『ショート・カッツ』(Short Cuts)は、1993年制作のアメリカ映画。レイモンド・カーヴァーの9つの短編と1つの詩を元に、ロサンゼルスに住む22人の登場人物の人間模様を描く。
ヴェネツィア国際映画祭にて金獅子賞を受賞している。
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
カリフォルニアのある町。車に当たった坊やが、心配する運転者を無視して帰宅すると、その家は有名アナウンサー宅で、信頼できる医者に治療してもらうことになったが、母は心配で、ケーキ屋からの電話に辛く当たってしまうと、そのケーキ屋はイタズラ電話を繰り返すが、いっぽう坊やの治療をする医者はコンサートで出会った夫婦とバーベキューパーティをする約束をしてしまい、その夫婦の夫が仲間と釣りに行くと死体が川に浮かんだりしていて、なんだかんだで大地震とともに終幕。
キャスト [編集]
関連項目 [編集]
- 『夢見る頃を過ぎても』:日本のテレビドラマ。大学生たちが観る映画がドラマの鍵になるが、その中の一本として、本作がある。シニカルな調子の本作なのに、登場人物の一人が「子供が事故死しちゃって泣けたわ~」などというズレた感想を言うくだりがある。葉月里緒菜ら出演。
- 村上龍:『ライン』という作品が、本作からインスパイアされている。
参考文献 [編集]
外部リンク [編集]
|
ロバート・アルトマン監督作品 |
|
| 1950年代 |
|
|
| 1960年代 |
|
|
| 1970年代 |
|
|
| 1980年代 |
|
|
| 1990年代 |
|
|
| 2000年代 |
|
|
|
金獅子賞受賞作 |
|
| 1949-1969年 |
|
|
| 1970-1989年 |
|
|
| 1990-2009年 |
|
|
| 2010-2029年 |
|
|