鈴々舎馬るこ

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鈴々舎 馬るこれいれいしゃ まるこ
本名 松友 宏士(まつとも ひろし)
生年月日 (1980-08-04) 1980年8月4日(38歳)
出身地 日本の旗 日本山口県防府市
師匠 鈴々舎馬風
名跡 1. 鈴々舎馬るこ(2003年 - )
出囃子 UWFプロレスのメインテーマ
活動期間 2003年 -
活動内容 落語家
所属 一般社団法人落語協会
受賞歴
2010年 第9回さがみはら若手落語家選手権・優勝
2012年 第6回落語一番勝負若手落語家選手権・優勝
2013年 第28回NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞

鈴々舎 馬るこ(れいれいしゃ まるこ、1980年8月4日 - 、本名・松友宏士[1])は、一般社団法人落語協会所属の落語家[1]。出囃子は、UWFプロレスのメインテーマ。紋は、鈴[1]

来歴・人物[編集]

人物・芸風[編集]

高座が狭く感じるほどの巨体が特徴。

「馬るこ」の名前の由来は、入門当時の馬るこの家庭の事情を知る馬風夫人が『母を訪ねて三千里』の主人公マルコにちなんでつけてくれた[4]

古典を多く手掛けるが、いずれも自分なりのアレンジを加えることが多く、改作派として知られる。

メディア[編集]

TV・ラジオ[編集]

CD[編集]

著作[編集]

  • 『イケメン落語・馬のす/笠碁/死神の金魚玉/たいこばら/目黒のさんま』(パルソラ 2017年)※電子配信のみ

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 鈴々舎馬るこ(芸人紹介・落語協会)”. 2015年11月11日閲覧。
  2. ^ TEN-てん-のオフィシャルブログ”. 2018年5月31日閲覧。
  3. ^ 平成29年 春 真打昇進決定 落語協会公式ホームページ”. 2016年5月21日閲覧。
  4. ^ 二つ目さんインタビュ- 鈴々舎馬るこさん”. シェフねこ通信 (2008年7月インタビュー). 2018年7月13日閲覧。

関連書籍[編集]

  • 広瀬和生 『噺家のはなし』小学館、2012年、186-188頁
  • 『「なぜ吾はひとに笑いを運ぶ落語家になりし哉」・若手当代人気落語家「鈴々舎馬るこ」さんに聞く(Kindle版)』「ガッキィファイター」編集室、日垣隆著、2014年

外部リンク[編集]