13デイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
13デイズ
Thirteen Days
監督 ロジャー・ドナルドソン
脚本 デヴィッド・セルフ
製作 ケビン・コスナー
ケヴィン・オドネル
ピーター・O・アーモンド
アーミアン・バーンスタイン
製作総指揮 トーマス・A・ブリス
マイケル・デ・ルカ
イロナ・ハーツバーグ
出演者 ケビン・コスナー
ブルース・グリーンウッド
スティーブン・カルプ
音楽 トレヴァー・ジョーンズ
撮影 アンジェイ・バートコウィアク
編集 コンラッド・バフ四世
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
日本の旗 日本ヘラルド
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年12月16日
日本の旗 2001年1月12日
上映時間 145分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $80,000,000[1]
興行収入 $66,579,890[1]
テンプレートを表示

13デイズ』(サーティーン デイス、Thirteen Days)は、2000年アメリカ映画

概要[編集]

1962年キューバ危機を題材にしたサスペンス映画である。同じケネディ大統領を扱った映画JFK』でも主演を務めたケビン・コスナーを大統領特別補佐官役として迎えた。ちなみにケビンがロジャー・ドナルドソン監督作に出演したのは『追いつめられて』(1987年)以来である。

作品中の国防総省、及び当時の将軍の描き方が否定的かつ好戦的過ぎるとして国防総省からの協力を一切拒否された、という逸話がある。

ドキュメント映画ではないため史実とは異なる部分がある。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ朝日
ケネス・オドネル(大統領特別補佐官) ケビン・コスナー 原康義 山路和弘
ジョン・F・ケネディ(大統領) ブルース・グリーンウッド 安原義人 山寺宏一
ロバート・ケネディ司法長官 スティーヴン・カルプ 森田順平 内田夕夜
ロバート・マクナマラ国防長官 ディラン・ベイカー 水内清光 田中秀幸
マクスウェル・D・テイラー(陸軍大将・統合参謀本部議長 ビル・スミトロヴィッチ 金尾哲夫 佐々木勝彦
アドレー・スティーブンソン(国連大使) マイケル・フェアマン 中庸助 益富信孝
ディーン・ラスク国務長官 ヘンリー・ストロジャー 石波義人 三木敏彦
カーチス・ルメイ(空軍大将・空軍参謀総長) ケヴィン・コンウェイ 秋元羊介 内海賢二
セオドア・C・ソレンセン(大統領特別顧問) ティム・ケラハー 中博史 横島亘
マクジョージ・バンディ(国家安全保障問題担当大統領特別補佐官) フランク・ウッド 小形満 佐藤淳
ディーン・アチソン(元国務長官・弁護士・非公式アドバイザー) レン・キャリオー 西村知道
ジョージ・アンダーソン・ジュニア(海軍大将・海軍作戦部長) マディソン・メイソン 仲木隆司
ジョン・マコーン(CIA長官) ピーター・ホワイト 品川徹
ピエール・サリンジャー(大統領報道官) ケリー・コネル 川村拓央
ルドルフ・アンダーソン(空軍パイロット) チャールズ・エステン 三宅健太
ウィリアム・エッカー(偵察作戦指揮官) クリストファー・ローフォード 斉藤次郎
アーサー・ランダール(航空写真専門家) デイキン・マシューズ
マーシャル・カーター(陸軍士官・後にCIA副長官) エド・ローター セリフなし
ジョージ・ボール(外交官) ジェームズ・カレン セリフなし
リチャード・J・デイリー(シカゴ市長) ジャック・マッギー
リンドン・ジョンソン(副大統領) ウォルター・アドリアン
エヴェリン・リンカーン(大統領秘書) ジャネット・コールマン
ジャクリーン・ケネディ(大統領夫人) ステファニー・ロマノフ 山門久美
アンドレイ・グロムイコ(ソ連外務大臣) オレク・クルパ
アナトリー・ドブルイニン(駐米ソ連大使) エリヤ・バスキン
ヘレン・オドネル(ケネスの妻) ルシンダ・ジェニー 寺内よりえ
マーク・オドネル(ケネスの息子) ドレイク・クック 谷井あすか
キャシー・オドネル(ケネスの娘) ケイトリン・ワックス 椿理沙
ケニー・オドネル・ジュニア(ケネスの息子) ジョン・フォスター 福山潤
ケビン・オドネル(ケネスの息子) マシュー・ダン
マーガレット通信士 カレン・ルドウィグ 斎藤恵理

脚注[編集]

  1. ^ a b Thirteen Days (2000)”. Box Office Mojo. 2009年10月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]