湯本香樹実
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湯本香樹実(ゆもと かずみ、1959年 - )は、日本の脚本家、小説家。東京都出身。東京音楽大学作曲科卒。
[編集] 来歴
オペラの台本を書いたことから執筆活動が始まり、テレビ・ラジオの脚本家となる。処女小説『夏の庭 The Friends』にて、日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞。同作品は映画化・舞台化されたほか、十数ヵ国で翻訳出版され、海外でもボストン・グローブ=ホーン・ブック賞、ミルドレッド・バチェルダー賞等を受賞した。『西日の町』は第127回芥川賞候補となった。
[編集] 作品リスト
- 夏の庭 The Friends
- 春のオルガン
- ポプラの秋
- 西日の町
- わたしのおじさん


