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2021年の東京ヤクルトスワローズ

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2021年の日本プロ野球 > 2021年の東京ヤクルトスワローズ
2021年の東京ヤクルトスワローズ
成績
日本一
日本S 4勝2敗(対オリックス
CSFinal 3勝0敗1分(対巨人
セントラル・リーグ優勝
73勝52敗18分 勝率.584
本拠地
都市 東京都新宿区
球場 明治神宮野球場
球団組織
オーナー 根岸孝成
(代行:衣笠剛
経営母体 ヤクルト本社
球団社長 衣笠剛
GM 小川淳司
監督 高津臣吾
選手会長 中村悠平
キャプテン 山田哲人
スローガン
真価・進化・心火
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2022 »

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2021年の東京ヤクルトスワローズでは、2021年シーズンについての東京ヤクルトスワローズの動向をまとめる。

この年の東京ヤクルトスワローズは、高津臣吾監督の2年目のシーズンである。チームスローガンは「真価・進化・心火」。

9月7日の試合前ミーティングで高津監督が使った「絶対大丈夫」という言葉を合言葉に奮闘し、日本一に輝いた。

概要

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東京ヤクルトスワローズの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














O
P
S





2021 日本一優勝143735218.584625531.2541427090596.7333.48379高津臣吾
2020 リーグ6位6位120416910.373468589.2421147456506.7004.61165高津臣吾
2019 リーグ6位6位14359822.418656739.2441676284655.7314.78397小川淳司
2018 CS1st敗退2位14375662.532658665.26613568109641.7524.13488小川淳司
2017 リーグ6位6位14345962.319473653.2349550109503.6454.21686真中満
2016 リーグ5位5位14364781.451594694.2561138285573.7114.73760真中満
2015 日本シリーズ敗退優勝14376652.539574518.25710783104474.6993.31371真中満
2014 リーグ6位6位14460813.426667717.27913962118490.7534.62597小川淳司
2013 リーグ6位6位14457834.407577682.25313470146569.7074.26893小川淳司
2012 CS1st敗退3位144686511.511499514.2609063171488.6893.351272小川淳司
2011 CSFinal敗退2位144705915.543484504.2448543171503.6593.361456小川淳司

開幕前

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2020年、東京ヤクルトスワローズは41勝69敗10分でセントラル・リーグ6位に終わった[1]。同年は、攻撃面ではチーム得点がリーグ5位、守備面ではチーム防御率が4.61とリーグ最下位に終わり、攻撃面守備面共に課題を残した。

2020年シーズンの成績を受け、ヤクルト球団幹部は投手陣打撃陣共に補強を重視する姿勢をとった。ドラフト会議では即戦力投手として木澤尚文山野太一、即戦力野手として元山飛優などの選手を獲得し[2]、新外国人選手として、メジャー通算77発の実績を持つドミンゴ・サンタナを獲得した[3]。結局、新外国人はサンタナを含めて4人(うち2人が投手、2人が野手)と契約した。また、小川泰弘石山泰稚山田哲人のFA流出が危ぶまれたが、大型契約を結びチーム残留に成功した[4]

キャンプイン後は、不安視された先発投手陣の不足が表面化していたが、3月に読売ジャイアンツから廣岡大志とのトレードで田口麗斗を獲得[5]

開幕後

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前半戦

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開幕後は新型コロナの水際対策の影響でビザ取得が間に合わず、開幕時に新外国人のオスナとサンタナを欠き、前年同様、長打力不足による貧打が解消されず、開幕カードも全敗して3連敗スタートを切った[6]。4戦目でようやく初勝利を挙げるも、直後に濃厚接触者と判定された2番打者の青木宣親と代打の切り札の川端慎吾が離脱してしまい[7]、早々に厳しい状況に陥った。この状況下で、前年から4番を担った村上を中心に、塩見泰隆を中軸に据え[8]、2番には正捕手の中村が回って打線を牽引すると[8]、投手陣も奮起して苦しい状況下にも関わらず、チームは一気に盛り返していくことになる。4月勝ち越し、例年失速するシーズン2か月目の5月を5割で乗り切る。

6月以降は山田・村上の2枚看板に加え、これまで中軸を務めていた塩見は近年固定できず、懸案事項になっていたリードオフマンに固定され、持ち味の俊足と長打力を発揮[9]、コロナ離脱から不振が続き下位打線に回っていた青木は復調して本来の2番に戻り[10]、中軸から下位を担い安定した成績を残したオスナとサンタナ、二人の間の6番で高出塁率をマークした中村が座った。1番から7番まで好成績を残したメンバーを固定できたことで12球団随一の強力打線を形成。2019年に大きく負け越した交流戦を勝ち越しで終え、セ・リーグでは2位につけ、首位を走る阪神への追撃態勢を築くことに成功した。

最終的に、前半戦は10年ぶりの貯金10[11]、首位の阪神に2.5ゲーム差の3位に付けた。

後半戦

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後半戦はオスナが大不振に陥ったことで、打線も全体的に低調になるも、投手陣が前半戦以上に奮起した。9、10日以上の登板間隔を開ける変則ローテーションながら抜規群の安定感を見せた奥川恭伸、勝ち星に見放されたが交流戦以降快投を続けた高橋奎二の両先発陣を軸に、9月からは両名に加えてサイスニード石川雅規小川泰弘原樹理アルバート・スアレス高梨裕稔の8人を先発ローテーションに抜擢した。従来のローテーションより人数を増やして調整期間を伸ばす起用法を確立[12]し、いずれの投手も安定感を見せたことで先発防御率は昨年より大きく向上。

また、今野龍太清水昇スコット・マクガフの勝利の方程式を中心としたブルペン陣は前半戦に引き続き活躍、終盤には田口とスアレスをブルペンに配置転換してより厚みを持たせた。

打線が復調し、投打ともに盤石となった9月後半からは一気に調子を上げて9連勝、13戦負け無しの成績で阪神をかわして首位に立った[13]。なお、ヤクルトの9連勝は2011年9月以来で、13試合連続負け無しは球団史上初のことであった[13]

2年連続最下位からのリーグ優勝と20年ぶり日本一

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10月26日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦を5対1で勝利し、2015年以来6年ぶり8度目のリーグ優勝を決めた[14]。2015年以来6年ぶりに前年度最下位からのリーグ優勝となり、セ・リーグでは5度目、パ・リーグを含めると6度目の事例となった[15][注 1][注 2]

チーム最多勝は小川、奥川の9勝。2桁勝利投手0人でのレギュラーシーズン最高勝率や日本シリーズ出場は2000年の福岡ダイエーホークス以来21年ぶり史上2度目[16]。なお、リリーフ陣の勝利は12球団でトップの24勝だった[16]。規定投球回以上投手が不在でのレギュラーシーズン優勝は2019年の西武以来2年ぶり2度目であり、二桁勝利投手0人年間規定投球回数クリア投手0人のリーグ優勝はNPB史上初であった[17]。尚、オリックスも同じく2年連続最下位からリーグ優勝し、プロ野球史上初の両リーグ共に最下位からリーグ優勝を果たした。

オフェンス面は39本塁打で自身初の本塁打王を獲得した村上と2年ぶりに30本塁打をクリアした山田を中心に、前年まで固定できず課題となっていった1番に塩見、5番に座ったサンタナがそれぞれ高水準なOPSを記録。6番で繋ぎ役に徹しランキング9位につける出塁率をマークした中村と2番に戻り調子を取り戻した青木も平均レベルの打撃成績を残し、後半戦大不振に陥ったオスナも前半戦は5番打者として.850を超えるOPSをマークするなど貢献した。オスナ以外の打者はコンスタントに四球を選ぶなど選球眼の良さも見せつけ、リーグトップの四球数と出塁率を記録。本塁打数も巨人に次ぐ142本塁打を記録し、最終的に12球団トップの625得点とチームOPS.730をマークし、シーズン通して高い打力を披露した。

シーズン最終戦となる11月1日に明治神宮球場で行われた引退試合を最後に雄平が現役を引退した[18]

クライマックスシリーズは3位から勝ち上がってきた読売ジャイアンツと対戦。初戦を奥川のプロ初の無四球完封で勝利すると[19]続く2戦目は高橋が6回無失点の好投を見せて勝利[20]。王手をかけた3戦目は打球直撃で緊急降板した原樹理の後を受けた金久保優斗が5回まで1失点の好投を見せると、7回に青木のタイムリーで逆転。8回に同点に追いつかれたが、そのまま逃げ切って初となる9回表引き分け打ち切りによる優勝を勝ち取り、6年ぶり8回目の日本シリーズに進出を決めた[21]。MVPには初戦に無四球完封を飾った奥川が選出された[22]

11月20日から始まった日本シリーズは同様にリーグ制覇からCSを突破したオリックス・バファローズと対戦。第1戦は投手タイトルを独占して沢村賞を獲得した相手先発の山本由伸に対して奥川が譲らず7回1失点と好投し、8回に村上のシリーズ初本塁打で勝ち越すもマクガフが撃ち込まれてサヨナラ負けを喫した[23]。しかし、第2戦の高橋のプロ初完封勝利を皮切りに、東京ドームで開催されたホームゲームの第3戦と第4戦目も1点差のゲームを制して3連勝となり、日本一への王手をかけた[24]。王手で迎えた第5戦は9回表に勝ち越し点を取られて1点差で敗戦[25]。11月27日に行われた第6戦は1-1の同点で迎えた延長12回表に代打の川端が勝ち越し点を挙げて延長戦を制し、2001年以来20年ぶり6度目の日本一となった[26]。MVPには中村悠平が選ばれた[27]。セ・リーグ球団が日本一になるのは2012年の巨人以来9年ぶりとなった[28]

シーズン終了後

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シーズン終了後の表彰で、塩見・山田・村上・中村の4人がベストナインに選出され、MVPは村上が受賞。村上はセ・リーグ最年少での受賞となった。

12月2日に発表されたゴールデングラブ賞を中村悠平が6年ぶり2度目となるセ・リーグ捕手部門で受賞した[29]。球団の捕手でゴールデングラブ賞を複数回受賞するのは古田敦也の10回、大矢明彦の6回に次いで3人目となり、捕手部門での球団合計18回の受賞は両リーグで最多である[30]

オフに前ブルージェイズA.J.コール、前LGツインズアンドリュー・スアレスを獲得[31]

チーム成績

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レギュラーシーズン

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オーダー変遷
開幕:3/265/16/17/18/159/110/1
1 坂口智隆 塩見泰隆塩見泰隆塩見泰隆塩見泰隆塩見泰隆塩見泰隆
2 青木宣親 中村悠平青木宣親青木宣親青木宣親青木宣親青木宣親
3 山田哲人 山田哲人山田哲人山田哲人山田哲人山田哲人山田哲人
4 村上宗隆 村上宗隆村上宗隆村上宗隆村上宗隆村上宗隆村上宗隆
5 内川聖一 オスナオスナオスナオスナオスナオスナ
6 塩見泰隆 青木宣親サンタナサンタナ中村悠平中村悠平中村悠平
7 西浦直亨 サンタナ西浦直亨元山飛優サンタナサンタナサンタナ
8 中村悠平 西浦直亨古賀優大古賀優大元山飛優元山飛優西浦直亨
9 小川泰弘 高梨裕稔金久保優斗奥川恭伸奥川恭伸高橋奎二原樹理
2021年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 阪神--- 阪神--- 阪神--- 阪神--- 巨人--- ヤクルト--- ヤクルト---
2位 巨人2.5 巨人4.5 巨人3.0 巨人2.0 阪神0.5 阪神1.0 阪神0.0
3位 ヤクルト3.5 ヤクルト6.0 ヤクルト6.0 ヤクルト2.5 ヤクルト1.5 巨人5.0 巨人11.0
4位 広島6.5 中日9.5 中日13.0 中日12.5 中日12.5 中日13.0 広島13.0
5位 中日7.5 広島10.5 DeNA15.0 広島13.5 DeNA13.5 広島13.5 中日18.5
6位 DeNA13.0 DeNA16.0 広島16.5 DeNA14.0 広島13.5 DeNA15.0 DeNA20.0

[注 3]

2021年 JERA セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝東京ヤクルトスワローズ735218.584---
2位阪神タイガース775610.5790.0
3位読売ジャイアンツ616220.49611.0
4位広島東洋カープ636812.48113.0
5位中日ドラゴンズ557117.43718.5
6位横浜DeNAベイスターズ547316.42520.0

セ・パ交流戦

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日本生命セ・パ交流戦2021 最終成績
順位球団勝率
1位オリックス・バファローズ1251 .706優勝
2位阪神タイガース1170 .6111.5
3位横浜DeNAベイスターズ963 .6002.0
4位中日ドラゴンズ972 .5632.5
5位東京ヤクルトスワローズ1080 .5562.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス981 .5293.0
7位埼玉西武ライオンズ774 .5003.5
8位千葉ロッテマリーンズ891 .4714.0
9位読売ジャイアンツ783 .4674.0
10位北海道日本ハムファイターズ7110 .3895.5
11位福岡ソフトバンクホークス594 .3575.5
12位広島東洋カープ3123 .2008.0

[注 4][注 5]

クライマックスシリーズ

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阪神と巨人のファーストステージは巨人が2勝0敗で進出したためファイナルステージは巨人と対決。3勝0敗1分で日本シリーズ進出となった。なお、MVPは奥川恭伸が選ばれた。

日本シリーズ

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日本シリーズはオリックスと対決。4勝2敗で日本一を達成した。なお、MVPは中村悠平が選ばれた。

入団・退団

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シーズン開幕前

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支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
15バンデンハーク福岡ソフトバンクホークス自由契約20近藤一樹四国IL香川選手兼コーチ
20木澤尚文慶應義塾大学ドラフト1位34山田大樹愛知工業大学名電高野球部コーチ
21山野太一東北福祉大学ドラフト2位53五十嵐亮太野球解説者
34田口麗斗読売ジャイアンツトレード54中澤雅人球団職員[33]
52近藤弘樹育成選手支配下登録62田川賢吾社会人日立製作所
54サイスニードアメリカ合衆国の旗 アストロズ新外国人64風張蓮横浜DeNAベイスターズ
67嘉手苅浩太日本航空石川高ドラフト6位67平井諒四国IL・愛媛
68宮台康平北海道日本ハムファイターズ自由契約68山中浩史
捕手
33内山壮真星稜高ドラフト3位63井野卓球団職員[33]
内野手
6元山飛優東北福祉大学ドラフト4位0藤井亮太社会人・シティライト岡山[34]選手兼コーチ
7内川聖一福岡ソフトバンクホークス自由契約2エスコバーアメリカ合衆国の旗 ロイヤルズ傘下AAA
13オスナアメリカ合衆国の旗 パイレーツ新外国人36廣岡大志読売ジャイアンツトレード
外野手
0並木秀尊獨協大学ドラフト5位50上田剛史関西高校・コーチ[35]
25サンタナアメリカ合衆国の旗 インディアンス新外国人65田代将太郎
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
012近藤弘樹東北楽天ゴールデンイーグルス自由契約012近藤弘樹支配下選手支配下登録
014小澤怜史福岡ソフトバンクホークス育成自由契約119ジュリアス琉球ブルーオーシャンズ[36](シーズン中に引退)
017丸山翔大西日本工業大学ドラフト4位
019下慎之介高崎健康福祉大高崎高ドラフト1位
捕手
022松井聖信濃グランセローズドラフト3位
内野手
023赤羽由紘信濃グランセローズドラフト2位

[37][38]

シーズン開幕後

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本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
8月71ケリン投手アメリカ合衆国の旗ブルージェイズ傘下新外国人
9月自由契約15バンデンハーク投手

マイナビオールスターゲーム2021選出選手

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ファン投票 山田哲人
(二塁手部門)
村上宗隆
(三塁手部門)
選手間投票 選出なし
監督推薦 清水昇 マクガフ 中村悠平

代表選出選手

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東京オリンピック

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日本代表
アメリカ代表

選手・スタッフ

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  • 背番号変更
中村悠平 52→2[39]
長谷川宙輝 90→53[40]
歳内宏明 91→62[40]
中尾輝 13→63[40]
大下佑馬 15→64[40]
松本友 93→65[40]
内山太嗣 118→025[41]

個人成績

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投手成績

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  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手




































小川泰弘 23219600.600128.113215309764594.14
奥川恭伸 18009400.692105.09911109138383.26
田口麗斗 33005904.357100.212610288159454.02
石川雅規 17104500.44482.08110165431283.07
高橋奎二 14004100.80078.1599258025252.87
スアレス 24005313.62577.0829327032313.62
サイスニード 13006200.75068.2609236929263.41
清水昇 720036150.33367.25512187423182.39
マクガフ 6600323114.60064.1437237619182.52
今野龍太 640071028.87562.0551256319192.76
高梨裕稔 12004100.80062.06211155628253.63
石山泰稚 580005109.00055.0546106423223.60
原樹理 9003100.75047.0450122514122.30
金久保優斗 10004100.80042.2393163414132.74
大下佑馬 300010011.00038.234583216163.72
大西広樹 330030071.00038.1364122412122.82
坂本光士郎 36001207.33333.1294172517154.05
梅野雄吾 29000008----25.1224929772.49
星知弥 25000017----24.1232112814134.81
吉田大喜 16001100.50023.1315122617166.17
近藤弘樹 220001011.00018.2151217220.96
杉山晃基 4000000----6.19224779.95
バンデンハーク 2000100.0004.2112248815.43
長谷川宙輝 40010001.0003.142335410.80
寺島成輝 1000000----2.05000114.50
山野太一 1000000----1.150237747.25
  • 太字はリーグ最高。

野手成績

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  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手


































村上宗隆 14361550082139270391121203106133.278.408
山田哲人 137581493841341803410140776100.272.370
塩見泰隆 140534474801322171459212048156.278.357
青木宣親 122501446571152909560024344.258.335
オスナ 1204954694212124213603022280.258.293
中村悠平 1234453774710524023601444666.279.360
サンタナ 11641837239108231196220142103.290.366
西浦直亨 922762422754905241432460.223.298
山崎晃大朗 114245215415310311281001953.247.311
元山飛優 972352082053133172511742.255.322
古賀優大 5412511612262007040416.224.256
川端慎吾 91938683251118000716.372.419
宮本丈 62927092040180621210.286.395
太田賢吾 2979724165005311518.222.269
荒木貴裕 10067551011000526149.200.262
坂口智隆 255750781000010412.160.250
内川聖一 3856533111002000212.208.250
吉田大成 1852408910122101110.225.392
渡邉大樹 944235196200355019.171.216
松本友 274134812400210078.353.463
奥村展征 16212001000000015.050.095
西田明央 11191812000000014.111.158
嶋基宏 17151022000002031.200.385
中山翔太 9141101000100003.091.286
長岡秀樹 510900000000014.000.100
並木秀尊 276441100241001.250.400
内山壮真 66500000000011.000.167
武岡龍世 14411000000000.250.250
雄平 12201000000000.500.500
  • 太字はリーグ最高。

タイトル

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表彰

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達成記録

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  • 5月26日 - 青木宣親が日米通算2500本安打、日本人選手史上4人目[42][43]
  • 6月23日 - 中村悠平が通算1000試合出場、史上512人目[44]
  • 7月6日 - 内川聖一が通算2000試合出場、史上53人目[45]
  • 8月15日 - 坂口智隆が通算1500試合出場、史上197人目[46]
  • 8月21日 - 青木宣親が通算300二塁打、史上74人目[47]
  • 9月19日 - 村上宗隆が通算100本塁打、史上303人目。※21歳7か月での達成は史上最年少[48]
  • 10月3日 - 石川雅規が通算500試合登板、史上103人目。41歳8か月での達成は史上3番目の年長記録[49]

記録

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  • 9月18日 - 塩見泰隆がサイクル安打を達成。史上71人目(76度目)[50]
  • 10月17日 - 清水昇が日本記録となるシーズン48ホールド[51]
    • 最終成績は50ホールド。

試合結果

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レギュラーシーズン

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7月19日から8月12日まで、東京オリンピック開催により公式戦が中断された[52]。また、本拠地の明治神宮野球場が東京オリンピック・パラリンピックの資材置き場として使用されることに伴い、8月27日 - 8月29日横浜DeNAベイスターズ戦、9月3日 - 9月5日広島東洋カープ戦の計6試合を東京ドームで主催した。

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2021年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(14勝10敗4分 .583) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月26日阪神3-4-清水(0-1)-神宮0-1-0
23月27日阪神5-9-田口(0-1)-村上(1)
元山(1)
神宮0-2-0
33月28日阪神2-8-奥川(0-1)-山田(1)神宮0-3-0
43月30日DeNA5-4長谷川(1-0)-石山(0-0-1)塩見(1)横浜1-3-0
53月31日DeNA5-3高梨(1-0)-石山(0-0-2)村上(2)横浜2-3-0
64月1日DeNA11-11---山田(2)横浜2-3-1
74月2日巨人2-0小川(1-0)-マクガフ(0-0-1)村上(3)東京ドーム3-3-1
84月3日巨人2-2---村上(4)東京ドーム3-3-2
94月4日巨人1-2-坂本(0-1)-東京ドーム3-4-2
104月6日広島0-2-スアレス(0-1)-神宮3-5-2
114月7日広島3-2マクガフ(1-0)-石山(0-0-3)神宮4-5-2
124月8日広島11-7奥川(1-1)--山崎(1)神宮5-5-2
134月10日中日2-2---村上(5)バンテリンドーム5-5-3
144月11日中日1-2-田口(0-2)-バンテリンドーム5-6-3
154月13日DeNA5-1スアレス(1-1)--村上(6)神宮6-6-3
164月14日DeNA7-3金久保(1-0)-石山(0-0-4)塩見(2)
山田(3・4)
神宮7-6-3
174月15日DeNA2-1高梨(2-0)-石山(0-0-5)中村(1)
村上(7)
神宮8-6-3
184月16日阪神0-2-石川(0-1)-甲子園8-7-3
4月17日阪神中止甲子園
194月18日阪神7-10-小川(1-1)-山田(5)甲子園8-8-3
204月20日広島2-1田口(1-2)-石山(0-0-6)マツダ9-8-3
214月21日広島1-1---マツダ9-8-4
224月22日広島7-4マクガフ(2-0)-石山(0-0-7)塩見(3)
元山(2)
マツダ10-8-4
234月23日中日6-4今野(1-0)-清水(0-1-1)山田(6・7)神宮11-8-4
244月24日中日4-3坂本(1-1)--山田(8)神宮12-8-4
254月25日中日4-3小川(2-1)-石山(0-0-8)中村(2)
村上(8)
オスナ(1)
サンタナ(1)
神宮13-8-4
264月27日巨人11-14-石山(0-1)-村上(9・10)
山田(9)
神宮13-9-4
274月28日巨人3-7-スアレス(1-2)-山田(10)神宮13-10-4
4月29日巨人中止神宮
284月30日DeNA4-0金久保(2-0)--サンタナ(2)横浜14-10-4
 
5月(9勝9敗3分 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
295月1日DeNA2-10-高梨(2-1)-横浜14-11-4
305月2日DeNA7-8-清水(0-2)-サンタナ(3)横浜14-12-4
5月3日阪神中止神宮
315月4日阪神5-11-近藤(0-1)-西浦(1)神宮14-13-4
325月5日阪神2-2---神宮14-13-5
335月7日巨人6-4金久保(3-0)-石山(0-1-9)塩見(4)
サンタナ(4)
東京ドーム15-13-5
5月8日巨人中止東京ドーム
345月9日巨人5-7-石山(0-2)-東京ドーム15-14-5
5月11日広島中止神宮
355月12日広島0-0---神宮15-14-6
5月13日広島中止神宮
365月14日中日4-1今野(2-0)-石山(0-2-10)バンテリンドーム16-14-6
375月15日中日5-0小川(3-1)--バンテリンドーム17-14-6
385月16日中日2-2---村上(11)バンテリンドーム17-14-7
395月18日阪神14-3サイスニード(1-0)--村上(12)甲子園18-14-7
405月19日阪神1-3-田口(1-3)-甲子園18-15-7
5月20日阪神中止甲子園
415月21日DeNA3-5-石山(0-3)-神宮18-16-7
425月22日DeNA1-0小川(4-1)-マクガフ(2-0-2)西浦(2)神宮19-16-7
435月23日DeNA10-5スアレス(2-2)--オスナ(2)
村上(13)
神宮20-16-7
445月25日日本ハム2-4-金久保(3-1)-塩見(5)神宮20-17-7
455月26日日本ハム4-3田口(2-3)-マクガフ(2-0-3)山田(11)神宮21-17-7
465月27日日本ハム5-2奥川(2-1)-マクガフ(2-0-4)塩見(6)神宮22-17-7
475月28日オリックス2-9-バンデンハーク(0-1)-京セラドーム22-18-7
485月29日オリックス7-4小川(5-1)-マクガフ(2-0-5)サンタナ(5)
オスナ(3)
京セラドーム23-18-7
495月30日オリックス7-8-石山(0-4)-村上(14)京セラドーム23-19-7
 
6月(12勝10敗1分 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
506月1日楽天7-4大西(1-0)-マクガフ(2-0-6)村上(15)神宮24-19-7
516月2日楽天1-3-田口(2-4)-神宮24-20-7
526月3日楽天2-4-サイスニード(1-1)-塩見(7)
青木(1)
神宮24-21-7
536月4日西武10-1石川(1-1)--山田(12)
青木(2)
村上(16)
神宮25-21-7
546月5日西武3-6-マクガフ(2-1)-村上(17)神宮25-22-7
556月6日西武9-6今野(3-0)-マクガフ(2-1-7)神宮26-22-7
566月8日ロッテ4-7-奥川(2-2)-塩見(8)
青木(3)
山田(13)
ZOZOマリン26-23-7
576月9日ロッテ5-3田口(3-4)-マクガフ(2-1-8)山田(14)ZOZOマリン27-23-7
586月10日ロッテ1-2-清水(0-3)-村上(18)ZOZOマリン27-24-7
596月11日ソフトバンク1-0石川(2-1)-マクガフ(2-1-9)村上(19)PayPayドーム28-24-7
606月12日ソフトバンク4-2小川(6-1)-マクガフ(2-1-10)山田(15・16)PayPayドーム29-24-7
616月13日ソフトバンク6-4高橋(1-0)-マクガフ(2-1-11)村上(20)
山田(17)
PayPayドーム30-24-7
626月18日中日5-2石川(3-1)-マクガフ(2-1-12)村上(21)
オスナ(4)
神宮31-24-7
636月19日中日3-7-小川(6-2)-山田(18)神宮31-25-7
646月20日中日2-1奥川(3-2)-マクガフ(2-1-13)川端(1)神宮32-25-7
656月22日広島6-1田口(4-4)--マツダ33-25-7
666月23日広島8-5大西(2-0)-マクガフ(2-1-14)オスナ(5)マツダ34-25-7
676月24日広島4-1高橋(2-0)-マクガフ(2-1-15)村上(22)マツダ35-25-7
686月25日巨人1-7-石川(3-2)-神宮35-26-7
696月26日巨人3-10-小川(6-3)-神宮35-27-7
706月27日巨人2-5-スアレス(2-3)-オスナ(6)
山田(19)
神宮35-28-7
716月29日阪神3-5-田口(4-5)-村上(23)
山田(20)
甲子園35-29-7
726月30日阪神1-1---村上(24)甲子園35-29-8
 
7月(7勝3敗1分 .700) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
737月1日阪神6-1清水(1-3)--山田(21)甲子園36-29-8
747月2日中日9-3大西(3-0)--バンテリンドーム37-29-8
757月3日中日5-1小川(7-3)--山田(22)バンテリンドーム38-29-8
767月4日中日3-3---バンテリンドーム38-29-9
777月6日阪神1-5-田口(4-6)-神宮38-30-9
787月7日阪神6-4清水(2-3)-マクガフ(2-1-16)山田(23)神宮39-30-9
797月8日阪神5-6-清水(2-4)-山田(24)神宮39-31-9
807月9日広島4-3吉田大喜(1-0)--オスナ(7)神宮40-31-9
817月10日広島0-5-原(0-1)-神宮40-32-9
7月11日広島中止神宮
827月13日巨人14-6奥川(4-2)--村上(25・26)
吉田大成(1)
サンタナ(6・7)
山田(25)
オスナ(8)
東京ドーム41-32-9
837月14日巨人11-7スアレス(3-3)--オスナ(9)東京ドーム42-32-9
 
8月(5勝4敗2分 .556) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
8月14日DeNA中止新潟
848月15日DeNA4-1奥川(5-2)-マクガフ(2-1-17)新潟43-32-9
858月17日巨人13-3今野(4-0)--村上(27)
山田(26)
松山44-32-9
868月18日巨人2-3-石山(0-5)-村上(28)松山44-33-9
878月20日広島3-4-田口(4-7)-村上(29・30)
元山(3)
マツダ44-34-9
888月21日広島8-3サイスニード(2-1)--サンタナ(8)マツダ45-34-9
8月22日広島中止マツダ
898月24日中日2-1今野(5-0)-マクガフ(2-1-18)静岡46-34-9
908月25日中日3-3---静岡46-34-10
918月27日DeNA0-4-奥川(5-3)-東京ドーム46-35-10
928月28日DeNA2-2---村上(31)東京ドーム46-35-11
938月29日DeNA5-2原(1-1)--塩見(9)東京ドーム47-35-11
948月31日巨人8-10-坂本(1-2)-青木(4)
サンタナ(9)
岐阜47-36-11
 
9月(13勝8敗5分 .619) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
959月1日巨人0-2-高橋(2-1)-京セラドーム47-37-11
969月2日巨人2-2---京セラドーム47-37-12
979月3日広島3-1スアレス(4-3)-マクガフ(2-1-19)塩見(10)東京ドーム48-37-12
989月4日広島2-4-サイスニード(2-2)-東京ドーム48-38-12
999月5日広島1-6-田口(4-8)-東京ドーム48-39-12
1009月7日阪神12-0奥川(6-3)--サンタナ(10)
村上(32)
甲子園49-39-12
1019月8日阪神3-5-小川(7-4)-山田(27)甲子園49-40-12
1029月9日阪神13-3高橋(3-1)--甲子園50-40-12
1039月11日DeNA9-2サイスニード(3-2)--サンタナ(11)
オスナ(10)
神宮51-40-12
1049月12日中日5-9-清水(2-5)-村上(33)バンテリンドーム51-41-12
1059月13日中日0-1-石川(3-3)-バンテリンドーム51-42-12
1069月14日阪神4-4---村上(34)神宮51-42-13
1079月15日阪神1-0小川(8-4)-マクガフ(2-1-20)神宮52-42-13
1089月17日巨人8-2奥川(7-3)--サンタナ(12)
山田(28)
塩見(11)
東京ドーム53-42-13
1099月18日巨人6-6---塩見(12)東京ドーム53-42-14
1109月19日広島5-1原(2-1)--青木(5)
村上(35)
神宮54-42-14
1119月20日広島2-2---神宮54-42-15
1129月21日DeNA5-2スアレス(5-3)-マクガフ(2-1-21)村上(36)横浜55-42-15
1139月22日DeNA2-1清水(3-5)-マクガフ(2-1-22)横浜56-42-15
1149月23日DeNA4-2サイスニード(4-2)-星(0-0-1)西浦(3)
山田(29)
横浜57-42-15
1159月24日中日3-0高梨(3-1)-マクガフ(2-1-23)村上(37)神宮58-42-15
1169月25日中日0-0---神宮58-42-16
1179月26日中日16-0石川(4-3)--村上(38)
山田(30・31)
神宮59-42-16
1189月28日DeNA4-0奥川(8-3)--青木(6)神宮60-42-16
1199月29日DeNA5-7-小川(8-5)-神宮60-43-16
1209月30日DeNA6-7-マクガフ(2-2)-オスナ(11・12)
山田(32)
神宮60-44-16
 
10月・11月(13勝8敗2分 .619) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
12110月1日広島5-4今野(6-0)-マクガフ(2-2-24)マツダ61-44-16
12210月2日広島9-5高梨(4-1)--山田(33)
サンタナ(13)
マツダ62-44-16
12310月3日広島4-1今野(7-0)-スアレス(5-3-1)青木(7)マツダ63-44-16
12410月5日巨人3-2小川(9-5)-マクガフ(2-2-25)西浦(4)
サンタナ(14)
神宮64-44-16
12510月6日巨人3-0サイスニード(5-2)-マクガフ(2-2-26)神宮65-44-16
12610月7日巨人1-0マクガフ(3-2)--神宮66-44-16
12710月8日阪神4-1奥川(9-3)-マクガフ(3-2-27)西浦(5)神宮67-44-16
12810月9日阪神1-2-今野(7-1)-神宮67-45-16
12910月10日阪神6-4田口(5-8)-マクガフ(3-2-28)青木(8)
塩見(13)
神宮68-45-16
13010月12日中日2-3-清水(3-6)-塩見(14)バンテリンドーム68-46-16
13110月13日中日3-1サイスニード(6-2)-マクガフ(3-2-29)村上(39)バンテリンドーム69-46-16
13210月14日中日1-1---サンタナ(15)バンテリンドーム69-46-17
13310月15日巨人8-7大下(1-0)-マグカフ(3-2-30)サンタナ(16・17)
青木(9)
オスナ(13)
神宮70-46-17
13410月16日中日3-5-石川(4-4)-サンタナ(18)神宮70-47-17
13510月17日DeNA7-3金久保(4-1)--山田(34)横浜71-47-17
13610月19日阪神0-11-奥川(9-4)-甲子園71-48-17
13710月20日阪神0-0---甲子園71-48-18
13810月21日広島7-11-田口(5-9)-サンタナ(19)神宮71-49-18
10月22日広島中止神宮
13910月23日巨人1-11-石川(4-5)-東京ドーム71-50-18
14010月24日巨人6-4原(3-1)-マクガフ(3-2-31)神宮72-50-18
14110月26日DeNA5-1高橋(4-1)--横浜73-50-18
14210月29日広島1-4-小川(9-6)-マツダ73-51-18
14311月1日広島7-9-吉田大(1-1)-宮本(1)神宮73-52-18

ポストシーズン

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2021 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ読売ジャイアンツ東京ヤクルトスワローズ 
11月10日(水)第1戦読売ジャイアンツ0 - 4東京ヤクルトスワローズ明治神宮野球場
11月11日(木)第2戦読売ジャイアンツ0 - 5東京ヤクルトスワローズ
11月12日(金)第3戦読売ジャイアンツ2 - 2東京ヤクルトスワローズ
勝者:東京ヤクルトスワローズ
SMBC日本シリーズ2021
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
11月20日(土)第1戦東京ヤクルトスワローズ3 - 4xオリックス・バファローズ京セラドーム大阪
11月21日(日)第2戦東京ヤクルトスワローズ2 - 0オリックス・バファローズ
11月22日(月)移動日
11月23日(火)第3戦オリックス・バファローズ4 - 5東京ヤクルトスワローズ東京ドーム
11月24日(水)第4戦オリックス・バファローズ1 - 2東京ヤクルトスワローズ
11月25日(木)第5戦オリックス・バファローズ6 - 5東京ヤクルトスワローズ
11月26日(金)移動日
11月27日(土)第6戦東京ヤクルトスワローズ2 - 1オリックス・バファローズほっともっとフィールド神戸
優勝:東京ヤクルトスワローズ(20年ぶり6回目)

ドラフト指名選手

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新人選手選択会議
順位選手名守備所属結果
1位 山下輝投手法政大学入団
2位 丸山和郁外野手明治大学入団
3位 柴田大地投手日本通運入団
4位 小森航大郎内野手宇部工業高入団
5位 竹山日向投手享栄高入団
育成選手選択会議
順位選手名守備所属結果
1位 岩田幸宏外野手信濃グランセローズ入団

[53]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 2年連続最下位からリーグ優勝となるとセ・リーグでも2015年以来となる球団史上2度目の快挙達成となった。
  2. 優勝翌日の10月27日にはパ・リーグで昨年最下位だったオリックス・バファローズが優勝を達成したことで、プロ野球史上初となる両リーグ共に最下位からのリーグ優勝となった。
  3. 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数 (2)当該球団間の対戦勝率の高い球団 (3)前年度順位で順位が決定される。
  4. 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  5. 2021年限りの特別ルールとして、6月17日までに全日程を消化していない場合、6月17日時点での勝率で順位を決定する。ただし、「15試合以上消化し、勝率.500以上」が優勝条件となるが、消化試合が15試合未満でも、未消化試合を負けとして加算しても勝率が1位球団を上回る場合、その球団を優勝とする。また、優勝条件を満たす球団が1つもない場合は、全球団が未消化試合を負けとして加算し、その時の勝率で優勝球団を決定する[32]
  6. 他に一塁手部門で1度受賞経験あり

出典

[編集]
  1. “ヤクルト、メジャー通算77発のサンタナを獲得へ”.
  2. 開幕直前に異例!巨人・田口とヤクルト・広岡の電撃トレード成立 両球団の思惑一致”. スポニチアネックス. 2021年11月24日閲覧。
  3. ヤクルト、開幕戦3連敗…高津監督「ずっと追う展開というのは難しかった」”. サンケイスポーツ. 2021年11月21日閲覧。
  4. 新型コロナ、川端が新たに濃厚接触者 山田、西浦は復帰―プロ野球・ヤクルト”. 時事ドットコムニュース. 2021年11月21日閲覧。
  5. 1 2 好調燕にベテラン離脱の“副産物” 「貫禄が出てきた」と飯田哲也氏絶賛する選手は”. Full-Count. 2021年11月21日閲覧。
  6. 燕Vの立役者・塩見泰隆は「弱さを認めた」 小川GMが明かすブレークの理由”. Full-Count. 2021年11月21日閲覧。
  7. ヤクルト・青木が逆転V打、打率爆上げ6月・571 4戦連続マルチで乱打戦にケリ”. サンケイスポーツ. 2021年11月21日閲覧。
  8. ヤクルト、10年ぶり貯金10ターン!連夜のG倒、オスナ5打点にサンタナ3打点”. サンケイスポーツ. 2021年11月16日閲覧。
  9. ヤクルト7連勝の裏に“高津マジック”あり シーズンを通して光る投手陣のマネジメント - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月15日閲覧。
  10. 1 2 9連勝ヤクルトがダブルの球団史上初、13試合連続不敗&4試合連続無失点”. 日刊スポーツ. 2021年11月16日閲覧。
  11. ヤクルト6年ぶりセ・リーグ優勝 野手陣円陣&「高津マジック」で決めた”. 日刊スポーツ. 2021年10月27日閲覧。
  12. 前年最下位ヤクルト優勝は唯一の2回目、過去5球団がV字回復したが日本一達成は1球団だけ”. スポーツ報知. 2021年10月27日閲覧。
  13. 1 2 レアな記録を多く生んだヤクルト、オリックスの2年連続最下位からの優勝【プロ野球記録ノート】”. 週刊ベースボール. 2021年11月17日閲覧。
  14. 【ヤクルトV記録室】2度目の最下位から翌年Vは初 セ35年ぶり2位より少ない勝利数”. スポーツ報知. 2021年11月16日閲覧。
  15. 雄平、笑顔の引退試合 プロ野球・ヤクルト”. 時事ドットコム. 2022年1月16日閲覧。
  16. ヤクルト奥川恭伸100球未満完封「マダックス」記録ずくめCS最年少完封”. 日刊スポーツ. 2021年11月12日閲覧。
  17. ヤクルト・高橋が6回2安打無失点の快投 8奪三振で勝利へのバトンつないだ”. スポニチアネックス. 2021年11月12日閲覧。
  18. ヤクルトが無敗で6年ぶり日本シリーズ進出 39歳・青木が逆転2点打”. サンケイスポーツ. 2021年11月12日閲覧。
  19. ヤクルト20歳奥川恭伸がクライマックスシリーズ最年少MVP 第1戦完封”. 日刊スポーツ. 2021年11月12日閲覧。
  20. オリックス逆転サヨナラで初戦勝利 2点差追い付き吉田正尚が決勝打”. 日刊スポーツ. 2021年11月29日閲覧。
  21. ヤクルト、日本一に王手 オリックスを振り切る―プロ野球・日本シリーズ”. 時事ドットコム. 2021年11月29日閲覧。
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関連項目

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