鮮血の美学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
鮮血の美学
The Last House on the Left
監督 ウェス・クレイヴン
脚本 ウェス・クレイヴン
製作 ショーン・S・カニンガム
音楽 デヴィッド・ヘス
撮影 ヴィクター・ハーヴィッツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1972年8月30日
日本の旗 1987年11月7日
上映時間 91分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
テンプレートを表示

鮮血の美学』(原題:The Last House on the Left)は、1972年アメリカ映画

概要[編集]

エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴンの初監督作品となるホラー映画であり、1960年の映画『処女の泉』をベースとしている。2009年にはリメイク版が製作された。

ストーリー[編集]

郊外に住むコリンウッド夫妻の一人娘であるマリーとその友人のフィリスが4人の男に強姦された揚句、惨殺されてしまう。やがて犯人と遭遇した夫妻は恐ろしい復讐を開始する。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
クラッグ デヴィッド・ヘス 青野武
フィリス ルーシー・グランサム 松金よね子
マリー サンドラ・カッセル 麻上洋子
クラッグの息子 マーク・シェフラー 田中亮一
ウィーゼル ジェラミー・レイン
フレッド フレッド・リンカーン 伊武雅刀
コリンウッド氏 ゲイロード・セント・ジェームズ
保安官代理 マーティン・コーヴ


その他[編集]

ホラー映画の歴史において、チェーンソーが武器として使用されたのはこの作品が最初である。

外部リンク[編集]