水樹奈々 スマイル・ギャング

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水樹奈々 スマイル・ギャング
ラジオ
愛称 スマギャン
MSG
放送期間 2002年4月5日 -
放送局 文化放送
放送時間 毎週日曜日 23:30 - 0:00
放送回数 800(2017年7月30日放送分まで)
ネット局 NRN(詳細は#放送時間参照)
パーソナリティ 水樹奈々
福圓美里
構成作家 オンダユウ
ディレクター 田所健太郎
植木淑江 (AD)
プロデューサー 文化放送編成局
その他 HPにてインターネット配信
テンプレート - ノート

水樹奈々 スマイル・ギャング』(みずきなな スマイルギャング)は、2002年4月5日より放送されているラジオ番組アニラジ)。

パーソナリティは、シグマ・セブンに所属する声優の水樹奈々福圓美里文化放送をキーステーションとして、基幹地域を中心にNRN加盟各局で放送。また、公式サイトで一部が配信されている。略称は「スマギャン」、「MSG」。

番組概要[編集]

番組タイトルは、頭字語がMSGになるように決められ、初期に放送されたラジオドラマ『バディー♥パーティ』の舞台マジカル・スクエア・ガーデンと、初期のコーナー「水樹奈々就職ギャング」の頭文字もMSGである。

水樹を当番組におけるリーダーという意味であるヘッド、福圓を副ヘッドと称し、リスナーのことを団員と称している。番組の放送は集会として、「水樹奈々 スマイル・ギャング、第○○○次集会。○○○の巻(○○○にはその回の印象的なエピソード等が入る)」とアナウンスしている。奥井雅美が「大ヘッド」、水樹の母が「先代ヘッド」になっている。番組冒頭には「シャッス!」、CMに入るときには「ブンブブン!」(2013年度までは「シャッコイ!」)、番組の終わりには「おつかれっしたー」と「来週もかかってこーい」という独特のフレーズが登場する。他にも「にゃりーん」や「にょいーん」なども言われたこともある。

スポンサーは一部の地域を除きキングレコードキング アミューズメント クリエイティブ本部[1][2]であるが、提供クレジットのアナウンスはない。CMでは、通常、水樹奈々のCDDVDBDのCMが3本放送されるが、そのうち1本を、福圓美里との共演による番組オリジナルのCMとしている[3]。かつてはイーエス・エンターテインメント制作で、同社製作の『(有)チェリーベル』とは姉妹番組との位置づけにあり、お祝いコメントや番組関連グッズなどで交流があったが現在は番組のプロデュースにもビジネス面にもイーエス・エンターテインメントはかかわっておらず、キングレコードがスポンサーで文化放送が直接製作する番組になっている。

メインパーソナリティの水樹が大のプロ野球阪神ファンという事もあり、番組前半は毎年のペナントレース開幕時に優勝予想をする等、野球全体もしくは阪神タイガースに関するトークをすることがある。[4]他のスポーツのトークもするが、オリンピック等の国際大会の話題に触れる位である。

水樹奈々のMの世界』 (TOKYO FM) とは2011年6月18日放送の『Mの世界』#101に当番組とのコラボレーション企画を実施している。放送当日は福圓美里がゲスト出演で当番組のスタッフも派遣していた。

番組オープニングテーマ曲は東京スカパラダイスオーケストラの「ルパン三世'78」を、エンディングテーマ曲は鈴木茂の「コーラル・リーフ」を使用している。

当番組の聴取率については2013年10月27日放送(#604)で関東地区の2013年8月調査、2014年2月23日放送(#621)で関東地区2013年10月・11月調査において「10代男子リスナー聴取率において全国ラジオ局で第1位」と発表している。

放送局[編集]

(2017年1月1日現在)

  • 放送局欄の●はFM補完放送対応局、CM欄の◯はキングレコードのスポンサードネット対象局
放送地域 放送局 放送時間 放送期間 放送時間変遷・備考 CM
関東広域圏 文化放送(QR)●[5]
(制作局)
日曜 23:30 - 0:00[6] 2002年4月 -
  • 土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜)(開始 - 2002.9)
  • 火曜 21:00 - 21:30(2002.10 - 2003.3)
  • 木曜 21:30 - 22:00(2003.4 - 2008.9)[7]
近畿広域圏 ラジオ大阪(OBC)● 日曜 23:30 - 0:00[8] 2002年4月 -
  • 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜)(開始 - 2009.3)
中京広域圏 東海ラジオ(SF)● 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜)[9] 2003年4月 -
  • 日曜 22:30 - 23:00(2003.4 - 2008.9)
  • 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜)(2008.10 - 2009.10.4)
  • 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜)(2009.10 - 2010.3)
福岡県 九州朝日放送(KBC)● 月曜 0:35 - 1:05(日曜深夜)[10] 2009年4月 -
  • 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜)(2009.4 - 2010.4.6)[11]
愛媛県 南海放送(RNB)● 日曜 23:30 - 0:00 2009年4月 -
  • 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜)(2009.4 - 2010.10.3)
[12]
北海道 STVラジオ(STV)● 日曜 23:30 - 0:00[13] 2010年4月 -
  • 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜)(2010.4 - 2010.12.26)
福島県 ラジオ福島(rfc)● 日曜 23:30 - 0:00[14][15] 2012年10月 -
  • 土曜 22:30 - 23:00(2012.10 - 2013.3)[16]
長野県 信越放送(SBC) 日曜 23:30 - 0:00[14] 2012年10月 -
石川県 北陸放送(MRO)● 日曜 23:30 - 0:00[14] 2012年10月 -
日本全域 公式サイト 翌週金曜 更新 バックナンバーなし[17]

過去の放送局[編集]

放送地域 放送局 放送時間 放送期間
山梨県 山梨放送(YBS) 火曜 21:00 - 21:30[18] 2012年10月 - 2013年3月
山形県 山形放送(YBC) 月曜 18:30 - 19:00[19] 2013年4月 - 2013年9月
長崎県佐賀県 長崎放送(NBC)[20] 日曜 23:30 - 0:00 2012年10月 - 2015年3月

変遷[編集]

放送開始時の2002年度上半期は深夜番組だった。同年度下半期に入り21時 - のナイターオフ枠。2003年プロ野球シーズン突入に伴いナイター直後の21時30分 - に移る。この放送時間に移って以降プロ野球シーズンには、文化放送ライオンズナイター延長により休止となる回があった。その他放送時間変更時の調整で、文化放送のみの放送となった回が1回(2002年9月20日 #26)、ラジオ大阪(OBC)のみの放送となった回が1回(2003年4月1日 #52.5)ある。

東海ラジオは2003年4月7日の第53次集会からネット開始。水樹は同じイーエス・エンターテインメント製作の前番組『ESアワー ラジヲのおじかん』から引き続いての出演となった。2004年には番組制作会社がイーエス・エンターテインメントから、セントラルミュージック(文化放送子会社)に移管された。更に2007年には、セントラルミュージックの各制作番組はAG-ONEに移管されている。文化放送では、放送300回が2007年最後の放送になった。[21]

北京オリンピック野球予選日本対台湾戦の放送のため文化放送2008年8月14日放送予定分(#333)は東海ラジオ・ラジオ大阪向けの裏送りとなってしまったが、後日番組公式サイトでダイジェスト放送を配信している(8月22日更新分で対応)。

2008年9月16日の文化放送定例会見の席上で火曜〜木曜の平日夜9時台を「骨太・文化放送的カルチャープログラム」にすることが明らかになり、これを受けて2003年4月2日より放送してきた毎週木曜日21時30分 - 22時の時間帯に別れを告げることとなった。その直後の#338の放送で「文化放送は10月5日〜毎週日曜日、東海ラジオは10月5日〜毎週日曜日、ラジオ大阪は変更なし」と2008年10月からの放送時間について第1報を伝えた。その翌週の#339の放送で「文化放送は次回から毎週日曜日23時30分 - 24時に、東海ラジオは次回から毎週日曜日25時 - 25時30分にお引越しします」と放送時間変更の正式発表を行った。また、その日のオープニングで「日曜夜11時30分にヘッド・副ヘッドは普段何をしているか?」というスタッフからのお題に答えていた。

2009年3月22日放送の#364の中で、4月よりラジオ大阪の放送時間が日曜23時30分 - 24時(文化放送の放送時間と同じ時間)に変更、さらに九州朝日放送で毎週火曜、南海放送で毎週日曜のネットを開始する旨の発表があった。2003年に東海ラジオにネットされてから実に6年ぶりのネット拡大で、さらに水樹の地元である愛媛でのネット開始になる記念すべき回になった。

2010年3月21日放送の#416にて、4月より東海ラジオの放送時間が日曜24時 - 24時30分に、KBCラジオの放送日が毎週日曜24時35分 - 25時05分にそれぞれ変更されることと、STVラジオへのネット拡大(毎週日曜24時30分 - 25時)が発表された。これ以降2012年度上半期までは全ての放送局で日曜日の放送となった。

2011年3月13日放送の#467は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響により、文化放送では報道特番のため放送休止。その他のネット局では放送されたが、地震への配慮からか内容の一部変更がなされ、「スマギャン専門キャンパスライフ」が予告なしに打ち切られた。

2012年9月16日放送の#546にて、山梨放送信越放送北陸放送長崎放送の4局でのネットが開始される旨の発表があった。この時点では決まっていなかったが、急遽ラジオ福島もネット局に追加、出演者本人もネット開始初回を前にして知らされることとなった。遅れ放送となる山梨放送(毎週火曜)とラジオ福島(毎週土曜)は#548(文化放送では9月30日放送分に相当)から、同時ネットとなる信越放送・北陸放送・長崎放送の3局は#549(10月7日放送分)から放送開始となる。なお、この時追加された5局については、キングレコードのスポンサードネット対象から除外されており、このうち同時ネットの3局については、選挙特番が入る週は番組返上となる場合があり、国政選挙の場合は、前週の放送でその旨が出演者から伝えられる。

2013年3月24日の#573にて、ラジオ福島の放送時間が4月7日より日曜23時30分 - 24時に変更されることと、山形放送へのネット拡大(4月1日より毎週月曜18時30分 - 19時)が発表され、同時にこの回(3月26日)をもっての山梨放送のネット打ち切りが告知された(元々ナイターオフ編成枠での放送であり、4月2日よりプロ野球中継枠となるため)。ラジオ福島は放送時間変更時の調整で#574(文化放送では3月31日分に相当)を未放送とした上で#575から同時ネットとなり、山形放送は#574から開始となる。しかし、この改編の新規ネット局であった山形放送も、全国ネット番組「ココロのオンガク 〜music for you〜」との兼ね合いから、#599(2013年9月23日。文化放送では9月22日分に相当)を最後に半年で終了した。ここでは山梨放送の事例とは異なり番組内での告知はなく、典型的な打ち切り終了であった。これにより、1年ぶりに全ての放送局で日曜日の放送に戻った。

その後、長崎放送も編成の都合により、#678(2015年3月29日)を最後に2年半でネットを終了したが、山形放送同様に告知なしの打ち切り終了となっている。

番組進行[編集]

  • オープニング
  • オープニングトーク企画(2018年現在は「奈々んくるないさ〜」)
  • CM
  • メイン企画(2018年現在は「10-0で勝つ!」)
  • CM
  • CM(この枠の水樹のCMは水樹と福圓によるコント仕立て)
  • エンディング(最後の掛け声は「かかってこーい」である)

スペシャル企画(誕生日、罰ゲーム、新曲発表など)がある週は、「ヘッド! ステップ!ジャンプ!」と「スマギャン、セブンダイズ」と「曲」の冒頭の一部の時間が充てられる。

スタッフ[編集]

パーソナリティ2人を含めて「チームスマギャン」と呼ばれる。

以前のスタッフ

コーナー[編集]

現在のコーナー[編集]

  • 奈々んくるないさ〜
    2016年4月8日 #836 -
    懐深く、如何なる時も「なんくるないさ~」精神で朗らかに生きる奈々さんの日常を語るコーナー。出だしは「○○さ〜」のタイトルをつけて語る。タイトルは沖縄方言の「なんくるないさ」と水樹奈々をかけたもの。
  • 10-0(ジュウゼロ)で勝つ!
    2016年4月8日 #836 -
    水樹が10対0で完勝することを目的に様々な企画に挑戦する(クイズなら10問連続正解)。罰ゲームに影響しないが一回でも失敗するとそこで挑戦が終了となる。
  • 奈々インフォ
    エンディング内のコーナー。水樹のCD・DVDの発売予定やライブ開催予定を告知する。
    福圓が所属する劇団「クロジ」の公演予定がある場合には、それも合わせて告知する。
  • いよっ!愛媛!
    • 2016年4月10日 #732 -
    毎週ひとつ水樹の故郷・愛媛県関連の最新ニュースを紹介するエンディング内のコーナー。

不定期コーナー[編集]

  • 新曲紹介
    水樹の新曲(またはアルバム)リリース前の初オンエアにあわせ、曲紹介にあてることがある。新曲の制作意図や背景、エピソードなどを紹介し、最後に新曲オンエアという流れ。基本的には単発のスペシャル企画として、通常のコーナーを休止して行うが、2012・2013年度は「7つのチャンネル」の一つであるアーティストチャンネル(後述)の扱いで送ることが多かった。2014-15年度も「スマギャン七福神」の一環として送られていたが、メインコーナーが「スマギャン、セブンダイス」となった2016年度は、2011年度までと同様の単発企画の形態に戻った。
  • ナナ色メール
    2002年4月12日 #2 - (公式には2002年5月3日 #5 - )
    いわゆる「ふつおた」である。うれしい笑った怒った悲しいはてなビックリジーンの7つのテーマでメールを送ってもらい、番組で紹介する。テーマが2つ以上の場合は「ビックリ&はてなメール」というように紹介される。
    当初は原則毎週行われていたが、新曲リリース前の曲紹介の回や、罰ゲーム大会などスペシャル放送が行われる回などでは中止になることも多かった。逆に、主に第5日曜日のある週では通常のコーナーが休止となり、ナナ色メールスペシャル回として放送されることがあったが、「七つのチャンネル」でのメールチャンネル企画の開始などの要因もあり2012年以降はレギュラー回の実施も次第に減少しごく稀にしか行われなくなった。2014-15年度は主にナナ色メールスペシャル回が不定期に行われ、2016年度はスペシャル回が「スマギャンセブンダイス」の一環として組み込まれた。また、かつてはナナ色メールスペシャル回でメールが採用されると、水樹奈々がメールの内容に沿ったラジオネームを命名していた。

季節限定コーナー[編集]

  • 罰ゲームスペシャル
    2007年より「罰ゲームポイント」と称して事あるごとにポイントが蓄積されてゆき、毎年末に1年分の罰をまとめて決行する。主にプロ野球の優勝チームやスポーツの国際大会(主にFIFAワールドカップ優勝国予想、ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の最終結果)の結果予想を行い、外れるとポイントが蓄積される。
    2002年からの当初はプロ野球シーズン頭にセントラル・リーグの優勝予想(水樹は毎年阪神と予想する)を行い、外れると罰ゲームとなる「阪神優勝記念!美里の罰ゲーム(阪神優勝時) / 阪神優勝逃したよ記念!ヘッドの罰ゲーム(阪神が優勝を逃したとき)」として行われた。
    2006年と2007年は両者の罰ゲームを行った。(水樹は阪神、福圓美里は巨人に投票したが、いずれも中日優勝のため)
    2009年から2013年はセ・リーグに加えパシフィック・リーグの両リーグの日本シリーズ進出チームの予想を行う形で実施[22]。2013年は予想を外した場合片方のリーグにつき通常1ポイント蓄積のところ予想チームが最下位の場合片方のリーグに付き5ポイント蓄積、最大で両リーグの予想が最下位になった場合10ポイントが蓄積されるルールとなったが、水樹は阪神・西武(結果はいずれも2位)、福圓は巨人・楽天(結果はいずれも優勝)を予想しいずれも最下位にはならなかったため適用されなかった。
    2014年以降は日本一球団の予想を行う形で実施、予想チームがAクラス順位でクライマックスシリーズ敗退や日本シリーズで日本一を逃した場合1ポイント蓄積、またはリーグ戦Bクラス順位でレギュラーシーズンを終えた場合3ポイント蓄積のルールとなった。
    2017年は、通常の水樹・福圓の個人予想に加え予想発表週(2017年4月2日 #783)に居合わせたゲスト水瀬いのりを交えた「いのりチャンス」を実施。水瀬が日本一球団予想をし、選んだ球団(巨人に投票)が日本一となるとチャンス使用者の罰ゲームポイントが3ポイント減少、Aクラスで日本一を逃した場合1ポイント・Bクラス順位での終了の場合は3ポイント蓄積となり、チャンスを使用した水樹は自身予想の阪神Aクラス終了の1ポイントに加え水瀬が予想した巨人のBクラス終了による3ポイントが加算され合計4ポイントを負った。
    プロ野球に限らなければ、2002年FIFAワールドカップが最初。FIFAワールドカップ予想については主に優勝国予想をし、外れたり本大会に出場しない国を選択した場合1ポイント蓄積、2014年大会時には日本代表の最終結果の予想も行われ外れれば1ポイント蓄積となった。
    また、水樹奈々がNHK紅白歌合戦に出場していた2009年から2014年までは紅白の勝敗予想も行われており、白組が勝利の場合は水樹に、紅組が勝利の場合は福圓に罰ゲームポイントが1ポイント蓄積された。
    2015年の放送700回記念企画「スマギャン大運動会」では、敗者に罰ゲームポイントが2ポイント蓄積された。
    • 2002年
    奈々「コラ!おじさんドッキリ・くさや・首にストローで息を吹きかける」
    • 2003年
    美里「口の中にぶち込まれて、衝撃な物ランキング!」
    • 2004年
    奈々「(有)チェリーベル」で1日AD体験」
    • 2005年
    美里「福圓美里アフロの儀(アフロのヅラを装着しモノマネ・福圓母と電話・ロンリートーク)」+「プロテイン美里」を流すドッキリ
    奈々 ⇒ 免除(「ETERNAL BLAZE」オリコン2位記念のため。ただし、この年は阪神はリーグ優勝した)
    • 2006年
    奈々・美里「奈々と美里のテレパシーで完成!史上最強のレインボージュース!」
    お題となる色から連想されるものを同時に発表し、一致していたらその色の「ステキな食材」を、不一致なら「激しい食材」を入れ7つの食材が揃った所でミキサーにかけてドリンクにする。
    飲み干すのが遅かった奈々に「紅葉どう?で2分間トーク」の罰ゲームが課せられた。
    • 2007年「スマギャン罰ゲーム FORMULA 2007-2008」
    奈々 (1p) サテライトスタジオの前でのライブ・girl's ageドッキリ
    美里 (3p) 青テイン(青汁プロテインを混ぜた物)でのどを潤しながら、足ツボマッサージをされつつ、プロテイン美里を歌う。
    • 2008年「大罰ゲームスペシャ乱Q」
    奈々 (5p)⇒(3p)絶対にうそを言って(否定して)はいけない記者会見・エア実況中継(1000匹のナメクジに襲われる自分)・アイドル100%全開ラジオ「あなたとスマイル」@照れ笑いしたらトマトジュース一気
    美里 (2p) ⇒ (0p) 免除
    • 2009年
    奈々 (10p) ⇒ (4p) 水樹奈々一人ショートコント@浜松町ストリート(酔っ払ったチンパンジー)・ホットトマトジュース・水樹のキスを数えましょ
    美里 (6p) ⇒ (0p) 免除
    • 2010年
    奈々(44p)耳元風船爆発・母にセクシーメール送信・サテライトスタジオ前で恥ずかしフレーズ40連発(途中で工藤公康氏と遭遇。)
    • 2011年「東京ドームで酔った水樹奈々を今度はお酒で酔わせてみよう」
    奈々 (13p) 種々のアルコールコップ5杯(梅酒ビールスパークリングワイン白ワインスピリタス)+セクシーなラジオ番組
    美里 (10p) 種々のアルコールコップ8杯(マッコリウイスキー日本酒麦焼酎ジン・赤ワイン・芋焼酎米焼酎
    09,10年とは違い福圓のポイントで水樹のポイントを相殺せずに2人とも罰ゲーム。
    用意された奈々のポイント数と同じ13種類のアルコールを全10回戦で1 - 10のトランプ10枚から1枚を出しての数比べで数の大きいほうが勝つ(ただし1は10に勝てる)「トランプジャンケン」をして負けた方が飲む。ただし先に差分の3P分を「水樹奈々駆けつけ三杯」として水樹が自ら選択した梅酒・ビール・スパークリングワインを飲んでいる。
    • 2012年「ちはやぶるぶる罰ゲームかるた」
    奈々(2p) カルタ罰ゲーム9種(SMの女王様が言いそうな言葉を感情を込めて言う・海苔を一気に10枚口に入れる・猪木さんのモノマネで勇気の湧く一言・トマトジュースを美味しく飲んでCMにありそうな言葉を言う・ネギを持ってオリジナルダンス披露・声優人生史上最も可愛い声で自己PR・ソーセージの歌をオリジナルで歌う・ツンデレなセリフをどうぞ・美味しそうに虫を食べる)
    美里(2p) カルタ罰ゲーム6種(やさしく耳に息を吹きかけられる・来年1月のスマギャンでずっと「段々腹」というミドルネームを言う・くさい臭いを嗅ぐ・虫を食べる・ヨーロッパでウケる一発ギャグを披露・ロンドンとかけまして)
    ポイント同点のため2人とも罰ゲーム。
    用意された「あ」から「ん」までその文字から始まる罰ゲーム内容が書かれた50音カルタを天の声(AD植木)の読み上げで取り合い、取れなかった方が読まれた札に書かれた罰ゲームを行う。
    • 2013年
    奈々 (-7p)
    美里 (-3p)
    2013年12月8日#610にて、2013年11月10日#606で予想した奈々美里両者の流行語大賞の年間大賞予想的中特典と7つのチャンネル・アーティストチャンネル「紅白歌合戦クイズfeaturingスマギャン的罰ゲームポイント」企画のクイズ正解特典の罰ゲームポイントサイコロ減点チャンスで罰ゲームポイントを両者とも最終的にマイナスに確定させたため年末罰ゲーム企画なし。
    上記とは別に、2013年10月13日 #602での「史上最大の団員お任せチャンネル」企画で用意されたものの話されなかった話題数13が奈々・美里どちらのものでもない罰ゲームポイント13Pとして発生し、翌年1月19日に開催された「NANA WINTER FESTA 2014」2日目でのスマギャン公録にて観客とともに13P分の公開罰ゲームを執行。有明コロシアム内座席を4分割した東西南北の各グループ、奈々、美里の書かれたサイコロを振って出た目でいずれかの人物に罰ゲームを実行させた。罰ゲームの模様の一部は2014年1月26日 #617で放送。
    NANA WINTER FESTAで行われた罰ゲーム内容は、愛のガチゼリフ全力リピート(南側観客・美里)、スマギャン偉人館・滝川クリステル(東側観客)、その場でグルグル目が回るほどに7回転(南側観客)、空気椅子でトークを聞く(北側観客・奈々)。西側観客には一度も当たらず、事実上の「免除」となった。
    • 2014年
    奈々(4p)⇒ (3p) 文化放送本社真下サテライトプラス前で水樹奈々良い所ラップを声高らかに歌い上げてアピールし通行人を引きつけてから「ようかい体操第一」を全力で踊る・冷え冷えおでんで熱々おでんリアクション芸を演じる・福圓美里良い所即興ラップを歌いながら風船ボンバー
    美里(1p)⇒ (0p) 免除
    • 2015年「美里と遊ぼう!」
    奈々(2p) ⇒ (0p) 免除
    美里(5p) ⇒ (3p) ドキドキクエスチョン(答えるのにドキドキする質問を正直に答える 美里の今までお付き合いした男性の人数と貯金額の桁数 多いのはどっち?・スマギャンスタッフで一番嫌いなのは誰?・袋の中身は何だろな?中身:イナゴ)、イボイボジェスチャー(足つぼマットに乗りながらジェスチャーを行い、奈々が解答)、ビリビリジェンガ(手にビリビリマシン(低周波治療器)を装着し電気を流した上でビリビリに耐えながらジェンガを5本抜いて上に積む)
    このほか、「ビリビリジェンガ」にて5本成功のノルマを達成できずペナルティとして「今年の大晦日12月31日にTwitterにとびきりの変顔写真をアップする」が与えられた[23]
    • 2016年
    奈々(3p) ⇒ (1P) イヤ~ンなセリフ(3枚のセリフ付きカード(A:皆さん遅くまでお疲れ様です」 B:おせち料理食べすぎないようにね C:こんなに大きいの入らないよ、だめ壊れちゃう )の中から2枚選び、それをセクシーに読み上げる)、ミッション・イン・ポッシブル(3つの指令付き封筒(A:三三七拍子をやる B:奈々オリジナルのPPAPをする C:万歳三唱をする)の中から2つ選び、その指令に従う)、ビリビリペン(電流が流れるペンが1本入った3本のボールペンの中から見た目だけで2本選び、順番に頭をノックしていく)、お皿の中身は何だろな?(蓋をして中身が見えない3つの皿(A:ざざむし B:かっぱえびせん C:サッポロポテト)から2つ順番に選び、それを食べる。)
    美里(2p) ⇒ (0P) 免除
    2016年の最終放送の企画が水樹の新アルバム「NEOGENE CREATION」紹介となったため、2017年1月1日 #770で「新春罰ゲームスペシャル」として放送。4ゲームいずれも罰が1つある3つの内から2つを選ぶ形で、引きが良ければ罰を回避可能なシステムとなっている。「イヤ~ンなセリフ」ではA・Cを選択し罰執行、「ミッション・イン・ポッシブル」ではA・Cを選び回避、「ビリビリペン」ではC・Bを選び回避し美里が実際にビリビリするかの確認で電流ペンに触れ、「お皿の中身は何だろな?」ではAを選び罰執行。
    • 2017年「美里がチョメチョメしてあ・げ・る」
    奈々(6p)⇒(5p)
    美里が選んだ5つの罰ゲームを受ける。決行前には「いのりチャンス」で罰ゲームポイント増加に加担した水瀬いのりからの謝罪の手紙を美里が朗読した。
    「美里が奈々さんにマッサージしてあげる」では普段、奈々さんがマッサージで受けていないおっぱいを美里が背後から揉む。「美里が奈々さんの写真を撮ってあげる」では、美里のスマートフォンで奈々の変顔写真を撮りまくり、その中で美里が一番、気に入った写真をTwitterに投稿した。「美里が奈々さんをスッキリさせてあげる」では、美里がティッシュで紙縒を作り、奈々の鼻の穴に突っ込みくすぐらせてスッキリさせる。「美里が奈々さんの実力を知らしめてあげる」では、予め用意されたオリジナル台本(お題:潜入捜査官)を奈々が初見で読み、皆で酔いしれる。「美里が奈々さんにご馳走してあげる」では、虫の盛り合わせ(バッタコオロギ(成虫と幼虫)・ゾウムシの幼虫)の中から1つ選んで食す。
    美里(1p)⇒(0p) 免除
  • スマギャントレンディ個人的ヒット番付
    水樹と福圓がその年1年のなかで個人的にヒットした事象をヒット商品番付風に振り返る2014年から毎年12月ごろに実施される企画。
    当初2014年は水樹のインフルエンザ休養に伴う福圓のソロ企画「スマギャントレンディ美里的ヒット番付」として前頭・小結・関脇・大関・横綱の上位5つを振り返る形で行われ、2015年からは水樹・福圓それぞれの関脇・大関・横綱の上位3つを紹介する形となった。2015年は「スマギャン七福神プラス」の「福禄寿」企画として実施。
  • 新春すごろく大会
    毎年1月最初の放送(年末年始進行時のため、12月中に収録)でスタッフが作った双六で遊ぶ。2016年より実施、2017年は最初の放送が罰ゲーム企画となったため翌週の1月8日放送で実施。但し、マスが少ないためサイコロは1・2・3しか出ないようにしている。止まったマスに命令が書かれており、それに従わなければならない。最初にあがりに到達した方が勝ち、負けた方には罰ゲームポイントが1つ加算される。

過去のコーナー[編集]

オープニングトーク[編集]

現在は「奈々んくるないさ〜」。細部のスタイルを除けば、基本的な内容は同じ。

  • 奈々さん事件です
    2002年4月5日 #1 - 6月28日 #13、
  • ヘッド奈々、訓辞
    2002年7月5日 #14 - 10月4日 #27
  • 団員に告ぐ
    2002年10月8日 #28 - 2003年5月22日 #60
  • ヘッドの嗚呼人生
    2003年5月29日 #61 - 2004年3月25日 #104
    毎回必ず「嗚呼、○○」というテーマがつく。
  • 団員気を付け
    2004年4月1日 #105 - 2005年3月31日 #157
  • ヘッド奈々!世路詞句
    2005年4月14日 #159 - 2007年3月29日 #260
    水樹奈々が日ごろ思ったことを詞や句のように話す。で思ったことをのように…で、「世路詞句(よろしく)」。最後は5・7・5で締める。
  • ヘッド奈々定例会見
    2007年4月26日 #265 - 2008年4月10日 #315
  • ヘッド奈々ラジオログッチ言うぞう
    2008年4月17日 #316 - 2011年3月13日 #467
    ヘッドが愚痴を言うコーナー。タイトルにあるラジオログとはラジオとブログを合わせたものである。
  • ヘッド奈々う!
    2011年4月3日 #470 - 2014年3月29日 #626
    ヘッドが近況をつぶやくコーナー。毎回「○○だなう」というテーマをつけて語り、トークの最後は「~~だなう」と感想をつぶやいて締める。タイトルはTwitterの「なう。」にかけている。
  • 週刊“ヘッド”ライン
    2014年4月6日 #627 - 2016年3月27日 #730
    ヘッドが自身のこの一週間のニュースを毎週ひとつトークする。毎回見出しタイトルをつけて語り、トークの最後は「以上、~~なヘッド奈々がお送りしました」と感想を入れた挨拶をして締める。タイトルは「ヘッドライン」と水樹の愛称「ヘッド」をかけたもの。

週刊“副ヘッド”ライン

2014年6月29日 #639・2014年7月6日 #640
後述の理由のために福圓が進行を代行した際のコーナー。「週刊“ヘッド”ライン」と同じ要領で、福圓のこの一週間のニュースをトークする。
  • ヘッド!ステップ!ジャンプ!
    2016年4月10日 #732 -
    日々躍進を続けるヘッドの日常を、毎週ひとつ冒頭に掛け声タイトルをつけて語るオープニングトーク。タイトルは「ホップ・ステップ・ジャンプ」と水樹の愛称「ヘッド」をかけたもの。

メインのコーナー[編集]

現在は「10-0で勝つ」。水樹奈々(あるいは福圓美里、あるいは両方)が何かをやらされる企画が多い。間にスペシャル企画が挟まるため、放送期間は連続していない。

  • 水樹奈々就職ギャング
    2002年4月5日 #1 - 10月15日 #29 (#29は「転職ギャング」)
    ある職業に向いているかどうか調べるため、水樹奈々が変な試験を受ける。このコーナーで水樹が青汁を飲まされ、以後しばらく番組の定番となる。
  • スマギャン法廷
    2002年11月26日 #35 - 2003年5月22日 #60
    水樹奈々が唯一と言ってもいい超ハイテンションキャラ、オサバキーナに扮して世の中のほんとどうでもいいことに白黒付けるコーナー。オサバキーナのキャラクターはラジオドラマへと引き継がれ、チェリーベル名義でCDが発売された。さらにゲーム化までされた。
    なお、オサバキーナは第60回放送にて餅を喉に詰まらせて死亡した。
  • スマギャンランキング
    2003年7月3日 #66 - 2004年3月25日 #104
    4つ前後のものを順位付けする。「実験」などの名目で、水樹奈々が奇妙なことをやらされる。
  • スマギャンoh悩み劇場
    2004年5月6日 #110 - 2005年3月26日 #156
    リスナーの悩み事を送ってもらい、誇張した表現を盛り込みつつ2人で再現ドラマを演じる。番組の最後に悩み解決として水樹奈々がリスナーにコメントを送る。この際、バックでは和田アキ子の「Everybody Shake」(リーブ21のCMソング)が流れるが、これは歌詞に「悩み無用」というフレーズが入っていることから使われている。
  • スマギャン偉人館
    2005年4月14日 #159 - 12月22日 #195
    水樹奈々が毎週、歴史上の偉人を想像で演じるコーナー。外国人であっても出身地は東京近郊であるなど、ギャグの要素も入っているが、コーナーの最後は福圓美里に「この偽者めが!帰れ!帰れ!」とけしかけられ終わる。水樹奈々本人はこのコーナーに苦手意識があり、番組内でも度々愚痴をこぼしていた。コーナーの最終回に登場したのはオサバキーナで、「本物」が登場したため終了、というオチになっている。
  • 美里ナビ
    2005年7月28日 #174 - 8月25日 #178 (この間、「スマギャン偉人館」は休止)
    2005年の夏に開催された水樹奈々のライブツアー「NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005〜summer〜」にちなみ、いろんな府県にツアーに行く水樹奈々のために福圓美里が公演先の府県に関する問題を出題していたクイズコーナー。
  • クイズ 団員ギャングル!!
    2006年2月2日 #201 - 2007年3月29日 #260
    リスナーから、人生で起こったさまざまなエピソードをクイズ形式にして送ってもらい、水樹奈々がスマドルという架空の通貨を賭けクイズに挑戦。正解すると賭け金の倍が手に入り、不正解だと賭け金が没収される。20,000スマドルを獲得すると、福圓一族と行くラスベガス旅行に、0スマドルになると極上の辱めを受けるという設定。二度、0スマドルになり、この極上の辱めを受けたことがある。
    所持金が増えるにつれステージが変わり、問題やシステムの難易度が上がる。ステージには、「セレブの海賊」など東京ディズニーランドアトラクションをもじった名前がつけられている。
    福圓美里は、ディズニーキャラクターなどを模したコーナー案内人「ミキオ」「プー太郎」「ジョリー・デップ」(ステージにより異なる)として、社会問題を風刺したアナーキーな挨拶で登場する。毎週設定される目標に到達した時は、福圓美里のものまねなどのご褒美が用意されている。
    最高記録は18,002スマドルで、ラスベガスに行くことは出来なかった。
  • めざせ合格 スマ大予備校
    2007年4月26日 #265 - 2008年3月27日 #313
    「スマ大」合格を目指す企画。テーマ(例: 乳牛)に応じたメールを募集し、福圓美里演じる講師・大学(おおまなび)スマが紹介する。水樹奈々は、「実験」として奇妙なチャレンジをやらされる。また、「小論文」としてテーマに即した格言を言わされる。最終回には、大学スマの姉という設定で、大学(おおまなび)イルが登場した。
  • つかめ青春スマ大キャンパスライフ
    2008年4月17日 #316 - 2010年4月25日 #420
    ヘッドの水樹奈々に大学生活の四大要素の勉強、サークル、バイト、飲み会を体験してもらうコーナー。
    毎月第1週目は勉強、毎月第2週目はサークル、毎月第3週目はバイト、毎月第4週目は飲み会、毎月第5週目はナナ色メールスペシャ乱Qと毎週企画が違っていた。
    コーナーは期末試験に合格できなかったことによって留年が決定したため、スマ大を退学する事になり終了となった。
  • スマギャン専門キャンパスライフ
    2010年5月2日 #422 - 2011年3月6日 #466
    スマ大を退学したヘッドの水樹奈々に手に職をつけるべく、毎月様々な専門学校を体験してもらうコーナー。水樹が生徒役、福圓が教師役である。
    2010年5月は格闘家養成学校、6月は教員養成学校、7月は噺家の専門学校、8月はDJ専門学校に通っているという設定になっている。
    ちなみにコーナー中に出てくる専門学校は、コーナー中の水樹の言動が原因で廃校となり、同時に教師が死亡するオチとなる。
    本来は3月13日以降も続くはずであったが、東北地方太平洋沖地震の発生を受けて同日の放送分(文化放送は前述の通り休止)では急遽カットされ、そのまま打ち切られた。
  • スマギャン10周年リスナー還元企画 全国水樹奈々クイズ選手権!
    2011年5月1日 #474 - 2012年3月25日 #521
    出題者=美里、回答者=水樹の役柄で、週代りにクイズ形式のトークを展開する。普通のクイズのような内容もあれば、クイズという名の水樹奈々の暴露ネタ、リスナーのメールを絡めた内容など週替わりの内容となっている。クイズに1問正解するごとに「大金チャンスカード」(スクラッチ宝くじ)を1枚ゲット。1年間分の賞金の総額を、リスナーに還元するとしている。
    1年間分で貯まった賞金は3,800円(削った枚数166枚中、当たった回数は19回)で、最低目標金額である10,000円には届かなかった。
  • 7つのチャンネル
    2012年4月22日 #525 - 2014年3月29日 #626
    年間を通じて設定された7つのチャンネルから毎週いずれか1つを取り上げ、チャンネル名に関連した週替りの企画を行う。スペシャル企画も「7つのチャンネル」に紐付けされることが多かった。
    • 2012年度
      • アーティストチャンネル
      水樹奈々の音楽人としての才能を見せ付ける。ゲストトークが行われることがある。本コーナーがあった時期には、新曲紹介もこの一環として行われていた。
      • メールチャンネル
      水樹奈々がリスナーと語り合いたいテーマを設定して、意見を募集する。後述の今治みかんの弟である今治はっさく(演:水樹奈々)が登場することがある。2013年度からは、採用者にナナ色メールスペシャルで行われていた水樹奈々によるメール内容に沿ったラジオネーム命名が行われることになった。
      • 美里チャンネル
      壮大なコントやバラエティをイメージしている。
      • ドラマチャンネル
      さまざまなドラマを展開していく。
      • ドンチャンネル
      とにかく楽しむ。
      • 愛媛チャンネル
      今治みかん(演:水樹奈々)を育成しながら、水樹奈々のふるさとである愛媛県を盛り上げていく。
      • 再放送チャンネル
      過去のスマイルギャングの名場面や名コーナーを振り返る。
    • 2013年度
      2013年3月に行われた「スマギャン・チャンネル会議」企画での検討を踏まえチャンネルの再編が行われ、水樹奈々素っ裸チャンネル・団員お任せチャンネル・生歌チャンネル・人生相談チャンネルが新規採用され、愛媛チャンネル・ドンチャンネル・再放送チャンネルは美里チャンネルに吸収された。
      • アーティストチャンネル(前年度から継続)
      • メールチャンネル(前年度から継続)
      • 美里チャンネル(前年度から継続)
      • 恋する美里チャンネル

      美里チャンネル内のコーナー。クリスマスやバレンタインデーなどで告白しようとする団員のために水樹奈々が色々なシチュエーションでの告白セリフをかける。

      • 水樹奈々素っ裸チャンネル
      心理テストで水樹奈々の深層心理を素っ裸にする。
      • 団員お任せチャンネル
      とにかく団員リスナーに全てを委ねる。オープニングトークの台本とサイコロトークのお題をリスナーから募集する。サイコロトークの場合は番組後半に行われる。最終的にはリスナー提供のオープニングトーク台本は行われなかった。
      • 生歌チャンネル
      週替わりで名曲の一節を水樹か福圓のどちらかが歌う。主にエンディング前に行われる。即興ソングが歌われる場合もあった。当初はシンガーチョイスのサイコロで1が出れば水樹奈々、それ以外が出れば福圓美里が歌うというシステムだったがその後シンガーチョイスのサイコロは放送されずすぐに生歌が行われる形となった。
      • 人生相談チャンネル
      リスナーからの人生相談メールに対し水樹奈々扮する「ナナワアキヒロ」がアドバイスを入れる。
  • スマギャン七福神(ななふくじん)/スマギャン七福神プラス
    2014年4月6日 #627 - 2016年3月27日 #730
    神番組になるべく神様にあやかり七福神(ななふくじん)にお参りするという設定で、毎週「恵比寿」「大黒天」「毘沙門天」「弁財天」「福禄寿」「寿老人」「布袋」の七福神のうちいずれかの神が司る力にまつわる週替わりの企画を展開し成長を図るメイン企画。2015年4月12日#680からは「スマギャン七福神プラス」にリニューアルされ、主に七福神以外の海外の神の力にまつわる週替りの企画を展開。
    • 7つのペアをピッタンコ
      主に「恵比寿」の一環のコーナーの一つ。2つのグループの間で7つの関連する組み合わせを繋ぎ合わせるクイズコーナー。片方のグループは要素が8個あり、うち1個がダミー(ハズレ)となっている。なお、福圓がタイトルを「7(奈々)ペッタンコ」と略して紹介し、水樹が抗議するのが恒例となっている。ストレートで全問正解すると7名のリスナーに「スマギャンエンブレム」ステッカーがプレゼントされるが、地域カード、数字一桁の住所カード、五十音の苗字カードを1枚ずつ引き、引かれた条件全てが当てはまり「ピッタンコ」したリスナーが応募対象者となる。2016年度は「スマギャンセブンダイス」の「エンブレムクイズ」の一環として実施していた。
    • 特別メールテーマ
      不定期に事前募集されるテーマにそって寄せられたエピソードメールの投稿を紹介する。奈々がメッセージ紹介後にサイコロを振って出た目の数だけスマギャンエンブレムステッカーがプレゼントされる。1が出れば紹介された中から1通の投稿者にステッカーをプレゼントし、2以上の数字が出た場合は1通のみに複数のステッカーをプレゼントや複数のメッセージに1枚ずつプレゼントするなど枚数の振り分けは自由となっている。2016年度から2017年度までは「スマギャン、セブンダイス」の一環として実施していた。
  • スマギャン、セブンダイス
    2016年4月3日 #731 -2018年4月1日 #835
    水樹が8面体サイコロを振り、7つ設定された基本の企画ジャンルから出た目の数字でその日の企画が決まるメイン企画。出目と企画ジャンルは以下のとおり。
    • 1:エンブレムクイズ(水樹の正解数によって番組ステッカー「スマギャンエンブレム」のリスナープレゼント枚数が左右されるクイズ企画)
    • 2:ラジオドラマ(一部分が空欄となった脚本でアドリブスキルの試される即興ラジオドラマを展開)
    • 3:対決(水樹と福圓の対決企画。勝者にはその週の対決内容にまつわる「○○王」の称号が与えられる。)
    • 4:テーマディスカッション(普遍的話題の大テーマを一つ設定し、それに関連した話題カードを引いて水樹と福圓の価値観を探り深く話し合うトーク企画)
    • 5:フリートーク(大テーマを一つ設定し、それに関連した話題カードを引いてフリートークを行う)
    • 6:スペシャル募集メール(事前にリスナーにお題を出し募集したメールを紹介する。採用者には「スマギャンエンブレム」がプレゼントされ、水樹が選ぶ最優秀メール「MVM」を書いたリスナーにはスマギャンエンブレムがもう一枚追加され送られる。#835での最終回ではダイスの目を全部6にして出題済みのスペシャル募集メールの消化を行った。)
    • 7:ナナ色メールスペシャル(以下記載の不定期コーナーの「ナナ色メール」の拡大版)
    • 8:好きな企画を選ぶ(水樹と福圓が相談の上で上記1-7の基本7ジャンルから好きなものを一つ選び実施)

エンディング内のコーナー[編集]

エンディングトークの中で行われる。

  • ヘッドの証(あかし)
    2002年10月15日 #29 -
    福圓美里が持って来た(という設定の)ヘッド用グッズをネタに水樹奈々がノリツッコミ
  • スマイルギャング団日本征服計画!
    2003年5月1日 #57 - 2004年2月19日 #99
    日本の47都道府県をそれぞれスマイルギャング団の支部と位置づけ、各都道府県の名所で番組の名前の入った旗と共に写真を撮り、それを番組に送ると、水樹・福圓の2人で代表を選出し、各都道府県につき1人が支部長として選ばれた。
  • スマペディア
    2010年4月11日 #419 - 2011年3月?
    北海道(STVラジオ)での放送が開始されたことにより、過去のいきさつを紹介するという名目で開始。
  • 滋賀インフォ
    2013年5月26日 #582 - 2013年12月29日 #613
    2013年いっぱいまで毎週一つ滋賀県関連の情報を伝える。2013年5月19日#581での水樹とゲスト西川貴教の対決企画で西川が勝利したことにより開始された。
    なお、本番組は滋賀県の地元局にあたる京都放送KBS滋賀)にはネットされていないが、ラジオ大阪や東海ラジオを通じて聴取可能(前者は地上波およびradikoのサービスエリアである)。
  • 愛媛県関連ニュースコーナー
    毎週ひとつ水樹の故郷・愛媛県関連のニュースを紹介する。
    • 愛媛インフォ(2014年1月5日 #614 - 2014年3月29日 #626)
      7つのチャンネル「愛媛チャンネル」コーナーで登場した水樹の演じるキャラクター・今治みかんが紹介。今治みかんに公認ゆるキャラのオファーが来ないため、弟のはっさくと旅に出るということで終了。
    • 愛媛ヘッドライン(2014年4月7日 #627 - 2016年3月26日 #730)
      • 東京副ヘッドライン(2014年6月29日 #639・2014年7月6日 #640)
        後述の理由のために福圓が進行を代行した際のコーナー。福圓の故郷・東京都関連の最新ニュースを紹介する。

ラジオドラマ[編集]

CDプロモーション[編集]

  • Vision of The Songs
    2002年10月8日 #28 - 11月5日 #32
    2002年11月6日発売の水樹奈々2ndアルバム『MAGIC ATTRACTION』。曲にちなんだポエムを水樹が朗読する。CD化され、ライブ会場などで限定発売された。
  • LIFE SKIPPER
    2003年11月20日 #86 - 12月25日 #91
    2003年11月27日発売の水樹奈々3rdアルバム『DREAM SKIPPER』。
  • 『ALIVE&KICKING』に収録されている曲をイメージしたショートドラマ
    2004年11月18日 #138 - 12月9日 #141
    2004年12月8日発売の水樹奈々4thアルバム『ALIVE & KICKING』。

その他[編集]

  • スマイルギャング団 みんなで6200kmマラソンプロジェクト
    2012年4月1日 #522 - 2012年5月13日 #528
    #474から#521まで行われていた「スマギャン10周年リスナー還元企画 全国水樹奈々クイズ選手権!」のコーナーにおいて、最低目標金額の不足分6,200円分をリスナーの協力のもと消化していくコーナー。リスナーからメールにて走行距離の報告を募集し、1kmを1円に換算し通算する。
    水樹は6,200kmのうち#522で最初の1km、#528で最後の1.3kmを走った。
  • 東京スカイツリー ~奈々と団員と、時々美里~
    • 2013年10月6日 #601 - 2014年5月25日 #634
    自分の一番好きな水樹のCD・自分自身・東京スカイツリーの3要素が写った記念写真を団員から募り、団員とスマギャンが写真でつながる写メ企画。スマギャン600回記念企画案のうち水樹発案の「スカイツリージャック」とスタッフ発案の「600円プレゼント」を合わせた企画。#634の放送まで募集し、最優秀賞に選ばれた団員には感謝金600円が振り込まれる。余裕があれば福圓の関連アイテムも写真に盛り込むことが推奨されている。
    撮影はスカイツリーの中からでも外からでも構わないが、どうしてもスカイツリー周辺に行けない場合は写真やテレビなどに映ったスカイツリーと一緒に撮った写真の応募も認められた。
    最終的に2014年5月25日#634で努力賞・スマギャン賞・福圓美里賞・水樹奈々賞各1作の入賞者4作の発表が行われ、努力賞・スマギャン賞受賞者にはスマギャンエンブレムステッカーが、福圓・水樹賞受賞者にはエンブレムステッカーに加え感謝金600円振込がプレゼントとなった。
  • スマカラちゃん予告(正式コーナー名なし)
    • 2014年6月8日 #636 - 2016年1月31日 #722
    スマギャン七福神終了後、福圓扮する墨田区からやってきた妖精「スマカラちゃん」が直前の七福神の内容に関わるトークをした後、「さーて来週のスマギャンは?奈々ちゃん・~~(嘘予告内容)だよ、お楽しみに」と嘘の次回予告を行う。嘘予告読み上げ後に水樹が抗議するのが恒例となっていた。
  • 都道府県1分間エピソード
    2016年5月29日 #739
    福圓不在に伴い「スマギャン、セブンダイス」の代替として放送された特別企画。箱の中から水樹が取り出した紙に書かれた都道府県について、1分以内で思い出を語る。

ゲスト[編集]

なお、2013年以降、水樹か福圓のいずれかがのどの不調である場合も、代役は立てずに片方の一人で番組を進行する一方、両者とも収録自体には参加。不調の出演者は一切喋らずに、リコーダーやタンバリン等の小道具や、筆談などで反応する形を採っている。この形を採った例は以下の通り。

  • 2013年10月13日 #602、2013年10月20日 #603(福圓の風邪のため。進行は水樹が担当)
  • 2014年6月29日 #639、2014年7月6日 #640(水樹の急性声帯炎のため。進行は福圓が担当)

また、水樹か福圓のどちらかが休演し、かつ代役を立てなかった例は以下の通り。

  • 2014年12月7日 #662(水樹のインフルエンザ感染のため、福圓が1人で番組を進行。ただし、水樹は自宅から一部のコーナーを除いて電話出演)
  • 2016年5月29日 #739、2016年6月6日 #740(福圓がのどの治療のため、水樹が1人で番組を進行)

スペシャル放送など[編集]

  • 2002年8月30日 #22 - 公開録音。8月18日文化放送第5スタジオ。
  • 2002年11月12日 #33 - 阪神優勝予想が外れ「水樹奈々 罰ゲーム・スペシャル」
  • 2002年12月10日 #37 - 「LIVE ATTRACTION スペシャル」水樹奈々ライブ潜入レポートなどを放送。
  • 2003年1月21日 #43 - 「ヘッド奈々、生誕23周年記念パーティー! 美里オンステージ」
  • 2003年4月1日 #52.5 - ラジオ大阪のみの放送。公式に「第52.5次集会」とされている。
  • 2003年4月3日 #53 - 1周年記念公開録音。東海ラジオ放送開始。
  • 2003年9月18日 #77 - 放送77(奈々)回記念公開録音。東京ドーム(の外)。「77回思い出野球盤」。
  • 2003年9月25日 #78 - 美里ドッキリ企画。福圓美里出演者契約満了。新アシスタントオーディションの結果、再選される。
  • 2004年1月15日 #94・1月22日 #95 - 「水樹奈々お誕生日パーリィ&パーリィ!」
  • 2004年2月26日 #100 - 放送100回記念「みんなで焼肉パーリィ&パーリィ!」
  • 2004年3月25日 #104 - 2周年記念公開録音 in 有明パナソニックセンター
  • 2004年4月15日 #107・4月29日 #109 - 「春だ! スマギャンフリー過ぎマーケット! ありあわせでなんとかするぞ! スペシャル」。ありあわせのグッズをリスナープレゼント。当選者には生電話。
  • 2004年6月3日 #114 - #109で「スマギャンの番組会議に出席できる権」に当選したリスナーが考えた30分。
  • 2004年12月2日 #140 - 阪神が優勝を逃した罰ゲームで、水樹奈々が『(有)チェリーベル』で1日AD体験。
  • 2005年1月6日 #145 - 福圓美里誕生日ドッキリ企画
  • 2005年1月20日 #147 - 「ヘッド奈々生誕25周年記念パーリィ&パーリィ」
  • 2005年5月5日 #162 - 福圓が番組本「シャッス3!!」DVDでのヘッド争奪戦で勝利したためヘッド就任(水樹は副ヘッド降格)しかしスマギャン偉人館の辛さで1回で副ヘッドに戻る。
  • 2005年5月12日 #163 - 公開録音。めぐろパーシモンホール大ホール。
  • 2005年11月3日 #188 - 「福圓美里セリーグ優勝予想外しちゃったよ記念 アフロの儀スペシャル」
  • 2006年1月19日 #199 - 「ヘッド奈々生誕26周年記念パーティー」
  • 2006年1月26日 #200 - 「スマギャン200回記念! あの頃は、ハーーッ!!」。過去の名シーン(多くは捏造)を2人が再現。
  • 2007年11月29日 #296 - 水樹がライブリハーサルを行っているスタジオでの収録。
  • 2007年12月27日 #300 - スマギャン300回記念罰ゲーム大会。
  • 2009年11月15日 #398 - 早稲田大学公開録音「スマ大 in 早稲田祭」の模様。
  • 2009年11月29日 #400 - スマギャン400回記念、「第301次集会から今日までの放送100回分を振り返っちゃうぞスペシャル」。年末の罰ゲーム企画に向けて#301から現在までの名場面をクイズで振り返った。奇しくも水樹のNHK紅白歌合戦初出場決定報告と重なり、二つの意味で記念すべき回となった。
  • 2011年10月30日 #500 - スマギャン500回記念、全国水樹奈々クイズ選手権特別企画。
    • 奈々とスマギャンが辿ってきた東京都内各所の思い出の地を回るスペシャルクイズロケとして、水樹が上京後初めて住んだ地域の東小金井駅、母校の高校である堀越高校、スマイルギャング開始時に文化放送があった四谷の旧文化放送本社跡地、スマギャンで初の野外ロケを行い放送の約1カ月後に水樹のライブが行われる東京ドームの近辺を巡った。
  • 2013年9月29日 #600・2013年10月6日 #601 - スマギャン600回記念企画。
    • 前編#600では事前の600回記念企画ツイート意識調査で5企画の中で最多得票42%を得た「シグマ・セブンに愛を込めて」企画のためシグマ・セブン本社での収録。途中社内で野島裕史森優子と遭遇。
    • 後編#601では引き続きシグマセブン本社にて記念企画の残り4件を展開。「愛媛っていよいよ、えかろ」(坊っちゃんスタジアムでの水樹ライブ実施提案を球場に直談判電話しての球場広報からの回答を紹介)、「そうだ、初心に帰ろう」(スマギャン初回冒頭を2人が再現)の後、「スカイツリージャック」「600円プレゼント」を合わせた企画として「東京スカイツリー ~奈々と団員と、時々美里~」が発表された。
  • 2014年1月26日 #617 - 2014年1月19日有明コロシアムでの「NANA WINTER FESTA 2014」2日目に行われた公開録音の模様をダイジェスト放送。
  • 2014年5月25日 #634 - 600回記念企画のひとつ「東京スカイツリー ~奈々と団員と、時々美里~」に関連し、東京スカイツリーでのロケ。
  • 2015年1月4日 #666 - 文化放送メディアプラスホールにて、構成作家オンダユウの断髪式を実施。
    • 新年早々放送回数が666と悪魔の数字となることから厄祓い企画として実施。ホールに土俵を形作り大相撲のしきたりに沿って進行し、オンダの友人知人40名列席のもと、阿武松部屋の床山・床雄の手で8年がかりの長髪で大銀杏を結い美里、友人知人、奈々の順でオンダの髪にハサミを入れた。また、中盤には切られた毛髪を用いて作った筆で奈々と美里が書き初めを行った。
  • 2015年8月30日 #700 - 放送700回記念。
    • 記念イベントとして「700回記念 スマギャン大運動会〜公開録音もあるよ〜」を発表し、その後スタジオ内で大運動会に向け弾みをつけるべく「スマギャン小運動会」企画を実施。綱引き(大量の缶詰の入った箱から交互に一つずつ缶を引いていき、先にツナ缶を引いた人が勝ち)、玉入れ(ピンポン球を机にワンバウンドさせ、お玉でキャッチに成功するまでの回数の少なさを競う)、フォークダンスジェンガのブロックを指ではなくフォークで交互に1本ずつ抜いていき、崩した方が負け。「フォーク」で「段」を「す」っと抜くでフォークダンス)の3種目で競った。
  • 2015年10月18日 #707 - 放送700回記念イベント「700回記念 スマギャン大運動会〜公開録音もあるよ〜」の公開録音部分の模様。
    • 奈々・美里の2チームに分かれて観客とともに行った大運動会を振り返るトークを中心に展開。運動会で負けた美里には罰ゲームポイント2ポイントが蓄積され、美里チーム観客とともに辱めの罰として『「ガチョーン」「アイーン」「コマネチ」を全身全霊本気で3連発』を行った。
  • 2017年2月19日 #777 - 放送777回記念。前々週の放送でリスナーから募集した企画案の中から多くのリクエストが寄せられた企画を実施。
    • 「ヘッド奈々私物プレゼント」(水樹が提供した私物のアンティークライトとロザリオを777番目に到着したプレゼント応募メールを送ったリスナーにプレゼント。またニアピン賞として700-776番目に到着した応募メールの送信者にスマギャンエンブレムを7枚プレゼント。文化放送他7局での最速放送で23時40分頃にプレゼント要項を発表・受付を開始。)、「スマギャンスリーセブン川柳」(スマギャンをテーマに、777回にちなみ7・7・7の音で川柳を詠み放送作家オンダが優秀作を判定)、「スマギャンタイムカプセル」(第1000回放送に向けて、1000回時に開けるタイムカプセルに入れる手紙の内容を考えるトーク)、「ヘッド奈々スタジオ生ライブ」(福圓のタンバリン、AD植木のリコーダー・ボンゴ、放送作家オンダのマラカス、キングレコードスタッフ野田のカスタネット、シグマセブン小曽根マネージャーのボイスパーカッションによる楽器経験のないスマギャンオールスターの伴奏で水樹が番組初のスタジオライブとして「絶対的幸福論」を歌唱)を実施。各採用企画の同一案考案者の中から各企画ごとに抽選で1名ずつにスマギャンエンブレム7枚をプレゼント。
    • このほか、放送作家オンダの自腹でスマギャンキャップが作られ、チームスマギャンメンバーに配られた[24][25]
    • 翌週放送にて「ヘッド奈々私物プレゼント」の結果発表で月曜0時15分に777番目のメールが番組側に到達した事が報告され、九州朝日放送でのオンエアには間に合わなかった事が謝罪された。その後2017年4月9日 #784での「スマギャン、セブンダイス」にて振り替えの九州朝日放送リスナー向けプレゼント企画が行われた。
  • 2017年7月30日 #800 - 放送800回記念。2004年の第100回記念企画で訪れた文化放送四谷旧本社近辺の焼肉店「山星 四谷本店」にて番組スタッフ・三嶋章夫プロデューサー含むキングレコードスタッフとともに暑気払い飲み会を兼ねた祝賀会ロケを実施。
    • 前半は100回記念時に撮った水樹・福圓の写真付きサイン色紙を収録中に店内でポラロイド撮影した写真を添えた最新の物に店員との交渉のうえ張り替える様子、後半は「食レポ王にお手本を見せてもらおう!」と銘打って水樹が駄目っぷりを見せるべく厚切りタン・過去に「スマギャンセブンダイス」にて食レポ王の称号が与えられた福圓がもやしナムルの食レポに挑戦した。ロケの一部は日本テレビ「NEWS ZERO」2017年8月3日深夜放送での水樹奈々を特集した「FROM ZERO」コーナーにて放送された[26]

イベント[編集]

(有)チェリーベル』とのコラボレーションイベント
早稲田アニメ愛好会とのコラボレーションイベント
番組放送700回を記念した団員リスナー700名を無料招待しての運動会イベントと番組公開録音。運動会の模様は水樹のライブ映像作品「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE」の特典映像として収録された。2015年9月1日から4日にモバイルサイト応募フォームを通じて参加リスナーを募集したが、その後9月7日の当選通知メール発送の際に360名分の当選通知メールに他の当選者1名の名前・住所が記載されたまま誤送信され個人情報が流出する不祥事が発生した[27][28]

関連商品[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2012年10月からネット局に追加された局は、キングレコードがスポンサーに付かないPT扱いとなっている。
  2. ^ #553にて、一部の地域では番組オリジナルCMが流れていないことが示唆されている。
  3. ^ ただし、#624から#634は通常版のCMのみとなっていた。そのほか第三クリエイティブ本部の歌手(主に宮野真守ゆいかおり。かつては田村ゆかりも該当)のCMも流され、2016年2月のキング アミューズメント クリエイティブ本部への統合後は旧スターチャイルド所属歌手(上坂すみれ林原めぐみなど)のCMも放送されている。
  4. ^ 余談だが、阪神タイガースの本拠地の阪神甲子園球場がある兵庫県西宮市を放送対象地域に含むラジオ大阪はプロ野球中継を行っていないため、他のネット局(後述参照)のようにプロ野球中継になることは皆無。
  5. ^ 地上デジタル放送「文化放送プラス」でも2008年10月4日から2011年3月27日まで同時放送された(サイマル放送)。送信所と送信出力がアナログ放送(1134kHz)と異なるため、受信できない場所も存在する。
  6. ^ 選挙開票特番やプロ野球中継(「文化放送スポーツスペシャル」としての日本シリーズ中継など)が行われる場合は、時間変更や休止の場合あり。文化放送で休止された回も、他のネット局では裏送りで放送される。プロ野球中継は2012年まで「文化放送ホームランナイター」としてレギュラー放送されていたが、2013年からは日曜のレギュラーによる野球編成を廃止したため、時間変更や休止となるケースは大幅に減少している。また、大晦日と重なった場合も年越し特番のため放送時間変更となる。
  7. ^ 文化放送ライオンズナイター」延長時には最大22時10分 - まで繰り下げ、それ以上だと休止。
  8. ^ ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の放送日と重なった場合や、放送機器工事が行われる場合は移動することがある。
  9. ^ ナイターシーズン中の「東海ラジオ ガッツナイタースペシャル」延長時は、放送時間繰り下げとなる場合あり。
  10. ^ ラジオ大阪同様、「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の放送日と重なった場合は移動もしくは休止となる可能性がある。また、ナイターシーズン中の「KBCホークスナイタースペシャル」延長時はその分だけ放送時間を繰り下げ。
  11. ^ 理論上野球中継が24時30分を越えた場合休止になる可能性があったが、実際にそのような事態は発生しなかった。
  12. ^ JRNとのクロスネット局では唯一。
  13. ^ ナイターシーズン中の「STVアタックナイタースペシャル」延長時は時間変更ないしは休止(「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」の放送日と重なった場合など)となる場合あり。「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の放送日と重なった場合も、同番組を中断して通常通り放送。
  14. ^ a b c 国政選挙開催時や、地元の首長選挙開催時には、開票速報を優先して放送休止(番組返上)となる場合あり。
  15. ^ 「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の放送日と重なった場合は休止(番組返上)。
  16. ^ 文化放送から6日遅れで放送。
  17. ^ 「ヘッド!ステップ!ジャンプ」「スマギャン、セブンダイス」「いよっ!愛媛」(および、あればスペシャル企画)が各々別ファイルで配信される。オープニング、いよっ!愛媛コーナー以外のエンディング、曲および曲に関したトークはカット。
  18. ^ 文化放送から2日遅れで放送。
  19. ^ 文化放送から1日遅れで放送。
  20. ^ 佐賀県はNBCラジオ佐賀として。
  21. ^ 11月13日更新の「超!A&Gスクープ!ナラジ!」による。
  22. ^ 水樹は、パ・リーグの本拠地でライブを行った年にはその球場を本拠地とする球団が優勝すると予想していた。2009年・2010年・2013年シーズンは西武、2012年シーズンはロッテ。なおパ・リーグ本拠地でのライブが行われなかった2011年は西武。
  23. ^ misa0110 (2015年12月31日). “水樹奈々スマイルギャングの2015年罰ゲーム「大晦日に変顔をTwitterにあげる」でございます...”. 福圓美里‏. 2016年1月20日閲覧。
  24. ^ BLOG みんなで作った777回!! - 水樹奈々公式サイトNANA PARTY(2017年2月16日)
  25. ^ misa0110のツイート(833354878499958785)
  26. ^ 「NEWS ZERO」 2017年8月5日(土)放送内容 - 価格.comテレビ紹介情報
  27. ^ 水樹奈々、福圓美里のイベントで当選者の情報流出 - 日刊スポーツ
  28. ^ 「700回記念スマギャン大運動会~公開録音もあるよ~ご当選のお知らせ」当選メール誤送信のお詫びとご報告 - 文化放送

外部リンク[編集]

文化放送 金曜26:30 - 27:00
前番組 番組名 次番組
水樹奈々スマイル・ギャング
(2002年4月 - 9月)
文化放送 ナイターオフ期火曜21:00 - 21:30
ジャパネットたかたのショッピングタイム
<2001年度>
水樹奈々 スマイル・ギャング
<2002年度>
(2002年10月 - 2003年3月)
テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ
<2003年度>
※ナイター編成時の木曜から移動
文化放送 木曜21:30 - 22:00(イーエス・エンターテインメント枠)
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2003年4月 - 2008年9月)
骨太・文化放送的カルチャープログラム木曜日
ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB
※21:00〜22:00(非アニラジ枠)(2008年11月13日 - )
文化放送 日曜23:30 - 24:00
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2008年10月 - )
-
東海ラジオ放送 日曜22:30 - 23:00(イーエス・エンターテインメント枠)
ESアワー ラジヲのおじかん
ここまで東海ラジオローカル枠
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2003年4月 - 2008年9月)
東海ラジオ 日曜25:00 - 25:30
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2008年10月 - 2009年10月4日)
東海ラジオ 日曜24:30 - 25:00
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2009年10月11日 - 2010年3月28日)
宮野真守のm-1ぐらんぷりっ!
(2010年4月11日 - )※2010年4月4日は特別番組
東海ラジオ 日曜24:00 - 24:30
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2010年4月4日 - )
-
ラジオ大阪 水曜24:00 - 24:30(ESエンターテイメント枠)
LIPS PARTY 21.jp
(文化放送制作・深夜ワイド。前半30分のみネット※月〜木)
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2003年4月 - 2009年3月)
ザ・スター (ラジオ番組)
(非アニラジ枠)
ラジオ大阪 日曜23:30 - 24:00
水樹奈々 スマイル・ギャング
(2009年4月 - )
-