くるみ割り人形 (1979年の映画)

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くるみ割り人形』(くるみわりにんぎょう)は、1979年3月3日に公開されたサンリオ製作の人形アニメーション映画。

ホフマンの童話『くるみ割り人形とねずみの王様』とチャイコフスキー作曲のバレエくるみ割り人形』を元に、辻信太郎が脚色したオリジナルストーリーである。

目次

[編集] ストーリー

時は19世紀ドイツ。シュタールバウム家の一人娘・クララは遠縁である人形師・ドロッセルマイヤーから「くるみ割り人形」をもらったことにより、不思議な出来事に巻き込まれる。

彼女が迷い込んだ「人形の国」で出会ったのは自分と瓜二つの王女・マリーだった。件のマリーは二つ頭の白ネズミの女王・マウゼリンクス夫人の呪いにより、醜いネズミの姿にされたうえ、1年以上も眠ったままでいた。しかし、呪いを解く方法は今でも見つからないまま。クララは何とかしてマリーにかけられた呪いを解く方法を見つけようと決意し、夜の街で出会った謎の老婆から教えられた占い師の元を訪ねるが……。

[編集] 原作

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

声の出演
出演
特別出演

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[編集] 関連項目