麒麟 (お笑いコンビ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
麒麟
KIRIN
メンバー 川島明
田村裕
結成年 1998年
事務所 吉本興業
活動時期 1999年 -
出身 NSC大阪校20期
出会い NSC
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 川島明
過去の代表番組 麒麟の部屋
ダイ麒千飯
オモシロ好奇心☆どろんぱ!
ドッカ〜ン!
よしもと劇場など
同期 トータルテンボス
アジアン
ソラシドなど
受賞歴
2001年 笑わん会優秀賞
2002年 ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
2003年 上方お笑い大賞新人賞
2004年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞
2004年 NHK新人演芸大賞大賞(演芸部門)
2004年 上方お笑い大賞最優秀新人賞
2005年 上方漫才大賞新人賞
2005年 MBS新世代漫才アワード優勝
2008年 BGO上方笑演芸大賞広告代理賞
テンプレートを表示

麒麟(きりん)は、吉本興業東京本部(東京吉本)所属のお笑いコンビ

2006年9月30日の単独ライブ「麒麟デシタ」を最後にbaseよしもとを卒業。

メンバー[編集]

川島 明(かわしま あきら、 (1979-02-03) 1979年2月3日(40歳) - )

  • ボケ担当。立ち位置は向かって右。

田村 裕(たむら ひろし、 (1979-09-03) 1979年9月3日(40歳) - )

  • ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。

概要[編集]

  • 1999年10月にコンビ結成。共に大阪NSC第20期生[1]
  • コンビ名の由来は、当時漢字のみのコンビ名で活動している芸人が少なかったのと、難しい漢字の方がインパクトがあって覚えて貰えるんじゃないかという考えからつけたとの事。他にも候補として「薔薇」「憂鬱」などがあったが、一番ましだという事で「麒麟」となった。しかし「麒麟」という漢字が難しいためか、川島曰く「ファンレターなどでよく間違えられる」という[2]
  • 結成当初はコントを中心に演じていたが、現在は主に漫才を演じており、川島がマイクに口を近づけて低音ボイスで「麒麟です」と自己紹介するつかみを特徴とする。
  • 結成3年目の2001年に、第1回M-1グランプリにて全くの無名ながら決勝に進出し、全国的な知名度を得る。以降、第3回から4年連続で決勝進出、そのうち第4回からは3年連続で3位入賞。実力派漫才師としての評価を確立する。「M-1の申し子」と称された一方で、優勝は最後まで果たせなかった。
  • 2007年に田村が自らの貧しい生い立ちを綴った自叙伝『ホームレス中学生』を出版しベストセラーになる。一方で川島も2014年頃から主に東京の番組にてピンのMCなどの活動が増えている。

M-1グランプリ[編集]

第1回大会(2001年) 決勝5位 【出番:7番 得点:741 / 1000点 】
ファーストラウンドでは「漫才に小説の要素を取り入れる」という、ネタの前半で伏線を張って、後半でそれを回収する手の込んだ漫才を披露[3]。結果は総合5位に終わったものの、審査員の松本人志から「これ(得点)はもうしょうがないんですか? 僕は今までで一番良かったですね。」と絶賛された[4]。川島によればこのM-1以降「週に1回しか仕事がなかったのが月に1回休みになって、次の年の1月にレギュラー6本になった(決まった)」[5]との事であり、M-1出場をきっかけに知名度が飛躍的に上昇した。全くの無名ながら決勝に進出し、大きな爪痕を残した麒麟の功績は非常に大きく[6]、以降の大会で前評判での評価や知名度が低くノーマークで決勝まで勝ち上がってきた漫才師(いわゆる「ダークホース」)は「麒麟枠」と呼ばれるようになった[6][7]
第3回大会(2003年) 決勝8位 【出番:2番 得点:554 / 700点 】
M-1グランプリの大会初となる返り咲き。
第4回大会(2004年) 決勝3位 【出番:9番 得点:634 / 700点 】
準決勝で敗退したが、敗者復活枠で決勝進出。田村がネタの終盤で叫んだ「全国ネットや!頑張れ俺たち!俺たち頑張れ!」という台詞(アドリブ[8][7]で会場が大いに沸いた。
第5回大会(2005年) 決勝3位 【出番:8番 得点:646 / 700点 】
第6回大会(2006年) 決勝3位 【出番:4番 得点:627 / 700点 】
田村の貧しい生い立ちがすでに世間にかなり知れ渡っていたため、キャッチフレーズは「空腹のファンタジスタ」。

M-1で優勝を逃した要因については田村曰く「『M-1に照準合わせたネタ作り』ができなかった」「『自分らが今いちばん楽しい漫才』という基準で1年目にウケたもんで、そのまま行ってしまった」と語っており、川島も「4分間という規定の尺に収めるためにネタを削って面白くなくしてしまった」[9]と語った事がある[10]。また川島によれば2007年以降は田村の著書「ホームレス中学生」が大ヒットした事によってコンビの関係性や環境に変化が生じてしまい、それが漫才にも悪い影響を与えてしまった事も挙げている[5]

受賞歴[編集]

過去の出演番組[編集]

単独での出演歴については各個人ページを参照。

テレビ[編集]

ゲスト出演
単発番組
  • 目撃!麒麟のめったに見られんめずらシーン!(毎日放送)
  • 麒麟の地獄温泉〜ケータイクエスト〜(読売テレビ)
  • 麒麟 On Sale!
  • ホームレス中学生 ドバイへ行く!(2008年10月26日、フジテレビ)
  • 世界が集結!大須コスプレパレードど〜んと生放送!(2011年8月6日、テレビ愛知)

ラジオ[編集]

ウェブテレビ[編集]

CM[編集]

CD[編集]

小室哲哉と多数芸人のコラボレーションCD。田村の貧乏時代を歌詞にした「rice to life」が入っている。
  • サイクリング リサイクル
テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』7代目エンディング曲(第117話 - 141話)。ひらがな表記の「きりん」という名での発売である。作詞も担当(作詞のクレジットは漢字で「麒麟」と表記されていた)。プロデュースは「ガチコラ」でもプロデュースを担当した小室哲哉。こちらにもカップリングとして「rice to life」が入っている。
吉本芸人による「秘密のケンミンSHOW」オリジナルバージョンCD

ビデオクリップ[編集]

  • YO-KING「世界の元 -Album Version-」(2010年10月13日発売アルバム「楽しい人は世界を救う」に収録、川島はパラパラ漫画担当)

DVD[編集]

単独ライブ[編集]

  • 『キリン!キリン!キリン!』(2004年11月25日)- 同年7月に大阪MIDシアターで行われた単独ライブを収録。
  • 『キリリン!』(2006年1月25日)- 2005年8月に大阪のなんばHATCHで行われた単独ライブを収録。
  • 『ジラフ』(2008年3月19日)- 2007年8月に全労済ホールスペース・ゼロで行われた単独ライブを収録。
なお、DVDのジャケットのデザインは「アンパンマン」などの作品でお馴染みの漫画家・やなせたかしが担当している。きっかけはDVDを作る時にジャケットに自分たちのデザインを描いて貰いたいと考え、様々な漫画家やプロダクションに2人で直接電話を掛けてオファーをした所、やなせのみ前向きに快諾してくれたとの事。その後、2人がやなせ宛にオファーへの真剣な気持ちをしたためた手紙を送ると、その10日後にやなせから2人宛に田村・川島が動物のキリンになっている似顔絵が送られてきたという。後日、やなせにお礼を言うために2人でやなせのスタジオへ行き会いに行った所、やなせは2人を見て開口一番「田村さん、あなたエクレアに似てるねぇ」と言ったという[13]
因みに川島が上記の思い出を綴ったブログを更新した僅か6日後に、やなせは心不全のため94歳でこの世を去っている[14]
  • 『かわしまんざいたむらいぶ』(2009年2月25日)- 2008年8月に大阪のなんばHATCHで行われた単独ライブを収録。

M-1グランプリ[編集]

  • 『M-1グランプリ2001完全版 〜そして伝説は始まった〜』(2003年12月17日)
  • 『M-1グランプリ2002完全版 その激闘のすべて〜伝説の敗者復活戦45組をすべて収録〜』(2003年12月17日)
└※敗者復活戦のみ。
  • 『M-1グランプリ2003完全版 〜M-1戦士の熱き魂〜』(2004年7月14日)
└※ネタの終盤で川島が「サンバ・デ・ジャネイロ」を歌った部分は著作権上の理由で完全にカット
  • 『M-1グランプリ2004完全版 〜いざ!M-1戦国時代へ“東京勢の逆襲”〜』(2005年4月27日)
  • 『M-1グランプリ2005完全版 〜本命なきクリスマス決戦!“新時代の幕開け”〜』(2006年4月26日)
  • 『M-1グランプリ2006完全版 史上初!新たなる伝説の誕生〜完全優勝への道〜』(2007年3月30日)
└※決勝1回戦のネタの終盤で川島がロッキーのテーマ「Gonna Fly Now」を歌った部分は著作権上の理由で音声のみカット
  • 『M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上へ〜波乱の完全記録〜』(2008年3月19日)
└※敗者復活戦のみ。
  • 『M-1グランプリ2008完全版 〜ストリートから涙の全国制覇!!〜』(2009年3月31日)
└※敗者復活戦のみ。

その他[編集]

  • 『新風baseよしもとネタトウタ2004』(2004年)…2004年秋、Zepp Osakaで行われた新生baseよしもとを記念するライブを収録。
  • 『ガチコラ』(2006年)…小室哲哉と多数芸人のコラボレーションDVD。田村の貧乏時代を歌詞にした「rice to life」が入っている。
  • バトルオワライヤル(YOSHIMOTO WORKS)
  • ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜(R and C、2006年12月6日

ライブ[編集]

  • 2003年
    • 2月20日 - 「ガブンチョ1Hスペシャル 〜麒麟〜」(baseよしもと/大阪)
    • 10月15日 - 「麒麟デス」(baseよしもと/大阪)
    • 12月14日 - 「麒麟どす」(baseよしもと/大阪)
  • 2004年
    • 2月29日 - 「麒麟だど」(baseよしもと/大阪)
    • 4月25日 - 「麒麟ザマス」(baseよしもと/大阪)
    • 5月21日 - 「キリンタン」(baseよしもと/大阪)1Hトークライブ
    • 7月27日 - 「キリン!キリン!キリン!」(baseよしもと/大阪)
    • 11月4日 - 「麒麟ナス」(baseよしもと/大阪)
  • 2005年
    • 8月16日 - 単独ツアー「キリリン!」(SHIBUYA-AX/東京)
    • 8月23日 - 単独ツアー「キリリン!」(なんばHatch/大阪)
    • 9月19日 - 単独ツアー「キリリン!」(都南文化会館 キャラホール/岩手)
    • 9月21日 - 単独ツアー「キリリン!」(徳島市立文化センター/徳島)
    • 9月22日 - 「田村・西川のペラペラ うすっぺら〜ほんとはもっとしゃべりたいねん 明日、祝日やしよってって〜」(baseよしもと/大阪)田村のみ
  • 2006年
    • 1月3日 - 「田村・西川のペラペラ うすっぺら〜ほんとはもっとしゃべりたいねん お年玉残っているうちにみにきてや〜」(baseよしもと/大阪) ※田村のみ
    • 3月3日 - 「第一回田村裕」(baseよしもと/大阪)田村のみ
    • 3月28日 - 「いちねんぶ麟」(baseよしもと/大阪)
    • 5月5日 - 「第二回田村裕」(baseよしもと/大阪)田村のみ
    • 9月30日 - 「麒麟デシタ」(baseよしもと/大阪)base最後の舞台
    • 10月16日 - 「麒々麟々」(なかのZERO大ホール/東京)
    • 10月17日 - 「麒々麟々」(御堂会館/大阪)
    • 11月15日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2007年
    • 1月24日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 2月21日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 3月19日 - 「TOKYO麒麟ショー」(SPACE107/東京)
    • 4月22日 - 「ルミネ麒麟ルミネ麒麟」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 5月28日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 6月25日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 8月5日 - 「ジラフ」(なんばグランド花月/大阪)
    • 8月20日 - 「ジラフ」(全労済ホールスペース・ゼロ/東京)
    • 9月3日 - 「TOKYO麒麟ショー」(SPACE107/東京)
    • 10月29日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 11月26日 - 「TOKYO麒麟ショー」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2008年
    • 4月1日 - 「春麒麟」(草月ホール/東京)
    • 5月24日 - 「皐月麒麟」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 8月9日 - 「麒麟漫才ライブ〜かわしまんざい、たむらいぶ〜」(道新ホール/札幌)
    • 8月17日 - 「麒麟漫才ライブ〜かわしまんざい、たむらいぶ〜」(イムズホール/福岡)
    • 8月20日 - 「麒麟漫才ライブ〜かわしまんざい、たむらいぶ〜」(なんばHach/大阪)
    • 8月31日 - 「麒麟漫才ライブ〜かわしまんざい、たむらいぶ〜」(品川ステラボール/東京)
  • 2009年
    • 2月25日 - 麒麟川島ソロライブ「雨降る夜」(恵比寿・エコー劇場/東京)川島のみ
    • 3月20日 - 「TOKYO麒麟ショー」(草月ホール/東京)
    • 3月30日 - 「OSAKA麒麟ショー」(そごう劇場/大阪)
    • 5月8日 - 川島明単独ライブ「雨降る夜〜第弐夜〜」(恵比寿エコー劇場/東京)川島のみ
    • 6月11日 - 川島明ネタライブ「ささない傘」(京橋花月/大阪)川島のみ
    • 10月6日 - 麒麟川島ソロライブ「雨降る夜〜第参夜〜」(恵比寿エコー劇場/東京)川島のみ
  • 2010年
    • 3月6日 - 麒麟川島ソロライブ「雨降る夜〜the Best〜」(恵比寿エコー劇場/東京)川島のみ
    • 8月8日 - 麒麟川島単独ライブ「綺麗な漬物」(恵比寿エコー劇場/東京)川島のみ
  • 2011年
    • 1月15日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 札幌公演」(ターミナルプラザことにPATOS/北海道)ゲスト:ネゴシックス2700
    • 1月29日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 横浜公演」(相鉄本多劇場/神奈川)ゲスト:とろサーモン、ネゴシックス、若井おさむ
    • 2月12日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 埼玉公演」(さいたま市民会館おおみや 小ホール/埼玉)ゲスト:とろサーモン、マキシマムパーパーサム
    • 2月26日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 広島公演」(よしもと紙屋町劇場/広島)ゲスト:千鳥土肥ポン太
    • 3月6日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 福岡公演」(イムズホール/福岡)ゲスト:ダイアン、若井おさむ
    • 4月3日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 大阪公演」(京橋花月/大阪)ゲスト:笑い飯、ダイアン
    • 5月8日 - 「祝!結成11年と半年!麒麟の漫才ライブツアー 東京公演」(品川よしもとプリンスシアター/東京)ゲスト:笑い飯、パンクブーブー 3月12日の公演は東日本大震災の影響により延期となった。
    • 8月15日 - 「麒麟の1時間ちょっと〜新ネタとおしゃべりん〜」(シアターブラッツ/東京)
  • 2013年
    • 2月18日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(シアターブラッツ/東京)ゲスト:アジアン
    • 4月25日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:U字工事
    • 6月19日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:バイきんぐ
    • 9月8日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:しずる
    • 12月2日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:ずん
  • 2014年
    • 2月18日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:ラバーガール
    • 4月28日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:キングオブコメディ
    • 7月3日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:かもめんたる
    • 10月6日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:ロッチ
  • 2015年
    • 2月16日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:ハマカーン
    • 4月21日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:天竺鼠
    • 9月21日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:千鳥
  • 2016年
    • 1月26日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:笑い飯
    • 6月1日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:シソンヌ
    • 9月26日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:スーパーマラドーナ
  • 2017年
    • 4月10日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」(新宿文化センター 小ホール/東京)ゲスト:佐久間一行もう中学生
    • 12月5日 - 「麒麟壱時間半劇場〜ネタとトークする〜」 (新宿文化センター小ホール/東京) ゲスト:銀シャリ

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 麒麟 プロフィール”. 2019年4月1日閲覧。
  2. ^ 川島明のHOMEPAGE『なんとなくにっき』- 「コンビ名」(2013年7月27日の日記)
  3. ^ “麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか”. excite.ニュース. (2010年12月15日). https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_201012_post_6149/ 2019年11月4日閲覧。 
  4. ^ M-1完全読本 2001-2010 2011, pp. 37-38.
  5. ^ a b カジサック KAJISAC (2019年1月12日). “麒麟川島さんが絶対にテレビではしない話をしてくれました”. YouTube. 2019年11月4日閲覧。
  6. ^ a b M-1完全読本 2001-2010 2011, p. 34.
  7. ^ a b M-1完全読本 2001-2010 2011, p. 136.
  8. ^ この部分は翌年のネタ前紹介VTR内でも使用されていた。
  9. ^ 第5回大会で高評価を受けた野球ネタは田村に寄れば「無理に尺調整しないで自然に4分になった」ネタだったという。
  10. ^ M-1完全読本 2001-2010 2011, p. 35.
  11. ^ 唯一オフエアとなった回ではトータルテンボスが初オンエアを獲得しており、この回で大村朋宏 は「トータルテンボスです」と、「麒麟です」のつかみの模倣を行っており、本家が落ちてモノマネをした方が受かったという珍事が発生した。因みに川島は爆笑オンエアバトルの公式本第6巻で「オンエアバトルで一番印象的な出来事は?」の質問にこの回を挙げている。
  12. ^ 因みに、この直前にピン芸人の長井秀和がチャンピオン大会史上初のオーバー1000(1006KB)を記録している。
  13. ^ 川島明のHOMEPAGE『なんとなくにっき』 - 「第一声」(2013年10月7日の日記)
  14. ^ J-CASTテレビウォッチ - やなせたかしさん死去!麒麟・川島「先週ブログに思い出を書いたばかり…」(2013年10月16日の記事)

参考文献[編集]

  • 『M-1完全読本 2001-2010』 ワニブックス、2011年。 

外部リンク[編集]