1989年のロッテオリオンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
1989年のロッテオリオンズ
成績
パシフィック・リーグ6位
48勝74敗8分 勝率.393[1]
本拠地
都市 神奈川県川崎市
球場
川崎球場
Kawasaki 1989.jpg
球団組織
オーナー 重光武雄
経営母体 ロッテ
監督 有藤道世
« 1988
1990 »

1989年のロッテオリオンズ(1989ねんのロッテオリオンズ)では、1989年シーズンについてのロッテオリオンズの動向をまとめる。

この年のロッテオリオンズは、有藤道世監督の3年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 横田真之
2 佐藤健一
3 愛甲猛
4 高沢秀昭
5 ディアズ
6 古川慎一
7 佐藤幸彦
8 袴田英利
9 森田芳彦
投手 村田兆治
1989年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 オリックス -- オリックス -- オリックス -- オリックス -- 近鉄 -- 西武 -- 近鉄 --
2位 近鉄 3.0 近鉄 4.5 近鉄 8.5 近鉄 4.0 オリックス 2.0 オリックス 1.5 オリックス 0.0
3位 ダイエー 5.5 日本ハム 5.5 日本ハム 9.5 西武 8.0 西武 2.5 近鉄 2.5 西武 0.5
4位 日本ハム ダイエー 7.5 西武 10.0 日本ハム 10.0 日本ハム 11.5 ダイエー 13.5 ダイエー 11.0
5位 西武 6.5 西武 8.5 ロッテ 11.5 ロッテ 13.5 ダイエー 12.5 日本ハム 17.5 日本ハム 18.0
6位 ロッテ 6.5 ロッテ 10.0 ダイエー 14.5 ダイエー 15.5 ロッテ 16.5 ロッテ 22.0 ロッテ 21.5

[2][3][4][5][6][7]

1989年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 近鉄バファローズ 71 54 5 .568 -
2位 オリックス・ブレーブス 72 55 3 .567 0.0
3位 西武ライオンズ 69 53 8 .566 0.5
4位 福岡ダイエーホークス 59 64 7 .480 11.0
5位 日本ハムファイターズ 54 73 3 .426 18.0
6位 ロッテオリオンズ 48 74 8 .393 21.5


オールスターゲーム1989[編集]

ファン投票 監督推薦
選出なし 村田兆治
牛島和彦
愛甲猛
ディアズ
高沢秀昭

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

[8]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
西村徳文 盗塁王 42個 4年連続4度目
村田兆治 最優秀防御率 2.50 13年ぶり3度目
ベストナイン
選出なし
ゴールデングラブ賞
選手名 ポジション 回数
愛甲猛 一塁手 初受賞

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 小宮山悟 投手 早稲田大学 入団
2位 小林昭則 投手 筑波大学 入団
3位 鈴木俊雄 捕手 日立製作所 入団
4位 南渕時高 内野手 東芝 入団
5位 鹿野浩司 内野手 帝京高 入団
6位 林博康 外野手 鹿児島実業高 入団

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 年度別成績 1989年 パシフィック・リーグ”. 2017年4月16日閲覧。
  2. ^ 『読売新聞』1989年5月1日付朝刊、14版、19面
  3. ^ 『読売新聞』1989年6月1日付朝刊、14版、19面
  4. ^ 『読売新聞』1989年7月1日付朝刊、14版、19面
  5. ^ 『読売新聞』1989年7月31日付朝刊、14版、19面
  6. ^ 『読売新聞』1989年9月1日付朝刊、14版、19面
  7. ^ 『読売新聞』1989年10月1日付朝刊、14版、19面
  8. ^ 千葉ロッテマリーンズ公式HP 歴代所属選手”. 2017年4月16日閲覧。