角川シネプレックス
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(ヘラルド・エンタープライズ から転送)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 102-8313 東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル9階 |
| 設立 | 1977年 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 映画興行、軽飲食・映画関連商品販売、商品化権管理 |
| 代表者 | 北尾知道(代表取締役社長) |
| 資本金 | 45億円 |
| 主要株主 | 角川映画株式会社 |
| 外部リンク | http://www.kadokawa-cineplex.co.jp/ |
角川シネプレックス株式会社 (Kadokawa Cineplex inc.) とは、シネマコンプレックスの「シネプレックス」や恵比寿ガーデンシネマのような単館系映画を上映するミニシアターを運営する会社である。角川映画の子会社。
恵比寿ガーデンシネマは渋谷シネマライズなどと並び、単館系映画の中でも特に話題の作品を封切りし全国上映のさきがけとなることで有名であり、配給や製作を手がける映画をまずここで上映したいという映画会社は多い。梅田ガーデンシネマも同様に大阪では最もグレードの高いミニシアターである。
目次 |
[編集] 会社概要
- 1959年、映画興行、制作、商品化権管理を目的とした「日本ヘラルド映画株式会社」の子会社「ヘラルド・エンタープライズ株式会社」として創業。2007年3月1日親会社の商号が「角川映画」となり「ヘラルド」が無くなったのと合わせて商号を現在のものに変更。
[編集] 会社沿革
- 1977年 映画興行、制作、商品化権管理を目的として東京都港区新橋に創業。
- 1993年 本社を中央区銀座に移転。
- 1994年 「恵比寿ガーデンシネマ1・2」を恵比寿ガーデンプレイス内にオープン。
- 1996年 「梅田ガーデンシネマ1・2」を梅田スカイビル内にオープン。
- 1999年 シネマコンプレックス1号店として「シネプレックス平塚」をオープン。
- 2000年 「シネプレックスつくば」、「シネプレックス小倉」の計2店舗をオープン。
- 2002年 「シネプレックス幕張」、「シネプレックス旭川」の計2店舗をオープン。
- 2004年 「シネプレックスわかば」をオープン。
- 2005年 本社を千代田区平河町に移転。角川グループホールディングスの傘下に入る。
- 2006年 「シネプレックス幸手」、「シネプレックス水戸」、「シネプレックス枚方」、「新宿ガーデンシネマ」の計4店舗をオープン。
- 2007年 社名を「角川シネプレックス株式会社」に変更。「シネプレックス岡崎」をオープン。
- 2008年 「新宿ガーデンシネマ」の名称を「角川シネマ新宿」に変更。
[編集] 運営する映画館
- 恵比寿ガーデンシネマ 1・2(東京都渋谷区、恵比寿ガーデンプレイス内)
- 梅田ガーデンシネマ1・2 (大阪府大阪市北区、新梅田シティ梅田スカイビルイースト内)
- 角川シネマ新宿1・2 (東京都新宿区、新宿文化ビル内)
2008年6月14日より「新宿ガーデンシネマ」から名称変更。
- シネプレックス平塚 (神奈川県平塚市、OSC湘南シティ[1]内) <8スクリーン、1,700席>
- シネプレックスつくば (茨城県つくば市、つくばYOUワールド[2]内) <8スクリーン、1,460席>
- シネプレックス小倉 (福岡県北九州市小倉北区、チャチャタウン小倉内) <10スクリーン、1,934席>
- シネプレックス幕張 (千葉県千葉市美浜区、メッセ・アミューズ・モール内) <10スクリーン、2,000席>
- シネプレックス旭川 (北海道旭川市、ウェスタンパワーズ内) <7スクリーン、1,241席>
- シネプレックスわかば (埼玉県鶴ヶ島市、ワカバウォーク内) <9スクリーン、1,900席>
- シネプレックス幸手 (埼玉県幸手市、エムズタウン幸手内) <9スクリーン、1,718席>
- シネプレックス水戸 (茨城県水戸市、COMBOX310内) <8スクリーン、1,566席>
- シネプレックス枚方 (大阪府枚方市、フォレオひらかた内) <9スクリーン、1,915席>
- シネプレックス岡崎 (愛知県岡崎市、ウイングタウン内) <9スクリーン、1,978席>
- シネプレックス新座 (埼玉県新座市、OSCデオシティ新座[3]内) <9スクリーン、1,818席>
[編集] 関連会社
- 角川映画株式会社
- グロービジョン株式会社
[編集] 外部リンク
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