前澤友作

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まえざわ ゆうさく
前澤 友作
Yusaku Maezawa (cropped).jpg
国際宇宙ステーションに滞在中の前澤(2021年12月11日)
生誕 (1975-11-22) 1975年11月22日(47歳)
日本の旗 日本 千葉県鎌ケ谷市
住居日本の旗 日本 千葉県千葉市稲毛区
国籍日本の旗 日本
出身校早稲田大学系属早稲田実業学校高等部卒業
職業企業経営者
活動期間1993年 -
著名な実績有限会社スタートトゥデイの創業(後のZOZO)
純資産19億米ドル相当の日本円
(2021年12月当時の為替レート)[1]
身長164.3 cm (5 ft 5 in)[2]
肩書き株式会社スタートトゥデイ創業者
任期2019年 -
取締役会株式会社スタートトゥデイ
株式会社前澤ファンド
配偶者結婚歴あり
子供3人
受賞第10回企業家賞(2008年)
第36回経済界大賞ベンチャー経営者賞(2011年)
GQ Men of the Year 2012(2012年)
LINE NEWS Presents NEWS AWARDS 2018 実業家・政治家部門(2018年
栄誉芸術文化勲章オフィシエ章(2018年)
紺綬褒章(2020年)
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年11月29日 -
ジャンル 娯楽
登録者数 138万人
総再生回数 9755万6723回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年3月5日時点。
テンプレートを表示
YOU X SUCK
ジャンル ハードコア・パンク
担当楽器 ドラムス
共同作業者 Switch Style
(1993年 - 2001年)

前澤 友作(まえざわ ゆうさく、1975年昭和50年)11月22日 - )は、日本の企業経営者。

有限会社スタートトゥデイ創業者、株式会社スタートトゥデイ[3]代表取締役社長、株式会社前澤ファンド[4]代表取締役社長、公益財団法人現代芸術振興財団会長、一般財団法人ARIGATO[5]代表理事。千葉県鎌ケ谷市出身[6]。千葉県千葉市稲毛区在住[7]。栄典は紺綬褒章芸術文化勲章オフィシエ章。血液型はO型[8]。左利き。

2020年のフォーブス長者番付で世界1,135位[1]、日本23位[9]。保有資産額は2020年5月時点で、20億米ドル(約2134億円)[1]。日本の民間人として国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙旅行を行ったことでも知られる[10][11]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1975年11月22日に千葉県鎌ケ谷市に生まれる。

早稲田大学系属早稲田実業学校高等部に進学したが、2年次からは音楽活動が中心となり、出席日数ギリギリまでほとんど通わなくなる。学校を欠席していた間、バンド練習のためのスタジオ代やアメリカへの旅費を稼ぐために、建築系のアルバイトに従事した。

1993年5月にはハードコア・パンクバンド「Switch Style」を結成し、ドラムを担当する。Switch Styleでは「YOU X SUCK」の名で活動していた[12][13]。高校卒業後は半年間アメリカへ音楽遊学し[14]、1998年にはBMG JAPANからメジャーデビューを果たした。

スタートトゥデイを設立[編集]

1995年、前澤がバンド活動の傍らで始めた、輸入レコード・CDのカタログ販売をきっかけに事業が始まる。当時のカタログの発行部数は2~3万部くらいで、売上で月500万円くらい売れていたという。カタログ通販以前に、バンドのライブで輸入レコードを販売した際には、月数百万円ほどの売上になったこともあるという。

1998年5月に法人化させ、有限会社スタート・トゥデイ(現・株式会社ZOZO)として設立した。

2000年1月にはCDやレコードの輸入販売サイト「STMonline」を開設し、4月に株式会社スタートトゥデイに商号を変更。10月には、男性向けオリジナルセレクトショップのショッピングサイト「EPROZE」を開設した。その後、様々なコンセプトのネットショップを開設していく。

ZOZOTOWNの急成長[編集]

2004年12月には、17のインターネット上のセレクトショップを集積した「ZOZOTOWN」を新たに開設し、ここから「ZOZO」ブランドとしては本格的なスタートとなる。前澤がこだわった「ファッションの街」をイメージした『ZOZOTOWN』のサイトデザインは目新しく、他のネットショップとの差別化となり多くのユーザー達に受け入れられ、10期連続の増収増益となった。

人気ブランドに飛び込み営業をして出店店舗を少しずつ増やしていく中で、大きな契機となったのが、ユナイテッドアローズの出店である。これをきっかけに他のブランドの出店も決まり、次第にユーザーから注目されるようになり、多くのアパレルメーカーとの取引が拡大していった。

物流拠点の構築、マザーズ上場[編集]

2006年には、独自の物流システム拠点「ZOZOBASE」を開設したことで、各店舗の商品を自社の物流施設で預かり、保管・写真撮影・梱包・発送などをすべて代行することで即日配送を可能とした。ほとんどが受託販売のZOZOTOWNは、この仕組みによって高い受託手数料率を実現することが可能となり、創業から10年足らずで会社の時価総額が1兆円に達するなど大きな成長を遂げた。

2007年12月には、スタートトゥデイが東京証券取引所マザーズに上場するなど、自社が運営するZOZOTOWNを日本最大級のアパレル通販サイトとして急成長させる。2011年4月、「EPROZE」などの複数のサイトを統廃合して、ZOZOブランド内に統合した。

スタートトゥデイが東証一部に上場[編集]

2012年2月、スタートトゥデイが東京証券取引所の市場第一部に市場変更した。

2013年には、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」をリリース。一般ユーザーやショップスタッフ、さらに有名モデルや芸能人のコーディネートを見たり、年齢・身長なども公開することができるため、着用イメージを想像しやすくなった。また、着用アイテムをタップすることで商品ページに飛んで、ZOZOTOWNで購入することができ、WEAR経由での売り上げは2015年には月間10億円を突破している。

2016年、フォーブスが発表する「日本の富豪50人(Japan's 50 Richest)」で14位にランクイン。

企画失敗によりブランド離脱[編集]

2017年に提供を開始した、着て写真を撮るだけで全身を採寸できるZOZOSUITは、オーダーメイド服を実現する画期的な新サービスとして話題となった。しかし送料負担のみで無料配布したため、開始10時間で23万件の注文が入るなど予想以上の反響があり、製造が遅れて入荷が半年待ちになるなど対応に追われた。また、計測精度の問題や、想定以上にフィットしない完成した服への指摘などがなされ、消費者に不信感を抱かせる結果となった。

2018年12月にサービスを開始した、有料会員に全アイテムを10%オフで購入できるサブスクリプション型サービスZOZOARIGATOでは、割引額で支援団体や購入したショップの応援をすることができた。しかし、出店ブランドにとっては、自社商品が常に値下げされる形になり、ブランド価値を大切にするアパレル業界の体質とは相容れず、退店や縮小を図るブランドが相次いだ。その結果、本サービスは開始からわずか半年ほどで終了することとなり、会社は初の減益へ転落する苦境に陥っていた[15][16]

ZOZOがヤフー傘下となり社長退任[編集]

2018年10月、株式会社スタートトゥデイが株式会社ZOZOに屋号を変更した。

2019年9月12日、ZOZOがヤフー(現・Zホールディングス)傘下に入ることを理由に社長を退任するとツイッター上の自身のアカウントで発表し、同日付けで退任した[17]。ヤフーは約4000億円を上限とした株式公開買付けにより、買い取り価格は2620円で、所有株式を50.1%まで引き上げてZOZOを連結子会社化した。これにより、ZOZO株の約36%を持っていた前澤は、約30%にあたる約9200万株の売却に応じて2400億円ほどを手にしたとみられる。

お金配り、前澤ファンドの実施[編集]

2019年10月4日、ZOZO社長を退任した直後に、ZOZOの旧社名と同じ株式会社スタートトゥデイを別会社として新たに設立し、代表取締役社長に就任していたことをツイッターにて発表した[18]

また、社長退任から前後して、ツイッター上にてお年玉プレゼントを開始して、注目を集めた。その後、同じくツイッター上でお金配りを継続してフォロワーを獲得。その他には、ベンチャー企業や起業希望者を募集して、優れた企画に対して資金を提供する前澤ファンドを始め、16の事業に対して投資を行う。

2020年に、後述の支援活動により紺綬褒章を受賞した。

民間日本人として宇宙旅行へ[編集]

2018年6月17日 スペースXは、2023年打ち上げ予定のBFR(後にスターシップに改名)による周回飛行計画(dearMoon)で、月への旅行客として前澤と契約したと発表した[19]。実現すれば、人類の月周辺への到達は1972年のアポロ17号以来となる[19]イーロン・マスク最高経営責任者が同席した会見では英語でスピーチし、「I choose to go to the Moon」というジョン・F・ケネディの「We choose to go to the Moon英語版」をもじったフレーズも披露した[20]

2021年5月、アメリカ合衆国のスペース・アドベンチャーズ社は、同年12月に前澤が(同じ会社の平野陽三とともに)ロシアの宇宙船ソユーズMS-20により、宇宙旅行を実施する予定であると発表した[21]。日本の民間人[注釈 1]による宇宙旅行は1990年にテレビ番組の企画ソユーズTM-11に搭乗して宇宙飛行を行った東京放送社員(当時)であった秋山豊寛以来、31年ぶりとなる[22]

2021年12月8日午後4時38分(日本時間)、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーション(ISS)に向けて宇宙船は打ち上げられた。2021年12月8日午後10時41分(日本時間)にISSとのドッキングに成功[23]。日本の民間人[注釈 1]がISSに滞在するのは初めてとなる[22]。なお、自費で宇宙旅行者がISSに滞在するのは約10年ぶりのことで、宇宙旅行のために掛かった費用は不明であるが、アメリカのCNNテレビは前澤の総資産の15分の1に相当する100億円(2人分)をツアー会社に支払った可能性があると推測している[24][25]

ISSへの滞在中には、一般から募集した「100の実験」などの様子をYouTubeで配信し、それらのいくつかはテレビ番組などでも登場して話題となった。前澤はISSに12日間滞在し、日本時間の12月20日に地球へ帰還した[23]

人物[編集]

支援活動[編集]

地元・千葉や災害地域などへの支援活動を行っている。

2011年には千葉マリンスタジアムの改装工事費を個人で寄付[26][27]。また、2016年の熊本地震の際は熊本県大分県にそれぞれ1,000万円を寄付[28]

2019年9月に令和元年房総半島台風(台風15号)で被災した千葉県南房総市鋸南町などの3市1町に各1,000万円ずつ、同年12月には館山市に20億円をふるさと納税制度で寄付した[29][30]

2020年3月、前澤から多額の災害義援金を受けた南房総市は千葉県知事の森田健作を通して、日本政府に褒章の授与を内申。同年8月1日に褒章と章記が発令され、9月10日に同市長の石井裕がスタートトゥデイを訪問した上で褒章と章記を授与された[31]。なお、褒章については南房総市とは別に館山市からも内申・授与されており、2020年12月の時点で計4回受章している[32]

2020年4月23日、新型コロナウイルスの影響で厳しい経営状況が続く中小企業への支援として、館山市は前述のふるさと納税で同市に寄付された一部を活用して、「前澤友作館山応援基金」を設立。総額3億6千万円規模の緊急経済対策を行うと発表[33]

2020年5月10日、新型コロナウイルスの感染拡大で自粛期間が続く中、子供の学校の休校などで仕事が出来なくなるなどして、苦境に陥ったひとり親の支援策として1万人に10万円配る「前澤ひとり親応援基金」創設を発表[34]

お年玉プレゼント [編集]

2019年2月7日、ツイッター上で「本業に集中します」と宣言し、ツイッター活動を休止すると発表した。1カ月前の1月5日に「100人にそれぞれ100万円ずつ(総額1億円)のお年玉をプレゼントする」と投稿し、2日後にリツイート数の世界新記録を作るなど[16]、ツイッターを通じた話題作りが注目を集めた。なお、約2カ月半後の4月25日にTwitter活動を再開した[35]。また、臓器移植の現状について議論を投げかけている[36]

2020年1月1日、自身2回目となる、いわゆるお年玉キャンペーン「100万円を1,000人にプレゼントします!」をツイッターで開催。また、前澤はツイッター上で、このキャンペーンをベーシックインカムについての調査、実験を兼ねていると語っている[37]

2020年9月29日、上述したリツイート数の世界新記録がギネス世界記録に認定された[38]

エピソード[編集]

堀江貴文からの評価
堀江貴文は、田原総一朗との対談で「日本の経営者はたるんでいる、たるんでないのはさん、柳井さん、前澤さんくらい」と評している[39]
ZOZOTOWNの送料
2012年10月20日、ZOZOTOWNの送料が高いことをツイッターで「詐欺」と評した購入者に対して、「詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」と返信して騒動になった[40][41]。同月21日に前澤はツイッターで全面的に謝罪し[41]、11月よりZOZOTOWNの送料を無料にすることが発表された[42]。また、前澤の発言を受けて消費者の反感を買うとの思惑が広がり、スタートトゥデイの株価は2012年10月22日に2営業日連続で年初来安値を更新した[40]
プロ野球界への参入意欲
2018年7月17日、ツイッター上の自身のアカウントにて、「『大きな願望』としてプロ野球球団を持ちたい」とプロ野球界参入並びに球団経営に興味と意欲があると表明した[43]。しかし、同年12月11日に球界参入を一旦断念する事を明らかにした[44]
ドクター中松への憧れ
2018年9月25日、同日放送のテレビ東京日経スペシャル ガイアの夜明け』に出演。その中で前澤は「ドクター中松さんができなかったことを我々がやる。リベンジしよう」と発言、ドクター中松への憧れを明らかにした。
翌日、ドクター中松がツイッター上で「『ドクター・中松リベンジ返し宣言!』前澤社長ありがとう、ドクター・中松ができなかったことは、これから私もやり続ける。前澤社長がやることも長生きして見続ける」と、ツイート。さらに「前澤社長ができなかったことをドクター・中松がリベンジします。今週末にアメリカに向けて出発しますが、帰国したらお会いしましょう」とも呼びかけた。
それに対して、 前澤も早速ツイッターで反応。「3000件以上の特許を持つドクター中松さんから。ありがとうございます。使っていない特許で、社会や人のために私たちに有効活用できそうなものがあったら是非使わせてください!」とつぶやき。
中松からの「お会いしましょう」という呼びかけにも「スケジュール調整させてください。ご連絡いただければ秘書チームが対応させていただきます」と公開のやり取りの中で対面を約束した[45]

私生活[編集]

  • 小学4年生くらいの時、同級生にクワガタやカブトムシを売っていた[46]
  • Switch Styleのギタリストで、現在は株式会社ゼアーの代表取締役社長である前澤周平は実弟。
  • 一度の離婚歴がある[47]
  • 入籍していない2人の女性との間に生まれた3人の男児を認知している[48]
  • 2015年の秋頃からタレントの紗栄子と交際[49]。同年12月にスタートトゥデイの忘年会のステージに紗栄子と登壇し交際宣言した[50]。2017年の夏頃に破局した[49]
  • 2018年4月26日発売の『女性セブン』で女優の剛力彩芽との交際が報じられ、双方が自身のSNS上で交際を認めた[51]。その後破局と復縁を経て2021年に再び破局した[52]
  • 2020年9月、新型コロナウイルスの影響で株価が乱低下している最中に株式の短期売買を行い、その結果44億円を損失していたことをツイッターにて明らかにした[53]

趣味[編集]

ワインのコレクター
ワイン好きであり、自宅や倉庫に数千本のワインを保管している[54][リンク切れ]
高級車のコレクター
高級車のコレクターとしても有名で、エルメス仕様のブガッティ・ヴェイロン[55]、とロールス・ロイス・ファントム、特注仕様のパガーニ・ゾンダなどのスーパーカーを多数所有している[56]。保有する高級車については自身の運営するYouTubeチャンネルの一つである前澤友作スーパーカーチャンネルで紹介しており、それらを用いた様々なイベントを数多く展開している。
現代アートの収集
現代アートのコレクターとしても有名で自宅やスタートトゥデイのオフィスにはいたるところに著名な作家の作品が飾られている[57][58]。2016年5月に開催されたクリスティーズNYのオークションにて、ジャン=ミシェル・バスキアの作品「Untitled」(1982)を作家の過去最高落札額となる5700万ドル(約62.4億円)で落札し、大きな話題となった[59]
2017年5月にはサザビーズ ニューヨーク コンテンポラリーアート イヴニングオークションでバスキアの絵画を1億1000万ドル(約123億円)で落札し、アーティストの最高落札額を更新した[60]。2012年11月、自らが会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団を設立し、若手アーティストの支援や現代アートの普及活動を行っている。
2019年5月4日 Twitter上で自身が所蔵するアンディ・ウォーホルの作品など数点を同月16日に開催するサザビーズのオークションに出品することを発表[61]。出品を公表していた2点は計約8億8000万円で売却した[62]。これについて、堀江貴文や一部週刊誌などが資金繰りの可能性を指摘したが[63][64]、前澤は来年も100万円お年玉企画を実施するための資金調達だと説明し、堀江らの指摘を否定している[65]
家具のコレクター
家具のコレクターとしても知られ、現代芸術振興財団の主催でジャン・プルーヴェのコレクション展を開催した[66]

履歴[編集]

学歴・職歴[編集]

  • 1994年3月 - 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部卒業。
  • 1998年5月 - 有限会社スタート・トゥデイ(現・株式会社ZOZO)設立 代表取締役社長[67]
  • 2008年5月 - 株式会社スタートトゥデイコンサルティング設立 非常勤取締役[68]
  • 2012年11月 - 公益財団法人現代芸術振興財団を設立し、会長に就任(現任)[69]
  • 2019年9月 - 株式会社ZOZO創設者(現任)[70]
  • 2019年9月 - 株式会社スタートトゥデイ設立 代表取締役社長(現任)[71]
  • 2020年2月 - 株式会社前澤ファンド設立 代表取締役社長(現任)[72]
  • 2020年5月 - 株式会社小さな一歩設立 取締役CRO英語版[73]
  • 2021年8月 - 一般財団法人ARIGATO設立 代表理事(現任)[74]

受賞・栄誉[編集]

現職[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b ここでいう、民間人とは、宇宙航空研究開発機構 (JAXA)および、前身の宇宙開発事業団(NASDA)所属の宇宙飛行士以外を指す。

出典[編集]

  1. ^ a b c #1135 Yusaku Maezawa” (英語). Forbes. 2020年5月5日閲覧。
  2. ^ 前澤友作 (2022年1月16日). “【検証】宇宙に行ったら背が伸びる説 【SOLVED】The ‘Do You Grow Taller in Space?’ Myth”. YouTube. 2022年2月19日閲覧。
  3. ^ 2019年に設立したほうの株式会社スタートトゥデイ(法人番号2010401148121、株式会社ZOZOではない)
  4. ^ 株式会社前澤ファンドのサイト前澤ファンド法人番号1010401150986、東京都港区赤坂
  5. ^ 一般財団法人ARIGATOのサイト一般財団法人ARIGATO法人番号8010405020056、東京都千代田区麹町 麹町ビルディングWeWork麹町
  6. ^ 村上幸将 (2019年10月1日). “前澤氏、千葉へ義援金贈呈後に鴨川シーワールドへ”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201909300001166.html 2019年12月5日閲覧。 
  7. ^ “有名人の豪邸を勝手に見に行く(4)ZOZOTOWN前澤友作邸”. Smart FLASH (光文社). (2018年1月4日). https://smart-flash.jp/lifemoney/31571/1 2020年5月5日閲覧。 
  8. ^ 前澤 友作”. ZOZOPEOPLE. スタートトゥデイ. 2012年10月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年2月19日閲覧。
  9. ^ 日本長者番付”. Forbes JAPAN. リンクタイズ. 2020年5月5日閲覧。
  10. ^ “前澤友作さん地球に帰還 12日間の宇宙旅行終える”. NHK NEWS WEB. (2021年12月20日). オリジナルの2021年12月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211220064427/https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211220/1000074055.html 2021年12月23日閲覧。 
  11. ^ “前澤友作さんら地球に帰還 22日に会見へ”. 日テレNEWS. (2021年12月20日). https://news.ntv.co.jp/category/international/012be9d1ef0f4213a29433b3d4d579e4 2021年12月25日閲覧。 
  12. ^ 川瀬大輔 (2019年9月13日). “前澤友作氏、「社長辞任」で「月旅行の前に『Mステ出演』を果たす」って!?”. アサ芸プラス (徳間書店). https://www.asagei.com/excerpt/133311 2022年2月19日閲覧。 
  13. ^ パトリック・ハーラン (2020年1月28日). “世界が前澤友作に注目するのは、バツグンに「面白いお金持ち」だから”. ニューズウィーク日本版 (CCCメディアハウス). https://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2020/01/post-52.php 2021年12月11日閲覧。 
  14. ^ 前澤友作 (2007年10月27日). インタビュアー:菊池徳行. “第51回 株式会社スタートトゥデイ 前澤友作”. ドリームゲート (プロジェクトニッポン). https://www.dreamgate.gr.jp/contents/case/interview/34475 2022年2月19日閲覧。 
  15. ^ 筒井竜平 (2019年4月25日). “「ゾゾ離れ」生んだ割引サービス終了へ わずか5カ月で”. 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASM4T5CJBM4TUEHF008.html 2019年5月13日閲覧。 
  16. ^ a b “ZOZO前澤社長、ツイッター休止 会社が初の減益「本業に集中」”. サンケイスポーツ. (2019年2月8日). https://www.sanspo.com/article/20190208-ZS6JNYVUA5K6DD33QTIC3A26MY/ 2019年5月13日閲覧。 
  17. ^ “前澤友作氏ZOZO社長退任 ヤフー傘下入りで決断”. 日刊スポーツ. (2019年9月12日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201909120000041.html 2019年9月11日閲覧。 
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外部リンク[編集]

ビジネス
先代
(設立)
ZOZO社長
初代(1998年 - 2019年
次代
澤田宏太郎
受賞
先代
(前澤が初代)
LINE NEWS Presents NEWS AWARDS 実業家・政治家部門
第1回(2018年
次代
ROLAND
第2回(2019年)
先代
大野智
坂本龍一
佐々木則夫
田中良和
ダルビッシュ有
第6回(2011年)
GQ Men of the Year
織田裕二北島康介ヒャダイン村田諒太有吉弘行篠山紀信と共同
第7回(2012年
次代
朝井リョウ
宮藤官九郎
堺雅人
林修
第8回(2013年)
先代
田中良和
第35回(2010年)
経済界大賞ベンチャー経営者賞
田中仁と共同
第36回(2011年
次代
村上太一
第38回(2013年)
先代
梅原勝彦
江尻義久
髙田明
橋本俊明
高島宏平
笠原健治
第9回(2007年)
企業家賞
福田三千男小笹芳央森正文城野親德寺田和正と共同
第10回(2008年
次代
宮田尚彦
石橋博良
隣良郎
小松安弘
塚脇正幸
石田宏樹
第11回(2009年)