死刑台のメロディ
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| 死刑台のメロディ | |
|---|---|
| Sacco and Vanzetti | |
| 監督 | ジュリアーノ・モンタルド |
| 脚本 | ジュリアーノ・モンタルド ファブリッツィオ・オノフリ |
| 出演者 | ジャン・マリア・ヴォロンテ リカルド・クッチョーラ |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ |
| 撮影 | シルヴァーノ・イッポリティ |
| 配給 | 日本ヘラルド映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 133分 |
| 製作国 | |
| 言語 | イタリア語 |
死刑台のメロディ(Sacco and Vanzetti)は1971年のイタリア/フランスの合作映画である。
目次 |
概説 [編集]
1920年のアメリカ合衆国マサチューセッツ州で実際にあったサッコとバンゼッティ事件を正面から描いた史実的社会派ドラマである。アメリカ史の汚点的冤罪事件として語られる事件をジュリアーノ・モンタルドが映画化。イタリア移民のサッコとバンゼッティがいわれなき死刑を受けるまでを描いている。
スタッフ [編集]
- 監督・脚本:ジュリアーノ・モンタルド
- 脚本:ファブリッツィオ・オノフリ
- 撮影:シルヴァーノ・イッポリティ
- 音楽:エンニオ・モリコーネ
- 主題歌:ジョーン・バエズ
キャスト [編集]
※括弧内は1978年に日曜洋画劇場で放映された時の日本語吹替キャスト。
- バンゼッティ:ジャン・マリア・ヴォロンテ(樋浦勉)
- サッコ:リカルド・クッチョーラ(園田裕久)
- ムーア:ミロ・オーシャ(富田耕生)
- カッツマン:シリル・キューザック(大木民夫)
- タイヤー:ジェフリー・キーン(村松康雄)
- トンプソン:ウィリアム・プリンス(寺島幹夫)
- ローザ:ロザンナ・フラテッロ(小谷野美智子)