2017年の千葉ロッテマリーンズ

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2017年の千葉ロッテマリーンズ
成績
パシフィック・リーグ6位
54勝87敗2分 勝率.383
本拠地
都市 千葉県千葉市
球場 ZOZOマリンスタジアム
QVC Marine Field (27170481472).jpg
球団組織
オーナー 重光武雄(代行:重光昭夫
経営母体 ロッテホールディングス
監督 伊東勤
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2017年の千葉ロッテマリーンズでは、2017年シーズンについての千葉ロッテマリーンズの動向をまとめる。

この年の千葉ロッテマリーンズは、伊東勤監督の5年目のシーズンである。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕 5/2 6/1 7/1 8/2 9/1
1 岡田幸文 伊志嶺翔大 大嶺翔太 サントス 加藤翔平 加藤翔平
2 荻野貴司 加藤翔平 サントス 加藤翔平 サントス 荻野貴司
3 角中勝也 細谷圭 清田育宏 角中勝也 角中勝也 鈴木大地
4 パラデス 鈴木大地 角中勝也 パラデス ペーニャ ペーニャ
5 鈴木大地 福浦和也 鈴木大地 鈴木大地 中村奨吾 角中勝也
6 ダフィー 香月一也 根元俊一 ペーニャ 井上晴哉 中村奨吾
7 井上晴哉 大嶺翔太 ダフィー 三木亮 鈴木大地 パラデス
8 田村龍弘 田村龍弘 三木亮 中村奨吾 三木亮 大嶺翔太
9 中村奨吾 平沢大河 吉田裕太 田村龍弘 田村龍弘 田村龍弘
涌井秀章 西野勇士 唐川侑己 唐川侑己 スタンリッジ 酒居知史
2017年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 楽天 -- 楽天 -- 楽天 -- 楽天 -- ソフトバンク -- ソフトバンク --
2位 オリックス 2.0 ソフトバンク 3.5 ソフトバンク 1.5 ソフトバンク -0.5 西武 10.0 西武 13.5
3位 西武 4.5 西武 8.0 西武 8.5 西武 7.0 楽天 10.5 楽天 15.5
4位 ソフトバンク 4.5 オリックス 13.0 オリックス 14.0 オリックス 19.5 オリックス 24.0 オリックス 30.5
5位 ロッテ 10.0 日本ハム 14.0 日本ハム 18.0 日本ハム 28.0 日本ハム 32.5 日本ハム 34.0
6位 日本ハム 12.0 ロッテ 20.5 ロッテ 24.5 ロッテ 30.5 ロッテ 38.0 ロッテ 39.0

[注 1]

2017年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 94 49 0 .657 -
2位 埼玉西武ライオンズ 79 61 3 .564 13.5
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス 77 63 3 .550 15.5
4位 オリックス・バファローズ 63 79 1 .444 30.5
5位 北海道日本ハムファイターズ 60 83 0 .420 34.0
6位 千葉ロッテマリーンズ 54 87 2 .383 39.0

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2017 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 12 6 0 .667 ---
2位 広島東洋カープ 12 6 0 .667 0.0
3位 埼玉西武ライオンズ 10 7 1 .588 1.5
4位 阪神タイガース 10 8 0 .556 2.0
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
6位 オリックス・バファローズ 10 8 0 .556 2.0
7位 横浜DeNAベイスターズ 9 9 0 .500 3.0
8位 中日ドラゴンズ 9 9 0 .500 3.0
9位 北海道日本ハムファイターズ 8 10 0 .444 4.0
10位 読売ジャイアンツ 6 12 0 .333 6.0
11位 千葉ロッテマリーンズ 6 12 0 .333 6.0
12位 東京ヤクルトスワローズ 5 12 1 .294 6.5

[注 2]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、イ・デウンは、徴兵のための退団であり、徴兵終了後は野球界に復帰する蓋然性が高いため、特例で記載する。

支配下選手
入団 退団
No. 選手名 入団区分 前所属 No. 選手名 退団区分 去就
投手
11 佐々木千隼 ドラフト1位 桜美林大学 30 伊藤義弘 自由契約
23 酒居知史 ドラフト2位 大阪ガス 34 木村優太 自由契約
34 土肥星也 ドラフト4位 大阪ガス 36 川満寛弥 自由契約
36 有吉優樹 ドラフト5位 九州三菱自動車 38 イ・デウン 自由契約 韓国軍入隊(警察野球団
40 島孝明 ドラフト3位 東海大学付属市原望洋高 40 吉原正平 自由契約
63 種市篤暉 ドラフト6位 八戸工業大学第一高 42 香月良仁 自由契約 社会人・鮮ど市場
捕手
45 宗接唯人 ドラフト7位 亜細亜大学
内野手
5 ダフィー 新外国人 アメリカ合衆国の旗アストロズ 10 大松尚逸 自由契約 東京ヤクルトスワローズ
42 パラデス 新外国人 アメリカ合衆国の旗フィリーズ 17 ナバーロ 自由契約
70 猪本健太郎 自由契約 福岡ソフトバンクホークス 63 青松慶侑 自由契約
外野手
00 柴田講平 自由契約 阪神タイガース 3 サブロー 自由契約
61 三家和真 自由契約 BCリーグ石川 54 デスパイネ 自由契約 福岡ソフトバンクホークス
育成選手
入団 退団
No. 選手名 入団区分 前所属 No. 選手名 退団区分 去就
投手
121 安江嘉純 育成ドラフト1位 BCリーグ・石川
外野手
122 菅原祥太 育成ドラフト2位 日本ウェルネススポーツ大学

[2]

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録
No. 選手名 守備 登録区分 前所属
5月 10 ロエル・サントス 外野手 新外国人 キューバの旗アラサネス・デ・グランマ
6月 54 ウィリー・モー・ペーニャ 内野手 日本球界復帰 アメリカ合衆国の旗インディアンス傘下

[3]

2017 WBC選出選手[編集]

日本代表 台湾代表 キューバ代表
石川歩 チェン・グァンユウ サントス

マイナビオールスターゲーム2017[編集]

コーチ 伊東勤
ファン投票 選出なし
選手間投票 選出なし
監督推薦 二木康太 田村龍弘 鈴木大地

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手[編集]

日本代表 台湾代表
田村龍弘 チェン・グァンユウ
中村奨吾

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
荻野貴司 4→0
角中勝也 61→3
中村奨吾 23→8
田村龍弘 45→22
高濱卓也 00→32

試合結果[編集]

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止

レギュラーシーズン[編集]

2017年 レギュラーシーズン

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典[編集]

関連項目[編集]