夏の庭 The Friends

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文学
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夏の庭 The Friends』(なつのにわ ザ・フレンズ)は湯本香樹実小説、およびそれを原作とした日本の映画舞台作品。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] あらすじ

人の死について興味を抱いた3人の少年、木山諄、河辺、山下らは、近所に住む変わり者の老人・喜八に目をつけ、彼がどんな死に方をするかを覗こうとする。3人に気づいた喜八は、最初は怒り出すが、やがて彼らはうち解けはじめ、男の子たちは老人の草むしりなどを手伝う仲になる。

喜八から、子供達は、古香弥生という女性と結婚していたが別れたという話や、戦争中にジャングルの小さな村の身重の女の人を殺した話などを聞く。3人は古香弥生を探し当て、老人ホームを訪ねるが、弥生はボケているのか夫は死んだと答えるばかりだった。だが部屋には担任の静香先生がいた。静香は何と弥生の孫だった。彼女は喜八の話を聞き、彼のことを自分の祖父に違いないと確信するが、訪ねられた喜八はそれを否定する。

そしてついに喜八が老衰で死亡する。


以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 小説

  • 受賞
  • 映画化・舞台化されたほか、十数ヵ国で翻訳出版される

[編集] 映画

[編集] 概要

3人の男の子と老人の交流を描くドラマ。1994年公開。

[編集] キャスト(役名)

[編集] スタッフ