魚影の群れ
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『魚影の群れ』(ぎょえいのむれ)は、吉村昭による小説、及びそれを原作とした日本映画。
目次 |
[編集] 概要
1973年、「小説新潮」に発表された。
[編集] 映画
1983年10月29日に公開され、配給は松竹富士。
| 魚影の群れ | |
|---|---|
| The Catch | |
| 監督 | 相米慎二 |
| 脚本 | 田中陽造 |
| 製作 | 織田明、中川完治、宮島秀司 |
| 出演者 | 緒形拳、夏目雅子、十朱幸代、佐藤浩市、矢崎滋 |
| 音楽 | 三枝成章 |
| 編集 | 山地早智子 |
| 配給 | 松竹富士 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 135分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
[編集] 概要
本州最北端、下北半島の漁港・大間を舞台に、ある一人の頑固な漁師がいた。彼が男手一つで育て上げた娘と、一人前になろうとする青年との愛憎を軸に、家出した妻とも再会するが……。