 9 - 3 広島東洋カープ
勝者:横浜DeNAベイスターズ

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。

入団 退団
No. 選手名 入団区分 前所属 No. 選手名 退団区分 去就
投手
13 加藤拓也 ドラフト1位 慶應義塾大学 15 黒田博樹 自由契約 野球解説者
34 高橋昂也 ドラフト2位 花咲徳栄高 48 西原圭大 自由契約
28 床田寛樹 ドラフト3位 中部学院大学 65 久本祐一 自由契約 中日打撃投手
48 アドゥワ誠 ドラフト5位 松山聖陵高 70 デラバー 自由契約 アメリカ合衆国の旗インディアンス傘下
65 長井良太 ドラフト6位 つくば秀英高
70 ブレイシア 新外国人 アメリカ合衆国の旗アスレチックス傘下
捕手
61 坂倉将吾 ドラフト4位 日本大学第三高 40 倉義和 自由契約 二軍バッテリーコーチ
内野手
5 ペーニャ 新外国人 アメリカ合衆国の旗ジャイアンツ 5 ルナ 自由契約
外野手
00 中東直己 自由契約
13 プライディ 自由契約
26 廣瀬純 自由契約 野球解説者

[1][2]

シーズン開幕後[編集]

育成選手→支配下
No. 選手名 守備
6月 145→95 サビエル・バティスタ 内野手
7月 146→96 アレハンドロ・メヒア 内野手

2017 WBC選出選手[編集]

日本代表
田中広輔
菊池涼介
鈴木誠也

マイナビオールスターゲーム2017[編集]

監督 緒方孝市
ファン投票 菊池涼介 鈴木誠也 新井貴浩
選手間投票
監督推薦 岡田明丈 薮田和樹 田中広輔 丸佳浩

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手[編集]

日本代表
薮田和樹
西川龍馬

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
中田廉 34→26
磯村嘉孝 61→40
サビエル・バティスタ 145→95(6月支配下登録)
アレハンドロ・メヒア 146→96(7月支配下登録)

試合結果[編集]

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止

レギュラーシーズン[編集]

2017年 レギュラーシーズン

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典[編集]

  1. ^ 2016年度NPB公示 NPBHP
  2. ^ ニュース広島東洋カープ公式HP

関連項目[編集]