1971年の広島東洋カープ

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1971年の広島東洋カープ
成績
セントラル・リーグ4位
63勝61敗6分 勝率.508[1]
本拠地
都市 広島県広島市
球場
広島市民球場
Hiroshima Municipal Baseball Stadium 2008.JPG
球団組織
オーナー 松田耕平
経営母体 松田家(東洋工業創業者一族)
監督 根本陸夫
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1971年の広島東洋カープでは、1971年シーズンの広島東洋カープの動向についてまとめる。

この年の広島東洋カープは、根本陸夫監督の4年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 三村敏之
2 上垣内誠
3 山本一義
4 衣笠祥雄
5 山本浩司
6 国貞泰汎
7 今津光男
8 田中尊
9 大石弥太郎
1971年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 大洋 4.5 広島 4.5 広島 8.0 ヤクルト 10.0 大洋 10.0 中日 6.5
3位 阪神 6.0 大洋 7.5 ヤクルト 9.0 中日 12.0 広島 10.5 大洋 8.0
4位 ヤクルト 6.0 ヤクルト 9.5 中日 10.0 広島 12.5 中日 10.5 広島 8.0
5位 中日 6.5 中日 10.0 阪神 11.5 大洋 14.0 阪神 11.0 阪神 12.5
6位 広島 7.0 阪神 10.5 大洋 12.5 阪神 14.5 ヤクルト 12.0 ヤクルト 19.0
1971年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 70 52 8 .574 -
2位 中日ドラゴンズ 65 60 5 .520 6.5
3位 大洋ホエールズ 61 59 10 .5083 8.0
4位 広島東洋カープ 63 61 6 .5080 8.0
5位 阪神タイガース 57 64 9 .471 12.5
6位 ヤクルトアトムズ 52 72 6 .419 19.0

[1]

選手・スタッフ[編集]

オールスターゲーム1971[編集]

ファン投票 選出なし
監督推薦 大石弥太郎 衣笠祥雄 国貞泰汎 水谷実雄

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
藤本和宏 最優秀防御率 1.71 初受賞
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
国貞泰汎 二塁手 5年ぶり2度目[注 1]
水谷実雄 外野手 初受賞

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 道原博幸 捕手 芝浦工業大学 入団
2位 劔持節雄 内野手 岡山日本大学高 入団
3位 永射保 投手 指宿商業高 入団
4位 荒谷稔 外野手 広島商業高 拒否
5位 岡義朗 内野手 岡山東商業高 入団
6位 山形和幸 捕手 山口・桜ケ丘高 入団
7位 根建忍 投手 武相高 入団
8位 浜納一志 内野手 鳥取西高 入団
9位 松田節男 外野手 東芝 拒否
10位 若松茂樹 内野手 広島商業高 拒否

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 1968年に三塁手部門で受賞しており、通算3度目。

出典[編集]