2020年の読売ジャイアンツ

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2020年の読売ジャイアンツ
成績
本拠地
都市 東京都文京区
球場 東京ドーム
Interior of Tokyo Dome 201904b.jpg
球団組織
オーナー 山口壽一
経営母体 読売新聞グループ本社
監督 原辰徳
« 2019

2020年の読売ジャイアンツでは、2020年シーズン読売ジャイアンツの動向をまとめる。

このシーズンの読売ジャイアンツは、3度目の原辰徳監督体制の2年目(通算14年目)のシーズンである。


チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕:6/19 7/1 8/1
1 吉川尚輝 増田大輝 亀井善行
2 坂本勇人 丸佳浩 坂本勇人
3 丸佳浩 坂本勇人 丸佳浩
4 岡本和真 岡本和真 岡本和真
5 亀井善行 陽岱鋼 ウィーラー
6 中島宏之 ウィーラー 中島宏之
7 パーラ パーラ 吉川尚輝
8 小林誠司 大城卓三 岸田行倫
9 菅野智之 メルセデス 田口麗斗
2020年セントラル・リーグ順位変動
順位 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 10月終了時 最終成績
1位 巨人 --- 巨人 --- --- --- --- ---
2位 広島 1.5 ヤクルト 3.5
3位 DeNA 1.5 DeNA 5.0
4位 ヤクルト 3.0 阪神 5.0
5位 中日 3.5 中日 8.5
6位 阪神 5.5 広島 8.0

[注 1]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は球団職員又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分は自由契約・任意引退・詳細不明である場合については、記載しない。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
20 サンチェス SKワイバーンズ 新外国人 13 森福允彦 野球解説者
32 堀田賢慎 青森山田高等学校 ドラフト1位 20 マシソン
33 太田龍 JR東日本 ドラフト2位 24 クック アメリカ合衆国の旗 マーリンズ傘下
49 ビエイラ アメリカ合衆国の旗 ホワイトソックス 新外国人 40 谷岡竜平 育成契約
91 井上温大 前橋商業高等学校 ドラフト4位 42 山口俊 カナダの旗 ブルージェイズ ポスティング移籍
92 沼田翔平 育成選手 支配下登録 49 ヤングマン アメリカ合衆国の旗 レンジャーズ傘下
96 ディプラン 育成選手 支配下登録 58 坂本工宜
92 アダメス カナダの旗 キャピタルズ
捕手
67 山瀬慎之助 星稜高等学校 ドラフト5位 10 阿部慎之助 二軍監督
内野手
60 菊田拡和 常総学院高等学校 ドラフト3位 33 ビヤヌエバ 北海道日本ハムファイターズ[1]
44 ゲレーロ
96 マルティネス 新潟アルビレックスBC[2]
外野手
44 モタ 育成選手 支配下登録
88 パーラ アメリカ合衆国の旗 ナショナルズ 新外国人
97 伊藤海斗 酒田南高等学校 ドラフト6位
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
018 田中豊樹[3] 北海道日本ハムファイターズ 自由契約 024 山下亜文
024 ディプラン アメリカ合衆国の旗 ブリュワーズ傘下AA 新外国人 016 沼田翔平 支配下選手 支配下登録
024 ディプラン 支配下選手 支配下登録
内野手
002 平間隼人 徳島インディゴソックス 育成ドラフト1位 018 田島洸成
026 ウレーニャ アメリカ合衆国の旗 ツインズ傘下A 新外国人
外野手
006 加藤壮太 埼玉武蔵ヒートベアーズ 育成ドラフト2位 014 モタ 支配下選手 支配下登録
009 八百板卓丸[3] 東北楽天ゴールデンイーグルス 自由契約

[4][5]

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録 抹消
No. 選手名 守備 前所属 区分 区分 No. 選手名 守備 去就
6月 48 ウィーラー 内野手 東北楽天ゴールデンイーグルス トレード 68 池田駿 投手 東北楽天ゴールデンイーグルス
7月 53 高梨雄平 投手 東北楽天ゴールデンイーグルス トレード 53 高田萌生 投手 東北楽天ゴールデンイーグルス
育成選手→支配下
No. 選手名 守備
7月 018→19 田中豊樹 投手

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
吉川尚輝 0→29[6]
高橋優貴 12→26[6]
鍬原拓也 29→46[6]
宮國椋丞 30→58[6]
鍵谷陽平 32→30[6]
田原誠次 37→63[6]
谷岡竜平 40→013[6]
大城卓三 46→24[6]
池田駿 48→68[6]
若林晃弘 60→37[6]
増田大輝 63→0[6]
古川侑利 67→40[6]
戸郷翔征 68→13[6]
デラロサ 97→12[6]

試合結果[編集]

3月・4月、5月は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催中止された[7]

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止
2020年 レギュラーシーズン

個人成績[編集]

達成記録[編集]

  • 6月25日 - 坂本勇人が通算350二塁打、史上44人目。
  • 7月9日 - 亀井善行が通算1000安打、史上305人目。
  • 7月26日 - 坂本勇人が通算1000得点、史上43人目。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 6月19日に開幕。セントラル・リーグで勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)当該球団間の対戦勝率の高い球団(3)前年度順位で順位が決定される

出典[編集]

  1. ^ "日本ハム 前巨人のビヤヌエバ獲得を発表「大変光栄」「北海道の生活楽しみ」". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 2019-12-05. 2019年12月5日閲覧
  2. ^ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23020434-nksports-base
  3. ^ a b "巨人、田中&八百板と育成選手契約 田中「強いストレートで球場の雰囲気変えるような投球したい」". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2019-12-05. 2019年12月5日閲覧
  4. ^ 2019年度NPB公示 NPBHP
  5. ^ ニュース読売ジャイアンツ公式HP
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n “選手の背番号変更について”. 読売ジャイアンツ公式HP. (2019年12月10日). https://www.giants.jp/smartphone/G/gnews/news_3914650.html 2020年2月7日閲覧。 
  7. ^ “2020年度連盟選手権試合の開幕延期について”. NPBHP. (2020年3月23日). http://npb.jp/news/detail/20200323_02.html 2020年3月24日閲覧。 

関連項目[編集]