華麗なる殺人
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『華麗なる殺人』(かれいなるさつじん 原題:La decima vittima 別題:The 10th Victim)は1965年のイタリア映画。
概要[編集]
SF界の人気作家をロバート・シェクリィの短編『七番目の犠牲者』を映画化。21世紀を舞台に闘争本能を満足させるべく為の殺人ゲームを合法化した近未来を描いたというサスペンスコメディ。ある意味「バトルロワイヤル」に先駆けた映画だが、残酷描写が殆どなく妙に小洒落た作りになってるのが特徴の異色近未来SFの佳作。007シリーズでボンドガールを務めたウルスラ・アンドレスがセクシーなヒロインを演じている。
スタッフ[編集]
- 監督・脚本:エリオ・ペトリ
- 製作:カルロ・ポンティ
- 原作:ロバート・シェクリイ
- 脚本:トニーノ・グエッラ ジョルジオ・サルヴィオーニ ,エンニオ・フライアーノ
- 撮影:ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ
- 音楽:ピエロ・ピッチオーニ